TOP
検索結果

アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

ノーチェサイトへの掲載条件
▼開く
詳細検索
R指定
フリーワード
妻
R指定
R指定なし R15 R18
件
  • 41
    長編 完結 R18
    お気に入り : 540 24h.ポイント : 28
    【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
    仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
    ※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
    ※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
    ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
    ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    文字数 109,833 最終更新日 2020.4.2 登録日 2020.3.14
  • 42
    長編 完結 R18
    お気に入り : 188 24h.ポイント : 28
    「跡継ぎさえ産んでくれれば後は自由にしていい」
    そう言われたから、心も身体も割り切った――はずだった。

    元聖女エレオノーラは、侯爵家の次期当主シルベスタと“条件付きの結婚”をした。
    夫には本命がいると聞いていた。
    だから淡々と、妻としてのつとめを果たすつもりだったのに――

    まるで恋人同士のような彼の甘い態度に、心がざわついていく。

    これはただの優しさ? それとも――
    甘くて、もどかしい。契約夫婦のじれじれ純愛ラブ。


    ---

    本作を読んでくださった皆様、反応くださった皆様、ありがとうございます!

    「別の聖女ちゃんのお話も読みたい!」と思ってくださった方は、お気に入り登録やハート、感想などで教えてもらえると嬉しいです♪

    ちなみに『元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました』は、四人の聖女のうちの一人・ミヤちゃんと、幼馴染の聖騎士・カイルの可愛らしいお話です。R18作品です。
    よろしければ、そちらもどうぞ!

    次作も頑張ります!
    文字数 44,161 最終更新日 2025.9.27 登録日 2025.9.27
  • 43
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,188 24h.ポイント : 28
    国の英雄は愛妻を思い出せない 大幅変更と加筆の為、再掲載しております。以前お読み下さっていた方はご注意下さいませ。

    あらすじ
    フレデリックは戦争が終結し王都へと戻る途中、襲われて崖から落ち記憶の一部を失くしてしまう。失った記憶の中には、愛する妻のアナスタシアの記憶も含まれていた。
     周囲の者達からは、アナスタシアとは相思相愛だったと言われるがフレデリックだが覚えがない。そんな時、元婚約者のミレーユが近付いてくる。そして妻のアナスタシアはどこかフレデリックの記憶を取り戻す事には消極的なようで……。
     記憶を失う原因となった事件を辿るうちに、中毒性のある妙な花が王城に蔓延していると気が付き始めたフレデリック達はその真相も追う事に。そんな中、アナスタシアは記憶がなく自分を妻として見れていない事を苦しむフレデリックを解放する為、離婚を決意する。しかし陰謀の影はアナスタシアにも伸びていた。
     
    登場人物

    フレデリック・ギレム 
    ギレム侯爵家の次男で、遠征第一部隊の隊長。騎士団所属。28歳。

    アナスタシア
    フレデリックの妻。21歳。

    ディミトリ・ドゥ・ギレム
    ギレム侯爵家当主。フレデリックの兄。33歳。

    ミレーユ・ベルナンド
    ベルナンド侯爵の妻で、フレデリックの元婚約者。26歳。

    モルガン
    フレデリックの部下。おそらく28歳前後。
    文字数 95,233 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.26
  • 44
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,840 24h.ポイント : 28
    ミラ・イヴァンチスカ。
    国王の右腕と言われている宰相を父に持つ彼女は見目麗しく気品溢れる容姿とは裏腹に、父の権力を良い事に贅沢を好み、自分と同等かそれ以上の人間としか付き合わないプライドの塊の様な女だという。
    その名前は国中に知れ渡っており、田舎の貧乏貴族ローガン・ウィリアムズの耳にも届いていた。そんな彼に一通の手紙が届く。その手紙にはあの噂の悪女、ミラ・イヴァンチスカとの婚姻を勧める内容が書かれていた。
    文字数 153,574 最終更新日 2024.7.18 登録日 2024.5.25
  • 45
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,346 24h.ポイント : 28
    わたしを抱いたことのない夫が他の女性を抱いていました、もう夫婦ではいられません 【2025年4月7日にノーチェブックスさまより刊行いたしました!】

    ブリジットは先祖の遺言により、八歳年上のラファエルが婚約者だった。
    小さい頃から将来結婚する相手だからと交流があり仲を深めていたので、ブリジットはラファエルのことが大好きだったし、彼もブリジットを可愛がってくれていた。

    そしてブリジットが十六歳になると結婚したが、彼は君を大切にしたいから、と抱いてはくれなかった。
    子供扱いされていると不満に思いながらも、それも彼の思いやりだからと納得したブリジット。
    けれど結婚して二年を過ぎても自分を抱かない夫に、焦り始めていた。

    ラファエルの幼馴染であり義姉のように慕っていたカロリーヌに相談をすると、閨教育をしてあげると言われ――彼女に指定された宿屋に向かうと、そこにはカロリーヌを抱くラファエルがいた。

    不倫していた夫と、裏切られた妻と、一途な義弟(夫の弟)のお話です。

    ・R18描写のあるお話には※がつきます
    ・ヒロイン以外の性描写もありますのでご注意ください
    ・作者の頭の中だけに存在するふんわり設定異世界です
    文字数 151,358 最終更新日 2025.4.7 登録日 2024.10.9
  • 46
    短編 完結 R15
    お気に入り : 288 24h.ポイント : 28
    マッケンロウ王国では多くの離婚裁判が行われているが公爵夫人のマーシェも自身の離婚に向けて勉強中
    そんな中彼女の前に公爵の前妻が現れる
    前妻との離婚事由を隠されていたマーシェ
    彼女の話を聞いてマーシェは悩む
    離婚するのか?しないのか?
    そして、裁判をするのか?しないのか?

    ※物語の国は作者の妄想の中に存在する国です
    作中の法律や裁判の過程などはフィクションという事をご理解ください

    ※ご都合主義ですので「有り得ない」等とは思わずに広い心でお許しください

    文字数 82,880 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.17
  • 47
    長編 完結 R18
    お気に入り : 795 24h.ポイント : 21
    【完結】死に戻り伯爵の妻への懺悔 「セレスティア、今度こそ君を幸せに…―――」

    自身の執着により、妻を不遇の死に追いやった後悔を抱える伯爵・ウィリアム。
    妻の死を嘆き悲しんだその翌日、目覚めた先に若い頃――名実ともに夫婦だった頃――の妻がいて…――。


    本編完結。
    完結後、妻視点投稿中。


    第15回恋愛小説大賞にエントリーしております。
    ご投票頂けたら励みになります。

    ムーンライトさんにも投稿しています。

    (表紙:@roukoworks)
    文字数 64,044 最終更新日 2022.2.28 登録日 2022.1.28
  • 48
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,660 24h.ポイント : 21
    かつて私を愛した夫はもういない 偽装結婚のお飾り妻なので溺愛からは逃げ出したい ※また後日、後日談を掲載予定。

     一代で財を築き上げた青年実業家の青年レオパルト。彼は社交性に富み、女性たちの憧れの的だった。
     上流階級の出身であるダイアナは、かつて、そんな彼から情熱的に求められ、身分差を乗り越えて結婚することになった。
     幸せになると信じたはずの結婚だったが、新婚数日で、レオパルトの不実が発覚する。
     どうして良いのか分からなくなったダイアナは、レオパルトを避けるようになり、家庭内別居のような状態が数年続いていた。
     夫から求められず、苦痛な毎日を過ごしていたダイアナ。宗教にすがりたくなった彼女は、ある時、神父を呼び寄せたのだが、それを勘違いしたレオパルトが激高する。辛くなったダイアナは家を出ることにして――。

     明るく社交的な夫を持った、大人しい妻。

     どうして彼は二年間、妻を求めなかったのか――?

     勘違いですれ違っていた夫婦の誤解が解けて仲直りをした後、苦難を乗り越え、再度愛し合うようになるまでの物語。


    ※本編全23話の完結済の作品。アルファポリス様では、読みやすいように1話を3〜4分割にして投稿中。
    ※ムーンライト様にて、11/10~12/1に本編連載していた完結作品になります。現在、ムーンライト様では本編の雰囲気とは違い明るい後日談を投稿中です。
    ※R18に※。作者の他作品よりも本編はおとなしめ。
    ※ムーンライト33作品目にして、初めて、日間総合1位、週間総合1位をとることができた作品になります。
    文字数 152,192 最終更新日 2023.11.15 登録日 2020.12.19
  • 49
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 21
    「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!

    原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?

    ※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
    文字数 10,401 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.30
  • 50
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 21
    子供の頃から、両親に英才教育として、厳しい管理のもと、育ったキャリー。
    優秀な兄、天真爛漫な妹、自由のないキャリーは、両親の思い通りに、2歳年上の皇太子の妻になった。
    兄は、貿易の仕事を。妹は、まだ学生。
    キャリーは、ある日、自分の体調が悪いことに気づく。
    そこから、今まで自分を押し殺した生活が嫌になり、自由を求めて飛び立とうとする。

    その変化に誰も気づかなかった…

    気づいた頃には、従順だったキャリーはもう存在しなくなっていた
    文字数 34,492 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.11
  • 51
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,247 24h.ポイント : 21
    伯爵は年下の妻に振り回される 記憶喪失の奥様は今日も元気に旦那様の心を抉る ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞をいただきました!ありがとうございます!

    ※※2023/10/16書籍化しますーー!!!!!応援してくださったみなさま、ありがとうございます!!

    契約結婚三年目の若き伯爵夫人であるフェリシアはある日記憶喪失となってしまう。失った記憶はちょうどこの三年分。記憶は失ったものの、性格は逆に明るく快活ーーぶっちゃけ大雑把になり、軽率に契約結婚相手の伯爵の心を抉りつつ、流石に申し訳ないとお詫びの品を探し出せばそれがとんだ騒ぎとなり、結果的に契約が取れて仲睦まじい夫婦となるまでの、そんな二人のドタバタ劇。


    ※本編完結しました。コネタを随時更新していきます。



    ※R要素の話には「※」マークを付けています。
    ※勢いとテンション高めのコメディーなのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです。
    ※他サイト様でも公開しています
    文字数 270,785 最終更新日 2023.10.25 登録日 2022.1.2
  • 52
    長編 完結 R18
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 21
    真面目が取り柄の王立騎士団員リッツ。
    ある日、派手に取り締まった闇オークション会場の最終見回りで、檻に閉じ込められたままの美少女を助ける。
    そのまま屋敷に連れ帰り保護することに。しかし言葉を失った彼女の身元がわからぬまま三年ーー。

    「奥様ぁ!」

    屋敷の人たちが、彼女を妻扱いしてくる。
    このまま平穏に暮らせるのかと思っていたら、買い物に出た彼女が攫われかけたらしい。
    彼女を守らなくては――!リッツが事情を告げるなり、
    「彼女、俺の異母妹かもしれん!」
    そう叫んだのはリッツの上司である騎士団長(第三王子)。
    ーーえ、ということは彼女、王女さまの可能性!?
    声を失った少女と真面目な騎士の恋の行方はいったい……。

    他サイトにも重複掲載しています。
    文字数 32,953 最終更新日 2026.7.26 登録日 2026.7.21
  • 53
    長編 完結 R18
    お気に入り : 500 24h.ポイント : 21
    伯爵令嬢は豪華客船で闇公爵に溺愛される クロエは、18歳の誕生日を迎えたばかりの伯爵令嬢だ。

    ある日突然妙な男が現れ、父母に向かってこう言った。
    「貸した金を返せないのなら、娘のクロエをオークションにかける」と。

    強引に連れていかれた闇オークション。
    恐怖におののくクロエを助け出してくれた男性は、名をイルヴィスと言った。

    「金髪、碧眼の美しい娘よ。オークションから助け出したのは、私の妻にするためだ。精一杯私に尽くすように」

    没落貴族の娘クロエと、闇の公爵と呼ばれるイルヴィス。
    ふたりのすれ違い愛は、豪華客船でもっと深まっていく―――。
    文字数 154,149 最終更新日 2017.12.7 登録日 2017.1.23
  • 54
    長編 完結 R18
    お気に入り : 829 24h.ポイント : 21
    王命で娶られた忌み姫は氷の魔法騎士の子を身籠りたい 旧題:忌み姫と氷の魔法使いの白くない結婚

    忌み姫と呼ばれて家族に愛されずに人々に恐れられ、ずっと孤独だったシエルは公爵家のグラッセと結婚をした。
    世継ぎの為に子供を産む事を命じられたシエルだったが年上の夫は子供を作りたくないようで妻に隠し事ばかりしていた。
    そんな中でグラッセに恋をしていたシエルの腹違いの姉が何かと理由をつけて夫を誘惑をするのだが……。
    愛されるために頑張る素直な姫×愛さないと決めていたのに好きになってしまった最強の魔法使いによる雪の王国での話。ファンタジーで子作りエッチありの話しです。
    他サイトにも載せています。
    文字数 149,255 最終更新日 2026.4.13 登録日 2023.12.11
  • 55
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 14
    「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
    ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
    その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!

    突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
    前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
    皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
    しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
    願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。

    アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
    そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!

    感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
    はたして二人はこのまま婚約するのか?
    しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
    はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?

    一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
    徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。

    そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
    ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。

    そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
    文字数 18,477 最終更新日 2026.10.6 登録日 2025.10.3
  • 56
    長編 完結 R18
    お気に入り : 677 24h.ポイント : 14
    花屋で働く天涯孤独の街娘シャルロット。ある晩突然大金持ちの公爵に拉致される。『会いたかったよ、シャルロット!私の可愛い娘!!』一ミリも泣いていない父親が爆誕したのも束の間、三か月後の朝、突如として大聖堂に立たされる。
    『今日はお嬢様の結婚式です』って言われても!贅沢させてはもらったが、そんな話は聞いていない。どうやら貴族たちの政治的駆け引きに使われるようで、白目を剥いた新郎と挙式させられるはめに。
    新郎は新郎で、屋敷の使用人たちによる思惑に巻き込まれ、また逆に結婚を利用しようと画策を始める。

    十六歳年上の宰相(夫)といずれやってくる離婚に備える庶民派令嬢(妻)が狸公爵(父)の陰謀を解き明かしたり解き明かさなかったりする話です。
    文字数 323,356 最終更新日 2025.1.30 登録日 2025.1.28
  • 57
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,483 24h.ポイント : 14
    お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯を絶倫にしたところ溺愛妻になりました 「勃った……!」幼い頃に呪われ勃起不全だったルドヴィークは、お飾りの妻を娶った初夜に初めて昂りを覚える。だが、隣で眠る彼女には「君を愛することはない」と言い放ったばかりだった。
    『魅惑の子爵令嬢』として多くの男性を手玉にとっているとの噂を聞き、彼女であれば勃起不全でも何とかなると思われ結婚を仕組まれた。
     淫らな女性であれば、お飾りにして放置すればいいと思っていたのに、まさか本当に勃起するとは思わずルドヴィークは焦りに焦ってしまう。
     翌朝、土下座をして発言を撤回し、素直にお願いを口にするけれど……?

     冷徹と噂され、女嫌いで有名な辺境伯、ルドヴィーク・バルシュ(29)×魅惑の子爵令嬢(?)のアリーチェ・ベルカ(18)

     二人のとんでもない誤解が生みだすハッピ―エンドの強火ラブ・コメディ!

    *2024年3月4日HOT女性向けランキング1位になりました!ありがとうございます!
    *2025年8月6日発売!書籍化に伴い旧タイトル『お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯のアレをギンギンに勃たせたところ溺愛妻になりました』から変更しました。
    文字数 155,977 最終更新日 2025.8.6 登録日 2024.2.25
  • 58
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,874 24h.ポイント : 14
    庶民のお弁当屋さんは、オオカミ隊長に拾われました。愛妻弁当はいかがですか? =2021年4月書籍化致しました=
    勇者召喚に巻き込まれたお弁当屋さんで働く七和日南子(ななわひなこ)
    勇者の暁炎路(あかつきえんじ)が魔王を討伐したら一緒に元の世界に戻してもらえると言われて、暁の旅が終わるまでの間、せっせと毎日城下でバイトに明け暮れる日々を送っていたが、暁が魔王を倒したが___日南子は帰れるどころか、異世界に置いてけぼりにされてしまう。
    黒目黒髪の珍しさから貴族に売り飛ばされ、船に乗せられていたが、イカの化け物に襲われ死を覚悟した時、獣人の国の船に助けられる。
    獣人の国で行く当てもない日南子は途方に暮れてしまうが、警備隊長の狼獣人グーエンに拾われる。
    グーエンに生活が出来るまで居候していいと家を提供され……
    文字数 179,844 最終更新日 2022.1.1 登録日 2020.8.5
  • 59
    長編 完結 R18
    お気に入り : 292 24h.ポイント : 14
    公爵令嬢のメリシアには長々とお付き合いしている婚約者がいるのです。
    その婚約者は王族でしかも第一王子なのですが、名をルヴァスと言い、私と彼は仲睦まじい以上のご関係。
    しかし、ある日、私と彼が愛を育み肌と肌を重ね合わせ、
    彼の体液を中へ出してもらうと私は妊娠してしまう。
    妊娠した事を彼に伝え妻にして欲しいと言うと彼は乗り気ではなくて、
    妻にする気がないと言われ私はある行動に出るしかない!

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。

    追記
    指摘箇所は修正したのです。
    文字数 52,643 最終更新日 2022.8.18 登録日 2022.8.16
  • 60
    長編 完結 R18
    お気に入り : 365 24h.ポイント : 14
    堅物王子と砂漠の秘めごと(旧題:強面王子と麗しき花の姫) アブタキアの第三王女レイハーネは、一人だけ歳の離れた末っ子姫。
    彼女を溺愛する父王は「レイハーネをただ一人の妻として迎え、大切にすると誓った者に彼女を嫁がせる」という触れを出す。
    軍事大国アブタキアとの同盟。さらに稀代の美姫と呼ばれる姫が手に入るとあって、周辺国の王子たちはこぞって名乗りを上げた。
    父王の意向により相手はガジェティフの第一王子に決まる。だがガジェティフは砂漠の国。
    植物を愛するレイハーネは砂漠での乾いた生活を憂い、せめて最後にとオアシスにある幸運の花を見に出かけた。
    その帰り道、一行は盗賊に襲われる。身代わりに攫われてしまった侍女のカリマを追いかけ、レイハーネは奴隷商人の元にたどり着く。
    だがカリマはすでにどこかへ売られてしまった後だった。レイハーネは商人に「自分も同じところに売ってくれ」と頼み込む。
    着いた先は、隣国ユスラーシェの第一王子ラティーフのハレム。実はこのラティーフも、レイハーネの夫に名乗りを上げた一人だった。
    文字数 9,167 最終更新日 2016.4.15 登録日 2016.2.15
  • 61
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 14
    【R18】星の檻に囚われて~冷酷な王子は平民の花嫁に愛を知る~ 太陽の国・ソルズ王国の辺境で、平民のミーアは父と二人で農業を営みながら貧しくも穏やかな生活を送っていた。
    ところがある日、ミーアのもとに王室から一通の書状が届く。そこには、第一王子・リオンの妻として城に上がってほしいという信じがたい内容が書かれていた。
    不釣り合いな縁談の裏にある思惑と、隠されてきた秘密、そして冷酷な王子との愛のない交わりにミーアは翻弄されていく。
    文字数 114,859 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.1.25
  • 62
    短編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 14
    第一王子ロランと、その婚約者ソフィ。
    幼い頃から互いに想い合ってきたはずの二人は、再会をきっかけに、ほんの小さな誤解から心をすれ違わせてしまう。

    「彼女が好きなのは、自分ではない」
    「彼には、他に想う人がいる」

    真実とは正反対の思い込みを抱えたまま迎えた、初夜。
    確かに身体は重なっているのに、心は遠く、言葉は届かない。

    触れられるたびに深まる不安と、それでも消せないほど強い恋心。

    何度も抱かれ、何度も悩み、傷つきながらも互いを想い続けた先で、二人はようやく“本当の夜”に辿り着く。

    これは、すれ違いの中で結ばれ、すれ違いの先でようやく愛を知る、王太子夫妻の恋の物語。

    ※一部R18描写を含む話があります。該当話にはタイトルに【R18】と記載しております。
    文字数 64,957 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.29
  • 63
    短編 完結 なし
    お気に入り : 110 24h.ポイント : 14
    北方大公国ロズアラド。
    古王国の正統後継者を自認する大公によって治められるこの北の果ての国は、魔力を持つ貴族たちとその他大勢の奴隷によって成り立っていた。

    魔法に敵うはずもなく人々は蹂躙され、踏み躙られ、農奴として人間の尊厳を奪われて生きていた。
    魔法を使える人間と、そうではない農奴。
    ロズアラドの千年も続いたその誤りを正したのが、解放者と呼ばれた大公アレクシオン・ミギュリアス・クォン・エフ・ロズアラド。
    農奴を解放し、平民として人間としての身分を与えた名君である。

    しきたりを破り大貴族の息女ではなく小貴族出身の妻を娶り、大貴族といえども例外なく法に照らし合わせ裁くことの前例を作り、そしてすべての敵をことごとく粛清した、ロズアラドの頑迷な迷信の闇を切り裂いた大公。

    彼の治世は北方大公国ロズアラドきっての善政であったと記される。
    文字数 112,084 最終更新日 2026.1.1 登録日 2026.1.1
  • 64
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,327 24h.ポイント : 14
    前略、旦那様……幼馴染と幸せにお過ごし下さい【完結】 私、シア・エムリスは英知の塔で知識を蓄えた、賢者。

    ある日、賢者の天敵に襲われたところを、人獣族のランディに救われ一目惚れ。
    自らの有能さを盾に婚姻をしたのだけど……夫であるはずのランディは、私よりも幼馴染が大切らしい。

    「だから、王様!! この婚姻無効にしてください!!」
    「My天使の願いなら仕方ないなぁ~(*´ω`*)」
     ※表現には実際と違う場合があります。

     そうして、私は婚姻が完全に成立する前に、離婚を成立させたのだったのだけど……。

     私を可愛がる国王夫婦は、私を妻に迎えた者に国を譲ると言い出すのだった。

     ※AIイラスト、キャラ紹介、裏設定を『作品のオマケ』で掲載しています。
     ※私の我儘で、イチャイチャどまりのR18→R15への変更になりました。 ごめんなさい。
    文字数 134,306 最終更新日 2023.6.14 登録日 2023.5.22
  • 65
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,863 24h.ポイント : 14
    腐女子で引きこもりの姉は隠居したいが、義弟がそれを許してくれない ・7/3(金)電子書籍化されました!
     6/15~6/21紀伊国屋書店調べアルファポリス内、書籍売上3位…‼ありがとうございます。2020/7/1
    ・6/15(月)発売されました…!
    近況ボードにその他ご連絡事項(番外編SS&お試し読み&レンタル開始)アップしました。2020/6/15
    ・6/11(木)より書店等への出荷(発送)が開始されました…!
    詳しくは近況ボードにアップいたしました。2020/6/11
    ・アルファポリス様のレーベル「ノーチェブックス」HPに出荷予定日が公開されました…!
    【出荷予定「6月11日頃」】となります。2020/6/4
    ・刊行予定が掲載されました。
    【刊行予定「6月中旬頃」】2020/5/22
    ・書籍化作業に伴いまして、一部引き下げました。2020/5/10


    ノーチェブックスHPはこちら↓
    https://www.noche-books.com/


    ノーチェブックスHPより抜粋↓

    父の死をきっかけに、女ながらも伯爵家の当主となってしまった、腐女子で引きこもりの伯爵令嬢ユイリー。そんな彼女を支えてくれたのは、有能で超美形な義弟ラースだった。養子であるラースだけれど、不甲斐ない義姉に代わり、当主代行の務めを立派に果たしてくれている。そこでユイリーは、成人したラースに家督を譲り、彼の邪魔にならないよう田舎で隠居生活を送ろうと決意する。これで夢の腐女子ライフが送れるわ……とほくそ笑み、いざ出立の日。どういうわけか隠居計画があっさりラースにバレてしまい、おまけに「姉さんを妻にする」と宣言されて――クールな義弟の執着愛が炸裂!? 独占欲が大・爆・発の蜜愛ファンタジー!!

    ↑ここまで、

    ※何だかんだで元々図太い気質の主人公が、シリアスになり切れずポジティブに頑張るお話です。
    文字数 178,877 最終更新日 2020.6.15 登録日 2019.5.3
  • 66
    長編 完結 R18
    お気に入り : 956 24h.ポイント : 14
    浮気夫なんて知りません!~虐げられ妻は美貌の伯爵に寝取られる~ 「俺は、おまえ以外の女も抱くから」
    初夜のあと、アンニーナは夫であるラウリからそう告げられた。二年後、ラウリの浮気癖は相変わらず、アンニーナは夫の愛人に蔑まれ憂欝な日々を送っていた。そんななか、ラウリが若きクルマラ伯爵エサイアスに新たに仕えることとなり。
    寝取り好き男が、逆に妻を寝取られてしまう話
    文字数 141,450 最終更新日 2024.5.3 登録日 2024.1.26
  • 67
    長編 完結 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 14
    【R18】全裸騎士 ~生まれ変わりの男装令嬢は、一途な騎士団長の最愛妻~  宮廷騎士団長のジェフリーは、火竜を屠った褒章として国王に許しを請う——全裸になって過ごしたい、と。
     ある日神託を受けた彼は、真面目に裸となって過ごし始める。それも全て、行方不明となっている妻を探すためだった。だが……
    「団長! その前を勃たせるの、どうにかしてください!」
    「勃たせてないと、レディに失礼だろう」
    (全裸の方が失礼だー!)
     それを小間使いをしている少年オリィが、冷やかな目で見ていた。神託は自分の放った適当な一言が原因に違いない。その誤解をどうにかして解きたいけれど、ジェフリーは聞く耳を持たないでいる。
     本当は女性のオリィは、常に全裸の彼と過ごすことになってしまい???

     正体を隠したい妻(記憶なし)×全裸で妻を待ち続ける騎士団長(一途)
     前代未聞の全裸からはじまる、執着と溺愛の転生ロマンス!
    文字数 106,335 最終更新日 2026.6.27 登録日 2026.6.13
  • 68
    短編 完結 R18
    お気に入り : 136 24h.ポイント : 14
    【R18】愛するつもりはないと言われましても 「悪いが君を愛するつもりはない」結婚式の直後、馬車の中でそう告げられてしまった妻のミラベル。そんなことを言われましても、わたくしはしゅきぴのために頑張りますわ!年上の旦那様を籠絡すべく策を巡らせるが、夫のグレンには誰にも言えない秘密があって─?
    ※この作品は、個人企画『女の子だって溺愛企画』参加作品です。
    ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
    文字数 8,956 最終更新日 2023.8.13 登録日 2023.8.13
  • 69
    短編 完結 R18
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 14
    初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される 敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。
    だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。
    「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。
    両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。
    それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。
    「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。
    そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。
    民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。
    だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。
    「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。
    敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。
    これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
    文字数 22,080 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.4.8
  • 70
    長編 完結 R18
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 7
    王城のマリナイア  航海士のアルテミシアは、港で出会った風変わりな女王に剣の腕と語学力を見込まれ、通詞として雇われる。船を下りた彼女の下宿先として選ばれたのは、精悍な海神を思わせるサゲン・バルカ将軍の屋敷だった。
     自由気儘な新参通詞のアルテミシアと、堅物の海軍司令官サゲン。正反対の二人は互いに反発し合い、信頼関係もままならない。
     ある日、そんな二人に海賊討伐の任務が課せられる。
     言葉の通じぬ海賊との交渉役と司令官として合同作戦に出た二人は、危うい緊張感と戸惑いの中で次第に惹かれ合っていく。
     そんな折、ある海賊を捕らえたことで思いもよらぬ事実が発覚し、周辺の国々をも巻き込む大事件に発展する。
     そしてそれは、アルテミシアの過去に起きた悲劇と深く関わっていた。

    気儘な航海士と堅物将軍。波乱に満ちたふたりの航海の行き着く先は。――

    ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈アルテミシアとサゲン篇〉

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    【作者註】
    ※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
    ※性暴力に関する描写があります。
    ※猟奇犯罪に関する描写があります。
    ※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。

    【連作紹介】
    作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。本作の五年前が舞台です。
    文字数 763,566 最終更新日 2021.12.30 登録日 2019.9.2
  • 71
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,179 24h.ポイント : 7
    跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます! 旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!

    2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
    ――

    「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。

    ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
    五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。

    そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。

    エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。

    「姉さんが持参金は何とか用意するから」

    そうエリーに告げたものの、あてなどない。
    どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。

    それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。

    「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」

    そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。

    そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。

    「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」

    彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。

    訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ

    ▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 132,443 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.6.9
  • 72
    長編 完結 R18
    お気に入り : 248 24h.ポイント : 7
    【R18】愛されていない人質妻ですが、敵国王子の溺愛を所望中! 大国グランジュから弱小国であるリヒテンベルンへと婚姻の申し入れがあったが、それは明らかに我が国への警告を意味したもの。
    嫁いだ後の待遇は妻ではなく『人質』だと誰もが理解している中、その『人質妻』になったセヴィーナだったが……?

    「貴方を指名します、私と恋をしてください!」
    「はぁ?」

    案外気遣いは出来る敵国王太子(夫)×人質として嫁いだ脳筋ゴリラ姫(妻)の喧嘩っぷるラブコメです。
    序盤はヒロインが不遇でシリアスな雰囲気です、ご注意ください。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 143,704 最終更新日 2024.6.16 登録日 2024.6.14
  • 73
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 7
    幼い頃から王女に想いを寄せる騎士、レオンハルト。
    戦争から帰ってきて英雄となったレオンハルトに命じられたのは「ツェーリンゲンの魔女」との結婚だった。
    神託により王女の命を危ぶむと告げられた魔女から愛する王女を守る為、魔女と結婚したレオンハルトであったがーー。

    「無愛想ね。けどいい男」

    レオンハルトの前に現れた魔女は、はっと目を見張るほど美しい少女、ルーナ。
    冷たい美貌を持つルーナはその見かけによらず、おてんばでおしゃべりでじゃじゃ馬そのもの。

    大きく口を開けて笑ったり、声を上げてわんわん泣いたり、いい匂いがして緊張したり。
    王女様が好きなはずなのに、無邪気で気まぐれなルーナに振り回されるうちにレオンハルトはどんどん自分の気持ちが分からなくなってきて……?

    「この結婚に賭けてみようと思います。私の人生を」

    ラブコメ風味、だけどちょっぴりしょっぱい。
    年上の妻に振り回される年下男子が主人公の異世界恋愛ファンタジー!
    文字数 147,489 最終更新日 2025.2.13 登録日 2024.12.5
  • 74
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,011 24h.ポイント : 7
    令嬢娼婦と仮面貴族 ギレンギース侯爵家次男アレスティスは数百年に一度起こると言われている世界の大災害、魔獣の大氾濫を静めるべく各国の連合軍の一員として討伐に向かった。

    魔獣の討伐に成功したものの、多くの戦士が犠牲となった。
    アレスティス自身も命は助かったものの、体は魔獣の牙と爪で傷だらけとなり、魔獣の吐息に目を攻撃され、僅かな光さえも目を焼け尽くす痛みに襲われる重症を負った。

    討伐から帰還した彼は領地の邸で限られた者だけとしか会わず、今も傷を癒している。

    メリルリースはそんな彼の元を訪れた。邸に引きこもる彼の夜の相手として。

    毎夜彼女は彼の寝室を訪れ彼の欲求のままに抱かれる。僅かな明かりでも彼の目を射抜くため、暗闇で。

    彼にとって自分は親友の妹。彼にはかつて妻がいて、彼女は彼が討伐の戦いに出ている間に還らぬ人となった。

    彼が誰を思っていようと、彼を慰められるなら何でもしよう。名を明かさず正体を隠し、彼に抱かれるメリルリース。

    一方彼にも密かに心に秘めた女性がいて…

    初恋の人を一途に思い無茶をする令嬢と、心と体に傷を負った貴族青年とのすれ違いラブです。

    設定はゆるめです。ざまあらしいものはありません。前半はラブ多めです。

    一応完結しています。全部で93000文字くらいです。→手直しして96000文字位になりました。
    文字数 180,495 最終更新日 2021.2.13 登録日 2020.6.8
  • 75
    長編 完結 R18
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 7
    魔王の娘としては大変不本意ではございますが、勇者と結婚することになりました。 魔王の娘ミアは、魔族らしくプライドが高い性格で、人間が大嫌い。
    しかし、ミアの父でもある現魔王は魔族らしからぬ平和主義者で、なんとか戦わずに人間と共存したいと考えていた。

    魔王と人間界を統べる王の協議の結果、人間界と魔界の友好のため、勇者と魔王の娘が婚姻を結ぶことに。

    人間嫌いのミアは、もちろん猛反発した。
    が、魔族のトップである父には逆らえず、結局勇者と結婚することになる。

    しかし、そこで黙って良い妻になるようなミアではない。どうにかして勇者をしもべにしようと画策するが、優男に見えた勇者は実はミアよりも圧倒的に強くて……。

    2022.01. 31〜2023.05.13

    絵:suicoさま
    文字数 54,893 最終更新日 2023.5.13 登録日 2022.1.31
  • 76
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    王室付き魔法師ゴーストになる  ゴーストだって何もできないってわけじゃない *=エロ多めです。
    王室付き魔法師ディラン・オーギュスト・マルコムは、王都の北に広がる通称『黒い森』への調査隊の魔法師として出かける。運悪く黒竜と出くわし、あっという間もなく死んでしまう。
    しかし、気がつくと彼はゴーストになっていた。
    彼を殺した黒龍は『必ずまたここに帰って来ると約束するなら、能力を授けよう』と言い、ディランは愛する妻ティナとの約束を果たため、戻って行った。
    文字数 58,672 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.3
  • 77
    長編 完結 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 7
    没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。

    与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。

    ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。

    第七条——「好き」と口にしたら、追放。
    前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。

    好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。
    けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。

    「顔を上げろ」と低く囁く声。

    演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。

    声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。
    好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。

    声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
    文字数 116,089 最終更新日 2026.4.27 登録日 2026.4.4
  • 78
    長編 完結 なし
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 7
    ​貴族の三男コールは、ある日、自殺した令嬢の怨霊・グレイスの浄霊を依頼される。
    グレイスは、愛する男デビンに未練があり、成仏できずにデビンの前に姿を現した。
    困った デビンは、友人のコールに助けを求めることにした。

    コールはデビンの依頼を引き受けグレイスの霊と対峙する。そして、コールは彼女の悲しい未練に気づくと同時に、自らの気持ちを吐露することになる。

    ​

    ​
    文字数 80,755 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.11.14
  • 79
    長編 完結 R15
    お気に入り : 207 24h.ポイント : 7
    過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。
    その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。
    婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。

    孤独な結婚生活を送る中。
    ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。

    始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。
    他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。
    そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。
    だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。

    それから一年ほどたった冬の夜。
    カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。
    そこには彼の想いが書かれてあった。

    月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。
    カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。

    ※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。
    ※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。

    稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
    文字数 119,267 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.18
  • 80
    長編 完結 R18
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 7
    【R-18】【完結】皇帝と犬 ハレムに複数の妻子を抱える皇帝ファルハードと、片足の悪い女官長シュルーク。
    皇帝はかつて敵国の捕虜にされ、惨い扱いを受けた。女官長は彼を捕らえていた敵国の将軍の娘。
    彼女の足が悪いのは、敵国を攻め滅ぼした際に報復として皇帝に片足の腱を切られたからだ。
    皇帝が女官長を日々虐げながら傍に置く理由は愛か復讐か――。

    ・執着マシマシなヒーローがヒロインに屈辱的な行為を強要(さして反応なし)したり煮詰まったりする愛憎劇です。
    ・ヒーロー以外との性交描写や凌辱描写があります。
    ・オスマン・トルコをモチーフにした世界観ですが、現実の国、宗教等とは関係のないフィクションです。
    ・他サイトにも掲載しています。
    文字数 112,754 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.28