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貴族
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  • 41
    短編 完結 R18
    お気に入り : 88 24h.ポイント : 42
    【R18】薔薇の乙女は黒髪の魔術師に愛されて秘密の夜に囚われる 癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?

     ***

    稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス

     ***

    ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。

     ***

    ※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
    ※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
    文字数 10,028 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.11.11
  • 42
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 35
    鉱業が盛んなペレス王国、ここはその国で貴族令嬢令息が通う学園であるジュエルート学園。

    その学園に通うシエンナ・カーネリアラ伯爵令嬢は前世の記憶を持っている。
    この世界は乙女ゲーム【恋の宝石箱~キラキラブラブ学園生活~】の世界であり自分はその世界のモブになっていると気付くが特に何もする気はなかった。

    自分はゲームで名前も出てこないモブだし推しはいるが積極的に関わりたいとは思わない。

    私の前世の推し、ルイス・パライバトラ侯爵令息は王国騎士団団長を父に持つ騎士候補生かつ第二王子の側近である。
    彼は、脳筋だった。

    頭で考える前に体が動くタイプで正義感が強くどんな物事にも真っ直ぐな性格。
    というのは表向きの話。

    実は彼は‥‥。


    「グレース・エメラディア!!貴女との婚約を今ここで破棄させてもらう!」
    この国の第二王子、ローガン・ペレス・ダイヤモルト様がそう叫んだ。
    乙女ゲームの最終局面、断罪の時間。
    しかし‥‥。
    「これ以上は見過ごせません、ローガン殿下」
    何故かゲームと違う展開に。

    そして。
    「シエンナ嬢、俺と婚約しませんか?」

    乙女ゲームのストーリーにほぼ関与してないはずなのにどんどんストーリーから離れていく現実、特に何も目立った事はしてないはずなのに推しに婚約を申し込まれる。

    (そこは断罪されなかった悪役令嬢とくっつく所では?何故、私?)


    ※前作【悪役令息(冤罪)が婿に来た】にて名前が出てきたペレス王国で何が起きていたのかを書いたスピンオフ作品です。
    ※不定期更新です。
    文字数 15,437 最終更新日 2026.2.6 登録日 2025.12.12
  • 43
    長編 完結 R18
    お気に入り : 186 24h.ポイント : 35
     ヤンデレ風味のヒーロー二人から執着深く溺愛されて一番最後にはハッピーエンドを迎えるお話です。

    【あらすじ】
     魔物狩りを専門に行う名家・ハッシュフード家の生き残りであるユフィは、美貌の義兄アゼルと一緒に狭い借家で細々と暮らしていた。

     そんなある日、眉目秀麗でお金持ち貴族の次期当主・ランブルト・ホイットニーから結婚を前提とした交際を申し込まれる。虚弱体質のため一日三時間しか働けないユフィは、結婚すれば義兄にラクをさせられるのではないかと考えたのだけれど……?

    「ダメだ。俺は認めないよ」「君の体は他人と違う」「ダメって言ったらダメ」

     過保護で心配性の義兄に強く反対され、諦めることにしたユフィだったが、後日ランブルト本人が「義兄の秘密と知っている」と直接会いにやってくる。
     
     話を聞いている途中で倒れてしまい、場の流れでランブルトから魔力を貰う事になってしまう。

     だがその様子を義兄に見られていて──
     
    「魔力が欲しいのなら俺にして」

     家に帰るやいなや、異常な執着心で迫られ、挙句にはベッドに連れていかれてしまい……?


     少し気弱なヒロインとハーフヴァンパイアの義兄と、虎視眈々とヒロインを狙うもう一人のヒーローの物語。


    【※R18※エロ多めでストーリーが進みます】
    ※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
    ※ヒーロー二人にそれぞれ本番行為あり
    ※キスを含めた性描写に(*)マーク付け
    ※基本的に強引かつエロ多めかつ激しめかつ長くしつこくねちっこい
    ※吸血シーン等の流血描写がたまに
    ※完結済
    文字数 285,186 最終更新日 2024.7.7 登録日 2024.1.31
  • 44
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,377 24h.ポイント : 35
    悪役令嬢はバッドエンドを回避したい 旧題:悪役令嬢は凌辱エンドを回避したい

    ※第15回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞。応援ありがとうございました!

    王子と顔を合わせた途端、シルヴィア・スカーレットは自分が悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生していることを思い出す。

    ゲームはスマホ版とPC版の二種類大人の事情によりそれぞれ内容が異なる。
    全年齢向けのスマホ版であれば国外追放で済むが、十八禁のPC版であれば触手や変態貴族達の愛玩奴隷、最底辺娼婦への成り下りなど誰得? モブレ凌辱エンドがシルヴィアを待ち構えている。

    自分に訪れるであろう恐ろしい未来を変えようと王子との婚約破棄をしようとしたり、攻略キャラである兄弟達と仲良くしようとすれば、何故か攻略キャラ達がシルヴィアに興味を持ち始めた。
    運命から逃げようとすればする程、さらなる地獄を呼び起こすこととなったが……?




    文字数 154,059 最終更新日 2023.4.15 登録日 2021.5.28
  • 45
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 35
    正しい駄犬のしつけ方〜浮気性な放蕩夫と没落令嬢の新婚譚〜 「僕のキスで立てなくなった女は山ほどいるんだ」「足腰弱い人が多いのね」
    没落貴族ルヴェル家は、家計のために娘リネアをメルローズ家へ嫁がせることにした。
    しかし相手は放蕩でナルシスト、巨乳好き、そしてヘタレと悪評の尽きない三男ギデオンである。
    双子の兄たちは猛反対し、両親は申し訳なさそうに頭を下げたが、リネアだけは穏やかに微笑んだ。家族はその健気さに胸を打たれるが、彼女の内心はまるで別物だった。

    リネアは「駄犬の躾け」が大好きなのだ。
    夫となる相手が筋金入りの問題児と聞けば、嘆くどころか、むしろ心が躍る。
    娘の献身に、家族が感動して涙ぐむ横で、リネアの胸には調教師としての血が静かに沸き立っていた。
    一方のギデオンは結婚話をただの面倒事としか捉えておらず、自らの悪評にもまったく危機感がない。
    こうして、「駄犬好きの令嬢」と「躾け対象の三男坊」の、最初から勝敗の見えている新婚生活がはじまった。
    駄犬夫×調教妻の甘くない新婚ラブコメディ。

    ※この作品は別投稿サイトにも連載しています。
    文字数 99,174 最終更新日 2026.2.7 登録日 2025.12.28
  • 46
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 28
     チェリーブロッサムヒルの男爵夫人 石造りの地下牢で、冷たい壁にもたれながら、少女は静かに語り始める。
    「――私は、いつか男爵令嬢になる。」

    かつてはただの村娘だったヘスター。
    母の笑顔、川辺での無邪気な日々、初恋の少年との出会い。
    しかし、運命は彼女をやさしく包むだけでは終わらなかった。

    権力、裏切り、そして血に染まった約束。
    純粋だった少女は、やがて“貴族”という名の檻へと導かれていく。

    これは――
    一人の少女が、絶望の底から未来をつかみ取るまでの物語。
    文字数 10,686 最終更新日 2026.2.2 登録日 2026.1.12
  • 47
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,671 24h.ポイント : 28
    白薔薇の花嫁は王太子の執愛に堕ちる 【旧題】手折られた白薔薇:修道女は妹の婚約者に穢される

    継母に虐げられ、異母妹と差別されて育ったアニエスは、家族と離れ、修道女となる道を選んだ。しかし、運命のいたずらから、隣国の由緒ある大領の継承者となってしまう。折しも、異母妹ロクサーヌは王太子妃候補となり、ある老貴族がロクサーヌを王太子妃に推す代償として、アニエスとの結婚を要求した。望まない還俗を強いられ、修道院から連れ戻されたアニエスは、そのまま老貴族の後妻になるはずが――。なぜか王太子に純潔を散らされたアニエスは、王宮に渦巻く政争に巻き込まれていく。*ムーンライトノベルズにも掲載します。
    ※YouTube等、無断転載は許可しておりません。
    文字数 186,241 最終更新日 2023.9.13 登録日 2021.6.11
  • 48
    短編 完結 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 28
    片思い中の騎士であるキリアンに対する想いを悟られたくなくて、素直になれないアリア。
    しかし、彼に近づく貴族令嬢の登場に2人の距離は大きく変化して行って……?!

    只々アリアが寵愛されるだけの短いお話ですಇ ̖́

    ★はR18シーンです


    ◇他サイト様でも公開中です。
    文字数 10,194 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.4.6
  • 49
    長編 完結 R18
    お気に入り : 103 24h.ポイント : 21
    「お前の全て、この私がもらい受ける」

     借金の形に奴隷として売られてしまったアネットは、成金男爵に高値で買い取られる。
     男の名はシャルル=カヴェニャック。天賦の商才と一度見たら忘れられない美貌に付けられた二つ名は“ドーレブールの悪魔”。
     あまりの美しさに、アネットは彼に一目惚れしてしまうが、その口からは尊大な言葉しか出てこない。
     シャルルはアネットを女狂いで有名な、とある好事家に売り渡すという。変態のものになるぐらいなら、とアネットは自分で自分を買い取ってみせると啖呵を切る。

    「いいだろう。私が支払った以上の価値を、お前は示してくれるんだろうな?」

     三ヶ月の猶予を与える代わりにシャルルが求めてきたのは、彼女が貴族令嬢としての立ち居振る舞いを身につけることだった。
     淑女教育を受けながら、アネットは冷酷だと思い込んでいたシャルルのやさしさを知る。そして、彼に惹かれていくのだが……。

     美形守銭奴ヒーロー×強気無自覚奴隷ヒロイン。
     不当な契約からはじまった恋の行き着く先は――!?


     
     ※他サイトにも掲載しています※
    文字数 108,129 最終更新日 2024.8.13 登録日 2024.6.19
  • 50
    長編 完結 R15
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 21
    剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。

    だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。

    騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。

    これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。

    ※他サイトでも公開中!
    文字数 1,125,059 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.7.7
  • 51
    長編 完結 R18
    お気に入り : 174 24h.ポイント : 21
    【完結】奴隷が主人になりまして 昼間は貴族の屋敷で下女として働くアンナは、夜間に特殊風俗で女王様になることで自分のプライドを保っていた。しかし、雇用切れで新しく配属された男爵家の主は自分の客であるロカルド・ミュンヘンで──

    ◇昼間の主人が夜は奴隷になる話
    ◇基本的に男側がやられてます
    ◇少し逆転があったり(なかったり)
    ◇注意:第三者による無理矢理があります◆

    『初夜をすっぽかされたので私の好きにさせていただきます』のざまぁ退場した男がヒーローですが、未読でも問題ないです。未読の方がむしろ良いです。
    文字数 126,352 最終更新日 2024.2.15 登録日 2024.1.26
  • 52
    長編 完結 R18
    お気に入り : 422 24h.ポイント : 21
    「私のことを愛してるって言ったじゃない」
    「馬鹿な女だな。そんなのリップサービスに決まっているだろう」
    エステルはデビュタントの夜会で初恋の相手ダミアンと再会し、熱心に口説かれる。しかし、婚約する前にダミアンによって純潔を奪われ、彼女は無残にも捨てられてしまった。
    貴族令嬢としての責任を取るため、修道女になることを決心したエステルだったが、そんな彼女にもとに縁談が舞い込む。
    「あなたが乙女でなくとも構わない」
    そう言って結婚を申し込んできたラウルに対して、政略結婚であることを察したエステルは、婚約を受け入れる。一見ぶっきらぼうなラウルは、政略結婚にも関わらずエステルに優しかった。けれど、ラウルはエステルしに対して、ダミアンと同じ言葉を言ってしまう。その言葉はーー。


    言葉の足りないヒーロー×生真面目なヒロインのお話です。
    よろしければお付き合いください。

    ※R18シーンの入るエピソードには、サブタイトルの末尾に「※R18」をつけています
    ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。

    ====4/1追記====
    連載中に感想くださった方、ありがとうございました…!
    お気に入り、しおり、エールなどもろもろありがとうございます。全て励みになっています。
    文字数 128,767 最終更新日 2023.2.25 登録日 2022.12.26
  • 53
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,601 24h.ポイント : 21
    愛しき番 降竜祭――それは、竜人が番を探す期間。その期間にいつも私に会いに来るのは家族の一人でした。その人の後をついて行けばそれは家族全員で、その場にいた人達と話をしていると、そこに現れたのは遠い昔、私の婚約者だった人で……。

    竜人が治める国の宰相と、女性の話。

    ★Rシーンはラストまで出て来ません。

    ★一部、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。

    文字数 47,714 最終更新日 2018.2.5 登録日 2017.12.11
  • 54
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,820 24h.ポイント : 14
    冷血公爵のこじらせ純愛事情 貴族ではないアリシアが従姉の代わりに参加した夜会で出会ったのは、社交界で『冷血公爵』と有名な、名門メイスフィールド家の公爵だった。朝、目を覚ますとそこは公爵家のベットの上で、しかも公爵のアレがアリシアの内部に存在したままだった! どうやら酔っていて互いに夜の記憶はないようだ。アリシアは驚くが、冷静な公爵は王家の血を引く子供ができている可能性がある以上は、月のモノが来るまでアリシアを公爵家から出すわけにはいかないとの結論を下す。無表情で何を考えているか分からない公爵と、持ち前の明るさで周囲の人々を幸せにするアリシアのカップル。
    肉体関係から始まる恋の駆け引きに、誤解が絡まっていく。
    18Rですがエロは少なめです。(私比率)
    毎日二話つづ更新します。
    文字数 168,922 最終更新日 2018.8.6 登録日 2018.3.30
  • 55
    長編 完結 R18
    お気に入り : 676 24h.ポイント : 14
    花屋で働く天涯孤独の街娘シャルロット。ある晩突然大金持ちの公爵に拉致される。『会いたかったよ、シャルロット!私の可愛い娘!!』一ミリも泣いていない父親が爆誕したのも束の間、三か月後の朝、突如として大聖堂に立たされる。
    『今日はお嬢様の結婚式です』って言われても!贅沢させてはもらったが、そんな話は聞いていない。どうやら貴族たちの政治的駆け引きに使われるようで、白目を剥いた新郎と挙式させられるはめに。
    新郎は新郎で、屋敷の使用人たちによる思惑に巻き込まれ、また逆に結婚を利用しようと画策を始める。

    十六歳年上の宰相(夫)といずれやってくる離婚に備える庶民派令嬢(妻)が狸公爵(父)の陰謀を解き明かしたり解き明かさなかったりする話です。
    文字数 323,356 最終更新日 2025.1.30 登録日 2025.1.28
  • 56
    短編 完結 R15
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 14
    「リザ! 君との婚約を破棄する!」

    大勢の貴族たちが集まっている中、婚約者ライアンが勝ち誇った声で宣言する。
    その隣には彼の浮気相手、カリン。
    だが、二人の裏切りを私はとっくに知っていた。

    「どうぞ、お幸せに」

    冷静にそう告げ、王宮を後にする。
    ライアンが持病を抑えていられるのは、薬師である私が調合した薬のおかげだ。
    だがもう関係ない。
    腹上死でもなんでもすればいい。

    そんなとき、庭園の隅でうなだれている美しい金髪の男性と出会う。
    彼の名はエドワード。名門貴族の公爵だった。
    体調不良の彼を救ったことで、私の人生は大きく動き出す。

    ※他サイトでも掲載中です
    文字数 9,672 最終更新日 2025.1.11 登録日 2025.1.10
  • 57
    短編 完結 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 14
     グランシス国立魔法植物研究所の見習い研究員兼雑用係のアンナは、貴族に人気の高価な金薔薇を枯らして首を言い渡される。仕送りのため首になりたくないアンナは、所長から新な仕事を頼まれた。それは触手におっぱいをあげる簡単なお仕事だったのです…… 
    残念な所長に溺愛される話。 
    ※ウネウネにょろにょろしていません、触手姦はありません。お相手は所長で、ほのぼの系です。 
    文字数 20,057 最終更新日 2021.8.6 登録日 2021.8.6
  • 58
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 14
    スェミス国王の腹違いの弟イアン・ジョー・グゥイン公爵は、自身を「世界一幸福な男」だと自負していた。十一歳年下の「初恋」の女性、オリヴィアと結婚をする事ができたからだ。
    なんせ、イアンはオリヴィアと平和な結婚生活を過ごすために、国軍将軍の座を蹴って国軍経理課事務官へ兄を使って王命により、鞍替えしたくらいである。

    イアンはオリヴィアを溺愛している。
    オリヴィアの為なら火の中水の中、無理難題を吹っかけられようが、なんだって叶えてあげたい。
    オリヴィアに対してだけイエスマン、「NO」を言わない男、それがイアンである。
    例え、その愛がオリヴィアから一度たりとも返ってきたことはなくとも、彼女と過ごす日々がイアンの幸せだった。

    その結婚ももうすぐ四年目に突入する。

    その四年目でイアンの努力が実る──筈だった。
    「貴方との結婚生活は最悪でした」なんていう置き手紙を残し、オリヴィアに家出をされてしまう。しかも離婚届を添えられて。しかも結婚記念日前日に。

    「そうか、俺は嫌われてたんだ。だから毎日伝えている愛の言葉に反応がなかったのか、俺は彼女の幸せの為に身を引くべき」
    ──って、んなわけあるか! 妻は家出をする前日に「貴方と同じ気持ちを記念日に伝えたい」と言ったんだぞ! 彼女の身に何かあったに違いない……!!

    こうして、イアンの妻探しはスタートするが──…?


    -------

    ムーンライトノベルズ様でも投稿中です。
    更新は不定期。

    スロースターターで物語は進みます。

    ※王族やら貴族やら騎士やら軍人やら魔法やらある世界観です。あり得ない設定ではありますが、楽しんで読んでくれると嬉しいです。宜しくお願いします。
    文字数 199,979 最終更新日 2023.4.13 登録日 2023.1.7
  • 59
    長編 完結 なし
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 14
    ​貴族の三男コールは、ある日、裏切りの末に自殺した元令嬢の怨霊・グレイスの浄霊を依頼される。

    ​グレイスは、愛する男デビンに未練があり、成仏できずにデビンの前に姿を現した。

    困った デビンは、友人のコールに助けを求めることにした。

    コールはデビンの依頼を引き受けグレイスの霊と対峙する。

    そして、コールは彼女の悲しい未練に気づくと同時に、自らの気持ちを吐露することになる。



    文字数 80,738 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.11.14
  • 60
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 14
     日本に住んでいた藤野。彼女は社会に入って学んだことがある。それは、社会に期待をしてはいけない、ということ。

     彼女は社会に出てからいつも不公平な扱いに嫌気が差していた。しかし逆らえば、社会では生きてはいけないだろう。そう考えていた。

     人生を楽しむことなく、同じことを繰り返していたある日。いつもとは少し…いや、ものすごく変な体験をした。



     私は腕時計を見ていただけなのに…。






    ~人物紹介~



    主人公:〔スピネル・ガーネット〕
         転生悪役令嬢

     元名:藤野(ふじの)
     彼女はいわゆる、悪役令嬢というポジション。

     前世は日本で暮らしていたがある日を境に別世界で暮らすことになった。
     彼女は優しさや穏やかさはありながら、素では勇敢すぎて男らしさがある。

     前世でどれほど過酷な社会を送ったのか…。三徹は当たり前とかなんとか。





    旦那:〔ジャスパー・ペリドット〕
        臆病王子

     クラウゼンライヒの第二王子。
     学園では憧れの王子様などと呼ばれているが、私の前では臆病で気弱。
     おいおい、ヒロイン。本当にこの人でいいのか? いつもそのことばかり考えている。





    ヒロイン〔サンストーン・アベンチュリン〕
         節穴田舎娘
     私の旦那様に惚れた女。
     平民でありながら貴族ルールも守らず、自分勝手に動く者。
     私はこの方の行動見てつくづく思う。本当に旦那様でいいの?第一王子にしておきなよ! と。

    文字数 10,921 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.23
  • 61
    短編 完結 R18
    お気に入り : 202 24h.ポイント : 14
    伯爵令嬢エリカ=ホルバインは国立学園魔導科を主席で卒業後、魔導師団に所属。魔導師の中でもエースとして活躍していた。
    ある日、王太子を補佐する第二王子から、エリカに下された派遣命令の詳細を伝えるからと呼び出される。しかし向かった王宮の庭で、同じく国立学園剣術科主席卒業の騎士団員である、侯爵子息アレックス=コートネイが女の子を口説く声が聞こえて・・・。
    こんなところで口説くな!良い加減誰か一人に絞りなさいよ!腹が立つ!くっついて来るな!
    しかし派遣された先でエリカは・・・。

    ***

    ケンカップル気味な二人のお話。18禁書きたい勢いで書き始めました。
    厳格な貴族社会ではなく、決まり事が見直されて生きやすくなった貴族社会でのお話です。
    エロシーンが長いです。苦手な方はご注意願います。
    ***
    他の方の小説を読もうと『恋愛』『完結』『R18』『月間人気順』で検索をかけると、このお話がかなり上位に出てきて毎回驚いてます(゚Д゚;)『短編』まで設定したら上から2番目・・・。ヒエッ
    3ページだけのお話なのに、皆様がほんの僅かでも気にしてくださったのだと感謝しております。少しでもお楽しみいただけたのでしたら幸いです。(2024.07.28)
    ***
    文章のおかしな箇所を訂正しました。若干読みやすくなっっていたら良いな、と思います。(2025.06.26)
    文字数 38,638 最終更新日 2024.7.2 登録日 2024.7.2
  • 62
    長編 完結 R18
    お気に入り : 742 24h.ポイント : 14
     転生者であるサーシャは、文明の未熟な異世界で繰り広げられる戦争が嫌だった。

    「略奪ではなく、経済交流をいたしましょう?」

     サーシャは、国を動かすため貧乏貴族ケント・ルンデル、ルンデル伯爵家の三男と婚約を交わす。 お互いに恩恵を与え、利益を与えあったはずだった。

     だが、ケントはサーシャを裏切った。
     隣国の姫君カロリーネと愛を交わしソレを見せつけこう言うのだ。

    「俺達は運命で結ばれている」
    「私達は愛し合っているの」

    「「だけど、婚約破棄は認めない」」

     婚約者と姫君が口をそろえて笑いあう。
    文字数 180,666 最終更新日 2022.2.11 登録日 2022.1.25
  • 63
    長編 完結 R18
    お気に入り : 298 24h.ポイント : 14
    サキュバスに侵された年下妻は愛するイケオジ騎士団長を弄ぶ 年上旦那様を喜ばせてあげたい 「リリィ、お前はベルトラン・ド・オリオール殿の元へと嫁ぐことになった。急ではあるが、三ヶ月後には王都で結婚式を行う。それまでに支度を整えておくように」

     淡々と告げる父親の顔は、家族としての顔では無く、この国の宰相としての顔なのだと娘リリィは理解した。

     愛娘をずっと手元に置いておきたい父の意向もあって、婚約もせずにいたリリィ。

     やがて二十三歳となり、行き遅れと社交界で噂されていた侯爵令嬢は、突然の王命による結婚話に驚きながらも、貴族の令嬢らしく素直に受け入れた。

     嫁ぎ先は三十歳も年上のイケおじ騎士団長で……。

     結婚の準備を進めていたある日、リリィは瀕死のサキュバスに出会い、その精神だけがリリィの中へと入り込んでしまう。

     真面目でお淑やかなリリィの中に、奔放なサキュバスが共存することになった。

     そして、結婚式の日に初めて顔を合わせたイケおじ騎士団長ベルトランを、いっぺんに好きになってしまうリリィ。

     リリィの気持ちに気付くことなく、『形だけの妻で良いから』と気遣うベルトラン。

     初夜の場でお互いの本音を暴露した二人は、思わぬ夜を過ごすことになった。

     
     サキュバスに侵されたお淑やかな侯爵令嬢が、三十歳年上のイケおじ騎士団長の夫を攻めまくる、初夜が女性上位な夫婦のお話。

     その後は溺愛ターンでお互い様です\(//∇//)\

    ※女性が攻めるR18表現ありです。
    男性攻めの回もあり。





     
    文字数 178,447 最終更新日 2024.4.10 登録日 2021.12.3
  • 64
    短編 完結 R18
    お気に入り : 428 24h.ポイント : 14
    【完結】侯爵夫人は今夜も夫を拒めないので、快感レッスンに通って離婚を目指します! 伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。
    家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。

    婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。

    そして、蓋を開けてみたらやはり

    「あなたのことを愛することはない」

    結婚そのものだった。

    それなのに。

    なぜか毎晩、閨を強要する夫。
    痛くて、辛くてーーーー。

    もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが
    とあるお茶会で運命の出会いを果たす。

    「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。
    なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」

    そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。

    その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。

    愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー

    全22話 4万文字弱で完結してます!

    【作者よりみなさまへ】
    *同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。
    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です


    ★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。
    →出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中)
    乞うご期待!


    文字数 43,776 最終更新日 2022.9.25 登録日 2022.8.29
  • 65
    短編 完結 R18
    お気に入り : 368 24h.ポイント : 14
    7/23EX 前日譚にあたる「EX」を更新しました!

    生後1014日目。突然自分の前世を思い出したわたしですが、どうやら異世界転生というのをしていたらしいです。
    前世で地方公務員だったわたしは、29歳で「年齢=彼氏いない歴」のまま死んでしまいました。
    前世を思い出したとはいえ生活環境がかわることもなく、わたしはそれまで通りファンタジー世界で底辺貴族のご令嬢として楽しく暮らしていましたが、生後2500日を過ぎた頃、未だ幼女なわたしに結婚話がまいこみまして……。
    で、そのお相手が、20歳ほどの美形な公爵さまだというじゃないですか。
    いくら美形でも、ロリコンは嫌です。それに公爵さまが底辺貴族の令嬢であるわたしに結婚を申し込むのも、なんだかあやしいですしね。
    ですが、お話しだけでも……と思って会ってみた公爵さまはとても素敵な人で、前世でも今世でも男性なれしてないわたしは、会うたびに彼に惹かれてしまい……。

    追加のEX 「スキル:直感」は、フレイクがココネに「結婚を申し込むきっかけ」になったエピソードです。
    なぜココネに幼女には難しい言葉づかいで話しかけているのかも、なんとなくわかると思います。

    終盤に、精神は大人ですが身体は幼女な主人公のR18シーンがあります。
    ご注意ください。

    ※2024年1月から少し文章を修正しました。内容は変わっていません。
     以前より読みやすくしてみました。
    文字数 28,309 最終更新日 2022.7.23 登録日 2022.7.11
  • 66
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 14
    ナタリアは20歳。ダドリー伯爵家の三女、七人兄弟の真ん中だ。
    彼女の家はレーニエ王国の西の辺境で度重なる天災により領地経営に行き詰っていた。
    貴族令嬢の婚期ラストを迎えたナタリアに、突然縁談が舞い込む。
    それは大公の末息子で美形で有名な、ローレンス・ウェズリー侯爵27歳との婚姻。
    借金の一括返済と資金援助を行う代わりに、早急に嫁いでほしいと求婚された。
    ありえないほどの好条件。
    対してナタリアはこってり日焼けした地味顔細マッチョ。
    誰が見ても胡散臭すぎる。

    「・・・なんか、うますぎる」

    断れないまま嫁いでみてようやく知る真実。

    「なるほど?」

    辺境で育ちは打たれ強かった。
    たとえ、命の危険が待ちうけていようとも。
    逞しさを武器に突き進むナタリアは、果たしてしあわせにたどり着けるのか?

    契約結婚サバイバル。
    逆ハーレムで激甘恋愛を目指します。


    最初にURL連携にて公開していましたが、直接入力したほうが読みやすいかと思ったのであげなおしました。

    『小説家になろう』にて「群乃青」名義で連載中のものを外部URLリンクを利用して公開します。
    また、『犬飼ハルノ』名義のエブリスタ、pixiv、HPにも公開中。
    文字数 156,883 最終更新日 2024.2.29 登録日 2021.7.28
  • 67
    長編 完結 なし
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 14
    愛より、お金!〜溺愛してくる夫が重いので、離婚させてださい〜 ソフィアは結婚が当然の貴族社会で一生独身を貫くつもりだったが、マゼンダ王国一のモテ男アーネスト・グロスター伯爵から結婚を申し込まれる。結婚生活は彼女にとって想像以上に満足できるものだった。しかし、円満にだと思われた夫婦関係は偽りだったのか、1年目の結婚記念日にアーネストはソフィアを殺害する。彼女は気が付くと結婚式の日に戻っていた。なぜ自分が夫に殺されたのかは分からないが、殺人鬼の男とは暮らせない。彼から逃げる為、彼女は何ふり構わず周囲を巻き込んでいく。
    文字数 55,566 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.11.10
  • 68
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,827 24h.ポイント : 14
    ハズレ令嬢の私を腹黒貴公子が毎夜求めて離さない 旧題:買われた娘は毎晩飛ぶほど愛されています!?

    セレニアは由緒あるライアンズ侯爵家の次女。
    姉アビゲイルは才色兼備と称され、周囲からの期待を一身に受けてきたものの、セレニアは実の両親からも放置気味。将来に期待されることなどなかった。

    だが、そんな日々が変わったのは父親が投資詐欺に引っ掛かり多額の借金を作ってきたことがきっかけだった。

    ――このままでは、アビゲイルの将来が危うい。

    そう思った父はセレニアに「成金男爵家に嫁いで来い」と命じた。曰く、相手の男爵家は爵位が上の貴族とのつながりを求めていると。コネをつなぐ代わりに借金を肩代わりしてもらうと。

    その結果、セレニアは新進気鋭の男爵家メイウェザー家の若き当主ジュードと結婚することになる。
    ジュードは一代で巨大な富を築き爵位を買った男性。セレニアは彼を仕事人間だとイメージしたものの、実際のジュードはほんわかとした真逆のタイプ。しかし、彼が求めているのは所詮コネ。
    そう決めつけ、セレニアはジュードとかかわる際は一線を引こうとしていたのだが、彼はセレニアを強く求め毎日のように抱いてくる。

    しかも、彼との行為はいつも一度では済まず、セレニアは毎晩のように意識が飛ぶほど愛されてしまって――……!?

    おっとりとした絶倫実業家と見放されてきた令嬢の新婚ラブ!

    ◇hotランキング 3位ありがとうございます!

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ
    文字数 136,973 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.8.8
  • 69
    長編 完結 R15
    お気に入り : 166 24h.ポイント : 7
    「私と結婚してほしい」リュディガーらしい真っ直ぐな飾り気のない求婚に、訳ありのキルシェは胸が締め付けられるほど苦しさを覚えた。
    「貴方は、父の恐ろしさを知らないのよ……」

    令嬢キルシェは利発さが災いし、父に疎まれ虐げられてきた半生だった。そんな彼女が厳しい父に反対されることもなく希望であった帝都の大学に在籍することができたのは、父にとって体の良い追放処置にもなったから。
    そんなある日、暇をもらい学を修めている龍騎士リュディガーの指南役になり、ふたりはゆっくりと心を通わせ合っていく。自分の人生には無縁と思われていた恋や愛__遂には想い合う人から求婚までされたものの、彼の前から多くを語らないままキルシェは消えた。

    彼女は、不慮の事故で命を落としてしまったのだ。
    しかし、ふたりの物語はそこで終わりにはならなかった__。

    相思相愛からの失意。からの__制約が多く全てを明かせない訳ありの追放令嬢と、志を抱いた愚直な騎士が紡ぐ恋物語。

    ※本編は完結となりますが、端折った話は数話の短いお話として公開していきます。

    ※他サイト様にも連載中

    ※「【完結】わするるもの 〜龍の騎士団と片翼族と神子令嬢〜」と同じ世界観で、より前の時代の話ですが、こちらだけでもお楽しみいただける構成になっています。
    文字数 742,493 最終更新日 2023.1.16 登録日 2021.1.16
  • 70
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
    ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
    その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!

    突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
    前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
    皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
    しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
    願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。

    アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
    そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!

    感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
    はたして二人はこのまま婚約するのか?
    しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
    はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?

    一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
    徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。

    そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
    ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。

    そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
    文字数 12,094 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.3
  • 71
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 7
    貴族である義両親に育てられたラウラはある日突然、幼馴染みの貴族・ルドルフに襲われてしまう。
    憎からず思っていた相手からの突然の狼藉に戸惑うラウラは自分の出自を知らされる。

    毎日更新前13話。

    ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 13,907 最終更新日 2022.1.23 登録日 2022.1.11
  • 72
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 7
    土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
    前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
    そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
    衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
    「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
    キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
    「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
    しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
    文字数 30,445 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.18
  • 73
    短編 完結 R18
    お気に入り : 184 24h.ポイント : 7
    元公爵令嬢のユルティナは、王都を追放されるも同然で辺鄙な町にやってきた。
    傍には、護衛兼従者のカルロが一人。王太子の婚約者であった頃のカルロは従順だったのに、婚約破棄されて以後、ユルティナにきつく当たるようになっていた。

    有能な彼は、王太子の婚約者でなくなったうえに王都にいられなくなった没落貴族のユルティナに仕えることが嫌なのだろう。

    前世も思い出して、公爵令嬢にしては上手く生きれるようになり、ユルティナはカルロを解放することにするがーー。

    筋骨隆々護衛兼従者 × 前世を思い出した元公爵令嬢

    ※女性優位です、注意
    ※ヒーローが変態っぽい
    文字数 33,353 最終更新日 2023.1.24 登録日 2023.1.24
  • 74
    短編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    エマは18歳で没落貴族になり親の借金でラングレン商会に売り飛ばされた。会長のダグラス・ラングレンは、エマを娼館に行かせず、性技を教え込み美人局スタッフの1人として働かせた。
    気がついたら26歳お局です。今日もいつも通りに仕事をこなすはずだったのに、癖の強いターゲットが現れて…。

    もうシンデレラは夢見ない。でも私を攫ってくれる王子さまには憧れる。

    少し大人のシンデレラストーリー
    文字数 9,300 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.11.3
  • 75
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,879 24h.ポイント : 7
    庶民のお弁当屋さんは、オオカミ隊長に拾われました。愛妻弁当はいかがですか? =2021年4月書籍化致しました=
    勇者召喚に巻き込まれたお弁当屋さんで働く七和日南子(ななわひなこ)
    勇者の暁炎路(あかつきえんじ)が魔王を討伐したら一緒に元の世界に戻してもらえると言われて、暁の旅が終わるまでの間、せっせと毎日城下でバイトに明け暮れる日々を送っていたが、暁が魔王を倒したが___日南子は帰れるどころか、異世界に置いてけぼりにされてしまう。
    黒目黒髪の珍しさから貴族に売り飛ばされ、船に乗せられていたが、イカの化け物に襲われ死を覚悟した時、獣人の国の船に助けられる。
    獣人の国で行く当てもない日南子は途方に暮れてしまうが、警備隊長の狼獣人グーエンに拾われる。
    グーエンに生活が出来るまで居候していいと家を提供され……
    文字数 179,844 最終更新日 2022.1.1 登録日 2020.8.5
  • 76
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 7
    冷たい月を抱く蝶 『毎夜、貴方は私を抱く。そこに愛はないのに、私は貴方の愛を求めてしまう……』
    *身よりがなく孤児だった少女を引き取った貴族の青年。やがて彼は少女を育てていくにつれて、ある想いを抱いた。それは、狂おしくも切ない狂気に満ちた禁断の愛。歪んだ愛の果にあるのは幸せか、それとも…――。

    (禁断のロリータ・ラブロマンス!)


    【イラスト・ノーコピーライトガール】
    文字数 22,897 最終更新日 2023.8.29 登録日 2022.3.11
  • 77
    短編 完結 R15
    お気に入り : 858 24h.ポイント : 7
    「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」

     ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。

    「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」

     美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。

    「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」

     国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
     そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。

    「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
    「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」

     もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
     しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。

     王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。 

     番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。




    *今度の婚約者(王太子)は愚か者です。

    『なろう』様にも掲載中です
    文字数 61,665 最終更新日 2021.8.18 登録日 2021.8.12
  • 78
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,031 24h.ポイント : 7
    令嬢娼婦と仮面貴族 ギレンギース侯爵家次男アレスティスは数百年に一度起こると言われている世界の大災害、魔獣の大氾濫を静めるべく各国の連合軍の一員として討伐に向かった。

    魔獣の討伐に成功したものの、多くの戦士が犠牲となった。
    アレスティス自身も命は助かったものの、体は魔獣の牙と爪で傷だらけとなり、魔獣の吐息に目を攻撃され、僅かな光さえも目を焼け尽くす痛みに襲われる重症を負った。

    討伐から帰還した彼は領地の邸で限られた者だけとしか会わず、今も傷を癒している。

    メリルリースはそんな彼の元を訪れた。邸に引きこもる彼の夜の相手として。

    毎夜彼女は彼の寝室を訪れ彼の欲求のままに抱かれる。僅かな明かりでも彼の目を射抜くため、暗闇で。

    彼にとって自分は親友の妹。彼にはかつて妻がいて、彼女は彼が討伐の戦いに出ている間に還らぬ人となった。

    彼が誰を思っていようと、彼を慰められるなら何でもしよう。名を明かさず正体を隠し、彼に抱かれるメリルリース。

    一方彼にも密かに心に秘めた女性がいて…

    初恋の人を一途に思い無茶をする令嬢と、心と体に傷を負った貴族青年とのすれ違いラブです。

    設定はゆるめです。ざまあらしいものはありません。前半はラブ多めです。

    一応完結しています。全部で93000文字くらいです。→手直しして96000文字位になりました。
    文字数 180,495 最終更新日 2021.2.13 登録日 2020.6.8
  • 79
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 124 24h.ポイント : 7
    このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
    単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
    (何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)


    §§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§


    ≪あらすじ≫

    異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。

    もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
    家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。

    念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
    そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。


    レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
    だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……


    そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
    R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
    異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。

    ≪2023/11/9加筆≫
    書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、

    ・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
    ・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)

    等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
    当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz

    少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
    他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
    文字数 86,620 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.3.15
  • 80
    長編 完結 R15
    お気に入り : 262 24h.ポイント : 7
    【完結】ループ5回目にして、登場人物に第3皇子殿下が増えてしまいました 伯爵家の長女、シェリル・アトリーは何度も同じ時間を繰り返している。
    何度繰り返しても、婚約者であるフランツ・エルドレッドに振り向いてもらえることなく、学園の卒業の日に死を迎え、振り出しに戻ってしまう。
    そして、ループを終わらせる方法が見つからず、絶望の中で5回目を迎えた時、それまでの法則を覆して、第3皇子であるカミユ殿下が登場してきた。

    どんな形でもいいから、このループを終わらせたい。
    そんなシェリルの願いは、今度こそ叶うのだろうか。
    文字数 47,679 最終更新日 2025.4.6 登録日 2024.4.30