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件
  • 81
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 42
    【2024 eロマンスロイヤル大賞一次通過作品】
    子供の頃から兄妹のように仲良く育ち、婚約している王太子ルイトポルトと公爵令嬢パトリツィア。しかし成長するに従い、お互いの立場の違いが露わになっていく。パトリツィアの父である宰相は、ルイトポルトの両親である国王夫妻の怠惰と放蕩を利用して権力を思いのままに振るうが、ルイトポルトは側近アントンなどの協力者を得てそれを是正しようとあがく。だが、それは愛するパトリツィアとの別れを意味し、ルイトポルトの苦悩は深まっていく。それでも愛を貫こうとするルイトポルトに様々な人間の思惑と王太子としての責務が絡み、2人の愛はもつれにもつれていく。

    タイトルに*の付くエピソードには性的描写がありますが、ヒーローとヒロインの濡れ場はプロローグを除いて第2章以降に登場となります。タグの「ざまぁ」と「ざまあ」は脇役の話になります。

    ムーンライトノベルズ、エブリスタ、Nolaノベルで当サイトと同じくR18バージョン、カクヨムとネオページではR15バージョンを連載中です。

    当作脇役カップルを主役にしたスピンオフ『張りぼての白馬の王子様』も投稿しています(完結済):
    https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/54936072
    文字数 156,115 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.1
  • 82
    長編 完結 なし
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 35
    私を陥れたヒロインに盛大なバッドエンドを 王子ロベールの婚約者である公女クリスティーヌは、救国の聖女として現れたマリアンナによって、愛する人も、居場所も、尊厳も奪われ続けていた。

    かつては聡明だったロベールも、今ではマリアンナの虜となり、婚約者であるクリスティーヌを疎み、衆人環視の中で冷遇する。

    耐え忍ぶことが美徳だと信じ、いつかロベールが目を覚ますことを願っていたクリスティーヌだったが、ある夜、マリアンナの自作自演による「暗殺未遂事件」の罪を被せられてしまう。

    激昂したロベールは、クリスティーヌを剣で切りつけ、彼女の赤毛を切り落とす。心身ともに蹂躙され、意識を失ったクリスティーヌ。

    度重なる喪失、繰り返される敗北。どん底に叩き落とされた公女の物語は、ここから静かに、そして苛烈な逆転へと動き出す。
    文字数 127,923 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.30
  • 83
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,930 24h.ポイント : 35
    婚約者に見殺しにされた愚かな傀儡令嬢、時を逆行する  父親が自分を呼ぶ声が聞こえたその刹那、熱いものが全身を巡ったような、そんな感覚に陥った令嬢レティシアは、短く唸って冷たい石造りの床へと平伏した。
     視界は徐々に赤く染まり、せっかく身を挺して庇った侯爵も、次の瞬間にはリュシアンによって屠られるのを見た。

    「リュシ……アン……さ、ま」

     せめて愛するリュシアンへと手を伸ばそうとするが、無情にも嘲笑を浮かべた女騎士イリナによって叩き落とされる。

    「安心して死になさい。愚かな傀儡令嬢レティシア。これから殿下の事は私がお支えするから心配いらなくてよ」

     お願い、最後に一目だけ、リュシアンの表情が見たいとレティシアは願った。
     けれどそれは自分を見下ろすイリナによって阻まれる。しかし自分がこうなってもリュシアンが駆け寄ってくる気配すらない事から、本当に嫌われていたのだと実感し、痛みと悲しみで次々に涙を零した。

     

     両親から「愚かであれ、傀儡として役立て」と育てられた侯爵令嬢レティシアは、徐々に最愛の婚約者、皇太子リュシアンの愛を失っていく。
     民の信頼を失いつつある帝国の改革のため立ち上がった皇太子は、女騎士イリナと共に謀反を起こした。
     その時レティシアはイリナによって刺殺される。
     悲しみに包まれたレティシアは何らかの力によって時を越え、まだリュシアンと仲が良かった幼い頃に逆行し、やり直しの機会を与えられる。

     二度目の人生では傀儡令嬢であったレティシアがどのように生きていくのか?
     婚約者リュシアンとの仲は?

     二度目の人生で出会う人物達との交流でレティシアが得たものとは……?

    ※逆行、回帰、婚約破棄、悪役令嬢、やり直し、愛人、暴力的な描写、死産、シリアス、の要素があります。

     ヒーローについて……読者様からの感想を見ていただくと分かる通り、完璧なヒーローをお求めの方にはかなりヤキモキさせてしまうと思います。
     どこか人間味があって、空回りしたり、過ちも犯す、そんなヒーローを支えていく不憫で健気なヒロインを応援していただければ、作者としては嬉しい限りです。

     必ずヒロインにとってハッピーエンドになるよう書き切る予定ですので、宜しければどうか最後までお付き合いくださいませ。

     

     

     
    文字数 220,659 最終更新日 2023.2.22 登録日 2022.9.19
  • 84
    短編 完結 なし
    お気に入り : 261 24h.ポイント : 35
    ​「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」

    ​婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。

    泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。

    ​「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」

    ​汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
    「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。

    ​一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
    自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
    ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。

    ​「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」

    ​圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
    文字数 12,220 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.31
  • 85
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,424 24h.ポイント : 35
    公爵令嬢が婚約破棄をするために王太子殿下にハニートラップを仕掛けた結果 ここは魔法が使える世界。公爵家令嬢マルティナは眉目秀麗の完璧な王太子ハビエルと婚約していた。魔力の少ないマルティナがハビエルの婚約者になったのは、他に家格の合う同年代の御令嬢がいなかったから。周囲からは『王太子の婚約者として相応しくない』と悪口を言われていた。

    ハビエルは常に優しかった。だけど、本音はマルティナが好みではないようで……?
    ついに素直で可愛い留学生の下級貴族ビビアナに心惹かれ、浮気をしてしまうハビエル。

    「殿下、私はもうあなた様の顔も見たくありません」

    マルティナとハビエルの運命は⁉︎

    ★番外編を2/6〜から追加しています。秘密のデート編をどうしても書きたくなりました。

    ※どんな形であれ最後はハッピーエンドにします。
    ※小説家になろうに一話完結で掲載したものを、加筆して掲載しています。
    ※R18部分には念のため印をつけています。苦手な方はご遠慮ください(話の後半にしかありませんのでご了承ください)

    恋愛小説大賞応募しています。
    応援していただけると、とても嬉しいです。
    文字数 149,673 最終更新日 2026.7.13 登録日 2024.1.20
  • 86
    短編 完結 R18
    お気に入り : 709 24h.ポイント : 35
    「妃に相応しくない」と言われた私が、第2皇子に溺愛されています 【完結】 「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
    文字数 51,650 最終更新日 2025.7.30 登録日 2025.7.22
  • 87
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 478 24h.ポイント : 35
    夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される 旧題:茨姫は辺境の地で花開く

    アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。

    ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
    理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。

    婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。

    その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
    グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。

    R18は予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿してあります。
    文字数 139,844 最終更新日 2026.9.12 登録日 2025.6.6
  • 88
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,038 24h.ポイント : 35
    前世でプレイしていた乙女ゲームのモブに転生してしまったプリムラは悪役令嬢であるスフィカの破滅を回避しようと努力していたものの失敗し、彼女もろとも婚約破棄されてしまう。そんなプリムラの前に現れたのは推しキャラだった近衛騎士ラウルス。彼は「俺の胸でも揉んで元気出せ」と言ってきて……?

    ふんわりゆるゆるの短いお話になります
    文字数 28,712 最終更新日 2023.6.17 登録日 2023.6.15
  • 89
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,426 24h.ポイント : 35
    ※HOTランキング3位、ありがとうございました!

     魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。

     魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。

    「私の知った事か、クソ虫がッ!」

     しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。

     デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。

     本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。

     そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。

     父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。

     その生き様は、やがて大きな波紋となって――。

    ※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。

    ※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。

    ※全4章構成です。

    ※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
    文字数 296,459 最終更新日 2024.3.7 登録日 2024.2.27
  • 90
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 35
    戸を開いたその先に。~捨てられ縫い姫は、貧乏進士(実は皇帝)に溺愛される~ ――すまない! 少し休ませてもらえないか!
    今日は、門の前で訪れる男性を待つ日。「婿取りの儀式」
    門を開け、招き入れた男性を夫とする。
    そんなしきたりに従って、家の裏門で訪れる予定もない相手を待っていたのだけれど。
    ――すまない。連れの具合が良くないんだ。
    やや強引に、ぐったりした連れの少年を抱えて入ってきた青年。
    十のときに母が亡くなり、父が連れてきた義母と異母姉。
    実の娘なのに、屋敷の隅に追いやられ、もっぱら縫い物ばかりさせられていた。
    その上、幼い頃からの許嫁だった人からも婚約破棄され、彼は異母姉の夫となった。
    「こんな男を夫にするのか!」
    彼らに出会ったことで、父親から勘当されたリファ。
    そんな彼女を助けてくれたのは、今日が婿取りの儀式だと知らず飛び込んできた青年。
    ――身の振り方が決まるまで。
    妻にする気はない。自由にして構わない。
    セイランと名乗った青年は、頼る先のないリファに、とりあえずの暮らすところを提供してくれた。
    地方から省試を受けるため上京してきたというセイラン。彼の従者で、弟みたいな少年、ハクエイ。
    彼らと暮らしながら、少しずつ自立のために縫い物仕事を引き受けたり、彼らのために家事に勤しんだり。
    家族に捨てられ、婚約者からも見捨てられ。
    悲しみに、絶望しかけていたリファは、彼らと暮らすことで、少しずつその心を癒やしていくけれど。

    ――自立。

    いつかは、彼らと別れて一人で暮らしていかなくては。いつまでも厚情に甘えてばかりいられない。
    そう思うのに。
    ずっとここで暮らしていたい。ハクエイと、……セイランさんといっしょに。

    ――彼女の境遇に同情しただけ。助けたのは、ちょっとした義侠心。

    自分の運命に、誰かを巻き込みたくない。誰かを愛するなんてことはしない。
    そう思うのに。
    ずっとここで暮らしていたい。ただの進士として、……彼女といっしょに。

    リファとセイラン。
    互いに知らず惹かれ合う。相手を知れば知るほど、その想いは深まって――。

    門を開けたことで、門をくぐったことで始まる、二人の恋の物語。
    文字数 111,731 最終更新日 2025.7.1 登録日 2025.6.1
  • 91
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 389 24h.ポイント : 35
    今日もふたりの間に会話はほとんど無い。
    でもお茶を出せばこちらを見て「ありがとう」と言ってくれる。
    言葉数は少ないけれど、私に優しい婚約者。
    だから私も、その優しさに応えたい。



    ※2話目まではシリアス風ですがその後はコメディでえっちなお話です。
    ※予告なくエッチな場面(R18エロシーン)がでてきますのでご注意ください。
    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    文字数 7,331 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.8.5
  • 92
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,486 24h.ポイント : 35
    子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました ※ムーンライト様にて、日間総合1位、週間総合1位、月間総合2位をいただいた完結作品になります。
    ※現在、ムーンライト様では後日談先行投稿、アルファポリス様では各章終了後のsideウィリアム★を先行投稿。
    ※最終第37話は、ムーンライト版の最終話とウィリアムとイザベラの選んだ将来が異なります。

     伯爵家の嫡男ウィリアムに拾われ、屋敷で使用人として働くイザベラ。互いに惹かれ合う二人だが、ウィリアムに侯爵令嬢アイリーンとの縁談話が上がる。
     すれ違ったウィリアムとイザベラ。彼は彼女を無理に手籠めにしてしまう。たった一夜の過ちだったが、ウィリアムの子を妊娠してしまったイザベラ。ちょうどその頃、ウィリアムとアイリーン嬢の婚約が成立してしまう。
     我が子を産み育てる決意を固めたイザベラは、ウィリアムには妊娠したことを告げずに伯爵家を出ることにして――。

    ※R18に※
    文字数 146,591 最終更新日 2022.6.15 登録日 2021.2.20
  • 93
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 28
    「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!

    原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?

    ※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
    文字数 10,401 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.30
  • 94
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,188 24h.ポイント : 28
    国の英雄は愛妻を思い出せない 大幅変更と加筆の為、再掲載しております。以前お読み下さっていた方はご注意下さいませ。

    あらすじ
    フレデリックは戦争が終結し王都へと戻る途中、襲われて崖から落ち記憶の一部を失くしてしまう。失った記憶の中には、愛する妻のアナスタシアの記憶も含まれていた。
     周囲の者達からは、アナスタシアとは相思相愛だったと言われるがフレデリックだが覚えがない。そんな時、元婚約者のミレーユが近付いてくる。そして妻のアナスタシアはどこかフレデリックの記憶を取り戻す事には消極的なようで……。
     記憶を失う原因となった事件を辿るうちに、中毒性のある妙な花が王城に蔓延していると気が付き始めたフレデリック達はその真相も追う事に。そんな中、アナスタシアは記憶がなく自分を妻として見れていない事を苦しむフレデリックを解放する為、離婚を決意する。しかし陰謀の影はアナスタシアにも伸びていた。
     
    登場人物

    フレデリック・ギレム 
    ギレム侯爵家の次男で、遠征第一部隊の隊長。騎士団所属。28歳。

    アナスタシア
    フレデリックの妻。21歳。

    ディミトリ・ドゥ・ギレム
    ギレム侯爵家当主。フレデリックの兄。33歳。

    ミレーユ・ベルナンド
    ベルナンド侯爵の妻で、フレデリックの元婚約者。26歳。

    モルガン
    フレデリックの部下。おそらく28歳前後。
    文字数 95,233 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.26
  • 95
    長編 完結 R15
    お気に入り : 124 24h.ポイント : 28
     ある日、リーゼロッテは前世の記憶と女神によって転生させられたことを思い出す。当初は困惑していた彼女だったが、とにかく普段通りの生活と学園への登校のために外に出ると、その通学路の途中で貴族のヴォクス家の令息に見初められてしまい婚約させられてしまう。そしてヴォクス家に連れられていってしまった彼女が聞かされたのは、自分が4番目の婚約者であるという事実だった。


    ※本作は別ペンネームで『小説家になろう』にも掲載しています。

    文字数 113,124 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.9.26
  • 96
    長編 完結 R18
    お気に入り : 957 24h.ポイント : 28
    一年後に死ぬ予定の悪役令嬢は、呪われた皇太子と番になる 番契約――それは婚約よりも重く、相手と一生添い遂げるための互いを縛る枷のようなもの。

    「精々俺を楽しませてくれよ。番様。俺の一年が意味あるものにしてくれよ。じゃなきゃ殺すからな」
    「……殿下の手は患わせませんよ。どうせ、一年だけの関係ですから」

    一年後に死ぬ予定の悪役令嬢ロルベーア・メルクールに転生!? それも、取り返しのつかない”番契約”をしている最中に転生という最悪な転生の仕方で。
    自分は愛されない悪役令嬢のロルベーア。どうせ決まったバッドエンドなら残り一年、自由に生きたい――! 
    そう思っていたのに、冷酷無慈悲な呪われた皇太子アインザーム・メテオリートに興味を持たれてしまう。
    殿下は、これまで一年もたたず番を殺してきた生粋の女嫌い、人間不信……のはずなのに。

    ヒーローが悪役令嬢を好きになるはずがない! 殿下はただ興味を持っただけ、そこに愛なんて存在しない! 期待するだけ無駄!

    しかし、番契約で結ばれたロルベーアは、殿下から逃げることが出来ず振り回される日々……こんなはずじゃなかったのに!
    ヒロインが現れたら殿下とともに受けた呪いで一年後死ぬ身。けれど徐々に殿下へ惹かれていくロルベーア。
    好きになっても報われるはずがない、だってこれは悪役令嬢のバッドエンドが確定された小説の世界だから。この感情は番相手に生まれる偽物の感情なのだと自分に言い聞かせ、ロルベーアは殿下から再び離れることを決めるのだが――……?

    ※◇印の所はr18描写が入っています

    文字数 463,803 最終更新日 2024.8.7 登録日 2024.1.22
  • 97
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,346 24h.ポイント : 28
    わたしを抱いたことのない夫が他の女性を抱いていました、もう夫婦ではいられません 【2025年4月7日にノーチェブックスさまより刊行いたしました!】

    ブリジットは先祖の遺言により、八歳年上のラファエルが婚約者だった。
    小さい頃から将来結婚する相手だからと交流があり仲を深めていたので、ブリジットはラファエルのことが大好きだったし、彼もブリジットを可愛がってくれていた。

    そしてブリジットが十六歳になると結婚したが、彼は君を大切にしたいから、と抱いてはくれなかった。
    子供扱いされていると不満に思いながらも、それも彼の思いやりだからと納得したブリジット。
    けれど結婚して二年を過ぎても自分を抱かない夫に、焦り始めていた。

    ラファエルの幼馴染であり義姉のように慕っていたカロリーヌに相談をすると、閨教育をしてあげると言われ――彼女に指定された宿屋に向かうと、そこにはカロリーヌを抱くラファエルがいた。

    不倫していた夫と、裏切られた妻と、一途な義弟(夫の弟)のお話です。

    ・R18描写のあるお話には※がつきます
    ・ヒロイン以外の性描写もありますのでご注意ください
    ・作者の頭の中だけに存在するふんわり設定異世界です
    文字数 151,358 最終更新日 2025.4.7 登録日 2024.10.9
  • 98
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,337 24h.ポイント : 28
    マリアは学園卒業後の社交場で、王太子から婚約破棄を言い渡されるがそもそも婚約者候補であり、まだ正式な婚約者じゃなかった
    公の場で婚約破棄されたマリアは縁談の話が来なくなり、このままじゃ一生独身と落ち込む
    すると、友人のエリカが気分転換に騎士団員への慰労会へ誘ってくれて…




    全編甘々を目指しています。

    この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
    文字数 47,308 最終更新日 2021.12.3 登録日 2021.12.3
  • 99
    長編 完結 R15
    お気に入り : 179 24h.ポイント : 28
    わたしはブリュレットテーヌ。
    ボルドリックス王国ウスディドール王太子殿下の婚約者。
    甘いものが大好きなフィスラボルト公爵家の令嬢で金髪隻眼。
    家では継母にイジメられていて、幸せだとは言えなかった。
    それでも、このまま結婚することができれば、幸せになることができると思っていた。
    しかし……。
    わたしは浮気をされてしまい。婚約を破棄された。
    それだけではなく、公爵家を追放され、処断された。
    ただ、婚約破棄をした方も、その後、みじめな思いをすることになる。
    その後、わたしは、リックスヴィノール王国にあるギュールヴィノール公爵家の令嬢ルリーゼティーヌとして転生した。
    しかし、そこでもわたしは継母にイジメられた。
    父親も、継母に心が傾くようになり、幸せだとは言えない状態になっていた。
    そのような状態の中、わたしは十歳の時、前世のことを思い出した。
    前世ではつらい思いをしたことが多かったのだけれども、一番つらい思いをしたのは、この世を去る時だった。
    前世のようなことを繰り返したくないと思ったわたしは、聖女を目指すようになる。
    そして、婚約者、そして、夫となる人に溺愛されて、幸せになりたいと思うようになった。
    それから年月が経った十五歳の時、わたしは一人の少年に出会う。
    この少年との出会いが、わたしの人生を大きく変えていくことになる。
    その後、さらに年月が経ち、わたしは婚約することになったのだけれど……。

    この作品は、「カクヨム」様にも投稿しています。
    「カクヨム」様では、「今世で継母にイジメられ、前世では寝取られてしまい、婚約破棄・追放・そして……。今世では聖女になり、婚約者に溺愛されて幸せになりたい。」という題名で投稿を行っております。

    この作品は、内容が一部違いますが、「エブリスタ」様(のんびりとゆっくり名義)にも投稿しています。

    文字数 163,329 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.1.31
  • 100
    長編 完結 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 28
    バッドエンド後の死に戻り転生悪役令嬢は、ヤンデレ皇帝の狂愛を受ける 私が救済の歌姫なんて、聞いてませんわ! 「オレがあんたを、好きになることはない」

     ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
     しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。

     25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。

    「私、悪役令嬢に転生してる!?」

     10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
     通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?

    ※

     冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
     全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載
    文字数 129,856 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23
  • 101
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,437 24h.ポイント : 28
    ■ストーリー■
    5年前、突然聖女として異世界召喚させられてしまったルナ。
    世界に訪れる災厄を止める為に必死に戦った。
    それから3年後。世界に平和が戻り聖女としての功績が認められたルナは共に戦った王太子であるイザナと結婚することになる。
    元の世界に戻る方法も無く、この世界で生きていくしかなかった。
    ルナは一緒に戦っているうちにイザナを好きになってしまった。
    だからイザナとの結婚を喜んだ。

    そして結婚から2年。ルナは白い結婚を続けていた。
    国王によって強引に決められてしまった結婚故にイザナは渋々自分と結婚したのではないかと思い始めていた。
    そんな時にイザナの元婚約者であるティアラが現れイザナと仲良く話している場面を偶然見てしまう。
    ショックを受けたルナは離婚して王城を去ることを決意する。

    しかしイザナにも理由があり、物語は意外な方向へと進み始めていく。


    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載してます。

    2023/06/22 **お知らせと修正**
    漸く修正が終わりました。長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。
    56話~58話の北の森の3話分は一つの話に纏めました。
    その為2話分のページを削除しました。
    物語の大まかなストーリーは変わっていませんが、ルナの心情がもう少し分かりやすくなるために3万字程度加筆してあります。
    文章がおかしい部分も修正しましたが、まだおかしかったらすみません(汗)


    ***補足説明***
    R18作品です。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※をつけています(キス、軽いスキンシップにはつけていません)
    文字数 184,324 最終更新日 2023.10.30 登録日 2021.9.8
  • 102
    長編 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 28
    リエル・グランセットは、公式愛妾になりたかった。
    領地で相次ぐ冷害、獣害。流行り病での両親の死。領地と外をつなぐ橋の崩落。
    増える借金、餓える領民。
    それをなんとかする手立てが、国王の公式愛妾だった。
    公式愛妾になれば、王様からどれだけでもお金の引き出し放題。今までどれだけ国に惨状を訴えても助けてくれなかったけど、
    公式愛妾になれば、愛しい女からのおねだりなら、お金なんて気前よくポンッと出してくれるでしょ?
    親もなく、あてになるような婚約者もいない。
    なけなしのお金をはたいて王都に出てきたリエル。髪を染め、胸を盛り。さっそく王様ホイホイできたのはいいのだけど。

    公式愛妾として王宮に上がるには、結婚して、夫がいることが条件。

    なんですって――っ⁉
    妾になるのに、夫がいるの?
    そして、王様がリエルの夫にと選んだのは、王様の近習、ラーゼイン・アグスレーネ。侯爵家の次男。
    若い彼と見た目だけはお似合い、中身は形だけの冷たい夫婦になる。
    けれど。

    (ふしだらな女と思われてるのかしら)

    王様に取り入ろうとする、権力欲と淫らな欲にまみれた女。だから、夫婦になってもそっけない態度のままなのかしら。
    本当は、亡くなった両親みたいに、互いを慈しみ想い合う、愛ある結婚がしたかったのに。そういうのを夢見てきたのに。
    ラーゼインの態度に、一人傷ついていくリエル。でも、それを望んだのは、まぎれもなく自分で。彼は巻き込まれただけの可哀想な人で。領地のためとはいえ、身を差し出すわたしを軽蔑しても当然で。
    そんな時、ラーゼインにリエルの本当の姿を知られてしまい――?

    目指せ、公式愛妾! 守れ、我が領地!
    十八歳のリエルの、孤軍奮闘(ひょんなことから)溺愛されます物語。
    文字数 111,198 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.8.21
  • 103
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3,172 24h.ポイント : 28
    ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
    彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。

    しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
    そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。

    ******
    ・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
    文字数 133,222 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.1.17
  • 104
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,407 24h.ポイント : 28
    婚約者が好きなのは妹だと告げたら、王子が本気で迫ってきて逃げられなくなりました ■ストーリー■
    アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
    しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
    ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。

    そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
    ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
    するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
    アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。


    *2022.08.31 全101話にて完結しました*
    思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
    最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
    ※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。

    **補足説明**
    R18作品になりますのでご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
    文字数 202,753 最終更新日 2025.3.12 登録日 2022.5.21
  • 105
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,109 24h.ポイント : 28
    【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り 華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
    たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
    婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
    しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
    なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
    せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。

    「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」

    「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」

    かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。

    執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
    見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。


    *全16話+番外編の予定です
    *あまあです(ざまあはありません)
    *2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
    文字数 67,280 最終更新日 2023.3.1 登録日 2023.1.31
  • 106
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 121 24h.ポイント : 28
    魅了の魔法。
    幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
    それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
    お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
    判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。

    まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
    けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。

    魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
    全て私が原因。
    忌まわしい力を持った私の。

    時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。


    短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。


    ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
    1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
    2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)

    R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
    ※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。

    注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。

    ★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
    (分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
    ☆はヒーローとの絡みです。

    ※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
    ※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。

    上記が苦手な方は特にご注意ください。



    【神官ルート完結】 
    【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります

    文字数 72,403 最終更新日 2023.3.21 登録日 2023.1.26
  • 107
    長編 完結 R18
    お気に入り : 344 24h.ポイント : 28
    リリィ王女には婚約者であるガンダレフ王子がいるのですけど、イケメンでカッコいいのです。

    彼女はその彼ととある場所で待ち合わせしているも中々来なくて
    遅れた原因がとんでもない理由だった。

    そんな彼女は彼に……。

    そうして、その後、彼女は如何なる?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    (エッチシーン多めですっ!)
    文字数 95,778 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.23
  • 108
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,456 24h.ポイント : 28
    懲罰中の悪役令嬢は一夜の過ちで孤高の騎士団長様の専属に任命されました 旧題: 悪役令嬢、お城の雑用係として懲罰中~一夜の過ちのせいで仮面の騎士団長様に溺愛されるなんて想定外です~

    ルティエラ・エヴァートン公爵令嬢は王太子アルヴァロの婚約者であったが、王太子が聖女クラリッサと真実の愛をみつけたために、婚約破棄されてしまう。

    ルティエラの取り巻きたちがクラリッサにした嫌がらせは全てルティエラの指示とれさた。

    懲罰のために懲罰局に所属し、五年間無給で城の雑用係をすることを言い渡される。

    半年後、休暇をもらったルティエラは、初めて酒場で酒を飲んだ。
    翌朝目覚めると、見知らぬ部屋で知らない男と全裸で寝ていた。
    仕事があるため部屋から抜け出したルティエラは、二度とその男には会わないだろうと思っていた。

    それから数日後、ルティエラに命令がくだる。
    常に仮面をつけて生活している謎多き騎士団長レオンハルト・ユースティスの、専属秘書になれという──。

    とある理由から仮面をつけている女が苦手な騎士団長と、冤罪によって懲罰中だけれど割と元気に働いている公爵令嬢の話です。
    文字数 157,100 最終更新日 2026.3.11 登録日 2024.8.4
  • 109
    短編 完結 R18
    お気に入り : 293 24h.ポイント : 28
    ここがヤンデレ乙女ゲームの世界で、自分がいずれ婚約破棄される悪役令嬢だと気付いたマリアナ。

    だが、そもそも執着ヤンデレ攻略キャラなんてそもそもお断り!
    ならばもう何もせずヒロインに婚約者を奪われ婚約破棄されるのを待とうと思っていたマリアナだが、何故かヒロインはいつまでたっても現れず、気付けばそのままヤンデレ攻略キャラだったはずの王太子と結婚してしまって――!?

    「ずっとこの日を待っていたんだ」

    執着ヤンデレ激重王太子×婚約破棄されるのを待っていた悪役令嬢の初夜のお話です。
    ただえっちなことをしてるだけ。

    ※他サイト様でも公開しております
    文字数 10,435 最終更新日 2024.4.28 登録日 2024.4.28
  • 110
    長編 完結 R18
    お気に入り : 486 24h.ポイント : 28
    公爵令嬢アルビナはラティスラの第二王子ユリウスに長年思いを寄せていたが、彼は夜会で出会った違う令嬢と恋に落ち、婚約を結んでしまう。
    嫉妬に狂ったアルビナは令嬢を告発し、ユリウスと半ば強引に結婚する。しかし当然ながら夫婦の生活が上手くいくことはなく、彼女は病により若くして命を落としたのだった。
    そんな前世の記憶を持って生まれたのが、ハリーストの令嬢メイベル。彼女は前世での過ちを認め、奉仕活動に励む平穏な日々を送っていた。
    ある日、メイベルは初めて参加した夜会で、隣国カルダニアの王太子エドヴァルドと出会う。しかし彼は、彼女が前世で最大の裏切りを犯した相手、ユリウスの異母兄弟であるイヴァンの生まれ変わりだったのである。
    最初は仕返しを恐れていたものの、やがてメイベルは彼が今世で幸せになれるよう‘‘友人’’として動く決意をする。しかしエドヴァルドは、彼女を恋人のように甘やかしてきて……?
    R-18シーン→♡
    文字数 110,372 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.1.26
  • 111
    短編 完結 R18
    お気に入り : 392 24h.ポイント : 28
    侯爵家の一人娘として何不自由なく育ったアリスティアだったが、
    十歳の時に母親を亡くしてからというもの父親からの執着心が強くなっていく。

    ある日、父親の命令により王宮で開かれた夜会に出席した彼女は
    その帰り道で馬車ごと崖下に転落してしまう。

    幸いにも怪我一つ負わずに助かったものの、
    目を覚ました彼女が見たものは見知らぬ天井と心配そうな表情を浮かべる男性の姿だった。

    彼はこの国の国王陛下であり、アリスティアの婚約者――つまりはこの国で最も強い権力を持つ人物だ。
    訳も分からぬまま国王陛下の手によって半ば強引に結婚させられたアリスティアだが、
    やがて彼に対して……?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 61,328 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.21
  • 112
    長編 完結 R18
    お気に入り : 160 24h.ポイント : 28
    幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
    一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。

    読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。

    R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。

    他サイトでも投稿しています。

    カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
    当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
    https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055
    文字数 126,858 最終更新日 2023.4.7 登録日 2022.12.23
  • 113
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 941 24h.ポイント : 28
    公爵令嬢ゼナは、瓶底眼鏡をかけた地味な令嬢である。しかし眼鏡をとったら美少女になるというお約束な少女だった。
    ある日、ゼナは婚約破棄の予感を感じとるが……。
    ゼナに常時発情する婚約者の王太子様(イケメン)がひたすらラブラブイチャイチャしてくるだけの話です。



    *婚約者の王太子主導で人前でしてしまいます。地雷な方はご遠慮下さい。が、羞恥プレイではありません。ただただラブラブします。
    *R18シーンあります
    *ハート喘ぎします。
    *R18回には★を入れてあります
    *お気に入り登録、ありがとうございます!すごく嬉しくてモチベになります!

    *hotに載ることができました!ありがとうございます。読んでくださった読者様のおかげです!お気に入り登録、本当にありがとうございます!

    *夢の中でですが、衆目の前で裸になり、公開自慰シーンがあります。そのうち現実世界での自慰シーンがあるかもしれません。苦手な方はご注意ください。

    *しばらく、毎日更新はお休みします。更新自体は続けます。
    文字数 73,783 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.1.30
  • 114
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 2,565 24h.ポイント : 28
    異世界から召喚された勇者が、魔王を倒し国に安寧をもたらしてから、かれこれ一年の月日が経とうとしていた。褒美として与えられた公爵位と第二王女であるミリアとの婚約。勇者と王女は仲睦まじく過ごしていたが、異世界からの迷い人アカリがやってきて…


    使い分けていたアカウントをこちらに移行いたしました。

    前アカウントで執筆していたものの加筆・修正版です。
    文字数 77,107 最終更新日 2022.9.14 登録日 2022.8.30
  • 115
    長編 完結 R18
    お気に入り : 489 24h.ポイント : 28
    【完結】婚約者を義妹に寝取られ、腹いせのために習った房中術でなぜか王弟殿下を虜にしてしまいました イヴォンヌは義妹ミランダに婚約者のパーシーを寝取られたことを知る。
    しかもミランダは彼の子を妊娠していた。「堅物淑女」それが彼女に対する周りの印象。幼い頃に母親を亡くした彼女は、頑固な祖母に育てられたため、貞操観念が古いということだった。屈辱に自暴自棄になった彼女は、結婚式の後虚ろな表情で街を彷徨っていた。そこで危ない目に合いそうなところを、ある女性に助けられる。
    助けてくれた女性アネカは今や伝説となりつつある魔女の一人で、イヴォンヌの状況を聞いて、彼女にある技術を教えてくれる。
    それは「房中術」。
    「房中術」を知ったイヴォンヌは、すっかり生まれ変わった。
    ある時、二人組の男性を相手に「房中術」を教えたのだが……


    注)作中に出てくる「房中術」についての記述は、参考図書を基に作品に合うように解釈を加えたフィクションです。
    R18には*が付きます。
    文字数 169,329 最終更新日 2026.5.10 登録日 2023.11.26
  • 116
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,607 24h.ポイント : 21
    ■ストーリー■
    公爵令嬢のシャルロッテは第二王子で幼馴染のジェラルドと婚約している。
    本当はジェラルドの事が大好きなのに、恥ずかしくていつも強がって素直になれない。
    未だに『好き』という言葉がどうしても言えずにいた。

    そしてシャルロッテにはもう一人幼馴染がいて、ロランにいつも相談していた。
    そんな中、隣国の王女であるアリエルがやって来てジェラルドを奪ってしまう。
    婚約を白紙に戻されてしまったシャルロッテは……


    *お知らせ・変更など*2022/09/08
    章を付けました(1話~61話:第一章/62話~:第二章)

    **注意事項**
    以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください
    ※ストーリーの設定上、二人と(共有/3P有)関係を持つことになります。
    ※強引・軟禁等有り。
    簡単に言えば二人から愛される話になります。

    **補足説明**
    R18作品になりますのでご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには付けていません)
    10万字を超えたため短編→長編に変更しました。
    文字数 134,698 最終更新日 2023.1.13 登録日 2022.1.4
  • 117
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 658 24h.ポイント : 21
    ■ストーリー■
    幼い頃、突然両親が事故で他界してしまい、公爵家の養子として迎えられたフィリーネ。
    新しい両親からは本当の娘のように愛され、兄であるルシエルとも良い関係を築いていた。
    しかし、フィリーネの婚約話が出た時から、優しくて大好きだった兄の様子がおかしくなる。

    フィリーネの心の奥にはずっと秘めた想いがあり、ルシエルに迫られて、もしかして両想いなのでは!?と浮かれてしまう。
    しかし、父から『ルシエルは妹を救えなかったことを未だに悔やんでいる』と聞かされる。
    フィリーネに過剰な感情を向けてくるのは、亡き妹の身代わりだと思い込み、強い後悔からそれが歪んだ形に変わってしまったのではないかと説明される。
    このままルシエルの傍にいればフィリーネまでおかしくなるのではないかと心配した父は、婚約を早く進めようと考えているようだが……。
    絶対に手放したくないルシエルは、戸惑うフィリーネの心に何度も付け入ろうとしてきて翻弄させてくる。

    今回は少しシリアス寄りの話?になるかもしれません。でも基本は多分甘々です。
    強引に責められる場面が多くなる予定なので、苦手な方はご注意ください。

    ***補足説明***
    R18作品になります。ご注意ください。
    前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
    更新は不定期になります。
    文字数 66,561 最終更新日 2024.1.12 登録日 2023.7.14
  • 118
    長編 完結 R18
    お気に入り : 540 24h.ポイント : 21
    【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
    仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
    ※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
    ※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
    ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
    ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    文字数 109,833 最終更新日 2020.4.2 登録日 2020.3.14
  • 119
    長編 完結 R18
    お気に入り : 791 24h.ポイント : 21
    聖女だった私 ※以前掲載したものを大幅修正・加筆したものになります。重複読みにご注意下さいませ。

    あらすじ
     聖女として国を救い王都へ戻ってみたら、全てを失っていた。

     最後の浄化の旅に出て王都に帰ってきたブリジット達、聖騎士団一行。聖女としての役目を終え、王太子であるリアムと待ちに待った婚約式を楽しみにしていたが、リアムはすでに他の女性と関係を持っていた。そして何やらブリジットを憎んでいるようで……。
     リアムから直々に追放を言い渡されたブリジットは、自らが清めた国を去らなくてはいけなくなる。

    登場人物

    ブリジット 18歳、平民出身の聖女
    ハイス・リンドブルム 26歳、聖騎士団長、リンドブルム公爵家の嫡男
    リアム・クラウン 21歳、第一王子
    マチアス・クラウン 15歳、第二王子
    リリアンヌ・ローレン 17歳、ローレン子爵家の長女
    ネリー ブリジットの侍女 推定14〜16歳
    文字数 175,667 最終更新日 2025.12.13 登録日 2024.10.31
  • 120
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,089 24h.ポイント : 21
    ■ストーリー■
    エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
    事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
    そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。

    そんな中、一通の手紙が届く。
    王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。

    エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。

    **補足説明**
    R18作品になります。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)

    16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。

    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
    文字数 304,803 最終更新日 2025.1.14 登録日 2021.11.17