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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,073 24h.ポイント : 21
    「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」

    ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
    ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
    ――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。

    「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」

    場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?

    「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
    「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」

    これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。

    「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
    文字数 153,807 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.22
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
    溺愛狂夜公は魔性の乙女の虜 「俺のミューズは嘘が下手だな……そんなところも愛おしい」

    ディアナはその日、義姉のロレーヌに代わり、『狂夜公』――あるいは白夜公と称される美貌の辺境伯リカルド・レブロージェの妻として娶られた。

    訳あって人目を避けるように生きて来たディアナを、リカルドはこれでもかというほど溺愛してくる。
    初夜を迎えようという時、ディアナはリカルドを蝕む黒い靄を目撃した。これこそが彼の血を駆り立て白夜公たらしめる怪異の正体であり、ディアナが幼い頃から目にしつつも普通の人間として生活するため触れることの許されなった異変であった。
    王都で、あるいはレブロージェ領にて日々を過ごすうち、
    これがレブロージェの端、虚牢の森に巣食う人間を狂わせる人狼の正体であることに気づくディアナ。

    そこには『魔性の乙女』とそれに狂わされた男、そして地上を彷徨う魂たちの悲しい物語があった――。


    レブロージェ当主にかけられた狂気の呪いにより、余命いくばくもなく、自身がディアナを手にかけてしまうのではないかと怯える陽気な色男、リカルド。
    そして自身は姉の代わりに差し出された生贄であると思い込み、その『魔性』から目を背けて生きて来た卑屈な美少女、ディアナ。

    二人の想いが、悲恋と呪いに終止符を打つ――――。
    文字数 85,009 最終更新日 2024.3.17 登録日 2024.1.25
  • 3
    短編 完結 R15
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    平安桃花繚乱薬事 【姫様xわんこの主従逆転*後宮和風ファンタジー】

    貴族の姫は即位した帝の四人の妃の一人に選ばれる。
    帝となり、幼馴染でかつての従者と閨を共にすることを姫君は拒むが、婚礼の儀で口にした薬酒はそれを許さぬ“異能”の力が込められていた。

    和風異世界*後宮純愛くすりごと
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    絵:AI生成の上編集
    【短編】恋愛大賞応募作・投票頂けたら嬉しいです♪
    文字数 10,820 最終更新日 2024.2.3 登録日 2024.1.31
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