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145件
件
  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 988 24h.ポイント : 1,317
    ​漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。

    死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。

    しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。

    向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。

    一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?
    文字数 62,837 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.1.18
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,032 24h.ポイント : 1,128
     王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。

     名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。

    だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。

    ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。

     同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。

     そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
     そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
     レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
     そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。

    文字数 130,747 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.21
  • 3
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,313 24h.ポイント : 518
    もうすぐ赤ちゃんが生まれる。
    ドレスの上から、ふくらんだお腹をなでる。
    「はやく出ておいで。私の赤ちゃん」

    ある日、アリシアは見てしまう。
    夫が、ベッドの上で、メイドと口づけをしているのを!

    「どうして、メイドのお腹にも、赤ちゃんがいるの?!」

    「赤ちゃんが生まれたら、私は殺されるの?」

    夫とメイドは、アリシアの殺害を計画していた。
    自分たちの子供を跡継ぎにして、辺境伯家を乗っ取ろうとしているのだ。

    ドラゴンの力で、前世の記憶を取り戻したアリシアは、自由を手に入れるために裁判で戦う。

    ※1話と2話は短編版と内容は同じですが、設定を少し変えています。
    文字数 102,443 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.29
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 758 24h.ポイント : 340
    マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
     マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。

     そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
     そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。

     どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。

    2022.6.22 第一章完結しました。
    2022.7.5 第二章完結しました。

    第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
    第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
    第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
    文字数 36,659 最終更新日 2022.8.28 登録日 2022.6.2
  • 5
    長編 完結 R15
    お気に入り : 124 24h.ポイント : 335
     ある日、リーゼロッテは前世の記憶と女神によって転生させられたことを思い出す。当初は困惑していた彼女だったが、とにかく普段通りの生活と学園への登校のために外に出ると、その通学路の途中で貴族のヴォクス家の令息に見初められてしまい婚約させられてしまう。そしてヴォクス家に連れられていってしまった彼女が聞かされたのは、自分が4番目の婚約者であるという事実だった。


    ※本作は別ペンネームで『小説家になろう』にも掲載しています。

    文字数 113,124 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.9.26
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 271
    悪役令嬢、二度目の人生は「愛」が痛い。〜冷酷王子の執着から逃れるために国外追放(スローライフ)を目指します〜 「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」

    日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。

    「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」

    そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。

    前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。

    実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。

    逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
    文字数 723,274 最終更新日 2026.10.9 登録日 2026.1.31
  • 7
    長編 完結 R15
    お気に入り : 604 24h.ポイント : 191
    「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」
    婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった――
    アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。
    いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。
    蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。
    ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。
    「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」
    ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。
    彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。
    一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。

    ・全体的に暗い内容です。
    ・注意喚起を含む章は※を付けています。
    文字数 83,834 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.31
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,705 24h.ポイント : 163
    死に戻ったら、私だけ幼児化していた件について セラフィーナは6歳の時に王太子となるアルバートとの婚約が決まって以降、ずっと王家のために身を粉にして努力を続けてきたつもりだった。
    しかしながら、いつしか悪女と呼ばれるようになり、18歳の時にアルバートから婚約解消を告げられてしまう。
    その後、死を迎えたはずのセラフィーナは、目を覚ますと2年前に戻っていた。だが、周囲の人間はセラフィーナが死ぬ2年前の姿と相違ないのに、セラフィーナだけは同じ年齢だったはずのアルバートより10歳も幼い6歳の姿だった。

    死を迎える前と同じこともあれば、年齢が異なるが故に違うこともある。
    戸惑いを覚えながらも、死んでしまったためにできなかったことを今度こそ、とセラフィーナは心に誓うのだった。
    文字数 88,811 最終更新日 2026.7.26 登録日 2025.8.24
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 985 24h.ポイント : 149
    「無能」と捨てられた少女は、神の愛し子だった――。 凍てつく北の地で始まる、聖獣たちと冷徹公爵による「世界一過保護な」逆転生活。 魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。

    「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」


    第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。


    着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。

    「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。

    行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。


    「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」

    「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」


    氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。


    一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。

    慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。

    しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。


    「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」


    これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。


    文字数 118,792 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.23
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 817 24h.ポイント : 134
    「君の愛が煩わしいんだ」
    婚約者である王太子の冷たい言葉に、私の心は砕け散った。
    それから間もなく、私は謎の襲撃者に命を奪われ死んだ――はずだった。
    死の間際に見えたのは、絶望に顔を歪ませ、私の名を叫びながら駆け寄る彼の姿。
    ​……けれど、次に目を覚ました時、私は18歳の自分に戻っていた。
    ​「今世こそ、彼を愛するのを辞めよう」
    そう決意して距離を置く私。しかし、1周目であれほど冷酷だった彼は、なぜか焦ったように私を追いかけ、甘い言葉で縛り付けようとしてきて……?
    ​「どこへ行くつもり? 君が愛してくれるまで、僕は君を離さないよ」
    ​不器用すぎて愛を間違えたヤンデレ王子×今世こそ静かに暮らしたい令嬢。
    死から始まる、執着愛の二周目が幕を開ける!
    文字数 31,229 最終更新日 2026.9.1 登録日 2026.1.30
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,166 24h.ポイント : 106

     ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。 
     両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
     もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
     ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。

     ---愛されていないわけじゃない。

     アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
     しかし、その願いが届くことはなかった。
     アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
     かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
     アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。

    ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。

     アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。

     結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
     望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?


    ※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。   
    ※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
    ※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。



     
    文字数 394,778 最終更新日 2023.3.9 登録日 2023.1.27
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 521 24h.ポイント : 78
    マイペースで仕事以外ポンコツな薬師のリゼット、女嫌いで「氷の騎士」の異名を持つテオドール。歯に衣着せぬリゼットと媚びる女が嫌いなテオドールは1年前から時折言葉を交わす仲に。2人の関係は友人とも、ましては恋人とも言えない。

    2人の関係はテオドールが媚薬を盛られた夜に変わる。


    予告なくR18描写が入りますので、ご注意ください。

    ムーンライトノベルズでも掲載しています。

    文字数 75,036 最終更新日 2024.1.21 登録日 2023.12.15
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,019 24h.ポイント : 78
    だったら私が貰います! 婚約破棄からはじまる溺愛婚(希望) 【2025.2.13書籍刊行になりました!ありがとうございます】
    【2026.5.8コミカライズ版が連載開始です!よろしくお願いいたします】

    「婚約破棄の宣言がされるのなんて待ってられないわ!」

    シエラ・ビスターは第一王子であり王太子であるアレクシス・ルーカンの婚約者候補筆頭なのだが、アレクシス殿下は男爵令嬢にコロッと落とされているようでエスコートすらされない日々。
    しかもその男爵令嬢にも婚約者がいて⋯

    我慢の限界だったシエラは父である公爵の許可が出たのをキッカケに、夜会で高らかに宣言した。


    「婚約破棄してください!!」


    いらないのなら私が貰うわ、と勢いのまま男爵令嬢の婚約者だったバルフにプロポーズしたシエラと、訳がわからないまま拐われるように結婚したバルフは⋯?

    婚約破棄されたばかりの子爵令息×欲しいものは手に入れるタイプの公爵令嬢のラブコメです。


    《2022.9.6追記》
    二人の初夜の後を番外編として更新致しました!
    念願の初夜を迎えた二人はー⋯?

    《2022.9.24追記》
    バルフ視点を更新しました!
    前半でその時バルフは何を考えて⋯?のお話を。
    また、後半は続編のその後のお話を更新しております。

    《2023.1.1》
    2人のその後の連載を始めるべくキャラ紹介を追加しました(キャサリン主人公のスピンオフが別タイトルである為)

    こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
    文字数 212,379 最終更新日 2026.9.4 登録日 2022.8.27
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 522 24h.ポイント : 71
    ​「無能」と実家を追放され、辺境の大書庫で暮らす令嬢アリア。

    ある雪の夜、彼女が命がけで救ったのは、瀕死の『白銀の仔狼』だった。


    ​──けれどそのもふもふ、正体は脳内に直接「百年待った、僕の妻」と囁いてくる激重な精霊王さまで!?

    ​夜は首元にマフラーみたく巻き付くのに、他の男には全力で威嚇。可愛い仔狼姿からのぞく独占欲が、もう全然隠せていません!

    一方、アリアを捨てた実家は勝手に没落していき……?
    文字数 101,609 最終更新日 2026.6.25 登録日 2026.6.16
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 56
    魔王討伐の旅の道中、偶然拾った淫欲の剣の呪いを受けてしまったドラン。剣を振るうたびに体内に常人の数倍の性欲が溜まり、定期的に吐き出さなければ命に関わる体質に。腕利きの解呪師がいる街まではあと3日。ドランに乞われ、街にたどり着くまでの間性処理の手伝いをすることになったネネは、片思い中の彼に必要とされたことに密かに歓喜していた。しかし、絶倫モンスターと化したドランの暴力的な熱と凶悪な攻めは、ネネの想像を遥かに超えていて—— 

    全6話+エピローグ 最初から最後まで二人がえっちしてるだけです。
    文字数 25,953 最終更新日 2026.8.23 登録日 2026.8.22
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 49
    【R18】溺愛の蝶と花──ダメになるまで甘やかして 「ずっとこうしたかった」
    「こんなの初めてね」
    「どうしよう、歯止めがきかない」
    「待って、もう少しだけこのままで」

    売れっ子官能小説家・蝶子と、高級ハプニングバーの美形ソムリエD。
    騙し騙され、抜きつ挿されつ、二人の禁じられた遊びはどこへ向かうのか?

    「ダメになってください。今日くらい」

    ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
    大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。


    ※「眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?!」のスピンオフ読み切りです。
    本編四話から枝分かれする別の世界線。
    文字数 13,849 最終更新日 2023.2.14 登録日 2023.2.4
  • 17
    短編 完結 なし
    お気に入り : 233 24h.ポイント : 42
    巻き戻される運命 ~私は王太子妃になり誰かに突き落とされ死んだ、そうしたら何故か三歳の子どもに戻っていた~ 私(わたくし)レティ・アマンド・アルメニアはこの国の第一王子と結婚した、でも彼は私のことを愛さずに仕事だけを押しつけた。そうして私は形だけの王太子妃になり、やがて側室の誰かにバルコニーから突き落とされて死んだ。でも、気がついたら私は三歳の子どもに戻っていた。
    文字数 8,590 最終更新日 2024.1.5 登録日 2024.1.5
  • 18
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 127 24h.ポイント : 35
    【R18】眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?! とある高級ハプニングバーに通う売れっ子官能小説家・蝶子は、自分では女王様気質だと思っているが実はバリバリの無自覚天然マゾ気質。強気な発言をしては、全部お見通しの美形スタッフDにいいように転がされ、気づけば墓穴を掘っている……?!

    ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
    大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。

    短編連作。ときどき追加します。

    ※第四話からやや過激になります。NTR要素も加わります。
    ※第六話・七話はアナル有。
    文字数 90,151 最終更新日 2025.3.23 登録日 2022.3.9
  • 19
    長編 完結 R15
    お気に入り : 332 24h.ポイント : 35
    【完結】存在しないことにされていた管理ギフトの少女、王宮で真の家族に出会う 〜冷遇された日々は、王宮での溺愛で上書きします〜 「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」

    私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。


    そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。

    しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。

    二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ

    だが、自分にせまる命の危機ーー

    逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。

    残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。

    私の愛する人がどうか幸せになりますように...

    そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか?
    孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
    文字数 129,575 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.21
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,171 24h.ポイント : 35
    離縁の危機なので旦那様に迫ったら、実は一途に愛されていました 【田舎から飛び出した令嬢は、秀麗な騎士の夫と暮らす。彼女を待ち受けていたのは、もだもだジレジレする食い道楽の毎日!】侯爵家の一人娘であるリオノーラには、一年と九ヶ月前に結婚した騎士の夫がいた。二人は政略結婚でもなければ互いに想い合う恋愛結婚でもない。リオノーラの幼馴染の騎士アレスが何を血迷ったのか、戦果の褒賞にと彼女を妻に望んでしまったのである。西の大国を手に入れ、すっかり気をよくしていた時の王はアレスの願いをあっさり承諾。二人は王命で結婚することに。しかし彼らの結婚はうまくいかなかった。式を挙げた日から別居し、会うのはアレスの休日のみ。結婚から二年近く経ったが、二人の関係は何ら変わりがなかった。リオノーラはアレスから差し入れされた甘味を食べながら今日も思う。このままで本当に良いのかと。
    文字数 168,140 最終更新日 2024.11.19 登録日 2022.1.1
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,426 24h.ポイント : 35
    ※HOTランキング3位、ありがとうございました!

     魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。

     魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。

    「私の知った事か、クソ虫がッ!」

     しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。

     デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。

     本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。

     そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。

     父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。

     その生き様は、やがて大きな波紋となって――。

    ※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。

    ※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。

    ※全4章構成です。

    ※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
    文字数 296,459 最終更新日 2024.3.7 登録日 2024.2.27
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 105 24h.ポイント : 35
     幼なじみの陛下に告白したら、両思いだと分かったので、甘々な毎日になりました。
     でも陛下、本当にわたくしに御不満はございませんか?
    文字数 4,467 最終更新日 2021.8.6 登録日 2021.8.6
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 263 24h.ポイント : 28
     ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
     ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
     解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。

    「君は、おれに、一体何をくれる?」

     呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?

     強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
     

    ※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 104,289 最終更新日 2024.2.20 登録日 2024.1.29
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 28
     役立たずでも愛していただけるのでしょうか――?
     
     幼いころの病により、子を産めない身体になったトラディレクス王国の第六王女フレデリカは、王宮内で冷遇されている。
     王宮の隅でひっそりと暮らしていた彼女に、縁談の話が舞い込んだ。相手は【不能】と噂される辺境伯ゼインである。
     不能であれば、身体の秘密がバレることはない。安心したのもつかの間、嫁いだ初日に、フレデリカはゼインに抱かれてしまう。
     不能の呪いに冒されているのになぜ……。不能の呪いの反動により、ゼインはフレデリカにだけ発情するように。
     自分では彼に後継ぎを残してやれない。フレデリカは呪いを解く方法を探し始める。
     解呪探しに奔走するフレデリカを静観していたゼインだったが、自分のために頑張るフレデリカを愛しく思うようになる。
     呪いは解けるのか。解けた先、二人の未来はいかに――。
     不能の呪いに振り回される絶倫辺境伯と不遇な王女の恋物語。

    ■Rシーンには♡をつけています。
    文字数 120,541 最終更新日 2026.7.5 登録日 2026.6.5
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3,172 24h.ポイント : 28
    ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
    彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。

    しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
    そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。

    ******
    ・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
    文字数 133,222 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.1.17
  • 26
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,109 24h.ポイント : 28
    【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り 華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
    たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
    婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
    しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
    なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
    せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。

    「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」

    「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」

    かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。

    執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
    見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。


    *全16話+番外編の予定です
    *あまあです(ざまあはありません)
    *2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
    文字数 67,280 最終更新日 2023.3.1 登録日 2023.1.31
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 28
     生粋の文官家系の生まれのフランツィスカは、王命で武官家系のレオンハルトと結婚させられることになる。生まれも育ちも違う彼と分かり合うことなどそもそも諦めていたフランツィスカだったが、次第に彼の率直さに惹かれていく。
     けれど、初夜で彼が泣き出してしまい――。
     
     ツンデレ才女×わんこ騎士の、政略結婚からはじまる恋のお話。


     ☆ムーンライトノベルズにも掲載しています☆
    文字数 16,514 最終更新日 2023.9.24 登録日 2023.9.24
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 126 24h.ポイント : 28
    【R18】毒蛇は囚われの華に愛欲の牙を剥く 『私の世界はこの小さなお座敷牢だけ。優しい『書生さん』から本を貸してもらって読んでいるの。
    夜は怖い。
    だって、妃咲家の長男で軍人様の一也様が来るの。
    抗えない快楽と毒が体中に回って、頭が真っ白になってしまうから』
    明治〜大正時代を生きる『囚われの華』英吉利人少女メアリーと妃咲の愛欲の日々。そして多重人格者、妃咲の秘密とは……。
    淫らな愛欲の毒は、二人を絡みつかせ引き返せぬほど深みへと引き摺りこんでいく。

    ※ムーンライトノベルでも連載中
    ※短編〜中編。
    ※第一話、第二話は短編収録分。
    ※無理矢理要素あり。
    ※性描写重視です。過激表現もあり。
    Illustrator Suico様
    文字数 147,582 最終更新日 2022.6.14 登録日 2021.9.13
  • 29
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 21
    大火災で親を失ったリリは3歳年上の兄ラスとふたり、山間にあるイネス村で暮している。
    リリに対して過剰なまでの庇護欲を見せるラスに、友人たちは妹離れできない兄だと揶揄ったりしていた。

    秋の収穫祭の夜、リリは村で一番人気の男性エイダンに愛を告げられ交際を申し込まれる。
    それを見て激怒したラスは二人を引き剝がすと、有無を言わさず、リリを家に連れて帰った。
    ラスのあんまりなふるまいに怒りをぶつけるが、強引に唇を奪われ、そのまま寝室へ連れ込まれてしまう。

    無理矢理、身体を重ねようとするラスに、必死で抵抗するリリ。
    兄妹で交わるなど正気の沙汰ではない。
    しかし、優しく触れられ、舐められ、体中を愛撫されると、心とは裏腹に肉体は絆されてゆく。
    ラスが与えてくれる愛と快楽に翻弄されながら、激しく求められることにリリは心から喜びを感じた。

    兄に純潔を捧げた翌朝、田舎の山村に王都から王宮騎士団がやってきた。
    兄妹は、追われるように家を捨て、村を離れる。
    そしてそれはリリの封印された記憶を紐解く旅の始まりだった。

    文字数 93,295 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.31
  • 30
    短編 完結 R15
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 21
    落ちこぼれ魔術師クレールは自分の才能のなさに自己嫌悪していた。
    しかも、意地悪で周りから冷徹宰相と呼ばれている幼馴染のルシアンに虐められていた。

    職場のお荷物になっていると感じたクレールは退職し、静かに余生を過ごそうと考えたが、ルシアンに何故か監禁され、偽装結婚を持ちかけられてしまう。

    魔力なし幼馴染天才宰相×鈍感落ちこぼれ魔術師
    文字数 29,638 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.31
  • 31
    短編 完結 R18
    お気に入り : 625 24h.ポイント : 21
    【R18】軍人彼氏の秘密〜可愛い大型犬だと思っていた恋人は、獰猛な獣でした〜 王城で事務員として働くユフェは、軍部の精鋭、フレッドに大変懐かれている。今日も今日とて寝癖を直してやったり、ほつれた制服を修繕してやったり。こんなにも尻尾を振って追いかけてくるなんて、絶対私の事好きだよね?絆されるようにして付き合って知る、彼の本性とは…

    ◆ムーンライトノベルズにも投稿しています。
    文字数 23,106 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.10.28
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 284 24h.ポイント : 21
    異世界シンママ ~モブ顔シングルマザーと銀獅子将軍~【完結】 「神様お星様。モブ顔アラサーバツイチ子持ちにドッキリイベントは望んでません!」
    シングルマザーのケイは、娘のココと共にオケアノスという国に異世界転移してしまう。助けてくれたのは、銀獅子将軍と呼ばれるヴォルク侯爵。
    異世界での仕事と子育てに奔走するシンママ介護士と、激渋イケオジ将軍との間に恋愛は成立するのか!?


    ・同じ世界観の新作「未婚のギャル母は堅物眼鏡を翻弄する」連載中!
    ・表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様に制作していただきました。画像・文章ともAI学習禁止。
    ・ファンタジー世界ですが不思議要素はありません。
    ・※マークの話には性描写を含みます。苦手な方は読み飛ばしていただいても本筋に影響はありません。
    ・エブリスタにて恋愛ファンタジートレンドランキング1位獲得
    文字数 190,019 最終更新日 2024.9.15 登録日 2024.6.1
  • 33
    長編 完結 R18
    お気に入り : 829 24h.ポイント : 21
    王命で娶られた忌み姫は氷の魔法騎士の子を身籠りたい 旧題:忌み姫と氷の魔法使いの白くない結婚

    忌み姫と呼ばれて家族に愛されずに人々に恐れられ、ずっと孤独だったシエルは公爵家のグラッセと結婚をした。
    世継ぎの為に子供を産む事を命じられたシエルだったが年上の夫は子供を作りたくないようで妻に隠し事ばかりしていた。
    そんな中でグラッセに恋をしていたシエルの腹違いの姉が何かと理由をつけて夫を誘惑をするのだが……。
    愛されるために頑張る素直な姫×愛さないと決めていたのに好きになってしまった最強の魔法使いによる雪の王国での話。ファンタジーで子作りエッチありの話しです。
    他サイトにも載せています。
    文字数 149,255 最終更新日 2026.4.13 登録日 2023.12.11
  • 34
    短編 完結 R18
    お気に入り : 387 24h.ポイント : 14
    引きこもり令嬢が完全無欠の氷の王太子に愛されるただひとつの花となるまでの、その顛末  夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
     氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
     取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。

     堅物王太子×引きこもり令嬢
     「君はまだ、君を知らないだけだ」



    ☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。


    ※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 34,945 最終更新日 2024.4.2 登録日 2024.1.21
  • 35
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 14
    「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
    ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
    その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!

    突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
    前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
    皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
    しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
    願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。

    アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
    そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!

    感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
    はたして二人はこのまま婚約するのか?
    しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
    はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?

    一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
    徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。

    そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
    ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。

    そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
    文字数 18,477 最終更新日 2026.10.6 登録日 2025.10.3
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,003 24h.ポイント : 14
    実母を亡くし、父と再婚した義母とその連れ子の義妹に虐げられていた伯爵令嬢アリッサ・テュール・ヴェラは、許嫁であるリンカルネ王国の国王ヨアヒム・グラントロ・リンカルネの結婚式の最中、その身に突如として謎の刻印をきざまれてしまう。

    人々はそれを悪魔とつがった証と糾弾し、アリッサは火あぶりにされることに。

    しかしそんなアリッサを救ったのは、魔術師で構成される銀竜騎士団の副団長、シュヴァルツだった。

    アリッサの体に刻まれた刻印は、色欲の呪紋と呼ばれるもので、これを解呪するには、その刻印を刻んだ魔術師よりも強い魔力を持つ人物の体液が必要だと言われる。

    そしてアリッサの解呪に協力してくれるのは、命の恩人であるシュヴァルツなのだが、彼は女嫌いと言われていて――

    ※R18シーンには★をつけます
    ※ムーンライトノベルズで連載中です
    文字数 118,507 最終更新日 2024.1.19 登録日 2024.1.1
  • 37
    長編 完結 R18
    お気に入り : 100 24h.ポイント : 14
    王女エレインは隣国との戦争の最前線にいた。彼女は千人に1人が得られる「天恵」である「ガーディアン」の能力を持っていたが、戦況は劣勢。ところが、突然の休戦条約の条件により、敵国の国王の側室に望まれる。
    敵国で彼女を出迎えたのは、マリエン王国王弟のアルフォンス。彼は前線で何度か彼女と戦った勇士。アルフォンスの紳士的な対応にほっとするエレインだったが、彼の兄である国王はそうではなかった。
    エレインは王城に到着するとほどなく敵国の臣下たちの前で、国王に「ドレスを脱げ」と下卑たことを強要される。そんなエレインを庇おうとするアルフォンス。互いに気になっていた2人だが、王族をめぐるごたごたの末、結婚をすることになってしまい……。
    敵国にたった一人で嫁ぎ、奇異の目で見られるエレインと、そんな彼女を男らしく守ろうとするアルフォンスの恋物語。
    文字数 208,741 最終更新日 2025.2.10 登録日 2025.1.24
  • 38
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,117 24h.ポイント : 14
    いよいよ食卓が茹でジャガイモ一色で飾られることになった日の朝。貧乏伯爵令嬢ミラ・オーフェルは、決意する。
     恋人を作ろう!と。
     そして、お金を恵んでもらおう!と。
     ターゲットは、おあつらえむきに中庭で読書を楽しむ王子様。
     捨て身になった私は、無謀にも無縁の王子様に告白する。勿論、ダメ元。無理だろうなぁって思ったその返事は、まさかの快諾で……?
     聞けば、王子にも事情があるみたい!
     それならWINWINな関係で丁度良いよね……って思ってたはずなのに!
     まさかの狙いは私だった⁉︎

     ちょっと浅薄な貧乏令嬢と、狂愛一途な完璧王子の追いかけっこ恋愛譚。
     ※王子がストーカー気質なので、苦手な方はご注意いただければ幸いです。
    文字数 167,270 最終更新日 2023.1.21 登録日 2022.12.11
  • 39
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,306 24h.ポイント : 14
    神龍の巫女 ~聖女としてがんばってた私が突然、追放されました~ 嫌がらせでリストラ → でも隣国でステキな王子様と出会ったんだ 聖女『神龍の巫女』として神龍国家シェンロンで頑張っていたクレアは、しかしある日突然、公爵令嬢バーバラの嫌がらせでリストラされてしまう。

    さらに国まで追放されたクレアは、失意の中、隣国ブリスタニア王国へと旅立った。

    旅の途中で魔獣キングウルフに襲われたクレアは、助けに入った第3王子ライオネル・ブリスタニアと運命的な出会いを果たす。

    「ふぇぇ!? わたしこれからどうなっちゃうの!?」
    文字数 110,119 最終更新日 2021.7.2 登録日 2020.7.23
  • 40
    短編 完結 なし
    お気に入り : 602 24h.ポイント : 14
    ざまぁありの令嬢もの短編集です。
    1作品数話(5000文字程度)の予定です。
    文字数 19,296 最終更新日 2026.2.2 登録日 2024.2.10
145件