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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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1長編 完結 R15お気に入り : 126 24h.ポイント : 461
強大なギレンシュテット王国の側妃となったヴェーラ。故郷を奪われ、異国の地で孤独に生きていた。そんな彼女に、一筋の光となったのは、優しい笑顔の第三王子、アーヴィドだった。しかし、身分違いの恋は叶うはずもなく、ヴェーラは心を閉ざしていた。
ある日、アーヴィド王子は父王への謀反の疑いをかけられ、重傷を負ってヴェーラの前に現れる。王の側妃であるヴェーラは、王子の無実を確信し、危険を承知で彼を密かに匿うことを決意する。地下の密室で、二人は静かに時を過ごし、絆を深めていく。
しかし、王宮では陰謀が渦巻き、ヴェーラとアーヴィドの身にも危険が迫る。果たして、二人はこの困難な状況を乗り越え、永遠の愛を誓い合うことができるのか。
*タイトル変更しました。文字数 198,293 最終更新日 2025.2.8 登録日 2025.1.30 -
2短編 完結 R18お気に入り : 147 24h.ポイント : 170
立場の弱い皇女と、護衛騎士の話。
幼い頃からずっと、専属護衛騎士のお嫁さんになりたかった皇女。平民の護衛騎士はそれを冗談だと受け取っていた。身分違いに年齢差もある。
しかし皇女の気持ちは大きくなっても変わらなかった。
そして護衛騎士もある出来事から英雄と称えられるようになり、身分差の問題も解決した。
皇女の気持ちに応えようと、護衛騎士は国を救った褒賞に、皇帝へ皇女との結婚を望む。
だが皇女は、護衛騎士が別の皇女、しかも皇后の実娘と結婚する噂を耳にしてしまった。
別の女に取られる前に既成事実を作ってしまおうと企む皇女であった。
※女性優位からの大逆転です。
他サイトにも掲載中文字数 39,050 最終更新日 2025.1.12 登録日 2025.1.6 -
3長編 完結 なしお気に入り : 1,321 24h.ポイント : 7
◆コンプレックスを抱えるすべての乙女に捧げる、笑いあり涙ありの恋愛ファンタジー!◆
前世はまるで、日本社会という名の牢獄に無実の罪で投獄されたような不幸な人生だった。そこから一転、別世界の超絶美女貴族令嬢に生まれ変わったローズは、今度こそ「両想いの奇跡」を体験して幸福を手に入れようとしていた。ところが、社交界デビューのその日、ローズは気付いてしまう。この世界は前世でプレイしたことのある着せ替え&乙女ゲームの世界で、自分はあろうことか悪役令嬢だということに。
従僕男性との身分違いの恋に苦しみながら、ローズは破滅フラグを全力でへし折ってハッピーエンドを目指します。そうこうするうちに、なぜかヒロインの恋愛相手にモテまくってしまい……
★この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。文字数 170,843 最終更新日 2020.2.29 登録日 2020.1.11 -
4ショートショート 完結 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 0
美しい姫、キャロライナは騎士アーヴィンと出会った。
ふたりは身分違いながらも惹かれ合うが、アーヴィンは戦場で傷を負ってしまう。
身分を偽り傷付いたアーヴィンに近付いたキャロライナ。
二人の恋の行く末は。
毎日お昼の12時更新です。文字数 10,924 最終更新日 2021.7.25 登録日 2021.7.18 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 293 24h.ポイント : 0
処女を捨てなければいけない姫君と、彼女に愛された新人騎士の恋物語。
王家唯一の女子であり、聖女候補のベアトリクス姫。
彼女には聖女になりたくないという悩みがあった。弟アルフレッド王子を守るため、王宮から遠く離れた神殿には行きたくなかった。
聖女にならずに済む唯一の方法「純潔を散らし、処女を捨てる」ことを目指すベアトリクス。
そのため多くの男を誘惑してきたが、男達は彼女の立場に怖じ気づき、行為が最後まで行くことはなかった。
そんな日々を送る中、ベアトリクスは新人騎士ランドルフに恋をしてしまう。
処女を早く捨てることと、恋心との間でベアトリクスは板挟みになる。
一方、ランドルフもベアトリクスに惹かれていくが、武功を立てたわけでもない一介の騎士と姫という身分差に思い悩み……。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。文字数 107,103 最終更新日 2022.1.13 登録日 2022.1.6 -
6長編 完結 R18お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
舞台は栖暦(せいれき)1428年、中世の都市国家ヴェネツィア。
四旬節を目前に、元首が主催する謝肉祭が連日のように行われていた。
前元首の末孫姫ディアーナに仕える少女エーヴァは、主の一生のお願いを叶えるため、彼女に変装して祭りに参加していた。そんな彼女は異国からやってきた貿易商の息子、デーヴィットと出逢う。だがふたりは互いに仮面で顔を隠し、ダヴィデとディアーナと名を偽ったまま、恋に落ちてしまった。
次の祭りの夜、二人は仮面で素性を隠したまま再会を果たす。デーヴィットはエーヴァに月下美人の鉢植えを手渡し、「ただ一度の恋」という花言葉を告げ、彼女がディアーナではないと暴きつつ、彼女と一夜限りの関係を結んでしまう。
二人は思いがけない形で再会する。
それはディアーナの結婚話。十五歳になった彼女に、両親はデーヴィットを紹介したのだ。
けれどデーヴィットは謝肉祭の夜に出逢った少女の存在が忘れられずにいた。その少女がディアーナのお気に入りの侍女、エーヴァで……
身分違いのふたりは無事に想いを貫き、遂げることができるのか?
*中世ヴェネツィアの世界観をベースにした半分架空のヒストリカルロマンスです。そのため時代考証などあえて無視している描写もあります。ムーンライトノベルズにも掲載中。Rシーンは予告なしに入ります。文字数 147,237 最終更新日 2021.2.18 登録日 2021.1.29
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