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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

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  • 81
    長編 完結 R18
    お気に入り : 200 24h.ポイント : 7
    獣人殿下は番の姫を閉じ込めたい 人族の王が治めるオルシュ王国の末姫ブランシュ。彼女は諸外国との交流を深めるべく、獣人が治める国々を巡っていた。けれど外遊中、トラブルに巻き込まれ、乗っていた船から海に投げ出されてしまった! そんな彼女を救ってくれたのは、オオカミの獣人であるルシアン。彼はブランシュの護衛をしながら、母国の船まで彼女を送り届けてくれるという。けれど同時に、ブランシュのことを『運命の番』だと言い、熱い眼差しを向けてきて――。オオカミ殿下との旅路は、甘くて淫らでキケンがいっぱい!? 種族を超えた濃密ラブファンタジー!
    文字数 151,334 最終更新日 2018.6.7 登録日 2018.6.7
  • 82
    長編 完結 R18
    お気に入り : 70 24h.ポイント : 7
    疑われたロイヤルウェディング 思い続けた初恋の王子との結婚が決まった、フィノー王国王女アンリエッタ。しかし、別人のように冷たく変貌していた王子・オーランドは、愛を告げるアンリエッタを蔑み、その思いを打ち壊すかのように激しく乱暴に彼女を抱く。愛する人の心ない行為に傷つきながらも、与えられる悦楽にアンリエッタの身体は淫らに疼いて……。思いを伝えるほどすれ違い、身体を重ねるほど心が軋む。一途な花嫁と秘密を抱えた王子との甘く濃密なドラマチックストーリー!
    文字数 164,667 最終更新日 2018.2.8 登録日 2018.2.8
  • 83
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 7
    ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
    文字数 133,579 最終更新日 2025.6.4 登録日 2025.1.1
  • 84
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,162 24h.ポイント : 7
    【R-18】死神元帥はただ一人のために策謀する エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
    だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
    ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
    年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
    最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
    甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。

    ※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
    ※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    文字数 138,702 最終更新日 2018.11.4 登録日 2018.9.30
  • 85
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,085 24h.ポイント : 0
    「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」

    ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
    ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
    ――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。

    「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」

    場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?

    「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
    「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」

    これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。

    「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
    文字数 153,807 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.22
  • 86
    長編 完結 R18
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 0
    【R-18】【完結】魔女は将軍の手で人間になる 【ヒロインが9割以上手枷付きでお送りする、後宮密会ミステリー風ファンタジー】
    魔女が迫害を受ける王国で生まれた、魔女メルセデス。正体を隠して城で下働きをしていた彼女は、やむをえず王太子の身代わりで戦場へ出て魔力を使い戦ったが、王都陥落時に敵国の将軍、帝国の悪魔と呼ばれるシヒスムンドにそれを見破られる。
    将軍は帝国が国を落とす度、戦利品として女を一人、後宮の愛妾にするため連れ帰っていた。将軍に脅され、メルセデスは処刑を免れる代わりに後宮へ入ることを選択し、魔力を封じる手枷をはめられた前代未聞の『手枷の愛妾』となる。
    後宮で起きる事件をきっかけに、メルセデスと将軍はお互いの孤独を理解して惹かれあうが、後宮の掟で姦通は双方死罪で……。

    ●孤独な二人が誤解からの嫌われ、ヒーローからの殺意、和解、体だけの関係を経て最終的にハッピーエンドになります。R18はタイトルに*付けます。かなり後半に入ります。登場人物がBLを邪推される描写があります。
    ●表紙イラストはSUKIMAにてコマkoma様に描いていただきました。コマkoma様SKIMAプロフィールリンク⇒https://skima.jp/profile?id=190288 TwitterID⇒@watagashi4
    文字数 264,127 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.4
  • 87
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 85 24h.ポイント : 0
     クローディア・レティスティアは魔法使いだ。
     魔法の天才ともいえるほどの技量を身に着けた彼女は、「精霊のいたずら」という傷を持つ令嬢。精霊のいたずら――精霊に対価をささげる際に何らかの不備が起きて精霊につけられた傷は、忌むべきものとされる。
     結婚など半ば諦め、このまま実家の森でいつまでも狩猟採集の日々を続けられたら。
     そんな希望もむなしく、クローディアはあろうことかルクセント王国王子・アヴァロンの妻になる。
     そして、その地位は、クローディアの望むものからは程遠かった。

     甘味を対価として精霊に願うことで魔法を使える世界にあって、ルクセント王国の王族の女性は魔法を使ってはいけない。その決まりは、王子に嫁いだクローディアにも適用された。
     魔法を使えず、これまでとはかけ離れた生活。
     けれど不幸中の幸いというべきかアヴァロン王子が見向きもしないことをいいことに、クローディアは城を抜け出し、森で魔物対峙にいそしむ。

     そんなある日、クローディアは勝てない魔物と遭遇し、逃げる先でアヴァロン率いる討伐隊に出くわしてしまう。協力して魔物から逃げることに成功するも、去り際に精霊がいたずらをしてクローディアはアヴァロンにフードの奥の瞳を見られて――

     「スミレの乙女」と呼ばれるクローディアとアヴァロン王子が、幸福な未来をつかみ取るまでの物語。

    ※小説家になろうでも投稿しています。
    文字数 267,895 最終更新日 2024.5.13 登録日 2024.1.5
  • 88
    長編 完結 R15
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
     一度目の十七歳の人生で、すべてを失った。ただ生きていただけなのに。
     家族も、居場所も、そして――命そのものを。

     次に目を開けたとき、カメリアは「過去」に戻っていた。
     二度目の人生で彼女が選んだのは、貴族令嬢として生き直すことではなかった。
     家族を守るために、男として身を隠し逃げることを決意する。

     少年リンとして身を寄せた隣国アスフォデル国の教会で、前世では起こらなかったはずの王位継承を目の当たりにする。

     冷酷無慈悲と噂される新国王ライラック・アスフォデルは、あろうことか、カメリアの家族がいるミレット王国へと宣戦布告の準備を始めたという。

     その噂の真意を突き止めるため、リンは兵として志願し、潜入するとこを決意する。

     けれど、彼女は知らなかった。
     この世界には、彼女の「最期」を知る者がいることを。
     逃げ続けた先で、リンはやがてミレット王国の闇と向き合うことになる。
     そして明かされる真実は、彼女の選択すべてを揺るがしていく――。


     これは、処刑された令嬢が生き直し、逃げたはずの運命に再び捕まる物語。
    文字数 69,182 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.1.30
  • 89
    長編 完結 R15
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
    【完結済み】
    レアル王国オーレルム辺境伯領、そこは魔物が生息する大森林を監視し魔物から王国を守る要所である。そこで生活している辺境伯家の令嬢エストリアは、ちょっとだけ、他の人より少し、フィジカルに頼って生きて来た女性だ。武の名門であるオーレルム家では、力こそ全てであり民を守ってこそ貴族だと考えられて来た。それ故に致し方ない部分はあれど、他のご令嬢に比べれば随分と勇ましく逞しい所がある。そんなエストリアが趣味の遠乗りに出掛けた先で、怪しい者達に襲われている馬車を見つける。正義感が強いエストリアは当然加勢するが、なんとその馬車に乗っていたのは庇護を求めてオーレルム領にやって来た王国の第3王子。助けに入った事で知り合いになった王子と一緒に生活する事になり、気がつけば婚約を申し込まれてしまった。ちょっと(?)脳筋なご令嬢エストリアは、立派なお嫁さんになれるのか!?
    文字数 113,090 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.1.6
  • 90
    短編 完結 R15
    お気に入り : 308 24h.ポイント : 0
    政略結婚だと思っていたのに、将軍閣下は歌姫兼業王女を溺愛してきます ――エリザベート王女の声は呪いの声。『白の王妃』が亡くなったのも、呪いの声を持つ王女を産んだから。あの嗄れた声を聞いたら最後、死んでしまう。ーー

     母親である白の王妃ことコルネリアが亡くなった際、そんな風に言われて口を聞く事を禁じられたアルント王国の王女、エリザベートは口が聞けない人形姫と呼ばれている。

     しかしエリザベートの声はただの掠れた声(ハスキーボイス)というだけで、呪いの声などでは無かった。

     普段から城の別棟に軟禁状態のエリザベートは、時折城を抜け出して幼馴染であり乳兄妹のワルターが座長を務める旅芸人の一座で歌を歌い、銀髪の歌姫として人気を博していた。

     そんな中、隣国の英雄でアルント王国の危機をも救ってくれた将軍アルフレートとエリザベートとの政略結婚の話が持ち上がる。

     エリザベートを想う幼馴染乳兄妹のワルターをはじめ、妙に距離が近い謎多き美丈夫ガーラン、そして政略結婚の相手で無骨な武人アルフレート将軍など様々なタイプのイケメンが登場。

     意地悪な継母王妃にその娘王女達も大概意地悪ですが、何故かエリザベートに悪意を持つ悪役令嬢軍人(?)のレネ様にも注目です。


    ◆小説家になろうにも掲載中です
    文字数 124,532 最終更新日 2022.5.29 登録日 2022.5.26
  • 91
    長編 完結 なし
    お気に入り : 334 24h.ポイント : 0
    英雄王と鳥籠の中の姫君 無慈悲で残酷なまでの英雄王と
    今日私は結婚する

    グランドール王国の姫であるリーリエは、幼い頃に大量の奴隷を母親サーシャと共に逃がした罪から、王宮で虐待を受けていた。
    とある日、アダブランカ王国を圧政から救った英雄王であるクノリス王からリーリエを嫁によこさなければ、戦争を仕掛けるという手紙がグランドール王国の王宮に届き、リーリエはアダブランカ王国に嫁入りすることになった。
    しかし、クノリスはグランドール王国でリーリエ達が逃がした奴隷の一人で……
    文字数 101,478 最終更新日 2022.2.2 登録日 2022.1.29
  • 92
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
     とある国の古都で道具屋を営む"アリーナ"は、三十歳を迎えていた。子供は居ないものの、夫と二人仲睦まじく暮らしていたのだがーー

    「ごめんなさいアリーナ。私、あなたの旦那との赤ちゃんが出来たみたいなの」

     幼馴染のミレナから告げられた最悪の宣告。夫を亡くしたばかりのミレナは、悲しみのあまりアリーナの夫が慰める甘い言葉にのぼせて関係を持ったという。

    「すまないアリーナ。僕はミレナと一緒になるから、君はこの家を出てくれないか?」

     夫と幼馴染が関係を持っただけではなく、自分の父から継いだ店を取られ家を追い出されるアリーナ。

     それから一年後、木工職人としてフィギュアなどを作って生計を立てていたアリーナの元へ来訪者が現れる。

    「私はあの時拾って貰った子犬だ。アリーナーー君を幸せにするため迎えにきた」

     なんと、現れたのは子供の頃に拾った子犬だという。その実、その子犬はフェンリルの幼生体だった。

     アリーナを迎えに来たフェンリルは、誰もが見惚れるような姿をした青年。そんな青年は、国を作り王として君臨していた。

     一夜にして王国の妃候補となったアリーナは、本当の幸せを掴むため大海へと漕ぎ出していくーー

    ※なろう、カクヨムでも投稿中。
    文字数 8,723 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.22
  • 93
    長編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    バロンティア王国で何不自由なく暮らしていたクレーラ。
    お父様が王子の逆鱗に触れ爵位を剥奪されたことで一変する。
    家は没落寸前。当然のように婚約破棄されたクレーラ。
    爵位が与えられると言う噂を聞きつけ行列に並ぶが成果なし。
    そんな時お父様を追放した王子がお相手を求めやってくる。
    嫌がるクレーラにお婆様が取り入るように命じる。
    異国の王子との結婚を夢見るもなぜかわがまま王子に邪魔される日々。
    理想? 妥協?
    家を明け渡す期限が迫る中どうにか爵位を授かろうと駆け回るが……
    クレーラと王子の戦いはどこまでも。
    文字数 181,154 最終更新日 2025.4.1 登録日 2025.1.31
  • 94
    長編 完結 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 0
    間違えた出会い アウレリアは女ながら王国の魔術師団で、副団長を務めるほどの力の持ち主。ところがひょんなことから男装して騎士団に入ることに! しかも無口で無愛想な騎士団長ユーリウスのもとに配属されてしまう。不器用なユーリウスの素顔に触れるたびに心惹かれていくアウレリア。偽りの姿では告白さえできないと落胆し、立ち去る決意を固めるが、そんなときに騎士団に出撃命令が下ってしまい――。不器用なふたりの“間違えた出会い”からはじまる、とろけるような蜜愛ファンタジー。
    文字数 132,586 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.11.14
  • 95
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    ローディア王国ーー大陸の中心に位置する商業国家。豊かな土地と交易により栄え、大陸でも有数の影響力をもつ。
    セレスティアは王国の第三王女として生まれながらも幼い頃から冷遇されてきた。母を早くに亡くし、父王や兄姉たちからは日陰者として扱われる日々。
    そんな彼女に告げられたのは、ザインツベルグ帝国皇帝エヴェリオスとの政略結婚。冷たい王宮を後にし、帝国の地に降り立ったセレスティアを持っていたのは、冷徹で威圧的なエヴェリオスだった。
    愛のない結婚に不安を抱えるセレスティアに対し、エヴェリオスは彼女を政略の駒としか見ていない。
    互いに距離を取りながらも、新たな生活の中で二人は少しずつ相手の本当の姿を知っていく。

    エヴェリオスは幼い頃、兄の裏切りによって失意の中で皇帝の座に就いた過去を持つ。その傷は、彼を冷酷で誰も信用しない男に変えていた。一方、セレスティアもまた家族に冷遇され、孤独と憎しみを抱えてきた。似た境遇を持ちながらも失わなかったセレスティアの芯の強さと優しさが、次第にエヴェリオスの心を揺り動かしていく。
    文字数 16,585 最終更新日 2025.1.19 登録日 2025.1.13
  • 96
    長編 完結 なし
    お気に入り : 223 24h.ポイント : 0
    【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。

    だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。

    かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。

    やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。

    しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。

    ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。

    華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。
    文字数 285,303 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.31
  • 97
    長編 完結 なし
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 0
    婚約破棄されましたが、もふもふと一緒に領地拡大にいそしみます 王子の婚約者だった公爵令嬢アリスは、一度も王子と対面することなく婚約破棄される。ショックと言えばショックだが、わたしは自由!とアリスはかえって喜んでいた。しかし状勢は変わり、お父さまが、領民が大ピンチに。アリスは守護神マカミ(真っ白で大きなもふもふ)と旅にでることにした。

    ◇この作品はエブリスタでも公開しています。

    **********
    舞台・登場人物の紹介(作者のため(;'∀'))
    舞台はハトラウス王国ラッセル公爵領。海と山に囲まれ、川もあり、トラウデンという町は王都の台所と呼ばれている。近隣諸国との交易が盛んな土地で栄えているが、難点は王都から遠いところ。

    主人公・公爵令嬢アリス・ラッセル 18歳 趣味は魔法修行と読書。
    ただいまの愛読書は『エドワード王子の恋の物語~僕の運命の恋人は~』。ブロンド、オレンジ色の瞳。新領地の名前はマーウデン。

    守護神マカミ 大きくて白くてふわふわ
    アリス付きのメイド ミス・ブラウン 
    執事 セバスチャン
    お父さま ハワード・ラッセル公爵イケオジ 茶色い目、茶髪
    お母さま マーガレット・ラッセル 金髪青い目の美女 女神のごとく
    弟 フィリップ・ラッセル イケメン候補10歳 魔法授与式受けたばかり薄茶色のふわふわの毛、青色の目
    ラッセル領の教会・テンメル教会主
    ハトラウス国・国王ロドニエル 派手好き 金茶色の髪 緑瞳
    お后様オリヴィス 銀髪、菫色瞳 女神のごとく 曲がったことが嫌い
    愛人リリアーヌ 黒髪 小動物系 派手好き
    王子 アンソニー 銀髪 緑瞳
    現婚約者 カトリーヌ 赤い髪、そばかす 赤色好き 派手好き
    教皇さまグラツィオ 麻の白い着物 質素
    教皇側近 ジロラウル 
    副教皇 リリアーヌの叔父、カトリーヌの父 派手好き
    商工会議所代表 ウルマ、農協代表 サカゴク、新領地管理・2集落のリーダー・シタラとマイヤ
    教会のテーマカラー・赤、青
    シタラ、マイヤ、宿屋ガイソン、妻ナディ
    ・隣国 東のヘカサアイ王国 香辛料の国。唐辛子を使ったものが多い。砂漠と乾いた山々に覆われた地域。テーマカラー・ダークグリーン
     王子 黒髪ロング 浅黒い肌 正装赤 妹 黒髪ロング 浅黒い肌
    ・隣国 南のカルカペ王国
    ・向かいの半島にある北の国ピュララティス王国 海の民・ラティファ(茶髪、青の瞳、活発、日焼け)
    兄タウルス 日焼け筋肉質
    ・大きな島の西の国シブラータ王国
    文字数 264,196 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.28
  • 98
    長編 完結 R18
    お気に入り : 108 24h.ポイント : 0
    愛されすぎて困ってます!? フォルカナ王国の王女ながら、後ろ盾のないセシリアは異母妹に侍女としてこき使われる日々を送っていた。虐げられ続けて、すっかり人生を達観してしまったセシリアに、ある日とんでもない転機がおとずれる。なんと大国アルグレードの王太子が、衆人環視の中セシリアに求婚してきたのだ。おまけに、王太子は誰もが見惚れるとびきりの美男子。こんな夢みたいな現実が、我が身に起こるはずがない! そう結論づけ、早々に逃げを打つセシリアだが、王太子の淫らなキスと愛撫に甘く絡め取られてしまって!? 抗えない快感に、身も心も陥落寸前――。どん底プリンセスの溺愛シンデレラ・ロマンス!
    文字数 167,778 最終更新日 2018.2.8 登録日 2018.2.8
  • 99
    短編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。

    しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。

    我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。

    しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。

    シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。

    ――――――
    カクヨム併載です
    文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24
  • 100
    長編 完結 R18
    お気に入り : 90 24h.ポイント : 0
    子作りのために偽装婚!?のはずが、訳あり王子に溺愛されてます 王子の成人を祝うため、首都で開かれるパーティに参加した田舎の男爵令嬢セラフィーナ。シャルドワ王国には、正妃と側妃から同時期に生まれた二人の王子がいる。幼少から優秀と評判だった側妃の子リカルドだが、幼い頃に母を毒殺されたショックで幼児退行した状態が続いており、 陰で「ポンコツ王子」とあだ名されていた。パーティの夜、ひょんなことからその「ポンコツ」が演技であることを知ったセラフィーナは、「秘密を知ったからには自分と婚約し、目論見のために子を産め」と迫られて――!? 口封じと子をもうけるための婚約のはずが、セラフィーナに触れる手はどこまでも優しくて……
    文字数 132,747 最終更新日 2023.2.15 登録日 2023.2.15
  • 101
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
    ――初めの記憶は、鉄格子越しに見上げた大きな月だった。

    魔獣の血を引く少女は、長年貴族の屋敷で魔力の供給源として飼われていた。ある夜、王国騎士団長アルベルトの策略により保護され、ユーフォリアという名を与えられて、彼の屋敷で新たな生活を始めることになる。生まれて初めての人間の暮らしを送り、愛情を与えられる中で、己の魔力制御や他者を守ることの必要性を学び、やがてユーフォリアはアルベルトと同じ騎士を志すことを決意する。
    それは、人間らしい感情を知らない混血の狼少女が、愛を知る物語。


    ※ 流血や死に関する表現が登場します。
    ※ ヒロインが人を殺める表現があります。
    ※ 人身売買や虐待に関する表現があります。
    ※ 年齢制限表現を含みます。

    ※ 完結しました。感想などがあれば置いていって頂けると泣いて喜びます。
    文字数 138,943 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.1.25
  • 102
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 0
    【R18】星の檻に囚われて~冷酷な王子は平民の花嫁に愛を知る~ 太陽の国・ソルズ王国の辺境で、平民のミーアは父と二人で農業を営みながら貧しくも穏やかな生活を送っていた。
    ところがある日、ミーアのもとに王室から一通の書状が届く。そこには、第一王子・リオンの妻として城に上がってほしいという信じがたい内容が書かれていた。
    不釣り合いな縁談の裏にある思惑と、隠されてきた秘密、そして冷酷な王子との愛のない交わりにミーアは翻弄されていく。
    文字数 114,859 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.1.25
  • 103
    短編 完結 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 0
    ミミ、ことミリアンは、悪女として王国内に名を馳せている。

    平民の母子家庭で育ち、母を亡くして男爵家の養女になる、というその生い立ちだけは王道ヒロインのようだ。

    しかし、身分をわきまえることなく王太子ジョルジュを籠絡し、その上、その婚約者候補の筆頭である侯爵家のご令嬢が雇った暴漢に襲われた、との狂言で、無実のご令嬢を陥れようとした。

    こうした企みは第二王子により暴かれ、ミミに骨抜きにされた王太子ともども断罪されて、身分を剥奪された上で王都を追放された。

    そんな彼女が死の床にあって回想する人生とは、どんなものなのか。
    彼女の目から見た真実とは────。
    文字数 29,350 最終更新日 2024.2.18 登録日 2022.1.13
  • 104
    長編 完結 R15
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
    剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。

    だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。

    騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。

    これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。

    ※他サイトでも公開中!
    文字数 1,125,059 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.7.7
  • 105
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    凶暴で孤独な美しい人魚は、力の誇示だけの理由でラピス王国の王子の元に嫁がされることになった。
    人と馴れ合うことが嫌いな人魚は王子に冷たい態度をとるが、だんだんと彼に心を開いていく。
    文字数 4,987 最終更新日 2025.1.22 登録日 2025.1.17
  • 106
    長編 完結 R15
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    ヘスティア王国の男装騎士レラは植民地化の任務を遂行するため、竜人族と呼ばれる異民族の土地に出征した。
    男よりも豪傑で剣技にも優れているレラだったが、竜人族の王、“竜王”の前であっけなく敗れてしまう。しかも、騎士団では男装を見破られることはなかったのに、竜王には女であることがバレてしまい……。
    竜人族に拘束されたレラは「命を絶った方がマシ」な酷い拷問に遭うどころか、「降伏して、“俺の女になれ”」と竜王から求愛されて……!?

    恋愛経験ゼロの男勝り女騎士が、屈強な竜王から一途に愛される!?
    異種族のふたりが信頼関係と愛を育み、異国間和平の道を切り開く──

    【番外編SSについて】
    本編は43話で完結。
    44話以降は番外編SSを投稿します。
    番外編SSの時間軸は本編最終話より前。
    単話で読めます。本編よりコメディ感、溺愛度強め。
    タイトルは聞き覚えのあるものを拝借してつけています。


    ※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
    文字数 129,184 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.17
  • 107
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    誰もが心の中に呪いたい誰かを飼っている。

    野暮ったい前髪の公爵令嬢、クレア・リーリアは、禁忌とされる黒魔法をひそかに身につけていた。
    マーシェント王国騎士団によって兄がひどい仕打ちを受け、その復讐に騎士団長を呪い殺すため、黒魔法を学んだのだった。
    文字数 9,592 最終更新日 2025.2.18 登録日 2025.1.31
  • 108
    長編 完結 R18
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 0
    燃えるような愛を お前が、俺に火をつけた――貴族令嬢の身代わりで参加した仮面舞踏会で、フラメ王国の王子に見初められたピアノ講師フローラ。彼の強引なアプローチに戸惑いながらも宮廷ピアニストとしてフラメ城に残ることになって……
    強引な王子と消極的なピアニストの身分差ラブストーリー。
    ノーチェブックスから書籍を出していただきましたので、番外編のみの掲載です。
    Extraは本編後のおまけ、クリスマス・ハロウィンはシーズンイベントとして投稿した小話です。
    文字数 189,014 最終更新日 2020.8.31 登録日 2016.6.12
  • 109
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    サザラント王国には、一つの言い伝えがある。

    一族に稀有な能力を持つものが現れる。血に因らないその能力は、『女神の気紛れ』と呼ばれた。
    それは、この国が信仰する女神が気に入った子供に気紛れに与える奇跡。

    しかし、それには役に立つものとそうでないものに分かれる。
    だから皆、「女神さまの気紛れだな」という。

    そしてその奇跡は、必ずしも授かった者を幸せにするとは限らない――

    役に立つがゆえに苦悩する奇跡を持つ青年と、全く役に立たないと思われる奇跡を持つ少女の出逢い。
    それは二人の行く末を、大きく変える出逢いだった

    ※不定期更新です。書きながら更新します。
    ※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。

    ※作者の妄想の産物です。
    ※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
    ※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
    ※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
    文字数 16,465 最終更新日 2025.2.16 登録日 2025.1.21
  • 110
    長編 完結 R15
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
    大斧の女戦士ビアンカの結婚(特別任務で辺境伯を探るつもりだったのに気が付いたら円満な結婚生活を送っていました)  ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。
    ――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。
    ――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは?

    R15です。

    この物語の続きはGood Novelでお楽しみ下さい!!
    文字数 2,825 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
  • 111
    長編 完結 なし
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 0
    「ゴムか、これは」

    隣国の英雄に手料理を酷評され、心を折られた聖女リリアナ・ヴァレンタインは、実家から課せられた政略結婚の命を果たせぬまま、母国へと帰還する。

    傷心の彼女に実家の父が命じたのは、野蛮で凶暴な竜人が治める「ドラゴニア王国」の竜王イグニス・ドラゴニアの妃となることだった。

    「うっかり殺してしまわないうちに、さっさと国へ帰れ」

    人間を見下し冷たく言い放つイグニス。しかし、リリアナの手料理を食べて態度が一変。それは、普通の人間なら歯が折れる『岩のように硬いステーキ』だったのだが……?

    「うまい! こんなに腹に溜まる飯は、生まれて初めてだ!!」

    なんとその料理は、強靭な顎と胃袋を持つ竜人にとって、最高のスタミナ源だった!

    岩石レベルのパン、鉄線のようなパスタ、鈍器になるクッキー。リリアナが作る硬い料理は、竜王を元気にし、兵士を強化し、いつしか国中から崇拝されることに。

    これは、料理で幸せを掴んだ出戻り聖女の、痛快ハッピーエンドストーリー。
    文字数 98,898 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.28
  • 112
    短編 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
    花が舞う夜 「お願いがあって来たの」

    ペントス王国第三王女フルーラと、公爵令息リシャードは幼なじみ。
    小さい頃はいつも一緒の二人だったが、いつのころからかフルーラはリシャードをあからさまに避けるようになっていた。
    お互いに縁談が持ち上がるような年頃になったある晩、別荘に滞在していたリシャードのもとにフルーラが訪ねてきて……!?

    ☆全九話です。

    ☆表紙は庭嶋アオイさまご提供です。

    ☆エブリスタにも掲載を始めました。(2021年10月23日)
    文字数 14,649 最終更新日 2021.2.7 登録日 2021.1.31
  • 113
    長編 完結 R15
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 0
    とある王国の王女として転生したソフィアは赤毛で生まれてしまったために、第一王女でありながら差別を受ける毎日。転生前は仕事仕事の干物女だったが、そちらのほうがマシだった。あげくの果てに従兄弟の公爵令息との婚約も破棄され、どん底に落とされる。婚約者は妹、第二王女と結婚し、ソフィアは敵国へ人質のような形で嫁がされることに……

    だが、意外にも結婚相手である敵国の王弟はハイスペックイケメン。夫に溺愛されるソフィアは、前世の畜産の知識を生かし酪農業を興す。ケツ顎騎士団長、不良農民、社交の達人レディステラなど新しい仲間も増え、奮闘する毎日が始まった。悪役宰相からの妨害にも負けず、荒れ地を緑豊かな牧場へと変える!

    この作品は小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
    文字数 195,659 最終更新日 2024.3.1 登録日 2024.2.4
  • 114
    長編 完結 R15
    お気に入り : 362 24h.ポイント : 0
    ラヴァル王国、王太子に婚約破棄されたアデリーナ。
    さらに、大聖女として国のために瘴気を浄化してきたのに、見えない功績から偽りだと言われ、国外追放になる。
    従者のオーウェンと一緒に隣国、オルレアンを目指すことになったアデリーナ。しかし途中でラヴァルの騎士に追われる妊婦・ミアと出会う。
    目の前の困っている人を放っておけないアデリーナは、ミアを連れて隣国へ逃げる。
    そのまた途中でフェンリルの呼びかけにより、負傷したイケメン騎士を拾う。その騎士はなんと、隣国オルレアンの皇弟、エクトルで!?
    素性を隠そうとオーウェンはミアの夫、アデリーナはオーウェンの愛人、とおかしな状況に。
    しかし聖女を求めるオルレアン皇帝の命令でアデリーナはエクトルと契約結婚をすることに。
    未来を諦めていたエクトルは、アデリーナに助けられ、彼女との未来を望むようになる。幼い頃からアデリーナの側にいたオーウェンは、それが面白くないようで。
    アデリーナの本当に大切なものは何なのか。
    捨てられ聖女×拗らせ従者×訳アリ皇弟のトライアングルラブ!
    ※こちら性描写はございませんが、きわどい表現がございます。ご了承の上お読みくださいませ。
    文字数 103,246 最終更新日 2024.1.30 登録日 2024.1.25
  • 115
    長編 完結 なし
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 0
    男爵令嬢なのにくじ引きで王子のいる生徒会の役員になりました! 男爵令嬢のリアはアルノー王国の貴族の子女が通う王立学院の1年生だ。
    高位貴族しか入れない生徒会に、なぜかくじ引きで役員になることになってしまい、慌てふためいた。今年の生徒会にはアルノーの第2王子クリスだけではなく、大国リンドブルムの第2王子ジークフェルドまで在籍しているのだ。
    冷徹な公爵令息のルーファスと、リアと同じくくじ引きで選ばれた優しい子爵令息のヘンドリックの5人の生徒会メンバーで繰り広げる学園ラブコメ開演!

    リアには本人の知らない大きな秘密があります。
    リアを取り巻く男性陣のやり取りや友情も楽しんでいただけたら嬉しいです。
    ひみつの姫君からタイトルを変更しました。
    文字数 171,316 最終更新日 2026.1.31 登録日 2025.12.21
  • 116
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    オーロ王国第一王女、クウェリルはとある理由から、水に関するすべてを両親の手により遮断された生活を余儀なくされていた―。
    しかし婚約者である隣国の第二王子ドロリアとの食事会の際、自分が両親とつながっていないという衝撃の事実を知ることとなる。
    ショックを受けたクウェリルは信頼していた両親の干渉を一切拒むが、そんな中城の中が火事で一切を燃えつくしてしまった。
    死ぬ間際、両親がなぜ他人の自分を実の子として育てることになったか、そしてなぜ水を避ける生活を送らせたのかをクウェリルに打ち明けるが、一夜明けたのち、城の中で生き残ったのはクウェリルただ一人だけだった―。
    絶望にうちひしがれるクウェリルに、とある少女が話しかける。
    それは、長い間夢に見たあの白い髪の少女だった―。
    そして彼女はまたもや衝撃の事実をクウェリルに明かす。
    「貴方は水の人形遣いなの―」
    少女が言うには、クウェリルは人形遣いたちにとって希望の存在である―と。
    クウェリルは少女の言葉に後押しされ、人形遣いたちがいる世界に飛び込むが、そこには火の国(ヒーエル)の王子であるフラデリアという少年がいて―。

    人形遣いたちが送る学園ストーリー
    文字数 83,801 最終更新日 2025.3.1 登録日 2025.1.13
  • 117
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 0
    「滅んでしまえばいい。何もかも……」

     フォーラス王国の第三王子に婚約破棄されただけでなく、奴隷の烙印を押され、異国へと売り飛ばされてしまったエメリア・ウィレーヌは、奴隷船の中で前世の記憶を取り戻し、自分が敗北を決定づけられた悪役令嬢に転生していたことに気づく。

     自分を裏切った王国の者達に復讐したいと願うも、時すでに遅し。

     異国で性奴隷にされ、娼館で毎日朝から晩まで客をとらされていたエメリアは、すべてに絶望し、死ぬことすら考えるようになる。

     しかし、そんなエメリアの前に、『最強の魔導師』を名乗る青年ルーフェイがあらわれ、止まろうとしていた彼女の運命の歯車が、いま、ふたたびゆっくりと回りはじめる――。

    ※R18表現が多数出てきます。苦手な方はご注意ください。
    文字数 26,286 最終更新日 2022.3.30 登録日 2022.3.20
  • 118
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
    王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
    卒業まであと三ヶ月。
    帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
    「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
    「……………………はい?」
    文字数 3,810 最終更新日 2025.1.24 登録日 2025.1.22
  • 119
    長編 完結 R15
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
    王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
    だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
    そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
    これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。

    「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」

    (小説家になろう、カクヨミでも掲載中)
    文字数 66,475 最終更新日 2024.12.16 登録日 2024.12.14
  • 120
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 0
    サルファ王国の王女リリアーヌ。
    リリアーヌは、アントランセン皇国皇太子アーマンドと政略結婚をする。
    しかし、リリアーヌには想い人が……
    そこでアントランセン皇国皇后が出した条件とは!?

    一度完結しましたが、子のストーリーを出そうと思います!




    相変わらず
    ※設定が緩いデス!!
    文字数 5,193 最終更新日 2021.7.23 登録日 2021.7.17