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侯爵
R指定
R指定なし R15 R18
件
  • 81
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 866 24h.ポイント : 7
    このたび、片思い相手の王弟殿下とじれじれ政略結婚いたしまして 侯爵令嬢のセレナは国王の婚約者だったが、ある日婚約破棄されてしまう。隣国の姫君から国王へ婚姻の申し入れがあったからだ。国王に代わる結婚相手として挙げられたのは、セレナが密かに想いを寄せていた王弟‪・エミリオ殿下。誠実な彼と結ばれて、穏やかで幸福な結婚生活が幕を開ける――と思いきや、迎えた初夜の途中でなぜかエミリオは行為を中断してしまい?
    急な婚約者の交代で結ばれた両片想いの二人が互いに遠慮しすぎてじれじれするお話。

    *ムーンライトノベルズにも投稿しています
    文字数 55,063 最終更新日 2025.6.27 登録日 2023.9.24
  • 82
    長編 完結 なし
    お気に入り : 477 24h.ポイント : 7
    「もったいないわね……」それがフローラ・ホトレイク伯爵令嬢の口癖だった。社交界では皆が華やかさを競うなかで、彼女の考え方は異端だった。嘲笑されることも多い。
    清貧、質素、堅実なんていうのはまだ良いほうで、陰では貧乏くさい、地味だと言われていることもある。
    でも、違う見方をすれば合理的で革新的。
    彼女の経済観念に興味を示したのは次期宰相候補として名高いラルフ・バリーヤ侯爵令息。王太子の側近でもある。
    「まるで雷に打たれたような」と彼は後に語る。
    「フローラ嬢と話すとグラッ(価値観)ときてビーン!ときて(閃き)ゾクゾク湧くんです(政策が)」

    「当代随一の頭脳を誇るラルフ様、どうなさったのですか(語彙力どうされたのかしら)もったいない……」

    仕事のことしか頭にない冷徹眼鏡と無駄使いをすると体調が悪くなる病気(メイド談)にかかった令嬢の話。

    文字数 39,586 最終更新日 2023.2.28 登録日 2022.10.10
  • 83
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 7
    侯爵家の長女セリナは、闇の魔神の加護を受けた「忌み子」として幼少期から地下牢に幽閉されていた。
    この世界では「イナーフ」と呼ばれる精神憑依型魔族を魔王が解き放ち、人類には多数の被害者出ていた。

    10年前、家族を襲った「八目のイナーフ」の謎を抱えたまま成長したセリナは、左目に宿る霊視の力を活かし、イナーフ問題で悩む貴族たちの霊的問題を解決する霊視者として生きていた。

    ある日、依頼先でイナーフを食らう魔竜を従えた、聖騎士クレイグと出会う。
    過去にどこかで交わった記憶を互いに感じつつ、彼はセリナに突然の婚約を申し込む。
    過去の傷と運命に向き合いながらも惹かれ合う二人。忌み目の花嫁と騎士が挑むのは、闇と光が交錯する世界の真実――。
    文字数 19,978 最終更新日 2025.1.19 登録日 2025.1.11
  • 84
    長編 完結 R18
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 7
    乙女ゲー転生に失敗して推しに取り憑いたら、溺愛されちゃいました! 長く闘病していた來実は、命のともしびが消えた瞬間、大好きだった乙女ゲーム『魔法学園のシュメシ』の世界に転生していた。ただし、身体が透けている幽霊の状態で、攻略キャラである侯爵令息・ガーシェルムにしか來実の姿が見えないらしい――。それでも最推しと一緒にいられることを喜ぶ來実だったが、ふとゲームのストーリーを思い出す。ガーシェルムが切望している魔法の力を得るためには、ヒロインと身も心も結ばれる必要があるということを。來実は彼の幸せのため、あわよくばR18シーンを生で見るため、彼をヒロインとくっつけようと決意! のはずが、來実とガーシェルムの距離ばかりが縮まって……!?
    文字数 157,530 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.12.13
  • 85
    短編 完結 R18
    お気に入り : 434 24h.ポイント : 7
    【完結】侯爵夫人は今夜も夫を拒めないので、快感レッスンに通って離婚を目指します! 伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。
    家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。

    婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。

    そして、蓋を開けてみたらやはり

    「あなたのことを愛することはない」

    結婚そのものだった。

    それなのに。

    なぜか毎晩、閨を強要する夫。
    痛くて、辛くてーーーー。

    もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが
    とあるお茶会で運命の出会いを果たす。

    「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。
    なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」

    そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。

    その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。

    愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー

    全22話 4万文字弱で完結してます!

    【作者よりみなさまへ】
    *同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。
    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です


    ★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。
    →出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中)
    乞うご期待!


    文字数 43,776 最終更新日 2022.9.25 登録日 2022.8.29
  • 86
    短編 完結 R18
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 7
    その日トレイシーは焦っていた。
    なんと両親が借金を残し蒸発してしまったのである。
    しかも使用人に払う給料まで持ち逃げをして!

    「でも大丈夫、私には『はわわ』があるんだから!」

    ──はわわとは、すべてを解決する魔法の呪文なのである。
    その呪文を唱えながら少しでも条件のいい令息と既成事実を作り、借金と使用人たちの給料だけでも稼いでやる!

    そんな決意をしたヒロインを見つめるのは……?

    絶対責任を取りたい侯爵令息×はわわは神の呪文と思い込んでいる男爵令嬢の「はわわ」ラブコメです。
    頭を空っぽにして楽しんでいただけると嬉しいです。

    ※他サイト様でも公開しております
    文字数 19,592 最終更新日 2025.1.1 登録日 2025.1.1
  • 87
    長編 完結 R18
    お気に入り : 70 24h.ポイント : 7
    竜の王子とかりそめの花嫁 没落した侯爵家の令嬢フィリーネのもとに、なんと王太子ジェスライールとの縁談が舞い込んだ! 本来、竜の血を引く王族には「運命のつがい」がいるものの、彼は魔女の呪いにかかり、つがいを見つけられないらしい。その事実を敵国に知られてはマズイため、仮の妃が必要だと聞き、フィリーネはしぶしぶ承諾する。そして対面した王太子は噂通りの美丈夫で、しかも人格者のようだった。ひと安心したフィリーネだけれど、結婚式の夜、豹変した彼から情熱的に迫られてしまい――?
    文字数 157,404 最終更新日 2020.9.17 登録日 2020.9.17
  • 88
    長編 完結 R18
    お気に入り : 351 24h.ポイント : 7
    雪国のエルメルダは毎回、止むことの無い積雪で有名な観光スポットであり、
    その国の悪役令嬢と名高いイタズラ好きのアンナは秀才な姉の侯爵令嬢である
    メリアナの代わりに姉の婚約者の元に輿入れさせられてしまう。

    当然、激怒すると思ったアンナだけれど、
    フィリス王子は思いの他乗り気で……?!

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 54,693 最終更新日 2022.8.17 登録日 2022.8.14
  • 89
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,866 24h.ポイント : 7
    女性不信の皇帝陛下は娶った妻にご執心 十八歳で八歳の妻を迎えた皇帝エーレンフリートは、その九年後、妻の不貞により婚姻の無効を宣言し、独身に戻った。その一年後、新たな妻が選ばれることになる。ルイーゼ・クラッセンという名の二十歳の侯爵令嬢だ。女性不信を拗らせた皇帝は「今度こそ裏切らせない」とルイーゼを身体で堕とす計画を立てるが……?
    二十八歳の童貞皇帝と、二十歳の嫁き遅れ令嬢のラブコメディ。
    ※なお、設定はゆるゆるです。 ※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 166,949 最終更新日 2021.12.14 登録日 2020.10.18
  • 90
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,800 24h.ポイント : 7
    ハズレ令嬢の私を腹黒貴公子が毎夜求めて離さない 旧題:買われた娘は毎晩飛ぶほど愛されています!?

    セレニアは由緒あるライアンズ侯爵家の次女。
    姉アビゲイルは才色兼備と称され、周囲からの期待を一身に受けてきたものの、セレニアは実の両親からも放置気味。将来に期待されることなどなかった。

    だが、そんな日々が変わったのは父親が投資詐欺に引っ掛かり多額の借金を作ってきたことがきっかけだった。

    ――このままでは、アビゲイルの将来が危うい。

    そう思った父はセレニアに「成金男爵家に嫁いで来い」と命じた。曰く、相手の男爵家は爵位が上の貴族とのつながりを求めていると。コネをつなぐ代わりに借金を肩代わりしてもらうと。

    その結果、セレニアは新進気鋭の男爵家メイウェザー家の若き当主ジュードと結婚することになる。
    ジュードは一代で巨大な富を築き爵位を買った男性。セレニアは彼を仕事人間だとイメージしたものの、実際のジュードはほんわかとした真逆のタイプ。しかし、彼が求めているのは所詮コネ。
    そう決めつけ、セレニアはジュードとかかわる際は一線を引こうとしていたのだが、彼はセレニアを強く求め毎日のように抱いてくる。

    しかも、彼との行為はいつも一度では済まず、セレニアは毎晩のように意識が飛ぶほど愛されてしまって――……!?

    おっとりとした絶倫実業家と見放されてきた令嬢の新婚ラブ!

    ◇hotランキング 3位ありがとうございます!

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ
    文字数 136,973 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.8.8
  • 91
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
    前世で交通事故に遭い、命を落とした翠子(みどりこ)。次に目を覚ましたとき、彼女はなんと乙女ゲームの世界に転生していた!しかも立場は“悪役令嬢”──ダールベイト侯爵家の令嬢イヴェンティアとして、波乱の運命に巻き込まれる。

    さらに追い打ちをかけるかのように、目の前に突然現れた謎のスクリーン。そこにはこう書かれていた。

    「あなたの行動は読者に見られています。この物語が売れなければ、打ち切り。そしてあなたの人生も終了です。」

    二度目の人生にいきなり突きつけられた“打ち切り”という名の死の宣告に、イヴェンティアは唖然。しかし、ただ指をくわえて終わりを待つ彼女ではない。

    「やってやるわよ!!攻略対象以外を狙ってやるわ!!」

    ――精神崩壊ギリギリを駆け抜ける悪役令嬢の奮闘劇が今、幕を開ける!
    読者を沸かせ、物語を“生き残らせる”ために、彼女の挑戦が始まる──!
    文字数 139,991 最終更新日 2025.2.4 登録日 2025.1.28
  • 92
    長編 完結 R18
    お気に入り : 272 24h.ポイント : 0
    【R18】「アナタを愛することはない」と言った私の大誤算 男爵家でありながら国一番の商団主の娘であるライサの夢は自身の商団で商売をし、上を目指すこと。
    そんな彼女が自分の商団が欲しいと父に申し出たところ、「未婚だからダメだ」と言われてしまう。

    なら結婚すればいいんですね? そう開き直り、相手に選んだのは没落しかけている侯爵家の跡継ぎ、ルカだった。

    恋愛なんて興味のないライサは、没落しないよう支援する代わりに一年間だけの契約結婚を持ちかけたのだ。
    契約内容は互いを好きにならないこと。
    だって恋愛は面倒だし、何より私はアナタを愛するつもりなんてありませんから!

    その項目は了承してくれたルカだが、侯爵家の跡継ぎである彼は白い結婚は困ると主張。
    子作りだけはすることになって……?

    愛するつもりなんてないと宣言してしまったヒロインと、そのヒロインを全力で落としたいヒーローのお話です。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 102,658 最終更新日 2025.3.24 登録日 2025.3.16
  • 93
    長編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    余命は、十八歳の卒業式まで。
    彼女の死は、そのまま世界の終わりを意味していた。
    世界を救う条件は――「恋をすること」。

    入学式の朝、神様は笑って言った。
    「生きたいなら、全力で恋をしなさい」
    けれど誰かを選べば、誰かの未来が壊れる。

    魔法学園で出会った三人の少年は、それぞれの形でアイリスを必要としていた。

    守ることに人生を捧げ、やがて“忠誠”を失っていく従者。
    正しさを失わないため、恋を選択として差し出す王族。
    未来を視る力ゆえに、関わることを拒み続けた天才魔術師。

    「恋は、選択なのか」
    「世界より、大切なものはあるのか」

    これは、「正解のない選択」を何度も突きつけられながら、最後に“自分の意志”で未来を選び取る少女の物語。

    ――世界よりも、運命よりも、
    ひとりにしないと決めた、その選択の先へ。


    【毎日更新・完結保証作品(全62話)🪄】
    ※運命選択×恋愛、セカイ系ファンタジー
    ※シリアス寄り・溺愛控えめ・執着・葛藤・感情重視
    ※ハッピーエンド

    文字数 169,679 最終更新日 2026.1.10 登録日 2026.1.10
  • 94
    長編 完結 R18
    お気に入り : 313 24h.ポイント : 0
    婚約者の本性を暴こうとメイドになったら溺愛されました! 世継ぎの王女アリスには完璧な婚約者がいる。侯爵家次男のグラシアンだ。容姿端麗・文武両道。名声を求めず、穏やかで他人に優しい。アリスにも紳士的に対応する。だが、完璧すぎる婚約者にかえって不信を覚えたアリスは、彼の本性を探るため侯爵家にメイドとして潜入する。2022eロマンスロイヤル大賞、コミック原作賞を受賞しました。
    文字数 155,463 最終更新日 2023.6.18 登録日 2021.7.5
  • 95
    長編 完結 R15
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 0
    【10/23番外編完結しました】「クラウディア・ブルックハースト! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」王太子から突然婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢のクラウディア。国内問題に発展することを恐れ粛々と受け入れたものの転んでもただでは起きず。静養先の森で迷子になったところを存在が忘れられた第一王子に助けられ、気弱だが優しいヘタレ王子を磨いて公の場に出そうと張り切るが、それには過去の因縁が邪魔しててんやわんや…なお話。話が進むにつれ、学園更には隣国へと舞台が移り、ツンデレ令嬢とヘタレ王子の前に国王や隣国のイケメン皇太子が立ちはだかります。元婚約者と相手の令嬢も出てきますがざまぁな形ではありません。全42話。

    【番外編】当て馬キャラのスピンオフです、契約結婚ネタです。本編を知らなくても楽しめます。
    文字数 237,680 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.8.24
  • 96
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    付き合って五年、恋人として気心が知れているが夫婦になるにはまだ何か刺激が足らないーー?

    伯爵令嬢アリアは、恋人である侯爵ジェイクと最近喧嘩ばかりしていた。
    ある日ジェイクが漏らした一言で、キレた令嬢は凄んだあと、パチンと指を鳴らした――。

    魔法が使える令嬢と、令嬢に振り回される侯爵のラブコメディ。
    文字数 4,048 最終更新日 2026.9.1 登録日 2026.8.8
  • 97
    短編 完結 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
    高嶺の花が堕ちるまで 『アルテナ侯爵家の薔薇』と謳われた麗しき令嬢ルゼは、国を揺るがす革命の後、使用人上がりの軍人ロルフに戦利品として与えられた。我が身の凋落を嘆く令嬢は日夜涙を零す……ということはなく、「(祝・好色ジジイの後妻ルートからの脱出!そこそこ美形で言うことなんでも聞いてくれる旦那って最高!)あなたと結婚してもよくってよ」「(つい先日まで処刑されかけてたくせに上から目線ってどんな神経してんだ?)おもしれー女……」な慇懃無礼苦労性旦那さま×高飛車雑魚チョロ奥さまの話。
    文字数 28,302 最終更新日 2024.2.3 登録日 2024.1.28
  • 98
    長編 完結 R18
    お気に入り : 236 24h.ポイント : 0
    婚約破棄令嬢の華麗なる転身 王子との挙式を間近に控えたある日――突然、国王から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アイリス。王子の浮気という理不尽な理由のせいで、厳しいお妃教育はすべて無に帰し、今後の縁談も絶望的に……。挙げ句の果てには、修道院に行けと勘当されてしまい!? 失意の中、アイリスはこれまでの人生をリセットし、誰にも縛られず自由に生きようと決意する。とはいえ、お妃教育しか受けてこなかった淑女の自立は当然ながら前途多難……。そんな折、謎めいた美貌の男性との出逢いが、アイリスに新たな恋と人生の扉を開いて――? 人生は山あり谷あり恋もあり!? 婚約破棄令嬢の華麗なる逆転ラブストーリー!
    文字数 163,184 最終更新日 2018.12.6 登録日 2018.12.6
  • 99
    短編 完結 R18
    お気に入り : 231 24h.ポイント : 0
    【R-18】触手婚~触手に襲われていたら憧れの侯爵様に求婚されました!?~ 『絵画を愛する会』の会員エメラインは、写生のために湖畔にいくたび、体を這い回る何かに悩まされていた。想いを寄せる侯爵ハロルドに相談するが……。

    文字数 15,313 最終更新日 2024.4.30 登録日 2024.4.28
  • 100
    長編 完結 R18
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 0
    登場人物&あらすじは随時更新していきます。

    あらすじ
    アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
     結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
     しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
     そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。  
    エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
     魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
     ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。

    登場人物
    アメジスト王国
    エーリカ・ルートアメジスト
    21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女

    クラウス・ベルムート・アメジスト
    20歳、第一王子で騎士団の副団長

    オルフェン・ルートアメジスト
    年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠

    フランツィス・アインホルン
    エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男

    アレク・アメジスト
    14歳、第二王子

    ヨシアス・アインホルン
    エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相

    フーゴ
    18歳、騎士団副団長補佐

    ハンナ・ルートアメジスト
    水の結界魔術師

    ロシュ・ルートアメジスト
    火の魔術師

    グレヴ・ノアイユ
    伯爵にして騎士団長

    ミラ・ベルガー
    男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
    文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16
  • 101
    長編 完結 R18
    お気に入り : 215 24h.ポイント : 0
     ある朝目が覚めたらそこはよく知っている部屋だった。それもそのはず、自分が起きた部屋は実弟アランドの部屋で自分は弟のベッドの中…
     何、これ?冗談でしょう?だって弟にはシャーリンって言う凄くチャーミングな嫁がいたはず?私はナターシャよ?なんで、弟の嫁になってるの?
     周りの人達は家族を含め私をシャーリンと呼ぶ。けど、じゃあ本当の私はどこに?

     何とかして私を探し出す!でなければ本当に弟の嫁としての務めまで果たさなければいけなくなる……ナターシャの手掛かりを見つけた私は、産まれ育った我が家を出る決意をする。メイドのアンナも手伝ってくれて、たどり着いたのは港に面した古びた修道院…

     そこで私が見たものは……




     *肉体は他人、けれど精神的には姉弟という姉目線からの葛藤と最後まではいかないけれどギリギリの性描写を入れようと思っています。 *をつけますので苦手な方は飛ばしてください。
    文字数 51,370 最終更新日 2022.2.9 登録日 2022.1.29
  • 102
    長編 完結 R15
    お気に入り : 79 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢クロエは、二度も婚約破棄をされた。彼女の男勝りで豪快な性格のせいである。
    それに懲りたクロエは、普段は令嬢らしく振る舞い、夜には”白薔薇”という偽名のもと大暴れして、憂さ晴らしをしていた。

    そんな彼女のもとに、兄が一人の騎士を連れてきた。
    彼の名はルーク、別名”孤高の黒薔薇”。その冷たい振る舞いからそう呼ばれている。
    だが実は、彼は女性が苦手であり、女性に話しかけられるとフリーズするため勘違いされていたのだ。

    兄は、クロエとルークのこじらせっぷりに辟易し、二人に”恋愛の特訓”を持ちかける。
    特訓を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近付いていく。だがクロエは、ルークに”好きな人”がいることを知ってしまった……



    恋愛なんてこりごりなのに、恋をしてしまったお転婆令嬢と、実は優しくて一途な騎士が、思い悩んで幸せになっていくお話です。
    文字数 106,958 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.11
  • 103
    長編 完結 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 0
    囚われの女侯爵 兄の死後、女だてらに騎士となり、侯爵位を継いだフランチェスカ。想い合う相手もいたが、幼い甥が成人し、立派に爵位を継ぐまでは、と独身を貫き通してきていた。そんなある日、隣国フェデーレとの戦争の危機が! 偵察に行ったフランは、敵の策略によって、意識を失ってしまう。彼女を捕らえたのは、フェデーレ公国第二公子のアントーニオ。 彼は、フランにひどく執着し、仲間の命を盾に、夜毎彼女の身体を蹂躙する。狂おしいまでの快楽を与えられ、フランは――。とどまることを知らぬ執着に身も心も翻弄される、 ドラマティックラブストーリー!
    文字数 164,773 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.11.14
  • 104
    長編 完結 なし
    お気に入り : 223 24h.ポイント : 0
    【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。

    だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。

    かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。

    やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。

    しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。

    ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。

    華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。
    文字数 285,303 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.31
  • 105
    長編 完結 R15
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢、ビアンカ・レートは、婚約者の王子が現を抜かしていた男爵令嬢殺害の罪で、婚約者の王子の手により断罪されてしまう。
    クビに残るのは、ギロチンの刃が触れた感触。

    しかし、男爵令嬢を殺したのはビアンカではない。
    冤罪であったにもかかわらず、公開処刑されたのだった。

    次に目が覚めたとき、見知らぬ声の見知らぬ青年と出会う。
    青年に聖女と言われるが、聞き覚えもなかった。

    鳥籠という王宮にある冷宮で、天に帰ってしまわないようにと閉じ込められたようだった。
    ビアンカは、この鳥籠で何を成すのか、逃げ出せるのだろうか。
    文字数 158,452 最終更新日 2022.2.9 登録日 2022.1.1
  • 106
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    シェイスリン国の王城で下級使用人として働く有能なメイドのルディアーナ。
    メイドとして働くルディアーナはシェイスリン国の属国であるソールフレントから追放された王女である。
    出生の秘密を隠しながら逞しく生活しているルディアーナは男嫌い。

    追いかけるのは麗しい侯爵令息ではなく侯爵家の令嬢シェリル。彼女のためなら何でもしたい、近づく虫は叩いて落としたいと思う日々。

    王城で開かれた宴の終盤に一人であるくシェリルの後を追う男を目撃し、嫌な予感がしたルディアーナは男を引き付けて適当に逃げるつもりが失敗して襲われそうになる。
    その危機を救ってくれたのはルディアーナが苦手とするシェリルの双子の弟、レイドだった。

    レイドは何故かルディアーナの出生の秘密を知っていて、黙っているかわりに、姉を王太子妃にするために協力しろと迫られてしまう。

    勿論やります! え? 男嫌いの克服が必要? そんなの聞いてないんですけど? 必要あります?

    シェリルと同じ美貌を持つ顔なのに声も身体もやっぱり男!
    敬愛するシェリルと同じ顔で蠱惑的な笑みを浮かべながら触れてくるレイド。次第に身体が熱を帯び、少しずつレイドを受け入れるようになるルディアーナだが!?
    文字数 64,423 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.6.11
  • 107
    短編 完結 R15
    お気に入り : 758 24h.ポイント : 0
    グレゴール侯爵家の使用人ソフィアは追い詰められていた。
    お嬢様の命令で、王都で大人気の若き騎士団長ザックバート・ガイア公爵の後をつけていたら、本人に捕まったのだ。
    ストーカーとして訴えると詰め寄られてしまう。
    事情を説明したいが、侯爵家令嬢の命令だとは伝えるわけにはいかない。ソフィアがしてきた事は、ザックバード公爵の後をつけるだけではないのだ。
    ソフィアを見て何かに気が付いた様子のザックバード公爵は仄暗い笑みを浮かべた。




    登場人物紹介
    ソフィア・・・グレゴール侯爵家使用人

    ザックバード・・・騎士団長。ガイア公爵家当主

    マーガレット・グレゴール・・・グレゴール侯爵家の一人娘。金髪の美人

    マリアンヌ・グレゴール・・・グレゴール侯爵家女当主

    ライル・サザーランド・・・第一王子

    イザベラ・サザーランド・・・第二王女



    文字数 57,826 最終更新日 2022.6.3 登録日 2022.5.27
  • 108
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    悪役令嬢は愛を信じない 〜氷の帳簿と侯爵の算盤〜 ——彼と出会ってから、帳簿にない数値が増え始めた。

    『鮮血の辺境伯令嬢』『吸精令嬢』。
    そう呼ばれて恐れられる悪役令嬢は、すべてを『損得』と『帳簿』で考える合理主義の塊だった。

    彼女にとって、愛とは計算外のノイズでしかない。

    そんな彼女の前に現れたのは、若き侯爵。

    「君を正しく評価しているのは、世界で私一人だけのようだ」

    これは、感情を捨てた二人が『契約結婚』を結び、論理の果てに『計算不能な愛』を見つけるまでの物語。
    文字数 39,120 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.28
  • 109
    短編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。

    しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。

    我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。

    しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。

    シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。

    ――――――
    カクヨム併載です
    文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24
  • 110
    長編 完結 R15
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    【完結】偽の聖女と言われ処刑され、死に戻って三回目。前世二人分の記憶まで思い出した侯爵令嬢イリニは婚約者への想いを綺麗に失っていた。
    イリニは「これからは自由に生きる。穏やかな老後をゲット」というテンプレな目標を立てる。前世の記憶でここがゲームの世界であることを、イリニはとっくに知っていた。テンプレな願いを抱いても問題はないはず。それが彼女の考え。
    その為にはまず、聖女の祈りと魔法の力を精霊王に返さないといけない。なのに精霊王は、さらに祝福を与えてきた。

    婚約破棄を済ませ、処刑から逃げ切ったイリニは魔物が多い山の上に城を立てて、精霊王との接触の機会を伺うことに。
    元婚約者からの使者がイリニを処刑しようと来るのを力づくで追い返したり、魔物に好かれ城に住み着かれたりしてたら、聖女から魔王と呼ばれるようになる。
    次に来たのは隣国の王太子エフィ。イリニを逃がす手はずを整えてくれた魔法使いアステリの友人。彼はどういうわけか城に住むと言い出した。
    それは困る。なぜならイリニはパワーアップした祝福の一つに、人恋しくなる=淋しくなると、偶発的にえっちな状況を生んでしまう力・ラッキースケベがあるから。そんなしょうもない力を見られたくないのに、エフィはラッキースケベを鎮める=淋しさを解消する為のハグ係をやりたいと言い出す。

    本音→ラッキースケベを書きたい


    ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。
    文字数 174,931 最終更新日 2022.2.20 登録日 2021.12.4
  • 111
    短編 完結 R15
    お気に入り : 116 24h.ポイント : 0
     アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
     それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
     周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
     彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
     そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
     婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
     あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
     一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
     いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
     はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。

     個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
     最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
     他のサイトにも投稿しています。
    文字数 63,199 最終更新日 2025.6.22 登録日 2025.6.11
  • 112
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    貧乏男爵家の令嬢イリスは、ある日突然、見目麗しく女泣かせで有名な侯爵家の次男ヨシュアに「傍若無人な恋人になってほしい」と頼まれる。その理由は、国民からの支持が落ちている王家のために、彼の父であり宰相であるエヴァーハルト侯爵の名声を落とすことだった。最近貴族の間で囁かれる「国王陛下より宰相こそ国主にふさわしいでは」という声をしずめるのが目的だ。
    実家であるラスカー男爵家の負債に悩んでいたイリスは、男爵領への援助と引き換えに「傍若無人な恋人」のふりをすることを了承する。
    恋人の身分を笠に着て傲慢にふるまう「毒婦イリス」に振り回されている侯爵家、息子の恋人すらたしなめられない情けない宰相。そんな評判を作るために、イリスは本来の自分と違うキャラを作り社交界で奮闘していく。そんな中、以前イリスに婚約破棄を突き付けた成金の平民カールや、王太子の婚約者で社交界の花と呼ばれるナスターシアが絡んできて――。
    文字数 4,648 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.31
  • 113
    短編 完結 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 0
    ミミ、ことミリアンは、悪女として王国内に名を馳せている。

    平民の母子家庭で育ち、母を亡くして男爵家の養女になる、というその生い立ちだけは王道ヒロインのようだ。

    しかし、身分をわきまえることなく王太子ジョルジュを籠絡し、その上、その婚約者候補の筆頭である侯爵家のご令嬢が雇った暴漢に襲われた、との狂言で、無実のご令嬢を陥れようとした。

    こうした企みは第二王子により暴かれ、ミミに骨抜きにされた王太子ともども断罪されて、身分を剥奪された上で王都を追放された。

    そんな彼女が死の床にあって回想する人生とは、どんなものなのか。
    彼女の目から見た真実とは────。
    文字数 29,350 最終更新日 2024.2.18 登録日 2022.1.13
  • 114
    長編 完結 なし
    お気に入り : 155 24h.ポイント : 0
    何度も転生を繰り返した私。
    7度目の転生で、貧乏男爵家の娘ダイナとして生まれ変わりました。

    身分制度のある世界での貴族。これだけで安穏とした人生は保障されたもの。
    思いが叶った!と喜ぶのも束の間、経済的理由で侯爵家へ侍女として奉公に出されてしまいます。

    だけど、過去の悲惨な人生に比べたらなんてことない!
    それなりに懸命に生きるうちに、仕事が認められたり、素敵な恋人ができたり。
    そんな人生の物語。

    強かなダイナの、のんびり異世界生活譚です。
    文字数 133,973 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.4.4
  • 115
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,509 24h.ポイント : 0
    他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
    これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
    そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。

    「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」

     冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!

    ※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。

    追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!
    文字数 24,657 最終更新日 2020.8.23 登録日 2020.8.15
  • 116
    長編 完結 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 0
     エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
     指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。

     それから10年が経った。

     ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
     特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。

     これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
     突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。

     思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
     2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)

     しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
     国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。

     時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!

    胸キュンポイント
    ・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
    ・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
    ・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
    ・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
    ・触れた唇が焼けるように熱い
    ・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
    ・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
    ・最後はハッピーエンド

    (*)カクヨム併載です。
    文字数 106,479 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 117
    長編 完結 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢であるティーナは皇太子の婚約者候補だったがある日光の魔力が使えるようになり聖女に選ばれる、そして聖女は生涯独身でいなければいけないため、皇太子の婚約者候補から外れるだが皇太子は彼女を諦めるきわないようで···

    文字数 20,220 最終更新日 2025.2.15 登録日 2025.1.1
  • 118
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,942 24h.ポイント : 0
    身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました 侯爵令息に婚約破棄された伯爵令嬢ユベルティナは、男装して騎士候補生となった!

    病に倒れた双子の弟ユビナティオに代わり、男装して騎士候補生として王立賛翼騎士団に入団したユベルティナ。
    そこで待っていたのは公爵家出身で女嫌いな副団長ロジェだった。

    副団長補佐官となった男装騎士候補生ユベルティナと、真面目で女嫌いな副団長ロジェの、戸惑ったりイチャイチャしたりするお話です。

    *ゆるゆる設定です。
    *R18エピソードは物語の後半に出て来ます。なお、軽いR18シーンには☆、濃いR18シーンには★を付けてあります。
    *この作品は、他サイト様にも掲載しています。

    *hotランキング2位になれました!!!ありがとうございます!!!!!
    *読者さまのお陰で、無事に完結を迎えることができました。心より御礼申し上げます。

    *沢山の読者様に読んでいただいた感謝の気持ちを込めて、番外編を書かせていただきました。お楽しみいただけると、嬉しいです。

    *アルファポリス様のノーチェブックスより書籍化いたしました!みなさまのお陰です。本当に、どうもありがとうございます!
    *書籍化にともないまして、アルファポリス様の方針により、5月17日に本編部分を取り下げさせていただきました。本編のご愛読、まことにありがとうございました!

    *書籍化にあたってタイトルが変わりました。旧題『男装して騎士候補生になったら、女嫌いの副団長様にとろとろに蕩かされてしまいました』→新題『身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました』です!

    *書籍化記念番外編更新終了です。お読みいただきありがとうございました!
    *お気に入り登録、エールをありがとうございます!本当に励みになります!
    文字数 166,301 最終更新日 2023.5.17 登録日 2022.9.9
  • 119
    短編 完結 なし
    お気に入り : 803 24h.ポイント : 0
    【完結】「財産目当てに子爵令嬢と白い結婚をした侯爵、散々虐めていた相手が子爵令嬢に化けた魔女だと分かり破滅する〜」 【完結済み】
    若き侯爵ビリーは子爵家の財産に目をつけた。侯爵は子爵家に圧力をかけ、子爵令嬢のエミリーを強引に娶(めと)った。

    侯爵家に嫁いだエミリーは、侯爵家の使用人から冷たい目で見られ、酷い仕打ちを受ける。

    侯爵家には居候の少女ローザがいて、当主のビリーと居候のローザは愛し合っていた。

    使用人達にお金の力で二人の愛を引き裂いた悪女だと思われたエミリーは、使用人から酷い虐めを受ける。

    侯爵も侯爵の母親も居候のローザも、エミリーに嫌がれせをして楽しんでいた。

    侯爵家の人間は知らなかった、腐ったスープを食べさせ、バケツの水をかけ、ドレスを切り裂き、散々嫌がらせをした少女がエミリーに化けて侯爵家に嫁いできた世界最強の魔女だと言うことを……。

    魔女が正体を明かすとき侯爵家は地獄と化す。

    全26話、約25,000文字、完結済み。

    「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」

    他サイトにもアップしてます。

    表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。

    第15回恋愛小説大賞にエントリーしてます。よろしくお願いします。
    文字数 26,416 最終更新日 2021.6.28 登録日 2021.6.27
  • 120
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 179 24h.ポイント : 0
    ヴァンパイアの聖痕 元子爵令嬢のプリシラは、労働者階級の子供たちが通う学校の教師をしていた。ある日、領主であるブラックバーン侯爵が従兄と暮らす屋敷を訪れると知らされる。侯爵が長年探し求めていた「何か」が、従兄の持つ希少な本に記されているのではないかというのだ。

    決して人前に姿を現さないことで知られる侯爵だ。プリシラは戸惑いながらも失礼のないよう精いっぱい出迎えの準備をするが、彼女を一目見るなり侯爵の態度が一変して……

    愛しい人を死なせてしまった絶望に自らを呪い、闇を彷徨い続けた孤独なヴァンパイアの王が、生まれ変わった恋人とふたたび出会い愛し合うことで癒されていく物語。

    ※他サイトにも投稿しています
    ※残酷描写・R表現は予告なく入りますのでご注意ください
    文字数 114,254 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.6.6