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  • 81
    短編 完結 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 7
     生粋の文官家系の生まれのフランツィスカは、王命で武官家系のレオンハルトと結婚させられることになる。生まれも育ちも違う彼と分かり合うことなどそもそも諦めていたフランツィスカだったが、次第に彼の率直さに惹かれていく。
     けれど、初夜で彼が泣き出してしまい――。
     
     ツンデレ才女×わんこ騎士の、政略結婚からはじまる恋のお話。


     ☆ムーンライトノベルズにも掲載しています☆
    文字数 16,514 最終更新日 2023.9.24 登録日 2023.9.24
  • 82
    長編 完結 なし
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 7
    何度も転生を繰り返した私。
    7度目の転生で、貧乏男爵家の娘ダイナとして生まれ変わりました。

    身分制度のある世界での貴族。これだけで安穏とした人生は保障されたもの。
    思いが叶った!と喜ぶのも束の間、経済的理由で侯爵家へ侍女として奉公に出されてしまいます。

    だけど、過去の悲惨な人生に比べたらなんてことない!
    それなりに懸命に生きるうちに、仕事が認められたり、素敵な恋人ができたり。
    そんな人生の物語。

    強かなダイナの、のんびり異世界生活譚です。
    文字数 133,973 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.4.4
  • 83
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 132 24h.ポイント : 7
    現代日本で死んだはずの私は、目が覚めると乙女ゲーム『死花の二重奏』の悪役令嬢・ローズになっていた!

    このゲームは乙女ゲームとホラーゲームを掛け合わせた乙女ホラーゲームだ。
    私はゲームをやったことはあるが、2つのルートのうち、『聖女ウェンディルート』しかプレイしていない。
    プレイしていない方のルートの主人公が、ラストで処刑を宣告される悪役令嬢のローズだ。

    そんな私がゲームの世界で初めて出会ったのは、第一の被害者である女子生徒・ジェーンだった。

    こうなったらジェーンを守りつつ、攻略対象の好感度を上げて…………あれ。
    このゲームで起こる事件の主犯って、悪役令嬢のローズじゃなかったっけ!?


    ※ホラゲと言いつつ怖くはないです。
    文字数 251,855 最終更新日 2024.8.1 登録日 2023.7.7
  • 84
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 7
    花で満ちた後宮には、四季を司る妃たちがいる。

    女官の沈澪(シェン・リオ)は、春を司る妃・桜妃に仕えることになる。

    桜妃は、いつも穏やかに笑っていた。
    だが沈澪は、その笑顔の奥にあるものに気づいてしまう。
    桜妃は、何かを強く想うことを自ら遠ざけているのだと。

    沈澪は気づく。
    この後宮で、四季を司る妃たちは、誰よりも美しく、誰よりも孤独だということにーー。
    文字数 3 最終更新日 2026.1.3 登録日 2026.1.3
  • 85
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 7
    すみっこ屋敷の魔法使い 暗い暗い屋敷のなかで、悪魔に犯される毎日を過ごしていた少女・モア。ある日街で「すみっこ屋敷に手紙を送ると、何でも願いを叶えてもらえる」という噂を耳にする。こっそりと手紙を送ったモアは「すみっこ屋敷」に招待され、美しい魔法使いに出会った。少女の願いはただひとつ。「普通の女の子になりたい」それだけだった。
    文字数 59,681 最終更新日 2025.9.28 登録日 2024.1.30
  • 86
    短編 完結 なし
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 7
    愛人に夢中な王子に愛想をつかして婚約者の侯爵令嬢ソフィアは逃げ出すことを決めた。
    王子と愛人はまだ知らない。
    自分達に地獄が待っていることを・・・
    あなたは私を『陶器の人形』と言うけど陶器の人形にだって感情はあるのよ。
    文字数 14,308 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23
  • 87
    長編 完結 R15
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 7
    追放聖女は黒耀の王子と復讐のシナリオを生きる 〜秘められた力を持つ聖女は、イケメン紳士の優しくて意地悪な溺愛に翻弄される〜


    メルフィーナは、名門貴族・ヒルゼンマイヤー家に仕える使用人だ。

    孤児出身ながらに高い治癒魔法の力を持ち、一族の次女・ファティカの傷を癒すなど奮闘していた。
    しかし、長女・ドリゼラの策略に嵌り、謂れのない罪で"魔女"と罵られ、追放されてしまう。

    家も職も失ったメルフィーナは、流れ着いた教会で治癒魔法の力を見込まれ、人々を癒す"聖女"として働き始める。
    聖女の仕事にやりがいを感じるメルフィーナだったが、とある傭兵に無理な婚約を迫られる。

    そんな彼女を助けたのは、ジン・アーウィンと名乗る黒髪の美青年。
    彼はメルフィーナを連れ出し、こう告げる。

    「俺の復讐に協力してもらいたい。
     ヒルゼンマイヤー家をはじめとする罪深き貴族と、その駒として動くある組織への復讐だ。
     俺のシナリオには……君が必要なんだ」

    不遇な聖女は『復讐』に生きる青年の協力者となり、己に隠された真の力に目覚めてゆく――


    * * * *


    ♦︎……というあらすじの雰囲気よりはライトにお読みいただける内容です。
    ♦︎『ざまぁ』というより『勧善懲悪』。
    ♦︎本編43話+番外編4話。完結まで毎日更新します。
    文字数 169,767 最終更新日 2024.2.3 登録日 2024.1.2
  • 88
    長編 完結 R15
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 7
    王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
    だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
    そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
    これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。

    「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」

    (小説家になろう、カクヨミでも掲載中)
    文字数 66,475 最終更新日 2024.12.16 登録日 2024.12.14
  • 89
    短編 完結 R18
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 7
     王命により使用を規制された媚薬の裏取引を取り締まるために立ち上げられた秘密組織『ノクス』――。
     入団したばかりのモレーナは容姿や年齢の都合から、潜入捜査への同行を頼まれる。しかし、潜入した夜会でモレーナが何気なくとった行動によって、事態は大きく変わっていく――!?


    *NL小説ですが、媚薬、無理矢理、玩具、女性同士の絡みあります。がっつりR18です。
    *「ムーンライトノベルズ」様でも投稿しています。
    文字数 28,637 最終更新日 2021.12.4 登録日 2021.5.23
  • 90
    長編 完結 R18
    お気に入り : 584 24h.ポイント : 7
    婚約者に裏切られた貴族令嬢。
    貴族令嬢はどうするのか?

    ※この物語はフィクションです。
    本文内の事は決してマネしてはいけません。

    「公爵家のご令嬢は婚約者に裏切られて~愛と復讐のrequiem~」のタイトルを変更いたしました。

    この作品はHOTランキング9位をお取りしたのですが、
    作者(著者)が未熟なのに誠に有難う御座います。
    文字数 183,696 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.15
  • 91
    長編 完結 R18
    お気に入り : 132 24h.ポイント : 7
    本好き魔導士の溺愛 転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
    テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
    しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
    しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
    何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
    そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。


    ※本番遅いです。
    ※途中イチャラブします。
    ※完結しているのを徐々に投稿していきます。

    ※感想頂ければ嬉しいです。
    文字数 227,103 最終更新日 2022.2.10 登録日 2021.12.29
  • 92
    長編 完結 R18
    お気に入り : 940 24h.ポイント : 7
    だったら私が貰います! 婚約破棄からはじまる溺愛婚(希望) 【2025.2.13書籍刊行になりました!ありがとうございます】

    「婚約破棄の宣言がされるのなんて待ってられないわ!」

    シエラ・ビスターは第一王子であり王太子であるアレクシス・ルーカンの婚約者候補筆頭なのだが、アレクシス殿下は男爵令嬢にコロッと落とされているようでエスコートすらされない日々。
    しかもその男爵令嬢にも婚約者がいて⋯

    我慢の限界だったシエラは父である公爵の許可が出たのをキッカケに、夜会で高らかに宣言した。


    「婚約破棄してください!!」


    いらないのなら私が貰うわ、と勢いのまま男爵令嬢の婚約者だったバルフにプロポーズしたシエラと、訳がわからないまま拐われるように結婚したバルフは⋯?

    婚約破棄されたばかりの子爵令息×欲しいものは手に入れるタイプの公爵令嬢のラブコメです。


    《2022.9.6追記》
    二人の初夜の後を番外編として更新致しました!
    念願の初夜を迎えた二人はー⋯?

    《2022.9.24追記》
    バルフ視点を更新しました!
    前半でその時バルフは何を考えて⋯?のお話を。
    また、後半は続編のその後のお話を更新しております。

    《2023.1.1》
    2人のその後の連載を始めるべくキャラ紹介を追加しました(キャサリン主人公のスピンオフが別タイトルである為)

    こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
    文字数 196,860 最終更新日 2025.2.18 登録日 2022.8.27
  • 93
    長編 完結 R15
    お気に入り : 181 24h.ポイント : 7
    義姉に婚約者を奪われ、婚約者と継母に騙された挙句、殺されたカロリーナ。
    霊体になり、元婚約者を殺した事がきっかけで悪霊の仲間入りに。

    悪霊になった事で好き勝手していたが、ある日、神様を名乗る丸々太った白スズメに出会い渋々転生。

    転生先で出会ったのは、まさか元婚約者の子供の子供(孫)。
    そして、何故かこの孫が私に執着しだして……

    過去に囚われ中々正直になれない令嬢と、どこか怪しげな雰囲気が漂う令嬢が気になって仕方ない令息とのお話。
    文字数 32,765 最終更新日 2022.9.18 登録日 2022.9.4
  • 94
    長編 完結 なし
    お気に入り : 267 24h.ポイント : 7
    フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
    母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
    フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
    フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
    書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
    文字数 171,728 最終更新日 2022.2.11 登録日 2022.1.31
  • 95
    長編 完結 なし
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
    伯爵令嬢のテスティアは、数百年ぶりに現れた『精霊獣使い(ファミリエル)』――動物と心を通わせることのできる能力者だ。
    森の動物と戯れる姿から、「獣に魅入られた野蛮な野生児令嬢」だと指さされ、孤独に生きてきた。

    そんな中、未来予知の力を持つ『星詠みの眼(へルシファー)』の一族、ベルジック公爵家の次男・ディオニスと婚約することになり、テスティアはようやく家の役に立てると安堵する。

    しかし、テスティアの誕生日パーティーの晩。
    婚約者のディオニスは、従姉妹のアンシアを抱き寄せながら、こう言い放った。

    「僕の予見によれば、君は竜に唆され、竜の妻となる! そして、我がベルジック家を破滅へと導く存在になる! よって、君との婚約は今日をもって破棄する!」

    身に覚えのない予見を突き付けられ、困惑するテスティア。
    そんな彼女を庇うように現れたのは――

    「――その予見に、信憑性はあるのか?」

    国王直属の予見者・ラージウィング公爵家の次期当主、ウェイドだった。

    漆黒の髪に琥珀色の瞳。
    物怖じしない、クールな言動。
    そんなウェイドの姿に、テスティアは目を見張る。

    何故なら、彼は――テスティアが愛読する小説の推しキャラ、ジーク公爵にそっくりだったから。

    テスティアに齎された予見の真偽を確かめるべく、ウェイドと共に予見をやり直す旅に出るが……
    その中でテスティアは、ウェイドの"解釈違い"な甘さに翻弄されてゆくのだった。

    人見知りな野生児令嬢が『推し(擬似)』と共に運命を切り拓く、もふもふ系恋愛ファンタジー。


    *厳密には『解釈違いです、(次期)公爵様!』
    *ざまぁというより勧善懲悪。
    *完結まで毎日更新します。
    文字数 146,872 最終更新日 2025.2.22 登録日 2025.1.25
  • 96
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    炎の魔女は妖精の瞳を持つ男爵に恋をする~愛の囁きは危険な恋の始まり?~ 「私、あなたの運命の相手です!」

    伯爵家の長子ハリーは、ある日目覚めると妖精や魔女が見えるようになっていた!おまけに魔女が押しかけ婚約者となって家にいたのだ!

    シエナの魔法『愛の囁き』で妖精や魔女や精霊が視える力を手に入れてしまったハリー。祝福の力『妖精の瞳』を解呪したいハリーと解呪したくないシエナ。

    おまけにこの魔法、代償として身体に反動が来るので、代償をなくすかわりにハリーはシエナとキスをしなければいけないのだ!キスは気持ちいいのに、通じない気持ちは辛くて……。

    祝福の力『妖精の瞳』を巡るじれじれラブコメ!
    文字数 77,589 最終更新日 2026.2.19 登録日 2026.1.26
  • 97
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    女騎士です。同僚の男性が「くっころ」物が好きらしいと知り、からかったら逆にわからせられてしまいました。 子爵令嬢だが、普段は女騎士として男装し生活しているユリア。
    同期として、友人として厚く信頼していたヒューが「くっころ」もの(女騎士が「くっ、殺せ」というジャンル)の小説を読んでいたと知り、からかったところ反撃として首にキスをされてしまう。

    ヒューの行動にどんな意味があるのか悩むユリアだったが、その後ヒューに会えずじまいで落ち込む。
    そんな中、玉の輿ともいえる結婚話が急にユリアに持ち上がる。家のために結婚した方が良いと頭では理解していたユリアだったが……。

    ※タイトルに反し、R15は保険程度のやんわりです。今回は笑い少なめ(作者比)です。設定ゆるめの異世界恋愛ものになります。全6話構成。毎日更新。

    ※小説家になろうも投稿しています。
    文字数 17,775 最終更新日 2025.2.5 登録日 2025.1.31
  • 98
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
    ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
    その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!

    突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
    前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
    皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
    しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
    願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。

    アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
    そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!

    感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
    はたして二人はこのまま婚約するのか?
    しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
    はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?

    一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
    徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。

    そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
    ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。

    そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
    文字数 12,125 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.3
  • 99
    長編 完結 なし
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 0


    孤児院で育った主人公グレンツェは、誰からも愛されることなく、引き取られることもなく17歳を迎えた。魔力が発現しない彼女は、次第に人としての扱いを受けなくなり、心を閉ざしていく。
    この国では、魔力の強さがそのまま権力に直結する「魔力国家」であり、最強の権力を誇るエルフォルク家は、代々強大な魔力を持つ子供が生まれるという『運命』によってその地位を築いてきた。
    現当主エルフォルク・ヴァイザーは、歴代で最も強大な魔力を持つとされ、冷酷な性格も相まって【魔王】と恐れられている存在だ。

    孤児院を出なければならない18歳の誕生日が迫る中、生きる術もないグレンツェは、絶望的な未来しか見えなかった。だがある日、突如現れた【魔王】ヴァイザーに「お前は俺の『運命』だ」と告げられる。

    愛を知らず、魔力を持たない主人公と、この国で最強の魔力を持つ【魔王】。交わるはずのなかった二人の運命が動き出す!
    孤独を埋める溺愛と、波乱に満ちたでこぼこな恋愛ストーリー!!

    毎日20:00投稿。



    第一章「『運命』」 1話〜10話
    第二章「建国祭」 11話〜20話
    第三章「幻の魔法」 21話〜36話
    第四章「魔法道具職人と本物の恋」37話〜51話
    第五章「離さずに」 52話~61話
    最終章 62~63話・あとがき
    番外編


    第19回恋愛小説大賞にエントリーしています!
    応援よろしくお願いします!




    文字数 102,732 最終更新日 2025.2.8 登録日 2024.12.11
  • 100
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
     チェリーブロッサムヒルの男爵夫人 石造りの地下牢で、冷たい壁にもたれながら、少女は静かに語り始める。
    「――私は、いつか男爵令嬢になる。」

    かつてはただの村娘だったヘスター。
    母の笑顔、川辺での無邪気な日々、初恋の少年との出会い。
    しかし、運命は彼女をやさしく包むだけでは終わらなかった。

    権力、裏切り、そして血に染まった約束。
    純粋だった少女は、やがて“貴族”という名の檻へと導かれていく。

    これは――
    一人の少女が、絶望の底から未来をつかみ取るまでの物語。
    文字数 10,686 最終更新日 2026.2.2 登録日 2026.1.12
  • 101
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    大火災で親を失ったリリは3歳年上の兄ラスとふたり、山間にあるイネス村で暮している。
    リリに対して過剰なまでの庇護欲を見せるラスに、友人たちは妹離れできない兄だと揶揄ったりしていた。

    秋の収穫祭の夜、リリは村で一番人気の男性エイダンに愛を告げられ交際を申し込まれる。
    それを見て激怒したラスは二人を引き剝がすと、有無を言わさず、リリを家に連れて帰った。
    ラスのあんまりなふるまいに怒りをぶつけるが、強引に唇を奪われ、そのまま寝室へ連れ込まれてしまう。

    無理矢理、身体を重ねようとするラスに、必死で抵抗するリリ。
    兄妹で交わるなど正気の沙汰ではない。
    しかし、優しく触れられ、舐められ、体中を愛撫されると、心とは裏腹に肉体は絆されてゆく。
    ラスが与えてくれる愛と快楽に翻弄されながら、激しく求められることにリリは心から喜びを感じた。

    兄に純潔を捧げた翌朝、田舎の山村に王都から王宮騎士団がやってきた。
    兄妹は、追われるように家を捨て、村を離れる。
    そしてそれはリリの封印された記憶を紐解く旅の始まりだった。

    文字数 93,295 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.31
  • 102
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
     純子は、通っていた高校のクラスメート原田茂成を好きになり、夕方に彼を助けようとして一緒にトラックにひかれてしまった。純子は人助けをして死んだので、運命の女神は他の世界で生まれる時に純子の願いを聞いてくれることになった。
     その願いは、原田が生れた世界と同じ世界に生まれ、美しい令嬢ユリアとなることだった。一方、原田は、リチャード王子として生まれていたので、ユリアにとって高値の花だったのだが、ユリアは彼に対する思いをなんとしても実現すべく努力を続けていたのだ。その奮戦はすさまじく、不可能なことも可能にしていくのでした。
    文字数 67,666 最終更新日 2026.1.31 登録日 2025.3.12
  • 103
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 0
    異世界シンママ ~未婚のギャル母に堅物眼鏡は翻弄される~【完結】 「ヤバい、異世界転移とかマジウケる」
    シングルマザーの有那は、息子の海渡と共に異世界オケアノスに転移してしまう。
    不愛想な書記官ユンカースに助けを求めるもすげなく断られ、いったんは諦めた有那だがユンカースはしぶしぶ自らの住むアパートの空室を紹介してくれた。
    異世界で新たな事業を始めようとする奔放な有那に、ユンカースは振り回されて――!? 今度のシンママはギャル!

    ※前作「モブ顔シングルマザーと銀獅子将軍」と世界観は同じですが、単体でお読みいただけます。
    ※表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様に制作していただきました。画像・文章ともAI学習禁止。
    ※マークの話には性描写を含みます。読み飛ばしても本筋には影響ありません。
    文字数 192,821 最終更新日 2025.3.10 登録日 2024.10.27
  • 104
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
    私、ミハエル・シルブァ・ノーチェス・スカーレットは永遠に生きるヴァンパイアだ。そんな私は森で倒れている負傷した青年オリバーを助けた。何日か看病するとオリバーは私の眷属になりたいと言う。なんとも、傲慢で強欲な男だ。だから、私は断った。なぜならーーー
    文字数 6,026 最終更新日 2023.1.28 登録日 2023.1.24
  • 105
    長編 完結 なし
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
    女王特権で推しと結婚するなんて、はしたないですか? 千年に渡り闘神によって庇護されてきたグランティスは、世界一の剣闘場で知られる武勇の国。次代女王グレス・グランティスはお淑やかな姫君。武勇の国を背負う強く気高い女王になる自信がありません。向いてないなぁと思いながら運営に携わっていた剣闘場に、ある日、細い体に素早い身のこなしで一瞬で試合を終わらせる花形選手、テリア・ランセルが現れます。それまで剣闘士に興味を抱けなかったグレスもすぐに彼に夢中になり、影ながら応援し続けていました。

    二十四歳になるグレスに、そろそろ世継ぎを産むべきという圧力がかかり始めます。その時、彼女は思いました。「誰かの子供を産まなければならないのなら、わたくしはあの方の子供が産みたい」

    しかし、女王の地位を利用して人気選手に近付こうとする自分を「はしたない」と思い悩みます。

    (sideグレスはエブリスタ執筆応援キャンペーンで佳作受賞。sideテラは妄想コンテストで優秀作品選出されました)1/12まで連載
    文字数 37,421 最終更新日 2024.1.12 登録日 2024.1.4
  • 106
    長編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    魔法剣の姫は、まもなく散る猛き花を愛しました。 レナは武勇の国グランティスに生まれた姫君。祖国を導く闘神である女王・エリシアのように強く気高い女性になりたいと憧れながら、勇気を出せずにいました。

    グランティスの誇る剣闘場に現れたのは、生まれてから二十年しか健康体で生きられない最弱の神・傀儡竜、シホ。彼の目標は「オレが死ぬまでに最強の闘神であるエリシアを倒すこと」だと宣言します。
    限られた命でありながら常に努力と鍛錬を重ねて剣闘場で勝ち進むシホを見守るレナは、密かに抱き続けていた「剣闘場史上初の女性剣闘士になりたい」という夢に向かって自分も努力したいと思い始め、その背中を押してくれたシホへの恋心を深めていきます。

    シホの命が尽きるまでに、ふたりの夢は叶うのか? ふたりの愛は実るのか? 愛した人を喪ってしまう悲恋ですが、それでも愛するしかなかった深い想いと、情熱の恋愛バトルファンタジーです。(2/16完結)
    文字数 111,136 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.19
  • 107
    長編 完結 なし
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 0
     とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
     ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
     だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
     死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?

    ※女→主人公、男→副主人公
    文字数 178,854 最終更新日 2024.1.24 登録日 2024.1.13
  • 108
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 0
    一般家庭の娘・ローズには夫に苦しめられた前世の記憶があり、絶対に結婚しないと心に誓っている。
    子どもだけは欲しかったので、クラスで一番地味で無害そうなイヴァンに子どもの父親になってと頼み込む。無事に可愛い息子が生まれてめでたしめでたし!

    とはならず、息子のリュシアンは魔法使いの血を引いていた。
    魔力がないローズはリュシアンの扱いに困り、再びイヴァンを頼ることに。


    再会したイヴァンは別人のようにローズに甘く、そして強くなっていた。
    さらに、何故か旧友アンドレもローズに絡んできて…?

    絶対に結婚したくないローズと、ローズのことが大好きなイヴァン。二人の未来はどうなる?
    シンママ異世界ラブコメです。


    ※マーク成人向け表現
    ・ラブロマンス<<<ラブコメ寄り
    文字数 100,734 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.7
  • 109
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    口約束の婚約なんて、認めない―――武家の娘・苑は、突然、父親に名家との婚約を告げられる。そろそろどこかへ嫁がなければとは思っていたもののいざとなれば複雑な心境になる苑は、どうにか阻止できないものかと行動を始める。彼女は、婚約を破棄できるのか。
    文字数 67,150 最終更新日 2024.1.19 登録日 2022.9.1
  • 110
    短編 完結 R18
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
    わたしを殺そうとしてきた王子様から溺愛されて逃れられません!  貧しい山村で生まれたネージュは、「愛した女を殺してしまう」という曰く付きの王子の閨に侍ることになる。ネージュを呼んだのは、その中でも最も残虐で、侍る女を全て殺してしまうという第三王子のアズラクだった。
     王子と対面したが、殺されることはなかったネージュ。それどころか、毎夜のように溺愛される日々。
     けれどそんな幸せな時間は、長くは続かなかった――。


     ☆ムーンライトノベルズにも掲載しています☆
    文字数 15,482 最終更新日 2023.10.8 登録日 2023.10.7
  • 111
    長編 完結 R15
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 0
    エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
    アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
    その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
    エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
    彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
    初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
    その後のエミリアの物語――――



    妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
    ①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
    ⑦まであるはずでありますっ!
    ※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
    文字数 104,464 最終更新日 2022.7.3 登録日 2022.6.12
  • 112
    長編 完結 なし
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
     サラ・ベルツは前世で読んでいたちょっと特殊な世界観の少女漫画の世界に転生した。

     その事実にかなり幼い頃に気づいたサラは「この展開、ネット小説で何度もみたぞ!これは勝った!よっしゃ~~!」と、人生の勝利を確信する。が、ふと気づく。その漫画の内容に関する記憶がほぼないと…。つまり彼女はちょっと特殊な世界観の世界(※物語の登場人物が普通に存在し、さらにはその物語が実際に再現される「ものがたりの世界」…ただし、すべての物語がバッドエンドで終わることがほぼ確定しているディストピア版ものがたりの世界)__簡単に言えば、悪役共の好き勝手で治安がクソオブクソになっている世界に生まれ落ちてしまったただのアンラッキーな人…!

     そんな運もなければ、人間として生きる能力も少々足りないサラは地元のハイスクールで一人の美しい青年に出会う。彼はこの悪夢のような「ものがたりの世界」の中で特権的地位を持つ「悪役」で!?さらにはこの人、なんか世話好きっぽいぞ!?
    文字数 36,773 最終更新日 2023.7.24 登録日 2023.7.19
  • 113
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    悪役令嬢は愛を信じない 〜氷の帳簿と侯爵の算盤〜 ——彼と出会ってから、帳簿にない数値が増え始めた。

    『鮮血の辺境伯令嬢』『吸精令嬢』。
    そう呼ばれて恐れられる悪役令嬢は、すべてを『損得』と『帳簿』で考える合理主義の塊だった。

    彼女にとって、愛とは計算外のノイズでしかない。

    そんな彼女の前に現れたのは、若き侯爵。

    「君を正しく評価しているのは、世界で私一人だけのようだ」

    これは、感情を捨てた二人が『契約結婚』を結び、論理の果てに『計算不能な愛』を見つけるまでの物語。
    文字数 39,120 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.28
  • 114
    短編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。

    しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。

    我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。

    しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。

    シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。

    ――――――
    カクヨム併載です
    文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24
  • 115
    長編 完結 R18
    お気に入り : 470 24h.ポイント : 0
    《処女令嬢が頑張って童貞王子様を襲おうとしたところ、寝たふりをしていた王子様に逆襲されるお話》
    侯爵令嬢メルは王太子の婚約者。だけど出来が悪く、『完璧な淑女』と言われる女性と比較され、辛い思いをしながら妃教育を受けていた。
    そんなある日、未亡人となった『完璧な淑女』が、王太子の閨の指南役になるという噂を耳にする。
    抑圧され、必死に耐えていたメルは怒りを爆発させ、王太子を性的な意味で襲撃するが……
    似非イギリスのヴィクトリア朝な異世界が舞台です。
    女性上位表現がありますが即ひっくり返ります。
    文字数 38,118 最終更新日 2021.3.12 登録日 2021.3.1
  • 116
    長編 完結 なし
    お気に入り : 110 24h.ポイント : 0
    神界で、のんびりと暮らす三美神と、その輪に入っている女神ルネ。
    ある日、いつもの三女神と話していると、主神様がお子を人間界に落としたと聞く。
    そして「一緒に落ちて添い遂げたら、神界に戻った後も結婚してくれるんじゃない?」
    という玉の輿計画に、安易に乗ってしまう。

    落ちた先は同じ国の似た地位で、貴族の令嬢として生まれた。
    その体の名前は「アニエス」
    受肉成功!
    などと喜んでいたものの、家庭環境に難ありだった。

    受肉したせいか、女神の力も全く使えないまま、普通の人間として生きる。
    しかも、令嬢としてではなく侍女としての生活を強いられるなど、厳しい環境に身を置く事になってしまった。

    過酷な日々の中、侍女としての使いで買い出しの途中で馬車に撥ねられそうになり、
    そこで「化け物英雄」と揶揄される辺境伯に出会う。
    彼は、若くして英雄と称されながらも、魔族を撃退した時に呪いを受け、醜悪な姿に変えられてしまったた。
    故に、化け物英雄と呼ばれている。


    その醜い彼に、なぜか見初められたアニエス(ルネ)。
    突然の結婚という状況に混乱しつつも、過酷な生活から抜け出せた喜びをかみしめる。
    そこでようやく、人らしい暮らしを送る事ができ、やせ細った体も人並みになった。
    そんなおりに、アニエスにも魔力が発現する。
    それは七色に輝く、虹色魔力だった――。
    文字数 55,101 最終更新日 2025.1.21 登録日 2025.1.12
  • 117
    長編 完結 R15
    お気に入り : 261 24h.ポイント : 0
    【完結】ループ5回目にして、登場人物に第3皇子殿下が増えてしまいました 伯爵家の長女、シェリル・アトリーは何度も同じ時間を繰り返している。
    何度繰り返しても、婚約者であるフランツ・エルドレッドに振り向いてもらえることなく、学園の卒業の日に死を迎え、振り出しに戻ってしまう。
    そして、ループを終わらせる方法が見つからず、絶望の中で5回目を迎えた時、それまでの法則を覆して、第3皇子であるカミユ殿下が登場してきた。

    どんな形でもいいから、このループを終わらせたい。
    そんなシェリルの願いは、今度こそ叶うのだろうか。
    文字数 47,679 最終更新日 2025.4.6 登録日 2024.4.30
  • 118
    短編 完結 R18
    お気に入り : 269 24h.ポイント : 0
    9/9に、「SP 第二王子ナシェル」を追加しました。
    主人公が把握していなかった裏事情になります。
    第二夫人は悪い人ではないですが、「ダメな男が好み」という変な趣味がある人です。


    20歳をすぎ「伯爵令嬢としては行き遅れ」になった私は、自国の国王陛下のお取りなしで異国の国王の第七夫人として嫁ぎました。
    ですが旦那さまが私の元を訪れることはなく、私はなついてくれた義弟のクシャル王子と暮らすことに。
    陛下に愛されることなく歳を重ねる私。どんどんカッコよく成長していく、なぜか私にベッタリな義弟。
    旦那さまに愛されることはなくても、義弟との生活を心地よいものと感じていた私ですが、クシャル王子も成人して適齢期になると、私は自分の存在が彼の結婚のジャマになると考え始め……。

    EXがR-18シーンになります。
    文字数 35,499 最終更新日 2022.9.9 登録日 2022.8.26
  • 119
    短編 完結 R18
    お気に入り : 116 24h.ポイント : 0
    素直になれない高飛車王女様は今更「愛されたい」だなんて言えるわけがない  ロジータは、持ち前の華やかな顔立ちと気の強さを存分に振りまいて生きてきたとある国の王女。今は”王宮の赤い薔薇”と呼ばれている。
     そんなロジータは夜会で王太子である兄から自分の縁談についてはじめて耳にする。その相手はずっと心の奥で慕っていた近衛騎士のジェラルドだった。

     高飛車王女様×一途な騎士

     ずっとあなたのことが好きでした――。
     


    ☆「引きこもり令嬢が~」にも出てくるロジータとジェラルドのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど後になります。


     ※ムーンライトノベルズにも掲載しています※
      表紙:はろ様(Twitter:@haro_hallo)  
    文字数 19,241 最終更新日 2023.12.8 登録日 2023.12.8
  • 120
    短編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    ミトレットはとある地方の村に住んでいる魔女だ。魔女は、魔法を用いて作った道具を売ることで生計を立てている。
    数年前、隣国との戦争が終結した。戦争中は売れていたミトレットの道具は、平和になったことで売れなくなってしまう。
    このままではいけない、そう思ったミトレットは、親友のアニスに、どんなものを作っていけばいいのかと相談する事にした。
    商人の娘であるアニスは、声高らかにこう言う。

    「なら——婚活女性をターゲットにしたらいいわ!」
    「こ、婚活女性!?」

    ミトレットはアニスの言葉を信じ、新たな道具を開発することにした。


    ※小説家になろう様にも投稿しています
    文字数 43,882 最終更新日 2024.2.2 登録日 2024.1.31