投稿小説
アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
ノーチェサイトへの掲載条件
-
41長編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
下腹部に赤い模様を持って生まれた第一王女のユイルヘルミナ。その呪われた淫紋のせいで、王家からも距離を置かれ、ひとり寂しく王宮図書館の司書をしている。そんな彼女をいつもからかうのは大公であり、軍部の最高指揮官であるオスカー。怜悧な刃物のように美しい容姿の彼は、幼い頃から身分や待遇にかかわらずユイルに接してきた。ある日、王宮図書館で禁書に触れたユイルは淫紋が疼きだし、周囲の男性を魅了すると同時に、夜ごと淫らな欲情を覚えるようになってしまう。困惑した彼女がオスカーに相談すると、彼も実は淫紋を持ち、その欲情を鎮めるために二人の紋章を併せることを提案されて――!? 文字数 131,150 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.7.13 -
42長編 連載中 R18お気に入り : 179 24h.ポイント : 0
元子爵令嬢のプリシラは、労働者階級の子供たちが通う学校の教師をしていた。ある日、領主であるブラックバーン侯爵が従兄と暮らす屋敷を訪れると知らされる。侯爵が長年探し求めていた「何か」が、従兄の持つ希少な本に記されているのではないかというのだ。
決して人前に姿を現さないことで知られる侯爵だ。プリシラは戸惑いながらも失礼のないよう精いっぱい出迎えの準備をするが、彼女を一目見るなり侯爵の態度が一変して……
愛しい人を死なせてしまった絶望に自らを呪い、闇を彷徨い続けた孤独なヴァンパイアの王が、生まれ変わった恋人とふたたび出会い愛し合うことで癒されていく物語。
※他サイトにも投稿しています
※残酷描写・R表現は予告なく入りますのでご注意ください文字数 114,254 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.6.6 -
43長編 連載中 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
※超不定期更新※
小国ながら緑豊かな国ジルヴェール。
その第一王女であるおてんば姫エルミラは、十五歳の誕生日に呪いを受けた。
それは、月の出る夜以外、実体を保てないという呪い――。
それから五年もの間、城の裏の森で隠されて育ったエルミラの前に現れた、隣国の王子でもあるエルミラの幼なじみフィルグラート。
五年前、呪いを受けた日の前日。エルミラはフィルグラートからのプロポーズを退けていた。
以来、五年間ジルヴェール国から距離を置いていたフィルグラートだったが、エルミラの現状を知り愕然とする。そして彼女を救うため奮闘を始めた。
そんな彼に、愛しい想いを募らせるエルミラだったが……。
*
ヒストリカルではありません。ファンタジーです。
ティーンズラブの皮をかぶった別の何かですのでご注意ください。
濡れ場あり。
話の前半は比較的鬱々としていますが、後半は活発になります。
1ページの文字数は少なめがいいというアドバイスと現在の執筆速度を鑑み、1ページあたりの文字数をできるだけ少なく保っていますが、作風の都合、および今回は明らかにいらない部分であろうと削除せずそのまま載せる」方針であるため、話が遅遅として進みません。
さくさくと進む話がお好きな方は、ブラウザバックプリーズ!
*ムーンライトノベルズ・エブリスタに同時掲載文字数 12,528 最終更新日 2022.2.1 登録日 2022.1.31 -
44長編 連載中 R15お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
石の魔女を討伐するために、とある世界に召喚された勇者ジローは、召喚時に何らかの原因によりその性格を残虐に歪めてしまった。
歪んだ性格のままに魔女を卑劣な手段で討伐したジローは、続けて王権を簒奪し、思いのままの政治を開始する。
その残酷さから、いつの日か「魔王」と呼ばれるようになったジロー。
彼は凌辱しつくした姫との間に娘を授かった。
「娘のためにこの世界を良くしよう」とジローは思い立ったのだが、それは遅すぎた。
石の魔女の呪いを受けた魔王姫アリアウェットは、ともに生き残った魔王の親衛隊長とともに呪いを解く旅をに出ることになる。
この物語は親衛隊長が綴る呪われ魔王姫の冒険譚。
某大手サイトで18禁を食らったので転載していきます。
ネコミミババアでちょっと休息します。文字数 317,597 最終更新日 2021.5.25 登録日 2020.8.12 -
46長編 完結 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 0
-
47長編 完結 なしお気に入り : 24 24h.ポイント : 0
魔王を討伐し、十年にわたる戦いを終えた聖女アルティア。
帰還した王国で待っていたのは、王太子からの婚約破棄と――その子供だった。
絶望の中、現れたのはかつて共に戦った魔王の息子、ヴェルグ。
「君はもう自由だ。だったら僕が攫うよ」
突然の求婚(という名の略奪)と共に、アルティアは隣国・アシュフォード帝国へ連れ去られる。
辺境伯となったヴェルグの領地で始まるのは、
「君のために用意してた」
と語られる豪華すぎる“同棲部屋”、
壁一面に飾られた聖女の肖像画コレクション、
そして、「僕のもの」発言が止まらない溺愛×執着ラブ生活!
しかしその頃、聖女を失った王国では、魔王の呪いによる異変が始まっていて――
これは、運命に選ばれ続けた聖女と、ただ彼女だけを愛した元魔王の息子の、
甘くて狂おしい、世界と愛の再構築ラブファンタジー。文字数 57,901 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.26