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R指定なし R15 R18
  • 201
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3,184 24h.ポイント : 63
    ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
    彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。

    しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
    そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。

    ******
    ・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
    文字数 133,222 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.1.17
  • 202
    長編 完結 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 63
    クウェイル・ミルテの花嫁 ※後日談追加 分けていましたが、ややこしいのでまとめました

    クウェイル・ミルテの領主ヘリオスの新妻セレーネは、世界が疎ましくて辛かった。本によってヘリオスを知った千紗は、ささやかな恋をした。
    魔術によって入れ替わった二人。
    セレーネになった千紗は、魔法のある世界で、夫のヘリオスと共に魂の定着を求めて新しい生活を始める。
    甘い生活に、やりがいのある仕事。
    そんなセレーネにふりかかる試練とは……
    文字数 103,503 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.6.15
  • 203
    短編 完結 R18
    お気に入り : 117 24h.ポイント : 63
    【R18】ヤンデレ天使の神は今日も祈る 純朴なシスター見習いと孤児で病んだ少年の話*流血、無理矢理、孕ませ注意*他サイトにも掲載中*漫画版「淫蜜本」に有
    文字数 21,893 最終更新日 2023.5.31 登録日 2022.9.20
  • 204
    長編 完結 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 63
    『魔塔』の主、ちょっと呑気で浮世離れしたコンラート。彼はある日瀕死の状態で娼婦のバネッサに拾われる。
    魔法の力であっという間に元気になったコンラートは、彼女を金で買えるのだと知って「そういうことを今まで経験したことがないので……」と、大量の金貨と引き換えにバネッサを抱いた。
    一晩「世話」になった彼は数日後再び現れ、そこから毎日バネッサに「会いに」夕方から朝までの予約を入れ、足しげく通うことに。彼はバネッサに執着をして「身請け」をしようとするが、一方のバネッサは娼館を出ることを何故か拒んでいて……。
    人をあまり信じない、殺そうとするなら殺す、と淡々と語るコンラートと、娼婦なのに正義感が強いなんて馬鹿みたいでしょ、と語るバネッサ。どちらも幼い頃家族から捨てられた過去を持つが、まったく似ていない2人が別々の形で恋に落ちていく。
    文字数 162,198 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.1.24
  • 205
    短編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 63
    王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。
    顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。

    しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
    文字数 18,058 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.30
  • 206
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,524 24h.ポイント : 63
    転生した悪役令嬢は王子達から毎日求愛されてます! 旧題:娼婦落ちした悪役令嬢は断罪したはずの王子たちから毎日ご指名されて困ってます!

    「ミレイナ。俺はお前との婚約を破棄する。俺の前に二度と現れるな!」

    そう高らかにそれはもうはっきりと
    皆の前で王子は言い放った。

    彼の周りには彼を慕う側近たちと
    可愛らしい少女が一人。


    「わかりました。私は二度と貴方様の前に現れないと誓いましょう。」

    そう誓った。
    私はこれまでしてきたことを
    後悔して、大反省し
    甘んじて彼の断罪を聞き入れた。


    …それなのに。



    「今日もきてやったぞ。」


    貴方はどうしてこう毎日
    私に会いに来るのかしら?


    しかも彼の目を盗んで側近たちまで
    足繁く通ってくるなんて!


    こいつら攻略対象だからみんな
    お盛んすぎて私の体力持ちません!
    助けて!!!こんな断罪はお断りです!
    文字数 144,766 最終更新日 2022.4.13 登録日 2020.6.19
  • 207
    短編 完結 R18
    お気に入り : 111 24h.ポイント : 63
    【R18】堕ちた月が満ちるまで 王道RPGゲームの世界に転生した元OLのエマ。けれど肝心のゲームをプレイしたことがなく、物語の途中で悪魔の呪いを受け死を迎えてしまう。しかし、気がつけば物語のスタート以前に時間が巻き戻っていた。

    「そうだ……物語のスタートを阻止すればいいんだわ!」

    こうしてエマは物語の開始を阻むため、貴重な本を収集しているという主人公の弟・ロバートに接触をしたのだが――?


     ***

    闇堕ち腹黒策士ショタヒーローに快楽責めさせられる狂愛物語

     ***


    ※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
    ※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
    ※初めて執筆した異世界転生作品ですので矛盾等ふわっと読み流していただけたら…!
    ※人によっては地雷要素ありますのでタグのご確認を必ずお願いいたします
    ※作者的にはハッピーエンドですが、読む方によってはメリバに感じられるかもしれません…;;
    文字数 16,513 最終更新日 2023.1.5 登録日 2023.1.5
  • 208
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 509 24h.ポイント : 63

    社交界でツマハジキにされているうだつの上がらない伯爵令嬢のモニカは南部に位置する百姓貴族令嬢だった。
    貴族とは名ばかりで同年代の貴族令嬢から見下され、冷たい扱いを受けていた。
    婚約者は第二王子殿下の側近で国王からも信頼も厚く、貴族令嬢から熱い視線を向けられていた。


    誰もが相応しくないと言われてしまう。

    「別れなさい。愛のない婚約なんて気の毒だわ」


    誰からも祝福されない婚約だと言われ悲しむモニカは悲しみのあまり学校を休んでしまうのだが、その間にとんでもない事件が起きるのだった。


    学園内で婚約破棄が流行し、数多の令嬢が公の場で婚約破棄を告げられてしまうのだ。
    領地に戻っていたモニカは何も知らずにいたのだが…


    「どうして貴女だけ婚約破棄をされていないのよ!」

    婚約破棄された令嬢がモニカに八つ当たりをしてきたのだったが…
    文字数 13,455 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.31
  • 209
    短編 完結 なし
    お気に入り : 106 24h.ポイント : 63
    自分が悪くても泣いて被害者面して罪をなすりつけてくる最悪な性格のニコラ。
    従姉妹のアリシアはそんなニコラに小さい頃から苦しめられてきた。
    2人が学園に入るとニコラはさらにエスカレートしてアリシアはすっかりいじめっ子に仕立て上げられる。
    そんなアリシアがひょんなことから隣国の王子に見初められた。
    もちろんニコラが黙っているはずもなく妨害しようとするが、事態は思わぬ方へ・・・
    文字数 34,222 最終更新日 2026.3.17 登録日 2026.3.10
  • 210
    長編 完結 R18
    お気に入り : 263 24h.ポイント : 56
     ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
     ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
     解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。

    「君は、おれに、一体何をくれる?」

     呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?

     強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
     

    ※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 104,289 最終更新日 2024.2.20 登録日 2024.1.29
  • 211
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,975 24h.ポイント : 56
    絶倫騎士さまが離してくれません! 旧題:拝啓お父さま わたし、奴隷騎士を婿にします!

    幼いときからずっと憧れていた騎士さまが、奴隷堕ちしていた。

    〈結び〉の魔法使いであるシェリルの実家は商家で、初恋の相手を配偶者にすることを推奨した恋愛結婚至上主義の家だ。当然、シェリルも初恋の彼を探し続け、何年もかけてようやく見つけたのだ。
    奴隷堕ちした彼のもとへ辿り着いたシェリルは、9年ぶりに彼と再会する。
    下心満載で彼を解放した――はいいけれど、次の瞬間、今度はシェリルの方が抱き込まれ、文字通り、彼にひっついたまま離してもらえなくなってしまった!

    憧れの元騎士さまを掴まえるつもりで、自分の方が(物理的に)がっつり掴まえられてしまうおはなし。

    ※軽いRシーンには[*]を、濃いRシーンには[**]をつけています。

    *第14回恋愛小説大賞にて優秀賞をいただきました*
    *2021年12月10日 ノーチェブックスより改題のうえ書籍化しました*
    *2024年4月22日 ノーチェ文庫より文庫化いたしました*
    文字数 250,592 最終更新日 2024.4.23 登録日 2021.1.23
  • 212
    長編 完結 R18
    お気に入り : 257 24h.ポイント : 56
    平凡なOLの加賀美紗香は、ある日入浴中に、突然異世界へ転移してしまう。
    その国には、聖女が騎士たちに祝福を与えるという伝説があった。
    紗香は、その聖女として召喚されたのだと言う。

    祭壇に捧げられた聖女は、今日も騎士達に祝福を与える。


    ※性描写有りは★マークです。
    ※肉体的に複数と触れ合うため「逆ハーレム」タグをつけていますが、精神的にはほとんど1対1です。
    文字数 152,891 最終更新日 2024.2.10 登録日 2023.5.5
  • 213
    短編 完結 R18
    お気に入り : 327 24h.ポイント : 56
    主人公のアンナは実の母親が亡くなって直ぐに屋敷にやって来た継母と異母姉と異母弟に虐待されながらも懸命に働いたが十六歳の誕生日を迎え、屋敷を出て外の世界で自力で働いていこうと決心するが、それからが意外過ぎる展開に。

    文字数 23,868 最終更新日 2025.3.24 登録日 2025.3.24
  • 214
    短編 完結 R15
    お気に入り : 237 24h.ポイント : 56
    戦いの《戦利品》として公爵邸に連れて行かれた公爵令嬢の運命は?
    文字数 19,136 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
  • 215
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,207 24h.ポイント : 56
    タイトル通り、王太子に婚約破棄された公爵令嬢が純潔を散らされるお話です。
    皆がそれぞれ切ない想いを抱えていますが、ハッピーエンドかもしれません。

    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※本編は完結していますが、その後の話を投稿する可能性があります。
    文字数 19,926 最終更新日 2021.4.1 登録日 2021.3.26
  • 216
    長編 完結 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 56
    伯爵家の令嬢であるアメリアは、少し男性が苦手。ゆくゆくはローゼンタール伯爵を継ぐ立場なだけに結婚を考えなければならないが、気持ちは重くなるばかり。このままでは私の代でローゼンタール家が途絶えてしまうかもしれない……。そう落ち込んでいる時、友人に「あなたの護衛のセドリックで試してみればいいじゃない?」と提案される。
    男性に慣れるため、セドリックの力を借りることにしたアメリア。やがて二人の距離は徐々に縮まり、セドリックに惹かれていくアメリア。でも、セドリックには秘密があって……
    男性が苦手な令嬢と、秘密を隠し持った護衛の秘密の恋物語。

    ※こちらの作品は来夏までの期間限定公開となります。
    文字数 128,969 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.1
  • 217
    長編 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 56
    没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。

    与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。

    ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。

    第七条——「好き」と口にしたら、追放。
    前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。

    好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。
    けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。

    「顔を上げろ」と低く囁く声。

    演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。

    声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。
    好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。

    声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
    文字数 116,089 最終更新日 2026.4.27 登録日 2026.4.4
  • 218
    短編 完結 R18
    お気に入り : 708 24h.ポイント : 56
    「妃に相応しくない」と言われた私が、第2皇子に溺愛されています 【完結】 「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
    文字数 51,650 最終更新日 2025.7.30 登録日 2025.7.22
  • 219
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,418 24h.ポイント : 56
    婚約者が好きなのは妹だと告げたら、王子が本気で迫ってきて逃げられなくなりました ■ストーリー■
    アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
    しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
    ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。

    そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
    ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
    するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
    アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。


    *2022.08.31 全101話にて完結しました*
    思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
    最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
    ※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。

    **補足説明**
    R18作品になりますのでご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
    文字数 202,753 最終更新日 2025.3.12 登録日 2022.5.21
  • 220
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,108 24h.ポイント : 56
    【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り 華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
    たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
    婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
    しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
    なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
    せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。

    「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」

    「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」

    かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。

    執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
    見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。


    *全16話+番外編の予定です
    *あまあです(ざまあはありません)
    *2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
    文字数 67,280 最終更新日 2023.3.1 登録日 2023.1.31
  • 221
    長編 完結 R15
    お気に入り : 498 24h.ポイント : 56
    「将来きっとどんな男にも愛されることなんてねぇだろうな」男性不信でほとんど屋敷から出ることない伯爵令嬢ヘドヴィカはとうとう政略結婚で嫁がされることになった。その相手というのが幼少期、自身にトラウマを植え付けた張本人である幼馴染のボジェクだった。彼にはデブ、ブスと会うたびに揶揄われ、初恋さえ散らされた経験がある。「嫌! 近寄らないで!」男性不信により男に近づくだけで吐き気や眩暈、失神してしまう妻と、どうにかして巻き返したい元クソガキな夫ボジェクが頑張って愛を乞う話。【元悪ガキ現素直になるのが苦手で妻にクソデカ感情抱えてる夫×夫にトラウマを抱える元ぽちゃ現無自覚爆美女臆病妻】※ムーンさんで公開中のもののR15版になります。連載スピードはほぼ同じです。
    文字数 149,217 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.12.27
  • 222
    長編 完結 なし
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 56
    「ゴムか、これは」

    隣国の英雄に手料理を酷評され、心を折られた聖女リリアナ・ヴァレンタインは、実家から課せられた政略結婚の命を果たせぬまま、母国へと帰還する。

    傷心の彼女に実家の父が命じたのは、野蛮で凶暴な竜人が治める「ドラゴニア王国」の竜王イグニス・ドラゴニアの妃となることだった。

    「うっかり殺してしまわないうちに、さっさと国へ帰れ」

    人間を見下し冷たく言い放つイグニス。しかし、リリアナの手料理を食べて態度が一変。それは、普通の人間なら歯が折れる『岩のように硬いステーキ』だったのだが……?

    「うまい! こんなに腹に溜まる飯は、生まれて初めてだ!!」

    なんとその料理は、強靭な顎と胃袋を持つ竜人にとって、最高のスタミナ源だった!

    岩石レベルのパン、鉄線のようなパスタ、鈍器になるクッキー。リリアナが作る硬い料理は、竜王を元気にし、兵士を強化し、いつしか国中から崇拝されることに。

    これは、料理で幸せを掴んだ出戻り聖女の、痛快ハッピーエンドストーリー。
    文字数 98,898 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.28
  • 223
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,359 24h.ポイント : 56
    オリビアは女侯爵、夫マリウスを婿に迎えて3年。そろそろ子なきは去れという声が家門からちらほら上がりはじめていた。
    だが夫を愛しているオリビアは彼と離婚する事が出来ないでいた。
    そんなある日夫の不貞が発覚する。
    しかも相手には子供もいる。途端にオリビアの石女の噂が瞬く間に社交界に広がっていった。

    ※作者の妄想の産物です
    海よりも広い心でお読みください

    文字数 119,943 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.30
  • 224
    長編 完結 R18
    お気に入り : 364 24h.ポイント : 56
    ヤンデレだらけの乙女ゲームの悪役令嬢に転生したら、美形執着騎士に迫られています 旧題:悪女に駄犬は手懐けられない

    「俺は『待て』の出来るお利口な犬じゃないです」

    監禁、誘拐、心中……ドロドロとしたヤンデレばかり出てくるR18乙女ゲームの悪役令嬢、スティーリア・レーツェルに転生してしまった主人公。
    自分は、死亡エンド以外ないバッドエンドまっしぐらの悪役令嬢。どうにか、未来を回避するために、一番危険なヤンデレ攻略キャラ・ファルクスを自分が監視できる場所に置いておこうと考えるスティーリア。奴隷商で、彼を買い、バッドエンドルートから遠ざかったように見えた……だが、ファルクスは何故か自分に執着してきて!?

    執着はいりません、バッドエンドルートを回避したいだけなんです!
    しかし、自分はスティーリアの犬だと語る、ファルクスの目には既に執着と欲望が渦巻いていた。

    もしかして、選択を間違えたかも!?

    バッドエンドを回避したい悪役令嬢×執着ワンコ系騎士の溺愛ロマンスファンタジー!


    ※◇印の所はr18描写が入っています
    文字数 187,408 最終更新日 2025.7.9 登録日 2024.1.1
  • 225
    長編 完結 なし
    お気に入り : 782 24h.ポイント : 56
    義妹の聖女の証を奪って聖女になり代わろうとした罪で、辺境の地を治める老貴族と結婚しろと王に命じられ、王都から追放されてしまったアデリーン。
    ところが、結婚相手の領主アドルフ・ジャンポール侯爵は、結婚式当日に老衰で死んでしまった。
    王様の命令は、「ジャンポール家の当主と結婚せよ」ということで、急遽ジャンポール家の当主となった孫息子ユリウスと結婚することに。
    ユリウスの結婚の誓いの言葉は「ふん。ゲス女め」。
    それでもアデリーンにとっては、緑豊かなジャンポール領は楽園だった。
    誰にも遠慮することなく、美しい森の中で、大好きな歌を思いっきり歌えるから!
    アデリーンの歌には不思議な力があった。その歌声は万物を癒し、ユリウスの心までをも溶かしていく……。
    ※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
    文字数 50,379 最終更新日 2025.2.4 登録日 2025.1.31
  • 226
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 56
     高飛車な侯爵令嬢は、平民ながらも戦果を挙げ、陛下より爵位と領地を賜った、国の英雄である王宮騎士団長に、自分が好きならと課題を与える。そんな二人の物語。
    文字数 78,800 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.11.26
  • 227
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,041 24h.ポイント : 56
    男爵令嬢ミズナ・カルローイは19歳の婚約者も居ない行き遅れの地味な令嬢を装っている
    年下の令嬢のお茶会で媚薬入りのお菓子を食べてしまい、そのままバイト先の酒場で薬の効き目が出てしまい常連客に介抱される
    火の車の家計を助けるために酒場で働いていたが、いつの間にか常連客に目をつけられ
    気がついたら常連客の騎士団長のアーサー・ブランクに溺愛執着され結婚への道しか残されていない状況になった

    全編甘々を目指してます。
    不定期更新です。

    この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
    文字数 37,555 最終更新日 2024.5.11 登録日 2021.12.3
  • 228
    長編 完結 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 49
    月下の約束 〜破滅ルートまっしぐらの皇子を救うつもりが、深く愛されてしまいました〜  雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。

     ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
     
     私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。

     ──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。

     それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
     
     「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」

     そう、信じていたのに。

    ※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
    ※お話はゆっくり進みます
    ※性描写あり。18禁要素を含みます
    文字数 219,552 最終更新日 2026.8.7 登録日 2026.5.6
  • 229
    短編 完結 R18
    お気に入り : 340 24h.ポイント : 49
    国王である義兄様に弄ばれる悪役令嬢の私は彼に溺れていく。
    そして彼から与えられる快楽と愛情で心も身体も満たされていく……。

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 32,835 最終更新日 2022.3.21 登録日 2022.3.21
  • 230
    長編 完結 R18
    お気に入り : 793 24h.ポイント : 49
    聖女だった私 ※以前掲載したものを大幅修正・加筆したものになります。重複読みにご注意下さいませ。

    あらすじ
     聖女として国を救い王都へ戻ってみたら、全てを失っていた。

     最後の浄化の旅に出て王都に帰ってきたブリジット達、聖騎士団一行。聖女としての役目を終え、王太子であるリアムと待ちに待った婚約式を楽しみにしていたが、リアムはすでに他の女性と関係を持っていた。そして何やらブリジットを憎んでいるようで……。
     リアムから直々に追放を言い渡されたブリジットは、自らが清めた国を去らなくてはいけなくなる。

    登場人物

    ブリジット 18歳、平民出身の聖女
    ハイス・リンドブルム 26歳、聖騎士団長、リンドブルム公爵家の嫡男
    リアム・クラウン 21歳、第一王子
    マチアス・クラウン 15歳、第二王子
    リリアンヌ・ローレン 17歳、ローレン子爵家の長女
    ネリー ブリジットの侍女 推定14〜16歳
    文字数 175,667 最終更新日 2025.12.13 登録日 2024.10.31
  • 231
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,084 24h.ポイント : 49
    ■ストーリー■
    エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
    事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
    そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。

    そんな中、一通の手紙が届く。
    王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。

    エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。

    **補足説明**
    R18作品になります。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)

    16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。

    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
    文字数 304,803 最終更新日 2025.1.14 登録日 2021.11.17
  • 232
    長編 完結 R18
    お気に入り : 188 24h.ポイント : 49
    【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。 ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
    文字数 130,896 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.2
  • 233
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,302 24h.ポイント : 49
    癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る 旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る

    伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
    久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
    幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪

    ※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
    文字数 146,893 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.10.4
  • 234
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,319 24h.ポイント : 49
    悪役令嬢に転生したはずが潔癖王太子に溺愛執着されて逃げられません 薄暗い闇の中で子供の悲しそうな声が聞こえた。

    「・・・うぅ・・・お母さま・・・。」

    泣くのを我慢して必死に声を押し殺そうとしているけれど、耐えられずにかすれた声で聞いているこっちが貰い泣きしそう。

    こんな幼い少年を置いてお母さんはどこに居るの?

    そう母親を探そうと瞳を開けると、そこには現実とは思えない煌びやかな部屋のベッドで寝ているおこちゃま王子様?な美少年が直ぐ傍で添い寝していた。

    え?

    なんで私、おとぎ話に出てきそうな金髪碧眼の超絶美少年な子供と添い寝してんの?

    「もしかしなくても私!???」
    「・・・アンナリーゼ?・・・どうしたんだ?」

    横に居たおこちゃま王子様が私の不審な行動に困惑した表情で声をかけてきた。

    先ほどまで必死に泣くのを我慢していた少年とは思えない冷めた表情で私を睨んでいた。

    そりゃそうよね・・・。
    私の我儘で半ば無理やりエセルバート様と結婚しちゃったんだもの。

    だからなのか毎夜、勝負服なナイトドレスを着て同衾しても手を出し・・・て・・・っ!???????

    待って。これはもしかしなくても・・・

    異世界転生と言うやつじゃない!?

    しかも、前世の記憶と今世の記憶に同じ知識が存在していることに気づいてしまった。

    アンナリーゼって確か、前世どはまりしていた恋愛小説に出てくるメイン男主人公エセルバード様をトラウマ級な思い出と潔癖症にさせるきっかけにもなる


    序盤で無残に殺されちゃう悪役令嬢じゃん


    第15回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!順位は28位です🎉日々の閲覧、お気に入り本当にありがとうごさいます🍀(2022.03.31)



    文字数 169,146 最終更新日 2023.8.18 登録日 2022.1.29
  • 235
    短編 完結 R18
    お気に入り : 177 24h.ポイント : 49
    媚薬を飲まされたので、好きな人の部屋に行きました。 女騎士エリカは同僚のダンケルトのことが好きなのに素直になれない。あるとき、媚薬を飲まされて襲われそうになったエリカは返り討ちにして、ダンケルトの部屋に逃げ込んだ。二人は──。
    文字数 8,323 最終更新日 2022.10.6 登録日 2022.10.5
  • 236
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,221 24h.ポイント : 49
     "氷の宝石”と呼ばれる美しい侯爵家嫡男シルヴェスターに嫁いだメルヴィーナは3年間夫と寝室が別なことに悩んでいる。
     初夜で彼女の背中の傷跡に触れた夫は、それ以降別室で寝ているのだ。

     仮面夫婦として過ごす中、ついには夫の愛人が選んだ宝石を誕生日プレゼントに渡される始末。
     傷つきながらも何とか気丈に振る舞う彼女に、シルヴェスターはとどめの一言を突き刺す。

    「君も愛人をつくればいい。」

     …ええ!もう分かりました!私だって愛人の一人や二人!
     あなたのことなんてちっとも愛しておりません!

     横暴で冷たい夫と結婚して以降散々な目に遭うメルヴィーナは素敵な愛人をゲットできるのか!?それとも…?なすれ違い恋愛小説です。

    ※感想欄では読者様がせっかく気を遣ってネタバレ抑えてくれているのに、作者がネタバレ返信しているので閲覧注意でお願いします…

    ⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
    文字数 119,478 最終更新日 2025.2.9 登録日 2025.1.7
  • 237
    長編 完結 R18
    お気に入り : 723 24h.ポイント : 49
    王女クローディアの補佐官として働くシェリルは、突然、王太子イライアスに呼び出され、いきなり「俺と結婚をしろ」と命じられる。
    二十歳を過ぎたイライアスは、一年以内に自力で結婚相手を見つけなければ、国王が選んだ相手と強制的に結婚させられるらしい。
    シェリルとしてはそこに何が問題あるのかさっぱりわからないが、どうやら彼はまだ結婚をしたくない様子。
    だからそれを回避するために、手ごろなシェリルを結婚相手として選んだだけにすぎない。
    これは国王を欺くための(偽装)婚約となるはずだったのに――。
    学生時代から彼女に思いを寄せ続けた結果それをこじらせている王太子と、彼の近くにいるのが苦手で、できることなら仕事上の必要最小限のお付き合いにしたいと思っている女性補佐官のラブコメディ。
    文字数 100,391 最終更新日 2025.3.28 登録日 2025.3.3
  • 238
    長編 完結 R18
    お気に入り : 487 24h.ポイント : 49
    セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。
    とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。
    世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス!
    ※4周年記念ですので、ご感想(ツッコミ)お待ちしております。
    ※本作品はアルファポリス先行です。そのうち他サイトにも転載します。
    文字数 151,288 最終更新日 2025.9.3 登録日 2025.7.19
  • 239
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 49
    カナン領の北部、シマエーガの代官代理をするルビアーナは困っていた。川の氾濫のことで陳情書をいくら送っても返信がないからだ。しかたがないため州都の領主に直談判にいくことにしたが、予想外の申し出をされて・・・。
    文字数 37,460 最終更新日 2025.3.16 登録日 2025.1.30
  • 240
    短編 完結 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 49
    名ピアニストである伯爵令嬢フローリア・ベルクレイン。素晴らしい演奏技術を持つ彼女だが、完璧すぎる旋律故に「機械仕掛けの演奏」と陰口を叩かれていた。さらにそのことで婚約解消をされ、妹に乗り換えられてしまう。妹にもそれをなじられ、心が折れてしまったフローリアは「少し休みたい」とピアノを弾くことをやめてしまう。
    そして、ある夜、アルベルト・シュタインヴァルトが突如来訪。「人命を救うために、フローリア嬢のピアノの演奏技術が必要だ」と告げる。それにフローリアがとった行動は……。
    ※他のサイトにも重複投稿してます。
    文字数 10,817 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.31