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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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81長編 完結 R18お気に入り : 1,019 24h.ポイント : 21
【2025.2.13書籍刊行になりました!ありがとうございます】
【2026.5.8コミカライズ版が連載開始です!よろしくお願いいたします】
「婚約破棄の宣言がされるのなんて待ってられないわ!」
シエラ・ビスターは第一王子であり王太子であるアレクシス・ルーカンの婚約者候補筆頭なのだが、アレクシス殿下は男爵令嬢にコロッと落とされているようでエスコートすらされない日々。
しかもその男爵令嬢にも婚約者がいて⋯
我慢の限界だったシエラは父である公爵の許可が出たのをキッカケに、夜会で高らかに宣言した。
「婚約破棄してください!!」
いらないのなら私が貰うわ、と勢いのまま男爵令嬢の婚約者だったバルフにプロポーズしたシエラと、訳がわからないまま拐われるように結婚したバルフは⋯?
婚約破棄されたばかりの子爵令息×欲しいものは手に入れるタイプの公爵令嬢のラブコメです。
《2022.9.6追記》
二人の初夜の後を番外編として更新致しました!
念願の初夜を迎えた二人はー⋯?
《2022.9.24追記》
バルフ視点を更新しました!
前半でその時バルフは何を考えて⋯?のお話を。
また、後半は続編のその後のお話を更新しております。
《2023.1.1》
2人のその後の連載を始めるべくキャラ紹介を追加しました(キャサリン主人公のスピンオフが別タイトルである為)
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。文字数 212,379 最終更新日 2026.9.4 登録日 2022.8.27 -
82長編 完結 R18お気に入り : 533 24h.ポイント : 21
輝くような人気者の王子が好きだった没落令嬢のスピナは学生時代、当時王子だった王に振られる。
しかし、その王の美貌の側近だったルドンに拾われ、結婚することになる。
優しく処女を奪われ、毎晩愛されルドンにひかれるが、実は爵位のみが狙いだったと知り絶望する…。
※ Rシーンが入っているお話には※を付けています。
※ 第18回恋愛小説家大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。
文字数 62,578 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.1.31 -
83長編 完結 R18お気に入り : 130 24h.ポイント : 14
胸が小さいことを理由に処刑される予定だった公爵令嬢フィオーレは、処刑の直前になり突然魔王の元へ召喚される。
魔王は自分と相性が良い女性【運命の伴侶】を召喚したと言い放ち、彼女に求婚。
最初は戸惑うフィオーレだったが、小さい胸が好きな魔王と声フェチな令嬢の相性はバッチリで、フィオーレはすっかり魔王に身体も心も溶かされてしまい……?
♦︎R18シーンがある話には※をつけています文字数 100,662 最終更新日 2025.4.19 登録日 2025.4.6 -
84長編 連載中 なしお気に入り : 146 24h.ポイント : 14
土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?文字数 30,445 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.18 -
85長編 完結 R18お気に入り : 171 24h.ポイント : 14
筆頭公爵家の令嬢でありながら、ひとり平民仕様で街を歩くのが好きなリリアーヌは、限定ケーキを手に入れるべく行った街で、りんごとじゃがいもの激流、豚の奔流に見舞われる。
何とか住民を護ろうとする彼女の窮地を救ったのは、ひとりの騎士。
その騎士にひと目で心惹かれるリリアーヌだが、王命により王子と婚約させられることになってしまう。
彼女を愛する両親や兄によって幸せを守られるリリアーヌ。
一方、王子にも、出会った、と思える運命の相手がいて、王命は憂えなく潰える、かと思えたのだが、顔合わせで会ったリリアーヌを見た王子の様子がおかしくて・・・。
これは、政略結婚する筈だったふたりが、勝手に出会い惹かれ合って、周りを巻き込みながら幸せを謳歌する物語です。
小説家になろうに掲載したものと同一です。
文字数 150,371 最終更新日 2023.2.2 登録日 2023.1.17 -
86短編 完結 R18お気に入り : 396 24h.ポイント : 14
「ジュリアン様、抱いて。そのあと、私を忘れて」
ルビアナ・コンスタンツは公爵令嬢。
10歳の時に自分が恋愛ゲーム『あなたの瞳に囚われて』の世界に転生したことに気づく。なんと自分は悪役令嬢だった。そして、同時にチートな能力も発現した。
その能力で、婚約者のジュリアン王子を虜にしているから、聖女が現れても、ジュリアンは見向きもしない。
幸せだけど、ちょっと切ない日々。
しかも、ルビアナはまもなく、ジュリアンから離れなければいけなくて。思いつめた彼女は――。
文字数 21,564 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.3.9 -
87長編 完結 R18お気に入り : 791 24h.ポイント : 14
※以前掲載したものを大幅修正・加筆したものになります。重複読みにご注意下さいませ。
あらすじ
聖女として国を救い王都へ戻ってみたら、全てを失っていた。
最後の浄化の旅に出て王都に帰ってきたブリジット達、聖騎士団一行。聖女としての役目を終え、王太子であるリアムと待ちに待った婚約式を楽しみにしていたが、リアムはすでに他の女性と関係を持っていた。そして何やらブリジットを憎んでいるようで……。
リアムから直々に追放を言い渡されたブリジットは、自らが清めた国を去らなくてはいけなくなる。
登場人物
ブリジット 18歳、平民出身の聖女
ハイス・リンドブルム 26歳、聖騎士団長、リンドブルム公爵家の嫡男
リアム・クラウン 21歳、第一王子
マチアス・クラウン 15歳、第二王子
リリアンヌ・ローレン 17歳、ローレン子爵家の長女
ネリー ブリジットの侍女 推定14〜16歳
文字数 175,667 最終更新日 2025.12.13 登録日 2024.10.31 -
88長編 完結 なしお気に入り : 223 24h.ポイント : 14
【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。
だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。
かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。
やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。
しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。
ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。
華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。文字数 285,303 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.31 -
89長編 連載中 なしお気に入り : 57 24h.ポイント : 14
「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
そう告げられた王太子は面白そうに笑った。
目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。
そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。
そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
それなのに
「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
文字数 134,062 最終更新日 2026.8.17 登録日 2026.1.27 -
90長編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 14
「オレがあんたを、好きになることはない」
ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。
25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。
「私、悪役令嬢に転生してる!?」
10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?
※
冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載文字数 129,856 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23 -
91長編 完結 なしお気に入り : 61 24h.ポイント : 14
カレンはクラスメートのジェリーから、「魔道具の運命の砂時計を持っているなら占ってほしい事がある」と頼まれる。その話を聞いていた隣のクラスのスパイスが、「俺も占ってほしいことがある。前世を占ってほしい」と頼み込む。
放課後まずはジェリーの占いをやってあげて次にスパイスの前世を占い始めたカレンだったが、気がつくとカレンはスパイスの前世にいた。そしてその前世で、二人は恋人同士だった事を知る。
エレッセ公爵家の人間はどうやら前世の記憶を持つ者が生まれて来るらしい…。物語はカレンから、カレンの息子デイヴィッドへと紡がれていく……文字数 88,484 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.5.1 -
92長編 完結 R18お気に入り : 500 24h.ポイント : 14
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93長編 完結 R18お気に入り : 146 24h.ポイント : 14
・※が付いている話には性描写が含まれます。
・ハッピーエンドです。最初ヒーローはデレてませんが途中からデレますのでご安心ください。
松原乙音は処女の看護師。しかし帰宅途中、異世界に転移してしまった!
召喚したのは異世界・アルグース帝国の公爵で竜人のアルグレート・グスタフ。どうやらある事情の元召喚儀式を行っていたら乙音が選ばれたようだ。
「君が子を授かったら、元の世界に戻す」
冷酷公爵として有名なアルグレートは、召喚したばかりの乙音に対しても冷たさを見せ、乙音もまたアルグレートに反発心を見せていた。
「何よアイツ、本当にムカつく……!」
しかし、ある事件をきっかけに、2人は急接近して……?
文字数 136,330 最終更新日 2025.2.23 登録日 2025.1.30 -
94長編 連載中 R18お気に入り : 203 24h.ポイント : 14
性知識が欠けている公爵令嬢のレイナ・フラット。逆にサディストに8歳の頃目覚めた王子のレイト・ソード。
16歳になったレイナはレイトの部屋に泊まる事になり――!
長編になります。平日は毎日投稿・休日はやらない日もあると思います。文字数 4,356 最終更新日 2019.7.9 登録日 2019.6.20 -
95長編 完結 R18お気に入り : 160 24h.ポイント : 14
幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。
読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。
R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。
他サイトでも投稿しています。
カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055文字数 126,858 最終更新日 2023.4.7 登録日 2022.12.23 -
96長編 完結 R18お気に入り : 576 24h.ポイント : 14
バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――
「手短に言いましょう。俺の妃になってください」
なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?
ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子
────────────────────
○Rシーンには※マークあり
○他サイトでも公開中
────────────────────文字数 110,174 最終更新日 2024.2.4 登録日 2024.1.30 -
97長編 完結 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 14
公爵令嬢エリノアの目的はただひとつ、不治の病に侵された弟を救うこと。そのために令嬢らしさを捨て、命がけの遺跡探索に挑んでいた。
地道な探索の末ついに未開拓の区画の入り口を発見するも、そこには恐ろしい警告文が書かれていた――『許可なき者が立ち入れば罰が下る』と。
弟の余命が迫る中ためらっている暇はない。意を決して足を踏み入れると、突如として身体中が火照り出し一歩も動けなくなってしまう。
そこへ現れたのは、金色の瞳と角を持つ魔族アグノスアイト。
威厳に満ち、圧倒的な存在感を放つ異種族に、エリノアは緊張しながらも思い切って助けを求める。
すると返って来たのは――
『なんでお前、【そんな状態】になってんだ?』。
あまりにも素っ気ないひとことだった。
※性描写がある回には※を付けてあります。
※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]文字数 98,353 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.27 -
98長編 完結 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 14
公爵令嬢・ソレイユの婚約者・ルイス王子は、国の第一王子でありながら、怠け者でダメな男である。たった一つの取り柄・美しい顔を利用して婚約者を蔑ろにし、ご婦人たちの間を飛び回っていた彼だったが、ある日、媚薬と間違えてソレイユに毒を盛ってしまう。さすがに、今度こそは「婚約破棄か!?」と思われたもののソレイユは彼を許した。なぜなら、彼女は極度の顔フェチで、ルイスの「顔」を心底愛していたのだ。そんな婚約者の寛大さに、「真実の愛」を感じたルイスは ソレイユを溺愛するようになり、次々と斜め上の態度で彼女に迫って――!? 顔がよければすべてを許せる超メンクイ令嬢と顔がよいだけですべてがダメな王子のコミカルラブ! 文字数 152,721 最終更新日 2021.2.12 登録日 2021.2.12 -
99長編 完結 R18お気に入り : 4,245 24h.ポイント : 7
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100長編 完結 R18お気に入り : 1,089 24h.ポイント : 7
「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」
ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。
「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」
場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?
「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」
これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。
「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
文字数 153,807 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.22 -
101短編 連載中 R15お気に入り : 704 24h.ポイント : 7
公爵令嬢フェリシアは、8年に及ぶ婚約関係にあった王太子レイモンドから、ある日突然、前代未聞の「誠実な」婚約破棄を提示された。
彼にしなだれかかる令嬢も、身に覚えのない断罪とやらもない。賠償として、レイモンドはフェリシアが婚姻するまで自身も婚姻せず、国一番の金山と、そして、王位継承権まで、フェリシアに譲渡するという。彼女は承諾せざるを得なかったが、疑問を覚えてしまう。
どうして婚約破棄をするの?どうしてここまでの賠償を――?
色々考えているものの、結論は考えていないものと大差が無くなってしまうヒロインと愛が深すぎて溺愛を通り越してしまったヒーローの話です。
文字数 56,228 最終更新日 2025.3.10 登録日 2024.5.18 -
102短編 連載中 R18お気に入り : 2,114 24h.ポイント : 7
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103短編 完結 R18お気に入り : 458 24h.ポイント : 7
ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
どうしてこんなことになっているのか。
幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。
執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。
・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。文字数 57,211 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.22 -
104長編 連載中 R18お気に入り : 594 24h.ポイント : 7
──このお話は、乙女系ノベルの「ヒーローの過去の女」に転生を繰り返してしまったヒロインの物語。
伯爵令嬢ルミリエは生涯非婚主義者だ。
転生者である彼女は、転生の度、最初の人生である現代日本で読んだ乙女系ノベルの、ヒーローの過去の女として転生していたのである。
これまでは、ヒーローに処女を捧げてから記憶を取り戻していた。そして、ヤリ捨てられた。
だが今度の人生は違う。ルミリエは幼少期に記憶を取り戻したのだ。
今度こそ、ヤリ捨てられ不幸になる人生なんてまっぴら!
私、生涯非婚を貫きます……!
けれども最悪なことに、この世界においてヒーローである公爵令息ソルディエントに惚れられてしまう。
さらにソルディエントはルミリエの弱みを握り、処女こそ奪わないものの官能を与えてきて……。
☆=エロ(軽い)
★=エロ(がっつり)
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。文字数 37,711 最終更新日 2018.6.16 登録日 2018.1.31 -
105短編 完結 R18お気に入り : 136 24h.ポイント : 7
公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。
相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。
胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。
「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」
宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。
幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。
戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。
けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。
「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。
しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」
王国を揺るがす政略婚約破棄。
強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。
これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、
公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。文字数 56,233 最終更新日 2025.9.15 登録日 2025.9.8 -
106長編 完結 R18お気に入り : 292 24h.ポイント : 7
公爵令嬢のメリシアには長々とお付き合いしている婚約者がいるのです。
その婚約者は王族でしかも第一王子なのですが、名をルヴァスと言い、私と彼は仲睦まじい以上のご関係。
しかし、ある日、私と彼が愛を育み肌と肌を重ね合わせ、
彼の体液を中へ出してもらうと私は妊娠してしまう。
妊娠した事を彼に伝え妻にして欲しいと言うと彼は乗り気ではなくて、
妻にする気がないと言われ私はある行動に出るしかない!
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
追記
指摘箇所は修正したのです。文字数 52,643 最終更新日 2022.8.18 登録日 2022.8.16 -
107長編 完結 R18お気に入り : 1,391 24h.ポイント : 7
旧題:一夜の過ち
王国八番目の王女、クラウディア。
彼女には幼い頃から心惹かれている男性がいる。公爵家の嫡男のジークフリートだ。だが、彼は姉である二番めの王女と婚約が決まっていた。
そしてクラウディアも他国との繋がりを得るため、友好関係の道具として側妃として嫁ぐことが決まった。
クラウディアは覚悟を決めジークフリートに罠をかける。王族の王女に必ず必要な純潔を捨てる為、ある日の舞踏会でジークフリートに薬を盛り、見事成功させる。
しばらくしたある日、自分の意に反して子を身籠った事を知る。
その事実を知った父王は激昂し、身分を剥奪した上でクラウディアを王城から追い出した。
クラウディアは一人で生きて行くべく、一握りの宝石を持ち街へと姿を消した。
【第16回恋愛小説大賞 激励賞を頂く事が出来ました!!】
読んで頂いた皆様、たくさんの応援ありがとうございました!!m(_ _)m
2023.11.15 書籍化されました!!
閲覧してくださいました全ての皆様に感謝申し上げます! ありがとうございました!!
※予告なく性描写が入りますのでご注意下さい。R18シーン多めです。
文字数 170,829 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.7.24 -
108長編 完結 R15お気に入り : 178 24h.ポイント : 7
わたしはブリュレットテーヌ。
ボルドリックス王国ウスディドール王太子殿下の婚約者。
甘いものが大好きなフィスラボルト公爵家の令嬢で金髪隻眼。
家では継母にイジメられていて、幸せだとは言えなかった。
それでも、このまま結婚することができれば、幸せになることができると思っていた。
しかし……。
わたしは浮気をされてしまい。婚約を破棄された。
それだけではなく、公爵家を追放され、処断された。
ただ、婚約破棄をした方も、その後、みじめな思いをすることになる。
その後、わたしは、リックスヴィノール王国にあるギュールヴィノール公爵家の令嬢ルリーゼティーヌとして転生した。
しかし、そこでもわたしは継母にイジメられた。
父親も、継母に心が傾くようになり、幸せだとは言えない状態になっていた。
そのような状態の中、わたしは十歳の時、前世のことを思い出した。
前世ではつらい思いをしたことが多かったのだけれども、一番つらい思いをしたのは、この世を去る時だった。
前世のようなことを繰り返したくないと思ったわたしは、聖女を目指すようになる。
そして、婚約者、そして、夫となる人に溺愛されて、幸せになりたいと思うようになった。
それから年月が経った十五歳の時、わたしは一人の少年に出会う。
この少年との出会いが、わたしの人生を大きく変えていくことになる。
その後、さらに年月が経ち、わたしは婚約することになったのだけれど……。
この作品は、「カクヨム」様にも投稿しています。
「カクヨム」様では、「今世で継母にイジメられ、前世では寝取られてしまい、婚約破棄・追放・そして……。今世では聖女になり、婚約者に溺愛されて幸せになりたい。」という題名で投稿を行っております。
この作品は、内容が一部違いますが、「エブリスタ」様(のんびりとゆっくり名義)にも投稿しています。
文字数 163,329 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.1.31 -
109短編 連載中 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 7
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110長編 完結 なしお気に入り : 247 24h.ポイント : 7
デレッダ公爵家の隠し子、フラミーニアは珍しい【魔力転移】という魔法の持ち主。物心ついたときから屋根裏部屋に監禁され、ただ息をするだけの毎日を過ごしていた。
ところがある日偶然父の思惑を知る。
フラミーニアに求められていたのは身に宿す【魔力転移】という珍しい魔法だけだった。
「これからは誰かの為に生かされるのではなく、自分のために生きていくの」
そう決意したフラミーニアはこの魔法を手放すことに。
住む家も家族も魔力も全てを失ったフラミーニアがセノフォンテと出会い、幸せを見つけ出す物語。
※ふんわり設定ですのでお手柔らかにお願いしますm(_ _)m
※小説家になろう様にも掲載しております。文字数 66,773 最終更新日 2023.5.3 登録日 2023.4.18 -
111長編 連載中 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 7
淫魔の家系に生まれたアマリアは、淫魔でありながら発情できない出来損ない。
アマリアは膨大な魔力を持って生まれた。
王立魔導学園を卒業し、「魔導研究所」の魔導師となるが、公爵令嬢であることから奇異の目で見られていた。
そんな奇異の目に晒される毎日だが、アマリアにはお気に入りの場所があった。
いつものようにまったりと秘密の場所で寝ていると、目の前に恐ろしいと噂の白騎士団長が!?
※マークはエロ注意です。文字数 4,120 最終更新日 2023.2.1 登録日 2023.1.31 -
112長編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 7
没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。
与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。
ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。
第七条——「好き」と口にしたら、追放。
前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。
好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。
けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。
「顔を上げろ」と低く囁く声。
演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。
声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。
好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。
声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。文字数 116,089 最終更新日 2026.4.27 登録日 2026.4.4 -
113長編 完結 R18お気に入り : 1,444 24h.ポイント : 7
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114長編 完結 R18お気に入り : 2,368 24h.ポイント : 7
ティーナは子爵家の令嬢。幼馴染の婚約者であるユージーンがいるが彼は女性関係がだらしなく、ティーナを苦しめ続けていた。婚約を解消したいが、それはティーナを取り巻く全てのものに影響が及ぶ。このまま心を殺して生きていこうと誓ったが、そんな折。偶然町で助けた男性が救いの手を差し伸べてくれた。実は彼は王国でも有数に公爵位を継ぐ男性。しかも眉目秀麗で頭脳明晰。ティーナとは容貌も身分も違いすぎる。
なのに彼はティーナにこういった。『俺に助けを求めろ。そうすれば絶対に後悔はさせない』
家族からも冷たい仕打ちを受け、限界まで虐げられていたティーナは、彼に小さな希望の光を見出す。彼の手を取ることははたして救いなのか……それとも十一年前の復讐なのか……。
DV 男に虐げられる薄幸の女性のシリアスな物語です。毎日五時に更新。最終まで書いてから投稿しています。ずいぶん間が開きましたがよろしくお願いします。半分ほど書いた小説があと五個ほどあります。次回作はそんなにお待たせしないと思います。
文字数 164,973 最終更新日 2020.10.15 登録日 2019.1.11 -
115長編 完結 R18お気に入り : 180 24h.ポイント : 7
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?文字数 61,601 最終更新日 2023.2.26 登録日 2023.1.29 -
116短編 連載中 なしお気に入り : 446 24h.ポイント : 7
公爵令嬢のクロエは両親が亡くなり悲しみが癒えない日々が続いた。魂が抜けてしまったような毎日で、無気力だけど神経を尖らせて眉間に深いしわを刻み眠れなくて不安で疲れ果てた顔で、げっそりとやつれて目の下にクマを作っていた。
でもそんなクロエの寂しい心を支えてくれる人はいました。ハリー王太子殿下です。ハリーは幼馴染で文句のつけようがないほど誠実な男性でした。付き合い始めてから1年ほどで婚約し、二人は幸せな生活を送っていた。
ですが、なにやら最近の彼には違和感を覚える……。
親友のオリビアから話を聞いて浮気疑惑が確信へと変わった。ハリーに問いただすと何も言わずに黙ってしまい、愛し合っている二人は緩やかに心がすれ違っていく。文字数 13,436 最終更新日 2022.2.3 登録日 2022.1.31 -
117長編 完結 なしお気に入り : 390 24h.ポイント : 7
王太子の婚約者選びの催しに、公爵令嬢のリゼットも招待されたが、
恋愛に対し憧れの強い彼女は、王太子には興味無し!
だが、それが王太子の不興を買う事となり、落ちこぼれてしまう!?
数々の嫌がらせにも、めげず負けないリゼットの運命は!??
強く前向きなリゼットと、自己肯定感は低いが一途に恋する純真王子ユベールのお話☆
(※リゼット、ユベール視点有り、表示のないものはリゼット視点です)
【婚約破棄された悪役令嬢は、癒されるより、癒したい?】の、テオの妹リゼットのお話ですが、
これだけで読めます☆ 《完結しました》文字数 138,197 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.5 -
118長編 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 7
旧題:呪いをかけられて婚約解消された令嬢は、運命の相手から重い愛を注がれる
ある日、婚約者である王太子名義で贈られてきた首飾りをつけた公爵令嬢のアリーチェは、突然意識を失ってしまう。
実はその首飾りにつけられていた宝石は古代魔道具で、謎の呪いにかかってしまったアリーチェは、それを理由に王太子から婚約解消されてしまう。
王太子はアリーチェに贈り物などしていないと主張しているものの、アリーチェは偶然、王太子に他に恋人がいることを知る。
古代魔道具の呪いは、王家お抱えの高位魔術師でも解くことができない。
そこでアリーチェは、古代魔道具研究の第一人者で“天才”と名高いクロムに会いに行くことにするが……?(他サイト様にも掲載中です。)文字数 168,034 最終更新日 2025.9.10 登録日 2024.1.24 -
119長編 連載中 R18お気に入り : 2,509 24h.ポイント : 7
他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。
「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」
冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!
※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!文字数 24,657 最終更新日 2020.8.23 登録日 2020.8.15 -
120短編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 7