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件
  • 161
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,607 24h.ポイント : 14
    妹が嫌がったので代わりに戦場へと駆り出された私、コヨミ・ヴァーミリオン………何年も家族や婚約者に仕送りを続けて、やっと戦争が終わって家に帰ったら、妹と婚約者が男女の営みをしていた、開き直った婚約者と妹は主人公を散々煽り散らした後に婚約破棄をする…………ああ、そうか、ならこっちも貴女のサポートなんかやめてやる、彼女は呟く……今まで義妹が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義父母に頼まれ、彼女のサポートをして、学院での授業や実技の評価を底上げしていたが、ここまで鬼畜な義妹のために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義妹と元婚約者………主人公は
    主人公で王子様、獣人、様々な男はおろか女も惚れていく………ひょんな事から一度は魔力がない事で落されたグランフィリア学院に入学し、自分と同じような境遇の人達と出会い、助けていき、ざまぁしていく、やられっぱなしはされるのもみるのも嫌だ、最強女軍人の無自覚逆ハーレムドタバタラブコメディここに開幕。

    文字数 89,122 最終更新日 2023.2.23 登録日 2023.1.31
  • 162
    短編 完結 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 14
    恋とはどんなものですか 王立魔法学校の魔術科に通うキャスリンは、つい先日、幼馴染のアガトとの婚約を解消した。
    その決断には納得していたはずなのに、それ以来、胸にぽっかりと穴が空いたような、どこか寂しい気持ちを抱えていた。

    そんな婚約解消後のある日、キャスリンは「チャラ男先輩」と呼ばれる、学校一のプレイボーイ・チャーリーと校舎裏で出会う。
    キャスリンは、その場の流れで彼に話を持ちかけ、恋とはどういうものなのかを教わることになる。

    その出会いをきっかけに、彼女は自分の本当の気持ちに気付くのだった。

    ※以前「モテ男に教わる恋する気持ち」として投稿していたものを、改稿し再掲載しました。途中から内容を大幅に変更しています。
    ※他サイトにも掲載しています。
    文字数 16,165 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.8
  • 163
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,884 24h.ポイント : 14
    年下王子の猛愛は、魔力なしの私しか受け止められないみたいです 旧題:年下隣国王子は欲求不満!

    王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
    傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。

    第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。

    森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!

    いや自分への矢印は望んでないですけど!

    でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
    年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。


    *R18シーンは物語の後半からあります
    *R18回には★を入れてあります

    *お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
    *hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
    *なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!

    *2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
    *書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
    文字数 203,185 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.3.4
  • 164
    短編 完結 なし
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 14
    悪女の最後の手紙 王国を揺るがす地震が続く中、王子の隣に立っていたのは、婚約者ではなかった。

    人々から「悪女」と呼ばれた、ひとりの少女。
    彼女は笑い、奪い、好き勝手に振る舞っているように見えた。

    婚約者である令嬢は、ただ黙って、その光景を見つめるしかなかった。
    理由も知らされないまま、少しずつ立場を奪われ、周囲の視線と噂に耐えながら。

    やがて地震は収まり、王国には安堵が訪れる。
    ――その直後、一通の手紙が届く。
    それは、世界の見え方を、静かに反転させる手紙だった。

    悪女と呼ばれた少女が、誰にも知られぬまま選び取った「最後の選択」を描いた物語。

    表紙の作成と、文章の校正にAIを利用しています。
    文字数 10,283 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.6
  • 165
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,042 24h.ポイント : 14
    男爵令嬢ミズナ・カルローイは19歳の婚約者も居ない行き遅れの地味な令嬢を装っている
    年下の令嬢のお茶会で媚薬入りのお菓子を食べてしまい、そのままバイト先の酒場で薬の効き目が出てしまい常連客に介抱される
    火の車の家計を助けるために酒場で働いていたが、いつの間にか常連客に目をつけられ
    気がついたら常連客の騎士団長のアーサー・ブランクに溺愛執着され結婚への道しか残されていない状況になった

    全編甘々を目指してます。
    不定期更新です。

    この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
    文字数 37,555 最終更新日 2024.5.11 登録日 2021.12.3
  • 166
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 290 24h.ポイント : 14
    皇太子殿下に捨てられた私の幸せな契約結婚 イシュトハン家シリーズ2作目

    ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。


    学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
    優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。


    長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
    恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。


    フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
    学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。


    学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。


    それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。


    ✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
    文字数 123,374 最終更新日 2023.9.2 登録日 2023.2.4
  • 167
    長編 完結 R18
    お気に入り : 84 24h.ポイント : 14
    だが、顔がいい。 公爵令嬢・ソレイユの婚約者・ルイス王子は、国の第一王子でありながら、怠け者でダメな男である。たった一つの取り柄・美しい顔を利用して婚約者を蔑ろにし、ご婦人たちの間を飛び回っていた彼だったが、ある日、媚薬と間違えてソレイユに毒を盛ってしまう。さすがに、今度こそは「婚約破棄か!?」と思われたもののソレイユは彼を許した。なぜなら、彼女は極度の顔フェチで、ルイスの「顔」を心底愛していたのだ。そんな婚約者の寛大さに、「真実の愛」を感じたルイスは ソレイユを溺愛するようになり、次々と斜め上の態度で彼女に迫って――!? 顔がよければすべてを許せる超メンクイ令嬢と顔がよいだけですべてがダメな王子のコミカルラブ!
    文字数 152,721 最終更新日 2021.2.12 登録日 2021.2.12
  • 168
    長編 完結 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 7
    ある日、左手の薬指が動かせなくなった。
    一過性のものだと思われていたが、どんどん動かせない部位は増えていき、やがて寝たきりになってしまったアメリア。

    「その身では、務めを果たせないだろう」

    両親に告げられた婚約破棄に胸を痛めつつも、仕方がないと受け止める。
    そんな彼女のもとにお見舞いに訪れた元婚約者セオルは、ひどく憔悴していた。

    ……って、どこを触っているんだ!

    倫理観の壊れたセオルの暴挙に、とっさにアメリアは魔法で彼を吹き飛ばしていた。
    魔法の力で精神体となって肉体を抜け出せることに気づいたアメリアだが、彼女の姿は誰にも視えないーー

    「は?」

    はずなのに、なぜか元婚約者とは目が合ってる?!
    なんでよりにもよってコイツにだけ視えるんだ……!
    果たしてアメリアは、健康な肉体を取り戻せるのか。

    幽体離脱令嬢×愛が重い婚約者のラブコメディ。

    ーーーーーーーー

    「小説家になろう」にも掲載しています。
    いいね・感想・お気に入り登録頂けるとすごく嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いします!
    文字数 292,878 最終更新日 2026.7.27 登録日 2026.1.28
  • 169
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,089 24h.ポイント : 7
    「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」

    ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
    ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
    ――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。

    「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」

    場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?

    「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
    「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」

    これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。

    「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
    文字数 153,807 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.22
  • 170
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 704 24h.ポイント : 7
     公爵令嬢フェリシアは、8年に及ぶ婚約関係にあった王太子レイモンドから、ある日突然、前代未聞の「誠実な」婚約破棄を提示された。
    彼にしなだれかかる令嬢も、身に覚えのない断罪とやらもない。賠償として、レイモンドはフェリシアが婚姻するまで自身も婚姻せず、国一番の金山と、そして、王位継承権まで、フェリシアに譲渡するという。彼女は承諾せざるを得なかったが、疑問を覚えてしまう。
    どうして婚約破棄をするの?どうしてここまでの賠償を――?
     色々考えているものの、結論は考えていないものと大差が無くなってしまうヒロインと愛が深すぎて溺愛を通り越してしまったヒーローの話です。
    文字数 56,228 最終更新日 2025.3.10 登録日 2024.5.18
  • 171
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 7
    公爵令嬢クラリスの矜持 王太子に「完璧すぎて息が詰まる」と婚約破棄された公爵令嬢クラリス。
    だがその瞬間、第二王子ルシアンが彼女の手を取る。
    嘲笑渦巻く宮廷で、クラリスは“自分に相応しい未来”を選び抜いていく物語。
    文字数 37,017 最終更新日 2026.6.19 登録日 2026.1.19
  • 172
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2,609 24h.ポイント : 7
    アレが見える繋がりの騎士団長とお嬢様、婚約破棄を目指したのちに溺愛される  伯爵家の一人娘リュシエンヌは、父の再婚で義母と連れ子である妹ポーレットを家族に迎えた。

     リュシエンヌには婚約者である騎士マルクがいたが、子リス令嬢とも呼ばれ男好きのするポーレットはマルクを籠絡する。

     マルクはポーレットとはただの戯れであり、本命はあくまでも伯爵家の婿養子になるのに必要なリュシエンヌであった。


     リュシエンヌにはとある秘密があり、その秘密を共有するイケメン騎士団長と協力してマルクとの婚約破棄を目指すこととなる。


    『カクヨム』『なろう』様にも掲載中です。


    文字数 51,860 最終更新日 2021.8.12 登録日 2021.8.8
  • 173
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 589 24h.ポイント : 7
    【完結】婚約者を義妹に奪われて、野蛮と評判の赤獅子辺境伯に嫁がされました 子爵令嬢シャーロットは、聖女と呼ばれる義妹と婚約者に無能だと追い出され、野蛮だと評判の『赤獅子辺境伯』に嫁ぐことに。
    ところが噂とは裏腹に、魔物が溢れる過酷な地でありながら、騎士として優しく逞しいアーサーに、シャーロットは徐々に惹かれていく。
    ある日、恐れていた魔物の襲撃が。出撃するアーサーを案じるシャーロット。
    だが、戦況は思わしくなく、苦戦の知らせが届く。
    (今、私にできることをやらなければ!)
    新たな決意を胸に、シャーロットが向かった先は……

    「俺のかわいい婚約者を、みんなに自慢させてくれないか?」
    「シャーロットをとことん甘やかすつもりだ。覚悟しておいて?」

    虐げられて自信を無くしていたヒロインが、甘くて一途なヒーローと出会って幸せになる恋物語。
    婚約破棄からはじまる甘いシンデレラストーリー!
    ハッピーエンドです。


    ✳︎表紙イラスト/みこと。様
    ✳︎ホットランキング26位ありがとうございます♪
    文字数 13,471 最終更新日 2023.11.9 登録日 2023.10.28
  • 174
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,847 24h.ポイント : 7
    【完結】無能な聖女はいらないと婚約破棄され、追放されたので自由に生きようと思います 辺境伯令嬢レイチェルは学園の卒業パーティーでイラリオ王子から、婚約破棄を告げられ、国外追放を言い渡されてしまう。
    レイチェルは一言も言い返さないまま、パーティー会場から姿を消した。
    邪魔者がいなくなったと我が世の春を謳歌するイラリオと新たな婚約者ヒメナ。
    しかし、レイチェルが国からいなくなり、不可解な事態が起き始めるのだった。

    章を分けるとかえって、ややこしいとの御指摘を受け、章分けを基に戻しました。
    どうやら、作者がメダパニ状態だったようです。

    表紙イラストはイラストAC様から、お借りしています。
    文字数 91,591 最終更新日 2023.2.7 登録日 2022.1.31
  • 175
    長編 完結 R18
    お気に入り : 129 24h.ポイント : 7
    王妃は番の王の愛執から逃げられません 「ヒカル、私と結婚して正妃になって欲しい」
     
     元悪役令嬢の私が別人と思われて元婚約者に告白された件について2部。1部から4年後の物語。ウィル神界と天空界に分かたれてウィル王になったリチャードとシングルマザーとしてリチャードとの間の子を育てているヒカル。誤解からお互いの心が離れているが、二人の間の子はウィル王が持つ紫の王眼を持って産まれていた。その為二人の子であるライアンを引き取ると申し出るリチャード。ライアンの為にウィル神界に降りて、リチャードの正妃になる。天空界と違う日々に戸惑うヒカルと政務に忙しいリチャードはすれ違う。とあることからリチャードを拒むと、ヒカルは監禁されてしまい?
    文字数 102,664 最終更新日 2022.9.10 登録日 2022.5.5
  • 176
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 320 24h.ポイント : 7
     婚約者である王太子からの突然の断罪!
     それは自分の婚約者を奪おうとする義妹に嫉妬してイジメをしていたエステルを糾弾するものだった。
     しかしこれは義妹に仕組まれた罠であったのだ。
     味方のいないエステルは理不尽にも王城の敷地の端にある粗末な離れへと幽閉される。

    「あぁ……。私は一生涯ここから出ることは叶わず、この場所で独り朽ち果ててしまうのね」

     エステルは絶望の中で高い塀からのぞく狭い空を見上げた。
     そこでの生活も数ヵ月が経って落ち着いてきた頃に突然の来訪者が。

    「お姉様。ここから出してさし上げましょうか? そのかわり……」

     義妹はエステルに悪魔の様な契約を押し付けようとしてくるのであった。
    文字数 35,891 最終更新日 2025.9.25 登録日 2023.1.31
  • 177
    長編 完結 R15
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 7
    【完結済み】
    レアル王国オーレルム辺境伯領、そこは魔物が生息する大森林を監視し魔物から王国を守る要所である。そこで生活している辺境伯家の令嬢エストリアは、ちょっとだけ、他の人より少し、フィジカルに頼って生きて来た女性だ。武の名門であるオーレルム家では、力こそ全てであり民を守ってこそ貴族だと考えられて来た。それ故に致し方ない部分はあれど、他のご令嬢に比べれば随分と勇ましく逞しい所がある。そんなエストリアが趣味の遠乗りに出掛けた先で、怪しい者達に襲われている馬車を見つける。正義感が強いエストリアは当然加勢するが、なんとその馬車に乗っていたのは庇護を求めてオーレルム領にやって来た王国の第3王子。助けに入った事で知り合いになった王子と一緒に生活する事になり、気がつけば婚約を申し込まれてしまった。ちょっと(?)脳筋なご令嬢エストリアは、立派なお嫁さんになれるのか!?
    文字数 113,090 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.1.6
  • 178
    短編 完結 R18
    お気に入り : 458 24h.ポイント : 7
    【完結】前世を思い出した身ごもり公爵令嬢は過保護な溺愛国王から逃れたい ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
    フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
    しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
    どうしてこんなことになっているのか。
    幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。

    執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。


    ・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
    ・地味に他の異世界話と同じ世界観。
    ・魔法とかある異世界が舞台。
    ・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
    ・多分ハッピーエンド。
    ・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
    文字数 57,211 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.22
  • 179
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,179 24h.ポイント : 7
    跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます! 旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!

    2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
    ――

    「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。

    ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
    五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。

    そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。

    エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。

    「姉さんが持参金は何とか用意するから」

    そうエリーに告げたものの、あてなどない。
    どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。

    それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。

    「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」

    そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。

    そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。

    「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」

    彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。

    訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ

    ▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 132,443 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.6.9
  • 180
    長編 完結 R18
    お気に入り : 826 24h.ポイント : 7
    ※タイトルを『愛情と快楽に溺れる令嬢を溺愛する悪魔』→『悪魔の甘美な罠』に変更させて頂きました。


    魔界の第二王子ルーリッヒに愛される人間ミリディアナ。
    聖女の力を持っているのに魔族であるルーリッヒに愛され、快楽に溺れる日々を送る。
    魔王の命令を受けた彼に付いて行く形で再び人間界に戻る。そこで再び出会ったのは、半年間だけ婚約者だった王国の王太子スノーだった。


    ※ムーンライトさんでも投稿中
    文字数 60,732 最終更新日 2024.5.19 登録日 2020.1.4
  • 181
    短編 完結 R18
    お気に入り : 396 24h.ポイント : 7
    「ジュリアン様、抱いて。そのあと、私を忘れて」
    ルビアナ・コンスタンツは公爵令嬢。
    10歳の時に自分が恋愛ゲーム『あなたの瞳に囚われて』の世界に転生したことに気づく。なんと自分は悪役令嬢だった。そして、同時にチートな能力も発現した。
    その能力で、婚約者のジュリアン王子を虜にしているから、聖女が現れても、ジュリアンは見向きもしない。
    幸せだけど、ちょっと切ない日々。
    しかも、ルビアナはまもなく、ジュリアンから離れなければいけなくて。思いつめた彼女は――。
    文字数 21,564 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.3.9
  • 182
    長編 完結 R18
    お気に入り : 571 24h.ポイント : 7
    婚約破棄を言い渡された悪役令嬢は酔った勢いで年下騎士と一夜を共にする 「アンタ、私を抱きなさいよ」


    大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまった元OL。しかし、転生したのはまさかの悪役令嬢シェリー・アクダクト!
    一年間奮闘の末、未来を回避できるかと思いきや大好きな攻略キャラの皇太子に婚約破棄を言い渡されてしまう。

    フラれた悲しみからヤケ酒をし、年下の護衛の騎士ロブロイ・グランドスラムにウザ絡みまでしてしまう始末。
    そして、次の日二日酔いとあやふやな昨日の記憶を思い出している最中部屋の隅で上半身裸のまま正座をしているロイを見つけて……

    一夜の過ちから始まる溺愛ラブストーリー


    ※◇印の所はr18描写が入っています
    文字数 142,062 最終更新日 2024.2.8 登録日 2024.1.1
  • 183
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,391 24h.ポイント : 7
    虐げられた第八王女は冷酷公爵に愛される 旧題:一夜の過ち

     王国八番目の王女、クラウディア。
     彼女には幼い頃から心惹かれている男性がいる。公爵家の嫡男のジークフリートだ。だが、彼は姉である二番めの王女と婚約が決まっていた。

     そしてクラウディアも他国との繋がりを得るため、友好関係の道具として側妃として嫁ぐことが決まった。
     クラウディアは覚悟を決めジークフリートに罠をかける。王族の王女に必ず必要な純潔を捨てる為、ある日の舞踏会でジークフリートに薬を盛り、見事成功させる。
     
     しばらくしたある日、自分の意に反して子を身籠った事を知る。
     その事実を知った父王は激昂し、身分を剥奪した上でクラウディアを王城から追い出した。
     
     クラウディアは一人で生きて行くべく、一握りの宝石を持ち街へと姿を消した。


    【第16回恋愛小説大賞 激励賞を頂く事が出来ました!!】
     読んで頂いた皆様、たくさんの応援ありがとうございました!!m(_ _)m

     2023.11.15 書籍化されました!!
     閲覧してくださいました全ての皆様に感謝申し上げます! ありがとうございました!!


    ※予告なく性描写が入りますのでご注意下さい。R18シーン多めです。
    文字数 170,829 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.7.24
  • 184
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 7
    「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
    そう告げられた王太子は面白そうに笑った。

    目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。

    そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。

    そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
    それなのに
    「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
    なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
    文字数 134,062 最終更新日 2026.8.17 登録日 2026.1.27
  • 185
    長編 完結 なし
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 7
    金髪縦ロール完璧お嬢様のカトレア=バイオレット公爵令嬢は、宰相の父親の職場参観で文官たちの修羅場を見て、官僚をしていた喪女で腐女子の前世を思い出した。
    これって、乙女ゲーム『ロイヤル・ガーデン〜聖女と光の騎士〜』の世界?私、王太子の婚約者で断罪される悪役令嬢じゃない?!
    せっかく王太子の婚約者で公爵令嬢で美少女なのに、断罪も嫌だし、身分も捨てたくない!
    元同人作家の力で脚本を書き換えて、フラグをぶっ潰してやるわ!
    文字数 52,247 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.31
  • 186
    長編 完結 R15
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 7
    エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
    アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
    その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
    エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
    彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
    初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
    その後のエミリアの物語――――



    妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
    ①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
    ⑦まであるはずでありますっ!
    ※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
    文字数 104,464 最終更新日 2022.7.3 登録日 2022.6.12
  • 187
    長編 完結 R15
    お気に入り : 900 24h.ポイント : 7
    【完結】転生令嬢は逃げ出したい~穏便に婚約解消されたのにバッドエンドの監禁魔が追ってきます。 「リザ、別れよう」
    すらっとした細身に美しい金髪、愁いをおびた私の婚約者、セド王子から婚約破棄を言い渡されました。
    全然おっけー。
    だってこれは全部私が仕組んだことなのですもの。
    これで当て馬追放→王室薬師に下げ渡され→監禁→ヤバい薬漬けの極悪バッドエンドは、きっと回避できたはず。
    あとはセドからたっぷり破談金せしめ……頂いて、買った薬局で毎日通ってくる『血まみれ筋肉』……じゃなかったお客様たちを愛でて悠々自適に暮らすのです!
    ……と思ってたのに、なぜか監禁ルートの張本人、王室薬師カーティスがついてきた!

    極悪バッドエンドから逃げ出したい転生令嬢リザが、執着系薬師カーティスの魔の手にポロリと落ちるまでの、ケンカップル恋愛事情。

    ーーー
    R15版完結しました。
    完結後、猫の日のSSを一番最後に移動しました。
    以前のおまけを6話目から変更して婚姻編R15ギリギリ版を追加しました。
    ケンカップルが書きたい一心で書いています。
    恋愛小説大賞に登録してますので合わせてよろしくお願いいたします。
    文字数 118,153 最終更新日 2022.4.3 登録日 2022.1.31
  • 188
    長編 完結 R18
    お気に入り : 469 24h.ポイント : 7
    《処女令嬢が頑張って童貞王子様を襲おうとしたところ、寝たふりをしていた王子様に逆襲されるお話》
    侯爵令嬢メルは王太子の婚約者。だけど出来が悪く、『完璧な淑女』と言われる女性と比較され、辛い思いをしながら妃教育を受けていた。
    そんなある日、未亡人となった『完璧な淑女』が、王太子の閨の指南役になるという噂を耳にする。
    抑圧され、必死に耐えていたメルは怒りを爆発させ、王太子を性的な意味で襲撃するが……
    似非イギリスのヴィクトリア朝な異世界が舞台です。
    女性上位表現がありますが即ひっくり返ります。
    文字数 38,118 最終更新日 2021.3.12 登録日 2021.3.1
  • 189
    長編 完結 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 7
    10000回ループした破滅令嬢は吹っ切れて脳筋になりました ~破滅フラグ? 全部物理で解決します~ 王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。

    ならば、もう方法を変えるしかない。

    知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。

    「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」

    10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!
    文字数 100,302 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.31
  • 190
    長編 完結 R18
    お気に入り : 283 24h.ポイント : 7
    私が前世の記憶?を取り戻した時、最初に聞いたセリフがこれだった。
    「よってここにフィーリアス・ツェントリア令嬢との婚約を破棄する!!」
    あれ?周囲の目も冷ややかだし、これって婚約破棄の断罪イベントってやつでしょうか?となると、私は所謂悪役令嬢というやつなのでしょうか?
    待って待って!私そんな事してーーーました……断罪イベントスタートって、思いっきり詰んでるよ!?? 一体私はこれからどうなるのーーー
    ゆるゆるファンタジーの溺愛ハッピーエンド。タイトルにはありますが、所謂『悪役令嬢』モノとは多分テイストが違うと思います。ざまぁもありません。愛とか成長とか描けたらと思っております。
    ※ごめんなさい、序盤はやむを得ずやや無理矢理な表現や複数プレイ有ります。苦手な方はご注意してスルーっと読んでくださると嬉しいです。後と雰囲気変わるかも?恋愛まで少し遠いです…
    ※R18には印をつけていますが、予告無しで入る箇所もあります。ご了承ください。
    ※なろうにも投稿しております。
    文字数 367,882 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.11.15
  • 191
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 7
    ■キャッチコピー

    触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。

    「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」

    最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。

    ■あらすじ

    「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」

    国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。

    喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――

    轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。

    触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。

    しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。

    「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」

    リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。

    処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。

    「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」

    「君が不足すると、俺の精神が持たない」

    「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」

    これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。

    ※旧国へのざまぁ要素あります。

    ※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。

    【登場人物紹介】

    ●リリアナ(主人公)

    魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。

    実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。

    自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。


    ●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)

    北の軍事帝国を統べる若き皇帝。

    「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。

    重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。

    リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。


    ●カイン(元婚約者・王太子)

    リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。

    リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。


    ●ミラ(義妹)

    ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。
    文字数 90,235 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.1.28
  • 192
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,409 24h.ポイント : 7
    王太子に捨てられ断罪されたら、大嫌いな騎士様が求婚してきます 旧題:王太子に捨てられたヒロインのその後 ~真実の愛って言ったじゃない~

    「うそ、これって乙女ゲーム『鐘(ベル)SayYouの紫の薔薇』略してベルバラの断罪シーンじゃない!?」

    どうやら私は悪役令嬢ローレッタに転生したらしい。

    推しがたくさん出てくるゲームだけど、いったいどのルートになるのかしら?

    いま目の前で婚約者である王太子を奪ったぶりっこビッチ平民が「ざまぁ」され始めたんだけど、あれ?

    ちょっと待って、これ私が主役じゃないの? 私、脇役なの!?



    ※悪役令嬢ではなく、ざまぁ後のヒロインがヒロイン(?)です。爽やかなラブコメです。

    あのね、子世代の話もあるの
    |ω・` )チラッ
    文字数 145,725 最終更新日 2024.11.13 登録日 2023.1.27
  • 193
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,368 24h.ポイント : 7
    騎士は籠の中の鳥を逃がさない ティーナは子爵家の令嬢。幼馴染の婚約者であるユージーンがいるが彼は女性関係がだらしなく、ティーナを苦しめ続けていた。婚約を解消したいが、それはティーナを取り巻く全てのものに影響が及ぶ。このまま心を殺して生きていこうと誓ったが、そんな折。偶然町で助けた男性が救いの手を差し伸べてくれた。実は彼は王国でも有数に公爵位を継ぐ男性。しかも眉目秀麗で頭脳明晰。ティーナとは容貌も身分も違いすぎる。
    なのに彼はティーナにこういった。『俺に助けを求めろ。そうすれば絶対に後悔はさせない』
    家族からも冷たい仕打ちを受け、限界まで虐げられていたティーナは、彼に小さな希望の光を見出す。彼の手を取ることははたして救いなのか……それとも十一年前の復讐なのか……。

    DV 男に虐げられる薄幸の女性のシリアスな物語です。毎日五時に更新。最終まで書いてから投稿しています。ずいぶん間が開きましたがよろしくお願いします。半分ほど書いた小説があと五個ほどあります。次回作はそんなにお待たせしないと思います。

    文字数 164,973 最終更新日 2020.10.15 登録日 2019.1.11
  • 194
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,376 24h.ポイント : 7
    悪役令嬢はバッドエンドを回避したい 旧題:悪役令嬢は凌辱エンドを回避したい

    ※第15回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞。応援ありがとうございました!

    王子と顔を合わせた途端、シルヴィア・スカーレットは自分が悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生していることを思い出す。

    ゲームはスマホ版とPC版の二種類大人の事情によりそれぞれ内容が異なる。
    全年齢向けのスマホ版であれば国外追放で済むが、十八禁のPC版であれば触手や変態貴族達の愛玩奴隷、最底辺娼婦への成り下りなど誰得? モブレ凌辱エンドがシルヴィアを待ち構えている。

    自分に訪れるであろう恐ろしい未来を変えようと王子との婚約破棄をしようとしたり、攻略キャラである兄弟達と仲良くしようとすれば、何故か攻略キャラ達がシルヴィアに興味を持ち始めた。
    運命から逃げようとすればする程、さらなる地獄を呼び起こすこととなったが……?




    文字数 154,059 最終更新日 2023.4.15 登録日 2021.5.28
  • 195
    長編 完結 なし
    お気に入り : 419 24h.ポイント : 7
    名門・レイヴンズ伯爵家の令嬢エレノアは、穏やかな性格と凛とした芯の強さを備える。だが家庭内では義母と義妹クラリッサから冷遇され、実父と兄も家庭の事情には無関心という孤独な立場に置かれていた。

    唯一の救いは、幼なじみであるグレイアム伯爵家の嫡男アルフォンスの存在。ふたりは慎ましくも確かな愛情を育み、婚約に向けて家同士の根回しを始めたところだった。

    そんな矢先、国王リオネルが王妃選定を始めるという知らせが届く。25歳を迎えた若き賢王が、名門にこだわらず幅広く未婚の令嬢たちを集めるという前代未聞の方針を打ち出し、エレノアにも招集状が届く。

    義母はクラリッサを王妃にしたい一心で参加を後押しし、エレノアには目立たぬよう釘を刺す。だがエレノア自身も王妃の座には興味がなく、アルフォンスとの静かな未来を望んでいたため、その要求はむしろ都合が良かった。

    クラリッサと同じ馬車を避け、親友のイザベル・ハリソンとともに王宮入りしたエレノア。彼女の慎ましさとは対照的に、王宮には野心に満ちた多彩な令嬢たちが集っていた。

    その陰で、選定実行役員として潜入に成功したアルフォンスは、王妃選定という過酷な舞台でひとり奮闘するエレノアを陰から支えることを決意する。

    そしてついに、王宮の大広間で王妃選定の幕が上がった。
    リオネル国王は、名声でも美貌でもなく、真に志を共にできる「伴侶」を見つけ出すと静かに宣言する。

    誰が選ばれるのか、誰が退くのか――
    令嬢たちはそれぞれの想いを胸に、王宮での滞在を始めた。
    文字数 48,861 最終更新日 2025.5.15 登録日 2025.5.2
  • 196
    長編 完結 なし
    お気に入り : 253 24h.ポイント : 7
    「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」

     舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。

    「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」

     王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。



    「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」


    ※恋愛小説大賞エントリー中です!
    文字数 55,832 最終更新日 2024.2.25 登録日 2023.8.19
  • 197
    長編 完結 R18
    お気に入り : 294 24h.ポイント : 7
    【R18】オトメゲームの〈バグ〉令嬢は〈攻略対象外〉貴公子に花街で溺愛される とあるR18乙女ゲーム世界で繰り広げられる、悪役王子×ヒロインのお話と、ヒーロー×悪役令嬢のお話。

    ヒロイン編【初恋執着〈悪役王子〉と娼婦に堕ちた魔術師〈ヒロイン〉が結ばれるまで】

    学院の卒業パーティーで敵に嵌められ、冤罪をかけられ、娼館に送られた貴族令嬢・アリシア。
    彼女の初めての相手として水揚げの儀に現れたのは、最愛の婚約者である王太子・フィリップだった。

    「きみが他の男に抱かれるなんて耐えられない」という彼が考えた作戦は、アリシアを王都に帰らせる手配が整うまで、自分が毎晩〝他の男に変身〟して彼女のもとへ通うというもので――?

    オトメゲームの呪い(と呼ばれる強制力)を引き起こす精霊を欺くため、攻略対象(騎士様、魔法士様、富豪様、魔王様)のふりをして娼館を訪れる彼に、一線を越えないまま、アリシアは焦らされ愛される。

    そんな花街での一週間と、王都に帰った後のすれ違いを乗り越えて。波乱の末に結ばれるふたりのお話。


    悪役令嬢編【花街暮らしの〈悪役令嬢〉が〈ヒーロー〉兄騎士様の子を孕むまで】

    ゲームのエンディング後、追放され、花街の青楼に身を置いていた転生令嬢シシリーは、実兄騎士のユースタスに初夜を買われる。
    逃げようとしても、冷たくしても、彼は諦めずに何度も青楼を訪れて……。

    前世の記憶から、兄を受け入れ難い、素直になれない悪役令嬢を、ヒーローが全力の愛で堕とすまで。近親相姦のお話。


    ★→R18回 ☆→R15回
    いろいろいっぱい激しめ・ファンタジーな特殊行為有。なんでもござれの方向けです! ムーンライトノベルズにも掲載しています。朧星ここね名義作
    文字数 204,415 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.9.21
  • 198
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 446 24h.ポイント : 7
    公爵令嬢のクロエは両親が亡くなり悲しみが癒えない日々が続いた。魂が抜けてしまったような毎日で、無気力だけど神経を尖らせて眉間に深いしわを刻み眠れなくて不安で疲れ果てた顔で、げっそりとやつれて目の下にクマを作っていた。

    でもそんなクロエの寂しい心を支えてくれる人はいました。ハリー王太子殿下です。ハリーは幼馴染で文句のつけようがないほど誠実な男性でした。付き合い始めてから1年ほどで婚約し、二人は幸せな生活を送っていた。

    ですが、なにやら最近の彼には違和感を覚える……。

    親友のオリビアから話を聞いて浮気疑惑が確信へと変わった。ハリーに問いただすと何も言わずに黙ってしまい、愛し合っている二人は緩やかに心がすれ違っていく。
    文字数 13,436 最終更新日 2022.2.3 登録日 2022.1.31
  • 199
    長編 完結 R18
    お気に入り : 143 24h.ポイント : 7
    余命一ヶ月の公爵令嬢ですが、独占欲が強すぎる天才魔術師が離してくれません!? 旧題:呪いをかけられて婚約解消された令嬢は、運命の相手から重い愛を注がれる

    ある日、婚約者である王太子名義で贈られてきた首飾りをつけた公爵令嬢のアリーチェは、突然意識を失ってしまう。
    実はその首飾りにつけられていた宝石は古代魔道具で、謎の呪いにかかってしまったアリーチェは、それを理由に王太子から婚約解消されてしまう。
    王太子はアリーチェに贈り物などしていないと主張しているものの、アリーチェは偶然、王太子に他に恋人がいることを知る。
    古代魔道具の呪いは、王家お抱えの高位魔術師でも解くことができない。
    そこでアリーチェは、古代魔道具研究の第一人者で“天才”と名高いクロムに会いに行くことにするが……?(他サイト様にも掲載中です。)
    文字数 168,034 最終更新日 2025.9.10 登録日 2024.1.24
  • 200
    長編 完結 R18
    お気に入り : 116 24h.ポイント : 7
    ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
    やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
    彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
    最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
    全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。


    R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。

    *ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
    文字数 116,042 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.1.31