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  • 81
    長編 完結 R18
    お気に入り : 461 24h.ポイント : 7
    R20 昨年のタイトルの改稿版になります

     あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──

    (その後、どうしたんだっけ?)

    「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
    目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。

     キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
     辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。

     辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。

     結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。



    旧題
    【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます

    キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。

    コメント欄をしばらくオープンにしておきます。

    2023,7,24コメントとじました
    文字数 198,197 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.1.15
  • 82
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 87 24h.ポイント : 7
    唐突に婚約破棄される主人公エマ・ウルトス、どうやら妹コブリーと婚約者イズク・トニーが浮気をしていたらしい、自分との婚約を破棄しても構わないが、その場合、今や国中で活躍しているエマが作った魔道具達の特許、販売権、etcが全て白紙に戻る、元々、トニー家は魔道具の販売権や特許をウルトス家と分け合ってるからこそ今の地位にまで上り詰められた、しかしその販売権や特許の権利は全てエマとイズクの婚約が条件で成り立っている、その婚約を破棄するということは自殺行為、という事を懇切丁寧に説明しても聞く耳を持たないイズクに呆れたエマは面倒臭いのでイズク以外のトニー家の人間と話し合えば彼の暴走を止められると思い、その場を去ろうとするも、妹に切り殺されそうになり、転移アイテムでなんとか危機を脱する、しかし試作段階の転移アイテムを使ってしまったのでよくわからない場所へ来てしまう……ろくに金も持ってないので生活費を稼ぐために立ち寄った町や村で自分が作った魔道具を売る露店を開くことを思いつく彼女、オートマタの黒鉄との自由気ままな旅が始まる。
    一方婚約者のイズクやコブリーは国中と家族から大バッシング、連れ戻して来なければ立場がない二人はエマを探す旅へと出て、あっちこっちで酷い目に遭う。
    文字数 14,644 最終更新日 2022.1.16 登録日 2022.1.8
  • 83
    長編 完結 R18
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 7
    【R-18】念願の健康を手に入れた転生令嬢にとって婚約破棄も酷遇もどうってことありません。私を恨んでいた仮面騎士に溺愛されて幸せです。 重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
    彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
    それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
    シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
    文字数 61,601 最終更新日 2023.2.26 登録日 2023.1.29
  • 84
    長編 完結 なし
    お気に入り : 240 24h.ポイント : 7
    「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」

     舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。

    「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」

     王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。



    「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」


    ※恋愛小説大賞エントリー中です!
    文字数 55,832 最終更新日 2024.2.25 登録日 2023.8.19
  • 85
    長編 完結 R18
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 7
    【完結】奴隷が主人になりまして 昼間は貴族の屋敷で下女として働くアンナは、夜間に特殊風俗で女王様になることで自分のプライドを保っていた。しかし、雇用切れで新しく配属された男爵家の主は自分の客であるロカルド・ミュンヘンで──

    ◇昼間の主人が夜は奴隷になる話
    ◇基本的に男側がやられてます
    ◇少し逆転があったり(なかったり)
    ◇注意:第三者による無理矢理があります◆

    『初夜をすっぽかされたので私の好きにさせていただきます』のざまぁ退場した男がヒーローですが、未読でも問題ないです。未読の方がむしろ良いです。
    文字数 126,352 最終更新日 2024.2.15 登録日 2024.1.26
  • 86
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 455 24h.ポイント : 7
    公爵令嬢のクロエは両親が亡くなり悲しみが癒えない日々が続いた。魂が抜けてしまったような毎日で、無気力だけど神経を尖らせて眉間に深いしわを刻み眠れなくて不安で疲れ果てた顔で、げっそりとやつれて目の下にクマを作っていた。

    でもそんなクロエの寂しい心を支えてくれる人はいました。ハリー王太子殿下です。ハリーは幼馴染で文句のつけようがないほど誠実な男性でした。付き合い始めてから1年ほどで婚約し、二人は幸せな生活を送っていた。

    ですが、なにやら最近の彼には違和感を覚える……。

    親友のオリビアから話を聞いて浮気疑惑が確信へと変わった。ハリーに問いただすと何も言わずに黙ってしまい、愛し合っている二人は緩やかに心がすれ違っていく。
    文字数 13,436 最終更新日 2022.2.3 登録日 2022.1.31
  • 87
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 7
     生まれたばかりのルティシアの黒髪と紅い双眸を見た、祖父と侍女がショック死した。古の魔物を連想させる髪と瞳の色。一家に不幸がある度、家族や侍女達から、悪魔の呪いと決めつけられ、虐げられて育てられる。妹が生まれ、触れようとしたルティシアの目の前で突然死し、母から濡れ衣を着せられ愛されることを諦めた。十八歳になる頃、自国が隣国の侵略を受ける。その戦争の際に父が国を裏切って反逆者となり処刑される。娘である姉達とルティシアは、戦利品として王宮に召し上げられた。
     ルティシアはその容姿から王の逆鱗に触れ、真っ先に父同様に処刑されると思っていた。ところが、あろうことか王の愛妾にされてしまう。国王のアージェスにとって、ルティシアがかつての恩人であり、悪魔と虐げられる彼女を密かに庇護する為だった。そうしなければ、王宮の家臣らが、ルティシアを虐げかねないからだ。それでなくともルティシアは王宮中の下男下女に至るまで、陰口を叩かれていた。
     国主の側に居続ける妹に、嫉妬した姉の一人が、王の怒りをかい処罰されるように命じる。ルティシアにとって姉の命令は絶対で、従おうと王に不興を買うことばかりする。そんなルティシアの事情を知らないアージェスは、彼女が拒絶すればするほど執着を深めていき、甘くとろとろに溺愛するようになる。ただ一人ルティシアに優しくしてくれるアージェスに惹かれていくものの、愛されることを知らない彼女は葛藤に苛まれていく。
    甘く切ないラブロマンス。
    ※R18描写は副題に※印入れます。
    文字数 205,807 最終更新日 2025.3.23 登録日 2025.1.29
  • 88
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 76 24h.ポイント : 7
    私、聖女クリス・クロスは妹に婚約者を寝取られて婚約破棄される…………しかし、隣国の王子様を助けて悠々自適に暮らすのでいまさら戻って来いって言われても戻る訳ないですよね?、後は自分達でなんとかしてください

    かなり短く締めました……話的にはもうすでに完結と言っても良い作品ですが、もしかしたらこの後元婚約者のざまぁ視点の話を投稿するかもです

    文字数 2,671 最終更新日 2021.12.13 登録日 2021.12.13
  • 89
    長編 完結 R15
    お気に入り : 382 24h.ポイント : 7
    寡黙な騎士団長のモフモフライフ!健気な愛し子に溺愛されて  日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。

     他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。

     そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。

     ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。

    「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」

     帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。

     そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。


     とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。

     間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?

     それとも……

     どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。


    『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。






    文字数 116,522 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.11.11
  • 90
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,028 24h.ポイント : 7
    【本編完結しました。今後は本編で書けなかったエピソードとその後のお話を不定期で更新する予定です】

     この世界には、3人の魔王がいる。

     ドSでマザコンの金の魔王と、ツンデレで変態の銀の魔王、そして、童貞でヤンデレの黒の魔王。

     彼らの本性を人間たちは知らない。

     この世界の人間にとって魔王は恐怖の象徴だから。

     私だって、彼らの本性なんて知りたくもなかった。

     一難去ってまた一難。二度あることは三度ある。

     「ギョーギョッギョッギョッギョッッ! それなら貴方様の体液で、マーキングして差し上げればよろしい。さすれば下等な魔物は寄ってこない。さあ、この娘の穴に貴方様のモノをぶっ挿しておあげなさい」

     何? 何? この状況? もしかして、貞操の危機!?

     なぜか魔族の子どもに気に入られ、黒の魔王(童貞)の運命の女性探しを手伝うことに。

     魔王の相手に選ばれてしまうなんて、その女性は災難ですね……。

     ふむふむ、言い伝えによると運命の女性は、3000年に一度たったひとりだけ異世界から転生してくるらしい。

     たったひとりだけ異世界から転生……

     ……それ、私やないかー!!

     ごまかしたいのにすぐバレた。

     運命の相手を捕まえておきたいヤンデレ黒の魔王と、翻弄される転生聖女のちょっぴり(?)淫らで甘々なラブコメディ。

     魔王は3人とも優しいイケメンです。ドSと変態とヤンデレだけど。

     ざまぁは金の魔王と銀の魔王が何やらニヤリとしているよ。

     複数での絡みはありません、魔王なのに一途な王子様系愛の物語。

     大人の女性向けの王道ラブストーリーとなっております。

     予告なしで時々性描写強め。ご都合主義です。設定もゆるふわ、どうかご容赦ください。
    文字数 123,864 最終更新日 2022.3.1 登録日 2020.12.1
  • 91
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 401 24h.ポイント : 7
    没落寸前だった想い人フィリップと結婚した成り上がり貴族のアリシア。

    やってきた彼には乳兄妹だという使用人が一人ついてきて、妻になったはずなのにあっという間に悪女に仕立てあげられてしまった。


    由緒正しい侯爵令息 × 成り上がり男爵令嬢


    ※コブつきというのは言葉のあやです。不快感を覚えられた方がいらっしゃいまし たら申し訳ありません。

    ※例のごとくヒーローが頼りないので好みが分かれると思います。ご了承ください。


    文字数 11,803 最終更新日 2022.12.6 登録日 2022.10.15
  • 92
    長編 完結 R18
    お気に入り : 253 24h.ポイント : 7
    元聖女候補の監禁令嬢は元婚約者の王子から一途な溺愛を注がれる。 マリーナは高い魔力と金髪赤目の美しい容姿から聖女候補と謳われ王子クリスとの婚約が決まっていたが、ある日一方的に王族側から婚約破棄された上にクリスは行方不明となる。更に両親祖父母を何者かに暗殺されたマリーナは、引き取られた先のリリーネ子爵家の夫婦と娘・ソヴィから忌み子と疎まれ、地下牢にて唯一の宝物である熊のぬいぐるみとともに監禁生活を送ってきた。
    ソヴィが隣国の王太子イリアスの元へ嫁ぐ日。ぬいぐるみが突如光り出し、王子クリスに変化した。
    「ずっとこの時を待っていた」
    クリスに連れられ、地下牢及び屋敷から抜け出して逃亡生活の末宮廷へ流れ着いたクリスとマリーナ。
    マリーナを狙う黒い陰謀が隣国から蠢いているとは知る由もなく。
    一途な幼馴染元婚約者の王子×元聖女候補だった令嬢のお話になります

    ※印には性描写がございます
    ※AIpictorsで生成した画像を表紙に使用しています
    文字数 131,910 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.26
  • 93
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 7
    「滅んでしまえばいい。何もかも……」

     フォーラス王国の第三王子に婚約破棄されただけでなく、奴隷の烙印を押され、異国へと売り飛ばされてしまったエメリア・ウィレーヌは、奴隷船の中で前世の記憶を取り戻し、自分が敗北を決定づけられた悪役令嬢に転生していたことに気づく。

     自分を裏切った王国の者達に復讐したいと願うも、時すでに遅し。

     異国で性奴隷にされ、娼館で毎日朝から晩まで客をとらされていたエメリアは、すべてに絶望し、死ぬことすら考えるようになる。

     しかし、そんなエメリアの前に、『最強の魔導師』を名乗る青年ルーフェイがあらわれ、止まろうとしていた彼女の運命の歯車が、いま、ふたたびゆっくりと回りはじめる――。

    ※R18表現が多数出てきます。苦手な方はご注意ください。
    文字数 26,286 最終更新日 2022.3.30 登録日 2022.3.20
  • 94
    長編 完結 なし
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 7
    幼い頃から家で一番立場が低かったミレーが、下町でグランと名乗る青年に出会ったことで、自分を大切にしてもらえる愛と、自分を大切にする愛を知っていく話。
    文字数 106,275 最終更新日 2025.2.11 登録日 2025.1.27
  • 95
    長編 完結 R18
    お気に入り : 752 24h.ポイント : 7
    執着系皇子に捕まってる場合じゃないんです! 聖女はシークレットベビーをこっそり子育て中 ◆シークレットベビーを守りたい聖女×絶対に逃さない執着強めな皇子◆

    ビアト帝国の九人目の聖女クララは、虐げられながらも懸命に聖女として務めを果たしていた。
    濡れ衣を着せられ、罪人にさせられたクララの前に現れたのは、初恋の第二皇子ライオネル殿下。
    執拗に求めてくる殿下に、憧れと恋心を抱いていたクララは体を繋げてしまう。執着心むき出しの包囲網から何とか逃げることに成功したけれど、赤ちゃんを身ごもっていることに気づく。
    しかし聖女と皇族が結ばれることはないため、極秘出産をすることに……。
    六年後。五歳になった愛息子とクララは、隣国へ逃亡することを決意する。しかしライオネルが追ってきて逃げられなくて──?!

    何故か異様に執着してくるライオネルに、子どもの存在を隠しながら必死に攻防戦を繰り広げる聖女クララの物語──。
    【第17回恋愛小説大賞 奨励賞に選んでいただきました。ありがとうございます!】
    文字数 154,006 最終更新日 2025.4.7 登録日 2024.1.26
  • 96
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,630 24h.ポイント : 7
    妹が嫌がったので代わりに戦場へと駆り出された私、コヨミ・ヴァーミリオン………何年も家族や婚約者に仕送りを続けて、やっと戦争が終わって家に帰ったら、妹と婚約者が男女の営みをしていた、開き直った婚約者と妹は主人公を散々煽り散らした後に婚約破棄をする…………ああ、そうか、ならこっちも貴女のサポートなんかやめてやる、彼女は呟く……今まで義妹が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義父母に頼まれ、彼女のサポートをして、学院での授業や実技の評価を底上げしていたが、ここまで鬼畜な義妹のために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義妹と元婚約者………主人公は
    主人公で王子様、獣人、様々な男はおろか女も惚れていく………ひょんな事から一度は魔力がない事で落されたグランフィリア学院に入学し、自分と同じような境遇の人達と出会い、助けていき、ざまぁしていく、やられっぱなしはされるのもみるのも嫌だ、最強女軍人の無自覚逆ハーレムドタバタラブコメディここに開幕。

    文字数 89,122 最終更新日 2023.2.23 登録日 2023.1.31
  • 97
    長編 完結 なし
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 7
    悪役白豚令嬢ですが痩せたらスパダリ(♀)だったので、スパダリ洗脳(りょく)でみんなをメロメロにして幸せになります! 醜く太った身体に、無愛想な顔ーーまるで白豚のようだと蔑まれている伯爵令嬢シャルロッテ。

    婚約者である第二王子リューズは男爵令嬢のマリリナに夢中で、シャルロッテのことを愛し合う二人の邪魔をする“悪役白豚令嬢"などと呼んで蔑んでいた。

    しかし、シャルロッテの肥満体型には秘密があって……!?

    華麗なる変身を遂げたシャルロッテは、持ち前の“スパダリ洗脳(りょく)”で周囲をメロメロにし、リューズにざまぁしていく……!!

    ーーこれは、白豚の呪いが解けたスパダリ令嬢が、みんなと幸せになるまでの物語ーー……。
    文字数 19,355 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.12.23
  • 98
    長編 完結 なし
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 0
    伯爵令嬢のテスティアは、数百年ぶりに現れた『精霊獣使い(ファミリエル)』――動物と心を通わせることのできる能力者だ。
    森の動物と戯れる姿から、「獣に魅入られた野蛮な野生児令嬢」だと指さされ、孤独に生きてきた。

    そんな中、未来予知の力を持つ『星詠みの眼(へルシファー)』の一族、ベルジック公爵家の次男・ディオニスと婚約することになり、テスティアはようやく家の役に立てると安堵する。

    しかし、テスティアの誕生日パーティーの晩。
    婚約者のディオニスは、従姉妹のアンシアを抱き寄せながら、こう言い放った。

    「僕の予見によれば、君は竜に唆され、竜の妻となる! そして、我がベルジック家を破滅へと導く存在になる! よって、君との婚約は今日をもって破棄する!」

    身に覚えのない予見を突き付けられ、困惑するテスティア。
    そんな彼女を庇うように現れたのは――

    「――その予見に、信憑性はあるのか?」

    国王直属の予見者・ラージウィング公爵家の次期当主、ウェイドだった。

    漆黒の髪に琥珀色の瞳。
    物怖じしない、クールな言動。
    そんなウェイドの姿に、テスティアは目を見張る。

    何故なら、彼は――テスティアが愛読する小説の推しキャラ、ジーク公爵にそっくりだったから。

    テスティアに齎された予見の真偽を確かめるべく、ウェイドと共に予見をやり直す旅に出るが……
    その中でテスティアは、ウェイドの"解釈違い"な甘さに翻弄されてゆくのだった。

    人見知りな野生児令嬢が『推し(擬似)』と共に運命を切り拓く、もふもふ系恋愛ファンタジー。


    *厳密には『解釈違いです、(次期)公爵様!』
    *ざまぁというより勧善懲悪。
    *完結まで毎日更新します。
    文字数 146,872 最終更新日 2025.2.22 登録日 2025.1.25
  • 99
    短編 完結 なし
    お気に入り : 501 24h.ポイント : 0
    NTR願望強めの残念なお方と婚約破棄しましたら、今度は美形の皇太子から溺愛され妃にと求婚されました 「カスティーユ公爵令嬢イライザ!貴女が……貴女さえいなければ
    !!私こそが皇太子妃よ!!」

    ――ドスッ……!

    「あら?何か生温かいものが……。これは……血……?」



     一度目の生でカスティーユ公爵令嬢イライザであり、ヒューバート皇太子殿下の婚約者として長年妃教育を受けていた私は、顔見知りのアニヤ嬢から凶刃を受けて倒れましたの。

     目が覚めた時には外見も中身も全く違う令嬢へと変わっていましたわ。

     どうやらこのタチアナ嬢は婚約者のアルバン様からの酷い仕打ちに堪えきれず服毒自殺してしまったようですの。

     私、せっかく二度目の生を生きるチャンスをいただいたのですから、亡くなった本物のタチアナ嬢の為にも精一杯生きてみせますことよ。

    *作者の大好きなテーマである婚約破棄、ザマアありです。

    『小説家になろう』様にも掲載中です。


    文字数 44,795 最終更新日 2021.7.24 登録日 2021.7.21
  • 100
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 0
    子供の頃から、両親に英才教育として、厳しい管理のもと、育ったキャリー。
    優秀な兄、天真爛漫な妹、自由のないキャリーは、両親の思い通りに、2歳年上の皇太子の妻になった。
    兄は、貿易の仕事を。妹は、まだ学生。
    キャリーは、ある日、自分の体調が悪いことに気づく。
    そこから、今まで自分を押し殺した生活が嫌になり、自由を求めて飛び立とうとする。

    その変化に誰も気づかなかった…

    気づいた頃には、従順だったキャリーはもう存在しなくなっていた
    文字数 34,492 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.11
  • 101
    短編 完結 R15
    お気に入り : 128 24h.ポイント : 0
    レンタル姫 ~国のために毎夜の夜伽を命じられた踊り子姫は敵国の皇帝に溺愛される~ 王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
    ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
    身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
    ◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)
    文字数 52,460 最終更新日 2024.1.28 登録日 2024.1.27
  • 102
    長編 完結 R15
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
    【10/23番外編完結しました】「クラウディア・ブルックハースト! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」王太子から突然婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢のクラウディア。国内問題に発展することを恐れ粛々と受け入れたものの転んでもただでは起きず。静養先の森で迷子になったところを存在が忘れられた第一王子に助けられ、気弱だが優しいヘタレ王子を磨いて公の場に出そうと張り切るが、それには過去の因縁が邪魔しててんやわんや…なお話。話が進むにつれ、学園更には隣国へと舞台が移り、ツンデレ令嬢とヘタレ王子の前に国王や隣国のイケメン皇太子が立ちはだかります。元婚約者と相手の令嬢も出てきますがざまぁな形ではありません。全42話。

    【番外編】当て馬キャラのスピンオフです、契約結婚ネタです。本編を知らなくても楽しめます。
    文字数 237,680 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.8.24
  • 103
    長編 完結 R18
    お気に入り : 227 24h.ポイント : 0
    捨てられた聖女のはずが、精霊の森で隣国の王子に求婚されちゃいました。 【お付き合い頂いた皆様のお陰で完結することができました。完結までお付き合い頂きましてありがとうございます🙇💕修正完了しましたが内容等変更ありません。】
    キャンプに行って夜空に広がる満天の星空を眺めながら片想い中の先輩に告白されると思っていたら異世界に召喚された挙げ句に。

    「そこの娘。『聖女』として『召喚』しておいて悪いが、もうよい。『追放』だ。どこへでも自由に行くがよい」

    ーーえ!? いきなり異世界に召喚されて追放って、私、どうなっちゃうの? 元の世界に返してくれないの?

    「元の世界に戻してください。どこへでも自由にって言われても困りますッ!」

    とある事情から、美麗な王太子に冷たい言葉を浴びせられ、お城から追い出されてしまった希の行き着いた先は精霊の森だった。

    ✧麻生希《あそうのぞみ》19歳
    大学デビューしたばかりの女子大生

    ✧クリストファー・パストゥール 21歳
    サファイアブルーの綺麗な瞳が印象的な見目麗しい隣国の訳あり王子

    精霊の森でのまさかの出会いから二人の運命が大きく動き出すーー


    *:゚+。.☆.+*✩⡱:゚*:゚+。.☆.+*✩⡱:゚

    ※恋愛小説大賞に応募中です。
    ※ざまぁ、他視点あり
    ※R描写には『✱』を表記していますが設定上前半は控え目になります。
    ※タイトルや概要含め随時改稿や修正をしております。
    ⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
    ✧22.2.21 完結✧
    ✧22.1.11 連載開始✧
    文字数 111,824 最終更新日 2022.2.21 登録日 2022.1.11
  • 104
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 0
     メロディーナ・ハルサッグ伯爵令嬢は、騎士団一般部隊副隊長の娘。そして、その隊員ロデだった。そう彼女は、男装令嬢だ!
     ある日、ルティロン・ラフリィード侯爵子息が一般部隊を訪ねて来た。それが二人の出会い。
     いや本当は、少し前に出会っていて……。
     「泣かないでね」「剣なら腕がなくなっているな。ほら、次行くよ。やめてほしいなら言えよ」「もう降参?」
     ちょっと辛口のロデにルティロンは、手合わせして稽古をつけてもらう事になるも――
     「俺は、ロデある君も含め愛している。どうか俺の手を取って下さい」
     プロポーズされるのであった。
    文字数 52,198 最終更新日 2024.2.12 登録日 2024.1.26
  • 105
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    ローディア王国ーー大陸の中心に位置する商業国家。豊かな土地と交易により栄え、大陸でも有数の影響力をもつ。
    セレスティアは王国の第三王女として生まれながらも幼い頃から冷遇されてきた。母を早くに亡くし、父王や兄姉たちからは日陰者として扱われる日々。
    そんな彼女に告げられたのは、ザインツベルグ帝国皇帝エヴェリオスとの政略結婚。冷たい王宮を後にし、帝国の地に降り立ったセレスティアを持っていたのは、冷徹で威圧的なエヴェリオスだった。
    愛のない結婚に不安を抱えるセレスティアに対し、エヴェリオスは彼女を政略の駒としか見ていない。
    互いに距離を取りながらも、新たな生活の中で二人は少しずつ相手の本当の姿を知っていく。

    エヴェリオスは幼い頃、兄の裏切りによって失意の中で皇帝の座に就いた過去を持つ。その傷は、彼を冷酷で誰も信用しない男に変えていた。一方、セレスティアもまた家族に冷遇され、孤独と憎しみを抱えてきた。似た境遇を持ちながらも失わなかったセレスティアの芯の強さと優しさが、次第にエヴェリオスの心を揺り動かしていく。
    文字数 16,585 最終更新日 2025.1.19 登録日 2025.1.13
  • 106
    短編 完結 R15
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
    「リザ! 君との婚約を破棄する!」

    大勢の貴族たちが集まっている中、婚約者ライアンが勝ち誇った声で宣言する。
    その隣には彼の浮気相手、カリン。
    だが、二人の裏切りを私はとっくに知っていた。

    「どうぞ、お幸せに」

    冷静にそう告げ、王宮を後にする。
    ライアンが持病を抑えていられるのは、薬師である私が調合した薬のおかげだ。
    だがもう関係ない。
    腹上死でもなんでもすればいい。

    そんなとき、庭園の隅でうなだれている美しい金髪の男性と出会う。
    彼の名はエドワード。名門貴族の公爵だった。
    体調不良の彼を救ったことで、私の人生は大きく動き出す。

    ※他サイトでも掲載中です
    文字数 9,672 最終更新日 2025.1.11 登録日 2025.1.10
  • 107
    長編 完結 なし
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 0
    「痩せないと婚約破棄だ!」
    と言われてしまったアイナ。
    どっどうしよう…私は、どうしたい?

    決めた!!やっぱり……ねぇ…?
    文字数 112,673 最終更新日 2025.2.28 登録日 2024.8.9
  • 108
    長編 完結 なし
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 0
     とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
     ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
     だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
     死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?

    ※女→主人公、男→副主人公
    文字数 178,854 最終更新日 2024.1.24 登録日 2024.1.13
  • 109
    短編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。

    しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。

    我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。

    しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。

    シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。

    ――――――
    カクヨム併載です
    文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24
  • 110
    長編 完結 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 0
    10000回ループした破滅令嬢は吹っ切れて脳筋になりました ~破滅フラグ? 全部物理で解決します~ 王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。

    ならば、もう方法を変えるしかない。

    知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。

    「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」

    10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!
    文字数 100,302 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.31
  • 111
    長編 完結 R18
    お気に入り : 280 24h.ポイント : 0
    私が前世の記憶?を取り戻した時、最初に聞いたセリフがこれだった。
    「よってここにフィーリアス・ツェントリア令嬢との婚約を破棄する!!」
    あれ?周囲の目も冷ややかだし、これって婚約破棄の断罪イベントってやつでしょうか?となると、私は所謂悪役令嬢というやつなのでしょうか?
    待って待って!私そんな事してーーーました……断罪イベントスタートって、思いっきり詰んでるよ!?? 一体私はこれからどうなるのーーー
    ゆるゆるファンタジーの溺愛ハッピーエンド。タイトルにはありますが、所謂『悪役令嬢』モノとは多分テイストが違うと思います。ざまぁもありません。愛とか成長とか描けたらと思っております。
    ※ごめんなさい、序盤はやむを得ずやや無理矢理な表現や複数プレイ有ります。苦手な方はご注意してスルーっと読んでくださると嬉しいです。後と雰囲気変わるかも?恋愛まで少し遠いです…
    ※R18には印をつけていますが、予告無しで入る箇所もあります。ご了承ください。
    ※なろうにも投稿しております。
    文字数 367,882 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.11.15
  • 112
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,338 24h.ポイント : 0
    婚約破棄&国外追放された悪役令嬢のわたしが隣国で溺愛されるなんて!? 追放先の獣人の国で幸せになりますね 【第15回恋愛小説大賞 奨励賞受賞】

    ノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化しました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!

    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


    地味OL、乙女ゲームの悪役令嬢に転生しちゃいました……!!

    アナスタージアが前世を思い出したのは、王太子から婚約を破棄された時。ここは乙女ゲームの中の世界で、OLだった自分は悪役令嬢に転生していたのだ!

    断罪されたアナスタージアは、獣人の国に追放される途中で、盗賊に襲われる。助けてくれたのは、乙女ゲームには登場しなかったイケメンの黒豹獣人イーサン。彼はしがない用心棒だと名乗るけれど、どうやら身分を隠しているようで?


    「一生、あんたを守る。だから、俺の番になってほしいんだ」


    王太子から断罪されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!?

    \元OLの悪役令嬢と黒豹獣人の運命の恋/


    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

    旧題『婚約破棄&国外追放されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!? 追放先の獣人の国で幸せになりますね』
    文字数 157,756 最終更新日 2023.7.12 登録日 2022.1.26
  • 113
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
    R18 『逆、猫吸い譚 ~雄の三毛猫三条国芳は今日もすず子の匂いを吸う~』 人の子である犬飼すず子(30)と神に仕える猫の神使の頂点である“猫王”三条国芳。それぞれに持つ匂いは惹かれあい、そして重なり、優しくとろけるように混ざり合う。

    猫を吸うはずの人間が逆に猫に吸われ、さらには番になって欲しいと頼まれてしまう“逆、猫吸い譚”の異世界転移和風ファンタジー。
    ざまぁも無いし悪役令嬢も婚約破棄をしてくる酷い男もいない。ただひたすらに互いを思いやる、そんな一途でやさしくてちょっぴり艶のあるお話です。

    (旧題 R18『猫の王と鈴の首飾り ~大人の女性の為の逆、猫吸い譚~』)
    (R-18シーンタイトルには※マーク)
    (小説家になろう内ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿)
    文字数 162,929 最終更新日 2024.6.6 登録日 2023.8.18
  • 114
    短編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    王子に転生したら悪役令嬢に罵られていますが、気持ちが透けて見えています 喪女の私はある日、大好きな乙女ゲームの世界に転生したらしい。
    何故か攻略対象の王子様となって。
    しかも、なんかスキルまで授かってるみたい。
    そしてそこには私の愛する推しキャラがいた。

    ※TS転生による疑似百合カップルの話です。

    女性向けストーリーですが、途中ギャグテイストでごく軽い下ネタ(女性の胸を果物に例えたり、ふざけて連呼する等)あります。ざまぁ(ざまあ)は超薄めです。

    ※表紙の絵は自作です。

    ※小説家になろうさんにも掲載しています。
    文字数 8,220 最終更新日 2022.4.18 登録日 2022.4.18
  • 115
    長編 完結 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
     貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
     彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
     だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。

    ――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。

     ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
     その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
     そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
     かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。

     異母妹と家族へのざまあ要素あり。
     復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
     

    エブリスタ・なろうでも連載中。
    文字数 96,749 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.10
  • 116
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 0
    世界を救うため、魔王を倒すべく数年かけて世界各地を周り、聖女の一族が管理している七罪武具を持つに相応しい戦士達を集め、見事、魔王を討伐したマリア・クロス、満を持して帰ってくると自宅のベットで愛し合う婚約者と妹の姿を目撃してしまう、問い詰めると本性を表し、ここぞとばかりに婚約破棄をされる、しかし彼らは気づいてなかった、世界の英雄となった彼女を裏切った自分達にどんな悲劇が起こるか………一方主人公マリアは一緒に世界を救う旅をした仲間達と楽しく暮らせる……と思いきや全員から同時に告白されてしまう、誰を選んでも残りの六人を傷つけてしまうから選べないマリア、誰かが呟く、だったら全員と付き合ってくれないか…………と。

    文字数 16,535 最終更新日 2021.12.27 登録日 2021.12.23
  • 117
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,327 24h.ポイント : 0
    騎士団長と秘密のレッスン 【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!


    ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか?

    恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
    文字数 207,103 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.12.23
  • 118
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    転生して異世界で新たな日常を歩む主人公サラー。元の世界で白血病に倒れ、若くして命を散らした彼女は、前世の記憶のかけらと共に生まれ変わり、温かな定食屋「朝露庵」の店主として、人々の心と体を癒す料理を提供している。ある星降る夜、定食屋に現れた謎めいた青年―美しい青い瞳を持つシリオンは、サラーにとってただの客ではなく、彼女の前世で運命を共にした夫の面影を宿していた。シリオンは、自身が異世界の王子であると同時に、サラーとの過去の約束を胸に抱えていたが、その記憶は互いに知らぬまま、二人は運命の糸によって再び引き寄せられていく。

    幼なじみの洋風な青年ダミアンは、静かにサラーを見守り続けるが、彼女の心はシリオンとの不思議な再会に次第に引かれていく。一方、王子シリオンには、誇高な異世界貴族の娘カタリナという許婚が待ち受けており、彼女との関係が物語に複雑な影を落とす。

    現世と前世、そして異世界という二つの世界をまたいだ運命の再会。サラーは、自身がずっと心に抱えていた「失われた約束」と、シリオンとの再会が意味する真実に気付き始める。星明かりの下で紡がれる彼女の物語は、たとえ世界も時代も違えど、二人の魂を結び付ける「運命」という名の奇跡が実在することを証明するかのように、静かに、そして確かな歩みで始まる。


    ---

    このあらすじは、サラー視点で展開される切なくも温かなラブストーリーと、前世の記憶を巡る謎や運命の再会といった要素を盛り込み、女性読者にも共感しやすい内容になっています。必要に応じて、さらに詳細な設定やキャラクターの内面描写を加えていくことで、物語に深みを出すことができるでしょう。

    文字数 27,935 最終更新日 2025.2.14 登録日 2025.1.13
  • 119
    長編 完結 R18
    お気に入り : 155 24h.ポイント : 0
    完結(R18)赤い手の嫌われ子爵夫人は、隣国の騎士に甘すぎる果実を食べさせられる (R18)合わないと思われた方はバックお願いします。

     この世界は、生まれた人々全員が、各地が崇める神からスキルを授かる。

     フェルミは、薬草の栽培が主な産業である領地を治める伯爵家で生まれた。
     この国では、豊穣の女神が祀られている。彼女も、他の人々と同じように、女神からスキルを与えられた。

     ところが、そのスキルのせいで、家族や人々から忌み嫌われる。

     成人と同時に、厄介払いのように子爵家に嫁がされた彼女は、1年後にそこからも追い出されることになった。

     海を隔てた火の国にたどり着いた彼女は、自分探しを始める。

     これは、不遇だったフェルミが騎士と知り合い、幸せになっていく物語である。


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    長編にしておきます。8~15万文字以内で終了予定です。→延びます。デート回が終わると、冒頭に向かいます
    文字数 210,869 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.1.19
  • 120
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    騎士の国。そこは、淑女だろうが何だろうが、何よりも“剣の腕”が求められる国。
    聖騎士と呼ばれる王子×子爵家出身の女騎士。
    1話完結です。
    文字数 2,284 最終更新日 2023.1.18 登録日 2023.1.18