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件
  • 41
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
     物語の舞台は、大阪府の北東部にある「大里市」が舞台です。
     大里市は過去に行った、大規模な移住推奨キャンペーンの影響で、関西弁が主流の大阪府であるのにも関わらず、標準語を話す人間が多く存在する、少し変わった街です。
     そんな大里市に住む男子高校生【宮 桜(みや さくら)】は、高校で男子テニス部に所属しながら、料亭【山風】でアルバイトに勤しむ日々を過ごしています。
     【山風】には宮を除いて、同じ高校に通う同級生の五人が在籍しています。同じ男子テニス部に所属する茶髪の少しチャラついた見た目の【松葉 守友(まつば まゆ)】、男子バスケットボール部のエースで心身ともに完璧な【天津 京(あまつ きょう)】、見た目だけはヤンキーの純情・天然な女子テニス部のエース【川崎 忍(かわさき しのぶ)】、学校一の変わり者でどこか古めかしいセンスを持つ女子テニス部【山羽 蒼(やまは あおい)】、女子バスケットボールのエースでキツイ関西弁・強気な口調の見た目だけはクール系【本田 双葉(ほんだ ふたば)】の五人です。宮はこの五人と共に、男女の壁を越えた関係を築き、刺激はないけども、落ち着いた楽しい毎日を送っていました。
     アルバイトを始めて、一年ほど経った高校二年生の四月、バイトが終わった後に店長と女将さんに呼び出されます。呼び出された理由は、このまま七月まで売り上げが悪ければ、経営権を親グループに明け渡すことになると伝えるためでした。
     何もせず、このまま経営権を譲渡するのは、納得できないと考えた宮たち六人は、何とかして売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止しようと考えます。
     高校生の自分たちでもできることを考え、話し合いますが、中々上手くいきません。上手くいかず悩みながらも、彼ら・彼女らは高校生として、部活や体育祭といった当たり前の日常を過ごしていかなければなりません。
     宮たち【山風】のメンバーは高校生としての日常を問題なく過ごしつつ、【山風】の売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止できるのか? 大人の世界に踏み込む一歩手前である、高校生ならではの明るさ・苦悩・若々しさを是非とも、お楽しみください。
    文字数 86,789 最終更新日 2022.1.18 登録日 2022.1.17
  • 42
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 0
    一部の人間が魔法を使えるセレスタイン国の中で、貿易で有名なエンブレスト伯爵家の女嫌い令嬢・ロザリアの専属執事をしているアンディ(本名:アナベル)は、実は男装執事であり、ライトナー子爵家の令嬢である。
    アンディが男装で執事をしているのは、ロザリアのためであると同時に、幼い頃に亡くなった騎士志望の弟の代わりになりたかったからだ。
    けれど、ロザリアを気に入った第一王子がエンブレスト伯爵邸に訪問した事で、彼の護衛騎士で女嫌い騎士団長であるオズワルドがアンディと急接近!
    しかも、思わぬハプニングで、アンディが女性だという事をオズワルドに知られてしまい!?
    過去のトラウマから女嫌いになった騎士団長と、幼馴染と弟のために男装執事になった子爵令嬢の、ラブハプニングから始まる恋物語。
    ※R18シーンには★をつけています。
    文字数 103,680 最終更新日 2024.12.9 登録日 2024.1.26
  • 43
    長編 完結 R15
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
    孤独な姫君たちの蜜の駆け引き 勝ち気な女王候補のエリヴァル姫は嫁いだ姉への思慕を咎められ、有力貴族たちとの「子作り同居生活」を命じられた。
    義理の叔父に他国の王子と次々に迫ってくる誘惑に、過去に伯母から調教され、性的な深い傷痕を持つバイセクシャルな彼女の心は揺れ動く。
    諦めきれない禁じられた姉への恋と、新たな愛の間で、女王の伴侶に選ばれるのは──

    2002年から続く人気シリーズの本編、エリヴァルイウス姫のお話です。

    ※一部に性的描写や残虐な表現を含みます。
    文字数 90,484 最終更新日 2025.3.2 登録日 2020.2.26
  • 44
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    転生して異世界で新たな日常を歩む主人公サラー。元の世界で白血病に倒れ、若くして命を散らした彼女は、前世の記憶のかけらと共に生まれ変わり、温かな定食屋「朝露庵」の店主として、人々の心と体を癒す料理を提供している。ある星降る夜、定食屋に現れた謎めいた青年―美しい青い瞳を持つシリオンは、サラーにとってただの客ではなく、彼女の前世で運命を共にした夫の面影を宿していた。シリオンは、自身が異世界の王子であると同時に、サラーとの過去の約束を胸に抱えていたが、その記憶は互いに知らぬまま、二人は運命の糸によって再び引き寄せられていく。

    幼なじみの洋風な青年ダミアンは、静かにサラーを見守り続けるが、彼女の心はシリオンとの不思議な再会に次第に引かれていく。一方、王子シリオンには、誇高な異世界貴族の娘カタリナという許婚が待ち受けており、彼女との関係が物語に複雑な影を落とす。

    現世と前世、そして異世界という二つの世界をまたいだ運命の再会。サラーは、自身がずっと心に抱えていた「失われた約束」と、シリオンとの再会が意味する真実に気付き始める。星明かりの下で紡がれる彼女の物語は、たとえ世界も時代も違えど、二人の魂を結び付ける「運命」という名の奇跡が実在することを証明するかのように、静かに、そして確かな歩みで始まる。


    ---

    このあらすじは、サラー視点で展開される切なくも温かなラブストーリーと、前世の記憶を巡る謎や運命の再会といった要素を盛り込み、女性読者にも共感しやすい内容になっています。必要に応じて、さらに詳細な設定やキャラクターの内面描写を加えていくことで、物語に深みを出すことができるでしょう。

    文字数 27,935 最終更新日 2025.2.14 登録日 2025.1.13
  • 45
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    今、世界で生きている人達の中で、初恋を引きずっている人ってどれくらいいるんだろうか。

    13年前、僕は16歳で、高校生で、まだ恋とか愛とかについて、よく知らなかった。

    昨日、夢をみた。あの子と仲睦まじく過ごす、暖かく柔らかい時間。

    目が覚めても、そのイメージが鮮烈に焼き付いている。

    29歳になった今、あの頃のことを思い出すことはほとんどなくなっている、はずだった。

    なんとなく胸騒ぎのようなものがして、それはきっと、燃え尽きる前の、一際眩い線香花火みたいで、僕はいても立ってもいられなかった。

    ほとんど衝動的に会社を休んで、もう縁もゆかりもない、昔住んでたあの街に向かう。こんなに行動的なのも久し振りで、ちょっと面白い。

    とは言っても、これはあくまでも、気紛れの小旅行みたいなものだ。ちょっとした整理整頓。
    行きの新幹線では、そんな風に思っていた。

    あの子の影をさらって、過去を振り返ると、止まっていた時間が動き出したーー。

    これは僕の、周回遅れの初恋の話だ。
    文字数 16 最終更新日 2024.1.31 登録日 2024.1.31
  • 46
    長編 完結 なし
    お気に入り : 155 24h.ポイント : 0
    何度も転生を繰り返した私。
    7度目の転生で、貧乏男爵家の娘ダイナとして生まれ変わりました。

    身分制度のある世界での貴族。これだけで安穏とした人生は保障されたもの。
    思いが叶った!と喜ぶのも束の間、経済的理由で侯爵家へ侍女として奉公に出されてしまいます。

    だけど、過去の悲惨な人生に比べたらなんてことない!
    それなりに懸命に生きるうちに、仕事が認められたり、素敵な恋人ができたり。
    そんな人生の物語。

    強かなダイナの、のんびり異世界生活譚です。
    文字数 133,973 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.4.4
  • 47
    長編 完結 R18
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 0
    ある理由でキャバ嬢として働いていた主人公ルキア。
    ビジネスとして男性と接することはあっても、若い男との恋愛経験はゼロ。
    そんなルキアが異世界に転生すると…。

    低体温だけど、たくましい女の子の異世界奮闘物語です。
    前半しばらくは主人公ルキアの過去を掘り下げるので、恋愛要素はほぼないです。

    舞台が変わってから徐々に恋愛に繋がる描写が多くなる予定です。
    文字数 481,859 最終更新日 2025.3.15 登録日 2024.7.4
  • 48
    長編 完結 R15
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 0
    ~【大好きなあなた】のバクルー王が主役です。【大好きなあなた】をご覧になられていない方にもお楽しみいただけます。~
    広い肩幅に無駄な筋肉ひとつない美丈夫のバクルー王は、国の為なら、その容姿さえ利用する王であったが…利用した女が、命をかけて自分を守った事で、すべてが変わった。 左腕を失い、そしてその心は…まだ血を流していた。そんな折、男性のように肩口に髪を揃え、ズボンを穿いた義肢装具士が、バクルー国に亡命を願い出る。だが、義肢装具士には過去に…バクルー王との因縁が…


    他のサイトにも投稿しております。
    文字数 102,869 最終更新日 2016.10.6 登録日 2016.9.9
  • 49
    長編 完結 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 0
     エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
     指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。

     それから10年が経った。

     ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
     特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。

     これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
     突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。

     思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
     2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)

     しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
     国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。

     時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!

    胸キュンポイント
    ・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
    ・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
    ・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
    ・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
    ・触れた唇が焼けるように熱い
    ・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
    ・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
    ・最後はハッピーエンド

    (*)カクヨム併載です。
    文字数 106,479 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 50
    長編 完結 R18
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
    『魔塔』の主、ちょっと呑気で浮世離れしたコンラート。彼はある日瀕死の状態で娼婦のバネッサに拾われる。
    魔法の力であっという間に元気になったコンラートは、彼女を金で買えるのだと知って「そういうことを今まで経験したことがないので……」と、大量の金貨と引き換えにバネッサを抱いた。
    一晩「世話」になった彼は数日後再び現れ、そこから毎日バネッサに「会いに」夕方から朝までの予約を入れ、足しげく通うことに。彼はバネッサに執着をして「身請け」をしようとするが、一方のバネッサは娼館を出ることを何故か拒んでいて……。
    人をあまり信じない、殺そうとするなら殺す、と淡々と語るコンラートと、娼婦なのに正義感が強いなんて馬鹿みたいでしょ、と語るバネッサ。どちらも幼い頃家族から捨てられた過去を持つが、まったく似ていない2人が別々の形で恋に落ちていく。
    文字数 162,198 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.1.24
  • 51
    長編 完結 R18
    お気に入り : 108 24h.ポイント : 0
    開始早々、大変な不運に見舞われて、ゴミ溜めに捨てられたアニス(23)は

    「●●されたうえに財布まで盗まれるとか最悪かよ、うぇぇ」

    と吐いていたところを通りすがりの金髪ショタ・カイル(11)に保護される。

    そのままカイルの村に連れていかれて、世話になっていたアニスだったが、やがて彼に好意を寄せられる。

    しかしカイルは子どもながら、将来は聖騎士確実の恵まれた才能の持ち主だった。

    未来の聖騎士様の初恋と記憶を奪って逃げた魔女が、運命の悪戯によって彼と再会して

    「記憶を奪って逃げた意味!」

    と天を仰ぎつつ、最後は幸せになる年の差ラブファンタジー(このお話はムーンライトノベルズにも投稿しています)。

    以下、注意。

    ・R18作品ですが、精神的な交流を重視しているので、性的なシーンは少なめです。
    ・挿入は大人になってからですが、子どもの頃にも性的な接触が少しあります。
    ・ヒロインは男の精液を魔力に変換する体質で、数え切れないほどの性被害に遭っています。設定のみで具体的な描写はありませんが、辛い過去が苦手な方はご注意ください。
    文字数 81,576 最終更新日 2024.2.28 登録日 2024.1.31
  • 52
    長編 完結 R18
    お気に入り : 268 24h.ポイント : 0
    【R18】媚薬の効かない魔女と、天使で策士な元王子 〜森で拾った子供を育てたら、いつの間にか成長して迫ってくるのですが〜 *☼*恋を諦めたアラサー魔女と、あざと可愛い年下男子の話*☼*

    アラサー魔女のシャルは、森の中で保護した少年のリアンと共に、静かに暮らしている。
    過去の苦い経験から、結婚も恋人も諦めていたはずなのに、リアンが成人を迎える頃からどうも雲行きが怪しくて…。
    ハロウィンの晩に、リアンの誤解から、ついに2人の関係は変わってしまう。
    大人描写のある回には、★をつけます。
    ふんわり設定、ご都合主義。

    スピンオフを投稿しました。
    『魔女の媚薬に気をつけて』
    シャルが作ってアンジェリカに渡した媚薬の行方の話です。
    文字数 47,395 最終更新日 2022.11.1 登録日 2021.10.24
  • 53
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    「愛を知らぬ聖女」と「孤高の黒狼皇帝」、孤独な二人が天空の城で出会う――。
    絶大な魔力を持ちながら家族に疎まれ、色々なものを奪われ続けた過去をもち、聖女となってからは天空神殿で一人暮らす聖女エルティナ。

    彼女の前に、新任の守護団長として現れたのは、冷徹な美貌を持つ黒狼皇帝リュシアン。

    無能な王子の勘違い婚約破棄を機に始まった、二人の奇妙な交流。
    一日一度、静かなサロンで交わされるティータイム。
    本棚の小説を片手に、不器用に「愛」を学び合う時間は、いつしか二人の凍てついた過去を溶かし、強大な力に「真実の意味」を与えていく。

    愛を知らない二人が、天空の城で見つける「真実の愛」とは。 美しくも切ない、そして気高く甘やかな、大人のファンタジー・ラブストーリー。
    文字数 26,081 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31
  • 54
    長編 完結 R18
    お気に入り : 103 24h.ポイント : 0
    【R18】魔族の姫は隣国の王子に溺愛されたい! 魔族の国と人間の国。隣接する二国は過去の争いからお互い干渉しない決まりで、数百年を過ごしていた。
     ある日、まだ幼いイブリスの姫ジゼルは一人の少年と出会う。
     だけど隣国とは関わらない掟。彼とはもう二度と会うこともないだろう。
     それから数年の時が経ち、十九になったジゼルは怪我で倒れた隣国の青年リュートを拾う。過去に会った少年とはちっとも似つかないのに、なぜか面影を重ねてしまうジゼル。
     リュートは本来なら関わってはいけない相手だ。だけど飾りのない笑顔にジゼルは一瞬で心を奪われてしまった。
     だけど彼は好意を示しつつも恋の進展を望んでいないように見える。このまま思い出で終わらせたくないのに……。

     強気で乙女なジゼルと、穏やかで訳ありなリュート。
     ハッピーエンドまでのラブコメ時々ドシリアス。

    毎日8:10、12:30、20:40に一話ずつ更新予定です(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

     ★=R18
    文字数 129,889 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.28
  • 55
    長編 完結 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    青い月の裏切りは時を越えて〜記憶喪失の姫君は約束を果たすために運命を歪める〜 これは幼い頃から育んだ恋が、裏切りに変わり、また取り戻そうと少女が時を越える物語。


    卯月一日、青い満月の下で時羽(とわ)は目を覚ます。
    そこで出会った緋月(ひづき)は時羽を知っていたが、時羽は記憶喪失で彼のことを覚えていなかった。
    記憶について緋月は答えず、「一ヶ月」の期間限定で旅をすることになる。

    関係が深まるなか、時羽は自分の知る時代より文明が発達していると気づく。
    やがて約束の日が訪れ、満月の下で時羽が見たものは「記憶」と「希望」、「絶望」だった。

    鬼に喰われていく緋月を助けたい。
    約束を果たしたいと願い、時羽はツクヨミの力を使い、過去へタイムリープする。

    すべては青い月が重なる一ヶ月。
    時の交わる月と、「29.5日」の運命を歪めるために。



    時代は巻き戻り、記憶は失われる。
    とある国の姫君・時羽は、鬼狩り一族の緋月と出会う。

    裏切りまでの時間、過酷な運命。
    約束を果たすために、愛する人を助けるために姫君は時を駆ける――!

    和風恋愛ファンタジー×タイムパラドックス ラブロマンス

    ※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
    文字数 142,338 最終更新日 2025.2.26 登録日 2025.1.1
  • 56
    長編 完結 R15
    お気に入り : 183 24h.ポイント : 0
    義姉に婚約者を奪われ、婚約者と継母に騙された挙句、殺されたカロリーナ。
    霊体になり、元婚約者を殺した事がきっかけで悪霊の仲間入りに。

    悪霊になった事で好き勝手していたが、ある日、神様を名乗る丸々太った白スズメに出会い渋々転生。

    転生先で出会ったのは、まさか元婚約者の子供の子供(孫)。
    そして、何故かこの孫が私に執着しだして……

    過去に囚われ中々正直になれない令嬢と、どこか怪しげな雰囲気が漂う令嬢が気になって仕方ない令息とのお話。
    文字数 32,765 最終更新日 2022.9.18 登録日 2022.9.4
  • 57
    長編 完結 なし
    お気に入り : 269 24h.ポイント : 0
    フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
    母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
    フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
    フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
    書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
    文字数 171,728 最終更新日 2022.2.11 登録日 2022.1.31
  • 58
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    【湯守のいる宿】

    翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿

    ●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
    翡翠亭に住み込みで働く
    性格:元気で明るいドタバタ系?
    誕生日7月7日
    うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
    蛍星(四之宮)


    ●番台:秋元 実(あきもと みのる)
    誕生日10月24日21歳
    男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
    性格:ややクール
    壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
    昔、親がいないとき寺に住んでいた。
    寺を出て(12歳までしかいられないため)
    行き先がなく困っていた時
    まだ若女将だったしおりに拾われる。


    ●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
    誕生日6月2日40代
    すみれのお母さん的存在
    得意料理 すいとん
    自室に小さいお風呂がある
    過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている


    しおりの婚約者 先代の湯守
    夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
    湯守の術が使えるが、早死にしてしまう

    ●四之宮:いぶき 一颯
    男性。誕生日12月23日、23歳
    湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
    家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
    稀に湯に術をかけられる者が生まれる
    他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
    能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
    その代償として身体に悪いものがたまってしまう

    アジサイの間がお気にいり
    文字数 46,125 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.28