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    長編 連載中 R15
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 1,705
    セレイナ・エルグレン伯爵令嬢は、愛する恋人と静かに愛を育んでいた。
    だが国境の争いが激化し、二人は引き離される。出立の前、恋人は「紛争が終わったら婚姻をしよう」と約束をする。セレイナはその言葉と、紛争地帯から送られてくる文だけを支えに、彼の帰りを待ち続ける。漸く、恋人の帰還が果たされるが、彼に下ったのは無慈悲な王命だった。そしてセレイナ自身にも、王太子の側妃として宮廷に上がる命が下される。
    セレイナを待ち受けていたのは、身に覚えのない悪評と悪意を向けられる日々。心身を追い詰められ、全てを諦めたセレイナは塔の上で自らの命を終わらせようとする。
    そのとき、その身を抱きとめたのは、東辺境要地を任された第二王子だった。

    一方、王太子妃となるべくして育てられたミレーユ・ラフォード侯爵令嬢は、突然の婚約解消という屈辱を味わう。その代償として与えられたのは名門貴族との縁談。だが夫となる者の心は、今も別の女性に向いたままだった。拒絶から始まる婚姻に愛は宿るのか。

    男女六人が、それぞれの正しさと愛を守ろうとするとき、その愛は誰かの傷の上に成り立ってはいないのか。そんな運命が絡み合ってゆく。

    ※私の妄想した架空世界のお話です。
    ※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
    文字数 231,873 最終更新日 2026.1.9 登録日 2025.11.7
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