投稿小説
アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
ノーチェサイトへの掲載条件
-
161長編 完結 R15お気に入り : 79 24h.ポイント : 0
侯爵令嬢クロエは、二度も婚約破棄をされた。彼女の男勝りで豪快な性格のせいである。
それに懲りたクロエは、普段は令嬢らしく振る舞い、夜には”白薔薇”という偽名のもと大暴れして、憂さ晴らしをしていた。
そんな彼女のもとに、兄が一人の騎士を連れてきた。
彼の名はルーク、別名”孤高の黒薔薇”。その冷たい振る舞いからそう呼ばれている。
だが実は、彼は女性が苦手であり、女性に話しかけられるとフリーズするため勘違いされていたのだ。
兄は、クロエとルークのこじらせっぷりに辟易し、二人に”恋愛の特訓”を持ちかける。
特訓を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近付いていく。だがクロエは、ルークに”好きな人”がいることを知ってしまった……
恋愛なんてこりごりなのに、恋をしてしまったお転婆令嬢と、実は優しくて一途な騎士が、思い悩んで幸せになっていくお話です。
文字数 106,958 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.11 -
162短編 完結 R15お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
「リザ! 君との婚約を破棄する!」
大勢の貴族たちが集まっている中、婚約者ライアンが勝ち誇った声で宣言する。
その隣には彼の浮気相手、カリン。
だが、二人の裏切りを私はとっくに知っていた。
「どうぞ、お幸せに」
冷静にそう告げ、王宮を後にする。
ライアンが持病を抑えていられるのは、薬師である私が調合した薬のおかげだ。
だがもう関係ない。
腹上死でもなんでもすればいい。
そんなとき、庭園の隅でうなだれている美しい金髪の男性と出会う。
彼の名はエドワード。名門貴族の公爵だった。
体調不良の彼を救ったことで、私の人生は大きく動き出す。
※他サイトでも掲載中です文字数 9,672 最終更新日 2025.1.11 登録日 2025.1.10 -
163長編 完結 なしお気に入り : 40 24h.ポイント : 0
「痩せないと婚約破棄だ!」
と言われてしまったアイナ。
どっどうしよう…私は、どうしたい?
決めた!!やっぱり……ねぇ…?文字数 112,673 最終更新日 2025.2.28 登録日 2024.8.9 -
164長編 完結 なしお気に入り : 223 24h.ポイント : 0
【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。
だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。
かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。
やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。
しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。
ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。
華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。文字数 285,303 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.31 -
165長編 完結 なしお気に入り : 331 24h.ポイント : 0
リセット家伯爵令嬢であるアメリア・フィル・リセットはデビュタントの日、突然婚約者であるエルヴィン殿下に婚約破棄を言い渡される。
その理由は、アメリアの浮気のせいだと糾弾される。エルヴィン殿下には記憶具現化魔法というもので自分の見た記憶を映像化する事ができ、アメリアの浮気の証拠は確固たるものとして周知されてしまうが、アメリアにはまるで身に覚えがない。
しかしその証拠をもとに婚約破棄され、周囲からは白い目で見られ、ついにはリセット家からも追放される。絶望に打ちひしがれる中、更なる悲劇がアメリアを襲い、死を覚悟した時、彼女の目の前に不思議なボタンが現れた。それを押すと、殿下に婚約破棄を言い渡されるところまで時間が巻き戻っていたのだった。
狼狽するアメリアだったがその巻き戻しの力を駆使し、不当な婚約破棄を覆そうと試みるも、簡単には上手くはいかない。だったら、と彼女は方向性を変えて自分の困難へと立ち向かう事に決める。不当な婚約破棄の真相。本当の愛。その裏に隠された過去の因縁。真実。それらの謎を解き明かし、最高の未来を目指す為に、アメリアは何度でも巻き戻しの力を使って奮闘していく。
※この作品は小説家になろう様の方でも掲載されています。文字数 124,925 最終更新日 2024.3.8 登録日 2024.3.5 -
166長編 完結 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 0
※ 〇はアナとお読みください。乙女ゲーム『白豚ちゃんだってかわいいもん! ~ゆるいままで愛されたい~』の攻略対象・王太子の護衛騎士アロイスに転生した俺。前世で最推しだった悪役令嬢が娼館送りにならないため、こっそり主役の白豚ちゃん令嬢をフォローした過去がある。なのに、あらすじ通り王太子が婚約破棄を宣言して!? 文字数 17,407 最終更新日 2023.7.2 登録日 2023.7.2 -
167短編 完結 なしお気に入り : 46 24h.ポイント : 0
伯爵令嬢メアリー・キャンディスは婚約破棄を言い渡された。
目の前にいたのは、この国の第二王子、アルバー・ザットラテ。
彼の隣には、メアリーの妹リイナ・キャンディスが、満足そうに微笑んでいた。
「君との婚約は取り消す。僕は、リイナと結婚する」
それだけではなく
「おまえには、兄のジョロモ・ザットラテ王子との婚姻を命ずる」
顔に醜い火傷の跡がある、“呪われた傷跡の王子”と呼ばれる男と婚約するように命じたのだ。
文字数 16,099 最終更新日 2025.6.1 登録日 2025.5.13 -
168ショートショート 連載中 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
最強の騎士ローズベルト。
見合いの話も何度も持ってこられるが彼は女嫌いで有名だった。
ローズベルトは固辞しているにも関わらず今日も見合い話があり、イライラしながら彼の者の部屋へ行く。
彼の者とは、戦場で唯一背中を預けることができる騎士クリス。
クリスがローズベルトのことを好いている女だとは知らずに・・・・・・。
※※※※
グロもあります。
不適切な表現もありますが、戦がある時代・階級社会(フィクションですが)だと起こりうる煽り等が発生しておりますがご承知おきください。
文字数 11,734 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.1.31 -
169長編 完結 なしお気に入り : 125 24h.ポイント : 0
王子の婚約者だった公爵令嬢アリスは、一度も王子と対面することなく婚約破棄される。ショックと言えばショックだが、わたしは自由!とアリスはかえって喜んでいた。しかし状勢は変わり、お父さまが、領民が大ピンチに。アリスは守護神マカミ(真っ白で大きなもふもふ)と旅にでることにした。
◇この作品はエブリスタでも公開しています。
**********
舞台・登場人物の紹介(作者のため(;'∀'))
舞台はハトラウス王国ラッセル公爵領。海と山に囲まれ、川もあり、トラウデンという町は王都の台所と呼ばれている。近隣諸国との交易が盛んな土地で栄えているが、難点は王都から遠いところ。
主人公・公爵令嬢アリス・ラッセル 18歳 趣味は魔法修行と読書。
ただいまの愛読書は『エドワード王子の恋の物語~僕の運命の恋人は~』。ブロンド、オレンジ色の瞳。新領地の名前はマーウデン。
守護神マカミ 大きくて白くてふわふわ
アリス付きのメイド ミス・ブラウン
執事 セバスチャン
お父さま ハワード・ラッセル公爵イケオジ 茶色い目、茶髪
お母さま マーガレット・ラッセル 金髪青い目の美女 女神のごとく
弟 フィリップ・ラッセル イケメン候補10歳 魔法授与式受けたばかり薄茶色のふわふわの毛、青色の目
ラッセル領の教会・テンメル教会主
ハトラウス国・国王ロドニエル 派手好き 金茶色の髪 緑瞳
お后様オリヴィス 銀髪、菫色瞳 女神のごとく 曲がったことが嫌い
愛人リリアーヌ 黒髪 小動物系 派手好き
王子 アンソニー 銀髪 緑瞳
現婚約者 カトリーヌ 赤い髪、そばかす 赤色好き 派手好き
教皇さまグラツィオ 麻の白い着物 質素
教皇側近 ジロラウル
副教皇 リリアーヌの叔父、カトリーヌの父 派手好き
商工会議所代表 ウルマ、農協代表 サカゴク、新領地管理・2集落のリーダー・シタラとマイヤ
教会のテーマカラー・赤、青
シタラ、マイヤ、宿屋ガイソン、妻ナディ
・隣国 東のヘカサアイ王国 香辛料の国。唐辛子を使ったものが多い。砂漠と乾いた山々に覆われた地域。テーマカラー・ダークグリーン
王子 黒髪ロング 浅黒い肌 正装赤 妹 黒髪ロング 浅黒い肌
・隣国 南のカルカペ王国
・向かいの半島にある北の国ピュララティス王国 海の民・ラティファ(茶髪、青の瞳、活発、日焼け)
兄タウルス 日焼け筋肉質
・大きな島の西の国シブラータ王国文字数 264,196 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.28 -
170長編 完結 R18お気に入り : 63 24h.ポイント : 0
-
171長編 完結 R18お気に入り : 430 24h.ポイント : 0
婚約者になりたくない、あんなインクラ王子なんかこちらから願い下げよ!!!
強きな態度のミレナは婚約破棄されたいが為に王子の前で可愛がっている
妹姫をねちねちっと虐めるのです。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。文字数 87,453 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.9 -
172長編 完結 R18お気に入り : 68 24h.ポイント : 0
他の女に夢中な婚約者に婚約破棄され、【前世の記憶】が甦る。しかし皇子の命令で地下牢へ。そこで【前世の記憶】にあるご主人様と出会い、婚約者の前でご主人様と行為を……。皇子で遊びながらも徐々に気持ちを取り戻していくが、でもやっぱり裏切り者には制裁をする話。// 文字数 55,279 最終更新日 2020.5.24 登録日 2020.4.26 -
173長編 完結 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 0
これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。文字数 202,653 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.23 -
174長編 完結 R15お気に入り : 1,079 24h.ポイント : 0
【第一章 あらすじ】
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。
一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。
完結済みです。
【第二章 あらすじ】
ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。
ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。
*他サイトでは何気に第二章の方が好評でした
第一章・第二章ともに完結しました。文字数 53,159 最終更新日 2022.2.7 登録日 2022.1.29 -
175短編 完結 なしお気に入り : 64 24h.ポイント : 0
侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。
しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。
我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。
しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。
シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。
――――――
カクヨム併載です文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24 -
176長編 完結 R15お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
【完結】偽の聖女と言われ処刑され、死に戻って三回目。前世二人分の記憶まで思い出した侯爵令嬢イリニは婚約者への想いを綺麗に失っていた。
イリニは「これからは自由に生きる。穏やかな老後をゲット」というテンプレな目標を立てる。前世の記憶でここがゲームの世界であることを、イリニはとっくに知っていた。テンプレな願いを抱いても問題はないはず。それが彼女の考え。
その為にはまず、聖女の祈りと魔法の力を精霊王に返さないといけない。なのに精霊王は、さらに祝福を与えてきた。
婚約破棄を済ませ、処刑から逃げ切ったイリニは魔物が多い山の上に城を立てて、精霊王との接触の機会を伺うことに。
元婚約者からの使者がイリニを処刑しようと来るのを力づくで追い返したり、魔物に好かれ城に住み着かれたりしてたら、聖女から魔王と呼ばれるようになる。
次に来たのは隣国の王太子エフィ。イリニを逃がす手はずを整えてくれた魔法使いアステリの友人。彼はどういうわけか城に住むと言い出した。
それは困る。なぜならイリニはパワーアップした祝福の一つに、人恋しくなる=淋しくなると、偶発的にえっちな状況を生んでしまう力・ラッキースケベがあるから。そんなしょうもない力を見られたくないのに、エフィはラッキースケベを鎮める=淋しさを解消する為のハグ係をやりたいと言い出す。
本音→ラッキースケベを書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。文字数 174,931 最終更新日 2022.2.20 登録日 2021.12.4 -
177長編 完結 R18お気に入り : 3,304 24h.ポイント : 0
-
178長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。
王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。
「返すつもりだった。最初は」
そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。
外出は許可制。
面会も制限され、
夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。
一方、エリシアを追放した王家は、
彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。
――出来損ないだったはずの王女を、
誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。
これは、捨てられた王女が
檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。文字数 59,949 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22 -
179短編 完結 R15お気に入り : 116 24h.ポイント : 0
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
他のサイトにも投稿しています。文字数 63,199 最終更新日 2025.6.22 登録日 2025.6.11 -
180長編 完結 R18お気に入り : 1,319 24h.ポイント : 0
【第15回恋愛小説大賞 奨励賞受賞】
ノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化しました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
地味OL、乙女ゲームの悪役令嬢に転生しちゃいました……!!
アナスタージアが前世を思い出したのは、王太子から婚約を破棄された時。ここは乙女ゲームの中の世界で、OLだった自分は悪役令嬢に転生していたのだ!
断罪されたアナスタージアは、獣人の国に追放される途中で、盗賊に襲われる。助けてくれたのは、乙女ゲームには登場しなかったイケメンの黒豹獣人イーサン。彼はしがない用心棒だと名乗るけれど、どうやら身分を隠しているようで?
「一生、あんたを守る。だから、俺の番になってほしいんだ」
王太子から断罪されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!?
\元OLの悪役令嬢と黒豹獣人の運命の恋/
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
旧題『婚約破棄&国外追放されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!? 追放先の獣人の国で幸せになりますね』文字数 157,756 最終更新日 2023.7.12 登録日 2022.1.26 -
181長編 完結 R18お気に入り : 459 24h.ポイント : 0
R20 昨年のタイトルの改稿版になります
あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──
(その後、どうしたんだっけ?)
「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。
キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。
辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。
結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。
旧題
【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます
キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。
コメント欄をしばらくオープンにしておきます。
2023,7,24コメントとじました文字数 198,197 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.1.15 -
182長編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
貧乏男爵家の令嬢イリスは、ある日突然、見目麗しく女泣かせで有名な侯爵家の次男ヨシュアに「傍若無人な恋人になってほしい」と頼まれる。その理由は、国民からの支持が落ちている王家のために、彼の父であり宰相であるエヴァーハルト侯爵の名声を落とすことだった。最近貴族の間で囁かれる「国王陛下より宰相こそ国主にふさわしいでは」という声をしずめるのが目的だ。
実家であるラスカー男爵家の負債に悩んでいたイリスは、男爵領への援助と引き換えに「傍若無人な恋人」のふりをすることを了承する。
恋人の身分を笠に着て傲慢にふるまう「毒婦イリス」に振り回されている侯爵家、息子の恋人すらたしなめられない情けない宰相。そんな評判を作るために、イリスは本来の自分と違うキャラを作り社交界で奮闘していく。そんな中、以前イリスに婚約破棄を突き付けた成金の平民カールや、王太子の婚約者で社交界の花と呼ばれるナスターシアが絡んできて――。文字数 4,648 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.31 -
183長編 完結 なしお気に入り : 250 24h.ポイント : 0
公爵令嬢で、この国の第一王子エドワード殿下の婚約者でもあるディアナ。彼女はいつも冷たい外面(ソトヅラ)を保っていますが、実は根っからの商売人です。
最近、ピンクブロンドの男爵令嬢に夢中らしいエドワード殿下は何度もディアナに婚約破棄を叩きつけようとしながら、その途中でキャンセルをする始末。その理由は……縁起担ぎ???
「アホ!ヘタレ!婚約破棄するなら早よせい!慰謝料請求したるわ!」と内心では思いながら外面を崩さないディアナ。
しかし事態は意外な方向へと……。
※こんなタイトルですがちゃんとエドワードとディアナのラブラブハッピーエンドです。
※全17.5話で本編完結&こぼれ話前後編✕2話&番外編全4話です。完結まで毎日2話更新予定。(2/3のみ3話更新します)
※小説内に登場する「カンサイ地方/カンサイ弁」は架空の地名・言語ですので「カンサイ弁がおかしい」というご指摘はどうか、どうかご勘弁願います。
※表紙絵は自作ですが、何故か主人公ではなく脇役のカレンとヘリオスです。
※小説家になろうにも掲載しています。文字数 104,314 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.31 -
184短編 完結 R18お気に入り : 272 24h.ポイント : 0
9/9に、「SP 第二王子ナシェル」を追加しました。
主人公が把握していなかった裏事情になります。
第二夫人は悪い人ではないですが、「ダメな男が好み」という変な趣味がある人です。
20歳をすぎ「伯爵令嬢としては行き遅れ」になった私は、自国の国王陛下のお取りなしで異国の国王の第七夫人として嫁ぎました。
ですが旦那さまが私の元を訪れることはなく、私はなついてくれた義弟のクシャル王子と暮らすことに。
陛下に愛されることなく歳を重ねる私。どんどんカッコよく成長していく、なぜか私にベッタリな義弟。
旦那さまに愛されることはなくても、義弟との生活を心地よいものと感じていた私ですが、クシャル王子も成人して適齢期になると、私は自分の存在が彼の結婚のジャマになると考え始め……。
EXがR-18シーンになります。文字数 35,499 最終更新日 2022.9.9 登録日 2022.8.26 -
185長編 連載中 なしお気に入り : 39 24h.ポイント : 0
「何これ、雑巾?」
”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
彼女は領地で農作業に明け暮れていた。
ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。
必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。
「”つがい”ってあの番!?」
しかも、この男は記憶を失っているらしい。
名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。
こんな日々がずっと続きますように。
けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。
「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」
深く傷ついたリリィは決心する。
「番なんてもう二度と信じないわ」
傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。
うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。
※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。
ただし、ハッピーエンドは確約してます
※35話まで週3で投稿します
大体火曜、木曜、土曜日です
投稿時間は午後8時です文字数 65,578 最終更新日 2026.3.17 登録日 2025.7.18 -
186長編 連載中 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
人の子である犬飼すず子(30)と神に仕える猫の神使の頂点である“猫王”三条国芳。それぞれに持つ匂いは惹かれあい、そして重なり、優しくとろけるように混ざり合う。
猫を吸うはずの人間が逆に猫に吸われ、さらには番になって欲しいと頼まれてしまう“逆、猫吸い譚”の異世界転移和風ファンタジー。
ざまぁも無いし悪役令嬢も婚約破棄をしてくる酷い男もいない。ただひたすらに互いを思いやる、そんな一途でやさしくてちょっぴり艶のあるお話です。
(旧題 R18『猫の王と鈴の首飾り ~大人の女性の為の逆、猫吸い譚~』)
(R-18シーンタイトルには※マーク)
(小説家になろう内ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿)文字数 162,929 最終更新日 2024.6.6 登録日 2023.8.18 -
187短編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 0
18禁乙女ゲームの世界にトリップしてしまった田中晴信35歳。うっかりで悪役令嬢(チョロイン)に惚れられてしまったが、のらりくらりと躱せなかったお話。 文字数 33,299 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16 -
188長編 完結 R15お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
-
189長編 連載中 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 0
「婚約破棄、ですか」
己の運命を知りながらも抵抗を続けてきた、アナスターシャ王国の公爵令嬢、サラ・マリア。
とうとう婚約破棄されてしまったショックと、運命を変えられなかった絶望感から、サラの顔から笑顔が消えてゆく。
それを見かねた父親が、友好国、セイヴィア王国のパーティーにサラを参加させることを決定。
だが、そのパーティーにはサラを嫌っている人物も参加していて、嫌がらせを受けることになってしまう。
そんなとき、セイヴィア王国の第一王子、ソロモン・セイヴィアが現れて――?
※性描写のある話は『※』のマークをつけます。文字数 620 最終更新日 2020.12.28 登録日 2020.12.28 -
190長編 連載中 なしお気に入り : 95 24h.ポイント : 0
世界を救うため、魔王を倒すべく数年かけて世界各地を周り、聖女の一族が管理している七罪武具を持つに相応しい戦士達を集め、見事、魔王を討伐したマリア・クロス、満を持して帰ってくると自宅のベットで愛し合う婚約者と妹の姿を目撃してしまう、問い詰めると本性を表し、ここぞとばかりに婚約破棄をされる、しかし彼らは気づいてなかった、世界の英雄となった彼女を裏切った自分達にどんな悲劇が起こるか………一方主人公マリアは一緒に世界を救う旅をした仲間達と楽しく暮らせる……と思いきや全員から同時に告白されてしまう、誰を選んでも残りの六人を傷つけてしまうから選べないマリア、誰かが呟く、だったら全員と付き合ってくれないか…………と。
文字数 16,535 最終更新日 2021.12.27 登録日 2021.12.23 -
191長編 連載中 なしお気に入り : 88 24h.ポイント : 0
唐突に婚約破棄される主人公エマ・ウルトス、どうやら妹コブリーと婚約者イズク・トニーが浮気をしていたらしい、自分との婚約を破棄しても構わないが、その場合、今や国中で活躍しているエマが作った魔道具達の特許、販売権、etcが全て白紙に戻る、元々、トニー家は魔道具の販売権や特許をウルトス家と分け合ってるからこそ今の地位にまで上り詰められた、しかしその販売権や特許の権利は全てエマとイズクの婚約が条件で成り立っている、その婚約を破棄するということは自殺行為、という事を懇切丁寧に説明しても聞く耳を持たないイズクに呆れたエマは面倒臭いのでイズク以外のトニー家の人間と話し合えば彼の暴走を止められると思い、その場を去ろうとするも、妹に切り殺されそうになり、転移アイテムでなんとか危機を脱する、しかし試作段階の転移アイテムを使ってしまったのでよくわからない場所へ来てしまう……ろくに金も持ってないので生活費を稼ぐために立ち寄った町や村で自分が作った魔道具を売る露店を開くことを思いつく彼女、オートマタの黒鉄との自由気ままな旅が始まる。
一方婚約者のイズクやコブリーは国中と家族から大バッシング、連れ戻して来なければ立場がない二人はエマを探す旅へと出て、あっちこっちで酷い目に遭う。文字数 14,644 最終更新日 2022.1.16 登録日 2022.1.8 -
192長編 完結 R18お気に入り : 180 24h.ポイント : 0
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?文字数 61,601 最終更新日 2023.2.26 登録日 2023.1.29 -
193長編 完結 R18お気に入り : 1,228 24h.ポイント : 0
-
194短編 完結 R15お気に入り : 505 24h.ポイント : 0
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
文字数 68,990 最終更新日 2021.8.7 登録日 2021.8.2 -
195長編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
男爵令嬢でありながら、時に寝食も忘れ日々、研究に没頭するレイネシア。そんな彼女にも婚約者がいたが、ある事件により白紙となる。
そんな中、訪ねてきた兄の親友ジルベールについ漏らした悩みを克服するため、彼に手解きを受けることに。
「ちゃんと教えて、君が嫌ならすぐ止める」
優しい声音と指先が、レイネシアの心を溶かしていくーーー文字数 5,943 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.31 -
196長編 完結 なしお気に入り : 390 24h.ポイント : 0
王太子の婚約者選びの催しに、公爵令嬢のリゼットも招待されたが、
恋愛に対し憧れの強い彼女は、王太子には興味無し!
だが、それが王太子の不興を買う事となり、落ちこぼれてしまう!?
数々の嫌がらせにも、めげず負けないリゼットの運命は!??
強く前向きなリゼットと、自己肯定感は低いが一途に恋する純真王子ユベールのお話☆
(※リゼット、ユベール視点有り、表示のないものはリゼット視点です)
【婚約破棄された悪役令嬢は、癒されるより、癒したい?】の、テオの妹リゼットのお話ですが、
これだけで読めます☆ 《完結しました》文字数 138,197 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.5 -
197長編 連載中 R18お気に入り : 147 24h.ポイント : 0
「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。
処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!
ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?
ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
※ヒーローがぶっとんだ変態です。
性描写回には★を付けます。
他サイトにも掲載中です。
2023/03/02追記
更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)文字数 35,448 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.1.30 -
199長編 完結 R18お気に入り : 740 24h.ポイント : 0
転生者であるサーシャは、文明の未熟な異世界で繰り広げられる戦争が嫌だった。
「略奪ではなく、経済交流をいたしましょう?」
サーシャは、国を動かすため貧乏貴族ケント・ルンデル、ルンデル伯爵家の三男と婚約を交わす。 お互いに恩恵を与え、利益を与えあったはずだった。
だが、ケントはサーシャを裏切った。
隣国の姫君カロリーネと愛を交わしソレを見せつけこう言うのだ。
「俺達は運命で結ばれている」
「私達は愛し合っているの」
「「だけど、婚約破棄は認めない」」
婚約者と姫君が口をそろえて笑いあう。文字数 180,666 最終更新日 2022.2.11 登録日 2022.1.25 -
200長編 連載中 R18お気に入り : 2,509 24h.ポイント : 0
他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。
「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」
冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!
※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!文字数 24,657 最終更新日 2020.8.23 登録日 2020.8.15