今後の刊行予定
2026年10月13日頃出荷予定
ノーチェブックス
因縁の仲の騎士公爵との超絶不本意な結婚
~執拗に抱かれるなんて想定外です!?~
エヴァンズ公爵家の一人娘・シャーリーは、魔力を持って当たり前の貴族の中で落ちこぼれとされる「魔力なし」。それでも人を助けたいと医師になり、日々治癒院で働いている。そんなある日、最愛の父が亡くなり、シャーリーは遺言書通りに結婚することに。相手は家同士の確執が残るファーカー公爵家の当主・ロッド。彼とは幼馴染だったが、とある事情で疎遠になっていた。遺言書の有効期限は一年――それを過ぎたら離婚しようと思っていたのに、なぜかロッドに夜ごと甘く身体を求められて……!?
2026年10月13日頃出荷予定
ノーチェブックス
醜いと言われて婚約破棄された侯爵令嬢ですが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです
侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄される。さらに、オデットの妹ロゼッタとの浮気関係を暴露したロイは、オデットに新たな結婚相手としてグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルを紹介する。彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……