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件
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,357 24h.ポイント : 2,024
    【本編完結】異世界で四神と結婚しろと言われました 【本編完結しました! 番外編等準備しています】中国留学を終えて帰国する飛行機に乗っていたはずが、気がついたら見知らぬところにいました。迎えが来たので着いていったら辿りついたのは王城でした。そこでいきなり国を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)と結婚しろと言われて!? 1日1日が濃く、のんびり話が進んでいきます。

    主人公至上主義。逆ハー中華ファンタジー異世界トリップ。中国ネタ多しの、作者の趣味満載の物語です。たまに飯テロ(?)注意。
    倫理感等でヒロインがたびたびもだもだします。脱線多すぎ(ぉぃ
    『』内の言葉は中国語です。

    注:なろう版からの移転です。改稿はそれほどしていません。R18指定にしていますが保険です。内容自体はR15程度の予定です。

    関連作:「貴方色に染まる」「初恋は草海に抱かれ」(アルファポリス内に掲載。浅葱のマイページをご確認ください)
    「花嫁は笑わない~傾国異聞~」https://ncode.syosetu.com/n4007ee/

    登場人物や世界設定などはこちら↓
    https://paleblue.fanbox.cc/posts/6069842
    文字数 1,413,822 最終更新日 2026.10.10 登録日 2017.8.21
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 261 24h.ポイント : 1,767
    『君と閨を共にするつもりはない。愛人を作ってもいい』
    伯爵令嬢のアライアは、カールトン侯爵であるレイモンドとの初夜の場でそう告げられる。
    八歳上のレイモンドとはアライアが幼い頃からの知り合いで、彼女は長年彼に恋心を抱いていたため大きなショックを受けることに。
    レイモンドは侯爵家が抱える問題や一度目の結婚の失敗などから自信を喪失し、アライアとも距離を置こうとしていた。
    アライアはそんな彼の態度に振り回されながらも、いつか初恋が叶うことを願って前向きに侯爵夫人として生きることを決意するが……

    ※ムーンライトノベルズでは完結済み
    (2025/2/28 日間表紙入り)
    ※ヒーローはヘタレ気味です
    ※独自の世界観ですので設定など大目に見ていただけますと助かります。
    文字数 100,651 最終更新日 2026.10.6 登録日 2026.9.6
  • 3
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,845 24h.ポイント : 1,272
    無事完結しました^^
    読んでくださった皆様に感謝です!

    この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
    ありがとうございます!!<(_ _)>

    ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
    両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
    そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
    しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
    やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?

    旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
    息子の為に生きよう。
    そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。

    再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
    私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…

    愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。

    ●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
    ●本編は10万字ほどで完結予定。
    ●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
    ●最後はハッピーエンドです。
    文字数 109,260 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.29
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,999 24h.ポイント : 788
    私は今日、幼い頃から大好きだった人と結婚式を挙げる。
    ____私の妹のことが昔から好きな婚約者と、だ。

    だから私は決めている。
    この白い結婚を一年で終わらせて、彼を解放してあげることを。

    彼の気持ちを直接聞いたことはないけれど……きっとその方が、彼も喜ぶだろうから。


    ……これは、恋を諦めていた令嬢が、本当の幸せを掴むまでの物語。
    文字数 66,392 最終更新日 2026.9.2 登録日 2026.1.30
  • 5
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,919 24h.ポイント : 745
     結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。
     また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。
     大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。
     かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。

     国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。

     スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。

     ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。

     後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。

     翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。

     価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
    文字数 138,900 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.27
  • 6
    短編 完結 R15
    お気に入り : 3,515 24h.ポイント : 426
    私リサーリア・ウォルトマンは、父の命令でグリフォンド伯爵令息であるモートンの妻になった。

    政略結婚だったけれど、お互いに思い合い、幸せに暮らしていた。

    しかし結婚して1年経っても子宝に恵まれなかった事で、義父母に愛妾を薦められた夫。

    「承知致しました」
    夫は二つ返事で承諾した。

    私を裏切らないと言ったのに、こんな簡単に受け入れるなんて…!
    貴方がそのつもりなら、私は喜んで消えて差し上げますわ。

    私は切岸に立って、夕日を見ながら夫に別れを告げた―――…


    ※この作品は、他サイトにも投稿しています。
    文字数 22,869 最終更新日 2024.5.14 登録日 2024.5.1
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,742 24h.ポイント : 390
    二十四歳の若さで事故死した白石美琴は、
    死後、真っ白な世界で、思いがけず神様に遭遇。
    「異世界転生チャンス」に当選したと言われ、
    特別な能力を一つ授かり、
    子爵令嬢のセレーネとして生まれ変わった。

    前世の記憶や能力を持ちつつも、
    それを活用してチートすることもなく、
    前世でやり残したことに挑戦しながら
    新しい人生を堅実に日々楽しむセレーネ。

    だが、二十歳を間近に控えたある日。
    父親からそろそろ結婚しなさいと命じられ、
    これまで避けていた社交界に渋々復帰することに。

    一生結婚なんてしたくないと思っていたが、
    貴族の義務として仕方がない。

    それならば……

    愛はいらない。
    身分が同じくらいで、
    生理的な嫌悪感を抱かず、
    信頼できる男性と、割り切った婚姻がいい。

    そう思って、夜会で相手探しを始めたところ、
    なぜか美貌の王弟殿下に捕まってしまってーー?

    愛を信じられない前世持ちの達観令嬢と
    愛が重いロールキャベツ系王弟の
    すれ違いから始まる夫婦の恋物語。


    ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
    ※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。
    ※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 156,044 最終更新日 2026.8.16 登録日 2026.7.25
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,620 24h.ポイント : 312
    異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!? ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。

    一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。



    「俺とデートしない?」

    「僕と一緒にいようよ。」

    「俺だけがお前を守れる。」


    (なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)



    そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。



    「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」

    「・・・・へ!?」




    『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?



    ※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。

    ※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。

    ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
    文字数 158,828 最終更新日 2023.2.24 登録日 2020.11.24
  • 9
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 1,593 24h.ポイント : 284
    騎士のブライドと結婚をしたフローズンは夫がまだ婚約者だった姉を今でも想っている事を知っていた。
    フローズンとブライドは政略結婚で結婚式当日にブライドの婚約者だった姉が姿を消してしまった。
    フローズンは姉が戻るまでの一年の夫婦の生活が始まった。

    更新が不定期です。誤字脱字がありますが宜しくお願いします。
    文字数 10,916 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.26
  • 10
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,610 24h.ポイント : 284
    「俺と離婚して欲しい、君の妹が俺の子を身籠った」
    パルリス侯爵家に嫁いだソフィア・ルモア伯爵令嬢は結婚生活一年目でソフィアの夫、アレック・パルリス侯爵に離婚を告げられた。結婚をして一度も寝床を共にした事がないソフィアは白いまま離婚を言われた。
    夫の良き妻として尽くして来たと思っていたソフィアは悲しみのあまり自害をする事になる……

    誤字、脱字があります。不定期ですがよろしくお願いします。




    文字数 203,220 最終更新日 2026.1.1 登録日 2024.6.29
  • 11
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 1,398 24h.ポイント : 276
    「すまない、私はクララと生涯を共に生きていきたい。離縁してくれ」

    大富豪 伯爵令嬢のケイトリン。
    領地が災害に遭い、若くして侯爵当主なったロイドを幼少の頃より思いを寄せていたケイトリン。ロイド様を助けるため、性急な結婚を敢行。その為、旦那様は平民の女性に癒しを求めてしまった。この国はルメニエール信仰。一夫一妻。婚姻前の男女の行為禁止、婚姻中の不貞行為禁止の厳しい規律がある。旦那様は平民の女性と結婚したいがため、ケイトリンンに離縁を申し出てきた。

    旦那様を愛しているがため、旦那様の領地のために、身を粉にして働いてきたケイトリン。
    その後、階段から足を踏み外し、前世の記憶を思い出した私。
    離縁に応じましょう!未練なし!どうぞ愛する方と結婚し末永くお幸せに!

    *女性軽視の言葉が一部あります(すみません)
    文字数 43,578 最終更新日 2024.12.12 登録日 2024.11.3
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 262
    控えめな令嬢メイリアと、無感情で冷酷と恐れられる『鉄仮面』の武人アルフレッド。
    互いの利害が一致しただけの政略結婚で始まったのは、離れでの孤独な生活と、冷め切った『白い結婚』だった。
    (嫌われているのなら、空気のように静かに暮らしましょう)
    そう諦めていたメイリアだったが、遠征から戻った夫の様子がどこかおかしい。
    大汗をかき、顔を真っ赤にした『鉄仮面』の口から飛び出したのは、おおよそ彼に似つかわしくない甘い言葉で――
    文字数 16,560 最終更新日 2026.10.4 登録日 2026.10.4
  • 13
    長編 完結 R15
    お気に入り : 3,098 24h.ポイント : 262
    「学園を卒業するまで恋をする事を許して欲しい…卒業したら君と結婚をする」婚約者の彼が私にお願いをした。
    親同士が同級生で偶然に出会いまだ婚約者がいない息子と娘に婚約の話しを持ち契約を交わした。
    同じ十七歳で同じ学園に通うフランシスとフローラ…フランシスの優しさにフローラは婚約者で良かったと喜んだ。
    学園を卒業したら結婚を約束した二人は後一年で卒業を控えていた。そんな、彼の前に新入生の女子が学園に入って来た。

    誤字脱字があります。更新が不定期ではありますが読んでもらえたら嬉しいです。



    文字数 101,062 最終更新日 2025.8.25 登録日 2025.8.8
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,661 24h.ポイント : 234
    侯爵令嬢ソフィアの結婚 ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚した。これは金が欲しい父の思惑と、高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない。

    そもそもヴィンセントには恋人がいて、その恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ。

    結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら屋に住むように言われて……




    表紙はかなさんのファンアートです✨
    ありがとうございます😊

    2024.07.05
    文字数 146,417 最終更新日 2026.2.11 登録日 2026.1.3
  • 15
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,811 24h.ポイント : 227
    伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
    街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
    ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……

    誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。



    文字数 139,064 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.20
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 992 24h.ポイント : 220
    死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない 旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士

    結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
    *魔法はかなりご都合主義です。
    *番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
    文字数 151,846 最終更新日 2024.9.11 登録日 2022.8.11
  • 17
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,095 24h.ポイント : 213
    伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
    しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
    ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。

    愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
    いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。

    一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!


    世界観はゆるいです!
    カクヨム様にも投稿しております。

    ※10万文字を超えたので長編に変更しました。
    文字数 120,418 最終更新日 2023.11.14 登録日 2023.7.26
  • 18
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 276 24h.ポイント : 205
    子爵令嬢マリアは幼馴染で侯爵令息のアンソニーと恋人関係にあった。
    しかし家格の違いを理由に結婚を認めてもらえず、アンソニーは別の女性と無理矢理結婚させられることに。
    結ばれない運命を悲観した二人は「死に戻って今度こそ結婚しよう」と約束して命を断つが、死に戻ったのはなぜかマリア一人だった……

    ※ムーンライトノベルズにも掲載しています(日間表紙入り)
    文字数 13,501 最終更新日 2026.8.8 登録日 2026.8.6
  • 19
    長編 完結 R15
    お気に入り : 604 24h.ポイント : 205
    「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」
    婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった――
    アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。
    いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。
    蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。
    ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。
    「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」
    ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。
    彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。
    一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。

    ・全体的に暗い内容です。
    ・注意喚起を含む章は※を付けています。
    文字数 83,834 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.31
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 198
    【R18】末っ子王女はあこがれの(元)魔術師団長に欲情してほしい 魔力が強すぎて制御できないアマリアは、王女でありながらも魔術師エルベルトの屋敷で暮らし始めたのは5歳のとき。そのときから16歳年上のエルベルトは尊敬する師匠であり、憧れる男性でもあった。彼に認められたくて、めきめきと実力をつけていくアマリアは12歳になり、エルベルトと一緒に魔鉱石が眠る洞窟へと向かう。しかしアマリアの魔力が魔鉱石と干渉、暴走してしまい、アマリアをかばったエルベルトが魔鉱石へと取り込まれてしまった。
    それから10年後――魔鉱石に取り込まれたエルベルトを助けたアマリアだが、10年の間に彼と魔法による制約結婚をしていた。それはエルベルトの母、エレナを助けるためにはどうしても必要な処置で――。
    末っ子王女が憧れの師匠との年齢差も縮まったことで、秘めていた(?)恋心をぶつけていく、年齢差克服おせおせラブファンタジー?!
    文字数 76,887 最終更新日 2026.10.2 登録日 2026.9.1
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,045 24h.ポイント : 184
    これから夫は聖女様を愛する予定です 侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
    だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
    (ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
    そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
    予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。


    異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
    ハッピーエンド♡
    ムーンライトさんでも掲載しています♡
    文字数 157,131 最終更新日 2025.12.10 登録日 2024.12.22
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 180 24h.ポイント : 170
    【R18】愛なんて要らないはずでした~逃げるために嫁いだのに、心まで奪われています~ 裕福な子爵家に生まれたキーラは、情熱的な恋愛結婚をした両親に溺愛され幸せな日々を送っていた。
    だが、彼女が十二歳になった時、病で母を亡くしてしまう。

    母を溺愛していた父はそれから引きこもり、やっと部屋から出てきたのは四年後だった。そして久方ぶりに会った父は、キーラと母を混同し、執着してくる。
    貞操の危機を感じたキーラは、父から逃げるために『嫁げば最後』と噂される、死神と呼ばれる辺境伯家へと嫁ぐ算段を整えた。

    「あっ、俺のお嫁さんいらしゃ~いっ!」

    自分を守るために跡継ぎを産むことを条件に嫁いだ辺境伯家。愛なんて要らないと思っていた彼女が出会ったのは、やたらと明るくどこか飄々とした若き辺境伯だった。
    予想に反して家族として温かく迎えられたキーラは、優しく明るい彼や辺境伯家のみんなに心を開いて──?

    父と兄を亡くしニ十四歳で当主になった死神辺境伯×実父から逃げるために嫁いで来たヒロインの話です。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 89,246 最終更新日 2026.10.2 登録日 2025.7.16
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 408 24h.ポイント : 156
    【R18】政略結婚した夫が、妃の私に求めるのは世継ぎを産むことだけ……のはずだった。あれ? なんだか夫の様子がおかしいのですが? 小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
    あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
    唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。

    そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
    「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
    顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
    黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
    「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
    変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。

    ■hotランキング 59位ありがとうございます♡

    ■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
    文字数 70,996 最終更新日 2026.6.29 登録日 2025.9.20
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 187 24h.ポイント : 149
    【R18】選ばれなかった令嬢は年上辺境侯に永遠を誓う~王太子の婚約者候補だった完璧令嬢は辺境の地で幸せをつかむ~ 侯爵令嬢レティシアは王太子ヴァーノンの婚約者候補の筆頭。しかし、ヴァーノンが婚約者に選んだのは、伯爵令嬢マルグリットだった。両親が理由を問うと、ヴァーノンは「レティシア嬢に王妃は務まらない」とだけ告げる。
    小さなころからヴァーノンと結婚することだけを目的に生きてきたレティシアは、生きる意味も居場所も失う。あげく、厄介払いとばかりに辺境貴族との結婚を決められてしまった。
    失意のまま向かった嫁ぎ先で、レティシアは自身の夫となるルサージュ侯爵家の当主フェオドールと対面する。彼はかつて荒れ果てていた侯爵領をたった10年で豊かな地へと押し上げた手腕を持つ、だれもが認める有能な男だった――。


    ※掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
    文字数 51,990 最終更新日 2026.10.7 登録日 2026.4.19
  • 25
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,112 24h.ポイント : 142
    侯爵家の婚約者 侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
    7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
    その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
    カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
    家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
    だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
    17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
    そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。

    全86話+番外編の予定
    文字数 247,499 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.25
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 127
    【完結】婚約破棄されたら執着獣人閣下に無理やり番にされたので利用し尽くしつくします~運命の番といわれ溺愛されても信じられません~ 【完結】執着獣人閣下×貧乏貴族令嬢 婚約者に浮気された挙句、悪い噂を流され、婚約破棄された没落令嬢ハリエル。なのに運命は、彼女をさらに苛烈な絆で縛りつける。冒険者として現れた隣国の猛き獣人将軍の次男で執着深い男ガイウスに無理やり番にされ勝手に婚約を宣言し、ハリエルの人生は一変。「君はもう、俺の番だ」――誰の同意もなしに、強引に刻印された運命。裏切り者たちへの復讐をガイウスに託すことで掴んだのは、甘くて黒い絶望の渦。彼の狂おしい独占欲は、やがて二人を深い闇へと引きずり込む。 これは抗えぬ“番”の絆が狂気に変わる、身も凍るほど切ない異種族ラブストーリー。あなたはこの深い溺愛に耐えられるか――?政略結婚×ヤンデレ×獣人×復讐劇。胸を掻きむしるほどの愛憎劇、ここに開幕!
    やべぇ男とそれに立ち向かうヒロイン。
    文字数 108,592 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.1
  • 27
    長編 完結 なし
    お気に入り : 714 24h.ポイント : 127
    「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
    結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
    彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。

    見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
    けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
    筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。

    人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
    彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
    たとえ彼に好かれなくてもいい。
    私は彼が好きだから!

    大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
    ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。

    と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)

    文字数 207,768 最終更新日 2024.7.8 登録日 2024.4.1
  • 28
    短編 完結 R15
    お気に入り : 309 24h.ポイント : 127
    結婚に何の期待もしていない侯爵令嬢のロザリーは、結婚式の三日前に社交界で他の令嬢と抱き合っている自分の夫となる男を見てしまう。しかし、男なんて皆、浮気をするものと母に言われ育っていたのでそんなものかとやり過ごす。そしてその男といざ初夜の日に、この日は子供が出来ない日なので意味がないから別の日にしましょうと言ってその日は私室で一人朝を迎える。
    文字数 23,596 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.10.2
  • 29
    短編 完結 R15
    お気に入り : 433 24h.ポイント : 127
    悪女と噂のわたくしとの結婚なら、どれほど軽んじても問題はないと思っていた旦那様。
    ところが……。
    文字数 26,834 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,263 24h.ポイント : 127
    女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする 王国きっての眉目秀麗、智勇兼備な公爵が王城の夜会で結婚相手を探すという。王国中の年頃の貴族令嬢を集めて夜会が開かれた。貧乏子爵家のジュリアは観察力に優れており、自分に嘘がつけない正直な性格の為、結婚相手がなかなか見つからない。このままでは子爵家の存続が危ない!ジュリアは王城の夜会で結婚相手を探すことを決意した。
    公爵には何の興味も無かったジュリアなのだが、女嫌いだが女遊びだけはする傍若無人な公爵に対抗するため、何故だか公爵の唇を乱暴に奪う展開になってしまった。実は公爵は極度の女嫌いでまともなキスもまだな、童貞男とも知らずに!!普段は女性に冷たく横暴な公爵が、ジュリアの与える悦楽を求めて縋りついてくる。その快感にはまってしまったジュリアは処女のくせに公爵をいたぶることを止められなくなってしまった。
    もうやめなければ・・・そう思えば思うほど、公爵を弄ぶ手が止まらなくなる。すれ違いに勘違い・・・二人の関係はこのままどうなってしまうのか?!

    アルファポリスさまで書籍化するかもです。
    なので三月二日に作品をウェブから引き揚げさせていただきます。
    よろしくお願いします。
    文字数 169,336 最終更新日 2019.4.4 登録日 2017.6.30
  • 31
    長編 完結 R18
    お気に入り : 961 24h.ポイント : 127
    貧乏伯爵家の令嬢リースベットは、
    父親の後妻や異母兄姉に虐げられ、
    貴族令嬢でありながら
    使用人としての毎日を送っている。

    18歳と妙齢ではあるものの、
    金のない伯爵家は自由にこき使えるリースベットを
    他所へ嫁がせるつもりはない。
    一方で、美貌が自慢の異母姉の嫁ぎ先には
    一切の妥協を許さず良縁を掴もうと躍起になっていた。

    その甲斐あって、
    侯爵家子息との縁談が決まった異母姉は
    盛大な結婚式を挙げて嫁いで行った。

    だが、その数日後。
    社交界で圧倒的な人気を誇るイケメン公爵が
    なぜか突然伯爵家を訪ねてくる。

    そして、とある理由から
    リースベットを妻にしたいと言い出して――?

    虐げられて育った幸薄令嬢と、
    拗らせイケメン公爵のじれじれ新婚ラブ。

    ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
    ※前半シリアスですが途中からラブコメ色が強くなります。
    ※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。
    ※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 167,054 最終更新日 2025.7.21 登録日 2025.7.4
  • 32
    短編 完結 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 120
    グリエントの第一王女、ルーチカは、長く敵対していた敵国の長、シュターデル公と結婚する。
    両国の和平を恒久とするために。
    しかし、この結婚には裏があった。
    ルーチカは、子を孕めない。
    十八歳になった彼女は、体こそ女らしく育ったけれど、月のものが訪れてない半端者だった。彼女の父、グリエントの王は、それを知った上で、敵に嫁がせた。
    王であれ公であれ、後継者は正統な結婚で生まれた子女にしか許されていない。子を孕めないルーチカが公妃となれば、シュターデル公の血筋は絶える。そして、現シュターデル公は、現在の公家唯一の人物。
    幾万の兵を送るより簡単に、容易くシュターデルを倒すことができる。後は、娘の嫁ぎ先だからとか親族なのだからとかなんとかで、シュターデルを王国に併呑してしまえばいい。

    ――そんなこと、させないわ。

    女じゃないと、母国で虐げられてきたルーチカ。
    彼女は、結婚を前に夫となる公にすべてを打ち明け、とある作戦を提案する。

    それは彼女が死ぬこと。

    不幸な事故でルーチカが死ねば、公は再婚できる。グリエントからの難癖を避けて、後継者を残すこともできるようになる。
    夫が殺したのではないか。グリエント側に疑われないように、挙式とその後、仲睦まじい夫婦の演技を求めたルーチカだけれど。
    夫、ラスティンの思惑は少し違ったようで?

    子を孕めない王女と、彼女を想う公のすれ違い恋愛物語。
    文字数 25,719 最終更新日 2026.10.5 登録日 2026.9.28
  • 33
    長編 完結 R18
    お気に入り : 388 24h.ポイント : 120
    10/17~10/20後日談番外編更新しました

    白と黒の魔術師が対立するラグーノ王国。
    王命により、白の令嬢・シアと、黒の当主・エルナドの政略結婚が決まり、重ねて和の象徴として子を成す密命が下された。
    新婚初夜。箱入りで性的知識に疎いシアは「わたしを孕ませてください」と懇願し良識あるエルナドに「とりあえず服を着なさい」と諭される。寡黙だが優しいエルナドに身体を拓かれていくうちに惹かれていくシア。だがエルナドは、”白”に対しての複雑な思いを心の奥に抱えていた──からの色々あってハッピーエンドです。


    ※*印はR18シーン有話
    ※ムーンライトノベルスさんでも同名連載中ですがあちらは賞に応募用に改稿してあります。大筋は同じですがよかったらそちらでもどうぞ。
    文字数 196,741 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.6.9
  • 34
    長編 完結 なし
    お気に入り : 746 24h.ポイント : 120
    王太子の婚約者で公爵令嬢でもあったローゼリアは敵対派閥の策略によって生家が没落してしまい、婚約も破棄されてしまう。家は子爵にまで落とされてしまうが、それは名ばかりの爵位で、実際には平民と変わらない生活を強いられていた。

    辛い生活の中で母親のナタリーは体調を崩してしまい、ナタリーの実家がある隣国のエルランドへ行き、一家で亡命をしようと考えるのだが、安全に国を出るには貴族の身分を捨てなければいけない。しかし、ローゼリアを王太子の側妃にしたい国王が爵位を返す事を許さなかった。

    側妃にはなりたくないが、自分がいては家族が国を出る事が出来ないと思ったローゼリアは、家族を出国させる為に30歳も年上である伯爵の元へ後妻として一人で嫁ぐ事を自分の意思で決めるのだった。

    ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
    文字数 183,075 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.6.21
  • 35
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,905 24h.ポイント : 120
    ※三年前の作品のため、現在一部修正中です。

    王太子妃であるエスメラルダは、一刻も早い世継ぎの誕生を望まれていた。
    しかし結婚後三年が経っても、彼女の体には一向にその気配はない。
    「だって王太子様は淡白なんです!」
    夫である王太子フィリップとの夜の生活は月に数回……のはずが、ある日彼の喘ぎ声を耳にする。それはまさに情事真っ最中……。「王太子様には他に好きなお方が!?」ショックを受けたエスメラルダは離縁を申し出るが……?
    シリアスに見えて実はラブコメです。
    R-18回には※マークをつけてあります。

    ※単体で公開していた続編をこちらの本編に繋げる形で編集し直しています。
    ※子どもができないことに対する表現がありますが、ご了承ください。

    ※ムーンライト様でも掲載しております(日間総合ランキング2位)
    文字数 52,696 最終更新日 2025.2.11 登録日 2023.7.2
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,340 24h.ポイント : 120
    転生したら巨乳美人だったので、悪女になってでも好きな人を誘惑します~名ばかり婚約者の第一王子の執着溺愛は望んでませんっ!~ 「君の婚約者が誰なのか、はっきりさせようか」

    前世で友達と好きな人が結婚するという報告を聞いて失恋した直後に、私は事故で死んだ。
    自分の気持ちを何も言えないまま後悔するのはもう嫌。
    そんな強い決意を思い出して、私は悪女になってでも大好きな第二王子を身体で誘惑しようとした。

    なのに今まで全然交流の無かった婚約者でもある第一王子に絡まれるようになってしまって。
    突然キスマークを付けられたり、悪女を演じていたのがバレてしまったりと、振り回されてしまう。

    第二王子の婚約者候補も現れる中、やっと第二王子と良い雰囲気になれたのに。
    邪魔しにきた第一王子に私は押し倒されていた――。

    前世を思い出した事で積極的に頑張ろうとする公爵令嬢と、そんな公爵令嬢に惹かれて攻めていく第一王子。
    第一王子に翻弄されたり愛されたりしながら、公爵令嬢が幸せを掴み取っていくお話です。
    第一王子は表面上は穏やか風ですが内面は執着系です。

    性描写を含む話には*が付いています。

    ※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています

    【2/13にアルファポリス様より書籍化いたします】
    文字数 160,912 最終更新日 2025.2.13 登録日 2021.5.22
  • 37
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,553 24h.ポイント : 120
    【完結】【R18】男色疑惑のある公爵様の契約妻となりましたが、気がついたら愛されているんですけれど!? 「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」
    「え、じゃあ結婚します!」

    メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。
    というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。

    そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。
    彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。

    しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。
    そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。

    そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。

    男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。
    二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。

    ◆hotランキング 10位ありがとうございます……!
    ――
    ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 102,117 最終更新日 2022.10.1 登録日 2022.8.29
  • 38
    短編 完結 R15
    お気に入り : 907 24h.ポイント : 113
    白い結婚を望んだのは旦那様なのに、彼は私を愛人の代わりに抱いた。
    そして発覚した、私の妊娠。

    望んでいなかったけれど、お腹の子は確かに私の子。

    母を亡くし、父は再婚した。
    新しい義母、そして異母弟が生まれた。

    そんな家に私の居場所はなく、結婚した旦那様には愛人がいた。

    私はどこに行っても、誰にも必要とされない存在。
    けれどこの子が、私がいる意味を作ってくれた。

    私はこの子を産みたい。
    その為に、この屋敷を出て行こう。

    そう決心したのに、お腹の子は……


    ※性描写はありませんが、流産などの表現があります。
     苦手な方はご注意下さい。
    ※他の投稿サイトにも公開しています。
    文字数 17,386 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.2.23
  • 39
    短編 完結 R18
    お気に入り : 845 24h.ポイント : 113
    アルメリア侯爵令嬢アリアは、跡継ぎのいない侯爵家に養子としてやってきた義兄のアンソニーに恋心を抱いていた。その想いを伝えたもののさりげなく断られ、彼への想いは叶わぬものとなってしまう。それから二年の月日が流れ、アリアは偶然アンソニーの結婚が決まったという話を耳にした。それを機にようやく自分も別の男性の元へ嫁ぐ決心をするのだが、なぜか怒った様子のアンソニーに迫られてしまう。

    ※ゆるふわ設定大目に見ていただけると助かります。いつもと違う作風が書いてみたくなり、書いた作品です。ヒーローヤンデレ気味。少し無理やり描写がありますのでご注意ください。メリバのようにも見えますが、本人たちは幸せなので一応ハピエンです。
    ※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
    文字数 16,091 最終更新日 2024.5.16 登録日 2024.5.10
  • 40
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,432 24h.ポイント : 106
    一夜限りの夜伽のはずが、傷物令嬢は王弟殿下に淫らに翻弄される 旧題:復讐を決意した傷もの令嬢は、魅惑の王弟殿下に甘く翻弄される 〜契約結婚の条件に夜伽が含まれていたなんて聞いてません!〜

    乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
    浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
    そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
    賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
    ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
    使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
    これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。

    「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
    「私はそんなもの求めていませんっ」
    「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」

    自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――

    復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。


    ※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。

    ※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。

    ************

    この度、ノーチェブックス様より書籍化させていただきました!(2026.8.17)
    これも応援してくださいました皆さまのおかげです(´;ω;`)
    心より感謝申し上げます…!
    文字数 148,351 最終更新日 2026.8.20 登録日 2025.2.22