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王太子
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R指定なし R15 R18
  • 121
    長編 完結 R15
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
    大斧の女戦士ビアンカの結婚(特別任務で辺境伯を探るつもりだったのに気が付いたら円満な結婚生活を送っていました)  ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。
    ――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。
    ――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは?

    R15です。

    この物語の続きはGood Novelでお楽しみ下さい!!
    文字数 2,825 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
  • 122
    長編 完結 R18
    お気に入り : 143 24h.ポイント : 0
    余命一ヶ月の公爵令嬢ですが、独占欲が強すぎる天才魔術師が離してくれません!? 旧題:呪いをかけられて婚約解消された令嬢は、運命の相手から重い愛を注がれる

    ある日、婚約者である王太子名義で贈られてきた首飾りをつけた公爵令嬢のアリーチェは、突然意識を失ってしまう。
    実はその首飾りにつけられていた宝石は古代魔道具で、謎の呪いにかかってしまったアリーチェは、それを理由に王太子から婚約解消されてしまう。
    王太子はアリーチェに贈り物などしていないと主張しているものの、アリーチェは偶然、王太子に他に恋人がいることを知る。
    古代魔道具の呪いは、王家お抱えの高位魔術師でも解くことができない。
    そこでアリーチェは、古代魔道具研究の第一人者で“天才”と名高いクロムに会いに行くことにするが……?(他サイト様にも掲載中です。)
    文字数 168,034 最終更新日 2025.9.10 登録日 2024.1.24
  • 123
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 147 24h.ポイント : 0
    【R18】攫われ聖女は敵国の大魔術師の執愛に溺れる? 「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
    完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。

    処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
    「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!

    ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
    「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
    ――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?

    ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
    ※ヒーローがぶっとんだ変態です。

    性描写回には★を付けます。
    他サイトにも掲載中です。

    2023/03/02追記
    更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
    文字数 35,448 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.1.30
  • 124
    長編 完結 R18
    お気に入り : 116 24h.ポイント : 0
    ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
    やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
    彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
    最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
    全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。


    R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。

    *ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
    文字数 116,042 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.1.31
  • 125
    短編 完結 R15
    お気に入り : 431 24h.ポイント : 0
    プロローグ追加しました(2022..9.7)
    なにかとトラブルに巻き込まれやすい令嬢に惚れた王太子がなんとか婚約に漕ぎつけようと奮闘するお話です。

    姉が隣国の王太子と結婚することとなり陞爵した、なりたて伯爵令嬢のクララは
    悪意に疎い庶民派の家族を守る為、時に純粋に利益の為、トラブルを解決していく。
    その間に周りから次々溺愛されるが全く気付かないクララ。
    王太子はクララとトラブルを乗り越えて結婚に漕ぎ着けるのか
    文字数 34,362 最終更新日 2022.9.16 登録日 2022.9.2
  • 126
    短編 完結 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
    [コメディ][ライトタッチ]
    庶子・平民上がりの逞しい雑草、子爵令嬢ココノ・ヒースには憧れの方がいる。国立学園の花、王太子殿下の婚約者レティアータ公爵令嬢である。ひょんな事から仲良くさせて頂くことになったココノはそれはもう大喜びだった。ところが学園最後のイベント卒業パーティーで、王太子殿下が婚約破棄だの虐めの主犯だのなんだと言い出した。理不尽な断罪からレティアータ様を守るため、ココノは立ち上がろうとしたが…あれ、何やら展開がオカシイナー!? サクッと読めるお気軽ラブコメ。他サイトにも同名義で掲載しています。
    ※23年1月に清書版を掲載予定です。
    文字数 16,079 最終更新日 2022.12.27 登録日 2022.12.27
  • 127
    長編 完結 R18
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 0
    【R18】妖精姫の蜜は苦くて、甘い【完結】 人間の小国アンマーセルと妖精たちが住むヴァンヘリオ。二つの国は互いに認め合い、蜜月の関係にあった。
    妖精の姫・アレグリアはいつもアンマーセルの第二王子・エルテと喧嘩ばかり。彼の兄である王太子ソルタオに恋をしていることを秘めつつ、姉である妖精王フィロンと共に四人で穏やかな毎日を過ごしていたのだが、とある夜にエルテに無理やり抱かれてしまい……。

    (毎日夜21時更新・R18シーンには※マーク)
    (ムーンライトノベルズでも連載)
    (五万文字程度の中編です) 2021/08/19完結しました!
    文字数 55,249 最終更新日 2021.8.19 登録日 2021.8.8
  • 128
    長編 完結 R18
    お気に入り : 93 24h.ポイント : 0
     エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
     指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。

     それから10年が経った。

     ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
     特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。

     これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
     突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。

     思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
     2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)

     しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
     国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。

     時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!

    胸キュンポイント
    ・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
    ・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
    ・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
    ・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
    ・触れた唇が焼けるように熱い
    ・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
    ・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
    ・最後はハッピーエンド

    (*)カクヨム併載です。
    文字数 106,479 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 129
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 0
    追放令嬢の私が魔族の王太子に溺愛されるまで トゥグル帝国王太子から熱烈なアプローチを受け、婚約者候補となった子爵令嬢のリリアナ。けれど厳しい王太子妃教育に耐え、ようやく婚約発表パーティを迎えた時、婚約者として選ばれたのは違う女性!? 呆然とするリリアナに命じられたのは、魔族が住む弱小国シルワへの輿入れだった。激怒した彼女は、ほぼ隷属国扱いの嫁ぎ先を帝国以上に発展させようと決意する。しかし、新たな婚約者となったシルワの王太子ゼノは、初対面から彼女に冷たくあたり拒絶する。それでも、持ち前のポジティブさと親友の妖精アイナの助けも借りながら、ゼノとの仲を深めていくうちに、彼はリリアナの心も身体も溺愛するようになり――!? ゆっくりと距離を詰めていく二人の胸キュン奮闘恋愛記!!
    文字数 161,540 最終更新日 2023.2.20 登録日 2022.10.17
  • 130
    長編 完結 R15
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 0
    とある王国の王女として転生したソフィアは赤毛で生まれてしまったために、第一王女でありながら差別を受ける毎日。転生前は仕事仕事の干物女だったが、そちらのほうがマシだった。あげくの果てに従兄弟の公爵令息との婚約も破棄され、どん底に落とされる。婚約者は妹、第二王女と結婚し、ソフィアは敵国へ人質のような形で嫁がされることに……

    だが、意外にも結婚相手である敵国の王弟はハイスペックイケメン。夫に溺愛されるソフィアは、前世の畜産の知識を生かし酪農業を興す。ケツ顎騎士団長、不良農民、社交の達人レディステラなど新しい仲間も増え、奮闘する毎日が始まった。悪役宰相からの妨害にも負けず、荒れ地を緑豊かな牧場へと変える!

    この作品は小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
    文字数 195,659 最終更新日 2024.3.1 登録日 2024.2.4
  • 131
    長編 完結 R18
    お気に入り : 191 24h.ポイント : 0
    王太子の裏切りを目撃したその夜、イレーネは涙の代わりに婚約破棄の書状を書き上げた。
    公の場で完璧な法的手続きを踏み、自らの手で五年の婚約を終わらせた公爵令嬢に社交界が囁く——「冷血令嬢」、と。
    泣かなかったのは、泣いたら「また女が感情的になっている」と片付けられるから。ただそれだけだ。
    父の命で新たに嫁いだ先は、砂と風の東部辺境。言葉の少ない辺境伯ラシードは、弁解も誓いもしない。ただ黙って暖炉に薪を足し、砂嵐の日には自分の外套でイレーネを庇い、食卓には彼女の好む料理を並べる。
    ——信じない。裏切りは一度で十分。
    そう決めたはずなのに、この体は、あの人の手の温度を覚え始めている。
    心は拒んでいるのに、体が先にほどけてしまう。その事実が、何より腹立たしい。
    これは、「信じない」と決めた女が、自分の意志で心の鎧を脱ぐまでの物語。
    文字数 108,304 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.10
  • 132
    長編 完結 R18
    お気に入り : 247 24h.ポイント : 0
    元聖女候補の監禁令嬢は元婚約者の王子から一途な溺愛を注がれる。 マリーナは高い魔力と金髪赤目の美しい容姿から聖女候補と謳われ王子クリスとの婚約が決まっていたが、ある日一方的に王族側から婚約破棄された上にクリスは行方不明となる。更に両親祖父母を何者かに暗殺されたマリーナは、引き取られた先のリリーネ子爵家の夫婦と娘・ソヴィから忌み子と疎まれ、地下牢にて唯一の宝物である熊のぬいぐるみとともに監禁生活を送ってきた。
    ソヴィが隣国の王太子イリアスの元へ嫁ぐ日。ぬいぐるみが突如光り出し、王子クリスに変化した。
    「ずっとこの時を待っていた」
    クリスに連れられ、地下牢及び屋敷から抜け出して逃亡生活の末宮廷へ流れ着いたクリスとマリーナ。
    マリーナを狙う黒い陰謀が隣国から蠢いているとは知る由もなく。
    一途な幼馴染元婚約者の王子×元聖女候補だった令嬢のお話になります

    ※印には性描写がございます
    ※AIpictorsで生成した画像を表紙に使用しています
    文字数 131,910 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.26
  • 133
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
    ひょんな事すら無いまま、いきなり王太子に見初められてしまった男爵令嬢の物語。


    ※オリジナル貴族、爵位について※

     大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
     公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
     侯爵は大臣職、王族が選びます。


    辺境伯、伯爵。
     辺境伯は州を治める海沿いの領主。
     伯爵は1地域や地区を治める領主。
      県知事や州知事、区長や市長って感じです。

    騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
     職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
     騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。

    以下の爵位について。

     子爵。
     男爵。
     準男爵。

     既存とほぼ同じと思って頂いて結構かと。
     上記3つは商人や職人や騎士でもなれますが、辺境伯や伯爵は領民に選ばれないとなれません。
    文字数 272,846 最終更新日 2024.5.2 登録日 2024.2.4
  • 134
    長編 完結 R15
    お気に入り : 220 24h.ポイント : 0
     公爵令嬢、エリーズ・ルロワは断頭台にいた。
     王太子、フェルディナンの新たな婚約者となったアンジェリーヌ嬢をイジメた。たったそれだけの理由で。
     私、イジメてなんかいないわ。なにもしていない!! 冤罪よっ!!
     エリーズがどれだけ叫ぼうと、処刑は変わらない。粛々と刑は執行され、首が落とされた……はずだった。
     次にエリーズが気づいたのは、自分の寝台の上。そこは三か月、時が巻き戻った世界。
     私、タイムリープしたの!? 私、生きてる!?
     そして思い出す前世。前世の自分は「日本」という国の普通のOLだったこと。
     ……いいわ。前世の知識も総動員して断罪回避よ。
     あんな奴らに両親も誰も殺させやしない。
     私たちを殺す!? 資産を奪う!?
     いいわ、そっちがその気なら、こっちもやってやる。よろしい、ならば革命よ!!
    文字数 47,327 最終更新日 2022.8.21 登録日 2022.8.5
  • 135
    短編 完結 R18
    お気に入り : 456 24h.ポイント : 0
    悪役令嬢であるリリアーナ・アウローラは公爵家に引き取られた養子だった。
    しかし、ひょんなことから前世の記憶を取り戻してしまう。それは乙女ゲームのヒロインで
    聖女という身分を隠して学園に通っていたアリスティアが階段を踏み外して転落死してしまうシーン。
    助けようとしても間に合わず、呆然としていたところに現れた王子アルスラーンに助けられるのだ。
    だが、その現場を見ていたリリアーナが王子と聖女の入れ替えを画策していたという噂が流れ、
    断罪されてしまうのであった……。
    ゲームでは悪役令嬢であるリリアーナは処刑されるはずだったのだが、
    何故か溺愛する王太子から婚約破棄を言い渡され、さらには国外追放まで言い渡されてしまった!?

    ※この作品はフィクションであり実在の人物団体事件等とは無関係でして
    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年はご遠慮下さい。

    『悪役令嬢はお嫁に行けません!~身代わりとして修道院へ送られるはずがなぜか婚約者から溺愛されて困っています〜』タイトルを変更いたしました。
    文字数 49,665 最終更新日 2022.1.17 登録日 2021.12.31
  • 136
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
    「あなたの犬になりたい。どうか、俺を婿にしてくれ‼」亡き辺境伯の双子令嬢、エスメラルダとフレア。女神の加護を持たない、いわゆる「じゃない方」のエスメのもとに、ある日突然、王太子グレイが婿入り志願してきた。過保護な溺愛に戸惑うエスメだが、次第にグレイに心惹かれていく。この世界は妹を主人公にした乙女ゲームなのに、彼はどうして自分を愛してくれるのだろう? 妹ではなく自分を選んでくれた理由は……?
    文字数 80,306 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.1.31
  • 137
    長編 完結 なし
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    婚約破棄された元聖女、魔王の息子に攫われて溺愛されています 魔王を討伐し、十年にわたる戦いを終えた聖女アルティア。
    帰還した王国で待っていたのは、王太子からの婚約破棄と――その子供だった。

    絶望の中、現れたのはかつて共に戦った魔王の息子、ヴェルグ。
    「君はもう自由だ。だったら僕が攫うよ」
    突然の求婚(という名の略奪)と共に、アルティアは隣国・アシュフォード帝国へ連れ去られる。

    辺境伯となったヴェルグの領地で始まるのは、
    「君のために用意してた」
    と語られる豪華すぎる“同棲部屋”、
    壁一面に飾られた聖女の肖像画コレクション、
    そして、「僕のもの」発言が止まらない溺愛×執着ラブ生活!

    しかしその頃、聖女を失った王国では、魔王の呪いによる異変が始まっていて――

    これは、運命に選ばれ続けた聖女と、ただ彼女だけを愛した元魔王の息子の、
    甘くて狂おしい、世界と愛の再構築ラブファンタジー。
    文字数 57,901 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.26