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王国
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  • 41
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,984 24h.ポイント : 21
    わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
    王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
    そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
    目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
    どうしてか分かりません。
    わたしは国王陛下に育てられました。
    そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。

    この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
    クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
    全71話
    23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
    文字数 224,814 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.6
  • 42
    短編 完結 R18
    お気に入り : 137 24h.ポイント : 21
    幼馴染み皇子の強引すぎる婚約破棄と溺愛 公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。
    相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。
    胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。

    「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」

    宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。
    幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。

    戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。
    けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。
    「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。
    しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」

    王国を揺るがす政略婚約破棄。
    強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。

    これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、
    公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。
    文字数 56,233 最終更新日 2025.9.15 登録日 2025.9.8
  • 43
    短編 完結 R15
    お気に入り : 859 24h.ポイント : 21
    「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」

     ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。

    「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」

     美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。

    「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」

     国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
     そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。

    「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
    「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」

     もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
     しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。

     王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。 

     番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。




    *今度の婚約者(王太子)は愚か者です。

    『なろう』様にも掲載中です
    文字数 61,665 最終更新日 2021.8.18 登録日 2021.8.12
  • 44
    短編 完結 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 21
    ミミ、ことミリアンは、悪女として王国内に名を馳せている。

    平民の母子家庭で育ち、母を亡くして男爵家の養女になる、というその生い立ちだけは王道ヒロインのようだ。

    しかし、身分をわきまえることなく王太子ジョルジュを籠絡し、その上、その婚約者候補の筆頭である侯爵家のご令嬢が雇った暴漢に襲われた、との狂言で、無実のご令嬢を陥れようとした。

    こうした企みは第二王子により暴かれ、ミミに骨抜きにされた王太子ともども断罪されて、身分を剥奪された上で王都を追放された。

    そんな彼女が死の床にあって回想する人生とは、どんなものなのか。
    彼女の目から見た真実とは────。
    文字数 29,350 最終更新日 2024.2.18 登録日 2022.1.13
  • 45
    短編 完結 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 21
    王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。
    顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。

    しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
    文字数 18,058 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.30
  • 46
    長編 完結 R18
    お気に入り : 435 24h.ポイント : 21
    【完結】【R18】囚われの令嬢は秘匿の王弟殿下に愛でられる シャノン・マレットはジェフリー王国の革命軍リーダージョナスの一人娘。
    『とある目的』のために父と共に革命を起こした元伯爵令嬢である。
    そんなシャノンは、ある日子供を人質に取られ王国軍に捕まってしまう。
    そして、国王であるヘクターに殺されそうになるものの、彼の右腕的存在だという男ニールが機転を利かせて助けてくれた。が、その代わりとして純潔を奪われてしまった。

    彼ニールは何故かシャノンに優しくしてくれる。でも、彼は所詮敵。そう思い惹かれていく気持ちを止めようとするシャノンだが――ニールがどうしても『初恋相手』と重なってしまう。しかも、ニールはシャノンの『初恋相手』とそっくりな容姿をしているのだ。ただ、決定的に目の色が違うため、別人だと判断するしかなくて……。

    ニールの屋敷で過ごす時間は、今まで革命軍として戦ってきたシャノンにとって久々の穏やかな日々。だけど、みんなが戦っているのに自分だけがこんなのうのうと過ごしていていいはずがない。
    そう思っていれば、ニールはシャノンを解放すると言ってきて――……。

    「いいから、逃げろ!」
    「ニール様も、一緒に……!」

    本来の彼は冷酷な人物ではなくて、とっても優しい人。それに気が付いたシャノンは、彼の支えになりたいと思う。
    さらには、ニールの隠された秘密が明らかになって――……!?

    訳あり青年×『初恋相手』の無念を晴らすために戦う革命軍リーダーの娘。

    二人がたどり着く先は、天国か、はたまた――地獄か。

    ◇hotランキング入り、ありがとうございます(_ _)

    ——
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 87,056 最終更新日 2023.6.4 登録日 2023.2.28
  • 47
    長編 完結 R18
    お気に入り : 329 24h.ポイント : 14
    【R-18】やさしい手の記憶 フース王国の王子フリッツは雨の酷い晩に落馬して怪我をし、そこをアメリアという偽名を名乗る女性に命を救われた。しかしアメリアはフリッツが自分の姿を見る事を許さず、フリッツはアメリアの小屋で過ごす間ずっと目隠しをされていた。
    アメリアへの想いを残したまま怪我が治って城へ戻ったフリッツの前に現れたのは、クロエという新しい世話係。隣国ロシェの名を持つクロエの秘密と、謎の女性アメリアとの共通点は――。

    ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    ※ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
    文字数 101,238 最終更新日 2017.2.6 登録日 2017.1.10
  • 48
    短編 完結 R18
    お気に入り : 456 24h.ポイント : 14
    【完結】前世を思い出した身ごもり公爵令嬢は過保護な溺愛国王から逃れたい ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
    フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
    しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
    どうしてこんなことになっているのか。
    幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。

    執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。


    ・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
    ・地味に他の異世界話と同じ世界観。
    ・魔法とかある異世界が舞台。
    ・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
    ・多分ハッピーエンド。
    ・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
    文字数 57,211 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.22
  • 49
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,181 24h.ポイント : 14
    跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます! 旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!

    2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
    ――

    「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。

    ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
    五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。

    そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。

    エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。

    「姉さんが持参金は何とか用意するから」

    そうエリーに告げたものの、あてなどない。
    どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。

    それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。

    「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」

    そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。

    そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。

    「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」

    彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。

    訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ

    ▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 132,443 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.6.9
  • 50
    短編 完結 R15
    お気に入り : 308 24h.ポイント : 14
    政略結婚だと思っていたのに、将軍閣下は歌姫兼業王女を溺愛してきます ――エリザベート王女の声は呪いの声。『白の王妃』が亡くなったのも、呪いの声を持つ王女を産んだから。あの嗄れた声を聞いたら最後、死んでしまう。ーー

     母親である白の王妃ことコルネリアが亡くなった際、そんな風に言われて口を聞く事を禁じられたアルント王国の王女、エリザベートは口が聞けない人形姫と呼ばれている。

     しかしエリザベートの声はただの掠れた声(ハスキーボイス)というだけで、呪いの声などでは無かった。

     普段から城の別棟に軟禁状態のエリザベートは、時折城を抜け出して幼馴染であり乳兄妹のワルターが座長を務める旅芸人の一座で歌を歌い、銀髪の歌姫として人気を博していた。

     そんな中、隣国の英雄でアルント王国の危機をも救ってくれた将軍アルフレートとエリザベートとの政略結婚の話が持ち上がる。

     エリザベートを想う幼馴染乳兄妹のワルターをはじめ、妙に距離が近い謎多き美丈夫ガーラン、そして政略結婚の相手で無骨な武人アルフレート将軍など様々なタイプのイケメンが登場。

     意地悪な継母王妃にその娘王女達も大概意地悪ですが、何故かエリザベートに悪意を持つ悪役令嬢軍人(?)のレネ様にも注目です。


    ◆小説家になろうにも掲載中です
    文字数 124,532 最終更新日 2022.5.29 登録日 2022.5.26
  • 51
    長編 完結 なし
    お気に入り : 334 24h.ポイント : 14
    英雄王と鳥籠の中の姫君 無慈悲で残酷なまでの英雄王と
    今日私は結婚する

    グランドール王国の姫であるリーリエは、幼い頃に大量の奴隷を母親サーシャと共に逃がした罪から、王宮で虐待を受けていた。
    とある日、アダブランカ王国を圧政から救った英雄王であるクノリス王からリーリエを嫁によこさなければ、戦争を仕掛けるという手紙がグランドール王国の王宮に届き、リーリエはアダブランカ王国に嫁入りすることになった。
    しかし、クノリスはグランドール王国でリーリエ達が逃がした奴隷の一人で……
    文字数 101,478 最終更新日 2022.2.2 登録日 2022.1.29
  • 52
    長編 完結 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 14
    『コスパがいいから』で選ばれた幼妻ですが、旦那さまを悩殺してみせます! 斜陽の王国のみそっかす王女クレアは羽振りのいい新興国の代表者『護国卿』フレデリック・ハウトシュミットに嫁ぐことになった。国王の目の前でフレデリックが『幼い少年少女しか愛せない』と衝撃発言をかましたため、13歳のクレアしか嫁げるものがいなかったのだ。何の取り柄もないからせめて彼好みの妻になろうと悲壮な覚悟で初夜に臨むと、彼は真面目な顔でこう言い出した。
    「僕もう26歳だし、僕に合わせたところで確実に先立つけどその後のプランはちゃんと練れてるの?結婚という人生最大の大博打でオールインなんて馬鹿のすることだよ。『僕好み』って賢くなるってことだけどそれでいい?」
    自称『少年少女の健全な成長愛好家』な彼に鬼教師として健全に育成されること5年、フレデリックが「そろそろ離婚しようかなって。政略結婚の旨みは吸ったし白い結婚だから彼女の不名誉にもならないでしょ」と話すのを聞いてしまったクレアは彼を襲うことを決意する。
    恋愛トラウマ持ち教師気質なお兄さん(NOTロリコンYES子ども好き)×性欲マシマシ押せ押せ幼妻のおにロリ歳の差マイフェアレディものです。
    ※性描写はヒロイン成長後・終盤のみです。
    ※R-18回には『*』をつけます。
    文字数 153,824 最終更新日 2024.2.25 登録日 2024.1.30
  • 53
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,000 24h.ポイント : 14
    実母を亡くし、父と再婚した義母とその連れ子の義妹に虐げられていた伯爵令嬢アリッサ・テュール・ヴェラは、許嫁であるリンカルネ王国の国王ヨアヒム・グラントロ・リンカルネの結婚式の最中、その身に突如として謎の刻印をきざまれてしまう。

    人々はそれを悪魔とつがった証と糾弾し、アリッサは火あぶりにされることに。

    しかしそんなアリッサを救ったのは、魔術師で構成される銀竜騎士団の副団長、シュヴァルツだった。

    アリッサの体に刻まれた刻印は、色欲の呪紋と呼ばれるもので、これを解呪するには、その刻印を刻んだ魔術師よりも強い魔力を持つ人物の体液が必要だと言われる。

    そしてアリッサの解呪に協力してくれるのは、命の恩人であるシュヴァルツなのだが、彼は女嫌いと言われていて――

    ※R18シーンには★をつけます
    ※ムーンライトノベルズで連載中です
    文字数 118,507 最終更新日 2024.1.19 登録日 2024.1.1
  • 54
    長編 完結 なし
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 14
    婚約破棄されましたが、もふもふと一緒に領地拡大にいそしみます 王子の婚約者だった公爵令嬢アリスは、一度も王子と対面することなく婚約破棄される。ショックと言えばショックだが、わたしは自由!とアリスはかえって喜んでいた。しかし状勢は変わり、お父さまが、領民が大ピンチに。アリスは守護神マカミ(真っ白で大きなもふもふ)と旅にでることにした。

    ◇この作品はエブリスタでも公開しています。

    **********
    舞台・登場人物の紹介(作者のため(;'∀'))
    舞台はハトラウス王国ラッセル公爵領。海と山に囲まれ、川もあり、トラウデンという町は王都の台所と呼ばれている。近隣諸国との交易が盛んな土地で栄えているが、難点は王都から遠いところ。

    主人公・公爵令嬢アリス・ラッセル 18歳 趣味は魔法修行と読書。
    ただいまの愛読書は『エドワード王子の恋の物語~僕の運命の恋人は~』。ブロンド、オレンジ色の瞳。新領地の名前はマーウデン。

    守護神マカミ 大きくて白くてふわふわ
    アリス付きのメイド ミス・ブラウン 
    執事 セバスチャン
    お父さま ハワード・ラッセル公爵イケオジ 茶色い目、茶髪
    お母さま マーガレット・ラッセル 金髪青い目の美女 女神のごとく
    弟 フィリップ・ラッセル イケメン候補10歳 魔法授与式受けたばかり薄茶色のふわふわの毛、青色の目
    ラッセル領の教会・テンメル教会主
    ハトラウス国・国王ロドニエル 派手好き 金茶色の髪 緑瞳
    お后様オリヴィス 銀髪、菫色瞳 女神のごとく 曲がったことが嫌い
    愛人リリアーヌ 黒髪 小動物系 派手好き
    王子 アンソニー 銀髪 緑瞳
    現婚約者 カトリーヌ 赤い髪、そばかす 赤色好き 派手好き
    教皇さまグラツィオ 麻の白い着物 質素
    教皇側近 ジロラウル 
    副教皇 リリアーヌの叔父、カトリーヌの父 派手好き
    商工会議所代表 ウルマ、農協代表 サカゴク、新領地管理・2集落のリーダー・シタラとマイヤ
    教会のテーマカラー・赤、青
    シタラ、マイヤ、宿屋ガイソン、妻ナディ
    ・隣国 東のヘカサアイ王国 香辛料の国。唐辛子を使ったものが多い。砂漠と乾いた山々に覆われた地域。テーマカラー・ダークグリーン
     王子 黒髪ロング 浅黒い肌 正装赤 妹 黒髪ロング 浅黒い肌
    ・隣国 南のカルカペ王国
    ・向かいの半島にある北の国ピュララティス王国 海の民・ラティファ(茶髪、青の瞳、活発、日焼け)
    兄タウルス 日焼け筋肉質
    ・大きな島の西の国シブラータ王国
    文字数 264,196 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.28
  • 55
    長編 完結 R18
    お気に入り : 100 24h.ポイント : 14
    王女エレインは隣国との戦争の最前線にいた。彼女は千人に1人が得られる「天恵」である「ガーディアン」の能力を持っていたが、戦況は劣勢。ところが、突然の休戦条約の条件により、敵国の国王の側室に望まれる。
    敵国で彼女を出迎えたのは、マリエン王国王弟のアルフォンス。彼は前線で何度か彼女と戦った勇士。アルフォンスの紳士的な対応にほっとするエレインだったが、彼の兄である国王はそうではなかった。
    エレインは王城に到着するとほどなく敵国の臣下たちの前で、国王に「ドレスを脱げ」と下卑たことを強要される。そんなエレインを庇おうとするアルフォンス。互いに気になっていた2人だが、王族をめぐるごたごたの末、結婚をすることになってしまい……。
    敵国にたった一人で嫁ぎ、奇異の目で見られるエレインと、そんな彼女を男らしく守ろうとするアルフォンスの恋物語。
    文字数 208,741 最終更新日 2025.2.10 登録日 2025.1.24
  • 56
    長編 完結 R18
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 14
    子作りのために偽装婚!?のはずが、訳あり王子に溺愛されてます 王子の成人を祝うため、首都で開かれるパーティに参加した田舎の男爵令嬢セラフィーナ。シャルドワ王国には、正妃と側妃から同時期に生まれた二人の王子がいる。幼少から優秀と評判だった側妃の子リカルドだが、幼い頃に母を毒殺されたショックで幼児退行した状態が続いており、 陰で「ポンコツ王子」とあだ名されていた。パーティの夜、ひょんなことからその「ポンコツ」が演技であることを知ったセラフィーナは、「秘密を知ったからには自分と婚約し、目論見のために子を産め」と迫られて――!? 口封じと子をもうけるための婚約のはずが、セラフィーナに触れる手はどこまでも優しくて……
    文字数 132,747 最終更新日 2023.2.15 登録日 2023.2.15
  • 57
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,077 24h.ポイント : 14
    美貌の騎士団長は逃げ出した妻を甘い執愛で絡め取る 旧題:夫の邪魔になりたくないと家から逃げたら連れ戻されてひたすら愛されるようになりました

    ラティス・オルゲンシュタットは、王国の七番目の姫である。
    幻獣種の血が流れている幻獣人である、王国騎士団団長シアン・ウェルゼリアに、王を守った褒章として十五で嫁ぎ、三年。
    シアンは隣国との戦争に出かけてしまい、嫁いでから話すこともなければ初夜もまだだった。
    そんなある日、シアンの恋人という女性があらわれる。
    ラティスが邪魔で、シアンは家に戻らない。シアンはずっとその女性の家にいるらしい。
    そう告げられて、ラティスは家を出ることにした。
    邪魔なのなら、いなくなろうと思った。
    そんなラティスを追いかけ捕まえて、シアンは家に連れ戻す。
    そして、二度と逃げないようにと、監禁して調教をはじめた。

    無知な姫を全力で可愛がる差別種半人外の騎士団長の話。
    文字数 164,994 最終更新日 2024.9.13 登録日 2023.10.8
  • 58
    長編 完結 なし
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 14
    男爵令嬢なのにくじ引きで王子のいる生徒会の役員になりました! 男爵令嬢のリアはアルノー王国の貴族の子女が通う王立学院の1年生だ。
    高位貴族しか入れない生徒会に、なぜかくじ引きで役員になることになってしまい、慌てふためいた。今年の生徒会にはアルノーの第2王子クリスだけではなく、大国リンドブルムの第2王子ジークフェルドまで在籍しているのだ。
    冷徹な公爵令息のルーファスと、リアと同じくくじ引きで選ばれた優しい子爵令息のヘンドリックの5人の生徒会メンバーで繰り広げる学園ラブコメ開演!

    リアには本人の知らない大きな秘密があります。
    リアを取り巻く男性陣のやり取りや友情も楽しんでいただけたら嬉しいです。
    ひみつの姫君からタイトルを変更しました。
    文字数 171,316 最終更新日 2026.1.31 登録日 2025.12.21
  • 59
    長編 完結 R18
    お気に入り : 637 24h.ポイント : 14
     ダルトワ王国の王女アニエスは、神子と言われたユーグの存在が幼い頃から目障りで仕方がなかった。彼と一緒にいるとわけもなく感情を乱され、一挙一動に振り回されるからだ。だがそれもあと少しで終わる。神子は世俗を離れて神殿で一生を過ごすのが決まりとなっている。早く自分の前からいなくなってしまえばいいと思いながら、それが命と引き換えに行われる儀式だと知って、気づけばユーグを助けるために森の奥深くにある神殿へとアニエスは向かっていた。

    ※「ムーンライトノベルズ」様にも掲載しております。
    文字数 133,897 最終更新日 2024.7.26 登録日 2024.7.6
  • 60
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,087 24h.ポイント : 7
    「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」

    ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
    ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
    ――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。

    「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」

    場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?

    「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
    「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」

    これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。

    「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
    文字数 153,807 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.22
  • 61
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 7
    子爵令嬢ミリエラは幼い頃、ある事件をきっかけに瞳の色が変わった。忌むべきその色のせいで家族から憎まれ嫌われるようになり、地下書庫に隔離され、母や姉たちからは憂さ晴らしの暴力を受ける日々……。更に婚約話が破談したのを機に家族に売られてしまう。いよいよ終わりを覚悟したミリエラだったが、偶然通りかかった王国の若き近衛魔術騎士団の隊長イクスに助けられる。流されるがままイクスの家のメイドになったミリエラは、《鮮血》と恐れられている彼が、実は無口なだけで本当は誰よりも優しい人なんだと気づき……。一方でイクスも、不遇な身の上でも健気に生きてきたミリエラに惹かれていく中で、彼女の"隠された力"を悟る――。これは、誰にも愛されなかった令嬢が、無口だが思いやりに溢れた騎士と共に、幸せを手に入れていく物語。

    ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップにて同時掲載中です。
    文字数 85,689 最終更新日 2024.1.27 登録日 2024.1.7
  • 62
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 85 24h.ポイント : 7
     クローディア・レティスティアは魔法使いだ。
     魔法の天才ともいえるほどの技量を身に着けた彼女は、「精霊のいたずら」という傷を持つ令嬢。精霊のいたずら――精霊に対価をささげる際に何らかの不備が起きて精霊につけられた傷は、忌むべきものとされる。
     結婚など半ば諦め、このまま実家の森でいつまでも狩猟採集の日々を続けられたら。
     そんな希望もむなしく、クローディアはあろうことかルクセント王国王子・アヴァロンの妻になる。
     そして、その地位は、クローディアの望むものからは程遠かった。

     甘味を対価として精霊に願うことで魔法を使える世界にあって、ルクセント王国の王族の女性は魔法を使ってはいけない。その決まりは、王子に嫁いだクローディアにも適用された。
     魔法を使えず、これまでとはかけ離れた生活。
     けれど不幸中の幸いというべきかアヴァロン王子が見向きもしないことをいいことに、クローディアは城を抜け出し、森で魔物対峙にいそしむ。

     そんなある日、クローディアは勝てない魔物と遭遇し、逃げる先でアヴァロン率いる討伐隊に出くわしてしまう。協力して魔物から逃げることに成功するも、去り際に精霊がいたずらをしてクローディアはアヴァロンにフードの奥の瞳を見られて――

     「スミレの乙女」と呼ばれるクローディアとアヴァロン王子が、幸福な未来をつかみ取るまでの物語。

    ※小説家になろうでも投稿しています。
    文字数 267,895 最終更新日 2024.5.13 登録日 2024.1.5
  • 63
    長編 完結 R18
    お気に入り : 540 24h.ポイント : 7
    【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
    仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
    ※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
    ※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
    ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
    ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    文字数 109,833 最終更新日 2020.4.2 登録日 2020.3.14
  • 64
    長編 完結 R18
    お気に入り : 302 24h.ポイント : 7
    登場人物&あらすじは随時更新していきます。

    あらすじ
    アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
     結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
     しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
     そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。  
    エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
     魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
     ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。

    登場人物
    アメジスト王国
    エーリカ・ルートアメジスト
    21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女

    クラウス・ベルムート・アメジスト
    20歳、第一王子で騎士団の副団長

    オルフェン・ルートアメジスト
    年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠

    フランツィス・アインホルン
    エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男

    アレク・アメジスト
    14歳、第二王子

    ヨシアス・アインホルン
    エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相

    フーゴ
    18歳、騎士団副団長補佐

    ハンナ・ルートアメジスト
    水の結界魔術師

    ロシュ・ルートアメジスト
    火の魔術師

    グレヴ・ノアイユ
    伯爵にして騎士団長

    ミラ・ベルガー
    男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
    文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16
  • 65
    長編 完結 R18
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 7
    ――初めの記憶は、鉄格子越しに見上げた大きな月だった。

    魔獣の血を引く少女は、長年貴族の屋敷で魔力の供給源として飼われていた。ある夜、王国騎士団長アルベルトの策略により保護され、ユーフォリアという名を与えられて、彼の屋敷で新たな生活を始めることになる。生まれて初めての人間の暮らしを送り、愛情を与えられる中で、己の魔力制御や他者を守ることの必要性を学び、やがてユーフォリアはアルベルトと同じ騎士を志すことを決意する。
    それは、人間らしい感情を知らない混血の狼少女が、愛を知る物語。


    ※ 流血や死に関する表現が登場します。
    ※ ヒロインが人を殺める表現があります。
    ※ 人身売買や虐待に関する表現があります。
    ※ 年齢制限表現を含みます。

    ※ 完結しました。感想などがあれば置いていって頂けると泣いて喜びます。
    文字数 138,943 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.1.25
  • 66
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 7
    【R18】星の檻に囚われて~冷酷な王子は平民の花嫁に愛を知る~ 太陽の国・ソルズ王国の辺境で、平民のミーアは父と二人で農業を営みながら貧しくも穏やかな生活を送っていた。
    ところがある日、ミーアのもとに王室から一通の書状が届く。そこには、第一王子・リオンの妻として城に上がってほしいという信じがたい内容が書かれていた。
    不釣り合いな縁談の裏にある思惑と、隠されてきた秘密、そして冷酷な王子との愛のない交わりにミーアは翻弄されていく。
    文字数 114,859 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.1.25
  • 67
    短編 完結 R15
    お気に入り : 946 24h.ポイント : 7
    「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」

     小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。
     アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。
     アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。
     皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。

     だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。

    ⸺⸺

     毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。
     そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。
     一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……?

    ※エールありがとうございます!
    文字数 44,615 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.31
  • 68
    長編 完結 R15
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 7
    剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。

    だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。

    騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。

    これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。

    ※他サイトでも公開中!
    文字数 1,125,059 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.7.7
  • 69
    長編 完結 R18
    お気に入り : 113 24h.ポイント : 7
    追放された精霊の愛し子は運命の番をその腕に掻き抱く オメガの乙女が〈運命の番〉である精霊の加護を持つアルファの男と出会った時、その数奇な宿命の歯車が動き出す。

    〈ナザリア〉と呼ばれる世界
    コズラスタ大陸の西、豊かな自然をたたえるオルガッド王国。
    第二の性がオメガであるパメラは、もうすぐ18になるというのにヒートを起こしたことがない。
    旅一座の針子として全国を巡る日々の中、とある切っ掛けからヒートを誘引されて運命は動き出す。

    ※この作品はファンタジーであり、オメガバースと云う特殊な設定を用いた作品になります。
    作品の序章としてオメガバースの詳細を記載しますが、概要をご存知の方は読み飛ばしてくださってもお楽しみいただけると思います。

    作中は様々な登場人物の視点で進みます。

    毎日2回更新(8:00/18:00)
    序章を除き、全55話予定

    20221112 完結までを一括公開しました。
    更新にお付き合いいただきましてありがとうございました。

    ■この作品は、エブリスタさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載しております

    ◆20230131
    お知り合いのサチヨさんに表紙を描いていただきました!
    めっちゃ素敵💙差し替えております!!
    文字数 138,726 最終更新日 2022.11.12 登録日 2022.10.26
  • 70
    長編 完結 R18
    お気に入り : 884 24h.ポイント : 7
    大嫌いな次期騎士団長に嫁いだら、激しすぎる初夜が待っていました 旧題:宿敵だと思っていた男に溺愛されて、毎日のように求められているんですが!?

    *こちらは【明石 唯加】名義のアカウントで掲載していたものです。書籍化にあたり、こちらに転載しております。また、こちらのアカウントに転載することに関しては担当編集さまから許可をいただいておりますので、問題ありません。

    ――

    ウィテカー王国の西の辺境を守る二つの伯爵家、コナハン家とフォレスター家は長年に渡りいがみ合ってきた。
    そんな現状に焦りを抱いた王家は、二つの伯爵家に和解を求め、王命での結婚を命じる。
    その結果、フォレスター伯爵家の長女メアリーはコナハン伯爵家に嫁入りすることが決まった。

    結婚相手はコナハン家の長男シリル。クールに見える外見と辺境騎士団の次期団長という肩書きから女性人気がとても高い男性。
    が、メアリーはそんなシリルが実は大嫌い。
    彼はクールなのではなく、大層傲慢なだけ。それを知っているからだ。

    しかし、王命には逆らえない。そのため、メアリーは渋々シリルの元に嫁ぐことに。
    どうせ愛し愛されるような素敵な関係にはなれるわけがない。
    そう考えるメアリーを他所に、シリルは初夜からメアリーを強く求めてくる。

    ――もしかして、これは嫌がらせ?

    メアリーはシリルの態度をそう受け取り、頑なに彼を拒絶しようとするが――……。

    「誰がお前に嫌がらせなんかするかよ」

    どうやら、彼には全く別の思惑があるらしく……?

    *WEB版表紙イラストはみどりのバクさまに有償にて描いていただいたものです。転載等は禁止です。
    文字数 133,726 最終更新日 2023.9.13 登録日 2023.8.18
  • 71
    長編 完結 R18
    お気に入り : 227 24h.ポイント : 7
    不義の子と蔑まれるネコ族の調香師は竜族の極悪王子に指名される〜初恋の人を探しているので溺愛は結構です〜 竜と猫の国・ウィルデン王国。

    「いつか、俺が空をみせてやる」

    空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。

    猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。
    名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。
    そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。

    そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。
    たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。

    しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。

    触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。

    この人が本当に噂の極悪王子なの――?

    ニーナ(20)猫属の調香師
    ロルフ(24)竜族の第二王子


    大人シーンありにはタイトルに※をつけています。



    ※ムーンライトノベルズからの転載です
    文字数 104,000 最終更新日 2023.7.15 登録日 2023.6.29
  • 72
    長編 完結 R15
    お気に入り : 362 24h.ポイント : 7
    ラヴァル王国、王太子に婚約破棄されたアデリーナ。
    さらに、大聖女として国のために瘴気を浄化してきたのに、見えない功績から偽りだと言われ、国外追放になる。
    従者のオーウェンと一緒に隣国、オルレアンを目指すことになったアデリーナ。しかし途中でラヴァルの騎士に追われる妊婦・ミアと出会う。
    目の前の困っている人を放っておけないアデリーナは、ミアを連れて隣国へ逃げる。
    そのまた途中でフェンリルの呼びかけにより、負傷したイケメン騎士を拾う。その騎士はなんと、隣国オルレアンの皇弟、エクトルで!?
    素性を隠そうとオーウェンはミアの夫、アデリーナはオーウェンの愛人、とおかしな状況に。
    しかし聖女を求めるオルレアン皇帝の命令でアデリーナはエクトルと契約結婚をすることに。
    未来を諦めていたエクトルは、アデリーナに助けられ、彼女との未来を望むようになる。幼い頃からアデリーナの側にいたオーウェンは、それが面白くないようで。
    アデリーナの本当に大切なものは何なのか。
    捨てられ聖女×拗らせ従者×訳アリ皇弟のトライアングルラブ!
    ※こちら性描写はございませんが、きわどい表現がございます。ご了承の上お読みくださいませ。
    文字数 103,246 最終更新日 2024.1.30 登録日 2024.1.25
  • 73
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
    オーロ王国第一王女、クウェリルはとある理由から、水に関するすべてを両親の手により遮断された生活を余儀なくされていた―。
    しかし婚約者である隣国の第二王子ドロリアとの食事会の際、自分が両親とつながっていないという衝撃の事実を知ることとなる。
    ショックを受けたクウェリルは信頼していた両親の干渉を一切拒むが、そんな中城の中が火事で一切を燃えつくしてしまった。
    死ぬ間際、両親がなぜ他人の自分を実の子として育てることになったか、そしてなぜ水を避ける生活を送らせたのかをクウェリルに打ち明けるが、一夜明けたのち、城の中で生き残ったのはクウェリルただ一人だけだった―。
    絶望にうちひしがれるクウェリルに、とある少女が話しかける。
    それは、長い間夢に見たあの白い髪の少女だった―。
    そして彼女はまたもや衝撃の事実をクウェリルに明かす。
    「貴方は水の人形遣いなの―」
    少女が言うには、クウェリルは人形遣いたちにとって希望の存在である―と。
    クウェリルは少女の言葉に後押しされ、人形遣いたちがいる世界に飛び込むが、そこには火の国(ヒーエル)の王子であるフラデリアという少年がいて―。

    人形遣いたちが送る学園ストーリー
    文字数 83,801 最終更新日 2025.3.1 登録日 2025.1.13
  • 74
    長編 完結 R18
    お気に入り : 200 24h.ポイント : 7
    獣人殿下は番の姫を閉じ込めたい 人族の王が治めるオルシュ王国の末姫ブランシュ。彼女は諸外国との交流を深めるべく、獣人が治める国々を巡っていた。けれど外遊中、トラブルに巻き込まれ、乗っていた船から海に投げ出されてしまった! そんな彼女を救ってくれたのは、オオカミの獣人であるルシアン。彼はブランシュの護衛をしながら、母国の船まで彼女を送り届けてくれるという。けれど同時に、ブランシュのことを『運命の番』だと言い、熱い眼差しを向けてきて――。オオカミ殿下との旅路は、甘くて淫らでキケンがいっぱい!? 種族を超えた濃密ラブファンタジー!
    文字数 151,334 最終更新日 2018.6.7 登録日 2018.6.7
  • 75
    長編 完結 R15
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 7
    王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
    だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
    そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
    これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。

    「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」

    (小説家になろう、カクヨミでも掲載中)
    文字数 66,475 最終更新日 2024.12.16 登録日 2024.12.14
  • 76
    長編 完結 R15
    お気に入り : 394 24h.ポイント : 7
    ある、王国の物語。『白銀の騎士と王女 』 白銀の騎士と言われている神がかった美貌の騎士アレン・メルタージュとボルタージュ王国王女エルティーナの純愛物語。
    今世そして来世にまでまたぐ、「魂」が巡る二人の物語…。
    美貌の騎士からの惜しみない愛を感じてください。
    文字数 282,425 最終更新日 2018.10.7 登録日 2015.7.24
  • 77
    長編 完結 R18
    お気に入り : 140 24h.ポイント : 7
    【完結】乙女ゲームの推しだった勇者が続編では淫魔になっていたので、悪役令嬢に転生した私が錬金術で救ってみせます! 大好きだった乙女ゲーム「レンフィールド王国の枯れない花」の続編に、悪役令嬢として転生したウェンディは、前世で推しだった勇者デクスターが、続編では魔王に呪われ淫魔となって苦しんでいると知る。「のんきに悪役令嬢なんてやっている場合じゃないわ」さっさと学園を飛び級で卒業して錬金術士にジョブチェンジ、ウェンディはデクスターを救うため素材採集の旅に出る。「たとえ、エ、エッチな目にあったとしても、私が勇者を助けてみせるわ!」
    文字数 128,507 最終更新日 2023.8.8 登録日 2023.7.1
  • 78
    長編 完結 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 7
    戦闘狂と名高い男爵子息ジョナサンは、とある任務の最中、アマグスタニア王国第三王女シャーロットと出会い、彼女に一目惚れする。

    シャーロットもジョナサンを憎からず想うようになる。
    しかし、プライドが高くて素直になれないシャーロット。身分違いであるジョナサンを冷たくあしらってしまう。

    するとジョナサンは王宮からシャーロットを誘拐し、領地へ連れ帰ってしまった!
    自分勝手なジョナサンに腹を立てるシャーロット。
    たが、ジョナサンに熱烈に溺愛され、次第に心を開いていくようになり――。

    計算高い戦闘狂騎士様×プライドの高いツンデレ王女様の焦れったい恋物語です。

    ※Rシーンには♡をつけております。
    文字数 107,214 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.1
  • 79
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,165 24h.ポイント : 7
    【R-18】死神元帥はただ一人のために策謀する エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
    だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
    ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
    年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
    最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
    甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。

    ※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
    ※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    文字数 138,702 最終更新日 2018.11.4 登録日 2018.9.30
  • 80
    長編 完結 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 0
    たぶん戦利品な元王女だけど、ネコババされた気がする 暴君が治めるスヘンデル王国は、反乱軍によって滅ぼされた。王女エフィは反乱軍の将で幼なじみのヴィルに『王女としての責任を取りたいから殺してくれ』と申し出るが、そのまま監禁されてしまう。
    「亡国の王族なんて処刑した方がいいんじゃないか?というか戦利品のネコババでは?」とめんどくさいことを考えてるめんどくさい王女と、好きな人を死なせたくなくて思わずしまっちゃったけど手も出せないヘタレ将軍の話。
    ※R-18シーンにはサブタイトルに『*』を付けます。
    文字数 119,311 最終更新日 2024.2.22 登録日 2023.12.9