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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,080 24h.ポイント : 7
    「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」

    ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
    ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
    ――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。

    「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」

    場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?

    「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
    「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」

    これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。

    「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
    文字数 153,807 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.22
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 7
    偽物聖女と断罪された私は、愛する陛下を生かすために、死に戻って歴史を書き換えます 偽聖女と呼ばれ、役立たずとして蔑まれてきた私。
    正しい未来の為に、命を削って歴史を修復する――それが私の役目のはずだった。

    けれど陛下は、一度もその力を使わせてくれなかった。

    やがて、世界の歴史を刻む書に記されたのは、私の死。

    私がいなくなれば、世界はきっと正しく廻る。
    そう思っていたのに――

    暗殺者から私を庇い、命を落としたのは陛下だった。

    本来、死ぬはずだったのは私なのに。
    なぜこの人は、役立たずの私なんかを守ったの?

    陛下暗殺の濡れ衣を着せられ、処刑される間際。
    私は禁忌を犯し、過去へと死に戻る。

    今度こそ――
    彼を生かすために。

    ※表紙イラスト:鰹野 烏帽子様
    文字数 11,293 最終更新日 2026.2.1 登録日 2026.1.31
  • 3
    長編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 7
    身分を隠して逃亡中の公女ですが、他国で逆ハー築いてます。 ーー逃亡した帝国の公女は2人の王子に溺愛される。
    エレノア・アゼンタイン侯爵令嬢には秘密がある。サム国で孤児院から侯爵家の養女となったという異例の経歴の10歳だ。侯爵家の令嬢として参加が必須だったお茶会で18歳の王太子レイモンドから婚約者指名をされるが、拒否をする。しかし、彼は彼女の秘密を知っていると脅し彼女に婚約するように強いてくる。エレノアの正体は帝国唯一のカルマン公爵家の娘だ。カルマン公爵家からは男を思うのまま操れる魅了の力を持つ女が生まれる。その力を武器に皇室権力を思うがままにしてきた家紋だった。しかし、エレノアは定められた運命に疑問を感じ、自分の能力を家でどんな虐待にあいながらも隠し続けた。彼女が能力を隠していることに気がついた、政敵のアーデン侯爵令嬢の手引きによりサム国に逃げる助けをしてもらう。人に期待しない事で魅了の力をコントロールしていたのに、人と深く関わることでコントロールが効かなくなる。純粋すぎる好意を向けてくる婚約者の弟君であるフィリップ王子、不安な時を寄り添い続けてくれた幼馴染のハンス公子と深く関わるほどに自分の力を制御できなくなり悩み苦しむ。ただ何も考えず愛せる人間になりたいと願うようになっていく。
    文字数 102,887 最終更新日 2026.1.3 登録日 2026.1.2
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