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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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201長編 連載中 なしお気に入り : 57 24h.ポイント : 7
「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
そう告げられた王太子は面白そうに笑った。
目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。
そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。
そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
それなのに
「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
文字数 134,062 最終更新日 2026.8.17 登録日 2026.1.27 -
202長編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 7
前世に読んだ小説の世界に転生していると気付いた伯爵令嬢のエルシー。しかも自分は物語の中でさんざんな目に遭う美少女ヒロインだった。小説の通り、王太子レナードの婚約者になれば周囲に嫉妬されて嫌がらせを受けたり、拉致監禁の挙句、貞操の危機に陥ったりしてしまう……そんな未来を阻止するため、エルシーはなんとか目立たぬよう努力を重ねる。けれども招かれた王宮の舞踏会で襲われている令嬢を見つけ、放っておけず魔法で暴漢を撃退してしまった。結果、レナードに魅了の魔法が効かないと悟られ、興味を持たれてあっという間に距離を縮められ――!? 婚約したくない令嬢と執着心強めな王太子の魅惑のラブファンタジー! 文字数 132,229 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.12 -
203長編 完結 R18お気に入り : 430 24h.ポイント : 7
婚約者になりたくない、あんなインクラ王子なんかこちらから願い下げよ!!!
強きな態度のミレナは婚約破棄されたいが為に王子の前で可愛がっている
妹姫をねちねちっと虐めるのです。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。文字数 87,453 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.9 -
204長編 完結 R18お気に入り : 1,302 24h.ポイント : 7
旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る
伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪
※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。文字数 146,893 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.10.4 -
205長編 完結 R18お気に入り : 764 24h.ポイント : 7
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206長編 完結 R15お気に入り : 900 24h.ポイント : 7
「リザ、別れよう」
すらっとした細身に美しい金髪、愁いをおびた私の婚約者、セド王子から婚約破棄を言い渡されました。
全然おっけー。
だってこれは全部私が仕組んだことなのですもの。
これで当て馬追放→王室薬師に下げ渡され→監禁→ヤバい薬漬けの極悪バッドエンドは、きっと回避できたはず。
あとはセドからたっぷり破談金せしめ……頂いて、買った薬局で毎日通ってくる『血まみれ筋肉』……じゃなかったお客様たちを愛でて悠々自適に暮らすのです!
……と思ってたのに、なぜか監禁ルートの張本人、王室薬師カーティスがついてきた!
極悪バッドエンドから逃げ出したい転生令嬢リザが、執着系薬師カーティスの魔の手にポロリと落ちるまでの、ケンカップル恋愛事情。
ーーー
R15版完結しました。
完結後、猫の日のSSを一番最後に移動しました。
以前のおまけを6話目から変更して婚姻編R15ギリギリ版を追加しました。
ケンカップルが書きたい一心で書いています。
恋愛小説大賞に登録してますので合わせてよろしくお願いいたします。文字数 118,153 最終更新日 2022.4.3 登録日 2022.1.31 -
207長編 完結 R15お気に入り : 1,080 24h.ポイント : 7
【第一章 あらすじ】
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。
一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。
完結済みです。
【第二章 あらすじ】
ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。
ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。
*他サイトでは何気に第二章の方が好評でした
第一章・第二章ともに完結しました。文字数 53,159 最終更新日 2022.2.7 登録日 2022.1.29 -
208長編 完結 R18お気に入り : 3,304 24h.ポイント : 7
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209長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。
王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。
「返すつもりだった。最初は」
そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。
外出は許可制。
面会も制限され、
夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。
一方、エリシアを追放した王家は、
彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。
――出来損ないだったはずの王女を、
誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。
これは、捨てられた王女が
檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。文字数 59,949 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22 -
210長編 完結 R18お気に入り : 459 24h.ポイント : 7
R20 昨年のタイトルの改稿版になります
あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──
(その後、どうしたんだっけ?)
「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。
キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。
辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。
結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。
旧題
【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます
キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。
コメント欄をしばらくオープンにしておきます。
2023,7,24コメントとじました文字数 198,197 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.1.15 -
211長編 完結 なしお気に入り : 32 24h.ポイント : 7
『夜が明けるまで、絶対に寝室の扉を開けてはならない』
未来の義母が告げたのは奇妙な夜の掟だった。
父に売られる形でブルーノ伯爵子息の婚約者になった、少女フィリスの物語。
何度も辛い目に遭いながら、フィリスが周囲の人々に支えられて自らの力で懸命に生きていく話。
ラストはハッピーエンドのつもりです。
【登場人物紹介】
フィリス・ウエスト……主人公。ウエスト伯爵長女だが前妻の子ゆえに僻地へ送られ放置されて育つ。
アーロン・ブルーノ……ブルーノ伯爵末子長男。待望の跡継ぎとして育つ。
義父・キャメロン・ブルーノ……伯爵当主だが、粗野で横暴なため、都の高級娼館に軟禁されている。
義母・グィネス・ブルーノ……ブルーノ家立て直しのために送り込まれた。賢夫人として名高い。
アーロンの長姉・レイチェル……ブルーノの家臣のバーンズ子爵夫人
アーロンの次姉・エイダ……隣の領地のヤング伯爵夫人
アーロンの三姉・二コラ……ブルーノの家臣のクロス男爵夫人
ハロルド……フィリスとアーロンの息子
アルフレッド……レイチェルの三男、のちにグィネスの養子になる
ジェス・ゴードン……庭師。妹夫妻の遺児、イアンと暮らす
イアン・ゴードン……庭師。伯父とブルーノ家の庭師を務める
フィリスの母・ティルダ……謎の感染症で早世
フィリスの継母・アリス……ティルダの従妹、ウエスト伯爵の愛人から後妻となる
ケイティ・ウエスト……アリスの娘、フィリスの数か月年下の妹。母と共にフィリスを虐待する
ジェイク・ウエスト……アリスの息子。フィリスの五歳下の弟。
エマ……フィリスを幼女の頃から支える侍女
グレイス・ベルン……家庭教師。グィネスの代から教える老貴婦人。
他サイトでも公開中。文字数 152,595 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.1.31 -
212短編 完結 R15お気に入り : 185 24h.ポイント : 7
魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。
両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。
しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。
そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。
お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎
異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。
呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……
当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。
そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。
しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。
マリーは幸せになれるのか?
そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?
溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)
◇◇◇
某ハロウィン企画の為に書いた短編です。
ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。
文字数 66,606 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.17 -
213長編 完結 R15お気に入り : 29 24h.ポイント : 7
剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。
だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。
騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。
これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。
※他サイトでも公開中!文字数 1,125,059 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.7.7 -
214長編 完結 R18お気に入り : 466 24h.ポイント : 7
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215長編 完結 R18お気に入り : 1,264 24h.ポイント : 7
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216長編 連載中 R15お気に入り : 54 24h.ポイント : 7
■キャッチコピー
触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。
「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」
最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。
■あらすじ
「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」
国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。
喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――
轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。
触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。
しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。
「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」
リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。
処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。
「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」
「君が不足すると、俺の精神が持たない」
「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」
これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。
※旧国へのざまぁ要素あります。
※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。
【登場人物紹介】
●リリアナ(主人公)
魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。
実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。
自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。
●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)
北の軍事帝国を統べる若き皇帝。
「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。
重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。
リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。
●カイン(元婚約者・王太子)
リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。
リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。
●ミラ(義妹)
ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。文字数 90,235 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.1.28 -
217長編 完結 R18お気に入り : 1,409 24h.ポイント : 7
旧題:王太子に捨てられたヒロインのその後 ~真実の愛って言ったじゃない~
「うそ、これって乙女ゲーム『鐘(ベル)SayYouの紫の薔薇』略してベルバラの断罪シーンじゃない!?」
どうやら私は悪役令嬢ローレッタに転生したらしい。
推しがたくさん出てくるゲームだけど、いったいどのルートになるのかしら?
いま目の前で婚約者である王太子を奪ったぶりっこビッチ平民が「ざまぁ」され始めたんだけど、あれ?
ちょっと待って、これ私が主役じゃないの? 私、脇役なの!?
※悪役令嬢ではなく、ざまぁ後のヒロインがヒロイン(?)です。爽やかなラブコメです。
あのね、子世代の話もあるの
|ω・` )チラッ文字数 145,725 最終更新日 2024.11.13 登録日 2023.1.27 -
218短編 完結 R18お気に入り : 383 24h.ポイント : 7
父は大企業の社長、自分はお嬢様だと自覚している。
でも政略結婚は嫌なの、運命の相手と恋がしたい!
だから婚約破棄をした。その翌日、大学の授業へ向かう途中足元に魔法陣が現れ異世界へ……。
元の世界に帰りたい、と言う私に時空の番人は告げた。
「あなたは女性だから、DTPを貯めれば元の世界へ帰れるよ」「DTP?それ何」「何って、童貞ポイント」
童貞奪った相手の魔力に応じてポイントが貯まるって言われても……。え、魔王の童貞ならひとり分でポイント足りるの?
※適当トンデモ設定、内容もふわっふわなお話です。
※ほのぼの幸せらぶえっちを深く考えずにお楽しみください。
※複数プレイはありません。
※一話あたりの文字数は少なめです。
※最終話にショートショート風味のちょっとしたオチがあります。
※最後の方の4話はヒーロー視点。文字数 15,581 最終更新日 2021.4.23 登録日 2021.4.16 -
219長編 完結 R18お気に入り : 293 24h.ポイント : 7
とあるR18乙女ゲーム世界で繰り広げられる、悪役王子×ヒロインのお話と、ヒーロー×悪役令嬢のお話。
ヒロイン編【初恋執着〈悪役王子〉と娼婦に堕ちた魔術師〈ヒロイン〉が結ばれるまで】
学院の卒業パーティーで敵に嵌められ、冤罪をかけられ、娼館に送られた貴族令嬢・アリシア。
彼女の初めての相手として水揚げの儀に現れたのは、最愛の婚約者である王太子・フィリップだった。
「きみが他の男に抱かれるなんて耐えられない」という彼が考えた作戦は、アリシアを王都に帰らせる手配が整うまで、自分が毎晩〝他の男に変身〟して彼女のもとへ通うというもので――?
オトメゲームの呪い(と呼ばれる強制力)を引き起こす精霊を欺くため、攻略対象(騎士様、魔法士様、富豪様、魔王様)のふりをして娼館を訪れる彼に、一線を越えないまま、アリシアは焦らされ愛される。
そんな花街での一週間と、王都に帰った後のすれ違いを乗り越えて。波乱の末に結ばれるふたりのお話。
悪役令嬢編【花街暮らしの〈悪役令嬢〉が〈ヒーロー〉兄騎士様の子を孕むまで】
ゲームのエンディング後、追放され、花街の青楼に身を置いていた転生令嬢シシリーは、実兄騎士のユースタスに初夜を買われる。
逃げようとしても、冷たくしても、彼は諦めずに何度も青楼を訪れて……。
前世の記憶から、兄を受け入れ難い、素直になれない悪役令嬢を、ヒーローが全力の愛で堕とすまで。近親相姦のお話。
★→R18回 ☆→R15回
いろいろいっぱい激しめ・ファンタジーな特殊行為有。なんでもござれの方向けです! ムーンライトノベルズにも掲載しています。朧星ここね名義作文字数 204,415 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.9.21 -
220長編 完結 なしお気に入り : 390 24h.ポイント : 7
王太子の婚約者選びの催しに、公爵令嬢のリゼットも招待されたが、
恋愛に対し憧れの強い彼女は、王太子には興味無し!
だが、それが王太子の不興を買う事となり、落ちこぼれてしまう!?
数々の嫌がらせにも、めげず負けないリゼットの運命は!??
強く前向きなリゼットと、自己肯定感は低いが一途に恋する純真王子ユベールのお話☆
(※リゼット、ユベール視点有り、表示のないものはリゼット視点です)
【婚約破棄された悪役令嬢は、癒されるより、癒したい?】の、テオの妹リゼットのお話ですが、
これだけで読めます☆ 《完結しました》文字数 138,197 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.5 -
222長編 連載中 R18お気に入り : 121 24h.ポイント : 7
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
文字数 72,403 最終更新日 2023.3.21 登録日 2023.1.26 -
223長編 完結 なしお気に入り : 84 24h.ポイント : 7
「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
「うん、それについてはまた今度ね」
私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。
けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。
私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。
そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――
NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です
#第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!
##この物語は小説家になろうにも掲載しています文字数 148,338 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.26 -
224長編 連載中 R18お気に入り : 2,509 24h.ポイント : 7
他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。
「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」
冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!
※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!文字数 24,657 最終更新日 2020.8.23 登録日 2020.8.15 -
225長編 完結 R18お気に入り : 296 24h.ポイント : 7
「リリィ、お前はベルトラン・ド・オリオール殿の元へと嫁ぐことになった。急ではあるが、三ヶ月後には王都で結婚式を行う。それまでに支度を整えておくように」
淡々と告げる父親の顔は、家族としての顔では無く、この国の宰相としての顔なのだと娘リリィは理解した。
愛娘をずっと手元に置いておきたい父の意向もあって、婚約もせずにいたリリィ。
やがて二十三歳となり、行き遅れと社交界で噂されていた侯爵令嬢は、突然の王命による結婚話に驚きながらも、貴族の令嬢らしく素直に受け入れた。
嫁ぎ先は三十歳も年上のイケおじ騎士団長で……。
結婚の準備を進めていたある日、リリィは瀕死のサキュバスに出会い、その精神だけがリリィの中へと入り込んでしまう。
真面目でお淑やかなリリィの中に、奔放なサキュバスが共存することになった。
そして、結婚式の日に初めて顔を合わせたイケおじ騎士団長ベルトランを、いっぺんに好きになってしまうリリィ。
リリィの気持ちに気付くことなく、『形だけの妻で良いから』と気遣うベルトラン。
初夜の場でお互いの本音を暴露した二人は、思わぬ夜を過ごすことになった。
サキュバスに侵されたお淑やかな侯爵令嬢が、三十歳年上のイケおじ騎士団長の夫を攻めまくる、初夜が女性上位な夫婦のお話。
その後は溺愛ターンでお互い様です\(//∇//)\
※女性が攻めるR18表現ありです。
男性攻めの回もあり。
文字数 178,447 最終更新日 2024.4.10 登録日 2021.12.3 -
226短編 完結 なしお気に入り : 839 24h.ポイント : 7
「私、聞いてしまいました」
__ヴィオレット・ブラシュール伯爵令嬢は、婚約者であるフェルナンド・ブルレック辺境伯令息に嫌われている。
ヴィオレットがフェルナンドにどんなに嫌われても、たとえ妹のモニクと浮気をされたとしても、この婚姻は絶対で婚約破棄などできない。
それでもなんとかヴィオレット側の都合による婚約破棄に持ち込みたいフェルナンドは、『別れさせ屋』に依頼をする。
最近貴族の間で人気があるラングレー商会の若き会長は、整った顔立ちな上に紳士的で優しく、まさに『別れさせ屋』にはぴったりの人選だった。
絶対に婚約破棄をするつもりがない令嬢と、嫌いな令嬢との婚約を破棄したい令息、そして別れさせ屋のイケメンのお話。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様、『ノベプラ』様にも掲載中です。
文字数 43,069 最終更新日 2021.7.23 登録日 2021.7.15 -
227長編 完結 R18お気に入り : 1,673 24h.ポイント : 7
旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
文字数 212,764 最終更新日 2021.8.21 登録日 2020.10.14 -
228短編 完結 R18お気に入り : 1,395 24h.ポイント : 7
第二王子のヨハネスと婚約が決まったとき、私はこの世界が前世で愛読していた物語の世界であることに気づく。
そして、この婚約がのちに解消されることも思い出していた。
ヨハネスは優しくていい人であるが、私にはもったいない人物。
慕ってはいても恋には至らなかった。
やがて、婚約破棄のシーンが訪れる。
私はヨハネスと別れを告げて、新たな人生を歩みだす
――はずだったのに、ちょっと待って、ここはどこですかっ⁉︎
しかも、ベッドに鎖で繋がれているんですけどっ⁉︎
困惑する私の前に現れたのは、意外な人物で……
えっと、あなたは助けにきたわけじゃなくて、犯人ってことですよね?
※ムーンライトノベルズで公開中の同名の作品に加筆修正(微調整?)したものをこちらで掲載しています。
※pixivにも掲載。
8/29 15時台HOTランキング 5位、恋愛カテゴリー3位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)文字数 13,482 最終更新日 2018.9.4 登録日 2018.8.26 -
229短編 完結 R18お気に入り : 220 24h.ポイント : 7
-
230長編 連載中 なしお気に入り : 117 24h.ポイント : 7
「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」
名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。
エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。
しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。
だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。
パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。
エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。
婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。
絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。
エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。
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文字数 63,043 最終更新日 2022.11.8 登録日 2021.8.7 -
231長編 完結 なしお気に入り : 19 24h.ポイント : 7
「痛っ!!?」
御年八歳。
階段から滑り落ちた衝撃で、セレスティン・オートは思い出してしまう。
前世の記憶を。
ここは乙女ゲーム『ププライ』の世界であることを。
そして自分が“主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢”に転生したという事実を。
悪役令嬢セレスティンの正史(ゲーム)での末路は二つ。
王子から婚約破棄され追放。
もしくはルートによっては、闇堕ち主人公によって消される。
つまり、どのルートでも破滅は確定している。
学園生活――ゲーム本編の幕開けは七年後。
その未来に向けて、彼女がすべきことは何か?
(普通なら、破滅エンドの回避方法を探すものでしょう)
(誰だって命は惜しい。一度死んだ身の私だって、二度目の死は怖いものですわ)
(――だが、甘い)
(それは凡人の思考だ)
彼女には、自身の破滅エンド回避よりも優先すべきことがあった。
それは、推しカプである主人公×メインヒーロー(王子)エンドを必ず成立させること!
(優先順位は、主人公×王子の公式カプ化 > 私の破滅エンド回避)
(これは絶対に外せません!!)
推しカプ成立のために、奮闘する悪役令嬢セレスティン・オート。
しかし、推しへの思いが強すぎるあまり、想定外の行動で、正史(ゲーム)でのストーリーとちょっとずつずれていき――?
果たして彼女は、主人公×王子の公式カプを成立させられるのか?
そしてついでに、自身の破滅エンドも回避できるのか?
推しがあれば頑張れる人。推し活に興味がある人、今日も推し活しているあなたに届けるラブストーリー。
本作は小説家になろうカクヨムにも掲載しております。文字数 161,475 最終更新日 2026.3.31 登録日 2025.12.24 -
232長編 完結 R18お気に入り : 2,141 24h.ポイント : 7
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233短編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 7
魔の者が多く住むトワイライト国の、ルナ地区を治めるイヤーリィ家の長女・ノーヴェンバーは、彼女の母・メイに告白してフラレた、吸血鬼一族ダークネス家の長男・クリムゾンを助けた流れで、クリムゾンと婚約することになった。
月日は経ち、ノーヴェンバーの成人と同時に結婚式を挙げる日も迫ったある日のこと、ノーヴェンバーはクリムゾンが、ノーヴェンバーの悪口を言っている場面を目撃してしまう。
怒ったノーヴェンバーはその場で婚約破棄を宣言して、北の僻地にある祖母の故郷、「雪女の里」へ向かった。
雪女の里で引き籠もり、大好きな睡眠をしまくって一生結婚しないで生きて行こうと決意した矢先、ノーヴェンバーは雪の中に行き倒れている小蛇(?)を発見した。
ノーヴェンバーは小蛇を胸の谷間に挟んで温め、治療のために家の中に入れたが、小蛇の正体は、ノーヴェンバーを追い掛けてきたクリムゾンだった。
※R話には☽マークがあります。
※他サイト掲載作品(和風)を西洋風にして設定を変えています。
文字数 20,931 最終更新日 2025.8.14 登録日 2025.8.14 -
234長編 連載中 なしお気に入り : 274 24h.ポイント : 7
「リリアーナ・ベルモンド。地味で陰気な貴様との婚約を破棄する!」
薬草研究以外に取り柄がないと罵られ、妹に婚約者を奪われた公爵令嬢リリアーナ。 彼女は冬の雪山に捨てられ、凍死寸前のところを隣国の氷の王太子アレクシスに拾われる。
「見つけたぞ。俺の聖女」
彼に連れ帰られたリリアーナが、その手でポーションを作ると――なんとそれは、枯れた聖樹を一瞬で蘇らせる伝説級の代物だった!?
「君の才能は素晴らしい。……どうか、俺の国で存分に力を発揮してほしい」
冷酷無比と恐れられていたはずのアレクシスは、実はリリアーナに対して過保護で甘々な溺愛モード全開!
エルフの執事、魔導師団長、獣人将軍……次々と彼女の才能に惚れ込む変わり者たちに囲まれ、地味だったはずのリリアーナは、いつの間にか隣国で一番の至宝として崇められていく。
一方、リリアーナを追放した祖国では、奇病が蔓延し、ポーション不足で国家存亡の危機に陥っていた。
元婚約者たちは必死にリリアーナを探すが――。
これは役立たずと蔑まれた薬草オタクの聖女が、最高の理解者(と変人たち)に囲まれて幸せになるストーリー。
書き溜めがなくなるまで高頻度更新!♡文字数 53,304 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.14 -
235長編 連載中 R18お気に入り : 867 24h.ポイント : 7
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236長編 完結 R15お気に入り : 362 24h.ポイント : 7
ラヴァル王国、王太子に婚約破棄されたアデリーナ。
さらに、大聖女として国のために瘴気を浄化してきたのに、見えない功績から偽りだと言われ、国外追放になる。
従者のオーウェンと一緒に隣国、オルレアンを目指すことになったアデリーナ。しかし途中でラヴァルの騎士に追われる妊婦・ミアと出会う。
目の前の困っている人を放っておけないアデリーナは、ミアを連れて隣国へ逃げる。
そのまた途中でフェンリルの呼びかけにより、負傷したイケメン騎士を拾う。その騎士はなんと、隣国オルレアンの皇弟、エクトルで!?
素性を隠そうとオーウェンはミアの夫、アデリーナはオーウェンの愛人、とおかしな状況に。
しかし聖女を求めるオルレアン皇帝の命令でアデリーナはエクトルと契約結婚をすることに。
未来を諦めていたエクトルは、アデリーナに助けられ、彼女との未来を望むようになる。幼い頃からアデリーナの側にいたオーウェンは、それが面白くないようで。
アデリーナの本当に大切なものは何なのか。
捨てられ聖女×拗らせ従者×訳アリ皇弟のトライアングルラブ!
※こちら性描写はございませんが、きわどい表現がございます。ご了承の上お読みくださいませ。文字数 103,246 最終更新日 2024.1.30 登録日 2024.1.25 -
237長編 完結 R18お気に入り : 426 24h.ポイント : 7
「私のことを愛してるって言ったじゃない」
「馬鹿な女だな。そんなのリップサービスに決まっているだろう」
エステルはデビュタントの夜会で初恋の相手ダミアンと再会し、熱心に口説かれる。しかし、婚約する前にダミアンによって純潔を奪われ、彼女は無残にも捨てられてしまった。
貴族令嬢としての責任を取るため、修道女になることを決心したエステルだったが、そんな彼女にもとに縁談が舞い込む。
「あなたが乙女でなくとも構わない」
そう言って結婚を申し込んできたラウルに対して、政略結婚であることを察したエステルは、婚約を受け入れる。一見ぶっきらぼうなラウルは、政略結婚にも関わらずエステルに優しかった。けれど、ラウルはエステルしに対して、ダミアンと同じ言葉を言ってしまう。その言葉はーー。
言葉の足りないヒーロー×生真面目なヒロインのお話です。
よろしければお付き合いください。
※R18シーンの入るエピソードには、サブタイトルの末尾に「※R18」をつけています
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
====4/1追記====
連載中に感想くださった方、ありがとうございました…!
お気に入り、しおり、エールなどもろもろありがとうございます。全て励みになっています。文字数 128,767 最終更新日 2023.2.25 登録日 2022.12.26 -
238短編 完結 なしお気に入り : 198 24h.ポイント : 7
まだ8歳だったあの日、両親と2つ上の姉、そして姉の命を救ってくれた方の家族とのお茶会が開かれた
「ボクはキミが好き」
11歳だった彼のその言葉で私は彼の婚約者になった
彼に一目ぼれした姉と同様、私は彼の弟に惹かれていたのに…
「すまない」と、「彼らに逆らうことは許されないのだ」と父はそう言った
彼の家から援助を受けるようになると、私は父にとっての駒になったらしい
そして、彼が私を婚約者に選んだ理由を知った時、必ず自分の人生を取り戻すと誓った
全てはあなたたちの悔しがる顔を見るために…
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時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)
感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります文字数 70,627 最終更新日 2022.4.16 登録日 2022.3.13 -
239長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 7
オーロ王国第一王女、クウェリルはとある理由から、水に関するすべてを両親の手により遮断された生活を余儀なくされていた―。
しかし婚約者である隣国の第二王子ドロリアとの食事会の際、自分が両親とつながっていないという衝撃の事実を知ることとなる。
ショックを受けたクウェリルは信頼していた両親の干渉を一切拒むが、そんな中城の中が火事で一切を燃えつくしてしまった。
死ぬ間際、両親がなぜ他人の自分を実の子として育てることになったか、そしてなぜ水を避ける生活を送らせたのかをクウェリルに打ち明けるが、一夜明けたのち、城の中で生き残ったのはクウェリルただ一人だけだった―。
絶望にうちひしがれるクウェリルに、とある少女が話しかける。
それは、長い間夢に見たあの白い髪の少女だった―。
そして彼女はまたもや衝撃の事実をクウェリルに明かす。
「貴方は水の人形遣いなの―」
少女が言うには、クウェリルは人形遣いたちにとって希望の存在である―と。
クウェリルは少女の言葉に後押しされ、人形遣いたちがいる世界に飛び込むが、そこには火の国(ヒーエル)の王子であるフラデリアという少年がいて―。
人形遣いたちが送る学園ストーリー文字数 83,801 最終更新日 2025.3.1 登録日 2025.1.13 -
240長編 連載中 R18お気に入り : 1,545 24h.ポイント : 7
カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。
前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?
「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」
大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。
◆相変わらずのご都合主義設定
◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
◆R15とR18は▼
◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください
◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
◇完結確約(74話+番外編)
文字数 118,338 最終更新日 2024.1.26 登録日 2023.7.15