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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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1長編 完結 R15お気に入り : 2,812 24h.ポイント : 1,519
無事完結しました^^
読んでくださった皆様に感謝です!
この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
ありがとうございます!!<(_ _)>
ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?
旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
息子の為に生きよう。
そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。
再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…
愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。
●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
●本編は10万字ほどで完結予定。
●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
●最後はハッピーエンドです。文字数 109,260 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.29 -
2長編 完結 なしお気に入り : 948 24h.ポイント : 768
漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。
死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。
しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。
向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。
一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?文字数 62,837 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.1.18 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 618
傷ものの姫として長らく人目を避けてきたリュナ王国の二女フローラは、隣国の王子アレクシスと政略結婚をすることになった。
アレクシスは恐ろしく冷徹で粗野な人物であるとの噂があったが、会ってみると類稀なる美貌の紳士だった。
そんなアレクシスとの結婚初夜は夢のようなものであったが、その幸せは長く続かず突然の離縁という展開になるが、フローラの本当の人生はこの日から始まった——
中世ヨーロッパを連想させる世界観の、ロマン溢れる王宮ラブファンタジー。
◆ R18表現の話は※印をつけてあります。文字数 18,965 最終更新日 2026.9.14 登録日 2026.8.24 -
4長編 完結 R18お気に入り : 6,439 24h.ポイント : 489
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。
それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。
そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。
それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。
あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。
❇短編から長編へ変更致しました。
❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 175,355 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.21 -
5長編 完結 なしお気に入り : 1,014 24h.ポイント : 475
王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。
名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。
だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。
――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。
同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。
そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。
文字数 130,747 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.21 -
6短編 完結 なしお気に入り : 85 24h.ポイント : 347
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7長編 完結 なしお気に入り : 1,620 24h.ポイント : 319
「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」
5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?
文字数 156,232 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.8.13 -
8長編 完結 R18お気に入り : 5,171 24h.ポイント : 269
王国には三人の王子がいる。
第一王子のヴィクター、第二王子のニコラス、第三王子のエルリック。
マグノリアは、第二王子ニコラスの婚約者候補であった。
「それは困ったな。ここで辞退するとなれば、君は兄上の婚約者となる。それを理解してのことなのかな?」
第二王子にして王太子のニコラスが、マグノリアに側妃の打診をしたのには訳がある。
彼には真に愛する人がいる。巷で言うところの『真実の愛』であった。
マグノリアは、ニコラスからの側妃の打診を断った。
「真実の愛」から全力で逃げ出す事にした。
❇後半マイルドR18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バック&飛ばしてお読み下さい。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 123,130 最終更新日 2025.1.15 登録日 2024.12.28 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 484 24h.ポイント : 213
旧題:茨姫は辺境の地で花開く
アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。
ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。
婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。
その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。
R18は予告なくはいります。
毎日8時と20時に更新します。
ムーンライトにも投稿してあります。文字数 139,844 最終更新日 2026.9.12 登録日 2025.6.6 -
10長編 完結 R15お気に入り : 804 24h.ポイント : 163
この屋敷は、わたしの居場所じゃない。
薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。
かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。
「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」
「ごめんなさい、すぐに……」
「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」
「……すみません」
トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。
この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。
彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。
「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」
「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」
「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」
三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。
夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。
それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。
「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」
声が震える。けれど、涙は流さなかった。
屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。
だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。
いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。
そう、小さく、けれど確かに誓った。文字数 118,951 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.8.22 -
11長編 完結 R18お気に入り : 3,379 24h.ポイント : 156
自邸の図書室で物語を読んでいたアテーシアは、至極納得がいってしまった。
道理で上手く行かなかった訳だ。仲良くなれなかった訳だ。
だって名前が強いもの。
アテーシア。これって神話に出てくる戦女神のアテーナだわ。
かち割られた父王の頭から甲冑纏って生まれ出た、女軍神アテーナだわ。
公爵令嬢アテーシアは、王国の王太子であるアンドリュー殿下の婚約者である。
十歳で婚約が結ばれて、二人は初見から上手く行かなかった。関係が発展せぬまま六年が経って、いよいよ二人は貴族学園に入学する。
アテーシアは思う。このまま進んで良いのだろうか。
女軍神の名を持つ、名前が強いアテーシアの物語。
❇後半マイルドR18になります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇拙著「ふられちゃったら」とリンクする場面がございます。単体でお楽しみ頂けますが、宜しければ「ふられちゃったら」も合わせてお楽しみ下さいませ。後半エピソードの背景をお確かめ頂けます
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
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❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
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文字数 136,365 最終更新日 2024.12.6 登録日 2024.11.17 -
12長編 完結 R18お気に入り : 2,262 24h.ポイント : 149
王国きっての眉目秀麗、智勇兼備な公爵が王城の夜会で結婚相手を探すという。王国中の年頃の貴族令嬢を集めて夜会が開かれた。貧乏子爵家のジュリアは観察力に優れており、自分に嘘がつけない正直な性格の為、結婚相手がなかなか見つからない。このままでは子爵家の存続が危ない!ジュリアは王城の夜会で結婚相手を探すことを決意した。
公爵には何の興味も無かったジュリアなのだが、女嫌いだが女遊びだけはする傍若無人な公爵に対抗するため、何故だか公爵の唇を乱暴に奪う展開になってしまった。実は公爵は極度の女嫌いでまともなキスもまだな、童貞男とも知らずに!!普段は女性に冷たく横暴な公爵が、ジュリアの与える悦楽を求めて縋りついてくる。その快感にはまってしまったジュリアは処女のくせに公爵をいたぶることを止められなくなってしまった。
もうやめなければ・・・そう思えば思うほど、公爵を弄ぶ手が止まらなくなる。すれ違いに勘違い・・・二人の関係はこのままどうなってしまうのか?!
アルファポリスさまで書籍化するかもです。
なので三月二日に作品をウェブから引き揚げさせていただきます。
よろしくお願いします。文字数 169,336 最終更新日 2019.4.4 登録日 2017.6.30 -
13長編 完結 R18お気に入り : 962 24h.ポイント : 142
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている
いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった
そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた
しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた
当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。文字数 28,347 最終更新日 2021.12.3 登録日 2021.12.3 -
14長編 完結 R18お気に入り : 1,945 24h.ポイント : 142
子爵令嬢のクリスティナは、王国の第二王女殿下に仕える侍女である。青味の強いブルネットの髪は光の加減で黒にも見えて、黒いお仕着せを纏えばその身も自身の影に溶け込んでしまうのではと思われた。
そんなクリスティナを囚えて心を縛るローレンは、王太子殿下の側近である。
クリスティナとローレン、不毛の関係に心が通い合う事は無い。愛の無いローレンに心も身体も囚われ続けるクリスティナであった。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
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文字数 107,899 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.7.31 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 404 24h.ポイント : 134
小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。
そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。
■hotランキング 59位ありがとうございます♡
■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)文字数 70,996 最終更新日 2026.6.29 登録日 2025.9.20 -
16長編 完結 R18お気に入り : 267 24h.ポイント : 113
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
文字数 240,754 最終更新日 2026.2.15 登録日 2025.12.18 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,408 24h.ポイント : 92
旧題:白き結婚という条件で新興国の王太子に嫁いだのですが、眠っている間に妊娠させられていました
ノーチェブックスさまより
『白い結婚のはずが、眠っている間に腹黒ヤンデレ王太子に孕まされました』
に改題し、5月18日頃、書籍を発売していただけることになりました!
今までお読みくださったみなさまのおかげです。ありがとうございました!
~あらすじ~
神託を何よりも重んじるヒラソル帝国の皇女、エステファニア。
彼女にくだった神託は、新興国であるロブレ王国の王太子に嫁げというものだった。
しかし世界一の歴史と力を持つ帝国の皇女の自分が、できたばかりの王家の男に組み敷かれるなど受け入れられない。
そこで彼女は、ロブレ王太子シモンと婚姻こそ結ぶものの、体の関係は持たないという条件を突きつける。
王国はその条件を飲み、二人は結婚した。
エステファニアはシモンに心を開き始めると同時に夜な夜な淫らな夢を見るようになり、男を知らぬ体を疼かせていたのだが――ある日体調を崩したエステファニアは、医師に妊娠していることを告げられる。
高飛車皇女様が、一途だが倫理観がぶっ壊れている王太子に体から堕とされ分からされる(?)お話です。
*R18描写のあるお話には※がつきます。
*R18シーンは濃いめです。文字数 142,644 最終更新日 2026.5.18 登録日 2024.8.1 -
18長編 完結 R18お気に入り : 2,247 24h.ポイント : 85
ニナはブルーリングス王国の純粋な血筋を正当に受け継いできた姫です。白銀の髪に宝石のようなブルーアイを持っています。妹のリリーはニクス王国の色を持ち、ニナの物を欲しがる癖がありました。
「お姉様の物は私の物よ」と口にする。
ニナの結婚した旦那様と不倫をしていました。それが分かったのは、結婚一年目の記念日でした。
妹の不倫を両親に認めさせるために、翌日、旦那様の後を尾行して、妹と抱き合っている場面を発見します。
ニナは自分の物を欲しがるリリーが嫌いでした。
リリーから離れる為に、看護師資格を取り、戦争が起きている辺境区に旅立つことにしました。辺境区に到着するとレイン辺境伯、その昔、国を滅亡されて生き残ったブルーリングス王国の血筋を持つ者に求婚されました。
ニナもブルーリングス王国の正当な王族の色を持つ身。
レイン辺境伯は、第二の父からニクス王国の片鱗、辺境区を平和な地区にして、ブルーリングス王国の建立を目指しておりました。
ニナはレイン辺境伯の熱烈な求婚に、惹かれていきます。
辺境区を平和な国にして、新たなブルーリングス王国を造り上げるラブストーリーです。エッチ場面がある章には♡マークついていますが、ソフトな18禁です。
出来上がっているので、ゆっくり上げていきます。
恋愛大賞に応募します。よろしくお願いします。
お話は大まかに三部構成でできています。どれも面白く作っていますが、お勧めは三部です。楽しんで頂けますように♡文字数 263,412 最終更新日 2024.2.22 登録日 2023.12.24 -
19長編 完結 R18お気に入り : 1,555 24h.ポイント : 78
ウィドリントン王国の姫モニカは、隣国ヴィンセントの王子であり幼馴染みのクライヴに輿入れする途中、謎の刺客により襲われてしまった。一命は取り留めたものの、モニカはクライヴを愛した記憶のみ忘れてしまった。モニカと侍女はヴィンセントに無事受け入れられたが、クライヴの父の余命が心配なため急いで結婚式を挙げる事となる。記憶がないままモニカの新婚生活が始まり、彼女の不安を取り除こうとクライヴも優しく接する。だがある事がきっかけでモニカは頭痛を訴えるようになり、封じられていた記憶は襲撃者の正体を握っていた。
※全体的にふんわりしたお話です。
※ムーンライトノベルズさまにも投稿しています。
※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 99,557 最終更新日 2018.12.8 登録日 2018.11.12 -
20長編 完結 R15お気に入り : 1,372 24h.ポイント : 56
異世界へ転生していると気づいたアザレアは、このままだと自分が死んでしまう運命だと知った。
同時にチート能力に目覚めたアザレアは、自身の死を回避するために奮闘していた。するとなぜか自分に興味なさそうだった王太子殿下に溺愛され、聖女をざまぁし、チート能力で世界を救うことになり、国民に愛される存在となっていた。
そんなお話です。
以前書いたものを大幅改稿したものです。
フランツファンだった方、フランツフラグはへし折られています。申し訳ありません。
六十話程度あるので改稿しつつできれば一日二話ずつ投稿しようと思います。
また、他シリーズのサイデューム王国とは別次元のお話です。
丹家栞奈は『モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します』に出てくる人物と同一人物です。
写真の花はリアトリスです。文字数 187,234 最終更新日 2022.12.27 登録日 2022.11.29 -
21長編 完結 なしお気に入り : 3,305 24h.ポイント : 56
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22長編 完結 R18お気に入り : 2,553 24h.ポイント : 56
「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」
「え、じゃあ結婚します!」
メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。
というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。
そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。
彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。
しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。
そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。
そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。
男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。
二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。
◆hotランキング 10位ありがとうございます……!
――
◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ文字数 102,117 最終更新日 2022.10.1 登録日 2022.8.29 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 551 24h.ポイント : 56
カンター王国のシンス王太子は、バックラー伯爵の令嬢カデンと幼馴染であった。
そのまま正妃になるには、教養が足らず、公務に支障がでるから、側妃にして、新しく正妃を娶る、、文字数 151,706 最終更新日 2023.2.24 登録日 2023.1.2 -
24短編 完結 なしお気に入り : 120 24h.ポイント : 49
王国を揺るがす地震が続く中、王子の隣に立っていたのは、婚約者ではなかった。
人々から「悪女」と呼ばれた、ひとりの少女。
彼女は笑い、奪い、好き勝手に振る舞っているように見えた。
婚約者である令嬢は、ただ黙って、その光景を見つめるしかなかった。
理由も知らされないまま、少しずつ立場を奪われ、周囲の視線と噂に耐えながら。
やがて地震は収まり、王国には安堵が訪れる。
――その直後、一通の手紙が届く。
それは、世界の見え方を、静かに反転させる手紙だった。
悪女と呼ばれた少女が、誰にも知られぬまま選び取った「最後の選択」を描いた物語。
表紙の作成と、文章の校正にAIを利用しています。文字数 10,283 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.6 -
25長編 完結 R18お気に入り : 117 24h.ポイント : 49
「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」
王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。
そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。
放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。
弄ばれ、慰み者にされる絶望。
……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。
「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」
騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、
毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。
王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。
十年間、私を待っていてくれた彼。
「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。
何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。
十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。
一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。
「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」
今さら泣きついてきても、もう遅い。
私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。
【完結保証】
【ハッピーエンド保証】
【激しめ性描写あり※】
性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。
ざまあもあります。文字数 89,878 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.29 -
26長編 完結 R18お気に入り : 339 24h.ポイント : 49
モーント王国の絶世の美女であり病弱なプランツ侯爵家の令嬢、セラフィナイトは、15歳で結婚した初夜の破瓜の痛みの衝撃で、自身の前世を思い出す。
え?嘘でしょ?まさか自分が乙女ゲーム『闇の乙女と七人の求婚者』の悪役令嬢の母親に転生するなんて!
いずれ生まれてくる自身の娘が悪役令嬢ポジション?家族が破滅する元の原因は母親の、つまりは私の死!?
前世も今世も早死になんて嫌です。
推しの夫との愛ある生活を死守し、幸せ家族目指します!文字数 239,802 最終更新日 2025.8.3 登録日 2024.6.23 -
27短編 完結 なしお気に入り : 107 24h.ポイント : 42
北方大公国ロズアラド。
古王国の正統後継者を自認する大公によって治められるこの北の果ての国は、魔力を持つ貴族たちとその他大勢の奴隷によって成り立っていた。
魔法に敵うはずもなく人々は蹂躙され、踏み躙られ、農奴として人間の尊厳を奪われて生きていた。
魔法を使える人間と、そうではない農奴。
ロズアラドの千年も続いたその誤りを正したのが、解放者と呼ばれた大公アレクシオン・ミギュリアス・クォン・エフ・ロズアラド。
農奴を解放し、平民として人間としての身分を与えた名君である。
しきたりを破り大貴族の息女ではなく小貴族出身の妻を娶り、大貴族といえども例外なく法に照らし合わせ裁くことの前例を作り、そしてすべての敵をことごとく粛清した、ロズアラドの頑迷な迷信の闇を切り裂いた大公。
彼の治世は北方大公国ロズアラドきっての善政であったと記される。文字数 112,084 最終更新日 2026.1.1 登録日 2026.1.1 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 42
ヴィネティア王国。
その国で“聖女”として、誰かのためだけに生きてきた少女――ユーリ・アード・シルバーレイ。
ある満月の夜。教会に現れた危険な魔導士シドは、ユーリへこう告げた。
「満月の夜に、お前を攫いに来る」
やがて約束の日、ユーリは、自分が信じ続けてきた教会の“真実”を知ってしまう。
逃げ場を失い、絶望する彼女を救ったのは―― 皮肉にも、自分を攫うと宣言した男だった。
魔導士たちが虐げられる世界で、シドは夢を見る。
誰も奪われず、傷つけられない「魔導士の国」を作ることを。
ぶっきらぼうで、不器用で、危ういほど孤独な男。
そんなシドと旅をするうちに、ユーリは彼の奥に隠された優しさへ触れていく。
たくさんの仲間と出会い、シドとユーリは少しずつ変わっていく。これは、 孤独な魔導士と聖女が出会い、 傷つきながらも互いを求め、 愛を知っていく物語。
※ヒロインが触手に絡まれたり、身体を乗っ取られたりする描写があります。
※ロマンスeコンテスト一次選考通過作文字数 77,591 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.9.4 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 113 24h.ポイント : 42
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30長編 連載中 R18お気に入り : 1,347 24h.ポイント : 35
【新章連載開始】
2025.2.8より、新章連載開始しました。不定期更新となりますが、のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。
【書籍化】
旧題「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」
『勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます』と改題し、ノーチェブックスさまから書籍化していただけることになりました。
番外編をこちらとは別に連載し、新しくお話を不定期で投稿しています。そちらもお楽しみいただければ嬉しいです。
【5/12完結】
☆こちらのお話はR18描写があります。該当話にはサブタイトルに※が付きます。苦手な方は回避してください。
両親を亡くし音大を中退した私は、お店で演奏するお仕事をして暮らしていた。でもこの世の中、お店が立ち行かなくなり行き場を失った私。する事もなく、吹雪の中ちょっとコンビニに行こうと思っただけだったのに、アパートを出るといつの間にか異世界に飛ばされて。
常人離れした身体能力のイケメンに助けられた私は、言葉の通じないこの世界で新しく居場所を探す。
でもなんか、私、男の子だと思われている?
男の子に間違われて異世界で保護された私を、男の子を保護したはずなのに実は違った事に戸惑う面倒見のいい王国一の強さを誇る男が後々溺愛する物語。
設定は西洋風ファンタジーな独自設定でとってもふんわりですので、優しい気持ちで見守ってくれたら嬉しいです。ベタでテンプレな王道異世界転移のお話ですが、みんな幸せになれる物語です。文字数 421,582 最終更新日 2025.8.9 登録日 2023.4.9 -
31長編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 35
役立たずでも愛していただけるのでしょうか――?
幼いころの病により、子を産めない身体になったトラディレクス王国の第六王女フレデリカは、王宮内で冷遇されている。
王宮の隅でひっそりと暮らしていた彼女に、縁談の話が舞い込んだ。相手は【不能】と噂される辺境伯ゼインである。
不能であれば、身体の秘密がバレることはない。安心したのもつかの間、嫁いだ初日に、フレデリカはゼインに抱かれてしまう。
不能の呪いに冒されているのになぜ……。不能の呪いの反動により、ゼインはフレデリカにだけ発情するように。
自分では彼に後継ぎを残してやれない。フレデリカは呪いを解く方法を探し始める。
解呪探しに奔走するフレデリカを静観していたゼインだったが、自分のために頑張るフレデリカを愛しく思うようになる。
呪いは解けるのか。解けた先、二人の未来はいかに――。
不能の呪いに振り回される絶倫辺境伯と不遇な王女の恋物語。
■Rシーンには♡をつけています。文字数 120,541 最終更新日 2026.7.5 登録日 2026.6.5 -
32短編 完結 R15お気に入り : 288 24h.ポイント : 35
マッケンロウ王国では多くの離婚裁判が行われているが公爵夫人のマーシェも自身の離婚に向けて勉強中
そんな中彼女の前に公爵の前妻が現れる
前妻との離婚事由を隠されていたマーシェ
彼女の話を聞いてマーシェは悩む
離婚するのか?しないのか?
そして、裁判をするのか?しないのか?
※物語の国は作者の妄想の中に存在する国です
作中の法律や裁判の過程などはフィクションという事をご理解ください
※ご都合主義ですので「有り得ない」等とは思わずに広い心でお許しください
文字数 82,880 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.17 -
33長編 完結 R18お気に入り : 385 24h.ポイント : 28
10/17~10/20後日談番外編更新しました
白と黒の魔術師が対立するラグーノ王国。
王命により、白の令嬢・シアと、黒の当主・エルナドの政略結婚が決まり、重ねて和の象徴として子を成す密命が下された。
新婚初夜。箱入りで性的知識に疎いシアは「わたしを孕ませてください」と懇願し良識あるエルナドに「とりあえず服を着なさい」と諭される。寡黙だが優しいエルナドに身体を拓かれていくうちに惹かれていくシア。だがエルナドは、”白”に対しての複雑な思いを心の奥に抱えていた──からの色々あってハッピーエンドです。
※*印はR18シーン有話
※ムーンライトノベルスさんでも同名連載中ですがあちらは賞に応募用に改稿してあります。大筋は同じですがよかったらそちらでもどうぞ。
文字数 196,741 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.6.9 -
34短編 完結 なしお気に入り : 227 24h.ポイント : 28
伯爵家で使用人同然に扱われてきた少女、エリナ。
魔力も才能もないとされ、義妹アリシアの影で静かに生きていた。
ある日、王国第一王子カイルの視察で運命が動き出す。
誰も気づかなかった“違和感”に、彼だけが目を留めて――。文字数 32,752 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.15 -
35長編 完結 R18お気に入り : 1,392 24h.ポイント : 28
旧題:一夜の過ち
王国八番目の王女、クラウディア。
彼女には幼い頃から心惹かれている男性がいる。公爵家の嫡男のジークフリートだ。だが、彼は姉である二番めの王女と婚約が決まっていた。
そしてクラウディアも他国との繋がりを得るため、友好関係の道具として側妃として嫁ぐことが決まった。
クラウディアは覚悟を決めジークフリートに罠をかける。王族の王女に必ず必要な純潔を捨てる為、ある日の舞踏会でジークフリートに薬を盛り、見事成功させる。
しばらくしたある日、自分の意に反して子を身籠った事を知る。
その事実を知った父王は激昂し、身分を剥奪した上でクラウディアを王城から追い出した。
クラウディアは一人で生きて行くべく、一握りの宝石を持ち街へと姿を消した。
【第16回恋愛小説大賞 激励賞を頂く事が出来ました!!】
読んで頂いた皆様、たくさんの応援ありがとうございました!!m(_ _)m
2023.11.15 書籍化されました!!
閲覧してくださいました全ての皆様に感謝申し上げます! ありがとうございました!!
※予告なく性描写が入りますのでご注意下さい。R18シーン多めです。
文字数 170,829 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.7.24 -
36長編 完結 R18お気に入り : 794 24h.ポイント : 28
光のクリスタルが城下町の真ん中に聳え立つ国、アールスライト王国。
アーテラ公爵家の愛娘ミカドは、6歳の時何者かによって光のクリスタルの結晶を身体に埋め込まれ、数ヶ月にも及ぶ身体の拒否反応で意識不明の重体だった。
目が覚めた時に片目が漆黒の瞳に変わり、光を全く受け付けない身体になった。
公爵家として奥深くに住み、人前に出ることが無かったミカドは、20歳の誕生日の時騎士団長に会い………
全編甘々を目指しております。
R18はだいぶ先です。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。文字数 37,821 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.8 -
37長編 連載中 なしお気に入り : 120 24h.ポイント : 21
タイトルを変更しました
旧タイトル:OK、把握。呪いを解く為にこの短剣を使えば良いんですね。
<あらすじ>
皇国の末姫として生まれたルサルカは、政治的な理由で嫁がされると相手の王子からは一度も顧みられる事もなく寂しい日々を過ごしていた。
それでも人を疑う事を知らないルサルカは、いつかは王子が自分を見てくれると信じつづけていたが、ある日王子とその浮気相手にハメられて、悪女の汚名を着せられて処刑されてしまう。
処刑人の斧が落とされるその瞬間「もう一回」と誰かが囁いたーーと思ったら、なんと輿入れする当日に戻っていた。
ようやく目が覚めたルサルカだったが、どうやら10時間後にはまた同じ王子と結婚しなければならないらしい。同じ失敗をしてなるものか、とルサルカはこれまでの自分を殺し、復讐するために再び王国へ向かうのだった。文字数 229,960 最終更新日 2022.10.19 登録日 2022.1.31 -
39長編 完結 R18お気に入り : 1,984 24h.ポイント : 21
わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
どうしてか分かりません。
わたしは国王陛下に育てられました。
そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。
この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
全71話
23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。文字数 224,814 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.6 -
40短編 完結 R18お気に入り : 137 24h.ポイント : 21
公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。
相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。
胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。
「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」
宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。
幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。
戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。
けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。
「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。
しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」
王国を揺るがす政略婚約破棄。
強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。
これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、
公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。文字数 56,233 最終更新日 2025.9.15 登録日 2025.9.8