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件
  • 241
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,345 24h.ポイント : 35
    身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される 旧題:身売りした妖精姫は氷血公爵に溺愛される

    第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。

    レティシア・マークスは、『妖精姫』と呼ばれる社交界随一の美少女だが、実際は亡くなった前妻の子として家族からは虐げられていて、過去に起きたある出来事により男嫌いになってしまっていた。

    社交界デビューしたレティシアは、家族から逃げるために条件にあう男を必死で探していた。

    そんな時に目についたのが、女嫌いで有名な『氷血公爵』ことテオドール・エデルマン公爵だった。

    レティシアは、自分自身と生まれた時から一緒にいるメイドと護衛を救うため、テオドールに決死の覚悟で取引をもちかける。

    R18シーンがある場合、サブタイトルに※がつけてあります。

    ムーンライトで公開してあるものを、少しずつ改稿しながら投稿していきます。
    文字数 165,125 最終更新日 2025.1.14 登録日 2024.1.11
  • 242
    短編 完結 なし
    お気に入り : 261 24h.ポイント : 35
    ​「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」

    ​婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。

    泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。

    ​「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」

    ​汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
    「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。

    ​一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
    自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
    ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。

    ​「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」

    ​圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
    文字数 12,220 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.31
  • 243
    長編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 35
    【完結】聖銀竜に喰われる夜~冷酷な宰相閣下は、禁書庫の司書を執愛の檻に囚える 「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」

    王宮の禁書庫に籠もる司書ルネには、誰にも言えない秘密がある。
    それは、我が国の宰相ゼファールの愛人であること。
    情欲が昂ると蒼銀の竜へと変じる、人ならざる男。
    彼の真の目的は、ルネが修復する禁書に記された「竜の血統の秘密」だとルネは知っている。それでもゼファールの腕を拒めない。

    愛されてはいない――そう、ルネは信じていた。数多の愛人のひとりとして抱かれているだけ。
    やがて、限界は訪れる。
    「あたしは、あなたの所有物ではない」
    ルネは自ら、関係を断ち切る。

    拒絶されたゼファールの執着が、静かに狂い始める。
    折しも秘密を狙う政敵の陰謀が動き出し、国王は彼に冷酷な命を下した。
    「その娘を妻という名の檻に入れよ。従わねば、殺せ」
    愛ではなく、管理のための結婚。

    ルネを守るためには、人であることを捨てようとするゼファール。
    だがルネは、彼に囲われることを拒む。
    囲われるだけの女ではなく、この男に選ばれるのでもない。
    自らの意思で、運命を選ぶために。

    利用するために始まった恋は、やがて国を揺るがす秘密と、怪物になりかけた男の運命を変えていく。
    禁断の血に翻弄される二人が、陰謀渦巻く宮廷で、所有ではない愛を選び取る物語。
    文字数 108,986 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.31
  • 244
    長編 完結 なし
    お気に入り : 254 24h.ポイント : 35
    ※完結しました!皆様のおかげです!ありがとうございました!
    ※既に完結しておりますが、番外編②加筆しました!(2025/10/17)

     狼獣人、リードネストの番(つがい)として隣国から攫われてきたモモネリア。
     突然知らない場所に連れてこられた彼女は、ある事情で生きる気力も失っていた。
     だが、リードネストの献身的な愛が、傷付いたモモネリアを包み込み、徐々に二人は心を通わせていく。
     そんなとき、二人で訪れた旅先で小さなドワーフ、ローネルに出会う。
     共に行くことになったローネルだが、何か秘密があるようで?

     自分に向けられる、獣人の深い愛情に翻弄される番を描いた、とろ甘溺愛ラブストーリー。


    ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)

    文字数 98,221 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.9.18
  • 245
    長編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 35
    彼女(寵姫)以外は要らないと、後宮をお払い箱にされましたが、幼馴染の猛虎将軍が溺愛してくれるので問題ありません  ――私は、この玲麗のみを妃とし、愛しぬく!
     そう、この国の皇太子殿下が宣言したのは、三ヶ月前。
     なんでも、その玲麗さまとの間に、「真実の愛」ってヤツを見つけたとかなんとかで。
     ――後宮に残りたい者は残ってもよいが、私からの寵愛を望むなら無駄なことだ!
     と、三年前に(家族の安全を盾に)召し上げられた後宮を、他の寵姫候補たちといっしょに追い出された。
     三年も。婚期を逃しても、家族のために居たくもない後宮で暮らしてたってのに。
     
      「梨花姫、どうか私の妻になっていただけないだろうか」

     家に帰ったわたしを待ち受けていた求婚。
     相手は、わたしの幼馴染、近所に住む呉明順。
     気の弱さは天下一品。国の四方を護る将軍の家に生まれながら、剣より書が好きで、年下で女のわたしよりも頼りなくて。
     そんな明順が、今や西方守護の白虎将軍。体つきもすごく立派になってて。都の娘が誰もが、夫にと願うだけの存在になってて。
     その彼が、わたしに「結婚してください」? 本気で言ってる?
     驚くけど。でも、後宮からの出戻りとして暮らすよりはマシかなと、縁談を受ける。けど。

     ぜんっぜん手を出してこないのよ、明順!

     昔話をするとか、そういうのばっかりで、男女のそういうことは全然ナシ! わたしのこと、どう思って結婚を申し込んだの? 昔、イジメられた仕返しにってことで、嫁に貰い受けたとか? それとも後宮出戻りで可哀想だと情をかけて結婚したの?
     モヤモヤグルグル。

     そんな時、同じく後宮から放り出された知り合いの姫が亡くなった、それも家族の手で自害させられたことを知り……。重ねて、彼が将軍として出征したことを知り……。

     わたし、彼と結婚してよかった。

     彼がどうして将軍にまで上り詰めたのか。彼がどうして結婚を申し込んだのか。
     その真意を知り、巡った数奇な運命に、幸せな愛を見つける梨花。

     わたし、後宮から追い出されたけど、彼がいるから無問題!
     そんな元寵姫候補と、弱虫猛虎将軍の恋物語。
    文字数 96,196 最終更新日 2025.1.27 登録日 2025.1.1
  • 246
    短編 完結 R18
    お気に入り : 828 24h.ポイント : 35
    日本人である滝口アズサはひょんなことから異世界へ転移した。その世界では聖女と呼ばれ、それとなく暮らしていたのだが、ある日、魔導士団の男から「団長とまぐわってもらえないか」と懇願される。
    団長とは魔導士団長を務めるニール・アンヒム。彼はアズサの天敵であり苦手な男であった。
    ※がっつり官能描写がございます。むしろ、ほぼそんな感じです。
    文字数 33,855 最終更新日 2023.6.14 登録日 2023.6.3
  • 247
    短編 完結 R18
    お気に入り : 625 24h.ポイント : 35
    【R18】軍人彼氏の秘密〜可愛い大型犬だと思っていた恋人は、獰猛な獣でした〜 王城で事務員として働くユフェは、軍部の精鋭、フレッドに大変懐かれている。今日も今日とて寝癖を直してやったり、ほつれた制服を修繕してやったり。こんなにも尻尾を振って追いかけてくるなんて、絶対私の事好きだよね?絆されるようにして付き合って知る、彼の本性とは…

    ◆ムーンライトノベルズにも投稿しています。
    文字数 23,106 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.10.28
  • 248
    短編 完結 R18
    お気に入り : 370 24h.ポイント : 35
    悪役令嬢は王太子の妻になると毎日溺愛と狂愛を捧げられ、
    快楽漬けの日々を過ごすことになる!
    そしてその快感が忘れられなくなった彼女は自ら夫を求めるようになり……!?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 32,706 最終更新日 2022.3.12 登録日 2022.3.9
  • 249
    長編 完結 R18
    お気に入り : 194 24h.ポイント : 35
    【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。 ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
    文字数 130,896 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.2
  • 250
    長編 完結 なし
    お気に入り : 890 24h.ポイント : 35
    不義の子としてこれまで虐げられてきたエヴェリ。
    戦争回避のため、異母妹シェイラの身代わりとして自国では野蛮な国と呼ばれていた敵国の王弟セルゲイに嫁ぐことになった。

    身代わりが露見しないよう、ひっそり大人しく暮らそうと決意していたのだが……。
    「君を愛することはない」と初日に宣言し、これまで無関心だった夫がとある出来事によって何故か積極的に迫って来て──?

    優しい夫を騙していると心苦しくなりつつも、セルゲイに甘やかされて徐々に惹かれていくエヴェリが敵国で幸せになる話。
    文字数 121,506 最終更新日 2024.11.3 登録日 2024.7.20
  • 251
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,082 24h.ポイント : 35
    王太子妃になるべく厳しく育てられた侯爵令嬢イエリンだったが、努力の甲斐なく彼女が王太子妃選ばれることはなかった。

    十代で夢破れ第二の人生に踏み出しても、見合いすら断られ続け結婚もできず六年が経過した。立派な行き遅れとなったイエリンにとって酒場で酒を飲むことが唯一の鬱憤の捌け口になっていた。
    鬱々とした日々の中、ひょんなことから酒場で出会い飲み友になったアーロン。彼の存在だけが彼女の救いだった。

    そんな或日、国王となったトビアスからイエリンを側妃に迎えたいと強い申し入れが。
    王妃になれなかった彼女は皮肉にも国王トビアスの側妃となることになったのだが…。


    ★R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意下さい。

    文字数 35,875 最終更新日 2023.5.8 登録日 2023.4.30
  • 252
    長編 完結 R18
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 35
    真面目が取り柄の王立騎士団員リッツ。
    ある日、派手に取り締まった闇オークション会場の最終見回りで、檻に閉じ込められたままの美少女を助ける。
    そのまま屋敷に連れ帰り保護することに。しかし言葉を失った彼女の身元がわからぬまま三年ーー。

    「奥様ぁ!」

    屋敷の人たちが、彼女を妻扱いしてくる。
    このまま平穏に暮らせるのかと思っていたら、買い物に出た彼女が攫われかけたらしい。
    彼女を守らなくては――!リッツが事情を告げるなり、
    「彼女、俺の異母妹かもしれん!」
    そう叫んだのはリッツの上司である騎士団長(第三王子)。
    ーーえ、ということは彼女、王女さまの可能性!?
    声を失った少女と真面目な騎士の恋の行方はいったい……。

    他サイトにも重複掲載しています。
    文字数 32,953 最終更新日 2026.7.26 登録日 2026.7.21
  • 253
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,570 24h.ポイント : 35
    「泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~」の番外編です。初めての方はぜひ2019/8/10完結の本編をお読み下さいませ!キャラと背景をご理解頂けると思います!が!こちらのみお読み下さる方へちょこっとご紹介。→→凄腕の傭兵として有名人だった「私」。初めてできた彼に誤解と嫉妬で乱暴されて、すっぽんぽんのまま大泣きしてたらいつの間にか異世界へ。そこで出会った麗しい三公爵様+人外の美貌の騎士様(注:いずれも変態臭漂う)に囲い込まれ、戦ったり陰謀に巻き込まれるうちに、気が付いたら四人全員と結婚することになっていた。そんな「私」と彼らと、「私」に入れあげるちょっぴり不憫な男のサイド・ストーリー。→→時系列無視、かつ不定期投稿となります。また、一話完結、前後編、数話になる中編などいくつも増える予定ですので、とりあえず「連載中」表示としておきます。
    この作品は当サイトの他、ムーンライトノベルス、エブリスタ、魔法のiらんどに同一作品、またはその派生作品を掲載しております。上記サイトの他、YouTube、英語版翻訳サイト等、いかなる他サイトへの無断転載を禁じます。
    文字数 317,473 最終更新日 2023.4.23 登録日 2019.8.12
  • 254
    長編 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 35
    リエル・グランセットは、公式愛妾になりたかった。
    領地で相次ぐ冷害、獣害。流行り病での両親の死。領地と外をつなぐ橋の崩落。
    増える借金、餓える領民。
    それをなんとかする手立てが、国王の公式愛妾だった。
    公式愛妾になれば、王様からどれだけでもお金の引き出し放題。今までどれだけ国に惨状を訴えても助けてくれなかったけど、
    公式愛妾になれば、愛しい女からのおねだりなら、お金なんて気前よくポンッと出してくれるでしょ?
    親もなく、あてになるような婚約者もいない。
    なけなしのお金をはたいて王都に出てきたリエル。髪を染め、胸を盛り。さっそく王様ホイホイできたのはいいのだけど。

    公式愛妾として王宮に上がるには、結婚して、夫がいることが条件。

    なんですって――っ⁉
    妾になるのに、夫がいるの?
    そして、王様がリエルの夫にと選んだのは、王様の近習、ラーゼイン・アグスレーネ。侯爵家の次男。
    若い彼と見た目だけはお似合い、中身は形だけの冷たい夫婦になる。
    けれど。

    (ふしだらな女と思われてるのかしら)

    王様に取り入ろうとする、権力欲と淫らな欲にまみれた女。だから、夫婦になってもそっけない態度のままなのかしら。
    本当は、亡くなった両親みたいに、互いを慈しみ想い合う、愛ある結婚がしたかったのに。そういうのを夢見てきたのに。
    ラーゼインの態度に、一人傷ついていくリエル。でも、それを望んだのは、まぎれもなく自分で。彼は巻き込まれただけの可哀想な人で。領地のためとはいえ、身を差し出すわたしを軽蔑しても当然で。
    そんな時、ラーゼインにリエルの本当の姿を知られてしまい――?

    目指せ、公式愛妾! 守れ、我が領地!
    十八歳のリエルの、孤軍奮闘(ひょんなことから)溺愛されます物語。
    文字数 111,198 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.8.21
  • 255
    短編 完結 R18
    お気に入り : 709 24h.ポイント : 35
    「妃に相応しくない」と言われた私が、第2皇子に溺愛されています 【完結】 「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
    文字数 51,650 最終更新日 2025.7.30 登録日 2025.7.22
  • 256
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 127 24h.ポイント : 35
    【R18】眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?! とある高級ハプニングバーに通う売れっ子官能小説家・蝶子は、自分では女王様気質だと思っているが実はバリバリの無自覚天然マゾ気質。強気な発言をしては、全部お見通しの美形スタッフDにいいように転がされ、気づけば墓穴を掘っている……?!

    ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
    大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。

    短編連作。ときどき追加します。

    ※第四話からやや過激になります。NTR要素も加わります。
    ※第六話・七話はアナル有。
    文字数 90,151 最終更新日 2025.3.23 登録日 2022.3.9
  • 257
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,075 24h.ポイント : 35
    美貌の騎士団長は逃げ出した妻を甘い執愛で絡め取る 旧題:夫の邪魔になりたくないと家から逃げたら連れ戻されてひたすら愛されるようになりました

    ラティス・オルゲンシュタットは、王国の七番目の姫である。
    幻獣種の血が流れている幻獣人である、王国騎士団団長シアン・ウェルゼリアに、王を守った褒章として十五で嫁ぎ、三年。
    シアンは隣国との戦争に出かけてしまい、嫁いでから話すこともなければ初夜もまだだった。
    そんなある日、シアンの恋人という女性があらわれる。
    ラティスが邪魔で、シアンは家に戻らない。シアンはずっとその女性の家にいるらしい。
    そう告げられて、ラティスは家を出ることにした。
    邪魔なのなら、いなくなろうと思った。
    そんなラティスを追いかけ捕まえて、シアンは家に連れ戻す。
    そして、二度と逃げないようにと、監禁して調教をはじめた。

    無知な姫を全力で可愛がる差別種半人外の騎士団長の話。
    文字数 164,994 最終更新日 2024.9.13 登録日 2023.10.8
  • 258
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 478 24h.ポイント : 35
    夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される 旧題:茨姫は辺境の地で花開く

    アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。

    ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
    理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。

    婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。

    その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
    グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。

    R18は予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿してあります。
    文字数 139,844 最終更新日 2026.9.12 登録日 2025.6.6
  • 259
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,038 24h.ポイント : 35
    前世でプレイしていた乙女ゲームのモブに転生してしまったプリムラは悪役令嬢であるスフィカの破滅を回避しようと努力していたものの失敗し、彼女もろとも婚約破棄されてしまう。そんなプリムラの前に現れたのは推しキャラだった近衛騎士ラウルス。彼は「俺の胸でも揉んで元気出せ」と言ってきて……?

    ふんわりゆるゆるの短いお話になります
    文字数 28,712 最終更新日 2023.6.17 登録日 2023.6.15
  • 260
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,541 24h.ポイント : 35
    ■ストーリー■
    ミアは孤児だったが、5歳の頃にある伯爵夫婦に養子としてもらわれ育てられた。
    そして月日は流れ、魔法学園に通う年齢になった。
    入学式の日に学園の門をくぐった瞬間前世を思い出し、ここが乙女ゲームの世界で自分はヒロインに転生していたことに気付く。

    しかし悪役令嬢であるローゼマリーも実は転生者だった。
    しかもミアよりもずっと前から前世の記憶を思い出している様で、攻略対象者達は既に全員攻略済み?
    おかげでミアは攻略対象者達から敵視され嫌がらせを受けることになってしまう。

    面倒ごとを避ける為に偶然知り合った地味な容姿のルーカスを説得して、かりそめの恋人になって欲しいと頼むが…実は彼には秘密があった。

    2024.01.05 全30話にて完結しました。
    最後まで読んで頂き、ありがとうございます!間が大分空いてしまい申し訳ないです。
    1話~29話まで修正、加筆してあります。
    変な箇所の修正と、少しだけ加筆しました(2024.01.19)
    ムーンライトノベルズさんにも掲載中です。

    ***補足説明***
    R18作品です。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには付けていません)

    少しダーク要素があります(吸血行為など)
    苦手な方はご注意ください。
    悪魔に囚われてしまった聖女の話になります。
    文字数 75,332 最終更新日 2024.1.5 登録日 2021.10.31
  • 261
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,770 24h.ポイント : 35
    あなたを狂わす甘い毒 元公爵夫人のエマは、実家の没落と共に離縁され、娼婦へと身を落としていた。しかし気付けば5年前に時が巻き戻っていた。実家を没落から救い、円満に離縁するため、エマは不仲だった夫を愛するフリをすることに決めた。以前とは何かが違う夫に戸惑い、違和感を覚えながら──

    ※番外編不定期更新します。
    文字数 172,767 最終更新日 2021.4.14 登録日 2020.5.9
  • 262
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,234 24h.ポイント : 35
    男装騎士は王太子のお気に入り アリーセ・ヴィントリンゲンは剣術を得意とする元伯爵令嬢。病に伏せった双子の兄の代わりに男装し、王太子の護衛騎士としてリウブルク城にやってきた。なのに、王太子はアリーセを睨みつけ、体の芯まで凍る声で言い放った。「即刻、荷物をまとめてここを立ち去れ。能無し連中に伝えろ。もっとましな奴を寄こせとな」……冗談じゃない!ここで帰るわけにはいかない。兄の命はこの報酬にかかっているんだから!「ならば、その実力試させてもらう」護衛騎士と王太子は、剣を構えて対峙する。西洋風ファンタジー◆アルファポリス様ノーチェブックスより、2020/08/18に書籍化されました!ご愛顧いただきありがとうございました
    文字数 170,754 最終更新日 2020.8.20 登録日 2019.10.4
  • 263
    短編 完結 R18
    お気に入り : 392 24h.ポイント : 35
    侯爵家の一人娘として何不自由なく育ったアリスティアだったが、
    十歳の時に母親を亡くしてからというもの父親からの執着心が強くなっていく。

    ある日、父親の命令により王宮で開かれた夜会に出席した彼女は
    その帰り道で馬車ごと崖下に転落してしまう。

    幸いにも怪我一つ負わずに助かったものの、
    目を覚ました彼女が見たものは見知らぬ天井と心配そうな表情を浮かべる男性の姿だった。

    彼はこの国の国王陛下であり、アリスティアの婚約者――つまりはこの国で最も強い権力を持つ人物だ。
    訳も分からぬまま国王陛下の手によって半ば強引に結婚させられたアリスティアだが、
    やがて彼に対して……?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 61,328 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.21
  • 264
    長編 完結 R18
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 35
    【R18/完結】私のことは忘れてください〜できそこないの魔女は俺様な侯爵令息に溺愛される〜 ソフィアは幼い頃からいつも「できそこないの魔女」となじられてきた。
    ただでさえ影が薄く人々に忘れられやすいのに、近い将来、王子の陰嫁となって奥宮にひとり閉じ込められると決められている。
    胸の奥に寂しさを抱えていたそんなある日、王子をライバル視しているレオルドがソフィアを強引に抱き寄せる。

    「俺のものになれ、ソフィア」

    その激しく熱い想いは、凍りついたソフィアの心を次第に溶かしていき――。

    できそこないの魔女ソフィアと、自信家な俺様令息レオルド。ふたり巡る運命がいま動き出す。

    ★Rシーンには※をつけます。
    文字数 162,890 最終更新日 2024.2.11 登録日 2023.12.25
  • 265
    短編 完結 R18
    お気に入り : 105 24h.ポイント : 35
     幼なじみの陛下に告白したら、両思いだと分かったので、甘々な毎日になりました。
     でも陛下、本当にわたくしに御不満はございませんか?
    文字数 4,467 最終更新日 2021.8.6 登録日 2021.8.6
  • 266
    長編 完結 R18
    お気に入り : 378 24h.ポイント : 35
    【R18/完結】強面騎士団長の慰め係〜こんなに絶倫なんて聞いてません!!〜 第三騎士団のリスはクマより強い――最近王城ではそんな笑い話がよく聞かれる。
    子リスこと事務官のクラリスが、強面クマ男のジークベルトと毎日のように言い合いをしているからだ。
    「うるせえぞ、チビ!」
    「私が小さいんじゃなくて団長がデカいんですよ! もう、このデカブツ!!」
    そんな子どもじみた言い合いをしていたある日、クラリスが罠にはまったところをジークベルトに助けられる。一見怪我はないように見えたが、その夜からジークベルトの身体に異変が起こり――!?

    ★R18なシーンには※を付けます。
    文字数 151,117 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.1.24
  • 267
    長編 完結 R18
    お気に入り : 251 24h.ポイント : 35
    キャンディス・クリフトン(20歳)はお風呂をこよなく愛する男爵令嬢。勉強好きの読書家で日々植物の研究に余念がない。家が貧乏ゆえの政略結婚から逃れるために騎士となり、囚人を護送する任務で流刑囚アラン(27歳)に出会う。アランは容姿端麗で肉体美を誇る元竜騎士だ。けど、性格は意地悪でキャンディスと衝突してしまう。囚人を送っていくだけの誰にでもできる簡単なお仕事です……と思っていたら、突然黒装束の刺客に襲われ、アランとともに逃げるはめに。キャンディスはアランに何度も窮地を救われ、彼の気高さと強さに心惹かれつつ、どうやら訳ありらしい彼の正体が気になりはじめて……? ※ムーンライトノベルズに重複投稿しています
    文字数 185,410 最終更新日 2025.1.17 登録日 2024.12.11
  • 268
    長編 完結 R18
    お気に入り : 434 24h.ポイント : 35
    【完結】【R18】囚われの令嬢は秘匿の王弟殿下に愛でられる シャノン・マレットはジェフリー王国の革命軍リーダージョナスの一人娘。
    『とある目的』のために父と共に革命を起こした元伯爵令嬢である。
    そんなシャノンは、ある日子供を人質に取られ王国軍に捕まってしまう。
    そして、国王であるヘクターに殺されそうになるものの、彼の右腕的存在だという男ニールが機転を利かせて助けてくれた。が、その代わりとして純潔を奪われてしまった。

    彼ニールは何故かシャノンに優しくしてくれる。でも、彼は所詮敵。そう思い惹かれていく気持ちを止めようとするシャノンだが――ニールがどうしても『初恋相手』と重なってしまう。しかも、ニールはシャノンの『初恋相手』とそっくりな容姿をしているのだ。ただ、決定的に目の色が違うため、別人だと判断するしかなくて……。

    ニールの屋敷で過ごす時間は、今まで革命軍として戦ってきたシャノンにとって久々の穏やかな日々。だけど、みんなが戦っているのに自分だけがこんなのうのうと過ごしていていいはずがない。
    そう思っていれば、ニールはシャノンを解放すると言ってきて――……。

    「いいから、逃げろ!」
    「ニール様も、一緒に……!」

    本来の彼は冷酷な人物ではなくて、とっても優しい人。それに気が付いたシャノンは、彼の支えになりたいと思う。
    さらには、ニールの隠された秘密が明らかになって――……!?

    訳あり青年×『初恋相手』の無念を晴らすために戦う革命軍リーダーの娘。

    二人がたどり着く先は、天国か、はたまた――地獄か。

    ◇hotランキング入り、ありがとうございます(_ _)

    ——
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 87,056 最終更新日 2023.6.4 登録日 2023.2.28
  • 269
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 35
    戸を開いたその先に。~捨てられ縫い姫は、貧乏進士(実は皇帝)に溺愛される~ ――すまない! 少し休ませてもらえないか!
    今日は、門の前で訪れる男性を待つ日。「婿取りの儀式」
    門を開け、招き入れた男性を夫とする。
    そんなしきたりに従って、家の裏門で訪れる予定もない相手を待っていたのだけれど。
    ――すまない。連れの具合が良くないんだ。
    やや強引に、ぐったりした連れの少年を抱えて入ってきた青年。
    十のときに母が亡くなり、父が連れてきた義母と異母姉。
    実の娘なのに、屋敷の隅に追いやられ、もっぱら縫い物ばかりさせられていた。
    その上、幼い頃からの許嫁だった人からも婚約破棄され、彼は異母姉の夫となった。
    「こんな男を夫にするのか!」
    彼らに出会ったことで、父親から勘当されたリファ。
    そんな彼女を助けてくれたのは、今日が婿取りの儀式だと知らず飛び込んできた青年。
    ――身の振り方が決まるまで。
    妻にする気はない。自由にして構わない。
    セイランと名乗った青年は、頼る先のないリファに、とりあえずの暮らすところを提供してくれた。
    地方から省試を受けるため上京してきたというセイラン。彼の従者で、弟みたいな少年、ハクエイ。
    彼らと暮らしながら、少しずつ自立のために縫い物仕事を引き受けたり、彼らのために家事に勤しんだり。
    家族に捨てられ、婚約者からも見捨てられ。
    悲しみに、絶望しかけていたリファは、彼らと暮らすことで、少しずつその心を癒やしていくけれど。

    ――自立。

    いつかは、彼らと別れて一人で暮らしていかなくては。いつまでも厚情に甘えてばかりいられない。
    そう思うのに。
    ずっとここで暮らしていたい。ハクエイと、……セイランさんといっしょに。

    ――彼女の境遇に同情しただけ。助けたのは、ちょっとした義侠心。

    自分の運命に、誰かを巻き込みたくない。誰かを愛するなんてことはしない。
    そう思うのに。
    ずっとここで暮らしていたい。ただの進士として、……彼女といっしょに。

    リファとセイラン。
    互いに知らず惹かれ合う。相手を知れば知るほど、その想いは深まって――。

    門を開けたことで、門をくぐったことで始まる、二人の恋の物語。
    文字数 111,731 最終更新日 2025.7.1 登録日 2025.6.1
  • 270
    長編 完結 R18
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 35
    【完結】王国中の穢れを集める「毒の器」の私を捨てた国王様へ。銀狼騎士団長の十年来の執着で「愛の器」になったので、二度と戻りません。 ​「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」

    ​ 王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。
    そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。
    ​放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。
    弄ばれ、慰み者にされる絶望。

    ……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。
    ​「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」
    ​騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、
    毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。

    ​王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。

    十年間、私を待っていてくれた彼。
    「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。

     何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。
    十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。


    ​一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。
    ​「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」
    今さら泣きついてきても、もう遅い。
    ​私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。

    【完結保証】
    【ハッピーエンド保証】
    【激しめ性描写あり※】
     性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。
     ざまあもあります。
    文字数 89,878 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.29
  • 271
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 389 24h.ポイント : 35
    今日もふたりの間に会話はほとんど無い。
    でもお茶を出せばこちらを見て「ありがとう」と言ってくれる。
    言葉数は少ないけれど、私に優しい婚約者。
    だから私も、その優しさに応えたい。



    ※2話目まではシリアス風ですがその後はコメディでえっちなお話です。
    ※予告なくエッチな場面(R18エロシーン)がでてきますのでご注意ください。
    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    文字数 7,331 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.8.5
  • 272
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,792 24h.ポイント : 35
    私の大好きな騎士さま 母の名代で出席していた戦勝の祝賀会で、王女レオノアは勝利の立役者である騎士から望まれ降嫁することになる。騎士ウィリアムはレオノアの初恋の人。戸惑いながらも喜びをかみしめていると、この申し出には父である国王との取り引きがあると分かり…。
    初恋の騎士が好きでたまらない王女と、その王女に焦がれてやまない騎士との恋物語です。※他サイトにも投稿しています。

    ※本編・番外編ともに完結いたしました。お立ちよりくださった方、ありがとうございました!
    文字数 278,595 最終更新日 2020.3.20 登録日 2019.10.15
  • 273
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,486 24h.ポイント : 35
    子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました ※ムーンライト様にて、日間総合1位、週間総合1位、月間総合2位をいただいた完結作品になります。
    ※現在、ムーンライト様では後日談先行投稿、アルファポリス様では各章終了後のsideウィリアム★を先行投稿。
    ※最終第37話は、ムーンライト版の最終話とウィリアムとイザベラの選んだ将来が異なります。

     伯爵家の嫡男ウィリアムに拾われ、屋敷で使用人として働くイザベラ。互いに惹かれ合う二人だが、ウィリアムに侯爵令嬢アイリーンとの縁談話が上がる。
     すれ違ったウィリアムとイザベラ。彼は彼女を無理に手籠めにしてしまう。たった一夜の過ちだったが、ウィリアムの子を妊娠してしまったイザベラ。ちょうどその頃、ウィリアムとアイリーン嬢の婚約が成立してしまう。
     我が子を産み育てる決意を固めたイザベラは、ウィリアムには妊娠したことを告げずに伯爵家を出ることにして――。

    ※R18に※
    文字数 146,591 最終更新日 2022.6.15 登録日 2021.2.20
  • 274
    長編 完結 R15
    お気に入り : 128 24h.ポイント : 35
    愛莉鈴(アリス)は幼馴染の健斗に片想いをしている。
    ある朝、通学中の事故で道が塞がれた。
    健斗はサボる口実が出来たと言って愛莉鈴を先に行かせる。
    事故車で塞がれた道を電柱と塀の隙間から抜けようとすると妙な違和感が…。
    気付いたら、まったく別の世界に佇んでいた。
    そんな愛莉鈴を救ってくれた騎士団長を徐々に好きになっていくが、彼には想い人がいた。
    やがて愛莉鈴には重大な秘密が判明して…。
    文字数 91,523 最終更新日 2024.3.6 登録日 2024.1.13
  • 275
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,168 24h.ポイント : 35
    【R-18】死神元帥はただ一人のために策謀する エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
    だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
    ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
    年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
    最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
    甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。

    ※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
    ※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    文字数 138,702 最終更新日 2018.11.4 登録日 2018.9.30
  • 276
    短編 完結 R18
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 28
    「強制発情」の淫紋持ち令嬢ですが、尻尾ひとつ動かさない潔癖騎士の旦那様に愛されたい 異性を強制的に発情させてしまう淫紋を宿した伯爵令嬢のメリナ・バートレットには悩みがあった。
    夫である狼獣人で騎士領主のオズウェル・シャムスが、何故かいっさい手を出してくれない。
    彼に淫紋の影響があまりないことは知っていたが、どんなに誘惑しても尻尾ひとつ動かしてくれないのはどういうことなのだろう?
    この人ならば、淫紋に惑わされずに「自分」を見てくれると思ったのに――
    一方、オズウェルにもメリナには言えない悩みがあって……。

    潔癖?な獣人騎士領主×淫紋持ちの一途な空回り令嬢のすれ違い溺愛ラブストーリーです。

    ※性的描写を含む部分には★が付きます。
    文字数 22,484 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.30
  • 277
    短編 完結 R18
    お気に入り : 66 24h.ポイント : 28
    リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。

    本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
    https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152

    【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
    タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。

    同じ18歳以上向けのバージョンをエブリスタとNolaノベルで、R15版をカクヨムとネオページでも投稿しています。
    文字数 68,303 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.30
  • 278
    長編 完結 R18
    お気に入り : 263 24h.ポイント : 28
     ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
     ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
     解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。

    「君は、おれに、一体何をくれる?」

     呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?

     強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
     

    ※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 104,289 最終更新日 2024.2.20 登録日 2024.1.29
  • 279
    長編 完結 R18
    お気に入り : 540 24h.ポイント : 28
    【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
    仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
    ※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
    ※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
    ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
    ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    文字数 109,833 最終更新日 2020.4.2 登録日 2020.3.14
  • 280
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,391 24h.ポイント : 28
    出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。

    彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。

    優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。

    王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。

    忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか?
    彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか?


    お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
    文字数 529,041 最終更新日 2021.3.2 登録日 2020.7.6