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件
  • 81
    長編 完結 R18
    お気に入り : 882 24h.ポイント : 14
    大嫌いな次期騎士団長に嫁いだら、激しすぎる初夜が待っていました 旧題:宿敵だと思っていた男に溺愛されて、毎日のように求められているんですが!?

    *こちらは【明石 唯加】名義のアカウントで掲載していたものです。書籍化にあたり、こちらに転載しております。また、こちらのアカウントに転載することに関しては担当編集さまから許可をいただいておりますので、問題ありません。

    ――

    ウィテカー王国の西の辺境を守る二つの伯爵家、コナハン家とフォレスター家は長年に渡りいがみ合ってきた。
    そんな現状に焦りを抱いた王家は、二つの伯爵家に和解を求め、王命での結婚を命じる。
    その結果、フォレスター伯爵家の長女メアリーはコナハン伯爵家に嫁入りすることが決まった。

    結婚相手はコナハン家の長男シリル。クールに見える外見と辺境騎士団の次期団長という肩書きから女性人気がとても高い男性。
    が、メアリーはそんなシリルが実は大嫌い。
    彼はクールなのではなく、大層傲慢なだけ。それを知っているからだ。

    しかし、王命には逆らえない。そのため、メアリーは渋々シリルの元に嫁ぐことに。
    どうせ愛し愛されるような素敵な関係にはなれるわけがない。
    そう考えるメアリーを他所に、シリルは初夜からメアリーを強く求めてくる。

    ――もしかして、これは嫌がらせ?

    メアリーはシリルの態度をそう受け取り、頑なに彼を拒絶しようとするが――……。

    「誰がお前に嫌がらせなんかするかよ」

    どうやら、彼には全く別の思惑があるらしく……?

    *WEB版表紙イラストはみどりのバクさまに有償にて描いていただいたものです。転載等は禁止です。
    文字数 133,726 最終更新日 2023.9.13 登録日 2023.8.18
  • 82
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,138 24h.ポイント : 14
    王太子殿下の真実の愛のお相手は、私の好きな幼馴染の獣人騎士でした!?  王太子殿下が叫ぶ——「婚約破棄だ!俺の真実の愛の相手は……彼だ!」そこには伯爵令嬢アメリアの幼馴染、ジャスティンがいた!狼獣人で近衛騎士をしている彼は、幼い頃はアメリアといつも一緒だったのに、ある日を境に話さなくなる。アメリアが成人して初めての舞踏会、王太子の恋人宣言が二人の恋を邪魔してきて——⁉

     生真面目な獣人騎士×人見知りの伯爵令嬢 と すれ違い×勘違い の 番のお話

    *R18作品です
    *2023年4月上旬にノーチェブックスで書籍として発売されることになりました! 皆様の応援ありがとうございました!!!
    文字数 154,341 最終更新日 2023.4.12 登録日 2022.1.29
  • 83
    短編 完結 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 14
    名ピアニストである伯爵令嬢フローリア・ベルクレイン。素晴らしい演奏技術を持つ彼女だが、完璧すぎる旋律故に「機械仕掛けの演奏」と陰口を叩かれていた。さらにそのことで婚約解消をされ、妹に乗り換えられてしまう。妹にもそれをなじられ、心が折れてしまったフローリアは「少し休みたい」とピアノを弾くことをやめてしまう。
    そして、ある夜、アルベルト・シュタインヴァルトが突如来訪。「人命を救うために、フローリア嬢のピアノの演奏技術が必要だ」と告げる。それにフローリアがとった行動は……。
    ※他のサイトにも重複投稿してます。
    文字数 10,817 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.31
  • 84
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,701 24h.ポイント : 14
    大嫌いな伯爵令息と偽装婚約したら毎晩溺愛されて逃げ出せません 犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者 旧題:犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者

    ※1/2ムーンライトに投稿していたSS投稿しています!
    ※ごめんなさい、ボタン操作を誤って、感想を却下してしまいました……!
    ご感想嬉しかったです、ありがとうございます!


     お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。 

     心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。

     困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。

     父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。

     貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?

    「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」

    ※R18には※
    ※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。
    ※本編30話+α
    ※ムーンライトノベルズ様の完結作です。

    ※ギルフォードの両親「かつて私を愛した夫はもういない」
    ※ルイーズの両親「あなたに忘れられない人がいても」、1/1ルイーズ出生のエピソードを追加していますので、お時間おありの方はどうぞよろしくお願いいたします♪
    文字数 121,414 最終更新日 2026.3.11 登録日 2021.12.25
  • 85
    長編 完結 R18
    お気に入り : 956 24h.ポイント : 14
    浮気夫なんて知りません!~虐げられ妻は美貌の伯爵に寝取られる~ 「俺は、おまえ以外の女も抱くから」
    初夜のあと、アンニーナは夫であるラウリからそう告げられた。二年後、ラウリの浮気癖は相変わらず、アンニーナは夫の愛人に蔑まれ憂欝な日々を送っていた。そんななか、ラウリが若きクルマラ伯爵エサイアスに新たに仕えることとなり。
    寝取り好き男が、逆に妻を寝取られてしまう話
    文字数 141,450 最終更新日 2024.5.3 登録日 2024.1.26
  • 86
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,334 24h.ポイント : 14
    捨てられ令嬢は隠れドSな公爵様の執着溺愛から逃げられない 旧題:帰って来ない恋人を待っていたら、意地悪な元騎士さんに絡まれました

    ■ストーリー■
    ニナは元伯爵令嬢だったが、父が再婚した義母に責められて強制的に屋敷を追い出されてしまう。
    行き場を失ったニナを助けてくれたのは、街でいくつかの店を持経営する男爵家のジルだった。
    そしていつしか二人は恋人同士になり結婚の約束までしていたのだが、ジルが大口の仕事があるから一ヶ月程街を出ることになった。
    しかしそれから一年経った今でも戻って来ない。

    不安を感じるニナだったが、ジルの無事を祈る為に毎日教会へと通っていた。
    そこで出会ったのは少し訳アリで元騎士のレオンだった。

    全45話で完結になります。後日談か続きをそのうち書きたいと思っています。



    2022/05/01 加筆修正しました。
    一部文章がおかしい部分の修正、足りない所は少し付け足してみました。
    本文が10万字を超えたので短編→長編に変更しました。


    **補足説明**
    R18作品になります。ご注意ください。
    前戯~本番に※(軽いスキンシップ、キス等には付けていません)
    微々たる程度のざまぁ?らしきものは最後に少しあります。

    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
    文字数 151,589 最終更新日 2026.7.13 登録日 2021.12.4
  • 87
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,884 24h.ポイント : 14
    年下王子の猛愛は、魔力なしの私しか受け止められないみたいです 旧題:年下隣国王子は欲求不満!

    王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
    傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。

    第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。

    森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!

    いや自分への矢印は望んでないですけど!

    でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
    年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。


    *R18シーンは物語の後半からあります
    *R18回には★を入れてあります

    *お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
    *hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
    *なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!

    *2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
    *書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
    文字数 203,185 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.3.4
  • 88
    長編 完結 R18
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 7
    【完結】祈りのあとは肌を重ねて ~聖女となった令嬢は、聖なる王子の甘い溺愛に溶かされる~【R18】 野草を愛する伯爵令嬢ロディアは両親亡きあと叔父一家に屋敷を奪われ虐げられていた。しかしある日、ロディアが毒花を浄化する力のある聖女であると判明し、王子であり聖者でもあるラグナールに優しく労わられながら王宮へと迎えられる。さっそく一度目の浄化の祈りを成功させたロディアだったが直後に身体からすっかり力が抜けてしまい、ラグナールに聖域へと連れ込まれる。そこで告げられたのは、『祈りで力を使い果たした聖女は、聖者と【肌を重ねる】ことによって、再び祈るための力を得る』という衝撃的な仕来りだった――。
    ※性描写がある回には※を付けてあります。
    ※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]
    文字数 135,626 最終更新日 2026.5.15 登録日 2026.5.1
  • 89
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2,609 24h.ポイント : 7
    アレが見える繋がりの騎士団長とお嬢様、婚約破棄を目指したのちに溺愛される  伯爵家の一人娘リュシエンヌは、父の再婚で義母と連れ子である妹ポーレットを家族に迎えた。

     リュシエンヌには婚約者である騎士マルクがいたが、子リス令嬢とも呼ばれ男好きのするポーレットはマルクを籠絡する。

     マルクはポーレットとはただの戯れであり、本命はあくまでも伯爵家の婿養子になるのに必要なリュシエンヌであった。


     リュシエンヌにはとある秘密があり、その秘密を共有するイケメン騎士団長と協力してマルクとの婚約破棄を目指すこととなる。


    『カクヨム』『なろう』様にも掲載中です。


    文字数 51,860 最終更新日 2021.8.12 登録日 2021.8.8
  • 90
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
    伯爵家の養子であるアリスは親戚のおじさまが大好きだ。
    けれどアリスに妹が産まれ、アリスは虐げれるようになる。そのまま成長したアリスは、男爵家のおじさんの元に嫁ぐことになるが、初夜で破瓜の血が流れず……?
    文字数 10,058 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.22
  • 91
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,179 24h.ポイント : 7
    跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます! 旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!

    2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
    ――

    「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。

    ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
    五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。

    そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。

    エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。

    「姉さんが持参金は何とか用意するから」

    そうエリーに告げたものの、あてなどない。
    どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。

    それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。

    「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」

    そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。

    そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。

    「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」

    彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。

    訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ

    ▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 132,443 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.6.9
  • 92
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 594 24h.ポイント : 7
    ──このお話は、乙女系ノベルの「ヒーローの過去の女」に転生を繰り返してしまったヒロインの物語。

    伯爵令嬢ルミリエは生涯非婚主義者だ。
    転生者である彼女は、転生の度、最初の人生である現代日本で読んだ乙女系ノベルの、ヒーローの過去の女として転生していたのである。
    これまでは、ヒーローに処女を捧げてから記憶を取り戻していた。そして、ヤリ捨てられた。
    だが今度の人生は違う。ルミリエは幼少期に記憶を取り戻したのだ。

    今度こそ、ヤリ捨てられ不幸になる人生なんてまっぴら!
    私、生涯非婚を貫きます……!

    けれども最悪なことに、この世界においてヒーローである公爵令息ソルディエントに惚れられてしまう。
    さらにソルディエントはルミリエの弱みを握り、処女こそ奪わないものの官能を与えてきて……。

    ☆=エロ(軽い)
    ★=エロ(がっつり)

    *ムーンライトノベルズにも掲載しております。
    文字数 37,711 最終更新日 2018.6.16 登録日 2018.1.31
  • 93
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    行き遅れのリーシャ――かつてそう呼ばれた伯爵令嬢は、二歳年下の騎士爵の青年に見初められ、夫婦となった。
    まだ新婚で、どこか初々しさを残す二人の日常物語。


    —————-
    タイトル前に※がついていればR18描写があります。
    文字数 8,801 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.8.27
  • 94
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,372 24h.ポイント : 7
    契約溺愛婚~眠り姫と傲慢旦那様には秘密がある~
    「愛してるから突き放した。だが近づかずにはいられなかった。また君を手に入れられたのなら、もう、二度と離さない」


     私、プリシラ・ド・リッジウェルは20歳の誕生日目前、両親を不慮の事故で亡くした。父の爵位である伯爵を受け継いだ私は、父が友人のために、多額の借金を抱えていたことを知る。毎月少しずつ返済していたが、急に「借金を一週間後に返すように」と迫られる。使用人と領民を守るため、一度お断りしたのに借金を肩代わりしてくれるというアンセル様と愛のない結婚を決めたが……。

     アンセル様は私の爵位目当てに結婚を決めたんですよね?
     あれ?冷たいけどたまに優しい……。ん?何か様子がおかしい……?
     ……アンセル様、私とあなたは本当はずっと前にお会いしているのですか……?


    徐々にプリシラとアンセルの過去が明らかになります。アンセルかなりヤンデレなのでご注意を。年下ですが偉そうです。可愛げは作者とプリシラにしか感じ取れないかもしれません。後半デレ始めるはず。
    特に後半重たい内容です。
    三日月アルペジオ様より素材お借りしています。

    ※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
     設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。オマージュも断固拒否します。
     多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
     またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。

    文字数 115,900 最終更新日 2020.4.18 登録日 2018.9.15
  • 95
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 7
     メロディーナ・ハルサッグ伯爵令嬢は、騎士団一般部隊副隊長の娘。そして、その隊員ロデだった。そう彼女は、男装令嬢だ!
     ある日、ルティロン・ラフリィード侯爵子息が一般部隊を訪ねて来た。それが二人の出会い。
     いや本当は、少し前に出会っていて……。
     「泣かないでね」「剣なら腕がなくなっているな。ほら、次行くよ。やめてほしいなら言えよ」「もう降参?」
     ちょっと辛口のロデにルティロンは、手合わせして稽古をつけてもらう事になるも――
     「俺は、ロデある君も含め愛している。どうか俺の手を取って下さい」
     プロポーズされるのであった。
    文字数 52,198 最終更新日 2024.2.12 登録日 2024.1.26
  • 96
    長編 完結 R18
    お気に入り : 167 24h.ポイント : 7
    男装騎士はエリート騎士団長から離れられません! 女性騎士で伯爵令嬢のテレサは配置換えで騎士団長となった陰険エリート魔術師・エリオットに反発心を抱いていた。剣で戦わない団長なんてありえない! そんなテレサだったが、ある日、魔法薬の事故でエリオットから一定以上の距離をとろうとすると、淫らな気分に襲われる体質になってしまい!? 目の前で発情する彼女を見たエリオットは仕方なく『治療』をはじめるが、男だと思い込んでいたテレサが女性だと気が付き……。インテリ騎士の硬い指先が、火照った肌を滑る。誰にも触れられたことのない場所を優しくほぐされると、身体はとろとろに蕩けてしまって――。二十四時間離れられない二人の恋の行く末は?
    文字数 170,865 最終更新日 2024.9.1 登録日 2022.8.18
  • 97
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 7
    皇太子妃を公募で決めるなんて聞いてません~見返す為に応募したのに皇太子殿下に心奪われてしまいました~ 皇太子妃は“公募で選出”──その知らせに、公爵令嬢セレフィーヌの誇りは砕かれた。しかも本命は、教養と品位を兼ね備えた伯爵令嬢エミリアだという噂まで。ならば奪ってみせる。復讐心で応募した公募だったのに、次第に皇太子アレシオの誠実さに心を奪われていく。恋心を隠さず彼にぶつけたセレフィーヌ。その真っ直ぐな想いが、彼の心を動かし──これは、選ばれなかった私が“愛される側”になるまでの、逆転ラブロマンス。
    文字数 70,977 最終更新日 2025.8.12 登録日 2025.8.3
  • 98
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,241 24h.ポイント : 7
    伯爵家令嬢のクリスティンは王命で、ある男に嫁ぐことになった。その相手は十歳も年上でまともに話したこともない『鬼』と恐れられている辺境伯エルベルトだった。
    向こうが私を望んだと聞いたけれど、怖い顔で睨まれるし無視される。夫婦生活もなく……愛されているとは思えないので別れたい。

    しかし、彼は私に伝えたいことがあるようで!?

    二人がすれ違いながらも、少しずつ本物の夫婦になっていくお話です。

    ハッピーエンド、完結は確約します。
    ※念のためR-18設定にしています。物語後半のみですので、ご了承ください。

    ★恋愛小説大賞に応募しております。応援していただけると嬉しいです。
    文字数 94,952 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.31
  • 99
    長編 完結 R15
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 7
    エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
    アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
    その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
    エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
    彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
    初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
    その後のエミリアの物語――――



    妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
    ①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
    ⑦まであるはずでありますっ!
    ※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
    文字数 104,464 最終更新日 2022.7.3 登録日 2022.6.12
  • 100
    長編 完結 なし
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 7
    ​貴族の三男コールは、ある日、自殺した令嬢の怨霊・グレイスの浄霊を依頼される。
    グレイスは、愛する男デビンに未練があり、成仏できずにデビンの前に姿を現した。
    困った デビンは、友人のコールに助けを求めることにした。

    コールはデビンの依頼を引き受けグレイスの霊と対峙する。そして、コールは彼女の悲しい未練に気づくと同時に、自らの気持ちを吐露することになる。

    ​

    ​
    文字数 80,755 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.11.14
  • 101
    長編 完結 R15
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 7
    【完結】週末限定☆伯爵令嬢と黒髪の騎士  おーくんは5歳年下の幼馴染。
     小さい頃から杏里の祖母の店に通ってきていた。
     二人で祖母の店を掃除中、懐かしいおもちゃの金庫を床下に発見。
     中から出てきた虹色に輝く不思議な立方体が、二人の意識を異世界へ送り出す。

     意識だけ飛ばされた先、そこはどこか懐かしい、夏の草原。
     杏里は突然、アンリエットと呼ばれる伯爵令嬢になっていた。
     身に纏うのは見たこともない美しいドレス、背後には黒塗りの馬車、目前には紳士淑女が歓談する優雅な屋外ティーパーティー。
     目前で傅く執事、忙しく立ち働く、メイドたち、手を取って馬車からエスコートしてくれるのはサラサラ黒髪の騎士。
     杏里の胸中に渦巻く驚きは、だけど目前の黒髪の騎士の一言にかき消される。

    「杏里ネェ、だよね?」
     
     西洋風異世界らしきどこかと行ったり来たり。
     顔面偏差値は高いけど、無口で生意気なおーくんと過す週末限定、貴族生活。

    ーーーー
     ハピエン確定。
     R15確定。
     完結しましたー!
    文字数 112,866 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.1.31
  • 102
    短編 完結 R18
    お気に入り : 206 24h.ポイント : 7
    伯爵令嬢エリカ=ホルバインは国立学園魔導科を主席で卒業後、魔導師団に所属。魔導師の中でもエースとして活躍していた。
    ある日、王太子を補佐する第二王子から、エリカに下された派遣命令の詳細を伝えるからと呼び出される。しかし向かった王宮の庭で、同じく国立学園剣術科主席卒業の騎士団員である、侯爵子息アレックス=コートネイが女の子を口説く声が聞こえて・・・。
    こんなところで口説くな!良い加減誰か一人に絞りなさいよ!腹が立つ!くっついて来るな!
    しかし派遣された先でエリカは・・・。

    ***

    ケンカップル気味な二人のお話。18禁書きたい勢いで書き始めました。
    厳格な貴族社会ではなく、決まり事が見直されて生きやすくなった貴族社会でのお話です。
    エロシーンが長いです。苦手な方はご注意願います。
    ***
    他の方の小説を読もうと『恋愛』『完結』『R18』『月間人気順』で検索をかけると、このお話がかなり上位に出てきて毎回驚いてます(゚Д゚;)『短編』まで設定したら上から2番目・・・。ヒエッ
    3ページだけのお話なのに、皆様がほんの僅かでも気にしてくださったのだと感謝しております。少しでもお楽しみいただけたのでしたら幸いです。(2024.07.28)
    ***
    文章のおかしな箇所を訂正しました。若干読みやすくなっっていたら良いな、と思います。(2025.06.26)
    文字数 38,634 最終更新日 2024.7.2 登録日 2024.7.2
  • 103
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 7
    無能令嬢だと見離された私ですが、美貌の公爵様がなぜか放っておいてくれません 魔法使いの名門であるエルシー伯爵家に産まれたルーナ。
    期待されながら育てられたルーナだったが、魔力測定の儀式を受けた際に魔力がないことがわかってしまう。
    そして魔力のないルーナのことを両親は咎め、空気のように扱うようになった。また妹であるケティが膨大な魔力を有しているとわかると、ルーナの扱いはますます酷くなってしまう。
    ある日、ケティの引き立て役として一緒に参加したデビュタント。
    そこでルーナは周りから無能令嬢だと馬鹿にされてしまう。
    さらに男に絡まれてしまい、困っていると美貌の公爵と呼ばれているフェリクスが通りかかり助けてくれる。
    フェリクスにお礼を伝えて別れようとしたルーナだったが、なぜかフェリクスに呼び止められてしまう。
    さらにルーナにはフェリクスの魅了の魔法が効かないことがわかり──

    無能だと馬鹿にされてきた令嬢が、天才魔法使いの公爵の力を借りて、強く成長していくファンタジーラブロマンスです!

    よろしくお願いします(●´ω`●)
    文字数 25,935 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.28
  • 104
    長編 完結 なし
    お気に入り : 419 24h.ポイント : 7
    名門・レイヴンズ伯爵家の令嬢エレノアは、穏やかな性格と凛とした芯の強さを備える。だが家庭内では義母と義妹クラリッサから冷遇され、実父と兄も家庭の事情には無関心という孤独な立場に置かれていた。

    唯一の救いは、幼なじみであるグレイアム伯爵家の嫡男アルフォンスの存在。ふたりは慎ましくも確かな愛情を育み、婚約に向けて家同士の根回しを始めたところだった。

    そんな矢先、国王リオネルが王妃選定を始めるという知らせが届く。25歳を迎えた若き賢王が、名門にこだわらず幅広く未婚の令嬢たちを集めるという前代未聞の方針を打ち出し、エレノアにも招集状が届く。

    義母はクラリッサを王妃にしたい一心で参加を後押しし、エレノアには目立たぬよう釘を刺す。だがエレノア自身も王妃の座には興味がなく、アルフォンスとの静かな未来を望んでいたため、その要求はむしろ都合が良かった。

    クラリッサと同じ馬車を避け、親友のイザベル・ハリソンとともに王宮入りしたエレノア。彼女の慎ましさとは対照的に、王宮には野心に満ちた多彩な令嬢たちが集っていた。

    その陰で、選定実行役員として潜入に成功したアルフォンスは、王妃選定という過酷な舞台でひとり奮闘するエレノアを陰から支えることを決意する。

    そしてついに、王宮の大広間で王妃選定の幕が上がった。
    リオネル国王は、名声でも美貌でもなく、真に志を共にできる「伴侶」を見つけ出すと静かに宣言する。

    誰が選ばれるのか、誰が退くのか――
    令嬢たちはそれぞれの想いを胸に、王宮での滞在を始めた。
    文字数 48,861 最終更新日 2025.5.15 登録日 2025.5.2
  • 105
    長編 完結 R15
    お気に入り : 497 24h.ポイント : 7
    「将来きっとどんな男にも愛されることなんてねぇだろうな」男性不信でほとんど屋敷から出ることない伯爵令嬢ヘドヴィカはとうとう政略結婚で嫁がされることになった。その相手というのが幼少期、自身にトラウマを植え付けた張本人である幼馴染のボジェクだった。彼にはデブ、ブスと会うたびに揶揄われ、初恋さえ散らされた経験がある。「嫌! 近寄らないで!」男性不信により男に近づくだけで吐き気や眩暈、失神してしまう妻と、どうにかして巻き返したい元クソガキな夫ボジェクが頑張って愛を乞う話。【元悪ガキ現素直になるのが苦手で妻にクソデカ感情抱えてる夫×夫にトラウマを抱える元ぽちゃ現無自覚爆美女臆病妻】※ムーンさんで公開中のもののR15版になります。連載スピードはほぼ同じです。
    文字数 149,217 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.12.27
  • 106
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,674 24h.ポイント : 7
    魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません! 旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!

     田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。

    『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。

     複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……

    ※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。

    ※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
    文字数 212,764 最終更新日 2021.8.21 登録日 2020.10.14
  • 107
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,946 24h.ポイント : 7
    私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています 旧題:初めまして、七年振りのお姫様

    2023年11月15日、いい苺の日に「私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています」とタイトルを変更してノーチェブックス様より発売となります。
    応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
    同日に書籍発売記念SSも公開されますので、そちらもどうぞお楽しみいただければ嬉しいです。

    王都より馬車で三日かかる小さな領地を治めるハプスグラネダ伯爵家の長女であるアリシアは十一歳の頃、初めて行った王城で第三王子と出会った。
    お互いに最悪に近い第一印象だったけれど、もう会うこともない。そう思っていたのに、あれから七年も経った今になって、何故か第三王子が領地にやって来るという噂を耳にする。

    そうして七年振りに再会した第三王子は一度会っただけのアリシアのことなど忘れたように「初めまして」と挨拶をして、以前とは別人のように優しく接するのだった。

    優しい笑顔と言葉で迫る王子様と初恋を忘れたいのに忘れられない伯爵令嬢の、甘酸っぱい恋のお話。


    本編39話+本編終了後のいちゃらぶえっち2話+ヒーロー視点の前日譚3話の全44話、R18シーンは終盤になります。
    2022/1/30追記 本編中のヒーロー視点や本編後の話など、新しいおまけ話の公開を30日10時から不定期ではじめました。時系列はバラバラですが楽しんでいただければ幸いです。
    別サイト様にも掲載しています。
    文字数 189,270 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.1.15
  • 108
    長編 完結 R18
    お気に入り : 539 24h.ポイント : 7
    攻略対象外な冷徹騎士さまの性癖を開花させたら、なぜか溺愛されています!? *完結しました*


    鬼畜ヤンデレ乙女ゲームのドアマットヒロインに転生したイザベル。
    幼い頃に伯爵家を乗っ取られ、下女として義母や義妹に虐げられる生活を強いられてきた。

    彼らに復讐するため、そして死亡or監禁ルートを避けるため、
    イザベルは、あえて【▶︎娼館送りバッドエンドルート】を選択すると決意した。

    しかし破滅するために起こした“ある事件”が原因で
    攻略対象外だったはずの最強近衛騎士に、娼館で貸切指名されてしまい――!?

    「――頼む。どうかこの俺を、君の素晴らしきパンティーの力で救ってくれないか……!」
    (ま、まさか私が、性癖を開花させてしまうなんて……!?)

    性癖を拗らせて冷徹騎士からワンコ系に大豹変したルードヴィヒと、その暴走っぷりに振り回されながらも前向きに付き合うイザベルによる、溺愛エロラブコメディ。


    【毎日11:40/18:40/22:40に更新】

    ----------------------------

    ※ 本作はノーチェブックスさまより
     2025年6月9日頃出荷予定の書き下ろし小説で、現在先行公開中です。
     書籍発売後、順次レンタルに入ります。

    ※書籍には、限定番外編『蜜月旅行』を収録しておりますので
     よろしければお手に取ってくださると嬉しいです……!

    ----------------------------


    文字数 159,908 最終更新日 2025.6.9 登録日 2025.5.17
  • 109
    長編 完結 なし
    お気に入り : 477 24h.ポイント : 7
    「もったいないわね……」それがフローラ・ホトレイク伯爵令嬢の口癖だった。社交界では皆が華やかさを競うなかで、彼女の考え方は異端だった。嘲笑されることも多い。
    清貧、質素、堅実なんていうのはまだ良いほうで、陰では貧乏くさい、地味だと言われていることもある。
    でも、違う見方をすれば合理的で革新的。
    彼女の経済観念に興味を示したのは次期宰相候補として名高いラルフ・バリーヤ侯爵令息。王太子の側近でもある。
    「まるで雷に打たれたような」と彼は後に語る。
    「フローラ嬢と話すとグラッ(価値観)ときてビーン!ときて(閃き)ゾクゾク湧くんです(政策が)」

    「当代随一の頭脳を誇るラルフ様、どうなさったのですか(語彙力どうされたのかしら)もったいない……」

    仕事のことしか頭にない冷徹眼鏡と無駄使いをすると体調が悪くなる病気(メイド談)にかかった令嬢の話。

    文字数 39,586 最終更新日 2023.2.28 登録日 2022.10.10
  • 110
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 7
     病弱な弟に万一のことがあった際に備えて領主として内政を学んでいた子爵家長女のサフィアだが、弟の病が快方に向かっていることから、さる伯爵家への輿入れが決まった。
     内紛から三男にも関わらず領主となってしまったエヴァンは誰もが目を奪われる美男子ではあるが、それ以外にさしたる取り柄もなく、よく言えば無邪気、悪く言えば軽薄な男だった。
     課題山積な領地と無能な領主、そんなところに嫁いできたサフィアは学んできたことの全てを注がんと奔走する。そんな彼女の姿にエヴァンも領地も少しずつ良い方向に変わっていき……。

     奇跡も魔法もないけれど、積み重ねられてきた人の力で世界は変えられる。新妻伯爵夫人の領地再生計画が今始まる!


    ※第18回恋愛小説大賞にノーチェ部門でエントリーしました。
    ※本作はノベルバ様にも掲載している同名作品の序盤を少し加筆して投稿しております。
    文字数 36,658 最終更新日 2025.3.25 登録日 2025.1.2
  • 111
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 7
    「あんなに美しくて美形な騎士様を婚約者にできるなんて、一体どんな狡い手を使ったのでしょうね?」
    醜い嫉妬の顔をした令嬢たちが、とある伯爵令嬢を問い詰めていた。
    普通ならばそんなことを言われれば、何らかの反応を示すだろうが、彼女はそうではなかった。

    「はて?」と、何を言われているのかわからないという顔をしている。
    勿論、貴族特有の仮面で感情を隠している訳でもなくて、本当に意味がわかっていない様子。

    だからこそ、嫌みの言葉も何も通じないことに令嬢たちは、どうにかして傷付けてやろうと次の言葉を探す。

    「あの方にお似合いになるのは、この国で最も高貴な存在である華麗な王女様しかいませんわ」
    「そうですわ! あの方と似合っているのは、気高く美しい王女様しかいませんわ!」

    ここ最近、社交界で囁かれている噂だ。
    そう、婚約者様が王女様の護衛騎士になってから広がった噂と噂。

    それでも、我関せずな顔な私を、
    それでも、嫉妬心醜い令嬢たちから救い出してくれるは……
    勿論、私の美しき婚約者様。

    現実を見て欲しいと言いたいのは、私の方だ。
    この男がどうやったら、私の元を離れてくれるのかなんて、こっちが聞きたいくらい。

    溺愛面倒、婚約破棄希望に拒絶反応。
    はあ。やれやれと。
    今日も婚約者と言う存在に疲れてしまうのだった。
    文字数 18,712 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.1.31
  • 112
    短編 完結 R18
    お気に入り : 434 24h.ポイント : 7
    【完結】侯爵夫人は今夜も夫を拒めないので、快感レッスンに通って離婚を目指します! 伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。
    家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。

    婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。

    そして、蓋を開けてみたらやはり

    「あなたのことを愛することはない」

    結婚そのものだった。

    それなのに。

    なぜか毎晩、閨を強要する夫。
    痛くて、辛くてーーーー。

    もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが
    とあるお茶会で運命の出会いを果たす。

    「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。
    なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」

    そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。

    その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。

    愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー

    全22話 4万文字弱で完結してます!

    【作者よりみなさまへ】
    *同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。
    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です


    ★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。
    →出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中)
    乞うご期待!


    文字数 43,776 最終更新日 2022.9.25 登録日 2022.8.29
  • 113
    長編 完結 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    王子、私を好きになってはいけません ❤️第18回恋愛小説大賞 応募作❤️
    エガートン領の領主権授与式に出席した第二王子のラルフ。今度の領主はお世辞にも領主の器ではない人物。しかし、その授与式に現れたもう一人の人物は、赤い鎧を身につけた『赤い死神』と呼ばれる騎士でした。その場にいた誰もが、鎧の中は男性だと思っていましたが、王の命により兜を取った中の人物は、鮮烈な存在感を放つ美しい女性、イヴリン。その力強い赤い瞳にラルフは一瞬で魅了されてしまいます。

    伯爵となった主人公イヴリンに恋心を寄せるラルフ第二王子。しかし、イヴリンが領主となった領地で起こった事件を通して、彼女の常人ではない能力が次々に明らかとなり、ラルフは恐怖すら感じる様になるのでした。それと同時にどんどん彼女に惹かれていく自分にも気がつくラルフ。兄のジェイミーには『お前にはまだ早い』と言われつつも、葛藤しながらもイヴリンに関わっていきます。

    年上の未亡人、普段は目を隠した髪型で地味な格好ながらミステリアスな女伯爵イヴリンと、そんな彼女に想いを寄せる年下第二王子ラルフ。二人の恋の行方は……
    文字数 103,637 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.1.31
  • 114
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 102 24h.ポイント : 7
    小さい頃、母親が他界し継母が家にやってきた事をきっかけに虐げられてきたなんちゃって伯爵令嬢のエリス・スカーレット。このまま使用人と奴隷の間を彷徨うような生活が続くかと思われたが、とあるミスをしてしまった事をきっかけに、義母によって召喚された奴隷商人に売られてしまう。もう人生が終わったかと思われた時、謎の男が現れて――!? この作品は性描写が含まれていますので、苦手な方はブラウザバックさせて頂きますよう申し上げます。また、性描写シーンを閲覧されなくてもストーリーを楽しんで貰えますよう努力していますので、『※』という記号がついている物語を飛ばしていただけますと性描写が苦手な方でもお楽しみ頂けると存じます。
    文字数 7,380 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.11.13
  • 115
    長編 完結 R18
    お気に入り : 431 24h.ポイント : 7
    異世界は都合よくまわらない! オージェ伯爵が王都へ出張中、領地にあるオージェ伯爵邸が襲撃された。留守を任されていた伯爵邸の使用人達はほぼ皆殺し。唯一生き残ったのは、一年前に異世界から来たばかりのメイド・伊沢由佳だけだった。
    どうして伯爵邸が襲撃されたのか。その事件に巻き込まれた由佳。事件以来、男性に怯える彼女を支えるのは、襲撃された伯爵邸で彼女を見つけたアンリという女顔の年下騎士だった。


    【必ずお読みください】
    ・r18には※マーク
    ・ヒーローとのr18シーンは後半
    ・中盤までにヒーロー以外からの凌辱/強姦等、性的暴力が複数回出てきます。苦手な方はプラウザバック推奨
    ・処女喪失はヒーロー以外
    ・ムーンライトノベル様にも掲載中
    文字数 404,125 最終更新日 2022.1.5 登録日 2018.7.1
  • 116
    長編 完結 なし
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 0
    伯爵令嬢のテスティアは、数百年ぶりに現れた『精霊獣使い(ファミリエル)』――動物と心を通わせることのできる能力者だ。
    森の動物と戯れる姿から、「獣に魅入られた野蛮な野生児令嬢」だと指さされ、孤独に生きてきた。

    そんな中、未来予知の力を持つ『星詠みの眼(へルシファー)』の一族、ベルジック公爵家の次男・ディオニスと婚約することになり、テスティアはようやく家の役に立てると安堵する。

    しかし、テスティアの誕生日パーティーの晩。
    婚約者のディオニスは、従姉妹のアンシアを抱き寄せながら、こう言い放った。

    「僕の予見によれば、君は竜に唆され、竜の妻となる! そして、我がベルジック家を破滅へと導く存在になる! よって、君との婚約は今日をもって破棄する!」

    身に覚えのない予見を突き付けられ、困惑するテスティア。
    そんな彼女を庇うように現れたのは――

    「――その予見に、信憑性はあるのか?」

    国王直属の予見者・ラージウィング公爵家の次期当主、ウェイドだった。

    漆黒の髪に琥珀色の瞳。
    物怖じしない、クールな言動。
    そんなウェイドの姿に、テスティアは目を見張る。

    何故なら、彼は――テスティアが愛読する小説の推しキャラ、ジーク公爵にそっくりだったから。

    テスティアに齎された予見の真偽を確かめるべく、ウェイドと共に予見をやり直す旅に出るが……
    その中でテスティアは、ウェイドの"解釈違い"な甘さに翻弄されてゆくのだった。

    人見知りな野生児令嬢が『推し(擬似)』と共に運命を切り拓く、もふもふ系恋愛ファンタジー。


    *厳密には『解釈違いです、(次期)公爵様!』
    *ざまぁというより勧善懲悪。
    *完結まで毎日更新します。
    文字数 146,872 最終更新日 2025.2.22 登録日 2025.1.25
  • 117
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 0
    ハイタッド公爵家の令嬢・セラフィン=ハイタッドは悪人だった……。
    第二王子・アエルバートの婚約者の座を手に入れたセラフィンはゆくゆくは王妃となり国を牛耳るつもりでいた。しかし伯爵令嬢・ブレアナ=シュレイムの登場により、事態は一変する。
    アエルバートがブレアナを気に入ってしまい、それに焦ったセラフィンが二人の仲を妨害した。
    そんな折、セラフィンは自分が転生者であることとここが乙女ゲーム『治癒能力者(ヒーラー)の選ぶ未来』の世界であることを思い出す。
    自分の行く末が破滅であることに気付くもすで事態は動き出した後で、婚約破棄&処刑を言い渡される。
    処刑時に逃げようとしたセラフィンは命は助かったものの毒に冒されてしまった。
    そこに謎の美形男性が現れ、いきなり唇を奪われて……。
    文字数 70,791 最終更新日 2026.5.30 登録日 2024.1.31
  • 118
    長編 完結 なし
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
    名門エルトリア公爵家レオンと婚約していた伯爵令嬢のエレナ・ローズウッドは、レオンから婚約破棄を宣言される。屈辱に震えるエレナだが、その瞬間、彼女にしか見えない精霊王アキュラが現れて...?!地味で魔法の才能にも恵まれなかったエレナが、新たな自分と恋を見つけていくうちに、大冒険に巻き込まれてしまう物語。
    文字数 88,729 最終更新日 2026.1.25 登録日 2026.1.9
  • 119
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    炎の魔女は妖精の瞳を持つ男爵に恋をする~愛の囁きは危険な恋の始まり?~ 「私、あなたの運命の相手です!」

    伯爵家の長子ハリーは、ある日目覚めると妖精や魔女が見えるようになっていた!おまけに魔女が押しかけ婚約者となって家にいたのだ!

    シエナの魔法『愛の囁き』で妖精や魔女や精霊が視える力を手に入れてしまったハリー。祝福の力『妖精の瞳』を解呪したいハリーと解呪したくないシエナ。

    おまけにこの魔法、代償として身体に反動が来るので、代償をなくすかわりにハリーはシエナとキスをしなければいけないのだ!キスは気持ちいいのに、通じない気持ちは辛くて……。

    祝福の力『妖精の瞳』を巡るじれじれラブコメ!
    文字数 77,589 最終更新日 2026.2.19 登録日 2026.1.26
  • 120
    長編 完結 R18
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 0
    責任を取って結婚したら、美貌の伯爵が離してくれません 魔術の研究に没頭する子爵令嬢・カナリーは、ある日実験に失敗して予想外の場所に転移してしまった。そこは爵位を受け継いだばかりの若き伯爵・フィデルの部屋。魔物の色と言われる黒髪赤目を持ち、人々に恐れられている彼を前に、なんとカナリーは素っ裸で――。それが原因で婚約が破談となったフィデルに、責任を取って結婚しろと迫られるカナリー。どうやら、彼が爵位を完全に継ぐには既婚であることが絶対条件らしい。迷ったけれど、魔術の研究をサポートすると言われ、彼女は喜んで結婚を承諾! そうして契約から始まった関係だったけれど、一緒に過ごすうちにフィデルの誠実な人柄に惹かれていき……?
    文字数 157,558 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.12.11