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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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1長編 完結 R18お気に入り : 249 24h.ポイント : 4,984
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
ウルスナは六歳の時、母を亡くしてから十八歳まで継母と異母姉、屋敷の使用人に虐げられてきた。父親からは母殺しと言われ続け守られることもなくずっと静観され飼い殺し状態だった。
十八歳の時、継母の策略でウルスナは巷で噂になっていた人攫いに拉致されたが、バロアス国の組織に助けられる。
その現場にいた治験用の道具探しに来ていた漆黒のローブの男、リノにウルスナは自分が道具になると立候補した。
幼い頃から悪意と虐待に囲まれ心を閉ざし生きていた善意を知らない人族と、全てに恵まれながらも全てを捨ててしまいたい刹那的な思いを捨てられない一角獣王子の、互いに心を少しずつ動かし人らしく目覚めていく真逆の位置関係から始まるシンデレラ的な物語。バロアス国第四作目。
R18には※印が付きます。
その他外部サイトにも投稿しています。文字数 219,011 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.1.22 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 295 24h.ポイント : 3,111
王子ロベールの婚約者である公女クリスティーヌは、救国の聖女として現れたマリアンナによって、愛する人も、居場所も、尊厳も奪われ続けていた。
かつては聡明だったロベールも、今ではマリアンナの虜となり、婚約者であるクリスティーヌを疎み、衆人環視の中で冷遇する。
耐え忍ぶことが美徳だと信じ、いつかロベールが目を覚ますことを願っていたクリスティーヌだったが、ある夜、マリアンナの自作自演による「暗殺未遂事件」の罪を被せられてしまう。
激昂したロベールは、クリスティーヌを剣で切りつけ、彼女の赤毛を切り落とす。心身ともに蹂躙され、意識を失ったクリスティーヌ。
度重なる喪失、繰り返される敗北。どん底に叩き落とされた公女の物語は、ここから静かに、そして苛烈な逆転へと動き出す。
文字数 109,776 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.30 -
3長編 完結 なしお気に入り : 1,124 24h.ポイント : 2,761
もうすぐ赤ちゃんが生まれる。
ドレスの上から、ふくらんだお腹をなでる。
「はやく出ておいで。私の赤ちゃん」
ある日、アリシアは見てしまう。
夫が、ベッドの上で、メイドと口づけをしているのを!
「どうして、メイドのお腹にも、赤ちゃんがいるの?!」
「赤ちゃんが生まれたら、私は殺されるの?」
夫とメイドは、アリシアの殺害を計画していた。
自分たちの子供を跡継ぎにして、辺境伯家を乗っ取ろうとしているのだ。
ドラゴンの力で、前世の記憶を取り戻したアリシアは、自由を手に入れるために裁判で戦う。
※1話と2話は短編版と内容は同じですが、設定を少し変えています。文字数 102,443 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.29 -
4長編 完結 なしお気に入り : 568 24h.ポイント : 2,726
魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。
「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」
第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。
着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。
「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。
行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。
「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」
「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」
氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。
一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。
慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。
しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。
「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」
これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。
文字数 118,792 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.23 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 282 24h.ポイント : 2,435
「君の愛が煩わしいんだ」
婚約者である王太子の冷たい言葉に、私の心は砕け散った。
それから間もなく、私は謎の襲撃者に命を奪われ死んだ――はずだった。
死の間際に見えたのは、絶望に顔を歪ませ、私の名を叫びながら駆け寄る彼の姿。
……けれど、次に目を覚ました時、私は18歳の自分に戻っていた。
「今世こそ、彼を愛するのを辞めよう」
そう決意して距離を置く私。しかし、1周目であれほど冷酷だった彼は、なぜか焦ったように私を追いかけ、甘い言葉で縛り付けようとしてきて……?
「どこへ行くつもり? 君が愛してくれるまで、僕は君を離さないよ」
不器用すぎて愛を間違えたヤンデレ王子×今世こそ静かに暮らしたい令嬢。
死から始まる、執着愛の二周目が幕を開ける!文字数 11,046 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.1.30 -
6短編 連載中 なしお気に入り : 152 24h.ポイント : 2,273
「おれがおまえの姉ディアーヌといい仲だということは知っているよな?ディアーヌの離縁の決着がついた。だからやっと、彼女を妻に迎えられる。というわけで、おまえはもう用済みだ。そうだな。どうせだから、異母弟のところに行くといい。もともと、あいつはディアーヌと結婚するはずだったんだ。妹のおまえでもかまわないだろう」
この日、リン・オリヴィエは夫であるバロワン王国の第一王子マリユス・ノディエに告げられた。
選択肢のないリンは、「ひきこもり王子」と名高いクロード・ノディエのいる辺境の地へ向かう。
そこで彼女が会ったのは、噂の「ひきこもり王子」とはまったく違う気性が荒く傲慢な将軍だった。
クロードは、幼少の頃から自分や弟を守る為に「ひきこもり王子」を演じていたのである。その彼は、以前リンの姉ディアーヌに手痛い目にあったことがあった。その為、人間不信、とくに女性を敵視している。彼は、ディアーヌの妹であるリンを憎み、侍女扱いする。
しかし、あることがきっかけで二人の距離が急激に狭まる。が、それも束の間、王都が隣国のスパイの工作により、壊滅状態になっているいう報が入る。しかも、そのスパイの正体は、リンの知る人だった。
※全三十九話。ハッピーエンドっぽく完結します。ゆるゆる設定です。ご容赦ください。文字数 34,601 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.31 -
8短編 完結 なしお気に入り : 1,499 24h.ポイント : 1,441
公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。
しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。
話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、
「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」
と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。
同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。
大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。文字数 22,736 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.2.21 -
9短編 完結 なしお気に入り : 488 24h.ポイント : 1,278
婚姻前から愛人のいる王子に嫁げと王命が降る、執務は全て私達皆んなに押し付け、王子は今日も愛人と観劇ですか? どうぞお好きに。 文字数 31,384 最終更新日 2025.5.4 登録日 2025.4.15 -
10短編 連載中 なしお気に入り : 48 24h.ポイント : 1,101
「完璧令嬢」と呼ばれ、女性達の憧れの的である公爵令嬢リリアージュ。
そんな彼女の唯一の欠点と噂されているのが、婚約者である第二王子のガブリエル。
それでも、不出来な彼を支えることが使命と信じ、日々努力を続けていた彼女だが、ある日ガブリエルの身勝手な裏切りを知ってしまう。
失意の中、家に戻ったリリアージュの前に現れたのは、優しい妹思いの兄とその友人である第一王子のアラン。
心配し寄り添う彼らだが、アランのある一言が、リリアージュの「完璧」を揺るがし、彼女のこれまでと未来を大きく変えていく——。文字数 34,637 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.24 -
11長編 連載中 なしお気に入り : 521 24h.ポイント : 1,022
社交界でツマハジキにされているうだつの上がらない伯爵令嬢のモニカは南部に位置する百姓貴族令嬢だった。
貴族とは名ばかりで同年代の貴族令嬢から見下され、冷たい扱いを受けていた。
婚約者は第二王子殿下の側近で国王からも信頼も厚く、貴族令嬢から熱い視線を向けられていた。
誰もが相応しくないと言われてしまう。
「別れなさい。愛のない婚約なんて気の毒だわ」
誰からも祝福されない婚約だと言われ悲しむモニカは悲しみのあまり学校を休んでしまうのだが、その間にとんでもない事件が起きるのだった。
学園内で婚約破棄が流行し、数多の令嬢が公の場で婚約破棄を告げられてしまうのだ。
領地に戻っていたモニカは何も知らずにいたのだが…
「どうして貴女だけ婚約破棄をされていないのよ!」
婚約破棄された令嬢がモニカに八つ当たりをしてきたのだったが…文字数 13,455 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.31 -
12短編 完結 なしお気に入り : 30 24h.ポイント : 873
王国を揺るがす地震が続く中、王子の隣に立っていたのは、婚約者ではなかった。
人々から「悪女」と呼ばれた、ひとりの少女。
彼女は笑い、奪い、好き勝手に振る舞っているように見えた。
婚約者である令嬢は、ただ黙って、その光景を見つめるしかなかった。
理由も知らされないまま、少しずつ立場を奪われ、周囲の視線と噂に耐えながら。
やがて地震は収まり、王国には安堵が訪れる。
――その直後、一通の手紙が届く。
それは、世界の見え方を、静かに反転させる手紙だった。
悪女と呼ばれた少女が、誰にも知られぬまま選び取った「最後の選択」を描いた物語。
表紙の作成と、文章の校正にAIを利用しています。文字数 10,283 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.6 -
13長編 完結 R18お気に入り : 5,171 24h.ポイント : 724
王国には三人の王子がいる。
第一王子のヴィクター、第二王子のニコラス、第三王子のエルリック。
マグノリアは、第二王子ニコラスの婚約者候補であった。
「それは困ったな。ここで辞退するとなれば、君は兄上の婚約者となる。それを理解してのことなのかな?」
第二王子にして王太子のニコラスが、マグノリアに側妃の打診をしたのには訳がある。
彼には真に愛する人がいる。巷で言うところの『真実の愛』であった。
マグノリアは、ニコラスからの側妃の打診を断った。
「真実の愛」から全力で逃げ出す事にした。
❇後半マイルドR18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バック&飛ばしてお読み下さい。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 123,130 最終更新日 2025.1.15 登録日 2024.12.28 -
14短編 完結 なしお気に入り : 153 24h.ポイント : 624
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15長編 完結 R18お気に入り : 6,418 24h.ポイント : 624
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。
それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。
そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。
それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。
あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。
❇短編から長編へ変更致しました。
❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 175,355 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.21 -
16短編 完結 なしお気に入り : 261 24h.ポイント : 617
公爵令嬢エリザベートは、1度目は悪役令嬢として断罪され処刑、2度目は改心して聖女となり国に尽くしたが過労死……という悲惨な最期を遂げた。 記憶を持ったまま3度目の人生が始まった瞬間、彼女は固く決意する。 「もう絶対に働きません! 今世は部屋から一歩も出ず、睡眠と趣味に命をかけます!」
最強の拒絶結界『絶対領域』で部屋に籠城し、婚約破棄イベントも夜会も全て無視して惰眠を貪ろうとするエリザベート。 しかし、彼女の「働きたくない」一心からの行動――適当な農業アドバイスや、安眠妨害への容赦ない迎撃――が、周囲には「国を憂う深慮遠謀」「慈愛に満ちた奇跡」として超好意的に解釈されてしまう!?
ヤンデレ化した元婚約者の王太子、物理で愛を語る脳筋騎士団長、効率厨の隣国王子、さらには古代の引きこもり少年までをも巻き込み、事態は国家規模の大騒動へ。 部屋ごと空を飛んで戦場を浄化し、パジャマ姿で古代兵器を操り、地下牢をスイートルームに変えながら、エリザベートは究極の安眠を手に入れることができるのか? 塩対応すればするほど愛され、逃げれば逃げるほど伝説になる、最強引きこもり令嬢の勘違いドタバタ溺愛ファンタジー、ここに完結!文字数 128,863 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13 -
17長編 連載中 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 590
黒の令嬢という称号を持つアリシア・アシュリー。
それは黒曜石の髪と瞳を揶揄したもの。
王立魔法学園、ティアードに通っていたが、断罪イベントが始まり。
王宮と巫女姫という役割、第一王子の婚約者としての立ち位置も失う。文字数 12,251 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.31 -
18長編 完結 R15お気に入り : 672 24h.ポイント : 582
この屋敷は、わたしの居場所じゃない。
薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。
かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。
「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」
「ごめんなさい、すぐに……」
「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」
「……すみません」
トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。
この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。
彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。
「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」
「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」
「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」
三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。
夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。
それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。
「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」
声が震える。けれど、涙は流さなかった。
屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。
だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。
いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。
そう、小さく、けれど確かに誓った。文字数 118,952 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.8.22 -
19長編 完結 R18お気に入り : 1,854 24h.ポイント : 560
旧題:聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、夫たちに愛されてます
たくさんの方にお読みいただいたおかげで、初めての書籍化です。本当にありがとうございます。
アルファポリス・ノーチェブックス様より1/13(火)頃出荷予定です。該当部分は取り下げになります。
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【ざっくりあらすじ】人間国で居場所がなく捨てられたヒロインが、一妻多夫の獣人国で性癖に特徴のある夫たちに愛されるお話です。
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら癒しの力がないリディアーヌ。家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然獣人の騎士たちが通りかかり……。
※5/5、5/6HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※モフモフ要素はほとんどありません
※他サイトでも公開しています文字数 175,718 最終更新日 2026.1.13 登録日 2025.4.30 -
20短編 完結 なしお気に入り : 179 24h.ポイント : 539
伯爵家で使用人同然に扱われてきた少女、エリナ。
魔力も才能もないとされ、義妹アリシアの影で静かに生きていた。
ある日、王国第一王子カイルの視察で運命が動き出す。
誰も気づかなかった“違和感”に、彼だけが目を留めて――。文字数 32,752 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.15 -
21長編 完結 なしお気に入り : 1,441 24h.ポイント : 511
「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」
5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?
文字数 156,232 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.8.13 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 253 24h.ポイント : 504
伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。
実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!
困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。
ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。
どうしても手に入れたい年下王子
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どうしても逃げたい未亡人令嬢
恋愛初心者な2人の初恋の行方は――
◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖
* 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
* R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
* 不定期更新です。最新話の更新がある日は21:00の投稿となります。
* 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
* 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)
文字数 125,610 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.15 -
23長編 連載中 なしお気に入り : 44 24h.ポイント : 498
「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」
日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。
「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」
そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。
前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。
実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。
逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。文字数 43,413 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.31 -
24短編 完結 なしお気に入り : 121 24h.ポイント : 497
「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」
婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。
泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。
「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」
汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。
一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。
「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」
圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!文字数 12,220 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.31 -
25長編 完結 R18お気に入り : 47 24h.ポイント : 447
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26短編 完結 なしお気に入り : 34 24h.ポイント : 413
エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。
ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。
…と同時に、重大なことにも気づいてしまう…
ん?この王子、クズじゃね?!
そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!
自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。文字数 13,173 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.23 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 370
誇り高き女騎士リアーナは、戦に敗れた祖国の姫と共に「氷の魔王子」と恐れられている敵国の第一王子カイレオンの手に囚われる。
「私には何をしてもいい。その代わり姫には手を出すな」
敬愛する姫を守るため、自らその身を差し出すリアーナにカイレオンは冷たく微笑み、その純潔を奪った。どんな屈辱を受けようとも心までは奪われまいと気丈にふるまうリアーナだったが、予想に反してカイレオンの手は慈しむように優しくて……。
愛し方が下手糞な執着こじらせ不器用クール王子とくっころ強気女騎士がハッピーエンドを迎えるまでの話です。
ムーンライトノベルに連載していたものの転載です。文字数 87,695 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.19 -
28長編 完結 R18お気に入り : 622 24h.ポイント : 340
「私は何度でも君に恋をする」
あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。
侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。
※他サイトでも掲載しています。
※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。文字数 155,438 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.10.17 -
29長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 292
アンジェリカは第二王子のエドワード 文字数 24,603 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.20 -
30長編 完結 なしお気に入り : 1,637 24h.ポイント : 262
ランゲル王国の王太子ヘンリックは結婚式を挙げた夜の寝室で、妻となったローゼリアに白い結婚を宣言する、
……つもりだった。
夫婦の寝室に姿を見せたヘンリックを待っていたのは、妻と同じ髪と瞳の色を持った見知らぬ美しい女性だった。
「『愛するマリーナのために、私はキミとは白い結婚とする』でしたか? 早くおっしゃってくださいな」
そう言って椅子に座っていた美しい女性は悠然と立ち上がる。
「そ、その声はっ、ローゼリア……なのか?」
女性の声を聞いた事で、ヘンリックはやっと彼女が自分の妻となったローゼリアなのだと気付いたのだが、驚きのあまり白い結婚を宣言する事も出来ずに逃げるように自分の部屋へと戻ってしまうのだった。
※こちらは「裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。」のIFストーリーです。
ヘンリック(王太子)が主役となります。
また、上記作品をお読みにならなくてもお楽しみ頂ける内容となっております。文字数 115,504 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.9.13 -
31短編 完結 なしお気に入り : 1,175 24h.ポイント : 262
セレスティーナ・エヴァンジェリンは今日も王宮の廊下を静かに歩きながら、ちらりと視線を横に流した。白いドレスを揺らし、愛らしく微笑むアリシア・ローゼンベルクの姿を目にするたび、彼女の胸はわずかに弾む。
(その調子よ、アリシア。もっと頑張って! あなたがしっかり王子を誘惑してくれれば、私は自由になれるのだから!)
期待に満ちた瞳で、影からこっそり彼女の奮闘を見守る。今日こそレオナルトがアリシアの魅力に落ちるかもしれない——いや、落ちてほしい。文字数 34,943 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.2.21 -
32短編 完結 R18お気に入り : 53 24h.ポイント : 255
魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
「やっと、あなたに復讐できる」
歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。
過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。
※ムーンライトノベルにも掲載しております。文字数 37,862 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.6 -
33長編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 234
前世に読んだ小説の世界に転生していると気付いた伯爵令嬢のエルシー。しかも自分は物語の中でさんざんな目に遭う美少女ヒロインだった。小説の通り、王太子レナードの婚約者になれば周囲に嫉妬されて嫌がらせを受けたり、拉致監禁の挙句、貞操の危機に陥ったりしてしまう……そんな未来を阻止するため、エルシーはなんとか目立たぬよう努力を重ねる。けれども招かれた王宮の舞踏会で襲われている令嬢を見つけ、放っておけず魔法で暴漢を撃退してしまった。結果、レナードに魅了の魔法が効かないと悟られ、興味を持たれてあっという間に距離を縮められ――!? 婚約したくない令嬢と執着心強めな王太子の魅惑のラブファンタジー! 文字数 132,229 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.12 -
34長編 連載中 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 214
おーくんは5歳年下の幼馴染。
小さい頃から杏里の祖母の店に通ってきていた。
二人で祖母の店を掃除中、懐かしいおもちゃの金庫を床下に発見。
中から出てきたのは虹色に輝く不思議なルービック〇ューブが二人の意識を異世界へと旅立たせる。
そこはどこか懐かしい、夏の草原。
身に纏うのは見たこともない美しいドレス、背後には黒塗りの馬車、目前には紳士淑女が歓談する優雅な屋外ティーパーティー。
目前で傅く執事、忙しく立ち働く、メイドたち、手を取って馬車からエスコートしてくれるのはサラサラ黒髪の騎士。
杏里の胸中に渦巻く驚きは、だけど目前の黒髪の騎士の一言にかき消される。
「杏里ネェ、だよね?」
異世界らしきどこかに行ったり来たり。
顔面偏差値SSRだけど気弱で残念なおーくんと過す週末限定、異世界貴族生活。
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多分ハピエン。
R15確定。
なるべく毎日21時投稿予定文字数 55,160 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.31 -
35短編 完結 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 213
俺の婚約者であるアイリス・レオパルド公爵令嬢はどうやら人生をループしているらしい。何故気づいたかって?まぁ、俺自身もどうやらそのループってやつに巻き込まれていると気づいたからなんだけど。
何が面白いって……アイリスは俺がループしていることに気づいてないところだ。
「今度こそ、今度こそ成功させますわ!」
自分以外はループしていないと信じ切っているアイリスは、今日も高らかに拳を振り上げて宣言している。
うん、実に間抜けで可愛いよね。
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ループ転生している悪役令嬢の相手役である王太子視点のお話です。
ヤンデレです。
ループ脱出を頑張っているけど王子もループしていることに気づかない悪役令嬢×自分がループしていることを言わず婚約者を愛でている王子のラブコメ。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。文字数 11,096 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.6 -
36長編 完結 R18お気に入り : 2,917 24h.ポイント : 213
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37長編 完結 R18お気に入り : 2,273 24h.ポイント : 198
グレイスは婚約者であるアンドリューにひどく嫌われていた。彼にはリアナという他に好きな女性がおり、彼女以外と結婚するつもりはさらさらなかったから。しかしリアナが突然失踪し、八つ当たりされながらも健気に寄り添い続けた結果、アンドリューはグレイスを愛するようになり、結婚まであと少し――のところで、ある日突然リアナが戻ってきた。アンドリューとの子どもを連れて。
さすがに子どもがいる男性と結婚することはできないと別れを切り出すグレイスだが、アンドリューは認めず、国王夫妻や父もそのまま結婚するよう命じてくる。困ったグレイスのもとに、国王の甥であり、隣国へ留学していたはずのレイモンド・レディングが現れ、「俺と結婚してほしい」と求婚してきた。しかし彼の向こうでの生活を調べたところ、多くの女性と遊んでいたようで……
※「ムーンライトノベルズ」様にも掲載しています。文字数 143,134 最終更新日 2024.6.25 登録日 2024.6.8 -
38短編 完結 なしお気に入り : 451 24h.ポイント : 184
文官の妹が王子に見初められたことで、派閥間の勢力図が変わった。
「で、政略結婚って言われましてもお父様……」
優秀な兄と妹に挟まれて、何事もほどほどにこなしてきたミランダ。代々優秀な文官を輩出してきたシューゼル伯爵家は良縁に恵まれるそうだ。
適齢期になったら適当に釣り合う方と適当にお付き合いをして適当な時期に結婚したいと思っていた。
それなのに代々武官の家柄で有名なリッキー家と結婚だなんて。
のんびりに見えて豪胆な令嬢と
体力系にしか自信がないワンコ令息
24.4.87 本編完結
以降不定期で番外編予定
文字数 16,770 最終更新日 2024.4.7 登録日 2024.1.3 -
39長編 連載中 R18お気に入り : 2,338 24h.ポイント : 184
自分がR18乙女ゲーの悪役令嬢であることを思い出したフェリシア・ムンストーン。
断罪回避の為にひっつめ髪と色眼鏡で地味ダサ令嬢として過ごし、攻略対象と一切関わらず、第2王子とも婚約せず、ゲームの舞台に突入!
このまま平穏に乗り切れる!と思ってたら、ゲームとは無関係のヤンキー公爵に絡まれた!?………Why ?
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エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけてます。
主人公が完璧に攻略対象を回避したので、攻略対象は遠目に出てくる位です。会話ないです。全く関係ないヤンキーとひたすら絡みます。
ヤンキーがどんどん甘くなってきてます。お蔭でエロなし話が増えてしまってます。
後、ヤンキーと俺様要素が消えつつある……((( ;゚Д゚)))オカシイナァ
なんならヒロインがヤンキー並みに口が悪く…アルェ?
後、ヒロインが羞恥心を前前世に置いてきた為、恥ずかしい、けど感じちゃう!展開は皆無です。
ままならない小説ですが、読んで頂けたら嬉しいです!
人気ランキングちみっと食い込んだヤッター!
お気に入り数1900突破!
いつも読んでくれて有難う御座います!
番外編も頑張りますね!d(≧∀≦)b
文字数 483,684 最終更新日 2022.3.1 登録日 2021.7.9 -
40短編 完結 R18お気に入り : 235 24h.ポイント : 170
「マリア様、あなたは巫女に選ばれました。」
ある日、起きたら神殿の中央に寝ていた。
私は、マリア・ウォーベル。しがない伯爵家の令嬢で、物心着く頃から前世の記憶を持っていた。
前世は、24歳のOLで彼氏は一応居たけどあまりうまくはいってなかった。
この世界でうまく令嬢やってたと思うんだけど、どういう状況??
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聖力を多く持った男性とエッチして、世界を浄化する話。
毎話エッチしてます。
ご都合主義です。
初めての作品です。文章が拙いところがあると思いますが、ぜひお楽しみください。
完結しました。
文字数 41,537 最終更新日 2025.4.17 登録日 2025.4.12