TOP
投稿小説

アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

ノーチェサイトへの掲載条件
▼開く
詳細検索
R指定
R指定
R指定なし R15 R18
  • 1281
    短編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    『森の管理者』であるリーンが暮らす『聖域』の森の近くに、獣人達が暮らす町グオルクがある。
     その町に住む町長の息子である獣人のヒイロは、最近、人族の町に行ったきり帰ってこない若者達が増えた事の調査に、人族の町に降り立った。
     そんな彼が人族の住む街で、珍しい獣人の女性、チイと出会い…。


    神の宿り木~旅の途中~ジン~番外編~の番外編です。

    ★横道それてます!
    ~番外編~書いてたら、二人の馴れ初めを書きたくなってしまいました!

    神の宿り木~旅の途中~ジン~
    ~本編BL も読んでみてください~
    文字数 27,728 最終更新日 2021.8.20 登録日 2021.8.1
  • 1282
    短編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    病みかわ系の『万能の悪魔』アマーリエと、彼女を召喚した気の弱い騎士団長の話。
    文字数 11,533 最終更新日 2023.8.28 登録日 2023.8.28
  • 1283
    長編 完結 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 0
     シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。
    ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。
    そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。
    国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。
    そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。
    彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。
    そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。
    隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…
     この話は全てフィクションです。
    文字数 201,910 最終更新日 2024.3.28 登録日 2024.1.28
  • 1284
    長編 完結 R18
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 0
    【R-18】【完結】壊された二人の許しと治療 魔術学校の教師であるイリスは、非常勤講師として採用されたアルヴィドという男の正体に気付き戦慄する。彼は学生時代の先輩で、人気者の皮を被ってイリスを犯した男だった。相応の復讐を遂げていたが、再会したアルヴィドは、幽鬼のようになった外見どころか中身も昔とは全くの別人と化していた。やむを得ない事情から、イリスは自身の心の病の治療のため、アルヴィドに協力を求め、その中で彼の秘密を知っていく。

    ・地雷原ですのでキーワードとあらすじご確認の上避けてください。
    ・レイプ被害者と加害者がお互いトラウマ克服して最終的にくっつく話です。
    ・作者に心理療法の専門知識はありません。
    ・加害者のヒーローは元ガチクズですが、改心したのとは少し違います。
    ・性行為は序盤と最後だけです。合意ありは最後だけです。
    文字数 146,209 最終更新日 2023.2.17 登録日 2023.1.27
  • 1285
    長編 完結 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
    恋した悪役令嬢は余命一年でした イーギス国で暮らすハーマス公爵は、出来の良い2歳年下の弟に劣等感を抱きつつ、王位継承者として日々勉学に励んでいる。
    そんな彼の元に突如現れたブロンズ色の髪の毛をしたルミ。彼女は隣国で悪役令嬢として名を馳せていたのだが、どうも噂に聞く彼女とは様子が違っていて……!?
    文字数 58,577 最終更新日 2025.1.27 登録日 2025.1.7
  • 1286
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    石の魔女を討伐するために、とある世界に召喚された勇者ジローは、召喚時に何らかの原因によりその性格を残虐に歪めてしまった。
    歪んだ性格のままに魔女を卑劣な手段で討伐したジローは、続けて王権を簒奪し、思いのままの政治を開始する。
    その残酷さから、いつの日か「魔王」と呼ばれるようになったジロー。
    彼は凌辱しつくした姫との間に娘を授かった。
    「娘のためにこの世界を良くしよう」とジローは思い立ったのだが、それは遅すぎた。
    石の魔女の呪いを受けた魔王姫アリアウェットは、ともに生き残った魔王の親衛隊長とともに呪いを解く旅をに出ることになる。
    この物語は親衛隊長が綴る呪われ魔王姫の冒険譚。

    某大手サイトで18禁を食らったので転載していきます。

    ネコミミババアでちょっと休息します。
    文字数 317,597 最終更新日 2021.5.25 登録日 2020.8.12
  • 1287
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 0
    一介の騎士である、アレスと付き合い戦争が終わったら婚約の約束していたはずだったフィアだが
    大きな戦火を上げて戻ってきた恋人は英雄となり、婚約を破棄されて捨てられてしまった。

    家の事をすべて行い、仕事などしていなかったため、家は追い出され行く当てもなく路地裏で一人死ぬと思っていた。
    しかし、ふと顔をあげるとそこには王子様がいた。
    文字数 5,180 最終更新日 2022.2.17 登録日 2022.2.13
  • 1288
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
    地球を出てから約三千年を生きてきた亜光速宇宙移民船の疑似人格電脳ナーヴェは、第二の故郷とした惑星オリッゾンテ・ブルで、運んできた移民の子孫達を見守り、船長の子孫たる代々の王を陰ながら補佐してきた。しかし新しく即位しようとする青年アッズーロは、問題だらけの性格で、しかも、肉体を持たないナーヴェに、青い髪、青い瞳、白い肌(の十代の少女)という設定そのままの肉体を持てと要求してきた――。
    文字数 539,021 最終更新日 2024.7.9 登録日 2020.12.22
  • 1289
    長編 完結 R18
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 0
    【R-18】【完結】何事も初回は悪い その年で最初の性行為を、伴侶や恋人と行うと縁起が悪いため、他人と済ませるのが一般的な国の話。国王イザークの秘書官であるヴィオラは、何年も彼の年初の相手を務めている。幼馴染でもあるイザークへ密かな恋心を抱いているが、はなから叶わない思いとして告げることはない。そしてイザークもヴィオラを愛していたが、彼女を傍に置くため気持ちを隠したまま年月を重ねていた。しかし7年目のある日、第三者によりもたらされた悲劇をきっかけに、イザークは自らの手で二人の関係を壊し道を踏み外していく。

    ・後々ヒーローによるヒロイン強姦描写があります。
    ・どちらも別の相手と結婚していて、ヒロインに不妊設定があります。
    ・あらすじキーワード確認の上避けてください。
    ・濡れ場はタイトル末尾に*。

    2/17本編完結しました。2/23おまけ含む全編完結しました。
    文字数 160,347 最終更新日 2023.2.23 登録日 2023.1.27
  • 1290
    短編 完結 なし
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた

    そんなある日、姫に語りかける声がいた

    『その身に受けた呪いを取り除きたければ
     姫という立場を捨てるがよい』

    けれどそれはできなかった
    姫には慕っている人がいた
    姫という立場を捨てるということは、
    その人と二度と会えないということ

    これは醜い姫が、呪いと共に生きるか
    姫という立場に固執するか
    選択の物語
    文字数 34,923 最終更新日 2023.11.7 登録日 2023.9.8
  • 1291
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
     国中から愛される姫さまの正体は、史上最悪の魔女!?

     たくさんの人を傷つけ殺し、裏切り裏切られる人生を送った「傾国の魔女」。彼女は死に際にこう思った――来世は特別な力など持たず、普通の人間として生きていきたいと。

     そんな記憶を持ったまま生まれ変わったのは、誰からも愛されるお姫様。人の中でニコニコと笑い、魔女の力は残っていたけど(なるべく)使わない。優しい乳母やお節介な兄や要領の良い親友、そして気弱だが優しい婚約者を得て成長していく。
     彼女は転生して、寂しさや痛みや苦しみ、そして幸せを知ることとなる。
    文字数 78,447 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.7
  • 1292
    長編 完結 なし
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
    私はリリィ・アシュフォード、悪役令嬢として転生してしまったけれど、破滅エンドは絶対に嫌だ!そう決心した私は、周囲の人々に少しずつ変わっていく姿を見せることに。人々の誤解を解き、やや冷やかな婚約者や周囲の者たちを次第に味方にしながら、一歩一歩幸せを取り戻す。そんな中、そっと私を見守り、信じてくれる婚約者のレオナード・ウェストン王子が私の心を引き寄せる。彼の愛は最初は控えめで冷徹そうに見えるが、実は深い思いやりを持っていて、最終的に彼の溺愛が始まる-。予期せぬ恋が、私の破滅を阻止し、全てを逆転させていく-!
    文字数 109,791 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.31
  • 1293
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 0
    【R18】貧乏令嬢は公爵様に溺愛される 公爵家ながらも貧乏な暮らしをしているアンジェリクの家には、18歳になっても社交界の誘いも来ない。仕方なしに遠い親戚のアルノ―家を頼りにすると、娘の侍女にならないかと誘いが。大人しくしていても結婚相手はやってこない。アンジェリクは、侍女になる為アルノ―家へ。そこで出会った公爵家の長男・オラースに一目惚れをしてしまうアンジェリクだが!?
    ※性描写あります。苦手な方はその部分だけスルーして下さい。
    文字数 44,421 最終更新日 2021.1.19 登録日 2020.8.26
  • 1294
    短編 完結 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
    伯爵家の長女であるカトリーヌ・ベネディクトは、父、義母、使用人のほとんどから使用人のような虐待を受ける生活。
    伯爵家での味方は、亡くなったカトリーヌの母の遺産で雇われている侍女のマチルダと、執事のレイモンドだけ。
    ある日、婚約者のルパート・モンテグロが義母の娘である義妹のジェニーと楽しそうに歓談している姿を見かけ、領地に籠ろうと亡き母の実家・レゼド侯爵家を回って田園地帯のベネディクト伯爵領へと向かう。
    しかしその途中、彼女が移動のために使っていた乗合馬車が事故を起こしたことを、王都に残った執事のレイモンドが知る。
    そしてその事故によって、伯爵家の生活が一変する。
    果たしてカトリーヌの行方は…?
    文字数 52,377 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.4
  • 1295
    長編 完結 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
    四十歳になった修道兵オリヴァに、少年少女をさらって夜な夜な酒池肉林に明け暮れているという噂の魔女・アクセリアの処刑依頼が来る。しかし、それはオリヴァのガチムチ肉体をメス化するための恐るべき罠だった! 『おねえさん魔女と天使な王子・その逆転』に出てきた大魔女アクセリアの恋の話。単体でも読めます!
    文字数 25,474 最終更新日 2023.7.14 登録日 2023.7.9
  • 1296
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 0
    あざとさを捨てた令嬢は、若き公爵に溺愛される 婚約者の裏切りを目撃し、命を落とした“私”が目を覚ましたのは、
    見知らぬ貴族令嬢の身体の中だった。

    そこは、誰かの悪意によって評判を地に落とした世界。
    かつて“あざとさ”で生きていた彼女の代わりに、
    私はその人生を引き受けることになる。

    もう、首を揺らして媚びる生き方はしない。
    そう決めた瞬間から、運命は静かに歪み始めた。

    冷酷と噂される若公爵ユリエル。
    彼もまた、自らの運命に抗い続けてきた男だった。
    そんな彼が、私にだけ見せた執着と溺愛。

    選び直した生き方の先で待っていたのは、
    溺れるほどの愛だった。

    あざとさを捨てた令嬢と、運命に翻弄される若公爵。
    これは、“やり直し”では終わらない、致命的な恋の物語。
    文字数 74,459 最終更新日 2026.2.24 登録日 2026.1.2
  • 1297
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
     妖狐乙嫁譚 意地悪な義母によって、評判の悪い妖狐に嫁がされた十和。
    しかし相手は噂ほど悪い相手でもなく優しい。
    十和は夫を好きになるが、夫は十和に興味がなく……?
    ”形だけの夫婦”から幸せになっていく少女と妖狐のお話。
    文字数 101,400 最終更新日 2025.1.28 登録日 2025.1.4
  • 1298
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    【湯守のいる宿】

    翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿

    ●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
    翡翠亭に住み込みで働く
    性格:元気で明るいドタバタ系?
    誕生日7月7日
    うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
    蛍星(四之宮)


    ●番台:秋元 実(あきもと みのる)
    誕生日10月24日21歳
    男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
    性格:ややクール
    壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
    昔、親がいないとき寺に住んでいた。
    寺を出て(12歳までしかいられないため)
    行き先がなく困っていた時
    まだ若女将だったしおりに拾われる。


    ●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
    誕生日6月2日40代
    すみれのお母さん的存在
    得意料理 すいとん
    自室に小さいお風呂がある
    過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている


    しおりの婚約者 先代の湯守
    夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
    湯守の術が使えるが、早死にしてしまう

    ●四之宮:いぶき 一颯
    男性。誕生日12月23日、23歳
    湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
    家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
    稀に湯に術をかけられる者が生まれる
    他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
    能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
    その代償として身体に悪いものがたまってしまう

    アジサイの間がお気にいり
    文字数 46,125 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.28
  • 1299
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 0
    ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
    文字数 133,579 最終更新日 2025.6.4 登録日 2025.1.1
  • 1300
    長編 完結 R15
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
    とある国の学園の最終試験、婚約者である伯爵令息クライシスと他二人の友人とパーティーを組んで挑んだベアトリクス。
    低級魔法しか使えないクライシスに花を持たせるためにおぜん立てをするも、決めきれない。
    急かすベアトリクスから逃れるために、クライシスはある女の子の手を取った。
    その名はマリアーヌ。平民出の恋仲にあるマリアーヌの補助を受けて、最終試験を終えた。
    そのことについて、クライシスに抗議をした日の夜、私は黒いフードを目深にかぶった赤い目の魔術師に襲われる。

    目が覚めたら……私は!
    文字数 58,613 最終更新日 2025.2.5 登録日 2025.1.2
  • 1301
    短編 完結 R15
    お気に入り : 93 24h.ポイント : 0
      リネアはもうすぐ学園に通う。そこで母が亡くなった後からずっとお世話をしてくれているサタリという男性に長い間の思いを告白しようと決意する。
     だが、彼に取ったら自分はあくまで世話をする子供しか思ってもらっていないと再確認させられただけだった。
     がっかりしたまま学園に入ったリネアは学園で出会った騎士部の先輩にビビッと来た。
     前世のあるリンネには押し活の記憶があって彼女はサタリの事を忘れるために推し活をしようと決意する。
     サタリはリンネにはいつも協力的で応援してくれるはずがやたらとうるさくなって、推しに恋愛感情なんかないって言っても信じてくれなくて。
     どうして?私の事好きでもないくせに!!
     異世界妄想話ですのでゆるーい目線で楽しんでいただけるとうれしいです。
     他のサイトにも投稿しています。誤字脱字ご迷惑おかけしますお許しください。
    文字数 69,643 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.11
  • 1302
    短編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    ​カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。

    しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。

    そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。

    ​前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。

    しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。

    これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。

    ​両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。

    彼らはまだ知らない。サンディが持つ、音もなく獲物を追い詰める知略と、人を惑わす「蛇の眼」の力を。

    ​「次、嘘を言ったら殺しますから」

    サンディが静かに言い放つ。




    文字数 34,586 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.31
  • 1303
    短編 完結 R15
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
    【外伝・完結】神獣の花嫁〜刻まれし罪の印〜 『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
    前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。

    ☆☆☆☆☆

    ❖百合子(ゆりこ)
    大正生まれの女学生。
    義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
    気難しい性格と口調で近寄りがたい。

    ❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
    下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
    貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。

    ※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
    黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。

    ────あらすじ────

    「私を、元の世界に戻してくれ!」

    兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。

    「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
    それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」

    コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
    彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。

    ───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。
    文字数 33,975 最終更新日 2024.8.3 登録日 2024.7.20
  • 1304
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    ——ツィーピア。

    それは今は滅ぼびた英雄の一族。
    母を亡くし、一人で働きながら生きていたミネアはある日、ブィリルという怪物に襲われる。
    ミネアを助けたのはヴィルエイム・ライ・グレーラビス公爵だった。

    彼はブィリル殺しを生業としている家系で、人間の生活を守る為にはミネアの力が必要だという。
    ミネアはヴィルエイムの為になるならと、彼と婚約する事に。

    しかし、ヴィルエイムの本当の目的は別にあって——。

    そして全てを知ったミネアは、ヴィルエイムにある魔法をかける。
    そしてミネアは、人知れず姿をくらませたのだった。
    文字数 149,533 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.1.19
  • 1305
    長編 完結 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 0
    だが、顔がいい。 公爵令嬢・ソレイユの婚約者・ルイス王子は、国の第一王子でありながら、怠け者でダメな男である。たった一つの取り柄・美しい顔を利用して婚約者を蔑ろにし、ご婦人たちの間を飛び回っていた彼だったが、ある日、媚薬と間違えてソレイユに毒を盛ってしまう。さすがに、今度こそは「婚約破棄か!?」と思われたもののソレイユは彼を許した。なぜなら、彼女は極度の顔フェチで、ルイスの「顔」を心底愛していたのだ。そんな婚約者の寛大さに、「真実の愛」を感じたルイスは ソレイユを溺愛するようになり、次々と斜め上の態度で彼女に迫って――!? 顔がよければすべてを許せる超メンクイ令嬢と顔がよいだけですべてがダメな王子のコミカルラブ!
    文字数 152,721 最終更新日 2021.2.12 登録日 2021.2.12
  • 1306
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    朱春蕾と姜浩然と薛皓轩は仙師を生業とする世家同士の幼馴染だ。母親達が仲良しだったおかげか、春蕾の婚約者候補でもある二人の公子。
     浩然と皓轩は真逆の性格の持ち主で、春蕾は二人の間に挟まれ思い悩む。どちらを選んでも良いと母親達には言われているが……

    ※魔法のIランドでも載せてます
    文字数 25,881 最終更新日 2022.2.17 登録日 2022.1.30
  • 1307
    短編 完結 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    18禁ヘテロ恋愛短編集「色逢い色華」-3 (11/9…100万字到達のため完結)ヘテロ恋愛(異性愛のこと)18禁短編集3冊目。「登場人物全員ろくでもない」を書きます。モラハラ/暴力/流血/触法/差別的表現・描写を含む。※※※合意のないキスや抱擁、性行為、脅迫は犯罪です。こちらの創作は"性犯罪""人権蹂躙"をロマンティックに書いています。恋愛カテゴリで愛だの恋だのを文学的に描写したところで内容は犯罪ですので、現実に於いてそれを肯定し欲求の助長または影響されるような方の閲覧はご遠慮ください※※※
    文字数 1,007,126 最終更新日 2024.11.9 登録日 2023.7.6
  • 1308
    長編 完結 R15
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 0
    リーゼは風と会話ができる。しかしその能力のせいで、いろいろあり引きこもりになってしまっていた。そんな時、その能力を聞いた王子・ギルバートが嫁にしたいとやってきて---

    これは引きこもりだった少女が陰謀渦巻く王宮で、自分の個性を活かし、幸せになるお話。

    *王子に恋してしまった元引きこもり能力持ち美少女×能力目的の悪魔の子のはずなのに、彼女が気になって仕方ない王子のラブストーリーです

    *「小説家になろう」にも掲載しています
    文字数 61,487 最終更新日 2024.2.26 登録日 2024.1.24
  • 1309
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    皮肉屋の執事は、自分の身代わりとなって首を落とされた。

    ​悪女と蔑まれた公爵令嬢ロザリアは、冤罪で断頭台へと送られる。
    何もかも失った彼女の隣に唯一残ったのは、皮肉屋で不遜な執事・ユリウスだった。

    彼は主を生きながらえさせるため、自ら身代わりとなって首を落とされる。
    国外追放を告げられたロザリアに止めを刺したのは、最愛の妹・エミリア。

    「……ねえ、自分の浅はかさで、たった一人の味方まで道連れにする気分はどう?」

    全ての黒幕だった妹への凄まじい殺意を抱いたまま、ロザリアは雪の中で息絶える。

    ​次に目を開けた時、世界は二年前へと巻き戻っていた。
    ​二度と、彼を殺させはしない。そして、あの悪魔に地獄を見せてやる。

    今度は「本物の悪女」として、ロザリアは執事ユリウスとともに、自分を陥れた妹・エミリアへの復讐を誓う―――。
    文字数 18,937 最終更新日 2026.1.3 登録日 2025.12.31
  • 1310
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 607 24h.ポイント : 0
    見逃してください、邪神様 落ちこぼれ聖女は推しの最凶邪神に溺愛される ※2023年5月書籍化していただきました。お読みいただき本当にありがとうございました!!!


    ペコラは精霊の声を聞き、力を行使する神殿の巫子見習いだ。お手伝いしてくれるのは「ものを土に還す生き物」の精霊。だがあまり手助けしてくれなくて万年落ちこぼれである。
    面倒見のいい神官騎士の青年リベリオに見守られ日々を過ごしていた彼女だったが……最近なぜか彼から『おいしそう』『たべたい』など不審な心の声が聞こえてくるようになった。
    そんなある日、四種の精霊に愛されている新入り巫子を見てこの世界が前世で遊んでいた18禁乙女ゲームの世界だと気づく。自分はゲームに名前も出てないモブ。そしてリベリオは神官騎士に扮して神殿に入り込んだ、ゲームのラスボスである享楽と災悪の邪神で……。
    つきまとわれてプルプルガタガタするモブ巫子と、そんな彼女が美味しく育つのを涎を垂らして待つ最恐邪神のお話です。
    ※本編完結済みです。番外編を更新しています。

    R18描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。
    ※の話はRが入ります。

    他サイトにも投稿しています。
    文字数 165,007 最終更新日 2023.5.17 登録日 2022.1.30
  • 1311
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,955 24h.ポイント : 0
    捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる 旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜


    初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。

    弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
    それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。

    「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。

    生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
    しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。

    どうせまた捨てられる。
    諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
    文字数 164,263 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.7.12