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王宮
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  • 41
    短編 完結 R18
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 0
    ある日のこと、姫君はお忍びで王宮の隅にあるボロ屋を訪れた。
    しかしそこは使用人たちの使ういわゆる「ヤリ部屋」だった。
    知らずにそこにいた姫君は、ボロ屋を訪れた屈強な騎士と出会ってしまい……。

    ダークエンドとノーマルエンドがあります。

    ムーンライトノベルズにも投稿中。
    文字数 22,969 最終更新日 2020.9.14 登録日 2020.9.14
  • 42
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    大火災で親を失ったリリは3歳年上の兄ラスとふたり、山間にあるイネス村で暮している。
    リリに対して過剰なまでの庇護欲を見せるラスに、友人たちは妹離れできない兄だと揶揄ったりしていた。

    秋の収穫祭の夜、リリは村で一番人気の男性エイダンに愛を告げられ交際を申し込まれる。
    それを見て激怒したラスは二人を引き剝がすと、有無を言わさず、リリを家に連れて帰った。
    ラスのあんまりなふるまいに怒りをぶつけるが、強引に唇を奪われ、そのまま寝室へ連れ込まれてしまう。

    無理矢理、身体を重ねようとするラスに、必死で抵抗するリリ。
    兄妹で交わるなど正気の沙汰ではない。
    しかし、優しく触れられ、舐められ、体中を愛撫されると、心とは裏腹に肉体は絆されてゆく。
    ラスが与えてくれる愛と快楽に翻弄されながら、激しく求められることにリリは心から喜びを感じた。

    兄に純潔を捧げた翌朝、田舎の山村に王都から王宮騎士団がやってきた。
    兄妹は、追われるように家を捨て、村を離れる。
    そしてそれはリリの封印された記憶を紐解く旅の始まりだった。

    文字数 93,295 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.31
  • 43
    長編 完結 R15
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
    【完】海賊王と竜の瞳を持つ皇女 ルバーニャ国の第2皇女であるルーチェは、幼い頃から自由を禁じられ、外の世界を知らずに育った。

    15歳の生誕祭の日。
    ルーチェはこっそりと王宮を抜け出すと、初めての街中へ…!

    街で出会ったのは、黒髪の男ジン。
    彼は海賊一味を率いる船長だった。

    ジンは、滞在するあいだの玩具兼雑用係になれとルーチェに命令してきた…!

    しだいに距離が縮まる2人。

    「お前の瞳が欲しい」
    そう呟くジンの想いとは…?


    海賊王✖️訳あり皇女のラブファンタジー小説✨
    文字数 93,171 最終更新日 2023.2.22 登録日 2023.1.1
  • 44
    長編 完結 R18
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 0
    太陽王と蜜月の予言 赤子の頃に捨てられたライラは、領主の屋敷で下働きをする毎日。そんなある夜、こっそり川で水浴びをしていると、目の前に美貌の青年が現れた。なんとその人は国王であるアレン陛下! どうして王がこんなところに――そう思いながらもアレンの熱い視線に魅入られて動くことができない。気づけばライラは、情熱的なキスと愛撫に蕩かされ、王の伴侶として王宮行きの馬車に乗せられていた。ライラこそ、国に繁栄をもたらす伝説の月の姫だと言う王に、彼女は戸惑いと不安でいっぱいになるが……。運命に翻弄されるロマンチック・ラブストーリー!
    文字数 155,531 最終更新日 2017.10.10 登録日 2017.10.10
  • 45
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,098 24h.ポイント : 0
    竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。

    『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』

    その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。

    そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。

    しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。

    地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。

    ※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
    ※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
    ※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
    ※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
    文字数 151,488 最終更新日 2022.3.15 登録日 2022.1.31
  • 46
    長編 完結 なし
    お気に入り : 330 24h.ポイント : 0
    英雄王と鳥籠の中の姫君 無慈悲で残酷なまでの英雄王と
    今日私は結婚する

    グランドール王国の姫であるリーリエは、幼い頃に大量の奴隷を母親サーシャと共に逃がした罪から、王宮で虐待を受けていた。
    とある日、アダブランカ王国を圧政から救った英雄王であるクノリス王からリーリエを嫁によこさなければ、戦争を仕掛けるという手紙がグランドール王国の王宮に届き、リーリエはアダブランカ王国に嫁入りすることになった。
    しかし、クノリスはグランドール王国でリーリエ達が逃がした奴隷の一人で……
    文字数 101,478 最終更新日 2022.2.2 登録日 2022.1.29
  • 47
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 0
    子爵家に生まれたアイリスは、デビュタントパーティーで見目麗しい貴公子のウィリアムと出逢う。物腰柔らかで紳士的な彼に瞬く間に恋に落ちるアイリス。やがて二人は想いを通わせ合うが、アイリスは名前以外を明かさないウィリアムを不思議に思うようになる。
    そんな中、アイリスはウィリアムの正体が若くして即位したこの国の王であることを知る。あまりの身分の違いに彼のもとから去ろうとするアイリスだが、その事を伝えた瞬間、ウィリアムが豹変して····?
    「駄目だよ、アイリス。私から逃げるなんてそんな事、許す筈がないじゃないか。」
    仄暗い光を瞳に宿したウィリアムに、王宮の奥深くの一室に閉じ込められたアイリスは強引に純潔を奪われて····。
    朝もなく夜もなく、ただ彼の精を注がれ続けるだけの生活が続くなかで、アイリスは彼の哀しい過去を知る。何とか彼の力になりたいと思うアイリスだが、そんな彼女の行動を誤解したウィリアムに激しく責め立てられて···。
    文字数 45,674 最終更新日 2024.11.2 登録日 2021.4.26
  • 48
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,982 24h.ポイント : 0
    わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
    王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
    そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
    目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
    どうしてか分かりません。
    わたしは国王陛下に育てられました。
    そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。

    この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
    クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
    全71話
    23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
    文字数 224,814 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.6
  • 49
    長編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    『ディアマンテ王宮恋物語』。
    王宮庭園にある『聖樹』を育てながら、それぞれ違った属性の魔法が使える個性的な四大貴族の男性達との恋も一緒に育てていく乙女ゲーム。
    その世界に転生した女性達が、ゲームのストーリーに抗い、その結末を変えて幸せを掴むまでを描いた短編集。
    文字数 40,549 最終更新日 2026.1.22 登録日 2025.12.30
  • 50
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    ローディア王国ーー大陸の中心に位置する商業国家。豊かな土地と交易により栄え、大陸でも有数の影響力をもつ。
    セレスティアは王国の第三王女として生まれながらも幼い頃から冷遇されてきた。母を早くに亡くし、父王や兄姉たちからは日陰者として扱われる日々。
    そんな彼女に告げられたのは、ザインツベルグ帝国皇帝エヴェリオスとの政略結婚。冷たい王宮を後にし、帝国の地に降り立ったセレスティアを持っていたのは、冷徹で威圧的なエヴェリオスだった。
    愛のない結婚に不安を抱えるセレスティアに対し、エヴェリオスは彼女を政略の駒としか見ていない。
    互いに距離を取りながらも、新たな生活の中で二人は少しずつ相手の本当の姿を知っていく。

    エヴェリオスは幼い頃、兄の裏切りによって失意の中で皇帝の座に就いた過去を持つ。その傷は、彼を冷酷で誰も信用しない男に変えていた。一方、セレスティアもまた家族に冷遇され、孤独と憎しみを抱えてきた。似た境遇を持ちながらも失わなかったセレスティアの芯の強さと優しさが、次第にエヴェリオスの心を揺り動かしていく。
    文字数 16,585 最終更新日 2025.1.19 登録日 2025.1.13
  • 51
    短編 完結 R15
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
    ラブ アンド コッドピース 王妃の側仕えを務めるセシリーは、最近王宮を賑わせている幼なじみのエドワードに関する噂に密かに胸を痛めていた……。

    ☆前後編の二話です

    ☆表紙、イラストは庭嶋アオイさん(テューダー朝大好き)ご提供です

    ☆エブリスタにも掲載を始めました(2024年2月11日)
    文字数 6,186 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.24
  • 52
    長編 完結 R15
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢、ビアンカ・レートは、婚約者の王子が現を抜かしていた男爵令嬢殺害の罪で、婚約者の王子の手により断罪されてしまう。
    クビに残るのは、ギロチンの刃が触れた感触。

    しかし、男爵令嬢を殺したのはビアンカではない。
    冤罪であったにもかかわらず、公開処刑されたのだった。

    次に目が覚めたとき、見知らぬ声の見知らぬ青年と出会う。
    青年に聖女と言われるが、聞き覚えもなかった。

    鳥籠という王宮にある冷宮で、天に帰ってしまわないようにと閉じ込められたようだった。
    ビアンカは、この鳥籠で何を成すのか、逃げ出せるのだろうか。
    文字数 158,452 最終更新日 2022.2.9 登録日 2022.1.1
  • 53
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 285 24h.ポイント : 0
    処女を捨てなければいけない姫君と、彼女に愛された新人騎士の恋物語。
    王家唯一の女子であり、聖女候補のベアトリクス姫。
    彼女には聖女になりたくないという悩みがあった。弟アルフレッド王子を守るため、王宮から遠く離れた神殿には行きたくなかった。

    聖女にならずに済む唯一の方法「純潔を散らし、処女を捨てる」ことを目指すベアトリクス。
    そのため多くの男を誘惑してきたが、男達は彼女の立場に怖じ気づき、行為が最後まで行くことはなかった。

    そんな日々を送る中、ベアトリクスは新人騎士ランドルフに恋をしてしまう。
    処女を早く捨てることと、恋心との間でベアトリクスは板挟みになる。
    一方、ランドルフもベアトリクスに惹かれていくが、武功を立てたわけでもない一介の騎士と姫という身分差に思い悩み……。

    ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 107,103 最終更新日 2022.1.13 登録日 2022.1.6
  • 54
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 0
     生まれたばかりのルティシアの黒髪と紅い双眸を見た、祖父と侍女がショック死した。古の魔物を連想させる髪と瞳の色。一家に不幸がある度、家族や侍女達から、悪魔の呪いと決めつけられ、虐げられて育てられる。妹が生まれ、触れようとしたルティシアの目の前で突然死し、母から濡れ衣を着せられ愛されることを諦めた。十八歳になる頃、自国が隣国の侵略を受ける。その戦争の際に父が国を裏切って反逆者となり処刑される。娘である姉達とルティシアは、戦利品として王宮に召し上げられた。
     ルティシアはその容姿から王の逆鱗に触れ、真っ先に父同様に処刑されると思っていた。ところが、あろうことか王の愛妾にされてしまう。国王のアージェスにとって、ルティシアがかつての恩人であり、悪魔と虐げられる彼女を密かに庇護する為だった。そうしなければ、王宮の家臣らが、ルティシアを虐げかねないからだ。それでなくともルティシアは王宮中の下男下女に至るまで、陰口を叩かれていた。
     国主の側に居続ける妹に、嫉妬した姉の一人が、王の怒りをかい処罰されるように命じる。ルティシアにとって姉の命令は絶対で、従おうと王に不興を買うことばかりする。そんなルティシアの事情を知らないアージェスは、彼女が拒絶すればするほど執着を深めていき、甘くとろとろに溺愛するようになる。ただ一人ルティシアに優しくしてくれるアージェスに惹かれていくものの、愛されることを知らない彼女は葛藤に苛まれていく。
    甘く切ないラブロマンス。
    ※R18描写は副題に※印入れます。
    文字数 205,807 最終更新日 2025.3.23 登録日 2025.1.29
  • 55
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 195 24h.ポイント : 0
    貴族の名門、アベリア学園に通う三年生、リラ・アリエス。
    同級生たちは卒業後の社交パーティーや見合いに夢中だが、リラは領地の経営にしか興味が持てない様子だった。
    親友のアビーとクリスティーヌに婚期を逃すよう幾度となく忠告されても、彼女は平然として笑って誤魔化すの。

    そんなリラを心から慕うのは、学友であり、アベリア国皇子の第二皇子、ロイド・ヴィルゴ・アベリア。
    ロイドは密かに成人式の宴の後、リラに求婚するつもりで準備をしていた。
    しかし、その時、たまたま列席していたのは、類稀なる美貌を持つアクイラ国第一皇子、クライヴ・レオ・アクイラだった。
    驚くべきことに、クライヴはロイドの目の前で、恋焦がれるリラをダンスに誘うのだ!

    この信じがたい出来事に、ロイドは嫉妬に震え、取り乱す。一方、リラはクライヴの美貌に見惚れ、抗うことができない。

    これは、異世界王宮で繰り広げられるドキドキのラブストーリー。

    ☆★☆ 重複投稿のお知らせ ☆★☆
    『小説家になろう』さまでも同様のものを連載しております
    https://ncode.syosetu.com/n6224in/
    『カクヨム』さまでも同様のものを掲載しております
    https://kakuyomu.jp/works/16818023213580314524
    文字数 193,789 最終更新日 2024.4.2 登録日 2023.12.27
  • 56
    長編 完結 R18
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 0
     エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
     指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。

     それから10年が経った。

     ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
     特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。

     これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
     突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。

     思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
     2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)

     しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
     国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。

     時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!

    胸キュンポイント
    ・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
    ・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
    ・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
    ・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
    ・触れた唇が焼けるように熱い
    ・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
    ・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
    ・最後はハッピーエンド

    (*)カクヨム併載です。
    文字数 106,479 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 57
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    ある日、港町育ちのサーリャは国王の庶子だったと王宮に連れ出され、政略結婚の道具に。
    しかしその相手、隣国の王子を招いた婚約パーティで、魔力が無いからと政略婚を破棄された。
    サーリャは「魔力なんて無い」と、最初から伝えていたのにも関わらず、国王はその責任をサーリャのせいにした。

    即刻「死罪」と宣告されるが、その場に紛れ込んでいた魔王に誘拐される。
    魔王からは鋼の首輪を着けられ、そしてそのまま、魔王城に軟禁される事となった。

    ……だがその後、襲われたりする事もなく、不自由のない暮らしが始まった。
    攫われて軟禁状態な事を除けば、良い食事を与えられ、ドレスも一級品を仕立ててもらった。
    そして、しばらく経ったある日の食事中に、魔王から「お前の心が欲しい」と告げられる――。

    文字数 58,698 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.30
  • 58
    短編 完結 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 0
    夢中になって覗いていたら思わぬ人に見られてました⁉︎  宮殿の敷地内にある倉庫。
     そこは有名な逢い引きスポットで、王宮に勤めるメイドと騎士がこっそり会っては性欲を発散させる場となっている。
     今日もメイドが騎士二人と身体を弄りあっているのを、私は窓の隙間から見ていた。


     私、マグダレナはお世話になっているメイドのエリーゼに頼まれて、使用中に邪魔が入らぬように見張るという雑用をしている。そのついでに彼らがまぐわう様子を見ながら私も昂った身体を慰める日々。


     ところがそこにバルドゥイン王子がやってきてしまい――



    *****

    潜入調査中の訳アリメイドと野望に満ちた元婚約者の第二王子のすれ違いラブ

    ※『影の王女の成婚』のタイトルでムーンライトノベルズでも同時公開中

    文字数 14,986 最終更新日 2022.10.29 登録日 2022.10.27
  • 59
    長編 完結 R18
    お気に入り : 70 24h.ポイント : 0
    遊牧の花嫁 ある日突然モンゴルに似た異世界へトリップした梨奈。荒野で死にかけていたところを、騎馬民族の青年医師・アーディルに拾われる。彼によれば、異世界人は王宮で保護されるのが慣例らしいが、そうなれば二度とそこから出られない。日本に帰る手がかりが荒野にあると信じる梨奈は王宮行きを拒否し、アーディルと偽装結婚の契約を交わす。ところがひょんなことから、二人の間に夜の営みがないと集落の皆にバレてしまい大ピンチ! 夫婦生活を演出するため、アーディルと身体を重ねるフリをすることになったけれど、無骨な彼が隠し持っていた情熱に梨奈は翻弄されることになり――!?
    文字数 171,367 最終更新日 2017.12.22 登録日 2017.12.22
  • 60
    長編 完結 R15
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 0
    リーゼは風と会話ができる。しかしその能力のせいで、いろいろあり引きこもりになってしまっていた。そんな時、その能力を聞いた王子・ギルバートが嫁にしたいとやってきて---

    これは引きこもりだった少女が陰謀渦巻く王宮で、自分の個性を活かし、幸せになるお話。

    *王子に恋してしまった元引きこもり能力持ち美少女×能力目的の悪魔の子のはずなのに、彼女が気になって仕方ない王子のラブストーリーです

    *「小説家になろう」にも掲載しています
    文字数 61,487 最終更新日 2024.2.26 登録日 2024.1.24