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2026年09月09日頃出荷予定
ノーチェブックス
役立たずの人質姫なのに独占欲全開の騎士王様の溺愛が止まりません
「どうか、ご慈悲を……」――母を亡くして以来、後宮の片隅で孤独に生きる王女フローラに、突然の縁談が舞い込んだ。隣国の王が自らの妻として姫を要求してきたのだという。野蛮人が住む不毛の地――と噂されるイザイア王国への嫁入りなど、慰み者として凌辱されにいくも同然。だが断ることもできず国境を越えたフローラを待っていたのは、麗しの騎士……彼こそが夫となる『蛮族の王』ハロルドだった!! 噂とは違う温かな国民たちに歓迎されるが、ハロルドは一向にフローラに手を出そうとしない。「優しい彼の役に立ちたい」と願うフローラのもとに、ある夜、夢うつつのハロルドが訪れて、情熱的に身体を求めてきて――!?
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ノーチェブックス
夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される
『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツい侯爵令嬢のエメライン。婚約者である王太子アルバートにある夜会で婚約破棄を言い渡されたが、実は『茨姫』としての振る舞いは演技で、婚約破棄は彼女の狙い通りだった。しかし王太子はエメラインの予想以上に傍若無人で、そのまま無理矢理ダスティン・マクドゥーガル辺境伯と結婚させられてしまう。彼は先の戦の英雄だが、顔に傷があるために周囲から疎まれていた。密かにダスティンに憧れていたエメラインにとって、これは好機だった。穏便に離婚できないか考えるダスティンにお試しの結婚をしようと提案して夜這いをかけたが、彼から与えられる快楽に翻弄されてしまい――?