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1短編 完結 R18お気に入り : 706 24h.ポイント : 539
封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。
一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。
二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。
【共通】
*中世欧州風ファンタジー。
*立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
*女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
*一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
*ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。
※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25文字数 52,437 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.9.12 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 200
ロゼ色の瞳は不純な者ほど狂わせる。
目を合わせた瞬間、その者は自分の本性をさらけだしてしまう。
彼女に近づけば悪意を読み取られてしまう。
辺境伯の娘ルーヴェッタは領民から忌避され恐れられていた。
【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いが、彼女に関わった者を不幸にしてしまうからだ。
彼女という存在は呪われた魔女そのものだった。
ルーヴェッタに何も罪はない。
けれど、誰にも人としては扱って貰えない。
実父や継母も、娘ではなく単なる小間使いとしてしか見做してくれない。
異形の者と非難し、腫れ物として扱ってくる。
理不尽なまでに過酷な日々を過ごすルーヴェッタだが、春風は突如として舞い込んできた。
父に付き添い赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく進展する。
輝かしい社交の舞台において出逢った殿方は、なんと王太子殿下だった。
夢のような一時を過ごしたルーヴェッタの心に光が灯る。
それが何なのか、理解はしていたがどうすることもできない。
王太子と辺境の魔女が共にいれられる未来など想像できなかった。
「僕たちは今を生きているんです。
見えない先を怖がるよりも、今日を変えていきませんか?」
目の前で起きた奇跡とともに、王太子である彼は微笑んだ。
自身の運命を変えるのは決して簡単なことではない。
けれど、諦める理由にはつながらない。
王太子の言葉を信じルーヴェッタは、変わりたいと強く願う。
その望みを叶えるきっかけとなったのは、賢者の魔導書だった。
【呪いを消すには、上書きするしか方法はない】
わずかな希望でも、そこに縋るしかない。
本の内容を信じ貴族令嬢と王太子は、それぞれが抱える呪いを取り除くべく決意する。
相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。
悲劇の結末を迎えないために……。文字数 46,492 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.23 -
3長編 完結 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 14
ある雨の夜。ルシェラは路地裏で異形の影に襲われた。
逃げる途中で迷い込んだのは、灯りのない闇の街ダークベル。そこで出会った銀髪の悪魔は、ルシェラの血を舐めてこう言った。
「君は聖女の末裔だ」と。
隙あらば甘い言葉を囁いて迫ってくる銀髪の悪魔レヴィリウスに、ルシェラは困惑しつつも次第に惹かれていく。
そんな中、ルシェラの前に赤毛の不良悪魔と、得体の知れない黒髪の悪魔が現れる。黒髪の悪魔の方はどうやらレヴィリウスと因縁があるようで……?
悪魔と幼馴染みの神官を繋ぐ糸は聖女の「過去」にまで絡まって、ルシェラの運命を激しく翻弄していく。
貪欲にルシェラを求め、溺愛するレヴィリウスの真意とは?
ルシェラを執拗に狙い、憎悪を向ける黒髪の悪魔とは?
神官の幼馴染みセイルに秘められた、過酷な神託とは?
悪魔と聖女が織りなす、切なく甘い禁断の恋愛ファンタジー。
性的、暴力的な表現があるシーンには(*)をつけています。
表紙絵は青造花さまより。文字数 116,845 最終更新日 2023.1.28 登録日 2023.1.28
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