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  • 1
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,063 24h.ポイント : 4,098
    侯爵家の婚約者 侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
    7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
    その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
    カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
    家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
    だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
    17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
    そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。

    全86話+番外編の予定
    文字数 247,499 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.25
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,296 24h.ポイント : 844
    王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。

    そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!

    ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?

    意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
    文字数 172,393 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.1
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,959 24h.ポイント : 307
    私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています 旧題:初めまして、七年振りのお姫様

    2023年11月15日、いい苺の日に「私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています」とタイトルを変更してノーチェブックス様より発売となります。
    応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
    同日に書籍発売記念SSも公開されますので、そちらもどうぞお楽しみいただければ嬉しいです。

    王都より馬車で三日かかる小さな領地を治めるハプスグラネダ伯爵家の長女であるアリシアは十一歳の頃、初めて行った王城で第三王子と出会った。
    お互いに最悪に近い第一印象だったけれど、もう会うこともない。そう思っていたのに、あれから七年も経った今になって、何故か第三王子が領地にやって来るという噂を耳にする。

    そうして七年振りに再会した第三王子は一度会っただけのアリシアのことなど忘れたように「初めまして」と挨拶をして、以前とは別人のように優しく接するのだった。

    優しい笑顔と言葉で迫る王子様と初恋を忘れたいのに忘れられない伯爵令嬢の、甘酸っぱい恋のお話。


    本編39話+本編終了後のいちゃらぶえっち2話+ヒーロー視点の前日譚3話の全44話、R18シーンは終盤になります。
    2022/1/30追記 本編中のヒーロー視点や本編後の話など、新しいおまけ話の公開を30日10時から不定期ではじめました。時系列はバラバラですが楽しんでいただければ幸いです。
    別サイト様にも掲載しています。
    文字数 189,270 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.1.15
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 234
    聖銀竜に喰われる夜――冷酷な宰相閣下は、禁書庫の司書を執愛の檻に囚える 「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」

    王宮で「禁書庫の未亡人」と揶揄される地味な司書・ルネ。
    その正体は、好奇心旺盛でちょっぴり無作法な、本を愛する伯爵令嬢。
    彼女には、誰にも言えない秘密があった。
    それは、冷酷非道と恐れられる王弟・ゼファール宰相に、夜の禁書庫で秘密に抱かれていること。

    聖銀竜の血を引き、興奮すると強靭な鱗と尾が顕れる彼。
    人外の剛腕に抱き潰され、甘美な絶望に呑み込まれる夜。

    「ただの愛人」と割り切っていたはずなのに、彼の孤独な熱に触れるたび、ルネの心は無防備に暴かれていく。

    しかし、ルネは知らなかった。
    彼が近づいた真の目的は、彼女が守る「禁書」――王国を揺るがす禁断の真実にあったことを。

    「君は、私のものだ。禁書も、その魂も、すべてな」

    嘘から始まった関係が、執着に変わる。
    竜の情欲と宮廷の陰謀が絡み合う、背徳のインモラル・ロマンス。
    文字数 131,756 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.31
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 214
    恋と愛を知ったのは、陰謀だらけの王宮でした。 『セラ・・・どうしてもお前が良いんだ』



    18年前から図られた陰謀

    王太子ダリルをひきずり降ろし、次男のセシルを王へ
    18年後、そんな陰謀渦巻く王宮で

    自由と愛を知らないダリル
    平民として生きているセラ

    うまらない身分差のロマンス
    文字数 100,092 最終更新日 2026.2.25 登録日 2025.12.12
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 191
    伯爵家の令嬢であるアメリアは、少し男性が苦手。ゆくゆくはローゼンタール伯爵を継ぐ立場なだけに結婚を考えなければならないが、気持ちは重くなるばかり。このままでは私の代でローゼンタール家が途絶えてしまうかもしれない……。そう落ち込んでいる時、友人に「あなたの護衛のセドリックで試してみればいいじゃない?」と提案される。
    男性に慣れるため、セドリックの力を借りることにしたアメリア。やがて二人の距離は徐々に縮まり、セドリックに惹かれていくアメリア。でも、セドリックには秘密があって……
    男性が苦手な令嬢と、秘密を隠し持った護衛の秘密の恋物語。

    ※こちらの作品は来春までの期間限定公開となります。
    ※毎日4話ずつ更新予定です。
    文字数 128,969 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.1
  • 7
    短編 完結 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 120
    「私が、ずっと必要としてあげる」
    誰にも必要とされず泣いていた少年と交わした、幼い日の約束。
    それは孤独な彼を救う光であり、私を縛り付ける甘い「檻」となった。
    時が流れ、彼は国の頂点である皇帝へ。
    必要とされなかった少年を求める声は今、世界中に溢れている。
    約束は、もう終わったはずだった。
    けれど、彼は季節が巡るたび、私を迎えに来る。
    「約束よりも、もっと強く君を縛りたい」
    皇帝という役割に閉じ込められた彼が、私に与えた唯一の自由。
    それは、彼だけを待ち続けるための、美しく歪んだ城の部屋だった。
    文字数 3,856 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.2.23
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 120
    魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
     だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
     エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
     そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
    「やっと、あなたに復讐できる」
    歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
     彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。


    過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。

    ※ムーンライトノベルにも掲載しております。
    文字数 37,862 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.6
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 113
    記憶喪失公爵の巨躯に溺れた元聖女は快楽に耐えられない  かつて魔王討伐の旅からドロップアウトした元聖女タチアナは、淫魔の呪いで夜間だけ激しく発情する体質に苦しんでいた 。聖職者としての矜持と淫らな身体の板挟みで孤独に耐える日々 。そんな中、嵐の夜に記憶を失った巨大な男が運び込まれてくる 。彼の熱い体温にタチアナの呪いは激しく疼き、抗えない快楽に溺れてしまう 。やがて明らかになる男の正体は、乱世の領地争いに巻き込まれた公爵だった 。己を淫らな呪いに穢れた女だと卑下するタチアナは彼の前から去ろうとするのだが……。二人の愛が試練を乗り越えていく、禁断の月光ラブストーリー。
     ムーンライトノベルに投稿していたものの転載です。
    文字数 57,399 最終更新日 2026.2.16 登録日 2026.1.30
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 480 24h.ポイント : 78
    セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。
    とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。
    世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス!
    ※4周年記念ですので、ご感想(ツッコミ)お待ちしております。
    ※本作品はアルファポリス先行です。そのうち他サイトにも転載します。
    文字数 151,288 最終更新日 2025.9.3 登録日 2025.7.19
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,539 24h.ポイント : 56
    【完結】【R18】男色疑惑のある公爵様の契約妻となりましたが、気がついたら愛されているんですけれど!? 「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」
    「え、じゃあ結婚します!」

    メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。
    というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。

    そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。
    彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。

    しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。
    そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。

    そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。

    男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。
    二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。

    ◆hotランキング 10位ありがとうございます……!
    ――
    ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 102,117 最終更新日 2022.10.1 登録日 2022.8.29
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,123 24h.ポイント : 56
    【R18】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス
    文字数 157,985 最終更新日 2025.6.24 登録日 2025.5.17
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 154 24h.ポイント : 42
    立場の弱い皇女と、護衛騎士の話。

    幼い頃からずっと、専属護衛騎士のお嫁さんになりたかった皇女。平民の護衛騎士はそれを冗談だと受け取っていた。身分違いに年齢差もある。
    しかし皇女の気持ちは大きくなっても変わらなかった。
    そして護衛騎士もある出来事から英雄と称えられるようになり、身分差の問題も解決した。
    皇女の気持ちに応えようと、護衛騎士は国を救った褒賞に、皇帝へ皇女との結婚を望む。
    だが皇女は、護衛騎士が別の皇女、しかも皇后の実娘と結婚する噂を耳にしてしまった。
    別の女に取られる前に既成事実を作ってしまおうと企む皇女であった。

    ※女性優位からの大逆転です。
    他サイトにも掲載中
    文字数 39,050 最終更新日 2025.1.12 登録日 2025.1.6
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 215 24h.ポイント : 42
    嫌われ女騎士は塩対応だった堅物騎士様と蜜愛中! 愚者の花道 旧題:愚者の花道

    周囲からの風当たりは強いが、逞しく生きている平民あがりの女騎士ヘザー。ある時、とんでもない痴態を高慢エリート男ヒューイに目撃されてしまう。しかも、新しい配属先には自分の上官としてそのヒューイがいた……。
    女子力低い残念ヒロインが、超感じ悪い堅物男の調子をだんだん狂わせていくお話。
    ※シリーズ「愚者たちの物語 その2」※
    文字数 587,664 最終更新日 2023.6.14 登録日 2023.3.10
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 454 24h.ポイント : 35
    婚約者を義妹に寝取られ、腹いせのために習った房中術でなぜか王弟殿下を虜にしてしまいました イヴォンヌは義妹ミランダに婚約者のパーシーを寝取られたことを知る。
    しかもミランダは彼の子を妊娠していた。「堅物淑女」それが彼女に対する周りの印象。幼い頃に母親を亡くした彼女は、頑固な祖母に育てられたため、貞操観念が古いということだった。屈辱に自暴自棄になった彼女は、結婚式の後虚ろな表情で街を彷徨っていた。そこで危ない目に合いそうなところを、ある女性に助けられる。
    助けてくれた女性アネカは今や伝説となりつつある魔女の一人で、イヴォンヌの状況を聞いて、彼女にある技術を教えてくれる。
    それは「房中術」。
    「房中術」を知ったイヴォンヌは、すっかり生まれ変わった。
    ある時、二人組の男性を相手に「房中術」を教えたのだが……


    注)作中に出てくる「房中術」についての記述は、参考図書を基に作品に合うように解釈を加えたフィクションです。
    R18には*が付きます。
    文字数 111,354 最終更新日 2025.10.19 登録日 2023.11.26
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,667 24h.ポイント : 28
    かつて私を愛した夫はもういない 偽装結婚のお飾り妻なので溺愛からは逃げ出したい ※また後日、後日談を掲載予定。

     一代で財を築き上げた青年実業家の青年レオパルト。彼は社交性に富み、女性たちの憧れの的だった。
     上流階級の出身であるダイアナは、かつて、そんな彼から情熱的に求められ、身分差を乗り越えて結婚することになった。
     幸せになると信じたはずの結婚だったが、新婚数日で、レオパルトの不実が発覚する。
     どうして良いのか分からなくなったダイアナは、レオパルトを避けるようになり、家庭内別居のような状態が数年続いていた。
     夫から求められず、苦痛な毎日を過ごしていたダイアナ。宗教にすがりたくなった彼女は、ある時、神父を呼び寄せたのだが、それを勘違いしたレオパルトが激高する。辛くなったダイアナは家を出ることにして――。

     明るく社交的な夫を持った、大人しい妻。

     どうして彼は二年間、妻を求めなかったのか――?

     勘違いですれ違っていた夫婦の誤解が解けて仲直りをした後、苦難を乗り越え、再度愛し合うようになるまでの物語。


    ※本編全23話の完結済の作品。アルファポリス様では、読みやすいように1話を3〜4分割にして投稿中。
    ※ムーンライト様にて、11/10~12/1に本編連載していた完結作品になります。現在、ムーンライト様では本編の雰囲気とは違い明るい後日談を投稿中です。
    ※R18に※。作者の他作品よりも本編はおとなしめ。
    ※ムーンライト33作品目にして、初めて、日間総合1位、週間総合1位をとることができた作品になります。
    文字数 152,192 最終更新日 2023.11.15 登録日 2020.12.19
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 28
    【恋愛小説大賞参加作品】

    病や怪我を治す万能薬の原料である青い薔薇。地方領主の令嬢セシリアは、青薔薇を咲かせることができる貴重な聖女として知られていた。20歳の時にクリストファーという高名な騎士と結婚するが、半年後に青薔薇を咲かせる能力を失ってしまう。それからは夫に裏切られ、虐げられる毎日。クリストファーは仕事もせず放蕩に明け暮れ、領地は貧困にあえぐようになった。せめて、夫から領地の経営権を譲り受け、自ら指揮を執りたいと願うがそれも叶わず、悶々とした日々を送っていた。

    そんな中、不満を持った農奴に雇われた傭兵団に城が包囲され、夫は愛人と逃げてしまう。「悪魔将軍」という二つ名を持つ傭兵団の団長、ダミアンは、セシリアの身と引き換えに領地の経営権を譲渡するという契約を持ちかける。事態の打開を図りたかったセシリアは、その条件を飲む。こうして、セシリアはダミアンに自分の身を差し出したのだった。

    粗野で横暴な男と思われたダミアンだが、意外にもセシリアを丁重に扱うことに彼女は戸惑いを隠せない。葛藤しながらも次第に心を開いていくセシリアだったが、ダミアンにはある秘密が隠されていた。

    全年齢版はなろうとカクヨムにあります。
    Rシーンは☆を付けます。
    文字数 61,133 最終更新日 2025.2.20 登録日 2025.1.28
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 21
    【R18】魔女が愛に溺れる月夜まで【完結】 ザインズール聖龍国のドルナ村に住む闇医者こと魔女・トゥトゥナは死を繰り返していた。夫・アロウスを弔った後に必ず死に、二十三で生涯の幕を閉じる。続く輪廻にも疲れ、全てを諦め死を受け入れようとした時――以前村に教師として就任していた男・シュテインと出会う。彼は素性を隠していたが、この国の国王・すなわち龍皇候補の一人だった。シュテインに救われ、トゥトゥナは彼の巫女として新たな人生を歩みはじめたのだが……。

    表紙イラスト・樹 史桜様

    (R18シーンには※印付き)
    (残酷描写はそこまで酷くありません)
    (毎日一話・夜20時過ぎに更新 2022/09/28完結しました)
    (ムーンライトノベルズでも掲載中)
    文字数 117,899 最終更新日 2022.9.28 登録日 2022.8.30
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,219 24h.ポイント : 21
    跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます! 旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!

    2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
    ――

    「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。

    ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
    五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。

    そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。

    エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。

    「姉さんが持参金は何とか用意するから」

    そうエリーに告げたものの、あてなどない。
    どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。

    それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。

    「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」

    そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。

    そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。

    「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」

    彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。

    訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ

    ▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 132,443 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.6.9
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,031 24h.ポイント : 14
    【完結】王宮の飯炊き女ですが、強面の皇帝が私をオカズにしてるって本当ですか? オリヴィアはエーデルフィア帝国の王宮で料理人として勤務している。ある日、皇帝ネロが食堂に忘れていた指輪を部屋まで届けた際、オリヴィアは自分の名前を呼びながら自身を慰めるネロの姿を目にしてしまう。

    オリヴィアに目撃されたことに気付いたネロは、彼のプライベートな時間を手伝ってほしいと申し出てきて…


    ◇飯炊き女が皇帝の夜をサポートする話
    ◇皇帝はちょっと(かなり)特殊な性癖を持ちます
    ◇IQを落として読むこと推奨
    ◇表紙はAI出力。他サイトにも掲載しています
    文字数 74,406 最終更新日 2024.6.29 登録日 2024.6.7
  • 21
    長編 完結 R15
    お気に入り : 201 24h.ポイント : 14
    彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」


    かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
    しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。

    二度と表舞台に立つことなどないはずだった。
    あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。

    アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
    冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。

    退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
    彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。

    「私と、踊っていただけませんか?」

    メイドの分際で、英雄のパートナー!?

    前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
    文字数 102,996 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.5
  • 22
    長編 完結 なし
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 14
    冷めたイモフライは本当は誰かに愛されたい 仕事が終わった帰り道。お腹が空き過ぎたオリーは、勤め先である惣菜店で貰って来た売れ残りのイモフライを齧りながら帰ることにした。冷めていて古くなった油でべとべとのそれは当然のことながらオイシイ訳もなく。「まずいまずい」と変なテンションで笑いながら食べていると、そこに誰かから声を掛けられた。
    「こんな夜中にどうしたの?」

    戦争中に両親を亡くし、継ぐべき家を失った元子爵令嬢が怪しげなおじいさんに拾われて、幸せになるまでの話。
    文字数 90,116 最終更新日 2024.2.28 登録日 2024.1.30
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 169 24h.ポイント : 14
    【完結】選ばないでください 豪華で綺麗な人達の中に紛れ込んで、

    偽物の私が、何食わぬ顔で座っている。

    私が、この場所にいるべきでない事は、私が一番知っている。

    私に資格がない事は、私が一番知っている。

    なのに、誰よりも高貴な貴方は私だけを見つめてきて、

    あの時のように微笑みかけてくる。

    その微笑みに見とれながら、

    私はこの場所から逃げたくて仕方がない。


    貴方には私より、もっとふさわしい人がいる。

    本当はこの場所に来れるはずがない私だけど、

    貴方に出会う事ができた。

    貴方の笑顔を目に焼き付けて、

    私は、何事もなくここから解放される時を待つ。



    だから、、、


    お願い、、、


    私の事は、、、、


    選ばないでください。








    8月26日~続編追加します。不定期更新。完結→連載へ設定変更となります。ご了承ください。
    文字数 35,627 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.7.20
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 127 24h.ポイント : 14
    【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!

    薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
    なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
    大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。

    ※他サイトさまにも重複掲載中です
    文字数 224,829 最終更新日 2025.4.11 登録日 2021.11.13
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 7
    【R18】星の檻に囚われて~冷酷な王子は平民の花嫁に愛を知る~ 太陽の国・ソルズ王国の辺境で、平民のミーアは父と二人で農業を営みながら貧しくも穏やかな生活を送っていた。
    ところがある日、ミーアのもとに王室から一通の書状が届く。そこには、第一王子・リオンの妻として城に上がってほしいという信じがたい内容が書かれていた。
    不釣り合いな縁談の裏にある思惑と、隠されてきた秘密、そして冷酷な王子との愛のない交わりにミーアは翻弄されていく。
    文字数 114,859 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.1.25
  • 26
    長編 完結 なし
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 7
    『長い間眠り続けていた姫君の美しい瞳が再び見開かれた時、私はこの恋が終わったことを悟った。』
    ひょんなことから、眠り姫病になった王女を助けるため研究を続ける公爵令息のルバートの側で助手を務めることになったアメリア。
    美味しい珈琲が繋ぐ、控え目で聡明な平民の助手と公爵令息のすれ違い両片思い。

    ※ヒロイン、ヒーロー両方の目線で展開します。
    ※小説家になろうのサイトでも公開しています。
    文字数 120,132 最終更新日 2023.1.29 登録日 2023.1.29
  • 27
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,381 24h.ポイント : 7
    没落令嬢オリビアは、その勝ち気な性格とあまり笑わない態度から、職場で「気位ばかり高い嫁き遅れ」と陰口を叩かれていた。しかし、そんなことは気にしてられない。家は貧しくとも心は誇り高く!

    それなのに、ある時身に覚えのない罪を擦り付けられ、啖呵をきって職場をやめることに。

    職業相談所に相談したら眉唾ものの美味しい職場を紹介された。
    怪しいけれど背に腹は変えられぬ。向かった先にいたのは、学園時代の後輩アルフレッド。
    いつもこちらを馬鹿にするようなことしか言わない彼が雇い主?どうしよう…!

    喧嘩っ早い没落令嬢が、年下の雇い主の手のひらの上でころころ転がされ溺愛されるお話です。

    ※婚約者編、完結しました!
    文字数 147,972 最終更新日 2023.2.21 登録日 2023.1.10
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 157 24h.ポイント : 7
    13歳で政略結婚した女の子が嫁いだのは、北の地の、10歳年上のツンケンしている王子様。
    夫に愛人までいる望まれない結婚で、当然のごとく城内で孤立してしまう。脱走しようとしたり、愛人さんと仲良くなったり、必死でもがいているうちに好きになったのは、護衛の年下少年で――。R18シーンは☆マークで注意喚起、エンディングは2つあります。
    文字数 169,143 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.1.5
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,494 24h.ポイント : 7
    子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました ※ムーンライト様にて、日間総合1位、週間総合1位、月間総合2位をいただいた完結作品になります。
    ※現在、ムーンライト様では後日談先行投稿、アルファポリス様では各章終了後のsideウィリアム★を先行投稿。
    ※最終第37話は、ムーンライト版の最終話とウィリアムとイザベラの選んだ将来が異なります。

     伯爵家の嫡男ウィリアムに拾われ、屋敷で使用人として働くイザベラ。互いに惹かれ合う二人だが、ウィリアムに侯爵令嬢アイリーンとの縁談話が上がる。
     すれ違ったウィリアムとイザベラ。彼は彼女を無理に手籠めにしてしまう。たった一夜の過ちだったが、ウィリアムの子を妊娠してしまったイザベラ。ちょうどその頃、ウィリアムとアイリーン嬢の婚約が成立してしまう。
     我が子を産み育てる決意を固めたイザベラは、ウィリアムには妊娠したことを告げずに伯爵家を出ることにして――。

    ※R18に※
    文字数 146,591 最終更新日 2022.6.15 登録日 2021.2.20
  • 30
    長編 完結 R15
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
    子爵令嬢は高貴な大型犬に護られる 子爵令嬢のシルヴィアはトラウマを抱えながらも必死に生きている。それに寄り添う大型犬のようなカインに身も心も護られています。
    自己完結で突っ走る令嬢とそれを見守りながら助けていく大型犬の恋愛物語
    文字数 75,550 最終更新日 2022.9.1 登録日 2022.8.1
  • 31
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 0
    老いた金満伯爵に嫁いだ貧乏貴族のミリアを待っていたのは、伯爵の隠し子である侍従との子作りだった。

    毎日12時更新です。
    文字数 10,085 最終更新日 2021.8.2 登録日 2021.7.25
  • 32
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    元王族メイド×関西弁年上伯爵のラブストーリー!

    人生に倦んでいた国一番の漫談師・片山伯爵は琥珀という美しい女中と出会う。琥珀は廃された王家の末裔で、一族の復讐のために生きていた。世間に疲れ果てた者同士、穏やかな愛をはぐくむが、2人の前には彼女に執着する性悪美形王子、伯爵の金銭問題など、様々な困難が立ちはだかる。人間の本性が試される時、2人は愛と復讐と地位、何を選ぶのか?

    ※この作品はカクヨムさん、小説家になろうさんにも掲載しています。
    文字数 111,146 最終更新日 2024.3.31 登録日 2024.1.1
  • 33
    長編 完結 R15
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
    【完結】戦争から帰ったら妻は別の男に取られていましたが 上官だった美貌の伯爵令嬢と恋をする俺の話 〜戦争から帰ってきたら、妻は、別の男に取られていた〜

     転生者・フランツは転生先の異世界で兵士として帝国との5年戦争に徴兵された。戦争が終わりやっと故郷に帰ってきたら、なんと妻は他の男とデキており子供まで作っていた。そんな傷心のフランツの前に現れたのが、かつての上官であり今は友でもある伯爵令嬢トルーデ。
    ドレスより軍服が似合う。趣味は走り込みと鍛錬。令嬢がやりがちな趣味は苦手な男装の麗人。
    美しすぎる軍人伯爵令嬢トルーデには、婚約破棄の過去が…?そんな彼女が好きになったのは平凡な二等兵フランツ・ヴェルテだった。
    ひょんなことから捜査局にスカウトされ、王都で起こった殺人事件の捜査に関わることになったフランツ。
    さまざまな出来事を経てお互いに気持ちを確かめ合っていく2人の恋の行く先は果たして ────。

    お気に入り登録ありがとうございます!!恐れ多くも恋愛大賞にもエントリーさせていただいております。ポイントが入っていて驚愕∑(゚Д゚)ありがたやありがたや…

    ※この作品世界においては平民にも姓があります。
    ※残酷描写があります。
    ※虐待描写、暴力的な描写、殺人描写、微グロ描写、血の描写アリです。苦手な方はご注意下さい。
    ※BL(ボーイズラブ)描写は終盤にプラトニックなものが少々あるのみです。分量もごく少ないです。
    ※無断転載禁止
    文字数 99,187 最終更新日 2022.2.3 登録日 2022.1.7
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 0
     伯爵家でキッチンメイドとして働いていたリーナは、空から降ってきた灰色猫を助け、不思議なひとときを猫と過ごす。
     数か月後。一方的な理由で伯爵家を解雇され、次の新たな勤め先となった公爵家の屋敷で、猫と再会を果たす。猫を〈アッシュ〉と名付け、再会を喜ぶリーナ。
     その一方で、リーナは屋敷の主であるヴィッセルハルト公爵家の嫡男、クラウドという人物を知ることとなる。
     銀灰色の髪、深い青色の瞳の主には、なにか秘密があるようで……⁉
     「リーナ、お前の協力が必要なんだ」
     クラウドの言い出した、とんでもない協力とは……⁉
    文字数 94,436 最終更新日 2023.1.31 登録日 2023.1.17
  • 35
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    綴られた過去の外側で 平民として生きてきた少女・ルナは、
    ある夜突然、理由も告げられぬまま王都の兵に連れ去られる。

    彼女が辿り着いた先は王宮。
    そこで告げられたのは、自分が“新たな姫”として即位する運命だった。

    過去を共有する幼なじみ。
    冷静な思考で隣に立つ執事。
    そして、国の外から彼女の人生に触れてくる異国の存在。

    立場も、想いも、未来も異なる視線の中で、
    ルナは選び続けなければならない。

    ――誰の言葉を信じるのか。
    ――誰の隣に立つのか。
    ――過去を守るのか、それとも手放すのか。

    これは、
    誰かに救われる物語ではない。
    過去を抱えたまま、それでも自分の意志で未来を選び続ける一人の少女の物語。

    綴られた過去の外側で、
    彼女はもう一度、“隣に立つ意味”を問い直す。
    文字数 14,882 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.26
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 0
    【R18】男の娘に恋した学園生活~男装は間違いではない~ 【男装女子×男の娘】の学園ラブコメ。
     王都立学園高等部に入学するため、田舎から一人やって来た女の子のリーシュ。
     そんな青春真っ只中の時期に、王都では同性カップルブームが来ていた。恋に夢見るリーシュは異性が恋愛対象。そこで閃いた。「男装すれば男性と付き合えるじゃない!?」その選択が間違いだったと気付いた時には後戻りなんて出来なかった。

     男として生活しつつも悩んでいた時、話しかけてくれたのが可愛いもの大好きなクラウ(男の娘)だった。

    文字数 203,848 最終更新日 2025.9.13 登録日 2025.8.8
  • 37
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 0
    美しい姫、キャロライナは騎士アーヴィンと出会った。
    ふたりは身分違いながらも惹かれ合うが、アーヴィンは戦場で傷を負ってしまう。
    身分を偽り傷付いたアーヴィンに近付いたキャロライナ。
    二人の恋の行く末は。

    毎日お昼の12時更新です。
    文字数 10,924 最終更新日 2021.7.25 登録日 2021.7.18
  • 38
    長編 完結 R18
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
    西館の図書室で 血の繋がらない兄妹。
    本当は家族でもなんでもない赤の他人だって私は知っていたから、虐げられても何も言わなかった。
    20歳になれば家を出て、もうなんの関わりもなく生きていくはずだった。
    それなのに、『お兄様』はずっと私のことを──。

    なろう、カクヨム様にも投稿してます。
    (カクヨムではR15になるよう添削)
    文字数 49,063 最終更新日 2023.1.10 登録日 2022.6.23
  • 39
    長編 完結 R18
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 0
    燃えるような愛を お前が、俺に火をつけた――貴族令嬢の身代わりで参加した仮面舞踏会で、フラメ王国の王子に見初められたピアノ講師フローラ。彼の強引なアプローチに戸惑いながらも宮廷ピアニストとしてフラメ城に残ることになって……
    強引な王子と消極的なピアニストの身分差ラブストーリー。
    ノーチェブックスから書籍を出していただきましたので、番外編のみの掲載です。
    Extraは本編後のおまけ、クリスマス・ハロウィンはシーズンイベントとして投稿した小話です。
    文字数 189,014 最終更新日 2020.8.31 登録日 2016.6.12
  • 40
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 285 24h.ポイント : 0
    処女を捨てなければいけない姫君と、彼女に愛された新人騎士の恋物語。
    王家唯一の女子であり、聖女候補のベアトリクス姫。
    彼女には聖女になりたくないという悩みがあった。弟アルフレッド王子を守るため、王宮から遠く離れた神殿には行きたくなかった。

    聖女にならずに済む唯一の方法「純潔を散らし、処女を捨てる」ことを目指すベアトリクス。
    そのため多くの男を誘惑してきたが、男達は彼女の立場に怖じ気づき、行為が最後まで行くことはなかった。

    そんな日々を送る中、ベアトリクスは新人騎士ランドルフに恋をしてしまう。
    処女を早く捨てることと、恋心との間でベアトリクスは板挟みになる。
    一方、ランドルフもベアトリクスに惹かれていくが、武功を立てたわけでもない一介の騎士と姫という身分差に思い悩み……。

    ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 107,103 最終更新日 2022.1.13 登録日 2022.1.6
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