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侯爵
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件
  • 121
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
    ひょんな事すら無いまま、いきなり王太子に見初められてしまった男爵令嬢の物語。


    ※オリジナル貴族、爵位について※

     大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
     公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
     侯爵は大臣職、王族が選びます。


    辺境伯、伯爵。
     辺境伯は州を治める海沿いの領主。
     伯爵は1地域や地区を治める領主。
      県知事や州知事、区長や市長って感じです。

    騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
     職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
     騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。

    以下の爵位について。

     子爵。
     男爵。
     準男爵。

     既存とほぼ同じと思って頂いて結構かと。
     上記3つは商人や職人や騎士でもなれますが、辺境伯や伯爵は領民に選ばれないとなれません。
    文字数 272,846 最終更新日 2024.5.2 登録日 2024.2.4
  • 122
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 0
    竜人に溺愛された令嬢は、どんなに人間に嫌われても興味ありません【竜と呪われた令嬢】 両親から忌み嫌われ、毎日残酷な扱いを受けるグレイス伯爵家長女ローズマリー。

    それでも笑顔を絶やさない幼い彼女の前に現れたのは、
    絵本でしか見たことない美しい竜だった。

    彼はローズに「時になれば迎えに行く」と告げて去ってしまう。


    3年後全寮制の王立学園に入学したローズは、王族の公爵子息やそれに連なる侯爵子息に
    目を付けられ、彼らに迫られる。

    しかし、彼女はずっと待っていた。
    人間ではない。
    どんな高位な貴族もいらない。

    ただひとつの約束をずっと信じて。



    やがて、ローズは醜い学園の陰謀の渦に巻き込まれていく。


    ※かなりひどい描写あります
    ※主人公はしゃべれません
    文字数 10,933 最終更新日 2022.3.2 登録日 2022.1.19
  • 123
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
    王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
    卒業まであと三ヶ月。
    帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
    「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
    「……………………はい?」
    文字数 3,810 最終更新日 2025.1.24 登録日 2025.1.22
  • 124
    長編 完結 R18
    お気に入り : 669 24h.ポイント : 0
    わたしはアリシア=ヘイストン18歳。侯爵家の令嬢だ。跡継ぎ競争に敗れ、ヘイストン家を出なければならなくなった。その為に父親がお膳立てしたのはこの国の皇子との婚姻だが、何と13番目で名前も顔を分からない。そんな皇子に輿入れしたがいいけれど、出迎えにくる皇子の姿はなし。そして新婚宅となるのは苔に覆われた【苔城】で従業員はほんの数人。

    はたしてわたしは幸せな結婚生活を送ることが出来るのだろうか――!? 

    *【sideA】のみでしたら健全ラブストーリーです。
     綺麗なまま終わりたい方はここまでをお勧めします。

    (注意です!)
    *【sideA】は健全ラブストーリーですが【side B】は異なります。

    因みに【side B】は【side A】の話の違った面から…弟シャルルの視点で始まります。
    ドロドロは嫌、近親相姦的な物は嫌、また絶対ほのぼの恋愛が良いと思う方は特にどうぞお気を付けください。

    ブラウザバックか、そっとじでお願いしますm(__)m
    文字数 138,181 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.10.10
  • 125
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
    一年の婚約期間を経て、シリウス・ロドフォード侯爵令息と結婚をしたリエーラ。婚約中冷たかった彼も、結婚すれば何か変わると期待していたけれど。結婚初夜にシリウスはリエーラに「催眠術を試してみたい」と言い出した。そして眠ったふりをしたリエーラに彼は「君は目が覚めたら『貴方を愛することはありません』と言うんだ」と告げる。

    ※もだもだすれ違いラブコメ。ヒーローは若干拗らせ気味ですが暗い話にはならない予定です。
    ※カクヨムにも投稿しています。
    ※
    文字数 13,417 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.31
  • 126
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 119 24h.ポイント : 0
    ナタリアは20歳。ダドリー伯爵家の三女、七人兄弟の真ん中だ。
    彼女の家はレーニエ王国の西の辺境で度重なる天災により領地経営に行き詰っていた。
    貴族令嬢の婚期ラストを迎えたナタリアに、突然縁談が舞い込む。
    それは大公の末息子で美形で有名な、ローレンス・ウェズリー侯爵27歳との婚姻。
    借金の一括返済と資金援助を行う代わりに、早急に嫁いでほしいと求婚された。
    ありえないほどの好条件。
    対してナタリアはこってり日焼けした地味顔細マッチョ。
    誰が見ても胡散臭すぎる。

    「・・・なんか、うますぎる」

    断れないまま嫁いでみてようやく知る真実。

    「なるほど?」

    辺境で育ちは打たれ強かった。
    たとえ、命の危険が待ちうけていようとも。
    逞しさを武器に突き進むナタリアは、果たしてしあわせにたどり着けるのか?

    契約結婚サバイバル。
    逆ハーレムで激甘恋愛を目指します。


    最初にURL連携にて公開していましたが、直接入力したほうが読みやすいかと思ったのであげなおしました。

    『小説家になろう』にて「群乃青」名義で連載中のものを外部URLリンクを利用して公開します。
    また、『犬飼ハルノ』名義のエブリスタ、pixiv、HPにも公開中。
    文字数 156,883 最終更新日 2024.2.29 登録日 2021.7.28
  • 127
    短編 完結 なし
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢のルーチャが目覚めると、死ぬひと月前に戻っていた。
    ひと月前、婚約者に近づこうとするぶりっ子を撃退するも……中傷だ!と断罪され、婚約破棄されてしまう。婚約者の公爵令息をぶりっ子に奪われてしまうのだ。くわえて、不貞疑惑まででっち上げられ、暗殺される運命。

    目覚めたルーチャは暗殺を回避しようと自分から婚約を解消しようとする。弱々婚約者に無理難題を押しつけるのだが……

    つよつよ令嬢ルーチャが冷静沈着、鋼の精神を持つ侍女マルタと運命を変えるために頑張ります。よわよわ婚約者も成長するかも?

    短いお話を三話に分割してお届けします。
    この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
    文字数 16,245 最終更新日 2024.2.4 登録日 2024.2.3
  • 128
    長編 完結 なし
    お気に入り : 324 24h.ポイント : 0
    はぐれ妖精姫は番の竜とお友達から始めることになりました 「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
     第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
     彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。

     「俺を貴女の友にしてほしい」

     結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
     とにもかくにもまずは、お友達から。

     これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
    文字数 120,658 最終更新日 2023.1.28 登録日 2023.1.22
  • 129
    長編 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
    【完結・R18】モテないと騒ぐ君が好き。 ※R18は最後。モテないと騒ぐ殿下の側近、アルトが好きな侯爵令嬢エレオノーラのお話。◆手元で完結している為、誤字脱字の確認をしたら随時投稿中です。
    文字数 176,185 最終更新日 2026.4.3 登録日 2026.3.19
  • 130
    長編 完結 R18
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 0
    侯爵家の養女であるステファニアは、国王の寵愛を一身に受ける第一寵姫でありながら、未だ男を知らない乙女のままだった。
    世継ぎの王子を授かれば正妃になれると、他の寵姫たちや養家の思惑が絡み合う中、不能の国王にかわってステファニアの寝台に送り込まれたのは、かつて想いを寄せた初恋の相手だった。
    文字数 100,192 最終更新日 2023.2.25 登録日 2023.1.31
  • 131
    長編 完結 なし
    お気に入り : 269 24h.ポイント : 0
    フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
    母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
    フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
    フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
    書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
    文字数 171,728 最終更新日 2022.2.11 登録日 2022.1.31
  • 132
    短編 完結 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
    伯爵家の長女であるカトリーヌ・ベネディクトは、父、義母、使用人のほとんどから使用人のような虐待を受ける生活。
    伯爵家での味方は、亡くなったカトリーヌの母の遺産で雇われている侍女のマチルダと、執事のレイモンドだけ。
    ある日、婚約者のルパート・モンテグロが義母の娘である義妹のジェニーと楽しそうに歓談している姿を見かけ、領地に籠ろうと亡き母の実家・レゼド侯爵家を回って田園地帯のベネディクト伯爵領へと向かう。
    しかしその途中、彼女が移動のために使っていた乗合馬車が事故を起こしたことを、王都に残った執事のレイモンドが知る。
    そしてその事故によって、伯爵家の生活が一変する。
    果たしてカトリーヌの行方は…?
    文字数 52,377 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.4
  • 133
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    タイトル通りの話です。

    よく喋りよく笑いヒロインを手に入れるために軽やかに嘘をつくヤンデレ侯爵(28)×気付いたときにはヤンデレの手中に嵌っていた訳あり虐げられ男爵令嬢(18) の話です。ゆるふわ設定です。
    文字数 27,181 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.4.6
  • 134
    短編 完結 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    ​カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。

    ​前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。

    しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。

    これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。

    ​両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。

    叔父一家はまだ知らない。
    サンディの怖さを……。



    ​


    文字数 34,585 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.31