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件
  • 161
    短編 完結 R18
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 14
     アイリーンには双子の幼馴染がおり、将来はそのどちらかと結婚すると思っていた。しかし15歳になってもアイリーンはどちらかを選べないでいた。ある日双子からどちらかを結婚相手として選ぶよう迫られて……。
    ■R18作品です。1話以外はR18描写があります。 プレイ内容(3P、目隠し)■

    ※小説家になろうにも投稿しています。
    文字数 10,163 最終更新日 2021.8.21 登録日 2021.8.21
  • 162
    長編 完結 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 14
    重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます! 神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス!
    文字数 157,677 最終更新日 2023.8.18 登録日 2023.8.18
  • 163
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,297 24h.ポイント : 14
    クールな副騎士隊長の溺愛が止まりません 旧題:副騎士隊長の溺愛が止まりません

    イレーネ・ローゼン(28歳)は男顔負けの剣技を誇る、王国騎士団ハインスラント隊隊長。長年片想いしてきたジークハルト陛下が結婚し、失恋してしまう。幼なじみで槍の達人である、副隊長のラファエル(26歳)に隊長職を譲り、遊歴に旅立とうと決意する。ある日、海賊に襲われたところをラファエルに救われる。男性経験のなさが弱点と痛感し、容姿端麗&女子の憧れの的であるラファエルに処女を貰ってくれと頼むが、騎士道に反すると断られる。ならば、他の男に頼もうとすると、「待て。他の奴に頼むぐらいなら俺にしておけ」と言ったラファエルの瞳は熱っぽさを帯びていて……?
    ◆『クールな副騎士隊長の溺愛が止まりません』に改題し、ノーチェブックスより2024/8/7に書籍化されました!ご愛顧いただきありがとうございました🙇‍♀️
    文字数 170,003 最終更新日 2024.8.7 登録日 2023.5.7
  • 164
    短編 完結 R18
    お気に入り : 393 24h.ポイント : 14
    侯爵家の一人娘として何不自由なく育ったアリスティアだったが、
    十歳の時に母親を亡くしてからというもの父親からの執着心が強くなっていく。

    ある日、父親の命令により王宮で開かれた夜会に出席した彼女は
    その帰り道で馬車ごと崖下に転落してしまう。

    幸いにも怪我一つ負わずに助かったものの、
    目を覚ました彼女が見たものは見知らぬ天井と心配そうな表情を浮かべる男性の姿だった。

    彼はこの国の国王陛下であり、アリスティアの婚約者――つまりはこの国で最も強い権力を持つ人物だ。
    訳も分からぬまま国王陛下の手によって半ば強引に結婚させられたアリスティアだが、
    やがて彼に対して……?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 61,328 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.21
  • 165
    短編 完結 R18
    お気に入り : 371 24h.ポイント : 14
    7/23EX 前日譚にあたる「EX」を更新しました!

    生後1014日目。突然自分の前世を思い出したわたしですが、どうやら異世界転生というのをしていたらしいです。
    前世で地方公務員だったわたしは、29歳で「年齢=彼氏いない歴」のまま死んでしまいました。
    前世を思い出したとはいえ生活環境がかわることもなく、わたしはそれまで通りファンタジー世界で底辺貴族のご令嬢として楽しく暮らしていましたが、生後2500日を過ぎた頃、未だ幼女なわたしに結婚話がまいこみまして……。
    で、そのお相手が、20歳ほどの美形な公爵さまだというじゃないですか。
    いくら美形でも、ロリコンは嫌です。それに公爵さまが底辺貴族の令嬢であるわたしに結婚を申し込むのも、なんだかあやしいですしね。
    ですが、お話しだけでも……と思って会ってみた公爵さまはとても素敵な人で、前世でも今世でも男性なれしてないわたしは、会うたびに彼に惹かれてしまい……。

    追加のEX 「スキル:直感」は、フレイクがココネに「結婚を申し込むきっかけ」になったエピソードです。
    なぜココネに幼女には難しい言葉づかいで話しかけているのかも、なんとなくわかると思います。

    終盤に、精神は大人ですが身体は幼女な主人公のR18シーンがあります。
    ご注意ください。

    ※2024年1月から少し文章を修正しました。内容は変わっていません。
     以前より読みやすくしてみました。
    文字数 28,309 最終更新日 2022.7.23 登録日 2022.7.11
  • 166
    長編 完結 R15
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 14
    王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
    だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
    そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
    これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。

    「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」

    (小説家になろう、カクヨミでも掲載中)
    文字数 66,475 最終更新日 2024.12.16 登録日 2024.12.14
  • 167
    長編 完結 R18
    お気に入り : 828 24h.ポイント : 14
    王命で娶られた忌み姫は氷の魔法騎士の子を身籠りたい 旧題:忌み姫と氷の魔法使いの白くない結婚

    忌み姫と呼ばれて家族に愛されずに人々に恐れられ、ずっと孤独だったシエルは公爵家のグラッセと結婚をした。
    世継ぎの為に子供を産む事を命じられたシエルだったが年上の夫は子供を作りたくないようで妻に隠し事ばかりしていた。
    そんな中でグラッセに恋をしていたシエルの腹違いの姉が何かと理由をつけて夫を誘惑をするのだが……。
    愛されるために頑張る素直な姫×愛さないと決めていたのに好きになってしまった最強の魔法使いによる雪の王国での話。ファンタジーで子作りエッチありの話しです。
    他サイトにも載せています。
    文字数 149,255 最終更新日 2026.4.13 登録日 2023.12.11
  • 168
    長編 完結 R18
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 14
     シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。
    ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。
    そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。
    国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。
    そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。
    彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。
    そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。
    隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…
     この話は全てフィクションです。
    文字数 201,910 最終更新日 2024.3.28 登録日 2024.1.28
  • 169
    長編 完結 R18
    お気に入り : 576 24h.ポイント : 14
    【R18】出来損ないの魔女なので殿下の溺愛はお断りしたいのですが!? 気づいたら女子力高めな俺様王子の寵姫の座に収まっていました  バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
     そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
     今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
     ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――

    「手短に言いましょう。俺の妃になってください」

     なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
     おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
     やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?

     ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子

    ────────────────────
    ○Rシーンには※マークあり
    ○他サイトでも公開中
    ────────────────────
    文字数 110,174 最終更新日 2024.2.4 登録日 2024.1.30
  • 170
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,800 24h.ポイント : 14
    ハズレ令嬢の私を腹黒貴公子が毎夜求めて離さない 旧題:買われた娘は毎晩飛ぶほど愛されています!?

    セレニアは由緒あるライアンズ侯爵家の次女。
    姉アビゲイルは才色兼備と称され、周囲からの期待を一身に受けてきたものの、セレニアは実の両親からも放置気味。将来に期待されることなどなかった。

    だが、そんな日々が変わったのは父親が投資詐欺に引っ掛かり多額の借金を作ってきたことがきっかけだった。

    ――このままでは、アビゲイルの将来が危うい。

    そう思った父はセレニアに「成金男爵家に嫁いで来い」と命じた。曰く、相手の男爵家は爵位が上の貴族とのつながりを求めていると。コネをつなぐ代わりに借金を肩代わりしてもらうと。

    その結果、セレニアは新進気鋭の男爵家メイウェザー家の若き当主ジュードと結婚することになる。
    ジュードは一代で巨大な富を築き爵位を買った男性。セレニアは彼を仕事人間だとイメージしたものの、実際のジュードはほんわかとした真逆のタイプ。しかし、彼が求めているのは所詮コネ。
    そう決めつけ、セレニアはジュードとかかわる際は一線を引こうとしていたのだが、彼はセレニアを強く求め毎日のように抱いてくる。

    しかも、彼との行為はいつも一度では済まず、セレニアは毎晩のように意識が飛ぶほど愛されてしまって――……!?

    おっとりとした絶倫実業家と見放されてきた令嬢の新婚ラブ!

    ◇hotランキング 3位ありがとうございます!

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ
    文字数 136,973 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.8.8
  • 171
    長編 完結 R15
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 7
    3月2日、完結いたしました。修正も完了しております。
    旧題は「こちらが聞きたいことです」。
    (本文は基本的に一人称です)領地に住むレーニアには、年上の会ったことのない婚約者がいる。しかし、その婚約者からは手紙が来なくなって4年もたったので王家の仲介の婚約でも流石に解消しようと家族が決めた頃、その婚約者は王都で既に『レーニア』と結婚していると知らされる。
    もうレーニアには何の気持ちもなかったが、流石にどうなっているのか聞きに王都に行きました。

    ただ事情を聞きに行っただけのつもりのレーニアはその後、王女と入れ替わったり、脳内友人になったり、王妃にならないかと誘われたり、婚約破棄されたり、女王にならないかと言われたりと、自分の周りの状況を聞きたいだけなのに、色々巻き込まれます。根底はシリアスなのですが、主人公の言動と濃い人々によってたまにカオスになっております。
    (プロット完成済みですが、書いている途中で大幅に変えるかもしれないので内容説明は省略しています。本文が進んだために内容紹介は更新しております)
    シリアスとコメディが混じっており、ややカオスです。主人公はやや天然です。R15は保険。

    無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
    文字数 216,103 最終更新日 2025.3.2 登録日 2025.1.27
  • 172
    長編 完結 R15
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 7
    スキルなし王妃の逆転劇〜冷酷王と結婚しましたが、問題はそこではありません〜 『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――

    父と義妹に虐げられていたリリアナ。
    婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。

    しかし、問題が2つあった。
    1つは相手が"冷酷王"ということ。
    2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。

    望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。

    しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。

    音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?

    リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。

    ※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
    文字数 60,357 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.28
  • 173
    長編 完結 R18
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 7
    責任を取って結婚したら、美貌の伯爵が離してくれません 魔術の研究に没頭する子爵令嬢・カナリーは、ある日実験に失敗して予想外の場所に転移してしまった。そこは爵位を受け継いだばかりの若き伯爵・フィデルの部屋。魔物の色と言われる黒髪赤目を持ち、人々に恐れられている彼を前に、なんとカナリーは素っ裸で――。それが原因で婚約が破談となったフィデルに、責任を取って結婚しろと迫られるカナリー。どうやら、彼が爵位を完全に継ぐには既婚であることが絶対条件らしい。迷ったけれど、魔術の研究をサポートすると言われ、彼女は喜んで結婚を承諾! そうして契約から始まった関係だったけれど、一緒に過ごすうちにフィデルの誠実な人柄に惹かれていき……?
    文字数 157,558 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.12.11
  • 174
    長編 完結 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
    [完結保証]
    【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】

    「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
    魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
    あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?

    ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
    ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
    私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!

    物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。

    ※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
    文字数 47,981 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23
  • 175
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,660 24h.ポイント : 7
    かつて私を愛した夫はもういない 偽装結婚のお飾り妻なので溺愛からは逃げ出したい ※また後日、後日談を掲載予定。

     一代で財を築き上げた青年実業家の青年レオパルト。彼は社交性に富み、女性たちの憧れの的だった。
     上流階級の出身であるダイアナは、かつて、そんな彼から情熱的に求められ、身分差を乗り越えて結婚することになった。
     幸せになると信じたはずの結婚だったが、新婚数日で、レオパルトの不実が発覚する。
     どうして良いのか分からなくなったダイアナは、レオパルトを避けるようになり、家庭内別居のような状態が数年続いていた。
     夫から求められず、苦痛な毎日を過ごしていたダイアナ。宗教にすがりたくなった彼女は、ある時、神父を呼び寄せたのだが、それを勘違いしたレオパルトが激高する。辛くなったダイアナは家を出ることにして――。

     明るく社交的な夫を持った、大人しい妻。

     どうして彼は二年間、妻を求めなかったのか――?

     勘違いですれ違っていた夫婦の誤解が解けて仲直りをした後、苦難を乗り越え、再度愛し合うようになるまでの物語。


    ※本編全23話の完結済の作品。アルファポリス様では、読みやすいように1話を3〜4分割にして投稿中。
    ※ムーンライト様にて、11/10~12/1に本編連載していた完結作品になります。現在、ムーンライト様では本編の雰囲気とは違い明るい後日談を投稿中です。
    ※R18に※。作者の他作品よりも本編はおとなしめ。
    ※ムーンライト33作品目にして、初めて、日間総合1位、週間総合1位をとることができた作品になります。
    文字数 152,192 最終更新日 2023.11.15 登録日 2020.12.19
  • 176
    長編 完結 R18
    お気に入り : 265 24h.ポイント : 7
    黒龍を神龍に戴く大国ゴダールの王子ラウルは、権謀術数渦巻く王族の中で不遇をかこつあまりものだと自称してやまない。見目麗しく才気豊かで身分が高くとも、それが逆に邪魔をしてなかなか幸せになれない。
    今日もうんざりするような遠征を終えて帰路に着いた時、とある小さな村でひとりの医師(くすし)に出会って恋をした。
    今度こそはと思うのに、初めてむずばれたその日になぜか彼女は姿を消して、意気消沈しながら国に帰れば今度は自分が囚われの身に。
    王の陰謀に嵌められて、処刑寸前まで行ったところで今度はなぜか政略結婚に巻き込まれ──。
    まさに前途多難な黒髪の王子が幸せになるまでのお話。

    ※残酷描写あります
    ※ストーリー重視で官能シーンに※つけてますが少なくてすみません。
    文字数 150,717 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.8
  • 177
    長編 完結 R18
    お気に入り : 171 24h.ポイント : 7


    筆頭公爵家の令嬢でありながら、ひとり平民仕様で街を歩くのが好きなリリアーヌは、限定ケーキを手に入れるべく行った街で、りんごとじゃがいもの激流、豚の奔流に見舞われる。

    何とか住民を護ろうとする彼女の窮地を救ったのは、ひとりの騎士。

    その騎士にひと目で心惹かれるリリアーヌだが、王命により王子と婚約させられることになってしまう。

    彼女を愛する両親や兄によって幸せを守られるリリアーヌ。

    一方、王子にも、出会った、と思える運命の相手がいて、王命は憂えなく潰える、かと思えたのだが、顔合わせで会ったリリアーヌを見た王子の様子がおかしくて・・・。



    これは、政略結婚する筈だったふたりが、勝手に出会い惹かれ合って、周りを巻き込みながら幸せを謳歌する物語です。


    小説家になろうに掲載したものと同一です。
    文字数 150,371 最終更新日 2023.2.2 登録日 2023.1.17
  • 178
    短編 完結 R15
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
    落ちこぼれ魔術師クレールは自分の才能のなさに自己嫌悪していた。
    しかも、意地悪で周りから冷徹宰相と呼ばれている幼馴染のルシアンに虐められていた。

    職場のお荷物になっていると感じたクレールは退職し、静かに余生を過ごそうと考えたが、ルシアンに何故か監禁され、偽装結婚を持ちかけられてしまう。

    魔力なし幼馴染天才宰相×鈍感落ちこぼれ魔術師
    文字数 29,638 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.31
  • 179
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,178 24h.ポイント : 7
    跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます! 旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!

    2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
    ――

    「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。

    ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
    五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。

    そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。

    エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。

    「姉さんが持参金は何とか用意するから」

    そうエリーに告げたものの、あてなどない。
    どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。

    それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。

    「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」

    そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。

    そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。

    「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」

    彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。

    訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ

    ▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 132,443 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.6.9
  • 180
    短編 完結 R18
    お気に入り : 579 24h.ポイント : 7
    憧れの騎士団長様と結婚した公爵令嬢のミルドレッド。

    甘々な新婚生活を送るはずだったのに、なぜか夫のクリストフが一度も抱いてくれない。

    愛のない政略結婚だから……?
    12歳も年下だから?
    それとも、身長差が40センチもあるから?

    でも、このまま白い結婚になんてさせないわ!

    ミルドレッドはひそかに手に入れた媚薬を彼に飲ませようとして――。


    年の差&体格差夫婦の溺愛ラブコメディ。
    文字数 52,771 最終更新日 2023.10.9 登録日 2023.10.6
  • 181
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,372 24h.ポイント : 7
    契約溺愛婚~眠り姫と傲慢旦那様には秘密がある~
    「愛してるから突き放した。だが近づかずにはいられなかった。また君を手に入れられたのなら、もう、二度と離さない」


     私、プリシラ・ド・リッジウェルは20歳の誕生日目前、両親を不慮の事故で亡くした。父の爵位である伯爵を受け継いだ私は、父が友人のために、多額の借金を抱えていたことを知る。毎月少しずつ返済していたが、急に「借金を一週間後に返すように」と迫られる。使用人と領民を守るため、一度お断りしたのに借金を肩代わりしてくれるというアンセル様と愛のない結婚を決めたが……。

     アンセル様は私の爵位目当てに結婚を決めたんですよね?
     あれ?冷たいけどたまに優しい……。ん?何か様子がおかしい……?
     ……アンセル様、私とあなたは本当はずっと前にお会いしているのですか……?


    徐々にプリシラとアンセルの過去が明らかになります。アンセルかなりヤンデレなのでご注意を。年下ですが偉そうです。可愛げは作者とプリシラにしか感じ取れないかもしれません。後半デレ始めるはず。
    特に後半重たい内容です。
    三日月アルペジオ様より素材お借りしています。

    ※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
     設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。オマージュも断固拒否します。
     多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
     またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。

    文字数 115,900 最終更新日 2020.4.18 登録日 2018.9.15
  • 182
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,095 24h.ポイント : 7
    竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。

    『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』

    その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。

    そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。

    しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。

    地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。

    ※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
    ※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
    ※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
    ※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
    文字数 151,488 最終更新日 2022.3.15 登録日 2022.1.31
  • 183
    長編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 7
    彼女(寵姫)以外は要らないと、後宮をお払い箱にされましたが、幼馴染の猛虎将軍が溺愛してくれるので問題ありません  ――私は、この玲麗のみを妃とし、愛しぬく!
     そう、この国の皇太子殿下が宣言したのは、三ヶ月前。
     なんでも、その玲麗さまとの間に、「真実の愛」ってヤツを見つけたとかなんとかで。
     ――後宮に残りたい者は残ってもよいが、私からの寵愛を望むなら無駄なことだ!
     と、三年前に(家族の安全を盾に)召し上げられた後宮を、他の寵姫候補たちといっしょに追い出された。
     三年も。婚期を逃しても、家族のために居たくもない後宮で暮らしてたってのに。
     
      「梨花姫、どうか私の妻になっていただけないだろうか」

     家に帰ったわたしを待ち受けていた求婚。
     相手は、わたしの幼馴染、近所に住む呉明順。
     気の弱さは天下一品。国の四方を護る将軍の家に生まれながら、剣より書が好きで、年下で女のわたしよりも頼りなくて。
     そんな明順が、今や西方守護の白虎将軍。体つきもすごく立派になってて。都の娘が誰もが、夫にと願うだけの存在になってて。
     その彼が、わたしに「結婚してください」? 本気で言ってる?
     驚くけど。でも、後宮からの出戻りとして暮らすよりはマシかなと、縁談を受ける。けど。

     ぜんっぜん手を出してこないのよ、明順!

     昔話をするとか、そういうのばっかりで、男女のそういうことは全然ナシ! わたしのこと、どう思って結婚を申し込んだの? 昔、イジメられた仕返しにってことで、嫁に貰い受けたとか? それとも後宮出戻りで可哀想だと情をかけて結婚したの?
     モヤモヤグルグル。

     そんな時、同じく後宮から放り出された知り合いの姫が亡くなった、それも家族の手で自害させられたことを知り……。重ねて、彼が将軍として出征したことを知り……。

     わたし、彼と結婚してよかった。

     彼がどうして将軍にまで上り詰めたのか。彼がどうして結婚を申し込んだのか。
     その真意を知り、巡った数奇な運命に、幸せな愛を見つける梨花。

     わたし、後宮から追い出されたけど、彼がいるから無問題!
     そんな元寵姫候補と、弱虫猛虎将軍の恋物語。
    文字数 96,196 最終更新日 2025.1.27 登録日 2025.1.1
  • 184
    長編 完結 R18
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 7
    【恋愛小説大賞参加作品】

    病や怪我を治す万能薬の原料である青い薔薇。地方領主の令嬢セシリアは、青薔薇を咲かせることができる貴重な聖女として知られていた。20歳の時にクリストファーという高名な騎士と結婚するが、半年後に青薔薇を咲かせる能力を失ってしまう。それからは夫に裏切られ、虐げられる毎日。クリストファーは仕事もせず放蕩に明け暮れ、領地は貧困にあえぐようになった。せめて、夫から領地の経営権を譲り受け、自ら指揮を執りたいと願うがそれも叶わず、悶々とした日々を送っていた。

    そんな中、不満を持った農奴に雇われた傭兵団に城が包囲され、夫は愛人と逃げてしまう。「悪魔将軍」という二つ名を持つ傭兵団の団長、ダミアンは、セシリアの身と引き換えに領地の経営権を譲渡するという契約を持ちかける。事態の打開を図りたかったセシリアは、その条件を飲む。こうして、セシリアはダミアンに自分の身を差し出したのだった。

    粗野で横暴な男と思われたダミアンだが、意外にもセシリアを丁重に扱うことに彼女は戸惑いを隠せない。葛藤しながらも次第に心を開いていくセシリアだったが、ダミアンにはある秘密が隠されていた。

    全年齢版はなろうとカクヨムにあります。
    Rシーンは☆を付けます。
    文字数 61,133 最終更新日 2025.2.20 登録日 2025.1.28
  • 185
    長編 完結 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 7
     とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
     ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
     だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
     死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?

    ※女→主人公、男→副主人公
    文字数 178,854 最終更新日 2024.1.24 登録日 2024.1.13
  • 186
    長編 完結 R18
    お気に入り : 111 24h.ポイント : 7
    ディートリンデは亡くなった親の借金返済のため、村長の息子の慰み者になり果てていた。そんなとき、八年前村を出たイーヴォが出世して帰ってくる。子どもの頃とはいえ結婚の約束をしていた彼に会わせる顔のないディートリンデは徹底的に避けるが、イーヴォの気持ちは昔と微塵も変わっていなくてーー。
    腹黒策士軍人(20)×幼馴染の薄幸美女(22)
    文字数 22,950 最終更新日 2024.9.16 登録日 2024.9.16
  • 187
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,244 24h.ポイント : 7
    ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。
    けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。
    おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。
    「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。

    ※はR18になります。
    文字数 107,960 最終更新日 2024.2.24 登録日 2024.1.19
  • 188
    長編 完結 なし
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 7
    婚約破棄されましたが、もふもふと一緒に領地拡大にいそしみます 王子の婚約者だった公爵令嬢アリスは、一度も王子と対面することなく婚約破棄される。ショックと言えばショックだが、わたしは自由!とアリスはかえって喜んでいた。しかし状勢は変わり、お父さまが、領民が大ピンチに。アリスは守護神マカミ(真っ白で大きなもふもふ)と旅にでることにした。

    ◇この作品はエブリスタでも公開しています。

    **********
    舞台・登場人物の紹介(作者のため(;'∀'))
    舞台はハトラウス王国ラッセル公爵領。海と山に囲まれ、川もあり、トラウデンという町は王都の台所と呼ばれている。近隣諸国との交易が盛んな土地で栄えているが、難点は王都から遠いところ。

    主人公・公爵令嬢アリス・ラッセル 18歳 趣味は魔法修行と読書。
    ただいまの愛読書は『エドワード王子の恋の物語~僕の運命の恋人は~』。ブロンド、オレンジ色の瞳。新領地の名前はマーウデン。

    守護神マカミ 大きくて白くてふわふわ
    アリス付きのメイド ミス・ブラウン 
    執事 セバスチャン
    お父さま ハワード・ラッセル公爵イケオジ 茶色い目、茶髪
    お母さま マーガレット・ラッセル 金髪青い目の美女 女神のごとく
    弟 フィリップ・ラッセル イケメン候補10歳 魔法授与式受けたばかり薄茶色のふわふわの毛、青色の目
    ラッセル領の教会・テンメル教会主
    ハトラウス国・国王ロドニエル 派手好き 金茶色の髪 緑瞳
    お后様オリヴィス 銀髪、菫色瞳 女神のごとく 曲がったことが嫌い
    愛人リリアーヌ 黒髪 小動物系 派手好き
    王子 アンソニー 銀髪 緑瞳
    現婚約者 カトリーヌ 赤い髪、そばかす 赤色好き 派手好き
    教皇さまグラツィオ 麻の白い着物 質素
    教皇側近 ジロラウル 
    副教皇 リリアーヌの叔父、カトリーヌの父 派手好き
    商工会議所代表 ウルマ、農協代表 サカゴク、新領地管理・2集落のリーダー・シタラとマイヤ
    教会のテーマカラー・赤、青
    シタラ、マイヤ、宿屋ガイソン、妻ナディ
    ・隣国 東のヘカサアイ王国 香辛料の国。唐辛子を使ったものが多い。砂漠と乾いた山々に覆われた地域。テーマカラー・ダークグリーン
     王子 黒髪ロング 浅黒い肌 正装赤 妹 黒髪ロング 浅黒い肌
    ・隣国 南のカルカペ王国
    ・向かいの半島にある北の国ピュララティス王国 海の民・ラティファ(茶髪、青の瞳、活発、日焼け)
    兄タウルス 日焼け筋肉質
    ・大きな島の西の国シブラータ王国
    文字数 264,196 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.28
  • 189
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,423 24h.ポイント : 7
    乙女な人形奥様と爽やか騎士様の甘やかな日常 レイチェルは王国でも権力を誇る宰相の娘。しかも『妖精の人形』と称さるほど絶世の美しさだ。彼女の悩みは感情が顔に出ないこと。でも本当のレイチェルは普通の女子よりも女子らしい繊細で多感な女性なのだ。なのに努力してもそれが顔に出ないことから、恋人は愚か友人すらできない。そんな彼女が初恋をしてそれが直ぐに実った。三か月前に結婚式を挙げたのは王国の騎士。ライアン。彼はブルテニア男爵家の五男でとても爽やかな青年だ。でも彼が好きになったのは彼女の冷たい表向きの顔。レイチェルは彼の前では『妖精の人形』として過ごして陰では侍女の真似ごとをして屋敷を掃除していた。それもこれもお金を浮かせて、余ったお金で愛する旦那様に服を作ったり貯金をしたりするため。見えないところで涙ぐましい努力をするレイチェルは、いつかはライアンにその気持ちを伝えることが出来るのだろうか?ライアンの本当の気持ちは?
    そんな甘々カップルの日常をつづりました。

    毎日五時に更新します。完成しました。一月二十三日が最終回です。

    文字数 177,238 最終更新日 2020.4.16 登録日 2019.1.11
  • 190
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 7
    戦火に散った町娘は、敵国の皇太子に奪われて 戦火で家族も故郷も失い、奴隷商人に売られかけた町娘イレーネ。
    彼女を買ったのは、町を滅ぼした敵国の皇太子アレクシオンだった。
    「奴隷にするためじゃない。好きなところへ行け」
    行き場を失い侍女となったイレーネは、逞しくも優しい彼に惹かれていく。
    文字数 26,641 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.8.18
  • 191
    長編 完結 R18
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 7
    リエル・グランセットは、公式愛妾になりたかった。
    領地で相次ぐ冷害、獣害。流行り病での両親の死。領地と外をつなぐ橋の崩落。
    増える借金、餓える領民。
    それをなんとかする手立てが、国王の公式愛妾だった。
    公式愛妾になれば、王様からどれだけでもお金の引き出し放題。今までどれだけ国に惨状を訴えても助けてくれなかったけど、
    公式愛妾になれば、愛しい女からのおねだりなら、お金なんて気前よくポンッと出してくれるでしょ?
    親もなく、あてになるような婚約者もいない。
    なけなしのお金をはたいて王都に出てきたリエル。髪を染め、胸を盛り。さっそく王様ホイホイできたのはいいのだけど。

    公式愛妾として王宮に上がるには、結婚して、夫がいることが条件。

    なんですって――っ⁉
    妾になるのに、夫がいるの?
    そして、王様がリエルの夫にと選んだのは、王様の近習、ラーゼイン・アグスレーネ。侯爵家の次男。
    若い彼と見た目だけはお似合い、中身は形だけの冷たい夫婦になる。
    けれど。

    (ふしだらな女と思われてるのかしら)

    王様に取り入ろうとする、権力欲と淫らな欲にまみれた女。だから、夫婦になってもそっけない態度のままなのかしら。
    本当は、亡くなった両親みたいに、互いを慈しみ想い合う、愛ある結婚がしたかったのに。そういうのを夢見てきたのに。
    ラーゼインの態度に、一人傷ついていくリエル。でも、それを望んだのは、まぎれもなく自分で。彼は巻き込まれただけの可哀想な人で。領地のためとはいえ、身を差し出すわたしを軽蔑しても当然で。
    そんな時、ラーゼインにリエルの本当の姿を知られてしまい――?

    目指せ、公式愛妾! 守れ、我が領地!
    十八歳のリエルの、孤軍奮闘(ひょんなことから)溺愛されます物語。
    文字数 111,198 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.8.21
  • 192
    短編 完結 なし
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 7
    皇太子に溺愛されすぎて、侍女から公爵令嬢になりました【完】 皇太子セドリックは隣国の姫クラリッサとの婚約を破棄し、傷心の中で侍女エリナの優しさに救われる。
    身分差をわきまえ想いを隠すエリナだったが、セドの溺愛は止まらない。
    公爵の養女となり、妃教育に挑む彼女に次々と試練が降りかかる。
    禁断の恋の行方は――。
    文字数 53,730 最終更新日 2026.9.15 登録日 2026.4.6
  • 193
    長編 完結 R15
    お気に入り : 270 24h.ポイント : 7
    獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。

     長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
    リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。


    「顔を上げろ」

     冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
    漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。

    「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」

    困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!

    訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。


    *魔法、獣人、何でもありな世界です。
     
    *獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。

    *シリアスな場面があります。
    *タイトルを少しだけ変更しました。
    文字数 197,360 最終更新日 2022.5.8 登録日 2022.1.18
  • 194
    長編 完結 R15
    お気に入り : 435 24h.ポイント : 7
    私はメルシャ。16歳。黒茶髪、赤茶の瞳。153㎝。マヌサワの貧乏農村出身。朝から夜まで食事処で働いていた特別特徴も特長もない女の子です。でもある日、無駄に見目の良い男性に求婚されました。何でしょうか、これ。

    一人の男性との出会いを切っ掛けに、彼女を取り巻く世界が動き出します。様々な体験を経て、彼女達は何処へ辿り着くのでしょうか。
    文字数 727,743 最終更新日 2019.5.10 登録日 2017.12.12
  • 195
    短編 完結 R18
    お気に入り : 130 24h.ポイント : 7
     少女は異世界に召喚されて、体と精神がバラバラになってしまった。精神だけで漂う少女を見つけたのは、木の下で泣いていた幼子だった。

     幼子は少年に、少年から青年へと成長していく。彼と話すうちに、少女は忘れてしまった自分の名を思い出し――





    以前投稿していた短編のリメイクです。
    ムーンライトノベルズにも投稿しています。
    文字数 18,642 最終更新日 2025.1.1 登録日 2025.1.1
  • 196
    長編 完結 なし
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 7
    「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
    「うん、それについてはまた今度ね」

     私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。

     けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。

     私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。

     そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
     
     一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――


    NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です

    #第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!

    ##この物語は小説家になろうにも掲載しています
    文字数 148,338 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.26
  • 197
    長編 完結 R18
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 7
    サキュバスに侵された年下妻は愛するイケオジ騎士団長を弄ぶ 年上旦那様を喜ばせてあげたい 「リリィ、お前はベルトラン・ド・オリオール殿の元へと嫁ぐことになった。急ではあるが、三ヶ月後には王都で結婚式を行う。それまでに支度を整えておくように」

     淡々と告げる父親の顔は、家族としての顔では無く、この国の宰相としての顔なのだと娘リリィは理解した。

     愛娘をずっと手元に置いておきたい父の意向もあって、婚約もせずにいたリリィ。

     やがて二十三歳となり、行き遅れと社交界で噂されていた侯爵令嬢は、突然の王命による結婚話に驚きながらも、貴族の令嬢らしく素直に受け入れた。

     嫁ぎ先は三十歳も年上のイケおじ騎士団長で……。

     結婚の準備を進めていたある日、リリィは瀕死のサキュバスに出会い、その精神だけがリリィの中へと入り込んでしまう。

     真面目でお淑やかなリリィの中に、奔放なサキュバスが共存することになった。

     そして、結婚式の日に初めて顔を合わせたイケおじ騎士団長ベルトランを、いっぺんに好きになってしまうリリィ。

     リリィの気持ちに気付くことなく、『形だけの妻で良いから』と気遣うベルトラン。

     初夜の場でお互いの本音を暴露した二人は、思わぬ夜を過ごすことになった。

     
     サキュバスに侵されたお淑やかな侯爵令嬢が、三十歳年上のイケおじ騎士団長の夫を攻めまくる、初夜が女性上位な夫婦のお話。

     その後は溺愛ターンでお互い様です\(//∇//)\

    ※女性が攻めるR18表現ありです。
    男性攻めの回もあり。





     
    文字数 178,447 最終更新日 2024.4.10 登録日 2021.12.3
  • 198
    長編 完結 R18
    お気に入り : 177 24h.ポイント : 7
    ひきこもり令嬢でしたが絶世の美貌騎士に溺愛されてます 前世が、日本人の地味な「喪女」OLだったヴァレンティナ。その前世の記憶のせいで婚約破棄された彼女は、以来、領地にひきこもり内政に励んでいた。そんな独身街道をひた走るヴァレンティナを心配した姉は、彼女を若い男女が集まるパーティに参加させる。ところがそこで、華やかな女性遍歴を誇る十歳以上年上の騎士に襲われてしまった!! どうやら、彼にもやむにやまれぬ事情があったらしく、己の所業を悔いた彼は、責任をとって ヴァレンティナと結婚してくれることに。義務感からの結婚を申し訳なく思った彼女はなるべく彼の邪魔にならないようにしようとするのだが、予想外に旦那さまに愛されているようで――前世持ち地味令嬢と華麗なモテ騎士さまの甘々新婚ストーリー!
    文字数 172,808 最終更新日 2020.12.19 登録日 2020.12.14
  • 199
    長編 完結 R18
    お気に入り : 359 24h.ポイント : 7
    『はぐれ森の魔女』としてひっそり薬を作って生活していたアリス。ある日、お忍びできた令嬢に惚れ薬を調合するも失敗。お相手が惚れてくれたはいいが、令嬢自身がネズミの姿になってしまったという。アリスはその失敗の責任をとる形で、令嬢のふりして白銀王子ことルーファスと結婚することに⁉

    薬の効果が切れるのは、『閨を十回ともにするまで』。
    限りある逢瀬の中で、溺愛尽くされるアリスは、だんだんとルーファスに気持ちを持つようになってきてしまい……。果たしてアリスは、最後まで身代わり花嫁を務めることができるのか?

    ■『恋愛小説大賞』に参加してます。面白かったらご投票いただけますと嬉しいです!
    ★が付いている話はR18です。未成年、そして苦手な方はご注意してください。
    読み飛ばしても話の内容はほぼ問題ないかと思います。
    文字数 77,793 最終更新日 2022.2.1 登録日 2022.1.29
  • 200
    長編 完結 R18
    お気に入り : 516 24h.ポイント : 7
    「お前に期待するのは、その背後にある実家からの支援だけだ。それ以上のことを望む気はないし、余に愛されようと思うな」
     新婚初夜。政略結婚の相手である、国王リオネルからそう言われたマリアローザ。
     持参金目当ての結婚!? そんなの百も承知だ。だから。
     「承知しております。ただし、陛下の子種。これだけは、わたくしの腹にお納めくださいませ。子を成すこと。それが、支援の条件でございますゆえ」
     金がほしけりゃ子種を出してよ。そもそも愛だの恋だのほしいと思っていないわよ。
     出すもの出して、とっとと子どもを授けてくださいな。
    文字数 76,180 最終更新日 2023.1.27 登録日 2023.1.27