今後の刊行予定
2026年06月10日頃出荷予定
ノーチェブックス
身代わり令嬢は強面辺境伯の独占愛に満たされる
「行方不明の娘ヒルデに髪の色が似ている」という理由で、孤児院から伯爵家に引き取られたマリア。しかし数年後にヒルデが見つかると微妙な立場になってしまい、居心地の悪さを感じていた。そんなある日、辺境伯ジークハルトと結婚する予定だったヒルデが第二王子に求婚されたため、マリアが代わりに辺境伯へ嫁ぐことに――。第一印象は怖かったジークハルトだったけれど、常にマリアに優しく接し、夜もたっぷりと愛してくれる。次第にマリアは彼に惹かれていくが、自分が身代わりであることは言い出せずにいて……
2026年06月10日頃出荷予定
ノーチェブックス
孕まされて捨てられた悪役令嬢ですが、ヤンデレ王子様に溺愛されてます!?2
前世で楽しんでいた十八禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したものの、無事に婚約者のヤンデレ王子アーヴィンと結ばれ、幸せに暮らしていたティーリア。だがある日、彼女は不慮の事故で亡くなってしまう。そして気がつくと、なんと十歳の頃に時間が巻き戻っていた! 驚きつつも改めてアーヴィンと幸せになるため、ティーリアは彼の再教育を目指し、前世と同様に筋トレや走り込みをしながら奮闘する。しかし、アーヴィンは相変わらずとんでもないヤンデレのままだし、様子のおかしいティーリアに、他に想う相手がいるのではないかと疑っている様子で……? エロキュン大ヒット作、待望の第二弾!!
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ノーチェブックス
冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています
幼馴染の王太子アレクシスと婚約し、愛を育んできた公爵令嬢セレスティアナ。しかし突如聖女として担ぎ上げられたミーナの出現により平穏が崩れ始める。「アレクシスとミーナは相思相愛であり、セレスティアナは二人の愛を阻む悪役令嬢」といわれのない汚名を着せられセレスティアナは社交界で孤立。人望の落ちた自分が隣にいることによるアレクシスへの悪影響を案じた彼女は、身を引く決意を固める。しかし、アレクシスの愛は彼女の想像を遥かに超えて深く重かった。半ば強引にセレスティアナと関係を結んで婚約を解消できないようにすると同時に、他の何にも代えがたいのだと独占欲と愛を囁かれ……