投稿小説
アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
ノーチェサイトへの掲載条件
-
682長編 連載中 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
-
683短編 完結 R18お気に入り : 371 24h.ポイント : 0
7/23EX 前日譚にあたる「EX」を更新しました!
生後1014日目。突然自分の前世を思い出したわたしですが、どうやら異世界転生というのをしていたらしいです。
前世で地方公務員だったわたしは、29歳で「年齢=彼氏いない歴」のまま死んでしまいました。
前世を思い出したとはいえ生活環境がかわることもなく、わたしはそれまで通りファンタジー世界で底辺貴族のご令嬢として楽しく暮らしていましたが、生後2500日を過ぎた頃、未だ幼女なわたしに結婚話がまいこみまして……。
で、そのお相手が、20歳ほどの美形な公爵さまだというじゃないですか。
いくら美形でも、ロリコンは嫌です。それに公爵さまが底辺貴族の令嬢であるわたしに結婚を申し込むのも、なんだかあやしいですしね。
ですが、お話しだけでも……と思って会ってみた公爵さまはとても素敵な人で、前世でも今世でも男性なれしてないわたしは、会うたびに彼に惹かれてしまい……。
追加のEX 「スキル:直感」は、フレイクがココネに「結婚を申し込むきっかけ」になったエピソードです。
なぜココネに幼女には難しい言葉づかいで話しかけているのかも、なんとなくわかると思います。
終盤に、精神は大人ですが身体は幼女な主人公のR18シーンがあります。
ご注意ください。
※2024年1月から少し文章を修正しました。内容は変わっていません。
以前より読みやすくしてみました。文字数 28,309 最終更新日 2022.7.23 登録日 2022.7.11 -
684長編 完結 R18お気に入り : 268 24h.ポイント : 0
-
686短編 完結 なしお気に入り : 45 24h.ポイント : 0
ボロをまとい、糞便を運ぶ令嬢。彼女は婚約者の腹違いの妹だった! 姉に大ケガをさせたため、使用人の身分まで落とされてしまった哀れな伯爵令嬢ルイズ。公爵閣下はそんな彼女に一目惚れする。劣悪な環境からなんとか助け出そうとするのだが、なかなかうまくいかない。かたくなな彼女の心を取り戻すために、四苦八苦するヒーロー視点の物語。
※後半はヒロインルイズ視点になります。
全五話。二万字程度。本日中に全話公開します。
この小説は「小説家になろう」でも、掲載しています。文字数 19,615 最終更新日 2024.2.4 登録日 2024.2.4 -
687長編 完結 R18お気に入り : 669 24h.ポイント : 0
わたしはアリシア=ヘイストン18歳。侯爵家の令嬢だ。跡継ぎ競争に敗れ、ヘイストン家を出なければならなくなった。その為に父親がお膳立てしたのはこの国の皇子との婚姻だが、何と13番目で名前も顔を分からない。そんな皇子に輿入れしたがいいけれど、出迎えにくる皇子の姿はなし。そして新婚宅となるのは苔に覆われた【苔城】で従業員はほんの数人。
はたしてわたしは幸せな結婚生活を送ることが出来るのだろうか――!?
*【sideA】のみでしたら健全ラブストーリーです。
綺麗なまま終わりたい方はここまでをお勧めします。
(注意です!)
*【sideA】は健全ラブストーリーですが【side B】は異なります。
因みに【side B】は【side A】の話の違った面から…弟シャルルの視点で始まります。
ドロドロは嫌、近親相姦的な物は嫌、また絶対ほのぼの恋愛が良いと思う方は特にどうぞお気を付けください。
ブラウザバックか、そっとじでお願いしますm(__)m文字数 138,181 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.10.10 -
688長編 完結 R15お気に入り : 60 24h.ポイント : 0
王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。
「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」
(小説家になろう、カクヨミでも掲載中)文字数 66,475 最終更新日 2024.12.16 登録日 2024.12.14 -
689長編 完結 R15お気に入り : 767 24h.ポイント : 0
何故、この世に生まれてきたのだろう……
こんなくだらない世界、生きていても仕方がない……
幼い頃から虐められ、社会に出たら横領に加担したと会社をクビになり、彼氏には騙され、最低最悪な人生を私は、自ら終わらせる為に命を絶った。
──はずだったが、目を覚ましたら小説『地獄の薔薇は天上の薔薇を愛す』の悪役令嬢イレーナ・クラウゼに転生した事に気がついた。
このクラウゼ伯爵一家は全員が性格破綻者。
使用人達を虐め、蔑み、人を人だと思わないような人達だった。
そんなある日、イレーナは騎士団長に一目惚れをするが、騎士団長には既に好きな人がいた。それがこの小説のヒロイン。
イレーナはそのヒロインに嫉妬し、殺害の企てた。
当然上手くいくはずがなく、イレーナとその家族クラウゼ一家は公開処刑となる。
まさか自分が加害者側になるとは夢にも思わなかった私は、この家族の性格を矯正しつつ公開処刑回避の為に奮闘していたら、団長様がやけに私に絡んでくる。
……団長様ってこんな方だった?文字数 24,669 最終更新日 2022.7.6 登録日 2022.6.27 -
690長編 完結 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 0
恩人な彼女にベタぼれの虐待サバイバーな彼は、彼を守るために人工的に記憶喪失になった彼女を必死でつなぎとめようとする。
一方、守ると決めたら絶対にその手を離さない凄腕の彼女は、強姦されようが誤解されようが、幼少期からの歪んだ教育で傷ついた彼を守るために力を振りしぼる。
そんなふたりが幸せになるまでのお話。
文字数 172,860 最終更新日 2021.12.3 登録日 2021.11.8 -
691長編 連載中 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 0
一年の婚約期間を経て、シリウス・ロドフォード侯爵令息と結婚をしたリエーラ。婚約中冷たかった彼も、結婚すれば何か変わると期待していたけれど。結婚初夜にシリウスはリエーラに「催眠術を試してみたい」と言い出した。そして眠ったふりをしたリエーラに彼は「君は目が覚めたら『貴方を愛することはありません』と言うんだ」と告げる。
※もだもだすれ違いラブコメ。ヒーローは若干拗らせ気味ですが暗い話にはならない予定です。
※カクヨムにも投稿しています。
※文字数 13,417 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.31 -
692長編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
「愛を知らぬ聖女」と「孤高の黒狼皇帝」、孤独な二人が天空の城で出会う――。
絶大な魔力を持ちながら家族に疎まれ、色々なものを奪われ続けた過去をもち、聖女となってからは天空神殿で一人暮らす聖女エルティナ。
彼女の前に、新任の守護団長として現れたのは、冷徹な美貌を持つ黒狼皇帝リュシアン。
無能な王子の勘違い婚約破棄を機に始まった、二人の奇妙な交流。
一日一度、静かなサロンで交わされるティータイム。
本棚の小説を片手に、不器用に「愛」を学び合う時間は、いつしか二人の凍てついた過去を溶かし、強大な力に「真実の意味」を与えていく。
愛を知らない二人が、天空の城で見つける「真実の愛」とは。 美しくも切ない、そして気高く甘やかな、大人のファンタジー・ラブストーリー。文字数 26,081 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31 -
693長編 連載中 R15お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした
あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた
好きな人は私の従姉を愛している――
エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。
しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。
エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。
エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。
エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。
忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。
学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。
ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。
協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。
彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。
そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。
リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。
リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。
酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。
甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。
大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して……
妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?文字数 47,344 最終更新日 2022.1.20 登録日 2022.1.1 -
694長編 完結 なしお気に入り : 18 24h.ポイント : 0
-
695長編 連載中 R15お気に入り : 119 24h.ポイント : 0
ナタリアは20歳。ダドリー伯爵家の三女、七人兄弟の真ん中だ。
彼女の家はレーニエ王国の西の辺境で度重なる天災により領地経営に行き詰っていた。
貴族令嬢の婚期ラストを迎えたナタリアに、突然縁談が舞い込む。
それは大公の末息子で美形で有名な、ローレンス・ウェズリー侯爵27歳との婚姻。
借金の一括返済と資金援助を行う代わりに、早急に嫁いでほしいと求婚された。
ありえないほどの好条件。
対してナタリアはこってり日焼けした地味顔細マッチョ。
誰が見ても胡散臭すぎる。
「・・・なんか、うますぎる」
断れないまま嫁いでみてようやく知る真実。
「なるほど?」
辺境で育ちは打たれ強かった。
たとえ、命の危険が待ちうけていようとも。
逞しさを武器に突き進むナタリアは、果たしてしあわせにたどり着けるのか?
契約結婚サバイバル。
逆ハーレムで激甘恋愛を目指します。
最初にURL連携にて公開していましたが、直接入力したほうが読みやすいかと思ったのであげなおしました。
『小説家になろう』にて「群乃青」名義で連載中のものを外部URLリンクを利用して公開します。
また、『犬飼ハルノ』名義のエブリスタ、pixiv、HPにも公開中。文字数 156,883 最終更新日 2024.2.29 登録日 2021.7.28 -
696短編 完結 なしお気に入り : 168 24h.ポイント : 0
豪華で綺麗な人達の中に紛れ込んで、
偽物の私が、何食わぬ顔で座っている。
私が、この場所にいるべきでない事は、私が一番知っている。
私に資格がない事は、私が一番知っている。
なのに、誰よりも高貴な貴方は私だけを見つめてきて、
あの時のように微笑みかけてくる。
その微笑みに見とれながら、
私はこの場所から逃げたくて仕方がない。
貴方には私より、もっとふさわしい人がいる。
本当はこの場所に来れるはずがない私だけど、
貴方に出会う事ができた。
貴方の笑顔を目に焼き付けて、
私は、何事もなくここから解放される時を待つ。
だから、、、
お願い、、、
私の事は、、、、
選ばないでください。
8月26日~続編追加します。不定期更新。完結→連載へ設定変更となります。ご了承ください。文字数 35,627 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.7.20 -
697短編 完結 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
召喚された異世界で男の子のティルクを引き取って10年。
18歳を目前とした彼はとっても美形に育ったけれど、わたしを女として求めるようになって……。
この先わたしたち、どうなっちゃうんだろう?
話の中盤がR18シーンになってます。
大人の女性向けに書いた話の2作目です。
1作目ともども楽しんでいただけたら幸いです。
3作目もアップしました!「処女のまま30歳を迎えたら、美形インキュバスにとり憑かれました」です。文字数 23,504 最終更新日 2022.7.18 登録日 2022.7.18 -
698短編 完結 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 0
新卒入社での仕事もやっと慣れてきたと思っていたのに、気がつけば森の中。
日々の癒しが漫画や小説だった私だけど自分が異世界転移したなんて考えられる?
普段、部屋から出ない私がこんな所で生きていけるとはとても思えない!
そんな私を助けてくれたのは格好いいけど気の毒な騎士だった。
◆他者目線の話です
⚠暴力や性的な表現があります
R18のシーンはかなり終盤に少しあります。
終盤に叔父さんカップルの話があります
文字数 132,981 最終更新日 2025.8.7 登録日 2025.6.9 -
699短編 完結 なしお気に入り : 86 24h.ポイント : 0
侯爵令嬢のルーチャが目覚めると、死ぬひと月前に戻っていた。
ひと月前、婚約者に近づこうとするぶりっ子を撃退するも……中傷だ!と断罪され、婚約破棄されてしまう。婚約者の公爵令息をぶりっ子に奪われてしまうのだ。くわえて、不貞疑惑まででっち上げられ、暗殺される運命。
目覚めたルーチャは暗殺を回避しようと自分から婚約を解消しようとする。弱々婚約者に無理難題を押しつけるのだが……
つよつよ令嬢ルーチャが冷静沈着、鋼の精神を持つ侍女マルタと運命を変えるために頑張ります。よわよわ婚約者も成長するかも?
短いお話を三話に分割してお届けします。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。文字数 16,245 最終更新日 2024.2.4 登録日 2024.2.3 -
700長編 完結 R18お気に入り : 578 24h.ポイント : 0
【本編・スピンオフ共に完結しました】
幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。
初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。
甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…
お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。
スピンオフについて
①【溺愛オーバード】完結済み
ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。
②【柔らかな感触と劣情】完結済み
当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
本編とは一味違うロマンスになっております。
※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。文字数 109,130 最終更新日 2022.5.11 登録日 2022.4.17 -
701長編 完結 R18お気に入り : 103 24h.ポイント : 0
魔族の国と人間の国。隣接する二国は過去の争いからお互い干渉しない決まりで、数百年を過ごしていた。
ある日、まだ幼いイブリスの姫ジゼルは一人の少年と出会う。
だけど隣国とは関わらない掟。彼とはもう二度と会うこともないだろう。
それから数年の時が経ち、十九になったジゼルは怪我で倒れた隣国の青年リュートを拾う。過去に会った少年とはちっとも似つかないのに、なぜか面影を重ねてしまうジゼル。
リュートは本来なら関わってはいけない相手だ。だけど飾りのない笑顔にジゼルは一瞬で心を奪われてしまった。
だけど彼は好意を示しつつも恋の進展を望んでいないように見える。このまま思い出で終わらせたくないのに……。
強気で乙女なジゼルと、穏やかで訳ありなリュート。
ハッピーエンドまでのラブコメ時々ドシリアス。
毎日8:10、12:30、20:40に一話ずつ更新予定です(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
★=R18文字数 129,889 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.28 -
702長編 完結 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 0
エアリアはサファライド公国の姫君でありながら、訳あって死んだことにされて、辺境の地に追放されてしまった。
母と二人暮らしだったものの、母を看取り、この世に生きていく意味を見いだせなくなったエアリアは、身なりを構わない、ゴミ部屋に暮らす痛い女の子となり果ててしまったのだった。
そんな彼女のもとに、セイルと名乗る若い騎士が訪ねてくる。
彼を自分に差し向けられた暗殺者だと思ったエアリアは、楽に殺してくれるように頼むのだが……。
諦念の姫君と、彼女に惹かれて覚悟を決める騎士(?)の人生再出発物語
◇◇◇
※小説家になろうにて、連載していたものを、今回、推敲して、投稿しました。
ストーリーの改変はありませんが、多少、読みやすくなっているとは思います。文字数 107,525 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.31 -
703短編 完結 R18お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
亡国唯一の生き残りであるリアナティシアは小さな離宮に捕らわれていた。
自由な外出などままならず、精々が庭に出られる程度。
だけど彼女はそれでも満足していた。
誰も知らないような忘れ去られたその場所を、訊ねてくるのは一人だけ。
大国の竜騎士でもある国王だ。
「リティア」
今日も国王は愛しげにリアナティシアを呼ぶ。だから彼女は……――。
精霊姫と呼ばれる可憐な容姿を持つリアナティシアは、異国であるこの国では反面魔女とも蔑まれている。
真実精霊に愛されている少女を求める国王は彼女を小さな離宮に閉じ込めた。
それが精霊たちの怒りに触れる行為だとわかってはいながらも。
・竜、竜騎士、精霊王、精霊に愛された亡国の姫とかが出てくるファンタジー。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。文字数 42,283 最終更新日 2022.2.25 登録日 2022.1.29 -
704長編 完結 なしお気に入り : 913 24h.ポイント : 0
父親の再婚により、家族から小間使いとして扱われてきた、伯爵令嬢のコレット。
思いがけず結婚が決まるが、義姉クリスティナと偽る様に言われる。
愛を求めるコレットは、結婚に望みを託し、クリスティナとして夫となるアラード卿の館へ
向かうのだが、その先で、この結婚が偽りと知らされる。
アラード卿は、彼女を妻とは見ておらず、曰く付きの塔に閉じ込め、放置した。
そんな彼女を、唯一気遣ってくれたのは、自分よりも年上の義理の息子ランメルトだった___
異世界恋愛 《完結しました》文字数 124,768 最終更新日 2022.2.18 登録日 2022.1.22 -
705長編 連載中 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
※超不定期更新※
小国ながら緑豊かな国ジルヴェール。
その第一王女であるおてんば姫エルミラは、十五歳の誕生日に呪いを受けた。
それは、月の出る夜以外、実体を保てないという呪い――。
それから五年もの間、城の裏の森で隠されて育ったエルミラの前に現れた、隣国の王子でもあるエルミラの幼なじみフィルグラート。
五年前、呪いを受けた日の前日。エルミラはフィルグラートからのプロポーズを退けていた。
以来、五年間ジルヴェール国から距離を置いていたフィルグラートだったが、エルミラの現状を知り愕然とする。そして彼女を救うため奮闘を始めた。
そんな彼に、愛しい想いを募らせるエルミラだったが……。
*
ヒストリカルではありません。ファンタジーです。
ティーンズラブの皮をかぶった別の何かですのでご注意ください。
濡れ場あり。
話の前半は比較的鬱々としていますが、後半は活発になります。
1ページの文字数は少なめがいいというアドバイスと現在の執筆速度を鑑み、1ページあたりの文字数をできるだけ少なく保っていますが、作風の都合、および今回は明らかにいらない部分であろうと削除せずそのまま載せる」方針であるため、話が遅遅として進みません。
さくさくと進む話がお好きな方は、ブラウザバックプリーズ!
*ムーンライトノベルズ・エブリスタに同時掲載文字数 12,528 最終更新日 2022.2.1 登録日 2022.1.31 -
706長編 完結 なしお気に入り : 324 24h.ポイント : 0
「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。
「俺を貴女の友にしてほしい」
結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
とにもかくにもまずは、お友達から。
これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
文字数 120,658 最終更新日 2023.1.28 登録日 2023.1.22 -
707長編 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
-
708短編 完結 なしお気に入り : 60 24h.ポイント : 0
「完璧令嬢」と呼ばれ、女性達の憧れの的である公爵令嬢リリアージュ。
そんな彼女の唯一の欠点と噂されているのが、婚約者である第二王子のガブリエル。
それでも、不出来な彼を支えることが使命と信じ、日々努力を続けていた彼女だが、ある日ガブリエルの身勝手な裏切りを知ってしまう。
失意の中、家に戻ったリリアージュの前に現れたのは、優しい妹思いの兄とその友人である第一王子のアラン。
心配し寄り添う彼らだが、アランのある一言が、リリアージュの「完璧」を揺るがし、彼女のこれまでと未来を大きく変えていく——。文字数 40,177 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.1.24 -
709短編 完結 R18お気に入り : 214 24h.ポイント : 0
-
710長編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
-
711長編 連載中 なしお気に入り : 50 24h.ポイント : 0
-
712長編 連載中 なしお気に入り : 39 24h.ポイント : 0
よくある「異世界転生」で貴族の令嬢に転生したフィオナは「ここ」が「何の世界」かが分からない。ある日、休暇で家に帰ると、親から物凄いイケメンと「お見合い」させられる。お見合い相手の名前を聞いて、ようやく『この世界』が小説で、彼が「残虐非道の冷酷無慈悲な悪役公爵(ダークヒーロー)」であることに気が付く。でも、公爵の兄の忘れ形見の娘も無事で、闇落ちしていない彼の溢れる魅力と誠実さや脆さといった内面の魅力にも次第に惹かれていき、心も体も触れ合っていくフィオナ。婚約して花嫁修業で公爵家で暮らすことにもなり、どんどん近付く二人の距離。だから、二人を失いたくないフィオナは小説の結末を避けるためにもその時が来たらと心に思いーー!? 文字数 36,607 最終更新日 2024.6.12 登録日 2024.1.31 -
713長編 完結 R18お気に入り : 80 24h.ポイント : 0
密かに執事に思いを寄せつつも、資金繰りのためにとある貴族と政略的な婚約をこぎつけた…までは良かったのに、挙式当日にいきなり婚約破棄になった貧乏伯爵家の令嬢カペラ(18)。領民の明るい未来のため、ほんとうは、資金を援助してくれる貴族と婚約→子作り→正式な結婚までこぎつけたいのだけど、いろんな障害のおかげでカペラの夢はなかなか叶えられそうもない。まったくその気のない相手と抑えられない執事への恋心の間で揺れ動く、彼女の結婚と恋の行方は?
小説家になろうにて発表していた「金の波 子ヤギの夢」に加筆・修正した改稿版。ライト文芸ぽく綴ります文字数 174,298 最終更新日 2020.2.29 登録日 2020.1.24 -
714短編 完結 なしお気に入り : 220 24h.ポイント : 0
「お前は元いた世界で死んだ。だが俺がこの世界、つまり元いた世界ではない別世界へと転生させたので今生きている。」
「……へ?」
恐ろしく美形だけど図らずとも主人公を観察していた魔法使いが、女子高校生の主人公を異世界転生させる話。
悪役令嬢と魔法使いの理不尽な婚約を、主人公が婚約破棄したり、悪いオジサンを断罪したり……。
*作者が好きなザマア発動します。
魔法や悪役令嬢要素も含みます。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 40,105 最終更新日 2021.7.20 登録日 2021.7.19 -
715長編 完結 R18お気に入り : 134 24h.ポイント : 0
転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。
※本番遅いです。
※途中イチャラブします。
※完結しているのを徐々に投稿していきます。
※感想頂ければ嬉しいです。
文字数 227,103 最終更新日 2022.2.10 登録日 2021.12.29 -
716短編 完結 R18お気に入り : 366 24h.ポイント : 0
お人好し()な騎士と、偽カタブツ侍女のすれ違いラブコメディ。
アメリーは新人に煙たがられる嫁き遅れ堅物侍女。
その恋人である騎士・セドリックの浮気の噂が職場で一気に広まった。
セドリックが会いに来て言いにくそうにしていたので、「事情は聞いたわ。」と文句も言わずアメリーは引き下がったけれど…――?
加筆修正して、ムーンライトさんにも投稿しています。文字数 20,730 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.24 -
717短編 完結 R18お気に入り : 98 24h.ポイント : 0
王立魔法研究所の新人ライオット・ルセックは、ちっちゃくて可愛い先輩に恋に落ちた。
魔力の強さはその個人の人生を大きく左右するこの世界。強ければ強いほど、将来職業の選択肢が多く安泰とされているけれど、良いことばかりではない。魔力の強さに比例して性欲も強くなるため、定期的に性欲を発散させないと魔力が暴走してしまうのだ。
ある日魔力が暴走しそうになった俺に先輩は恥ずかしそうに言った。
「挿れるのはダメだけど、擦るのはいいよ」と。
先輩、良いんですか。そんなこと言われたら、俺、我慢できないです。
性交は排泄行為だと思っていた男と迫り過ぎて振られたことがある傷ついた女のあれやこれや。
4万字くらいで終わります。
「小説家になろう」にも投稿しています。文字数 32,442 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.11.20 -
718長編 完結 R18お気に入り : 71 24h.ポイント : 0
侯爵家の養女であるステファニアは、国王の寵愛を一身に受ける第一寵姫でありながら、未だ男を知らない乙女のままだった。
世継ぎの王子を授かれば正妃になれると、他の寵姫たちや養家の思惑が絡み合う中、不能の国王にかわってステファニアの寝台に送り込まれたのは、かつて想いを寄せた初恋の相手だった。文字数 100,192 最終更新日 2023.2.25 登録日 2023.1.31 -
719長編 完結 なしお気に入り : 269 24h.ポイント : 0
フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。文字数 171,728 最終更新日 2022.2.11 登録日 2022.1.31