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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,110 24h.ポイント : 5,489
    ■ストーリー■
    エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
    事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
    そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。

    そんな中、一通の手紙が届く。
    王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。

    エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。

    **補足説明**
    R18作品になります。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)

    16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。

    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
    文字数 266,388 最終更新日 2024.5.29 登録日 2021.11.17
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 572 24h.ポイント : 646
    【R18】今夜、私は義父に抱かれる 封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。

    一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。

    二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。

    【共通】
    *中世欧州風ファンタジー。
    *立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
    *女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
    *一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
    *ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。

    ※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25
    文字数 52,437 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.9.12
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,530 24h.ポイント : 532
    余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています 『一年後に死亡予定の嫌われ婚約者が、貴方の幸せのために出来る事~モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者~』が、タイトルを『余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています』に変更し、2月15日ノーチェブックス様より書籍化しました。
    応援して下さった皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    お知らせ:
    書籍化該当シーンや類似シーンが本編から削除されています。
    書籍とweb版は設定が大きく異なります。ご了承ください。

    ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


    この物語は失った少女の魂を追い求め望まぬ永遠を手に入れた青年と、必ず18歳で死んでしまう少女の物語。

    『リーベンデイルの生きた人形』 それは、奴隷制度のないこの国で、愛玩用に売買される美しい愛玩奴隷の隠語だ。
    伯爵令嬢と王家の影、二つの顔を持つアリシティアは、幼い頃からリーベンデイルの生きた人形を追っていた。

    この世界は、アリシティアが前世で読んだ物語と類似した世界で、アリシティアは番外編で名前が出た時点で死んでいるモブ中のモブ。
    そんな彼女は、幼い頃、物語のヒーローの1人ルイスと出会う。だが、この先アリシティアが何もしなければ、ルイスは19歳で物語のヒロインであるお姫様を庇って死んでしまう。

    そんなルイスの運命を変えたいと願ったアリシティアは、物語の中では名前すら出てこない、ルイスの死の間際ですら存在さえも思い出して貰えない彼の婚約者となり、ルイスの運命を変えようとする。だが、アリシティアは全てに失敗し、幼いルイスに嫌われ拒絶される。そしてルイスは、物語通りお姫様に恋をした。

    それでも、1年後に死亡予定の彼女は、リーベンデイルの生きた人形を追いながら、物語のクライマックス、王太子暗殺事件とルイスの死を阻止するため、運命に抗おうとする。

    だが彼女は知らぬ間に、物語の中に隠された、複雑に絡み合う真実へと近づいていく。



    R18のシーンには、【R18】マークをつけています。
    ※マークは、改定前の作品から変更した部分です。
    SSとして公開していたシーンを付け加えたり、意図をわかりやすく書き直しています。

    頂いたコメントのネタバレ設定忘れがあります。お許しください。

    ※このお話は、2022年6月に公開した、『モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者』の改訂版です。
    文字数 525,589 最終更新日 2024.3.31 登録日 2022.10.30
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,177 24h.ポイント : 497
    タイトル通り、王太子に婚約破棄された公爵令嬢が純潔を散らされるお話です。
    皆がそれぞれ切ない想いを抱えていますが、ハッピーエンドかもしれません。

    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※本編は完結していますが、その後の話を投稿する可能性があります。
    文字数 19,926 最終更新日 2021.4.1 登録日 2021.3.26
  • 5
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 3,371 24h.ポイント : 418
    ゼラニウムの花束をあなたに リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
    じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
    レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。

    二人は知らない。
    国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
    彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。

    ※タイトル変更しました
    文字数 133,326 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.11.5
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,538 24h.ポイント : 319
    【完結】初夜をすっぽかされたので私の好きにさせていただきます カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。

    前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?

    「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」

    大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。



    ◆相変わらずのご都合主義設定
    ◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
    ◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
    ◆R15とR18は▼

    ◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください

    ◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
    ◇完結確約(74話+番外編)
    文字数 118,338 最終更新日 2024.1.26 登録日 2023.7.15
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 417 24h.ポイント : 276
    将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです 「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」

    5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
    その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?


    文字数 156,229 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.8.13
  • 8
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 639 24h.ポイント : 241
    ■ストーリー■
    幼い頃、突然両親が事故で他界してしまい、公爵家の養子として迎えられたフィリーネ。
    新しい両親からは本当の娘のように愛され、兄であるルシエルとも良い関係を築いていた。
    しかし、フィリーネの婚約話が出た時から、優しくて大好きだった兄の様子がおかしくなる。

    フィリーネの心の奥にはずっと秘めた想いがあり、ルシエルに迫られて、もしかして両想いなのでは!?と浮かれてしまう。
    しかし、父から『ルシエルは妹を救えなかったことを未だに悔やんでいる』と聞かされる。
    フィリーネに過剰な感情を向けてくるのは、亡き妹の身代わりだと思い込み、強い後悔からそれが歪んだ形に変わってしまったのではないかと説明される。
    このままルシエルの傍にいればフィリーネまでおかしくなるのではないかと心配した父は、婚約を早く進めようと考えているようだが……。
    絶対に手放したくないルシエルは、戸惑うフィリーネの心に何度も付け入ろうとしてきて翻弄させてくる。

    今回は少しシリアス寄りの話?になるかもしれません。でも基本は多分甘々です。
    強引に責められる場面が多くなる予定なので、苦手な方はご注意ください。

    ***補足説明***
    R18作品になります。ご注意ください。
    前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
    更新は不定期になります。
    文字数 66,561 最終更新日 2024.1.12 登録日 2023.7.14
  • 9
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,013 24h.ポイント : 205
    「お前はとても優秀だそうだから、婚約者にしてやってもいい」

     ある日の休日。家族に疎まれ、蔑まれながら育ったマイラに、第一王子であり、姉の婚約者であるはずのヘイデンがそう告げた。その隣で、姉のパメラが偉そうにふんぞりかえる。

    「ぞんぶんに感謝してよ、マイラ。あたしがヘイデン殿下に口添えしたんだから!」

     一方的に条件を押し付けられ、望まぬまま、第一王子の婚約者となったマイラは、それでもつかの間の安らぎを手に入れ、歓喜する。

     だって。

     ──これ以上の幸せがあるなんて、知らなかったから。

    文字数 53,361 最終更新日 2022.2.27 登録日 2022.1.4
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 817 24h.ポイント : 163
    【本編・番外編(レザニードの過去編)ともに完結済】
    オルソーニ伯爵家の娘ルディは、婚約者に純潔を捧げた日を境に兄レザニードに束縛されるようになる。自由に外に出歩くことも出来ず、婚約者からの手紙は目の前で燃やされて、知らない場所に連れていかれ監禁されてしまう。蕩ける声で囁かれ、嫉妬され、激情のままに犯されてしまい、初恋だった兄を怖がってしまうルディ。

     なんで? どうして兄様が……?

    「大丈夫。ルディは何も心配いらないから、すべて俺にゆだねて。俺の愛を受け入れて」


     嫉妬に狂ってヤンデレ化した兄レザニードと、豹変した兄の態度に怖がりつつも、時折見せる懐かしく優しい兄の姿に心を動かされる妹ルディの話。


    【R18です※※ストーリー重視かつ性描写の多い作品です※※
     本作品のR描写内容の詳細は一話の前書きにあります。
     ご確認ください。】
    ※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
    ※メリバと思わせておいてハピエンです
    ※性描写シーンは(*)つけています
    ※物語の流れは、ヤンデレ/無理やり⇒ヤンデレ/切ない⇒切ない/三角関係⇒ヤンデレ/無理やり⇒ラスト
    ※愛激重&両片想いからの拗らせからのヤンデレ化&兄妹モノ&ダーク系です(無理やり/監禁/媚薬/一瞬だけ道具使用/シリアス)
    ※ヒロインを手に入れるべくヒーローが基本的に強引(R的な意味で)
    ※甘々らぶえっちっぽくなるのは終盤と番外編のみ
    文字数 149,141 最終更新日 2023.6.10 登録日 2023.5.21
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 394 24h.ポイント : 156
    公爵令嬢オーロラの罪は、雇われのエバが罰を受ける、
    12歳の時からの日常だった。
    恨みを持つエバは、オーロラの14歳の誕生日、魔力を使い入れ換わりを果たす。
    それ以来、オーロラはエバ、エバはオーロラとして暮らす事に…。
    ガッカリな婚約者と思っていたオーロラの婚約者は、《エバ》には何故か優しい。
    『自分を許してくれれば、元の姿に戻してくれる』と信じて待つが、
    魔法学校に上がっても、入れ換わったままで___
    (※転生ものではありません) ※完結しました
    文字数 198,488 最終更新日 2021.10.8 登録日 2021.8.20
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 234 24h.ポイント : 142
     ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
     ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
     解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。

    「君は、おれに、一体何をくれる?」

     呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?

     強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
     

    ※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 104,289 最終更新日 2024.2.20 登録日 2024.1.29
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 368 24h.ポイント : 142
    「ジュリアン様、抱いて。そのあと、私を忘れて」
    ルビアナ・コンスタンツは公爵令嬢。
    10歳の時に自分が恋愛ゲーム『あなたの瞳に囚われて』の世界に転生したことに気づく。なんと自分は悪役令嬢だった。そして、同時にチートな能力も発現した。
    その能力で、婚約者のジュリアン王子を虜にしているから、聖女が現れても、ジュリアンは見向きもしない。
    幸せだけど、ちょっと切ない日々。
    しかも、ルビアナはまもなく、ジュリアンから離れなければいけなくて。思いつめた彼女は――。
    文字数 21,564 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.3.9
  • 14
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,117 24h.ポイント : 134
    妹ルイーズに縁談が来たが、それは妹の望みでは無かった。
    彼女は姉アリスの婚約者、フィリップと想い合っていると告白する。
    何も知らずにいたアリスは酷くショックを受ける。
    先方が承諾した事で、アリスの気持ちは置き去りに、婚約者を入れ換えられる事になってしまった。
    悲しみに沈むアリスに、夫となる伯爵は告げた、「これは白い結婚だ」と。
    運命は回り始めた、アリスが辿り着く先とは… ◇異世界:短編16話《完結しました》
    文字数 66,893 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.11.27
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,279 24h.ポイント : 113
    ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。
    けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。
    おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。
    「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。

    ※はR18になります。
    文字数 107,960 最終更新日 2024.2.24 登録日 2024.1.19
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,989 24h.ポイント : 99
    わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
    王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
    そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
    目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
    どうしてか分かりません。
    わたしは国王陛下に育てられました。
    そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。

    この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
    クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
    全71話
    23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
    文字数 224,814 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.6
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 92
    【R18】魔女と淫魔の溺愛生活 ~私たちの秘めごとには最強の秘薬が必要です!~【完結】 官能小説が愛読書である魔女のマージェリィはセックスがしてみたすぎて淫魔を召喚した。早速挿入!といきたいところだったが淫魔レヴィメウスのアレが大きすぎて全く入らないことが判明。
    『こうなると思ったのだ』と落ち込むレヴィメウス。もう二千年間も、魔女に呼び出されては挿入に失敗して即座に魔界に突き返されているという。
    淫魔なのに淫魔らしいことをできない可哀想なレヴィメウスに向かってマージェリィは高らかに宣言する。『どんなにおっきくてもぬるっと入っちゃうくらい最強の【潤滑剤】を私が調合してあげる!』こうして最高性能のローションを作り出すべく秘薬作りに励む魔女と淫魔との甘々な同棲生活が幕を開けるのだった――。

    淫魔とらぶえっちするために頑張る魔女と、召喚主である魔女のことが大好きなイケメン淫魔とのほのぼのイチャラブコメディです。セックスが最終目標なので、そこに至るまでの性描写は淫魔の魔力補給のための愛撫が中心となります。(毎日更新)
    ※性描写がある話にはサブタイトルに【☆】を付けてあります。該当話の冒頭にも注意書きをさせて頂いております。
    ※ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも投稿しています。[2024.5.8]表紙を変更しました。
    文字数 123,826 最終更新日 2024.1.21 登録日 2023.12.24
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 218 24h.ポイント : 85
    【R18】オークの花嫁〜魔王様がヤンデレ過ぎてついていけません!!〜 新魔王誕生を祝う式典を明日に控え、お祝いムードに包まれた城の中、オークの女戦士『ミレイユ』は、浮き足立つ使用人達を横目に先を急いでいた。
    明日の式典前に、この魔王城を去らなければならない。明日の朝、いいや今夜にでもオークの里へと向かおう。
    さもなければ、決心が鈍ってしまう。かの御方の晴れ姿など、見ようものなら、きっと縋ってしまう。

    『――――、お側に置いてください』と。

    魔族の中でも最下層に位置するオークの女戦士が、幼少期から守ってきた魔王様の元を去ろうと決意するが、結局逃げられずにとっ捕まり、女としての喜びを押しつけられるまでの話。
    作者的にはハッピーエンドですが、魔王様が病デレ過ぎて、読者様によってはメリバエンドに感じるかもしれません。

    ※読者様に、FAを頂きました!
    ありがたいことに、加工する許可を頂けたので表紙絵へ。ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

    文字数 43,589 最終更新日 2023.12.1 登録日 2023.11.17
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,569 24h.ポイント : 71
    愛しき番 降竜祭――それは、竜人が番を探す期間。その期間にいつも私に会いに来るのは家族の一人でした。その人の後をついて行けばそれは家族全員で、その場にいた人達と話をしていると、そこに現れたのは遠い昔、私の婚約者だった人で……。

    竜人が治める国の宰相と、女性の話。

    ★Rシーンはラストまで出て来ません。

    ★一部、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。

    文字数 47,714 最終更新日 2018.2.5 登録日 2017.12.11
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 451 24h.ポイント : 63
    沈黙の護衛騎士と盲目の聖女  先見の聖女と呼ばれるユリアナのところに護衛騎士が来た。彼は喋ることができず、鈴の音で返事をする。目の見えないユリアナは次第に彼に心を開くようになり、二人は穏やかな日々を過ごす。
     だが約束の十日間が迫った頃、ユリアナは彼の手に触れた瞬間に先見をする。彼の正体はユリアナが目の光を失う代償を払って守った、かつて婚約する寸前であった第二王子、――レオナルドだった。

     愛する人を救った代償に盲目となった令嬢と、彼女を犠牲にしたことを後悔しながらも一途に愛し続ける王子の純愛物語。
    文字数 115,856 最終更新日 2023.4.13 登録日 2023.4.1
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 727 24h.ポイント : 63
    仇敵騎士団長と始める不本意な蜜月~子作りだけヤル気出されても困ります~ 【注意事項】

    ◇事情があって非公開にしていた『運命の番と言われましても、私たち殺したいほど憎み合っている(ということのなっている)のですが』をタイトル変更&大幅加筆(3万字ほど加筆)して再公開しました。
    完全新作ではありません。

    ◇R18作品です。




    「どんなに憎い女が相手でも、その気にはなるのね」

    アデリナ・ミュラー(20)
    かつては【帝国の真珠】とうたわれ王太子の妃候補にまでなっていたが、実家が没落し現在は貧乏暮らしをしている。

               ×

    「お前こそ。殺したいほど憎い男の手で、こんなふうになって……」

    カイ・オーギュスト(20)
    アデリナの実家の仇であるオーギュスト家の息子で、騎士団長の地位にある優秀な軍人。
    怜悧な美貌と俺様な性格をもつ。



    家族の仇、憎み合うふたりが運命のいたずらにより夫婦となり、子どもを作るはめになってしまい……。

    拒めば拒むほど、身体は甘く蕩けていく。嘘つきなのは、心か身体かーー。



    文字数 100,573 最終更新日 2022.12.19 登録日 2021.7.14
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 56
    【完結】偽りの姫は辺境の地で花開く 二つの大国に挟まれた小国ガネージュは、戦に巻き込まれた結果敗戦国となった。ガネージュの王太子の義妹リリーシャは、王家の血を引かない偽りの姫ながら併呑される国のために戦勝国へ嫁ぐこととなる。ひそかに恋い慕っていた王太子のためにと悲壮な覚悟を決めていたリリーシャだったが、女神を戴く神秘の国で彼女を待っていたのは、女性の世継ぎだった。義兄とその世継ぎの間に結ばれた約束によって、いずれ嫁ぎ先を世話してもらうまでは預かりの身となったリリーシャは、なし崩し的に政務の手伝いをすることになるが……。自分を押し殺してきた女の子が、運命に翻弄された先で幸せになるお話。
    ※完結予約投稿済み・毎日18時更新 他サイトにも掲載しています
    文字数 71,977 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.27
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,441 24h.ポイント : 49
    九番姫は獣人王の最愛となる 旧題:九番姫は獣人国で恋を知る

    十五回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました!
    この度、2023年4月上旬「九番姫は獣人王の最愛となる」にタイトルを変えて書籍化していただくことになりました!!
    ありがとうございます~!

    ***《本編あらすじ》***

    9番目の王女アナベルは、王より獣人国へ嫁ぐように命じられる。
    腐敗した母国に未練は無し、どんとこい獣人国!
    と、意気揚々と旅立ったアナベル。
    たどり着いた獣人国は暖かく平和な国だった。
    しかし、美しく逞しい獣人王シメオンは、アナベルを正妃には出来ないと言う。
    番になれないアナベルは、シメオンに惹かれながらも思いを告げられない恋に胸を焦がす。
    一方、シメオンも健気なアナベルに気持ちが傾いていき…

    平和な獣人国で繰り広げられる、ちょっぴり切なくも甘いラブストーリーです。

     番外編①  王妃争奪戦 
     番外編②  側近たちの番物語 5編 
     御礼番外編 その旋律は永遠に甘く
     番外編②+  側近たちの番物語「フォルクス編」
    文字数 179,874 最終更新日 2023.4.12 登録日 2022.1.4
  • 24
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,363 24h.ポイント : 42
    【本編・改稿版】来世でも一緒に 「お父様にはお母様がいて、後継には弟がいる。後は私が素敵な殿方をゲットすれば万事おっけー! 親孝行にもなる!!」

    そう豪語し、その為に血の滲むような努力をしてきたとあるご令嬢が、無愛想で女嫌いと噂される王弟・大公に溺愛される話。


    ◆8月20日〜、改稿版の再掲を開始します。ストーリーに大きな変化はありませんが、全体的に加筆・修正をしています。

    ◆あくまで中世ヨーロッパ『風』であり、フィクションであることを踏まえた上でお読みください。

    ◆R15設定は保険です。
    本編に本番シーンは出て来ませんが、ちょいエロぐらいは書けている…はず。
    ※R18なお話は、本編終了後に番外編として上げていきますので、よろしくお願いします。


    【お礼と謝罪】
    色々とありまして、どうしても一からやり直したくなりました。相変わらずダメダメ作家で申し訳ありません。
    見捨てないでいてくださる皆様の存在が本当に励みです。
    本当にすみません。そして、本当にありがとうございます。
    これからまた頑張っていきますので、どうかよろしくお願い致します。

    m(_ _)m

    霜月
    文字数 189,171 最終更新日 2021.9.18 登録日 2020.1.24
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,179 24h.ポイント : 35
    【R-18】喪女ですが、魔王の息子×2の花嫁になるため異世界に召喚されました ――優しげな王子と強引な王子、世継ぎを残すために、今宵も二人の王子に淫らに愛されます。

    逢坂美咲(おうさか みさき)は、恋愛経験が一切ないもてない女=喪女。
    一人で過ごす事が決定しているクリスマスの夜、バイト先の本屋で万引き犯を追いかけている時に階段で足を滑らせて落ちていってしまう。
    しかし、気が付いた時……美咲がいたのは、なんと異世界の魔王城!?

    そこで、魔王の息子である二人の王子の『花嫁』として召喚されたと告げられて……?

    元の世界に帰るためには、その二人の王子、ミハイルとアレクセイどちらかの子どもを産むことが交換条件に!

    もてない女ミサキの、甘くとろける淫らな魔王城ライフ、無事?開幕! 
    文字数 124,304 最終更新日 2019.7.1 登録日 2019.5.16
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,498 24h.ポイント : 35
    子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました ※ムーンライト様にて、日間総合1位、週間総合1位、月間総合2位をいただいた完結作品になります。
    ※現在、ムーンライト様では後日談先行投稿、アルファポリス様では各章終了後のsideウィリアム★を先行投稿。
    ※最終第37話は、ムーンライト版の最終話とウィリアムとイザベラの選んだ将来が異なります。

     伯爵家の嫡男ウィリアムに拾われ、屋敷で使用人として働くイザベラ。互いに惹かれ合う二人だが、ウィリアムに侯爵令嬢アイリーンとの縁談話が上がる。
     すれ違ったウィリアムとイザベラ。彼は彼女を無理に手籠めにしてしまう。たった一夜の過ちだったが、ウィリアムの子を妊娠してしまったイザベラ。ちょうどその頃、ウィリアムとアイリーン嬢の婚約が成立してしまう。
     我が子を産み育てる決意を固めたイザベラは、ウィリアムには妊娠したことを告げずに伯爵家を出ることにして――。

    ※R18に※
    文字数 146,591 最終更新日 2022.6.15 登録日 2021.2.20
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 613 24h.ポイント : 28
     貴族令嬢でありながら、使用人としか認識されていない主人公フィリアは、唯一自分の名前を呼んでくれる実姉リーゼロッテを愛している。
     そんな姉が、結婚することになった。
     相手は、逞しい体躯をした寡黙な青年――第一王子近衛隊副隊長ソード。
     嫉妬や衝撃に耐えながらも姉の幸せを願うフィリアだったが、姉の挙式が終えた初夜。
     姉であるリーゼロッテとその夫ソードが話しているのを聞いてしまう。

    「俺は女に興味がない。男色家だからな。俺たちは仮初の夫婦であり、お互いの利害ゆえの結婚だ。人前では、それなりに幸福な夫婦を装ってやる。だが、閨は別だ。俺の身体にも触るな」

     リーゼロッテを愛するフィリアは、ソードに対して怒りを覚える。
     だがある日、男色家というのは嘘だと知って――。


     ※他サイト様にて投稿したものを、改稿したものとなります。
     ※R指定となる直接的表現はございませんが、GL的同性愛表現があります。
    文字数 109,260 最終更新日 2020.7.18 登録日 2020.7.10
  • 28
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 28
    あなたの姫にはなれないとしても~幼なじみに捧げた求めぬ愛のゆく先は あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした
    あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた

    好きな人は私の従姉を愛している――
    エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。
    しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。
    エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。
    エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。
    エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。
    忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。
    学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。
    ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。
    協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。
    彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。
    そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。
    リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。
    リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。
    酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。
    甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。
    大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して……
    妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
    文字数 47,344 最終更新日 2022.1.20 登録日 2022.1.1
  • 29
    長編 完結 R15
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 21
     公爵令嬢ルルーシア=ジュラルタは、魔法学校で第四皇子の断罪劇の声を聞き、恋愛小説好きが高じてその場へと近づいた。
     すると何故だか知り合いでもない皇子から、ずっと想っていたと求婚されて?
    「ふふふ、見つけたよルル」「ひゃぁっ!!」
     ルルは次期当主な上に影(諜報員)見習いで想いに応えられないのに、彼に惹かれていって。
     皇子は彼女への愛をだだ漏らし続ける中で、求婚するわけにはいかない秘密を知らされる。
     そんな二人の攻防は、やがて皇国に忍び寄る策略までも雪だるま式に巻き込んでいき――?

     だだ漏れた愛が、何かで報われ、何をか救うかもしれないストーリー。

     なろうにも投稿しています。
    文字数 107,771 最終更新日 2023.3.17 登録日 2023.1.2
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,510 24h.ポイント : 21
    悪役令嬢に転生したはずが潔癖王太子に溺愛執着されて逃げられません 薄暗い闇の中で子供の悲しそうな声が聞こえた。

    「・・・うぅ・・・お母さま・・・。」

    泣くのを我慢して必死に声を押し殺そうとしているけれど、耐えられずにかすれた声で聞いているこっちが貰い泣きしそう。

    こんな幼い少年を置いてお母さんはどこに居るの?

    そう母親を探そうと瞳を開けると、そこには現実とは思えない煌びやかな部屋のベッドで寝ているおこちゃま王子様?な美少年が直ぐ傍で添い寝していた。

    え?

    なんで私、おとぎ話に出てきそうな金髪碧眼の超絶美少年な子供と添い寝してんの?

    「もしかしなくても私!???」
    「・・・アンナリーゼ?・・・どうしたんだ?」

    横に居たおこちゃま王子様が私の不審な行動に困惑した表情で声をかけてきた。

    先ほどまで必死に泣くのを我慢していた少年とは思えない冷めた表情で私を睨んでいた。

    そりゃそうよね・・・。
    私の我儘で半ば無理やりエセルバート様と結婚しちゃったんだもの。

    だからなのか毎夜、勝負服なナイトドレスを着て同衾しても手を出し・・・て・・・っ!???????

    待って。これはもしかしなくても・・・

    異世界転生と言うやつじゃない!?

    しかも、前世の記憶と今世の記憶に同じ知識が存在していることに気づいてしまった。

    アンナリーゼって確か、前世どはまりしていた恋愛小説に出てくるメイン男主人公エセルバード様をトラウマ級な思い出と潔癖症にさせるきっかけにもなる


    序盤で無残に殺されちゃう悪役令嬢じゃん


    第15回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!順位は28位です🎉日々の閲覧、お気に入り本当にありがとうごさいます🍀(2022.03.31)



    文字数 169,146 最終更新日 2023.8.18 登録日 2022.1.29
  • 31
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,284 24h.ポイント : 21
    金と銀の婚礼 臆病な聖女と初恋の王子様 【書籍化のため本編と番外編は引き下げました】
    「オーランド殿下に嫁ぐのは諦めたほうが、お前のためかもしれないな」
    侯爵である父の言葉に、アナスタシアは静かに頷いた。自分はきっと王太子妃に相応しくない。
    幼い頃からの恋を諦め、修道女になることを決意したアナスタシアは、最後の夜会へ向かう。そのとき社交界では、オーランドが別の令嬢と婚約するという噂がまことしやかに囁かれていた――。

    ◆Web投稿時の表紙はアマノハラペコ様に描いていただきました。
    文字数 156,259 最終更新日 2021.8.20 登録日 2020.9.9
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 187 24h.ポイント : 21
    【R18】青の氷と甘い蜂蜜 突然、王国筆頭魔導師の秘書の仕事を命じられたルーナ。恐る恐る向かった先で出会ったのは、冷たい美貌の筆頭魔導師様。
    「覚えてないのか」……って、誰でしたっけ。え、幼馴染?
    幼馴染の筆頭魔導師に執着される、ルーナの話。

    ご都合主義、ゆるふわ設定。後半少しシリアス。
    大人描写のある話には★をつけます。

    続編、『forget me not〜』は少しシリアスな展開となりますが、最後はハッピーエンドです!

    スピンオフもあります♬
    『カフェオレは苦くて甘い、恋の味』
    →ルーナの友達、リリアナが主人公の話。(諸事情により、パラレル設定)

    『恋に臆病な第三王子は、天真爛漫な真珠の姫に翻弄される』
    →続編に出てきたウィリアムが主人公の話。

    よければスピンオフも読んでもらえたら嬉しいです♡
    文字数 192,633 最終更新日 2023.1.15 登録日 2021.9.19
  • 33
    短編 完結 R15
    お気に入り : 512 24h.ポイント : 21
    過保護な従者に溺愛される無垢な猛毒令嬢は、愛する皇太子との婚約破棄を望む 「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」

     赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。

     シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。

     女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。

     そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。

     イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。

     猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
     そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。


     そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。



    *テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……

     面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。

     ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。

    『小説家になろう』様にも掲載中です。

    *表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
    とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾







     

     
    文字数 68,990 最終更新日 2021.8.7 登録日 2021.8.2
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 14
    ここはコンステンサ帝国の東端の街ムガル。
     ムガルの山を一つ越えればもう隣のエストラード皇国になるという国境沿いの小さな街だ。
     そんな街の森の奥に小さな家があった。
     森は鬱蒼とした茂みに覆われここを訪れる人はよほどの事情がない限りは近寄らない場所だった。
     そこにはカロリーナという魔女が住んでいるという話はこの辺りの人間なら誰でも知っている事だった。
     コンステンサ帝国は周りの国より特に発展した大きな国で異国の色々な情報がいちばん先に入って来るいわば最先端の国だった。
     現在の帝王はクレティオス帝で、カロリーナは先々代のアウストリア帝の娘で、エストラード皇国の初代の皇王ジョセフコールの聖女となりその後妻になった女性だった。
     代々コンステンサ帝国の王族は魔力がありカロリーナも例外ではなかった。
     だが、ジョセフコールが殺されて国交は断絶した。
     だがエストラード皇国の先代のコステラート皇王の代になると、彼がとても温厚な人間だと知りクレティオス帝もエストラード皇国の資源が欲しかったため国交を復活させる。
     友好の証としてクレティオス帝の側妃の娘アドリエーヌ王女を聖女としてエストラード皇国に行かせることに。
     エストラード皇国は火の出る水、石炭、鉄鉱石と資源の豊かな国でとてもいい貿易相手だった。
     だが、アドリエーヌが護衛兵カールと恋に落ちてしまう。純潔を失ったら聖女ではいられなくなる。
     その時アドリエーヌは妊娠していて投獄されて子供を産むとすぐに亡くなってしまう。
     その子供がシャルロットだった。
     シャルロットはカロリーナが育てる事になる。
     カロリーナはその時もう100歳にもなっていて魔女となり薬を作りながらシャルロットを育てる事に。
     アドリエーヌの最後の願いをかなえて恨みを捨てシャルロットを育てる事にすべてを注ごうとした。
     そして現在、森の奥深くに住む120歳の魔女の所には、医者に見放された病、恨みを抱えた人など魔女を頼る人が後を絶たなかった。
     だが、カロリーナが助けるのは絶対に善良な人たちだけ、決して悪い行いはしなかった。
     そう、彼女は別名白き魔女とも呼ばれていた。
     そしてカロリーナのところに若い娘が一緒に暮らしていることはほとんど知るものはいなかった。
     その女性の名前はシャルロット。
     魔力を封印された見習いの魔女だった。
     ℞18での再投稿です。お話は全てフィクションです。
    文字数 176,047 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.17
  • 35
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 14
    午前0時と午後12時2回更新します。よろしくお願いします。2/29に完結致します。

    「わ……私と結婚してください!」と叫んだのは、男爵令嬢ミーナ
    プロポーズされたのは第一騎士団の団長、アークフリード・フェリックス・ブランドン公爵


    アークフリードには、13年前に守りたいと思っていた紫の髪に紫の瞳をもつエリザベスを守ることができず死なせてしまったという辛い初恋の思い出があった。
    そんなアークフリードの前に現れたのは、赤い髪に緑の瞳をもつミーナ
    運命はふたりに不思議なめぐりあいの舞台を用意した。




    ⁂がついている章は性的な場面がありますので、ご注意ください。
    「なろう」でも公開しておりますが、そちらではまだ改稿が進んでおりませんので、よろしければこちらでご覧ください。

    文字数 176,059 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.1.30
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 14
    モンテッラ侯爵令嬢ナーディアは、女性でありながら国最強の騎士として、王太子の護衛を務めている。
    そんなナーディアには、忘れられない相手がいた。
    幼少時代に剣術試合で、唯一自分を負かしたジャンニだ。
    だがジャンニは、謀反人一族として、国から追放されてしまう。
    『いつか彼と、再び手合わせしたい……』
    そんな思いを引きずっていたある日、ジャンニにどこか面差しの似たロレンツォが騎士団に入って来る。
    ナーディアの姉・フローラを好きと公言し、求婚するロレンツォ。
    トントン拍子に婚約する二人を、複雑な思いで見つめていたナーディアだったが、ロレンツォがモンテッラ家に近付いたのには理由があり……!?

    ※ムーンライトノベルズ様にも掲載中。
    ※魔法のiらんど様、ベリーズカフェ様にはR18シーン無しバージョンを掲載中。
    ※8/4 番外編追加。
    文字数 197,761 最終更新日 2022.8.4 登録日 2022.6.21
  • 37
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 14
    侯爵令息レイナルドに嫁いだ伯爵令嬢セシリアを待っていたのは、レイナルドによる苛烈な責め苦だった。
    痛みに耐え忍びながら、レイナルドに蹂躙されるセシリア。倒錯的な関係の終わりを願いながら、彼女は絶望に身を浸す。

    残酷描写、合意のないSM描写があります。だいぶ人を選ぶと思います。

    毎日12時更新です。
    文字数 8,943 最終更新日 2021.8.9 登録日 2021.8.2
  • 38
    長編 完結 R18
    お気に入り : 589 24h.ポイント : 14
    星の誓い〜異国の姫はアイスブルーの騎士に溺愛される〜 【本編・スピンオフ共に完結しました】
    幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。

    初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。

    甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…

    お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。

    スピンオフについて

    ①【溺愛オーバード】完結済み
    ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。

    ②【柔らかな感触と劣情】完結済み
    当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
    本編とは一味違うロマンスになっております。

    ※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
    文字数 108,787 最終更新日 2022.5.11 登録日 2022.4.17
  • 39
    長編 完結 R15
    お気に入り : 190 24h.ポイント : 14
    魔王と囚われた王妃 ~断末魔の声が、わたしの心を狂わせる~ 絶世の美貌を謳われた王妃レイアの記憶に残っているのは、愛しい王の最期の声だけ。
    凄惨な過去の衝撃から、ほとんどの記憶を失ったまま、レイアは魔界の城に囚われている。

    人界を滅ぼした魔王ディオン。
    逃亡を試みたレイアの前で、ディオンは共にあった侍女のノルンをためらいもなく切り捨てる。

    「――おまえが、私を恐れるのか? ルシア」

    恐れるレイアを、魔王はなぜかルシアと呼んだ。
    彼と共に過ごすうちに、彼女はわからなくなる。
    自分はルシアなのか。一体誰を愛し夢を語っていたのか。

    失われ、蝕まれていく想い。
    やがてルシアは、魔王ディオンの真実に辿り着く。
    文字数 122,373 最終更新日 2020.6.9 登録日 2020.3.21
  • 40
    長編 完結 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 14
    【完結】ずぼら淫紋描きと堅物門番〜ひきこもり魔女に二度目の恋はムリすぎる〜 『結婚なんて、幻だ。
    守られない約束なんて、もう欲しくない──』

    立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。この古い円塔に研究室を構える魔術師アズレイア。
    彼女は長らくひきこもり、平穏な研究と研究費・生活費稼ぎの『淫紋描き』三昧の生活をエンジョイしていた。

    顔を合わせるのは、稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
    そのカルロスが、淫紋紙をきっかけに、何を思ったかアズレイアに求婚し始めた。

    でもすでに一度、婚約破棄で苦しんだ彼女は、カルロスの求婚を受け入れない。

    「悪いけど、私、結婚はしないつもりよ」

    一方、長らくアズレイアへの想いを拗らせてきた童貞(?)カルロスは、結婚するまで絶対彼女を抱きたくない。

    抱きたくない男と抱かれたい女。

    「私みたいな女、好きに抱いて捨てていいわよ。研究さえさせてくれるなら、いっそここに監禁して好き勝手にして──」
    「お前はそんな女じゃない!」

    研究以外は徹底的にずぼらな魔女と、色々訳ありな堅物門番の、大人でちょっと切ないラブストーリー。

    ーーーー
    恋愛小説大賞に参加させていただいています。
    ハッピーエンド確定。
    2月25日に完結します。
    個人的にR18判定の回には★付けました。
    文字数 123,350 最終更新日 2023.2.26 登録日 2023.1.29
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