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国王
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84
  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 707 24h.ポイント : 924
    王太子の婚約者で公爵令嬢でもあったローゼリアは敵対派閥の策略によって生家が没落してしまい、婚約も破棄されてしまう。家は子爵にまで落とされてしまうが、それは名ばかりの爵位で、実際には平民と変わらない生活を強いられていた。

    辛い生活の中で母親のナタリーは体調を崩してしまい、ナタリーの実家がある隣国のエルランドへ行き、一家で亡命をしようと考えるのだが、安全に国を出るには貴族の身分を捨てなければいけない。しかし、ローゼリアを王太子の側妃にしたい国王が爵位を返す事を許さなかった。

    側妃にはなりたくないが、自分がいては家族が国を出る事が出来ないと思ったローゼリアは、家族を出国させる為に30歳も年上である伯爵の元へ後妻として一人で嫁ぐ事を自分の意思で決めるのだった。

    ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
    文字数 183,075 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.6.21
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 424 24h.ポイント : 363
    名門・レイヴンズ伯爵家の令嬢エレノアは、穏やかな性格と凛とした芯の強さを備える。だが家庭内では義母と義妹クラリッサから冷遇され、実父と兄も家庭の事情には無関心という孤独な立場に置かれていた。

    唯一の救いは、幼なじみであるグレイアム伯爵家の嫡男アルフォンスの存在。ふたりは慎ましくも確かな愛情を育み、婚約に向けて家同士の根回しを始めたところだった。

    そんな矢先、国王リオネルが王妃選定を始めるという知らせが届く。25歳を迎えた若き賢王が、名門にこだわらず幅広く未婚の令嬢たちを集めるという前代未聞の方針を打ち出し、エレノアにも招集状が届く。

    義母はクラリッサを王妃にしたい一心で参加を後押しし、エレノアには目立たぬよう釘を刺す。だがエレノア自身も王妃の座には興味がなく、アルフォンスとの静かな未来を望んでいたため、その要求はむしろ都合が良かった。

    クラリッサと同じ馬車を避け、親友のイザベル・ハリソンとともに王宮入りしたエレノア。彼女の慎ましさとは対照的に、王宮には野心に満ちた多彩な令嬢たちが集っていた。

    その陰で、選定実行役員として潜入に成功したアルフォンスは、王妃選定という過酷な舞台でひとり奮闘するエレノアを陰から支えることを決意する。

    そしてついに、王宮の大広間で王妃選定の幕が上がった。
    リオネル国王は、名声でも美貌でもなく、真に志を共にできる「伴侶」を見つけ出すと静かに宣言する。

    誰が選ばれるのか、誰が退くのか――
    令嬢たちはそれぞれの想いを胸に、王宮での滞在を始めた。
    文字数 48,861 最終更新日 2025.5.15 登録日 2025.5.2
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 121 24h.ポイント : 291
    【R18】全裸騎士 ~生まれ変わりの男装令嬢は、一途な騎士団長の最愛妻~  宮廷騎士団長のジェフリーは、火竜を屠った褒章として国王に許しを請う——全裸になって過ごしたい、と。
     ある日神託を受けた彼は、真面目に裸となって過ごし始める。それも全て、行方不明となっている妻を探すためだった。だが……
    「団長! その前を勃たせるの、どうにかしてください!」
    「勃たせてないと、レディに失礼だろう」
    (全裸の方が失礼だー!)
     それを小間使いをしている少年オリィが、冷やかな目で見ていた。神託は自分の放った適当な一言が原因に違いない。その誤解をどうにかして解きたいけれど、ジェフリーは聞く耳を持たないでいる。
     本当は女性のオリィは、常に全裸の彼と過ごすことになってしまい???

     正体を隠したい妻(記憶なし)×全裸で妻を待ち続ける騎士団長(一途)
     前代未聞の全裸からはじまる、執着と溺愛の転生ロマンス!
    文字数 106,335 最終更新日 2026.6.27 登録日 2026.6.13
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 479 24h.ポイント : 156
    3回目の人生は、悪役令嬢を辞めて引きこもります~一歩も出ずに国を救ったら、なぜか「聖女」として崇められ最強の男たちが部屋を包囲してくる件~ 公爵令嬢エリザベートは、1度目は悪役令嬢として断罪され処刑、2度目は改心して聖女となり国に尽くしたが過労死……という悲惨な最期を遂げた。 記憶を持ったまま3度目の人生が始まった瞬間、彼女は固く決意する。 「もう絶対に働きません! 今世は部屋から一歩も出ず、睡眠と趣味に命をかけます!」

    最強の拒絶結界『絶対領域』で部屋に籠城し、婚約破棄イベントも夜会も全て無視して惰眠を貪ろうとするエリザベート。 しかし、彼女の「働きたくない」一心からの行動――適当な農業アドバイスや、安眠妨害への容赦ない迎撃――が、周囲には「国を憂う深慮遠謀」「慈愛に満ちた奇跡」として超好意的に解釈されてしまう!?

    ヤンデレ化した元婚約者の王太子、物理で愛を語る脳筋騎士団長、効率厨の隣国王子、さらには古代の引きこもり少年までをも巻き込み、事態は国家規模の大騒動へ。 部屋ごと空を飛んで戦場を浄化し、パジャマ姿で古代兵器を操り、地下牢をスイートルームに変えながら、エリザベートは究極の安眠を手に入れることができるのか? 塩対応すればするほど愛され、逃げれば逃げるほど伝説になる、最強引きこもり令嬢の勘違いドタバタ溺愛ファンタジー、ここに完結!
    文字数 128,863 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 149
    魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
     だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
     エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
     そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
    「やっと、あなたに復讐できる」
    歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
     彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。


    過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。

    ※ムーンライトノベルにも掲載しております。
    文字数 37,862 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.6
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,290 24h.ポイント : 134
    グレイスは婚約者であるアンドリューにひどく嫌われていた。彼にはリアナという他に好きな女性がおり、彼女以外と結婚するつもりはさらさらなかったから。しかしリアナが突然失踪し、八つ当たりされながらも健気に寄り添い続けた結果、アンドリューはグレイスを愛するようになり、結婚まであと少し――のところで、ある日突然リアナが戻ってきた。アンドリューとの子どもを連れて。
    さすがに子どもがいる男性と結婚することはできないと別れを切り出すグレイスだが、アンドリューは認めず、国王夫妻や父もそのまま結婚するよう命じてくる。困ったグレイスのもとに、国王の甥であり、隣国へ留学していたはずのレイモンド・レディングが現れ、「俺と結婚してほしい」と求婚してきた。しかし彼の向こうでの生活を調べたところ、多くの女性と遊んでいたようで……

    ※「ムーンライトノベルズ」様にも掲載しています。
    文字数 143,134 最終更新日 2024.6.25 登録日 2024.6.8
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 507 24h.ポイント : 106

    社交界でツマハジキにされているうだつの上がらない伯爵令嬢のモニカは南部に位置する百姓貴族令嬢だった。
    貴族とは名ばかりで同年代の貴族令嬢から見下され、冷たい扱いを受けていた。
    婚約者は第二王子殿下の側近で国王からも信頼も厚く、貴族令嬢から熱い視線を向けられていた。


    誰もが相応しくないと言われてしまう。

    「別れなさい。愛のない婚約なんて気の毒だわ」


    誰からも祝福されない婚約だと言われ悲しむモニカは悲しみのあまり学校を休んでしまうのだが、その間にとんでもない事件が起きるのだった。


    学園内で婚約破棄が流行し、数多の令嬢が公の場で婚約破棄を告げられてしまうのだ。
    領地に戻っていたモニカは何も知らずにいたのだが…


    「どうして貴女だけ婚約破棄をされていないのよ!」

    婚約破棄された令嬢がモニカに八つ当たりをしてきたのだったが…
    文字数 13,455 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.31
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,807 24h.ポイント : 78
    ミラ・イヴァンチスカ。
    国王の右腕と言われている宰相を父に持つ彼女は見目麗しく気品溢れる容姿とは裏腹に、父の権力を良い事に贅沢を好み、自分と同等かそれ以上の人間としか付き合わないプライドの塊の様な女だという。
    その名前は国中に知れ渡っており、田舎の貧乏貴族ローガン・ウィリアムズの耳にも届いていた。そんな彼に一通の手紙が届く。その手紙にはあの噂の悪女、ミラ・イヴァンチスカとの婚姻を勧める内容が書かれていた。
    文字数 153,574 最終更新日 2024.7.18 登録日 2024.5.25
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,551 24h.ポイント : 63
    【R-18】記憶喪失な新妻は国王陛下の寵愛を乞う【挿絵付】 ウィドリントン王国の姫モニカは、隣国ヴィンセントの王子であり幼馴染みのクライヴに輿入れする途中、謎の刺客により襲われてしまった。一命は取り留めたものの、モニカはクライヴを愛した記憶のみ忘れてしまった。モニカと侍女はヴィンセントに無事受け入れられたが、クライヴの父の余命が心配なため急いで結婚式を挙げる事となる。記憶がないままモニカの新婚生活が始まり、彼女の不安を取り除こうとクライヴも優しく接する。だがある事がきっかけでモニカは頭痛を訴えるようになり、封じられていた記憶は襲撃者の正体を握っていた。

    ※全体的にふんわりしたお話です。
    ※ムーンライトノベルズさまにも投稿しています。
    ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
    文字数 99,557 最終更新日 2018.12.8 登録日 2018.11.12
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,443 24h.ポイント : 56
    ■ストーリー■
    5年前、突然聖女として異世界召喚させられてしまったルナ。
    世界に訪れる災厄を止める為に必死に戦った。
    それから3年後。世界に平和が戻り聖女としての功績が認められたルナは共に戦った王太子であるイザナと結婚することになる。
    元の世界に戻る方法も無く、この世界で生きていくしかなかった。
    ルナは一緒に戦っているうちにイザナを好きになってしまった。
    だからイザナとの結婚を喜んだ。

    そして結婚から2年。ルナは白い結婚を続けていた。
    国王によって強引に決められてしまった結婚故にイザナは渋々自分と結婚したのではないかと思い始めていた。
    そんな時にイザナの元婚約者であるティアラが現れイザナと仲良く話している場面を偶然見てしまう。
    ショックを受けたルナは離婚して王城を去ることを決意する。

    しかしイザナにも理由があり、物語は意外な方向へと進み始めていく。


    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載してます。

    2023/06/22 **お知らせと修正**
    漸く修正が終わりました。長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。
    56話~58話の北の森の3話分は一つの話に纏めました。
    その為2話分のページを削除しました。
    物語の大まかなストーリーは変わっていませんが、ルナの心情がもう少し分かりやすくなるために3万字程度加筆してあります。
    文章がおかしい部分も修正しましたが、まだおかしかったらすみません(汗)


    ***補足説明***
    R18作品です。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※をつけています(キス、軽いスキンシップにはつけていません)
    文字数 184,324 最終更新日 2023.10.30 登録日 2021.9.8
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,080 24h.ポイント : 56
    王太子妃になるべく厳しく育てられた侯爵令嬢イエリンだったが、努力の甲斐なく彼女が王太子妃選ばれることはなかった。

    十代で夢破れ第二の人生に踏み出しても、見合いすら断られ続け結婚もできず六年が経過した。立派な行き遅れとなったイエリンにとって酒場で酒を飲むことが唯一の鬱憤の捌け口になっていた。
    鬱々とした日々の中、ひょんなことから酒場で出会い飲み友になったアーロン。彼の存在だけが彼女の救いだった。

    そんな或日、国王となったトビアスからイエリンを側妃に迎えたいと強い申し入れが。
    王妃になれなかった彼女は皮肉にも国王トビアスの側妃となることになったのだが…。


    ★R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意下さい。

    文字数 35,875 最終更新日 2023.5.8 登録日 2023.4.30
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 49
    【完結】王国中の穢れを集める「毒の器」の私を捨てた国王様へ。銀狼騎士団長の十年来の執着で「愛の器」になったので、二度と戻りません。 ​「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」

    ​ 王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。
    そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。
    ​放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。
    弄ばれ、慰み者にされる絶望。

    ……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。
    ​「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」
    ​騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、
    毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。

    ​王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。

    十年間、私を待っていてくれた彼。
    「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。

     何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。
    十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。


    ​一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。
    ​「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」
    今さら泣きついてきても、もう遅い。
    ​私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。

    【完結保証】
    【ハッピーエンド保証】
    【激しめ性描写あり※】
     性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。
     ざまあもあります。
    文字数 89,878 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.29
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,982 24h.ポイント : 42
    わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
    王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
    そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
    目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
    どうしてか分かりません。
    わたしは国王陛下に育てられました。
    そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。

    この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
    クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
    全71話
    23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
    文字数 224,814 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.6
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,000 24h.ポイント : 35
    実母を亡くし、父と再婚した義母とその連れ子の義妹に虐げられていた伯爵令嬢アリッサ・テュール・ヴェラは、許嫁であるリンカルネ王国の国王ヨアヒム・グラントロ・リンカルネの結婚式の最中、その身に突如として謎の刻印をきざまれてしまう。

    人々はそれを悪魔とつがった証と糾弾し、アリッサは火あぶりにされることに。

    しかしそんなアリッサを救ったのは、魔術師で構成される銀竜騎士団の副団長、シュヴァルツだった。

    アリッサの体に刻まれた刻印は、色欲の呪紋と呼ばれるもので、これを解呪するには、その刻印を刻んだ魔術師よりも強い魔力を持つ人物の体液が必要だと言われる。

    そしてアリッサの解呪に協力してくれるのは、命の恩人であるシュヴァルツなのだが、彼は女嫌いと言われていて――

    ※R18シーンには★をつけます
    ※ムーンライトノベルズで連載中です
    文字数 118,507 最終更新日 2024.1.19 登録日 2024.1.1
  • 15
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,332 24h.ポイント : 35
    前略、旦那様……幼馴染と幸せにお過ごし下さい【完結】 私、シア・エムリスは英知の塔で知識を蓄えた、賢者。

    ある日、賢者の天敵に襲われたところを、人獣族のランディに救われ一目惚れ。
    自らの有能さを盾に婚姻をしたのだけど……夫であるはずのランディは、私よりも幼馴染が大切らしい。

    「だから、王様!! この婚姻無効にしてください!!」
    「My天使の願いなら仕方ないなぁ~(*´ω`*)」
     ※表現には実際と違う場合があります。

     そうして、私は婚姻が完全に成立する前に、離婚を成立させたのだったのだけど……。

     私を可愛がる国王夫婦は、私を妻に迎えた者に国を譲ると言い出すのだった。

     ※AIイラスト、キャラ紹介、裏設定を『作品のオマケ』で掲載しています。
     ※私の我儘で、イチャイチャどまりのR18→R15への変更になりました。 ごめんなさい。
    文字数 134,306 最終更新日 2023.6.14 登録日 2023.5.22
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 501 24h.ポイント : 35
    「俺様」なイケメン国王陛下。彼は自分の婚約者である悪役令嬢・エリザベッタを愛していた。
    そんな時、謎の男から『エリザベッタを妊娠させる薬』を受け取る。
    それを使って彼女を孕ませる事に成功したのだが──まさかの展開!?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 172,357 最終更新日 2022.3.13 登録日 2022.3.7
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 340 24h.ポイント : 28
    国王である義兄様に弄ばれる悪役令嬢の私は彼に溺れていく。
    そして彼から与えられる快楽と愛情で心も身体も満たされていく……。

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 32,835 最終更新日 2022.3.21 登録日 2022.3.21
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 721 24h.ポイント : 28
    王女クローディアの補佐官として働くシェリルは、突然、王太子イライアスに呼び出され、いきなり「俺と結婚をしろ」と命じられる。
    二十歳を過ぎたイライアスは、一年以内に自力で結婚相手を見つけなければ、国王が選んだ相手と強制的に結婚させられるらしい。
    シェリルとしてはそこに何が問題あるのかさっぱりわからないが、どうやら彼はまだ結婚をしたくない様子。
    だからそれを回避するために、手ごろなシェリルを結婚相手として選んだだけにすぎない。
    これは国王を欺くための(偽装)婚約となるはずだったのに――。
    学生時代から彼女に思いを寄せ続けた結果それをこじらせている王太子と、彼の近くにいるのが苦手で、できることなら仕事上の必要最小限のお付き合いにしたいと思っている女性補佐官のラブコメディ。
    文字数 100,391 最終更新日 2025.3.28 登録日 2025.3.3
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 517 24h.ポイント : 28
    「お前に期待するのは、その背後にある実家からの支援だけだ。それ以上のことを望む気はないし、余に愛されようと思うな」
     新婚初夜。政略結婚の相手である、国王リオネルからそう言われたマリアローザ。
     持参金目当ての結婚!? そんなの百も承知だ。だから。
     「承知しております。ただし、陛下の子種。これだけは、わたくしの腹にお納めくださいませ。子を成すこと。それが、支援の条件でございますゆえ」
     金がほしけりゃ子種を出してよ。そもそも愛だの恋だのほしいと思っていないわよ。
     出すもの出して、とっとと子どもを授けてくださいな。
    文字数 76,180 最終更新日 2023.1.27 登録日 2023.1.27
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 93 24h.ポイント : 28
    【R18】薔薇の乙女は黒髪の魔術師に愛されて秘密の夜に囚われる 癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?

     ***

    稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス

     ***

    ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。

     ***

    ※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
    ※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
    文字数 10,028 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.11.11
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,795 24h.ポイント : 28
    私の大好きな騎士さま 母の名代で出席していた戦勝の祝賀会で、王女レオノアは勝利の立役者である騎士から望まれ降嫁することになる。騎士ウィリアムはレオノアの初恋の人。戸惑いながらも喜びをかみしめていると、この申し出には父である国王との取り引きがあると分かり…。
    初恋の騎士が好きでたまらない王女と、その王女に焦がれてやまない騎士との恋物語です。※他サイトにも投稿しています。

    ※本編・番外編ともに完結いたしました。お立ちよりくださった方、ありがとうございました!
    文字数 278,595 最終更新日 2020.3.20 登録日 2019.10.15
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 446 24h.ポイント : 28
    テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
    そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
    しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
    姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
    レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
    そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
    +ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
    +R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
    文字数 136,767 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.21
  • 23
    長編 完結 なし
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 21
    伯爵令嬢のテスティアは、数百年ぶりに現れた『精霊獣使い(ファミリエル)』――動物と心を通わせることのできる能力者だ。
    森の動物と戯れる姿から、「獣に魅入られた野蛮な野生児令嬢」だと指さされ、孤独に生きてきた。

    そんな中、未来予知の力を持つ『星詠みの眼(へルシファー)』の一族、ベルジック公爵家の次男・ディオニスと婚約することになり、テスティアはようやく家の役に立てると安堵する。

    しかし、テスティアの誕生日パーティーの晩。
    婚約者のディオニスは、従姉妹のアンシアを抱き寄せながら、こう言い放った。

    「僕の予見によれば、君は竜に唆され、竜の妻となる! そして、我がベルジック家を破滅へと導く存在になる! よって、君との婚約は今日をもって破棄する!」

    身に覚えのない予見を突き付けられ、困惑するテスティア。
    そんな彼女を庇うように現れたのは――

    「――その予見に、信憑性はあるのか?」

    国王直属の予見者・ラージウィング公爵家の次期当主、ウェイドだった。

    漆黒の髪に琥珀色の瞳。
    物怖じしない、クールな言動。
    そんなウェイドの姿に、テスティアは目を見張る。

    何故なら、彼は――テスティアが愛読する小説の推しキャラ、ジーク公爵にそっくりだったから。

    テスティアに齎された予見の真偽を確かめるべく、ウェイドと共に予見をやり直す旅に出るが……
    その中でテスティアは、ウェイドの"解釈違い"な甘さに翻弄されてゆくのだった。

    人見知りな野生児令嬢が『推し(擬似)』と共に運命を切り拓く、もふもふ系恋愛ファンタジー。


    *厳密には『解釈違いです、(次期)公爵様!』
    *ざまぁというより勧善懲悪。
    *完結まで毎日更新します。
    文字数 146,872 最終更新日 2025.2.22 登録日 2025.1.25
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 701 24h.ポイント : 21
    悪役令嬢の許嫁は絶倫国王陛下だった!? 婚約者として毎晩求められているも、ある日
    突然婚約破棄されてしまう。そんな時に現れたのが絶倫な国王陛下で……。
    そんな中、ヒロインの私は国王陛下に溺愛されて求婚されてしまい。
    ※この作品はフィクションであり実在の人物団体事件等とは無関係でして
    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年はご遠慮下さい。
    文字数 101,771 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.10
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 161 24h.ポイント : 21
     ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
     会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。


    ●この作品は他サイトにも投稿しています。
    ●R-18の話には「※」マークを付けています。
    ●毎週日曜に更新予定です。
    文字数 792,327 最終更新日 2026.6.28 登録日 2024.1.20
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 166 24h.ポイント : 21
    元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています! 森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイ ラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり――
    文字数 151,036 最終更新日 2022.4.13 登録日 2022.4.13
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 21
    身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く 旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く

    【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。

    薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
    なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
    大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。

    ※他サイトさまにも重複掲載中です
    文字数 212,388 最終更新日 2026.6.22 登録日 2021.11.13
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 247 24h.ポイント : 14
    【R18】愛されていない人質妻ですが、敵国王子の溺愛を所望中! 大国グランジュから弱小国であるリヒテンベルンへと婚姻の申し入れがあったが、それは明らかに我が国への警告を意味したもの。
    嫁いだ後の待遇は妻ではなく『人質』だと誰もが理解している中、その『人質妻』になったセヴィーナだったが……?

    「貴方を指名します、私と恋をしてください!」
    「はぁ?」

    案外気遣いは出来る敵国王太子(夫)×人質として嫁いだ脳筋ゴリラ姫(妻)の喧嘩っぷるラブコメです。
    序盤はヒロインが不遇でシリアスな雰囲気です、ご注意ください。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 143,704 最終更新日 2024.6.16 登録日 2024.6.14
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 14
    登場人物&あらすじは随時更新していきます。

    あらすじ
    アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
     結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
     しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
     そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。  
    エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
     魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
     ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。

    登場人物
    アメジスト王国
    エーリカ・ルートアメジスト
    21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女

    クラウス・ベルムート・アメジスト
    20歳、第一王子で騎士団の副団長

    オルフェン・ルートアメジスト
    年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠

    フランツィス・アインホルン
    エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男

    アレク・アメジスト
    14歳、第二王子

    ヨシアス・アインホルン
    エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相

    フーゴ
    18歳、騎士団副団長補佐

    ハンナ・ルートアメジスト
    水の結界魔術師

    ロシュ・ルートアメジスト
    火の魔術師

    グレヴ・ノアイユ
    伯爵にして騎士団長

    ミラ・ベルガー
    男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
    文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16
  • 30
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 442 24h.ポイント : 14
    英雄は全力で囲い込みます 大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
    「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」



    「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」




    後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス

    かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
    国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。



    オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。



    彼が



    ”男色”

    である…と


    しかも

    絶倫

    だと


    ※旧題 下賜された女 囲い込む男

    アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
    文字数 9,833 最終更新日 2022.3.26 登録日 2022.1.31
  • 31
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,637 24h.ポイント : 14
     王宮薬師のアンは、国王に毒を盛った罪を着せられて王宮を追放された。幼少期に両親を亡くして王宮に引き取られたアンは、頼れる兄弟や親戚もいなかった。

     森を彷徨って数日、倒れている男性を見つける。男性は高熱と怪我で、意識が朦朧としていた。

     オオカミの襲撃にも遭いながら、必死で男性を看病すること二日後、とうとう男性が目を覚ました。ジョーという名のこの男性はとても強く、軽々とオオカミを撃退した。そんなジョーの姿に、不覚にもときめいてしまうアン。

     行くあてもないアンは、ジョーと彼の故郷オストワル辺境伯領を目指すことになった。
     そして辿り着いたオストワル辺境伯領で待っていたのは、ジョーとの甘い甘い時間だった。

    ※『小説家になろう』様、『ベリーズカフェ』様でも公開中です。


    文字数 104,373 最終更新日 2024.4.18 登録日 2024.4.9
  • 32
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 14
     生まれたばかりのルティシアの黒髪と紅い双眸を見た、祖父と侍女がショック死した。古の魔物を連想させる髪と瞳の色。一家に不幸がある度、家族や侍女達から、悪魔の呪いと決めつけられ、虐げられて育てられる。妹が生まれ、触れようとしたルティシアの目の前で突然死し、母から濡れ衣を着せられ愛されることを諦めた。十八歳になる頃、自国が隣国の侵略を受ける。その戦争の際に父が国を裏切って反逆者となり処刑される。娘である姉達とルティシアは、戦利品として王宮に召し上げられた。
     ルティシアはその容姿から王の逆鱗に触れ、真っ先に父同様に処刑されると思っていた。ところが、あろうことか王の愛妾にされてしまう。国王のアージェスにとって、ルティシアがかつての恩人であり、悪魔と虐げられる彼女を密かに庇護する為だった。そうしなければ、王宮の家臣らが、ルティシアを虐げかねないからだ。それでなくともルティシアは王宮中の下男下女に至るまで、陰口を叩かれていた。
     国主の側に居続ける妹に、嫉妬した姉の一人が、王の怒りをかい処罰されるように命じる。ルティシアにとって姉の命令は絶対で、従おうと王に不興を買うことばかりする。そんなルティシアの事情を知らないアージェスは、彼女が拒絶すればするほど執着を深めていき、甘くとろとろに溺愛するようになる。ただ一人ルティシアに優しくしてくれるアージェスに惹かれていくものの、愛されることを知らない彼女は葛藤に苛まれていく。
    甘く切ないラブロマンス。
    ※R18描写は副題に※印入れます。
    文字数 205,807 最終更新日 2025.3.23 登録日 2025.1.29
  • 33
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 866 24h.ポイント : 14
    このたび、片思い相手の王弟殿下とじれじれ政略結婚いたしまして 侯爵令嬢のセレナは国王の婚約者だったが、ある日婚約破棄されてしまう。隣国の姫君から国王へ婚姻の申し入れがあったからだ。国王に代わる結婚相手として挙げられたのは、セレナが密かに想いを寄せていた王弟‪・エミリオ殿下。誠実な彼と結ばれて、穏やかで幸福な結婚生活が幕を開ける――と思いきや、迎えた初夜の途中でなぜかエミリオは行為を中断してしまい?
    急な婚約者の交代で結ばれた両片想いの二人が互いに遠慮しすぎてじれじれするお話。

    *ムーンライトノベルズにも投稿しています
    文字数 55,063 最終更新日 2025.6.27 登録日 2023.9.24
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 14
    【完結】極夜の国王様は春色の朝焼けを知る にんじん色の髪をしたフレイアはとある出来事で婚約者と声を失ってしまう。母親に行き遅れるのでは、と心配されるが本人は気にしていなかった。
    愛のない結婚など嫌だったらからだ。
    しかし、家庭教師の授業をサボった事で運命は大きく変わる。
    森の中へ愛馬と駆け出すと偶然にも国王になったばかりのロスカと出会ったのだ。長い亡命生活を経て、国に戻り国王になったなど知らないフレイアは事の重大さに気づかなかった。まさか、彼に見初められて王家の人間になってしまうなんて。
    冷静で優しい夫ではあるものの、亡命生活での経験が彼に影をさすようになる。フレイアは彼の事で悩みながらも、声の出ない自分を想ってくれるロスカと手を取りたいと歩み寄る。そしてまた、彼も彼女を春のお姫様と呼び、愛するまでの話。

    最後はハッピーエンドです。

    ※2023.2.20〜一部改稿中です
    ※性描写がある場合はその旨タイトルに明記します
    文字数 109,511 最終更新日 2023.2.28 登録日 2023.1.20
  • 35
    長編 完結 なし
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 14
    【完結】死に戻ったお飾り王妃は、愛を知らない成り上がり国王の最愛になる 王女マリアーナはあるきっかけで、今自分は、前世で死んだ時よりも三年前にいるのだと気づいた。

    これから革命が起き、平民出身の若き将軍が王位に就くために彼と結婚させられる。

    そして、その翌日には何者かに殺されるはずだった。

    マリアーナは今世ではその運命を回避すべく、夫となった新国王アルベルトとの距離を縮めようとする。

    しかし、死ぬ前には知らなかった陰謀がだんだんと姿を現し始めて……。


    【注意】R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。

    ※本編は54話(約13万文字)。途中に番外編①(2話)が挟まり、最後に後日談兼、ヒーローの側近が主人公の番外編②(8話)が付きます。
    ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 158,226 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.24
  • 36
    短編 完結 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 14
    【完結】亡国の精霊姫は竜騎士国王に囚われる 亡国唯一の生き残りであるリアナティシアは小さな離宮に捕らわれていた。
    自由な外出などままならず、精々が庭に出られる程度。
    だけど彼女はそれでも満足していた。
    誰も知らないような忘れ去られたその場所を、訊ねてくるのは一人だけ。
    大国の竜騎士でもある国王だ。

    「リティア」

    今日も国王は愛しげにリアナティシアを呼ぶ。だから彼女は……――。


    精霊姫と呼ばれる可憐な容姿を持つリアナティシアは、異国であるこの国では反面魔女とも蔑まれている。
    真実精霊に愛されている少女を求める国王は彼女を小さな離宮に閉じ込めた。
    それが精霊たちの怒りに触れる行為だとわかってはいながらも。



    ・竜、竜騎士、精霊王、精霊に愛された亡国の姫とかが出てくるファンタジー。
    ・地味に他の異世界話と同じ世界観。
    ・魔法とかある異世界が舞台。
    ・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
    ・多分ハッピーエンド。
    ・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
    文字数 42,283 最終更新日 2022.2.25 登録日 2022.1.29
  • 37
    長編 完結 R18
    お気に入り : 433 24h.ポイント : 14
    【完結】【R18】囚われの令嬢は秘匿の王弟殿下に愛でられる シャノン・マレットはジェフリー王国の革命軍リーダージョナスの一人娘。
    『とある目的』のために父と共に革命を起こした元伯爵令嬢である。
    そんなシャノンは、ある日子供を人質に取られ王国軍に捕まってしまう。
    そして、国王であるヘクターに殺されそうになるものの、彼の右腕的存在だという男ニールが機転を利かせて助けてくれた。が、その代わりとして純潔を奪われてしまった。

    彼ニールは何故かシャノンに優しくしてくれる。でも、彼は所詮敵。そう思い惹かれていく気持ちを止めようとするシャノンだが――ニールがどうしても『初恋相手』と重なってしまう。しかも、ニールはシャノンの『初恋相手』とそっくりな容姿をしているのだ。ただ、決定的に目の色が違うため、別人だと判断するしかなくて……。

    ニールの屋敷で過ごす時間は、今まで革命軍として戦ってきたシャノンにとって久々の穏やかな日々。だけど、みんなが戦っているのに自分だけがこんなのうのうと過ごしていていいはずがない。
    そう思っていれば、ニールはシャノンを解放すると言ってきて――……。

    「いいから、逃げろ!」
    「ニール様も、一緒に……!」

    本来の彼は冷酷な人物ではなくて、とっても優しい人。それに気が付いたシャノンは、彼の支えになりたいと思う。
    さらには、ニールの隠された秘密が明らかになって――……!?

    訳あり青年×『初恋相手』の無念を晴らすために戦う革命軍リーダーの娘。

    二人がたどり着く先は、天国か、はたまた――地獄か。

    ◇hotランキング入り、ありがとうございます(_ _)

    ——
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 87,056 最終更新日 2023.6.4 登録日 2023.2.28
  • 38
    長編 完結 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 7
    【R18】魔女が愛に溺れる月夜まで【完結】 ザインズール聖龍国のドルナ村に住む闇医者こと魔女・トゥトゥナは死を繰り返していた。夫・アロウスを弔った後に必ず死に、二十三で生涯の幕を閉じる。続く輪廻にも疲れ、全てを諦め死を受け入れようとした時――以前村に教師として就任していた男・シュテインと出会う。彼は素性を隠していたが、この国の国王・すなわち龍皇候補の一人だった。シュテインに救われ、トゥトゥナは彼の巫女として新たな人生を歩みはじめたのだが……。

    表紙イラスト・樹 史桜様

    (R18シーンには※印付き)
    (残酷描写はそこまで酷くありません)
    (毎日一話・夜20時過ぎに更新 2022/09/28完結しました)
    (ムーンライトノベルズでも掲載中)
    文字数 117,899 最終更新日 2022.9.28 登録日 2022.8.30
  • 39
    長編 完結 R15
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
     一度目の十七歳の人生で、すべてを失った。ただ生きていただけなのに。
     家族も、居場所も、そして――命そのものを。

     次に目を開けたとき、カメリアは「過去」に戻っていた。
     二度目の人生で彼女が選んだのは、貴族令嬢として生き直すことではなかった。
     家族を守るために、男として身を隠し逃げることを決意する。

     少年リンとして身を寄せた隣国アスフォデル国の教会で、前世では起こらなかったはずの王位継承を目の当たりにする。

     冷酷無慈悲と噂される新国王ライラック・アスフォデルは、あろうことか、カメリアの家族がいるミレット王国へと宣戦布告の準備を始めたという。

     その噂の真意を突き止めるため、リンは兵として志願し、潜入するとこを決意する。

     けれど、彼女は知らなかった。
     この世界には、彼女の「最期」を知る者がいることを。
     逃げ続けた先で、リンはやがてミレット王国の闇と向き合うことになる。
     そして明かされる真実は、彼女の選択すべてを揺るがしていく――。


     これは、処刑された令嬢が生き直し、逃げたはずの運命に再び捕まる物語。
    文字数 69,182 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.1.30
  • 40
    短編 完結 R18
    お気に入り : 456 24h.ポイント : 7
    【完結】前世を思い出した身ごもり公爵令嬢は過保護な溺愛国王から逃れたい ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
    フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
    しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
    どうしてこんなことになっているのか。
    幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。

    執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。


    ・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
    ・地味に他の異世界話と同じ世界観。
    ・魔法とかある異世界が舞台。
    ・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
    ・多分ハッピーエンド。
    ・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
    文字数 57,211 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.22
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