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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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161短編 連載中 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 7
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162長編 完結 なしお気に入り : 32 24h.ポイント : 7
見た目はどう見ても美少女のマリオンは、実は男の娘。辺境のランズベリー領から王都にやってきて、皆に少女と勘違いされたまま王宮でメイドとして働き始めます。
一方ミランダは王宮でも有名な男装令嬢でフランツ第二王子の幼馴染。あることがきっかけで美少女?メイドのマリオンと出会い、そして男の娘とは知らずに彼女に惹かれていくのでした。
自身が女性であるにも関わらず、初めて少女に惹かれていることに疑問を持ちつつも、どんどんマリオンが気になっていくミランダ。そんな中、親友でもあるフランツもマリオンのことが気になり出していて、そしてついには……!?
見た目はあべこべな二人の恋の行方は? 「ちょっと」変わったメイドのマリオンを中心に繰り広げられるラブコメディーをお楽しみください。
※本作は第17回恋愛小説大賞に応募しております。気に入って頂けましたら、是非評価&投票の程、宜しくお願いします!文字数 122,720 最終更新日 2024.2.7 登録日 2023.12.28 -
163長編 完結 R15お気に入り : 900 24h.ポイント : 7
「リザ、別れよう」
すらっとした細身に美しい金髪、愁いをおびた私の婚約者、セド王子から婚約破棄を言い渡されました。
全然おっけー。
だってこれは全部私が仕組んだことなのですもの。
これで当て馬追放→王室薬師に下げ渡され→監禁→ヤバい薬漬けの極悪バッドエンドは、きっと回避できたはず。
あとはセドからたっぷり破談金せしめ……頂いて、買った薬局で毎日通ってくる『血まみれ筋肉』……じゃなかったお客様たちを愛でて悠々自適に暮らすのです!
……と思ってたのに、なぜか監禁ルートの張本人、王室薬師カーティスがついてきた!
極悪バッドエンドから逃げ出したい転生令嬢リザが、執着系薬師カーティスの魔の手にポロリと落ちるまでの、ケンカップル恋愛事情。
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R15版完結しました。
完結後、猫の日のSSを一番最後に移動しました。
以前のおまけを6話目から変更して婚姻編R15ギリギリ版を追加しました。
ケンカップルが書きたい一心で書いています。
恋愛小説大賞に登録してますので合わせてよろしくお願いいたします。文字数 118,153 最終更新日 2022.4.3 登録日 2022.1.31 -
164長編 完結 R18お気に入り : 170 24h.ポイント : 7
小美(シャオメイ)は幼少期に後宮に入宮した。僅か2歳の時だった。
貴妃になれる四家の一つ、白家の嫡出子であった小美は、しかし幼さを理由に明妃の位に封じられている。皇帝と正后を両親代わりに、妃でありながらほとんど皇女のように育った小美は、後宮の秘姫と称されていた。
そんな小美が想いを寄せるのは皇太子であり、年上の義息子となる玉翔(ユーシァン)。
いつしか後宮に寄りつかなくなった玉翔に遠くから眺め、憧れを募らせる日々。そんな中、影武者だと名乗る玉翔そっくりの宮人(使用人)があらわれて。
涼という名の影武者は、躊躇う小美に近づいて、玉翔への恋心故に短期間で急成長した小美に愛を囁いてくる。
似ているけど違う、だけど似ているから逆らえない。こんなこと、玉翔以外からなんて、されたくないはずなのに……――。
年上の義息子への恋心と、彼にそっくりな影武者との間で揺れる主人公・小美と、小美自身の出自を取り巻く色々を描いた、中華王朝風の後宮を舞台とした物語。
・地味に実は他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界の中での中華っぽい国が舞台。
・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナルです。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。
文字数 165,396 最終更新日 2025.6.9 登録日 2022.1.30 -
165長編 完結 R15お気に入り : 29 24h.ポイント : 7
終わりのないゲームのような戦争を続けるアイリス国とアンバー国。生まれつき感情が欠落したラウルは優秀な兵士として戦場を生きていた。ある日敗北の女神と呼ばれるエルザと出会ったことでラウルの世界は一転することになる。感情が芽生え始めたラウルと劣等感を抱えるエルザ。互いに欠けているものを補うかのように二人は徐々に心を通わせるようになるのだが……。
ラウルの変化が周囲に影響を与え、少しずつ変化していく世界でそれぞれの想いと願いが交差する。
※三部作のためそれぞれの章で主要人物が変わります。文字数 112,071 最終更新日 2024.2.13 登録日 2024.1.14 -
166長編 連載中 なしお気に入り : 39 24h.ポイント : 7
「何これ、雑巾?」
”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
彼女は領地で農作業に明け暮れていた。
ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。
必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。
「”つがい”ってあの番!?」
しかも、この男は記憶を失っているらしい。
名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。
こんな日々がずっと続きますように。
けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。
「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」
深く傷ついたリリィは決心する。
「番なんてもう二度と信じないわ」
傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。
うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。
※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。
ただし、ハッピーエンドは確約してます
※35話まで週3で投稿します
大体火曜、木曜、土曜日です
投稿時間は午後8時です文字数 65,578 最終更新日 2026.3.17 登録日 2025.7.18 -
168長編 連載中 R15お気に入り : 54 24h.ポイント : 7
■キャッチコピー
触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。
「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」
最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。
■あらすじ
「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」
国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。
喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――
轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。
触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。
しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。
「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」
リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。
処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。
「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」
「君が不足すると、俺の精神が持たない」
「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」
これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。
※旧国へのざまぁ要素あります。
※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。
【登場人物紹介】
●リリアナ(主人公)
魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。
実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。
自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。
●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)
北の軍事帝国を統べる若き皇帝。
「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。
重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。
リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。
●カイン(元婚約者・王太子)
リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。
リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。
●ミラ(義妹)
ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。文字数 90,235 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.1.28 -
169長編 完結 R15お気に入り : 207 24h.ポイント : 7
過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。
その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。
婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。
孤独な結婚生活を送る中。
ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。
始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。
他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。
そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。
だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。
それから一年ほどたった冬の夜。
カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。
そこには彼の想いが書かれてあった。
月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。
カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。
※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。
※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。
稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。文字数 119,267 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.18 -
170長編 完結 R18お気に入り : 2,368 24h.ポイント : 7
ティーナは子爵家の令嬢。幼馴染の婚約者であるユージーンがいるが彼は女性関係がだらしなく、ティーナを苦しめ続けていた。婚約を解消したいが、それはティーナを取り巻く全てのものに影響が及ぶ。このまま心を殺して生きていこうと誓ったが、そんな折。偶然町で助けた男性が救いの手を差し伸べてくれた。実は彼は王国でも有数に公爵位を継ぐ男性。しかも眉目秀麗で頭脳明晰。ティーナとは容貌も身分も違いすぎる。
なのに彼はティーナにこういった。『俺に助けを求めろ。そうすれば絶対に後悔はさせない』
家族からも冷たい仕打ちを受け、限界まで虐げられていたティーナは、彼に小さな希望の光を見出す。彼の手を取ることははたして救いなのか……それとも十一年前の復讐なのか……。
DV 男に虐げられる薄幸の女性のシリアスな物語です。毎日五時に更新。最終まで書いてから投稿しています。ずいぶん間が開きましたがよろしくお願いします。半分ほど書いた小説があと五個ほどあります。次回作はそんなにお待たせしないと思います。
文字数 164,973 最終更新日 2020.10.15 登録日 2019.1.11 -
171長編 完結 なしお気に入り : 419 24h.ポイント : 7
名門・レイヴンズ伯爵家の令嬢エレノアは、穏やかな性格と凛とした芯の強さを備える。だが家庭内では義母と義妹クラリッサから冷遇され、実父と兄も家庭の事情には無関心という孤独な立場に置かれていた。
唯一の救いは、幼なじみであるグレイアム伯爵家の嫡男アルフォンスの存在。ふたりは慎ましくも確かな愛情を育み、婚約に向けて家同士の根回しを始めたところだった。
そんな矢先、国王リオネルが王妃選定を始めるという知らせが届く。25歳を迎えた若き賢王が、名門にこだわらず幅広く未婚の令嬢たちを集めるという前代未聞の方針を打ち出し、エレノアにも招集状が届く。
義母はクラリッサを王妃にしたい一心で参加を後押しし、エレノアには目立たぬよう釘を刺す。だがエレノア自身も王妃の座には興味がなく、アルフォンスとの静かな未来を望んでいたため、その要求はむしろ都合が良かった。
クラリッサと同じ馬車を避け、親友のイザベル・ハリソンとともに王宮入りしたエレノア。彼女の慎ましさとは対照的に、王宮には野心に満ちた多彩な令嬢たちが集っていた。
その陰で、選定実行役員として潜入に成功したアルフォンスは、王妃選定という過酷な舞台でひとり奮闘するエレノアを陰から支えることを決意する。
そしてついに、王宮の大広間で王妃選定の幕が上がった。
リオネル国王は、名声でも美貌でもなく、真に志を共にできる「伴侶」を見つけ出すと静かに宣言する。
誰が選ばれるのか、誰が退くのか――
令嬢たちはそれぞれの想いを胸に、王宮での滞在を始めた。文字数 48,861 最終更新日 2025.5.15 登録日 2025.5.2 -
172短編 連載中 なしお気に入り : 446 24h.ポイント : 7
公爵令嬢のクロエは両親が亡くなり悲しみが癒えない日々が続いた。魂が抜けてしまったような毎日で、無気力だけど神経を尖らせて眉間に深いしわを刻み眠れなくて不安で疲れ果てた顔で、げっそりとやつれて目の下にクマを作っていた。
でもそんなクロエの寂しい心を支えてくれる人はいました。ハリー王太子殿下です。ハリーは幼馴染で文句のつけようがないほど誠実な男性でした。付き合い始めてから1年ほどで婚約し、二人は幸せな生活を送っていた。
ですが、なにやら最近の彼には違和感を覚える……。
親友のオリビアから話を聞いて浮気疑惑が確信へと変わった。ハリーに問いただすと何も言わずに黙ってしまい、愛し合っている二人は緩やかに心がすれ違っていく。文字数 13,436 最終更新日 2022.2.3 登録日 2022.1.31 -
173長編 完結 R18お気に入り : 880 24h.ポイント : 7
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174長編 完結 R15お気に入り : 270 24h.ポイント : 7
獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。
長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。
「顔を上げろ」
冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。
「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」
困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!
訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。
*魔法、獣人、何でもありな世界です。
*獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。
*シリアスな場面があります。
*タイトルを少しだけ変更しました。文字数 197,360 最終更新日 2022.5.8 登録日 2022.1.18 -
175長編 完結 R18お気に入り : 175 24h.ポイント : 7
特殊な瞳を持つキアラはもうずっと、血の繋がらない兄のクロウに恋をしている。
一途にただ彼だけを追いかけて、真っ直ぐに好意を示しても素っ気ないクロウは全く相手にしてくれない。
だけど今年はクロウに付いて2人で遠出をすることになった。
少しでも距離が近付いたらいいなと淡い期待で出発したのに、肝心な事は躱すくせに気まぐれで優しさを見せるクロウに不満は募り…。
「妹なんかじゃないよ。私だけを見て!」
盲目的に恋する乙女とクールな拗らせ剣士がハッピーエンドを迎えるまでのお話。
中盤シリアス。後半溺愛。
感想お待ちしております!
☆=R15
★=R18
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
素敵過ぎるイラスト:君織様
文字数 198,457 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.5.2 -
176長編 完結 R18お気に入り : 116 24h.ポイント : 7
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。文字数 116,042 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.1.31 -
177長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 7
「雨の儀式、あの日から運命は銀色に染まった――」
瑞鳳帝国の辺境に住む白家の長女・蓮華は、誰もが逃げ出した嵐の神事で独り舞い続け、伝説の龍神に見初められた。髪は銀に、瞳は紫に。それは皇帝の「番(つがい)」となった証。しかし、欲深い一族はその神聖な変化を「不気味な呪い」と呼び、彼女を虐げた。
父以外はどうでもよかった蓮華は、翡翠の置物を媒介に顕現した五色の龍たちと、結界に守られた自室で静かに過ごしていた。――あの若き皇帝が、自ら迎えに現れるまでは。
「ようやく見つけた我が魂の片割れ……もう、二度と離さない」
正体を隠し、武官として現れた皇帝・龍炎。冷徹と謳われたその内側には、初めて知った恋心と、番である彼女に触れたいと願う熱情が渦巻いていた。
「……私も、恋はわかりません。でも、不思議。あなたとなら、ゆっくり恋を育ててもいい気がします」
初めて芽生えた心に戸惑いつつも、皇帝の不器用な優しさを大切にしたいと願う蓮華。
後宮という伏魔殿に場所を移しても、最強の龍たちを従えた彼女のマイペースな歩みは止まらない。
龍をその身に宿す少女と、孤独を知る皇帝。
不器用な二人が歩み寄る、後宮溺愛ファンタジー、開幕!文字数 13,457 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31 -
178長編 完結 R18お気に入り : 1,674 24h.ポイント : 7
旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
文字数 212,764 最終更新日 2021.8.21 登録日 2020.10.14 -
179長編 完結 R15お気に入り : 345 24h.ポイント : 7
――己が不幸だと嘆くことが出来るのは、幸福とは何かを知るからである――
目を凝らして読む本は、数年前に図書館に受入されたソートナーヤ著「幸福論」だ。
「幸福って何かしら……」
自身は幸福とはなにか、知っているのだろうか?
木陰に座り込み本を凝視しながら彼女は己に問う。
マリアンナ・フォレスター・シンリーンはぼやけた視界で空を見上げた。
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これは幸福な双子の片割れと、不幸な双子の片割れの物語。王子と令嬢の古典的な恋愛物語。流行りも廃れはじめたザマァの物語。
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男爵家に生まれた双子の女の子のうち、家に残ったマリアンナ。平民へと養子にだされたリアン。幸せが何かわかっていないマリアンナが、幸せを掴むための物語。
全15話で約5万4千字。軽い読み物としてお楽しみいただければ幸いです。
お話の性質上、虐待表現が入ります。
注意喚起はしておりませんので、読まずに逃げるか、察知して飛ばすかしてください。
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アルファポリスは読み専だったのですが、初投稿させていただいます。
コメディ色は薄めですが、少シハアルツモリダヨ!
王子はコッテコテのセリフを吐くことを意識して書きました。お楽しみいただければ幸いです。
私なりのザマァしてみたいなと、書いてみました。
なろう、カクヨムにも投稿しております。
それ、私だよ!安心して!
前置きが長くなりましたが、お楽しみいただければこれ以上ない幸福です!文字数 54,990 最終更新日 2022.2.6 登録日 2022.1.22 -
180長編 完結 R18お気に入り : 190 24h.ポイント : 7
王太子の裏切りを目撃したその夜、イレーネは涙の代わりに婚約破棄の書状を書き上げた。
公の場で完璧な法的手続きを踏み、自らの手で五年の婚約を終わらせた公爵令嬢に社交界が囁く——「冷血令嬢」、と。
泣かなかったのは、泣いたら「また女が感情的になっている」と片付けられるから。ただそれだけだ。
父の命で新たに嫁いだ先は、砂と風の東部辺境。言葉の少ない辺境伯ラシードは、弁解も誓いもしない。ただ黙って暖炉に薪を足し、砂嵐の日には自分の外套でイレーネを庇い、食卓には彼女の好む料理を並べる。
——信じない。裏切りは一度で十分。
そう決めたはずなのに、この体は、あの人の手の温度を覚え始めている。
心は拒んでいるのに、体が先にほどけてしまう。その事実が、何より腹立たしい。
これは、「信じない」と決めた女が、自分の意志で心の鎧を脱ぐまでの物語。文字数 108,304 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.10 -
181長編 連載中 なしお気に入り : 35 24h.ポイント : 7
「あんなに美しくて美形な騎士様を婚約者にできるなんて、一体どんな狡い手を使ったのでしょうね?」
醜い嫉妬の顔をした令嬢たちが、とある伯爵令嬢を問い詰めていた。
普通ならばそんなことを言われれば、何らかの反応を示すだろうが、彼女はそうではなかった。
「はて?」と、何を言われているのかわからないという顔をしている。
勿論、貴族特有の仮面で感情を隠している訳でもなくて、本当に意味がわかっていない様子。
だからこそ、嫌みの言葉も何も通じないことに令嬢たちは、どうにかして傷付けてやろうと次の言葉を探す。
「あの方にお似合いになるのは、この国で最も高貴な存在である華麗な王女様しかいませんわ」
「そうですわ! あの方と似合っているのは、気高く美しい王女様しかいませんわ!」
ここ最近、社交界で囁かれている噂だ。
そう、婚約者様が王女様の護衛騎士になってから広がった噂と噂。
それでも、我関せずな顔な私を、
それでも、嫉妬心醜い令嬢たちから救い出してくれるは……
勿論、私の美しき婚約者様。
現実を見て欲しいと言いたいのは、私の方だ。
この男がどうやったら、私の元を離れてくれるのかなんて、こっちが聞きたいくらい。
溺愛面倒、婚約破棄希望に拒絶反応。
はあ。やれやれと。
今日も婚約者と言う存在に疲れてしまうのだった。文字数 18,712 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.1.31 -
182短編 完結 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 7
司書のコーネル・サンダーは、頭に本を落とした衝撃で、普段は意識下の奥に潜む二つの別人格、レオンとリアナが出て来ようとする。
彼らはコーネルの命を脅かす脳腫瘍と深く関わっており、彼らが表に出る時間は限られていた。愛するマリカとの絆を深めたいレオンと、女性としての一日を心ゆくまで体験したいリアナ。
限られた時間の中で、彼らはコーネルの体と時間を借り、それぞれの願いを叶えようとする。
文字数 23,502 最終更新日 2025.6.2 登録日 2025.6.1 -
183長編 完結 R18お気に入り : 42 24h.ポイント : 7
長く闘病していた來実は、命のともしびが消えた瞬間、大好きだった乙女ゲーム『魔法学園のシュメシ』の世界に転生していた。ただし、身体が透けている幽霊の状態で、攻略キャラである侯爵令息・ガーシェルムにしか來実の姿が見えないらしい――。それでも最推しと一緒にいられることを喜ぶ來実だったが、ふとゲームのストーリーを思い出す。ガーシェルムが切望している魔法の力を得るためには、ヒロインと身も心も結ばれる必要があるということを。來実は彼の幸せのため、あわよくばR18シーンを生で見るため、彼をヒロインとくっつけようと決意! のはずが、來実とガーシェルムの距離ばかりが縮まって……!? 文字数 157,530 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.12.13 -
184長編 完結 R18お気に入り : 1,576 24h.ポイント : 7
主人公ジャスミンの婚約者・ジョージはある日突然ジャスミンとの婚約を破棄し、ジャスミンの妹ジュナと新たに婚約を結んだ。根暗で束縛なジョージや家庭環境に内心嫌気が指していたジャスミンは、これを機に家を出て働く事を決める。
宮廷の薬師として働き始めたジャスミンを待っていたのは…ジャスミンを見初めた王太子・アダンからの甘い溺愛だった。
「今晩だけでもいいからさ、俺のものになってほしい」
妃の座には興味は無いジャスミンだったが、アダンから甘く囁かれながら、今日も密かに抱かれていく…
※印の話には性描写があります。
※表紙はAIpictorsで生成したイラストを使用しています。文字数 132,145 最終更新日 2024.1.31 登録日 2024.1.7 -
185長編 連載中 R18お気に入り : 102 24h.ポイント : 7
シーラは十歳年上の兄の友人に片想いをしていた。
いつか、彼に想いを告げられたら。
いつか、彼が想いを返してくれたら。
そんな淡い期待を、シーラは胸に抱き続けた。
それは、彼と疎遠になってしまっても変わらなかった。
しかし、とある事情により、シーラはそんな淡い期待を、彼への恋心を、封印しなければならない状況に陥ってしまう。
シーラは絶望したが、仕方がないと彼への想いを心の奥底に閉じ込めた。
彼への想いは二度と口にしない。
そう覚悟したシーラだったが、事態は思ってもみなかった展開を迎え――。
再会して知る彼の想い。
明らかになる自分の秘密。
彼の執着にも似た愛に翻弄されながら、シーラは改めて、彼、そして自分自身と向き合っていくこととなった。
●R-18部分には「※」マークを付けています。文字数 275,436 最終更新日 2026.2.14 登録日 2024.12.25 -
186短編 完結 R18お気に入り : 434 24h.ポイント : 7
伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。
家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。
婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。
そして、蓋を開けてみたらやはり
「あなたのことを愛することはない」
結婚そのものだった。
それなのに。
なぜか毎晩、閨を強要する夫。
痛くて、辛くてーーーー。
もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが
とあるお茶会で運命の出会いを果たす。
「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。
なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」
そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。
その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。
愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー
全22話 4万文字弱で完結してます!
【作者よりみなさまへ】
*同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。
→出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中)
乞うご期待!
文字数 43,776 最終更新日 2022.9.25 登録日 2022.8.29 -
187長編 完結 R18お気に入り : 146 24h.ポイント : 7
・※が付いている話には性描写が含まれます。
・ハッピーエンドです。最初ヒーローはデレてませんが途中からデレますのでご安心ください。
松原乙音は処女の看護師。しかし帰宅途中、異世界に転移してしまった!
召喚したのは異世界・アルグース帝国の公爵で竜人のアルグレート・グスタフ。どうやらある事情の元召喚儀式を行っていたら乙音が選ばれたようだ。
「君が子を授かったら、元の世界に戻す」
冷酷公爵として有名なアルグレートは、召喚したばかりの乙音に対しても冷たさを見せ、乙音もまたアルグレートに反発心を見せていた。
「何よアイツ、本当にムカつく……!」
しかし、ある事件をきっかけに、2人は急接近して……?
文字数 136,330 最終更新日 2025.2.23 登録日 2025.1.30 -
188長編 完結 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 7
❤️第18回恋愛小説大賞 応募作❤️
エガートン領の領主権授与式に出席した第二王子のラルフ。今度の領主はお世辞にも領主の器ではない人物。しかし、その授与式に現れたもう一人の人物は、赤い鎧を身につけた『赤い死神』と呼ばれる騎士でした。その場にいた誰もが、鎧の中は男性だと思っていましたが、王の命により兜を取った中の人物は、鮮烈な存在感を放つ美しい女性、イヴリン。その力強い赤い瞳にラルフは一瞬で魅了されてしまいます。
伯爵となった主人公イヴリンに恋心を寄せるラルフ第二王子。しかし、イヴリンが領主となった領地で起こった事件を通して、彼女の常人ではない能力が次々に明らかとなり、ラルフは恐怖すら感じる様になるのでした。それと同時にどんどん彼女に惹かれていく自分にも気がつくラルフ。兄のジェイミーには『お前にはまだ早い』と言われつつも、葛藤しながらもイヴリンに関わっていきます。
年上の未亡人、普段は目を隠した髪型で地味な格好ながらミステリアスな女伯爵イヴリンと、そんな彼女に想いを寄せる年下第二王子ラルフ。二人の恋の行方は……文字数 103,637 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.1.31 -
189長編 完結 R18お気に入り : 323 24h.ポイント : 7
完結投稿。かつて婚約していた二人は、国を覆った悪夢に引き裂かれた。二度と会うことはないと思っていたかつての婚約者と再会し、互いの心に刻まれた愛憎が加速していく。
アンビバレント、心理用語で相反する感情が同時に存在する状態を指します。平和な国を覆った悪夢がもたらした、深く根ざした愛憎の物語。文字数 181,157 最終更新日 2023.7.27 登録日 2023.7.1 -
190長編 連載中 R18お気に入り : 4,991 24h.ポイント : 7
旧題:異世界でうさぎになって、狼に食べられました
◇2023/02/15 アルファポリスより書籍発売!
書籍版タイトルは『異世界でうさぎになって、狼獣人に食べられました』となります。どうぞよろしくお願いいたします。
それに伴い、Web版の本編は取り下げとなり、書籍版のレンタルが始まります(番外編は残ります)。ご承知おきください。
大学生のルミは、とある事情により異世界で獣人として生きることに。しかし、いざ異世界に降り立ったら、なんとうさぎになっていた。なかなか安定して人型になれないけれど、狼獣人に拾われて、溺愛されて幸せになるお話。
ただひたすらうさぎと狼がいちゃいちゃする、安心仕様のまったり物語です。コメディ寄り。
途中でうさぎ視点・狼視点の変更が予告なく入ります。
がっつりR18描写がある回には、※印をつけています。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しております。一部、こちらと話の順番が異なりますが、内容は同じです。
◇2019/02/05 HOTランキング3位をいただきました。
◇2019/02/18現在、なんと! 第12回恋愛小説大賞 6位をいただいております。
◇2019/03/29 第12回恋愛小説大賞 奨励賞をいただきました!
投票や感想など、本当にありがとうございました。大変勇気づけられました。
◇2019/05/23 本編完結しました!
今後も、うさぎ狼のその後や、脇キャラたちのことなど、不定期に番外編を書いていくつもりです。文字数 207,079 最終更新日 2023.2.15 登録日 2019.1.31 -
191長編 完結 R18お気に入り : 1,041 24h.ポイント : 7
村の人々から理由もわからず迫害を受けていたミラベル。
彼女はある日、『魔王』ユリウス・カルステン・シュヴァルツに魔王城へと連れて行かれる。
ミラベルの母は魔族の子を産める一族の末裔だった。
その娘のミラベルに自分の後継者となる魔王の子を産んでくれ、と要請するユリウス。
迫害される人間界に住むよりはマシだと魔界に足を踏み入れるミラベル。
個性豊かな魔族たちに戸惑いながらも、ミラベルは魔王城に王妃として馴染んでいく。
そして子供を作るための契約結婚だったはずが、次第に二人は心を通わせていく。
本編完結しました。
番外編、完結しました。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。文字数 132,207 最終更新日 2022.6.7 登録日 2022.1.1 -
192短編 完結 R18お気に入り : 76 24h.ポイント : 7
魔力を宿す、不思議な宝玉を額に有する『石持ち』貴族。その一人であるニナメルは、二番目に位の高い白色の宝石を額に有していた。
通常は魔力交換――相性の良い相手と体液を交じり合わせることで魔力を高めるのだが、ニナメルは生まれつき強大な魔力を持つ稀な存在だった。
しかしその白い石を持っているというだけで、高飛車で経験豊富な女性だと勘違いされ、何処へ行っても敬遠されていた。
――額の石ではなく、私自身を見てくれる人と出会って交わりたい。
二十四歳になり、一念発起して田舎の辺境から王都の舞踏会へ参列したニナメルが出会ったのは、漆黒の宝石を額にもつギルだった。
※ムーンライトノベルス様にも掲載しています。文字数 12,186 最終更新日 2023.2.2 登録日 2023.2.2 -
193長編 完結 R18お気に入り : 1,884 24h.ポイント : 7
旧題:年下隣国王子は欲求不満!
王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。
第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。
森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!
いや自分への矢印は望んでないですけど!
でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。
*R18シーンは物語の後半からあります
*R18回には★を入れてあります
*お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
*hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
*なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!
*2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
*書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。文字数 203,185 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.3.4 -
194長編 完結 R18お気に入り : 70 24h.ポイント : 7
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195長編 完結 R18お気に入り : 2,866 24h.ポイント : 7
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196長編 完結 R18お気に入り : 82 24h.ポイント : 7
シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。
ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。
そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。
国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。
そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。
彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。
そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。
隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…
この話は全てフィクションです。文字数 201,910 最終更新日 2024.3.28 登録日 2024.1.28 -
197長編 完結 R18お気に入り : 135 24h.ポイント : 7
魔術学校の教師であるイリスは、非常勤講師として採用されたアルヴィドという男の正体に気付き戦慄する。彼は学生時代の先輩で、人気者の皮を被ってイリスを犯した男だった。相応の復讐を遂げていたが、再会したアルヴィドは、幽鬼のようになった外見どころか中身も昔とは全くの別人と化していた。やむを得ない事情から、イリスは自身の心の病の治療のため、アルヴィドに協力を求め、その中で彼の秘密を知っていく。
・地雷原ですのでキーワードとあらすじご確認の上避けてください。
・レイプ被害者と加害者がお互いトラウマ克服して最終的にくっつく話です。
・作者に心理療法の専門知識はありません。
・加害者のヒーローは元ガチクズですが、改心したのとは少し違います。
・性行為は序盤と最後だけです。合意ありは最後だけです。文字数 146,209 最終更新日 2023.2.17 登録日 2023.1.27 -
198長編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 7
戦闘狂と名高い男爵子息ジョナサンは、とある任務の最中、アマグスタニア王国第三王女シャーロットと出会い、彼女に一目惚れする。
シャーロットもジョナサンを憎からず想うようになる。
しかし、プライドが高くて素直になれないシャーロット。身分違いであるジョナサンを冷たくあしらってしまう。
するとジョナサンは王宮からシャーロットを誘拐し、領地へ連れ帰ってしまった!
自分勝手なジョナサンに腹を立てるシャーロット。
たが、ジョナサンに熱烈に溺愛され、次第に心を開いていくようになり――。
計算高い戦闘狂騎士様×プライドの高いツンデレ王女様の焦れったい恋物語です。
※Rシーンには♡をつけております。文字数 107,214 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.1 -
199長編 連載中 R18お気に入り : 606 24h.ポイント : 7
※2023年5月書籍化していただきました。お読みいただき本当にありがとうございました!!!
ペコラは精霊の声を聞き、力を行使する神殿の巫子見習いだ。お手伝いしてくれるのは「ものを土に還す生き物」の精霊。だがあまり手助けしてくれなくて万年落ちこぼれである。
面倒見のいい神官騎士の青年リベリオに見守られ日々を過ごしていた彼女だったが……最近なぜか彼から『おいしそう』『たべたい』など不審な心の声が聞こえてくるようになった。
そんなある日、四種の精霊に愛されている新入り巫子を見てこの世界が前世で遊んでいた18禁乙女ゲームの世界だと気づく。自分はゲームに名前も出てないモブ。そしてリベリオは神官騎士に扮して神殿に入り込んだ、ゲームのラスボスである享楽と災悪の邪神で……。
つきまとわれてプルプルガタガタするモブ巫子と、そんな彼女が美味しく育つのを涎を垂らして待つ最恐邪神のお話です。
※本編完結済みです。番外編を更新しています。
R18描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。
※の話はRが入ります。
他サイトにも投稿しています。文字数 165,007 最終更新日 2023.5.17 登録日 2022.1.30 -
200長編 完結 なしお気に入り : 44 24h.ポイント : 0
伯爵令嬢のテスティアは、数百年ぶりに現れた『精霊獣使い(ファミリエル)』――動物と心を通わせることのできる能力者だ。
森の動物と戯れる姿から、「獣に魅入られた野蛮な野生児令嬢」だと指さされ、孤独に生きてきた。
そんな中、未来予知の力を持つ『星詠みの眼(へルシファー)』の一族、ベルジック公爵家の次男・ディオニスと婚約することになり、テスティアはようやく家の役に立てると安堵する。
しかし、テスティアの誕生日パーティーの晩。
婚約者のディオニスは、従姉妹のアンシアを抱き寄せながら、こう言い放った。
「僕の予見によれば、君は竜に唆され、竜の妻となる! そして、我がベルジック家を破滅へと導く存在になる! よって、君との婚約は今日をもって破棄する!」
身に覚えのない予見を突き付けられ、困惑するテスティア。
そんな彼女を庇うように現れたのは――
「――その予見に、信憑性はあるのか?」
国王直属の予見者・ラージウィング公爵家の次期当主、ウェイドだった。
漆黒の髪に琥珀色の瞳。
物怖じしない、クールな言動。
そんなウェイドの姿に、テスティアは目を見張る。
何故なら、彼は――テスティアが愛読する小説の推しキャラ、ジーク公爵にそっくりだったから。
テスティアに齎された予見の真偽を確かめるべく、ウェイドと共に予見をやり直す旅に出るが……
その中でテスティアは、ウェイドの"解釈違い"な甘さに翻弄されてゆくのだった。
人見知りな野生児令嬢が『推し(擬似)』と共に運命を切り拓く、もふもふ系恋愛ファンタジー。
*厳密には『解釈違いです、(次期)公爵様!』
*ざまぁというより勧善懲悪。
*完結まで毎日更新します。
文字数 146,872 最終更新日 2025.2.22 登録日 2025.1.25