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件
  • 81
    短編 完結 R18
    お気に入り : 708 24h.ポイント : 35
    「妃に相応しくない」と言われた私が、第2皇子に溺愛されています 【完結】 「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
    文字数 51,650 最終更新日 2025.7.30 登録日 2025.7.22
  • 82
    長編 完結 なし
    お気に入り : 253 24h.ポイント : 35
    「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」

     舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。

    「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」

     王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。



    「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」


    ※恋愛小説大賞エントリー中です!
    文字数 55,832 最終更新日 2024.2.25 登録日 2023.8.19
  • 83
    長編 完結 R18
    お気に入り : 333 24h.ポイント : 35
    愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。

    密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
    ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?

    姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。


    ☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
    ☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
    ☆他サイト様でも公開しています。
    文字数 92,585 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.8
  • 84
    長編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 35
    【完結】【R18版】比翼の乱世:老虎と鸞鳥の契り 「彼が生きて戻るなら、私の幸せなどすべて捨てます」――乱世で誓った比翼の鳥は、なぜ「別れ」へと向かったのか。

    南苑州の晶陵で、隣家として育った劉彪と陰鸞。
    幼い頃に交わした「比翼の鳥」の誓いを胸に、二人は戦乱という悲劇の中で、誰にも言えない喪中の結婚(事実婚)を果たす。
    短い蜜月、それは劉彪にとって、血に塗れた乱世で唯一心を許せる時間だった。

    けれど、劉彪の出征を機に、彼らの運命は大きく歪み始める。
    戦地へと向かった彼と、故郷で帰りを待つ陰鸞。
    遠い戦地から届いた手紙に込められた、あまりに残酷な「別れ」の予感。
    永遠に続くと信じていた幸せな日々は、やがて来る凍てつくような絶望の序章に過ぎなかった。

    戦火の果てに二人が辿り着く、愛の結末とは――。

    【登場人物】
    ◆劉 彪(リュウ ヒョウ)
    彫りの深い顔立ちで、普段は穏やかで物憂げな雰囲気を漂わせている美丈夫。父の遺言により、内に秘めた「猛虎(武の才能)」を隠し、文官としての道を歩んできた。幼馴染である陰鸞を一途に想い続けており、兄の非業の死を機に覇道へと足を踏み入れる。
    陰鸞とは8歳差。


    ◆陰 鸞(イン ルァン)
    春の陽光のような儚げな絶世の美女。男性を凌駕する高い知性を併せ持つ名家の令嬢。一夫一婦を尊ぶ家訓のもと、劉彪と「比翼の鳥」の誓いを交わす。


    *執筆の励みになるので、もしよければ「いいね💕」や「コメント📝」で応援よろしくお願いします😄
    *7/15 プロローグの一部を削除しました

    * 中華風の世界観です。モデルはありますが、色々な時代設定をミックスしています。
    * 作中の中国語っぽい言葉や単語は、中国語ではない”中華風なんちゃって中国語っぽい何か”だと思ってお読みください。
      例)"小"は〜くん、〜ちゃん|”老”は親しい人や大好きな人への呼称
    * R15版(一部限定ストーリー有)を[小説家になろう]さん、R18版を[ムーンライトノベルズ]さんで公開しています
    * 【完結保証】毎日19:00予約投稿
    * 表紙作成・資料探し・ルビ振り・誤字脱字・時系列などの確認のためAIを使用しています
    * AI学習はお控えください
    文字数 242,136 最終更新日 2026.9.27 登録日 2026.7.4
  • 85
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,486 24h.ポイント : 35
    子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました ※ムーンライト様にて、日間総合1位、週間総合1位、月間総合2位をいただいた完結作品になります。
    ※現在、ムーンライト様では後日談先行投稿、アルファポリス様では各章終了後のsideウィリアム★を先行投稿。
    ※最終第37話は、ムーンライト版の最終話とウィリアムとイザベラの選んだ将来が異なります。

     伯爵家の嫡男ウィリアムに拾われ、屋敷で使用人として働くイザベラ。互いに惹かれ合う二人だが、ウィリアムに侯爵令嬢アイリーンとの縁談話が上がる。
     すれ違ったウィリアムとイザベラ。彼は彼女を無理に手籠めにしてしまう。たった一夜の過ちだったが、ウィリアムの子を妊娠してしまったイザベラ。ちょうどその頃、ウィリアムとアイリーン嬢の婚約が成立してしまう。
     我が子を産み育てる決意を固めたイザベラは、ウィリアムには妊娠したことを告げずに伯爵家を出ることにして――。

    ※R18に※
    文字数 146,591 最終更新日 2022.6.15 登録日 2021.2.20
  • 86
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 119 24h.ポイント : 35
    ――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
     1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
     2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――

    そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。

    「拾えよ、手切れ金だ」
    「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」

    侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
    「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
    と申し込むのだった。

    ※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
    文字数 82,078 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.2.4
  • 87
    短編 完結 なし
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 28
    男爵令息レオナルドは仮面舞踏会で知り合った公爵令嬢ソフィアと恋に落ちる。

    しかし二人は結局結ばれることはなかった。

    その後、ソフィアは精神的ダメージから拒食症となり帰らぬ人となる。

    レオナルドはソフィアとの破局後、男爵家嫡男の座を弟に譲り平民として城下で一人暮らしを始めていた。そしてソフィアの死を伝え聞き、ショックを受ける。

    ある日の深夜、レオナルドの家の戸を叩く音がした。

    不審に思いながらも応対に出るレオナルド。

    「誰だ!」
    ​
    すると、聞き覚えのある愛しい声が家の外から響いた。

    ​「レオナルド様」

    訪ねて来たのは死んだはずのソフィアだった……。



    文字数 14,059 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.11.5
  • 88
    短編 完結 R18
    お気に入り : 640 24h.ポイント : 28
    巻き込まれ召喚されて放っておかれそうになった私を救ってくれたのは、筆頭魔導師のルゼド・ベルダー様。
    エリート魔導師でメガネも似合う超イケメン、聖女召喚に巻き込まれた地味子で社畜な私とは次元の違う別世界の人。
    ……だと思っていました。



    ※ヒロインは喪女のせいか鈍感です。

    ※予告無しでR18シーンが入ります(本編で挿入行為はありません、濃厚な愛撫のみ。余力があったら本番行為のおまけ話を投稿します)。短い話です、8話で完結予定。

    ※過去に前半部分が似た内容の現代物小説を投稿していますが、こちらは異世界ファンタジーならではの展開・結末となっております。

    ※2024年5月25日の近況ボードもご確認ください。

    ※まだはっきりと決まっていませんが後日こちらの話を削除し、全年齢版に改稿して別サイトで投稿するかもしれません。

    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    文字数 24,932 最終更新日 2024.5.29 登録日 2024.5.25
  • 89
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,390 24h.ポイント : 28
    出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。

    彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。

    優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。

    王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。

    忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか?
    彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか?


    お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
    文字数 529,041 最終更新日 2021.3.2 登録日 2020.7.6
  • 90
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,362 24h.ポイント : 28
    夫と6年間レスだった私が悪役令嬢に転生したら、絶倫美形騎士が溺愛してくる 旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした

    ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
    主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
    その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
    元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
    その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
    悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。

    そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
    そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
    その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
    酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
    幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。

    ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
    嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――


    ※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。

    ※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。

    *******************

    この度、書籍化させていただきました。
    これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
    心より感謝申し上げます!!






    文字数 156,131 最終更新日 2025.8.7 登録日 2023.11.11
  • 91
    長編 完結 R15
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 28
     ある日、リーゼロッテは前世の記憶と女神によって転生させられたことを思い出す。当初は困惑していた彼女だったが、とにかく普段通りの生活と学園への登校のために外に出ると、その通学路の途中で貴族のヴォクス家の令息に見初められてしまい婚約させられてしまう。そしてヴォクス家に連れられていってしまった彼女が聞かされたのは、自分が4番目の婚約者であるという事実だった。


    ※本作は別ペンネームで『小説家になろう』にも掲載しています。

    文字数 113,124 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.9.26
  • 92
    長編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 28
    【完結】聖銀竜に喰われる夜~冷酷な宰相閣下は、禁書庫の司書を執愛の檻に囚える 「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」

    王宮の禁書庫に籠もる司書ルネには、誰にも言えない秘密がある。
    それは、我が国の宰相ゼファールの愛人であること。
    情欲が昂ると蒼銀の竜へと変じる、人ならざる男。
    彼の真の目的は、ルネが修復する禁書に記された「竜の血統の秘密」だとルネは知っている。それでもゼファールの腕を拒めない。

    愛されてはいない――そう、ルネは信じていた。数多の愛人のひとりとして抱かれているだけ。
    やがて、限界は訪れる。
    「あたしは、あなたの所有物ではない」
    ルネは自ら、関係を断ち切る。

    拒絶されたゼファールの執着が、静かに狂い始める。
    折しも秘密を狙う政敵の陰謀が動き出し、国王は彼に冷酷な命を下した。
    「その娘を妻という名の檻に入れよ。従わねば、殺せ」
    愛ではなく、管理のための結婚。

    ルネを守るためには、人であることを捨てようとするゼファール。
    だがルネは、彼に囲われることを拒む。
    囲われるだけの女ではなく、この男に選ばれるのでもない。
    自らの意思で、運命を選ぶために。

    利用するために始まった恋は、やがて国を揺るがす秘密と、怪物になりかけた男の運命を変えていく。
    禁断の血に翻弄される二人が、陰謀渦巻く宮廷で、所有ではない愛を選び取る物語。
    文字数 108,986 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.31
  • 93
    短編 完結 なし
    お気に入り : 692 24h.ポイント : 28
    【完結】探さないでください 私は、貴方と共にした一夜を後悔した事はない。

    貴方は私に尊いこの子を与えてくれた。

    あの一夜を境に、私の環境は正反対に変わってしまった。

    冷たく厳しい人々の中から、温かく優しい人々の中へ私は飛び込んだ。

    複雑で高級な物に囲まれる暮らしから、質素で簡素な物に囲まれる暮らしへ移ろいだ。

    無関心で疎遠な沢山の親族を捨てて、誰よりも私を必要としてくれる尊いこの子だけを選んだ。


    風の噂で貴方が私を探しているという話を聞く。

    だけど、誰も私が貴方が探している人物とは思わないはず。

    今、私は幸せを感じている。

    貴方が側にいなくても、私はこの子と生きていける。

    だから、、、

    もう、、、

    私を、、、

    探さないでください。
    文字数 32,490 最終更新日 2022.8.10 登録日 2022.6.29
  • 94
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,089 24h.ポイント : 28
    ■ストーリー■
    エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
    事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
    そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。

    そんな中、一通の手紙が届く。
    王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。

    エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。

    **補足説明**
    R18作品になります。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)

    16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。

    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
    文字数 304,803 最終更新日 2025.1.14 登録日 2021.11.17
  • 95
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,570 24h.ポイント : 28
    「泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~」の番外編です。初めての方はぜひ2019/8/10完結の本編をお読み下さいませ!キャラと背景をご理解頂けると思います!が!こちらのみお読み下さる方へちょこっとご紹介。→→凄腕の傭兵として有名人だった「私」。初めてできた彼に誤解と嫉妬で乱暴されて、すっぽんぽんのまま大泣きしてたらいつの間にか異世界へ。そこで出会った麗しい三公爵様+人外の美貌の騎士様(注:いずれも変態臭漂う)に囲い込まれ、戦ったり陰謀に巻き込まれるうちに、気が付いたら四人全員と結婚することになっていた。そんな「私」と彼らと、「私」に入れあげるちょっぴり不憫な男のサイド・ストーリー。→→時系列無視、かつ不定期投稿となります。また、一話完結、前後編、数話になる中編などいくつも増える予定ですので、とりあえず「連載中」表示としておきます。
    この作品は当サイトの他、ムーンライトノベルス、エブリスタ、魔法のiらんどに同一作品、またはその派生作品を掲載しております。上記サイトの他、YouTube、英語版翻訳サイト等、いかなる他サイトへの無断転載を禁じます。
    文字数 317,473 最終更新日 2023.4.23 登録日 2019.8.12
  • 96
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 675 24h.ポイント : 28
    完結【R-18】公爵様と侍女
    私のお仕えしてる公爵様。
    お優しくてちょっぴりお茶目な旦那様。

    憧れからいつの間にか・・・

    文字数 29,051 最終更新日 2019.12.24 登録日 2019.12.12
  • 97
    長編 完結 R15
    お気に入り : 332 24h.ポイント : 28
    【完結】存在しないことにされていた管理ギフトの少女、王宮で真の家族に出会う 〜冷遇された日々は、王宮での溺愛で上書きします〜 「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」

    私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。


    そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。

    しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。

    二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ

    だが、自分にせまる命の危機ーー

    逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。

    残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。

    私の愛する人がどうか幸せになりますように...

    そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか?
    孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
    文字数 129,575 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.21
  • 98
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,171 24h.ポイント : 28
    離縁の危機なので旦那様に迫ったら、実は一途に愛されていました 【田舎から飛び出した令嬢は、秀麗な騎士の夫と暮らす。彼女を待ち受けていたのは、もだもだジレジレする食い道楽の毎日!】侯爵家の一人娘であるリオノーラには、一年と九ヶ月前に結婚した騎士の夫がいた。二人は政略結婚でもなければ互いに想い合う恋愛結婚でもない。リオノーラの幼馴染の騎士アレスが何を血迷ったのか、戦果の褒賞にと彼女を妻に望んでしまったのである。西の大国を手に入れ、すっかり気をよくしていた時の王はアレスの願いをあっさり承諾。二人は王命で結婚することに。しかし彼らの結婚はうまくいかなかった。式を挙げた日から別居し、会うのはアレスの休日のみ。結婚から二年近く経ったが、二人の関係は何ら変わりがなかった。リオノーラはアレスから差し入れされた甘味を食べながら今日も思う。このままで本当に良いのかと。
    文字数 168,140 最終更新日 2024.11.19 登録日 2022.1.1
  • 99
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 28
    ヴィネティア王国。
    その国で“聖女”として、誰かのためだけに生きてきた少女――ユーリ・アード・シルバーレイ。
    ある満月の夜。教会に現れた危険な魔導士シドは、ユーリへこう告げた。
    「満月の夜に、お前を攫いに来る」
    やがて約束の日、ユーリは、自分が信じ続けてきた教会の“真実”を知ってしまう。
    逃げ場を失い、絶望する彼女を救ったのは―― 皮肉にも、自分を攫うと宣言した男だった。
    魔導士たちが虐げられる世界で、シドは夢を見る。
    誰も奪われず、傷つけられない「魔導士の国」を作ることを。
    ぶっきらぼうで、不器用で、危ういほど孤独な男。
    そんなシドと旅をするうちに、ユーリは彼の奥に隠された優しさへ触れていく。
    たくさんの仲間と出会い、シドとユーリは少しずつ変わっていく。これは、 孤独な魔導士と聖女が出会い、 傷つきながらも互いを求め、 愛を知っていく物語。

    ※ヒロインが触手に絡まれたり、身体を乗っ取られたりする描写があります。

    ※ロマンスeコンテスト一次選考通過作
    文字数 92,027 最終更新日 2026.9.16 登録日 2026.9.4
  • 100
    長編 完結 R18
    お気に入り : 865 24h.ポイント : 28
    離縁を覚悟していたのに、腹黒王子に夜毎淫らに溺愛されています 旧題:聖女の狙いは私の旦那様!?~褒賞に選ばれた美貌の王子は、溺愛執着モードにチェンジしたようです~

    聖女クラーラが大国の王子リシャルドを褒賞として要求した。それが騒動の始まりだった。
    ユスティアは美貌の王子リシャルドと結婚したものの、一部からは不釣り合いな夫婦と囁かれていた。
    そんなある日、二人は同盟国ウクラーリフの夜会に参加する。すると聖女クラーラはリシャルドを見初めてしまい、国への多大なる貢献への見返りに、リシャルドを褒賞として要求した。
    それ以降、リシャルドを奪われるかもしれないと不安を抱くユスティア。しかしこの状況で、なぜかリシャルドの方がユスティアに対する執着心を見せてきて……?
    +エール・お気に入り・しおり・♡、とっても励みになります♡
    +2025/6/14完結しました♡
    +2025/6/13ホットランキング3位ありがとうございます♡
    文字数 152,871 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.6.11
  • 101
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,728 24h.ポイント : 28
    【R18】私は運命の相手ではありません【完結】  3歳の頃から私『ホリー』を育ててくれた義母『ブレンダ』が亡くなった。
     そしてブレンダの息子であり、私の夫でもある『ラスティ』は12年ぶりに領地に戻って来る。

     憧れのお兄様。
     王都に出る際、まだ12歳でありながら6歳の私との婚姻を強制されたお兄様。
     12年、領地に戻る事無く、手紙の返事を1通も返す事の無かったお兄様。

     義母ブレンダの死は毒殺と鑑定され、若い侍女の間では、犯人は私だと噂されている。

     そんな中、憧れのお兄様だった夫が戻って来ってきた。

     妊娠中の恋人と共に……。



     前編、R18なし
     後編、R18なし
     蛇足、R18あり
    文字数 97,777 最終更新日 2023.11.9 登録日 2023.10.25
  • 102
    短編 完結 R18
    お気に入り : 173 24h.ポイント : 28
    侯爵令嬢のヴァネッサはある日、従兄弟であるリュシアンにプロポーズされるが、彼女には他に好きな人がいた。
    だが、リュシアンはそれを知りながらプロポーズしてきたのだ。
    リュシアンにも他に好きな人がいると聞かされたヴァネッサはリュシアンが持ち掛けてきた契約結婚を了承する。

    だが、ヴァネッサはリュシアンが契約結婚を持ち掛けてきた本当の理由に気づかなかった…。

    文字数 22,396 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.14
  • 103
    長編 完結 R18
    お気に入り : 378 24h.ポイント : 28
    【R18/完結】強面騎士団長の慰め係〜こんなに絶倫なんて聞いてません!!〜 第三騎士団のリスはクマより強い――最近王城ではそんな笑い話がよく聞かれる。
    子リスこと事務官のクラリスが、強面クマ男のジークベルトと毎日のように言い合いをしているからだ。
    「うるせえぞ、チビ!」
    「私が小さいんじゃなくて団長がデカいんですよ! もう、このデカブツ!!」
    そんな子どもじみた言い合いをしていたある日、クラリスが罠にはまったところをジークベルトに助けられる。一見怪我はないように見えたが、その夜からジークベルトの身体に異変が起こり――!?

    ★R18なシーンには※を付けます。
    文字数 151,117 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.1.24
  • 104
    長編 完結 R15
    お気に入り : 151 24h.ポイント : 28
    強大なギレンシュテット王国の側妃となったヴェーラ。故郷を奪われ、異国の地で孤独に生きていた。そんな彼女に、一筋の光となったのは、優しい笑顔の第三王子、アーヴィドだった。しかし、身分違いの恋は叶うはずもなく、ヴェーラは心を閉ざしていた。

    ある日、アーヴィド王子は父王への謀反の疑いをかけられ、重傷を負ってヴェーラの前に現れる。王の側妃であるヴェーラは、王子の無実を確信し、危険を承知で彼を密かに匿うことを決意する。地下の密室で、二人は静かに時を過ごし、絆を深めていく。

    しかし、王宮では陰謀が渦巻き、ヴェーラとアーヴィドの身にも危険が迫る。果たして、二人はこの困難な状況を乗り越え、永遠の愛を誓い合うことができるのか。

    *タイトル変更しました。
    文字数 198,293 最終更新日 2025.2.8 登録日 2025.1.30
  • 105
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 21
    「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!

    原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?

    ※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
    文字数 10,401 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.30
  • 106
    長編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 21
    月下の約束 〜破滅ルートまっしぐらの皇子を救うつもりが、深く愛されてしまいました〜  雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。

     ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
     
     私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。

     ──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。

     それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
     
     「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」

     そう、信じていたのに。

    ※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
    ※お話はゆっくり進みます
    ※性描写あり。18禁要素を含みます
    文字数 219,552 最終更新日 2026.8.7 登録日 2026.5.6
  • 107
    長編 完結 R18
    お気に入り : 262 24h.ポイント : 21
    平凡なOLの加賀美紗香は、ある日入浴中に、突然異世界へ転移してしまう。
    その国には、聖女が騎士たちに祝福を与えるという伝説があった。
    紗香は、その聖女として召喚されたのだと言う。

    祭壇に捧げられた聖女は、今日も騎士達に祝福を与える。


    ※性描写有りは★マークです。
    ※肉体的に複数と触れ合うため「逆ハーレム」タグをつけていますが、精神的にはほとんど1対1です。
    文字数 152,891 最終更新日 2024.2.10 登録日 2023.5.5
  • 108
    長編 完結 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 21
    おちこぼれエルフのシャーリーは、居場所を求めて人の国にて冒険者として活躍する事を夢見ていた。
    だが、魔法も使えず戦闘ランクも最低のお荷物エルフは、すぐにパーティーを解雇される日々。
    そして、また新たに解雇され一人になったシャーリーが、宿の食堂でやけ酒をしていると、近づく美貌の男がいた。
    誰もが見惚れるその男の名はウェダー。
    軽い調子でシャーリーを慰めるついでに酒を追加し、そのまま自分のベッドにお持ち帰りした。
    初めてを奪われたエルフは、ひたすらハイスペックエリートの騎士に執着されるうちに、事件に巻き込まれてしまう。
    これは、天然ドジな自尊心の低いシャーリーと、自らに流れる獣の血を憎みつつ、番のシャーリーを溺愛するウェダーの物語です。
    (長文です20万文字近くありますが、完結しています)
    ※成人シーンには☆を入れています。投稿は毎日予定です。※他サイトにも掲載しています。
    文字数 189,952 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.27
  • 109
    長編 完結 なし
    お気に入り : 328 24h.ポイント : 21
     第二王子レイナルドはその見た目から酷く恐れられていた。人を信じられなくなってしまった彼の婚約者になったのは……。



    ※恋愛小説大賞エントリー作品です。
    文字数 51,175 最終更新日 2024.2.28 登録日 2024.1.28
  • 110
    長編 完結 なし
    お気に入り : 253 24h.ポイント : 21
    ※完結しました!皆様のおかげです!ありがとうございました!
    ※既に完結しておりますが、番外編②加筆しました!(2025/10/17)

     狼獣人、リードネストの番(つがい)として隣国から攫われてきたモモネリア。
     突然知らない場所に連れてこられた彼女は、ある事情で生きる気力も失っていた。
     だが、リードネストの献身的な愛が、傷付いたモモネリアを包み込み、徐々に二人は心を通わせていく。
     そんなとき、二人で訪れた旅先で小さなドワーフ、ローネルに出会う。
     共に行くことになったローネルだが、何か秘密があるようで?

     自分に向けられる、獣人の深い愛情に翻弄される番を描いた、とろ甘溺愛ラブストーリー。


    ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)

    文字数 98,221 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.9.18
  • 111
    長編 完結 R18
    お気に入り : 194 24h.ポイント : 21
    【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。 ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
    文字数 130,896 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.2
  • 112
    長編 完結 なし
    お気に入り : 87 24h.ポイント : 21
    「お前に恋人なんてまだ早い」
    父と兄が過保護で夜会でも一人にさせてくれない。
    学園では従兄弟がいるので、異性と近づくこともない。
    兄も従兄弟も目立つので、平凡な私の気持ちなんてわからないんだと思う。

    クララ・アーベンは劇的な恋がしたいのではない。友達から始まる自然な恋に憧れていた。

    「『神童』に求婚される話」
    エドガーとライラの娘の話です。

    「鈴蘭の令嬢が羞恥に耐える話」
    アルフレッドとエリーゼの息子も出てきます
    【令嬢を花に例えたら】
    バラ クララ
    文字数 39,534 最終更新日 2026.9.1 登録日 2023.2.18
  • 113
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 21
    美しい姫、キャロライナは騎士アーヴィンと出会った。
    ふたりは身分違いながらも惹かれ合うが、アーヴィンは戦場で傷を負ってしまう。
    身分を偽り傷付いたアーヴィンに近付いたキャロライナ。
    二人の恋の行く末は。

    毎日お昼の12時更新です。
    文字数 10,924 最終更新日 2021.7.25 登録日 2021.7.18
  • 114
    長編 完結 R18
    お気に入り : 381 24h.ポイント : 21
    いつわり王子は花嫁に酔う 政略結婚で隣国に嫁ぐことになったアンリエッタだが、相手は以前から恋い焦がれていた第一王子オーランド。再び出会えることを楽しみに嫁いできたが、三年前優しくしてくてた彼は、なぜか別人のように冷たい人物に変貌していた……。夫婦として仲良く暮らしたいのに、寄り添おうとするアンリエッタに彼はひどい仕打ちばかり。そのうち王家の秘密や陰謀まで絡んできて……!?   ■規約変更により近日ページ後と削除予定。削除後、掲載されていた番外編は自サイトにて公開します。   ■書籍化のため本編のみ11/11に削除いたしました。番外編はそのまま残してあります。また書籍化に伴いタイトルが変更され、書籍タイトルは『疑われたロイヤルウエディング』となっております。   ■2012/12/30 本編・番外編ともに完結いたしました。応援ありがとうございました。   ■続編としてスピンオフ作品『つよがり王女は花婿に請う』があります。   ■R-18描写が入る場合、少々ハードで痛みを伴う描写があるときは★を、ほのぼのとした描写のときは☆をつけておきますので、あらかじめご了承の上、お楽しみください。
    文字数 95,949 最終更新日 2016.8.10 登録日 2016.8.10
  • 115
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3,172 24h.ポイント : 21
    ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
    彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。

    しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
    そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。

    ******
    ・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
    文字数 133,222 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.1.17
  • 116
    長編 完結 R18
    お気に入り : 221 24h.ポイント : 21
    その日、食べる物にも困っているリルは
    顔見知りのジャキエ卿から
    お城で働かないかと持ちかけられる。

    胡散臭さを感じながらも、高いお給金に釣られ
    すぐにお城で働くことを決意するリルだったが……。

    やはり上手い話には裏があって⁉︎
    騙されたと気付いた時にはもう遅かった……。

    ⭐︎ミラクルファンタジー官能ラブロマンス⭐︎
    …に、なるかも知れない(^◇^;)

    完結しました‼︎

    *題名を変更しました
    「騙されて結婚させられた件」
    ↓
    「騙されて結婚したけど溺愛されてます。」
    文字数 86,302 最終更新日 2022.5.4 登録日 2021.8.23
  • 117
    長編 完結 R18
    お気に入り : 227 24h.ポイント : 21
    【完結】勘違い狼獣人は美味しい番を離さない~恋愛経験ゼロのパティシエは甘党冒険者の胃袋をつかんでしまったようです~ 田舎街の唯一の洋菓子店を営むミディアは長身細身釣り目の冴えない容姿で異性には相手にされず、親兄妹にも搾取されていた。
    ある日、街で偶然ぶつかった銀狼獣人のラーダはちょっと強面で大柄なS級冒険者。その見た目に似合わず大の甘党でお菓子で餌付けしてしまったようだ……と思っていたが、彼は可愛い妹に対してだけはミディアに見せる犬のような甘えた姿ではなくきりりとして格好つけている。ラーダと過ごす日々が楽しくなっていたミディアはいつしかそんな彼の態度が辛くなってしまい、彼と離れることを決意した。


    早々に餌付け(求愛)されていたはずなのに求婚前の土壇場で逃げられた狼獣人が番を必死で追いかけて追い詰めるお話です。獣人は人型で耳と尻尾があります。

    ※小説家になろうに掲載している狼獣人シリーズ末っ子ラーダの話を1つに編集しなおした長編です。
    文字数 78,991 最終更新日 2025.6.28 登録日 2025.6.13
  • 118
    長編 完結 R18
    お気に入り : 190 24h.ポイント : 21
    王太子の裏切りを目撃したその夜、イレーネは涙の代わりに婚約破棄の書状を書き上げた。
    公の場で完璧な法的手続きを踏み、自らの手で五年の婚約を終わらせた公爵令嬢に社交界が囁く——「冷血令嬢」、と。
    泣かなかったのは、泣いたら「また女が感情的になっている」と片付けられるから。ただそれだけだ。
    父の命で新たに嫁いだ先は、砂と風の東部辺境。言葉の少ない辺境伯ラシードは、弁解も誓いもしない。ただ黙って暖炉に薪を足し、砂嵐の日には自分の外套でイレーネを庇い、食卓には彼女の好む料理を並べる。
    ——信じない。裏切りは一度で十分。
    そう決めたはずなのに、この体は、あの人の手の温度を覚え始めている。
    心は拒んでいるのに、体が先にほどけてしまう。その事実が、何より腹立たしい。
    これは、「信じない」と決めた女が、自分の意志で心の鎧を脱ぐまでの物語。
    文字数 108,304 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.10
  • 119
    長編 完結 R18
    お気に入り : 962 24h.ポイント : 21
    ライオネル王国の王女ルーシアはその美しさと冷徹無慈悲な態度から『絶対零度の王女』と呼ばれている。だが、彼女には幼い頃に出会ってから憧憬を抱き続けていた男がいた。一方、『秀麗の貴公子』と呼ばれ、色事においては百戦錬磨といわれているアレックスは王女ルーシアの事を苦手に感じていたのだが、ある日友人に賭けを持ちかけられる。その賭けとは、王女を落とすというもので……

    ※以前、別名義でムーンライトノベルズ様にて掲載していた作品を加筆修正したものになります(現在は諸事情により削除しております)
    ※R18のあるサブタイには*をつけます。
    ※6月7日本編完結致しました。
    文字数 100,643 最終更新日 2018.6.7 登録日 2018.4.29
  • 120
    短編 完結 R18
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 21



     ____大学二年の夏休み、オレ、藤原朔真〈フジワラサクマ〉の昔馴染みな同い年の男親友、榊海〈サカキカイ〉は、飲み会の帰り、何の因果か突然女体化してしまった! 

     変わり果てたアイツの姿は美少女でめっちゃオレのタイプ! でも中身は親友! あり得ねえから大丈夫……な筈だった。素面なら。

     (やってしまった……オレはなんて事を……)

     そんなオレに、更なる不幸が襲い掛かる! 何と! 起きたらアイツは戻って! 今度はオレが女になっていたのだ……!

     「昨日は、よくもやってくれたな……?」
     


     そして始まる頭空っぽ報復ックスの連鎖! ギャルピッチになるヤリチンチャラ男とオナホ系美少女になるオタクの王子様が代わりばんこに男に女に変わって変わってくんず外れずいっちゃいちゃ! 後の事? そんなの知らねえち○ぽで勝ちゃいいんだよ! なクソアホクレイジー女体化エロラブコメディー開幕!
    文字数 143,708 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.9.3