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悪役令嬢
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131
  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,167 24h.ポイント : 1,625
    公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~ 公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
    お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。

    お父様やお兄様は私に関心がないみたい。

    ただ、愛されたいと願った。

    そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。




    ◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。



    文字数 157,023 最終更新日 2026.3.20 登録日 2024.11.24
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 734 24h.ポイント : 497
    「君の愛が煩わしいんだ」
    婚約者である王太子の冷たい言葉に、私の心は砕け散った。
    それから間もなく、私は謎の襲撃者に命を奪われ死んだ――はずだった。
    死の間際に見えたのは、絶望に顔を歪ませ、私の名を叫びながら駆け寄る彼の姿。
    ​……けれど、次に目を覚ました時、私は18歳の自分に戻っていた。
    ​「今世こそ、彼を愛するのを辞めよう」
    そう決意して距離を置く私。しかし、1周目であれほど冷酷だった彼は、なぜか焦ったように私を追いかけ、甘い言葉で縛り付けようとしてきて……?
    ​「どこへ行くつもり? 君が愛してくれるまで、僕は君を離さないよ」
    ​不器用すぎて愛を間違えたヤンデレ王子×今世こそ静かに暮らしたい令嬢。
    死から始まる、執着愛の二周目が幕を開ける!
    文字数 23,845 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.1.30
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,243 24h.ポイント : 475
    セレスティーナ・エヴァンジェリンは今日も王宮の廊下を静かに歩きながら、ちらりと視線を横に流した。白いドレスを揺らし、愛らしく微笑むアリシア・ローゼンベルクの姿を目にするたび、彼女の胸はわずかに弾む。

    (その調子よ、アリシア。もっと頑張って! あなたがしっかり王子を誘惑してくれれば、私は自由になれるのだから!)

    期待に満ちた瞳で、影からこっそり彼女の奮闘を見守る。今日こそレオナルトがアリシアの魅力に落ちるかもしれない——いや、落ちてほしい。
    文字数 34,943 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.2.21
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 746 24h.ポイント : 376
    ~悪役令嬢のお兄様はヤンデレ溺愛キャラでした~

    自分が乙女ゲームの悪役キャラであることを思い出したイザベル。しかも最期は兄のフェリクスに殺されて終わることを知り、絶対に回避したいと攻略キャラの出る学院へ行かず家に引き籠ったり、神頼みに教会へ足を運んだりする。そこで魂の色が見えるという聖職者のシャルルから性行為すればゲームの人格にならずに済むと言われて、イザベルは結婚相手を探して家を出ることを決意する。妹の婚活を知ったフェリクスは自分より強くて金持ちでかっこいい者でなければ認めないと注文をつけてきて、しまいには自分がイザベルの結婚相手になると言い出した。

    ※兄妹に血の繋がりはありません
    ※ゲームヒロインは名前のみ登場です
    文字数 121,680 最終更新日 2025.9.25 登録日 2025.8.29
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 76 24h.ポイント : 356
    悪役令嬢、二度目の人生は「愛」が痛い。〜冷酷王子の執着から逃れるために国外追放(スローライフ)を目指します〜 「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」

    日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。

    「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」

    そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。

    前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。

    実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。

    逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
    文字数 319,903 最終更新日 2026.5.14 登録日 2026.1.31
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 934 24h.ポイント : 213
     王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。

     名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。

    だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。

    ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。

     同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。

     そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
     そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
     レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
     そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。

    文字数 130,747 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.21
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 177
    金髪縦ロール完璧お嬢様のカトレア=バイオレット公爵令嬢は、宰相の父親の職場参観で文官たちの修羅場を見て、官僚をしていた喪女で腐女子の前世を思い出した。
    これって、乙女ゲーム『ロイヤル・ガーデン〜聖女と光の騎士〜』の世界?私、王太子の婚約者で断罪される悪役令嬢じゃない?!
    せっかく王太子の婚約者で公爵令嬢で美少女なのに、断罪も嫌だし、身分も捨てたくない!
    元同人作家の力で脚本を書き換えて、フラグをぶっ潰してやるわ!
    文字数 52,247 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.31
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,029 24h.ポイント : 120
    悪役令嬢は双子の淫魔と攻略対象者に溺愛される 旧題:悪役令嬢は自分の手下その1とその2のインキュバスと攻略対象者達に溺愛される。

    お父様に連れられて魔物市場にやって来た私は、インキュバスの双子を見つけた。

    その瞬間に私は前世の記憶を思い出す。そして気付いた。この世界がR18指定の乙女ゲーム、「白薔薇の乙女」の世界で、私が悪役令嬢だという事に。

    記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子殿下をお慕いしていたけれど、前世の私の推しは攻略対象じゃない。このインキュバスの双子だったのよ!
    攻略対象者やヒロインなんてどうでもいいし。
    双子のフィルとナハトと楽しく過ごそ!!

    そう思ってたのに、何故だか他の攻略対象者達にも迫られて……

    あれれ?おかしくない?
    私、ヒロインじゃありませんから!!
    迫ってこなくていいから!!

    どうしてこうなった?!


    ※本編2についての注意

    書籍化に伴い、本編の内容が変わった為、本編2とは話が合わなくなっております。
    こちらは『if』としてお楽しみいただければ幸いです。
    文字数 424,334 最終更新日 2024.8.27 登録日 2019.11.9
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 454 24h.ポイント : 113
    3回目の人生は、悪役令嬢を辞めて引きこもります~一歩も出ずに国を救ったら、なぜか「聖女」として崇められ最強の男たちが部屋を包囲してくる件~ 公爵令嬢エリザベートは、1度目は悪役令嬢として断罪され処刑、2度目は改心して聖女となり国に尽くしたが過労死……という悲惨な最期を遂げた。 記憶を持ったまま3度目の人生が始まった瞬間、彼女は固く決意する。 「もう絶対に働きません! 今世は部屋から一歩も出ず、睡眠と趣味に命をかけます!」

    最強の拒絶結界『絶対領域』で部屋に籠城し、婚約破棄イベントも夜会も全て無視して惰眠を貪ろうとするエリザベート。 しかし、彼女の「働きたくない」一心からの行動――適当な農業アドバイスや、安眠妨害への容赦ない迎撃――が、周囲には「国を憂う深慮遠謀」「慈愛に満ちた奇跡」として超好意的に解釈されてしまう!?

    ヤンデレ化した元婚約者の王太子、物理で愛を語る脳筋騎士団長、効率厨の隣国王子、さらには古代の引きこもり少年までをも巻き込み、事態は国家規模の大騒動へ。 部屋ごと空を飛んで戦場を浄化し、パジャマ姿で古代兵器を操り、地下牢をスイートルームに変えながら、エリザベートは究極の安眠を手に入れることができるのか? 塩対応すればするほど愛され、逃げれば逃げるほど伝説になる、最強引きこもり令嬢の勘違いドタバタ溺愛ファンタジー、ここに完結!
    文字数 128,863 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,232 24h.ポイント : 106
    「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」

    王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。
    ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!?

    ☆タイトルは変更になるかもしれません
    ☆サブタイトルに「☆」がついている回はR18描写があります
    ☆3月25日22時更新分にて完結しました
    文字数 96,276 最終更新日 2025.3.25 登録日 2025.3.7
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 331 24h.ポイント : 106
    モーント王国の絶世の美女であり病弱なプランツ侯爵家の令嬢、セラフィナイトは、15歳で結婚した初夜の破瓜の痛みの衝撃で、自身の前世を思い出す。
    え?嘘でしょ?まさか自分が乙女ゲーム『闇の乙女と七人の求婚者』の悪役令嬢の母親に転生するなんて!
    いずれ生まれてくる自身の娘が悪役令嬢ポジション?家族が破滅する元の原因は母親の、つまりは私の死!?
    前世も今世も早死になんて嫌です。
    推しの夫との愛ある生活を死守し、幸せ家族目指します!
    文字数 239,802 最終更新日 2025.8.3 登録日 2024.6.23
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 85
    バッドエンド後の死に戻り転生悪役令嬢は、ヤンデレ皇帝の狂愛を受ける 私が救済の歌姫なんて、聞いてませんわ! 「オレがあんたを、好きになることはない」

     ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
     しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。

     25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。

    「私、悪役令嬢に転生してる!?」

     10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
     通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?



     冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
     全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載
    文字数 129,856 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,883 24h.ポイント : 85
    大槻 沙亜耶(おおつき さあや)26歳。
    現世では普通の一人暮らしの社会人OL。
    男女の痴情のもつれで刺殺されてしまったが、気が付くと異世界でも死にかけの状態に。
    そして、拾ってくれたハイエルフのエリュシオンにより治療のためということで寝ている間に処女を奪われていた・・・?!

    『帰らずの森』と呼ばれる曰く付きの場所で生活している俺様エルフのエリュシオンに助けられ、翻弄されつつも異世界ライフを精一杯楽しく生きようとするお話です。

    生活するうちに色々なことに巻き込まれ、異世界での過去の記憶も思い出していきます。
    基本的に俺様エルフに美味しくいただかれています←


    【2021/5/19追記】
    乙女ゲームとざまぁ要素は4章まで、それ以降は主人公とゆかいな仲間達の波乱万丈な旅行から始まるお話です。

    本編は完結しましたが、書ききれなかったその後のお話や番外編などを更新するかも。
    宜しければ、そちらもお楽しみください(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )

    --------------------------------------
    ※ムーンライトノベルスでも掲載しています。
    ※R-18要素のある話には「*」がついています
    ※書きたいものを思うまま書いている初心者です。
    ※初めての長編でつたないところが多々あると思います。温かい目で見てくださるとうれしいです。
    文字数 1,527,960 最終更新日 2023.12.25 登録日 2020.2.24
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,498 24h.ポイント : 85
    懲罰中の悪役令嬢は一夜の過ちで孤高の騎士団長様の専属に任命されました 旧題: 悪役令嬢、お城の雑用係として懲罰中~一夜の過ちのせいで仮面の騎士団長様に溺愛されるなんて想定外です~

    ルティエラ・エヴァートン公爵令嬢は王太子アルヴァロの婚約者であったが、王太子が聖女クラリッサと真実の愛をみつけたために、婚約破棄されてしまう。

    ルティエラの取り巻きたちがクラリッサにした嫌がらせは全てルティエラの指示とれさた。

    懲罰のために懲罰局に所属し、五年間無給で城の雑用係をすることを言い渡される。

    半年後、休暇をもらったルティエラは、初めて酒場で酒を飲んだ。
    翌朝目覚めると、見知らぬ部屋で知らない男と全裸で寝ていた。
    仕事があるため部屋から抜け出したルティエラは、二度とその男には会わないだろうと思っていた。

    それから数日後、ルティエラに命令がくだる。
    常に仮面をつけて生活している謎多き騎士団長レオンハルト・ユースティスの、専属秘書になれという──。

    とある理由から仮面をつけている女が苦手な騎士団長と、冤罪によって懲罰中だけれど割と元気に働いている公爵令嬢の話です。
    文字数 157,100 最終更新日 2026.3.11 登録日 2024.8.4
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,351 24h.ポイント : 85
    自分がR18乙女ゲーの悪役令嬢であることを思い出したフェリシア・ムンストーン。
    断罪回避の為にひっつめ髪と色眼鏡で地味ダサ令嬢として過ごし、攻略対象と一切関わらず、第2王子とも婚約せず、ゲームの舞台に突入!
    このまま平穏に乗り切れる!と思ってたら、ゲームとは無関係のヤンキー公爵に絡まれた!?………Why ?

    ーーーーーーーーーーーー
    エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけてます。

    主人公が完璧に攻略対象を回避したので、攻略対象は遠目に出てくる位です。会話ないです。全く関係ないヤンキーとひたすら絡みます。
    ヤンキーがどんどん甘くなってきてます。お蔭でエロなし話が増えてしまってます。
    後、ヤンキーと俺様要素が消えつつある……((( ;゚Д゚)))オカシイナァ
    なんならヒロインがヤンキー並みに口が悪く…アルェ?
    後、ヒロインが羞恥心を前前世に置いてきた為、恥ずかしい、けど感じちゃう!展開は皆無です。
    ままならない小説ですが、読んで頂けたら嬉しいです!

    人気ランキングちみっと食い込んだヤッター!
    お気に入り数1900突破!
    いつも読んでくれて有難う御座います!
    番外編も頑張りますね!d(≧∀≦)b


    文字数 483,684 最終更新日 2022.3.1 登録日 2021.7.9
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 285 24h.ポイント : 78
    私を陥れたヒロインに盛大なバッドエンドを 王子ロベールの婚約者である公女クリスティーヌは、救国の聖女として現れたマリアンナによって、愛する人も、居場所も、尊厳も奪われ続けていた。

    かつては聡明だったロベールも、今ではマリアンナの虜となり、婚約者であるクリスティーヌを疎み、衆人環視の中で冷遇する。

    耐え忍ぶことが美徳だと信じ、いつかロベールが目を覚ますことを願っていたクリスティーヌだったが、ある夜、マリアンナの自作自演による「暗殺未遂事件」の罪を被せられてしまう。

    激昂したロベールは、クリスティーヌを剣で切りつけ、彼女の赤毛を切り落とす。心身ともに蹂躙され、意識を失ったクリスティーヌ。

    度重なる喪失、繰り返される敗北。どん底に叩き落とされた公女の物語は、ここから静かに、そして苛烈な逆転へと動き出す。
    文字数 127,986 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.30
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,932 24h.ポイント : 78
    婚約者に見殺しにされた愚かな傀儡令嬢、時を逆行する  父親が自分を呼ぶ声が聞こえたその刹那、熱いものが全身を巡ったような、そんな感覚に陥った令嬢レティシアは、短く唸って冷たい石造りの床へと平伏した。
     視界は徐々に赤く染まり、せっかく身を挺して庇った侯爵も、次の瞬間にはリュシアンによって屠られるのを見た。

    「リュシ……アン……さ、ま」

     せめて愛するリュシアンへと手を伸ばそうとするが、無情にも嘲笑を浮かべた女騎士イリナによって叩き落とされる。

    「安心して死になさい。愚かな傀儡令嬢レティシア。これから殿下の事は私がお支えするから心配いらなくてよ」

     お願い、最後に一目だけ、リュシアンの表情が見たいとレティシアは願った。
     けれどそれは自分を見下ろすイリナによって阻まれる。しかし自分がこうなってもリュシアンが駆け寄ってくる気配すらない事から、本当に嫌われていたのだと実感し、痛みと悲しみで次々に涙を零した。

     

     両親から「愚かであれ、傀儡として役立て」と育てられた侯爵令嬢レティシアは、徐々に最愛の婚約者、皇太子リュシアンの愛を失っていく。
     民の信頼を失いつつある帝国の改革のため立ち上がった皇太子は、女騎士イリナと共に謀反を起こした。
     その時レティシアはイリナによって刺殺される。
     悲しみに包まれたレティシアは何らかの力によって時を越え、まだリュシアンと仲が良かった幼い頃に逆行し、やり直しの機会を与えられる。

     二度目の人生では傀儡令嬢であったレティシアがどのように生きていくのか?
     婚約者リュシアンとの仲は?

     二度目の人生で出会う人物達との交流でレティシアが得たものとは……?

    ※逆行、回帰、婚約破棄、悪役令嬢、やり直し、愛人、暴力的な描写、死産、シリアス、の要素があります。

     ヒーローについて……読者様からの感想を見ていただくと分かる通り、完璧なヒーローをお求めの方にはかなりヤキモキさせてしまうと思います。
     どこか人間味があって、空回りしたり、過ちも犯す、そんなヒーローを支えていく不憫で健気なヒロインを応援していただければ、作者としては嬉しい限りです。

     必ずヒロインにとってハッピーエンドになるよう書き切る予定ですので、宜しければどうか最後までお付き合いくださいませ。

     

     

     
    文字数 220,659 最終更新日 2023.2.22 登録日 2022.9.19
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 957 24h.ポイント : 78
    一年後に死ぬ予定の悪役令嬢は、呪われた皇太子と番になる 番契約――それは婚約よりも重く、相手と一生添い遂げるための互いを縛る枷のようなもの。

    「精々俺を楽しませてくれよ。番様。俺の一年が意味あるものにしてくれよ。じゃなきゃ殺すからな」
    「……殿下の手は患わせませんよ。どうせ、一年だけの関係ですから」

    一年後に死ぬ予定の悪役令嬢ロルベーア・メルクールに転生!? それも、取り返しのつかない”番契約”をしている最中に転生という最悪な転生の仕方で。
    自分は愛されない悪役令嬢のロルベーア。どうせ決まったバッドエンドなら残り一年、自由に生きたい――! 
    そう思っていたのに、冷酷無慈悲な呪われた皇太子アインザーム・メテオリートに興味を持たれてしまう。
    殿下は、これまで一年もたたず番を殺してきた生粋の女嫌い、人間不信……のはずなのに。

    ヒーローが悪役令嬢を好きになるはずがない! 殿下はただ興味を持っただけ、そこに愛なんて存在しない! 期待するだけ無駄!

    しかし、番契約で結ばれたロルベーアは、殿下から逃げることが出来ず振り回される日々……こんなはずじゃなかったのに!
    ヒロインが現れたら殿下とともに受けた呪いで一年後死ぬ身。けれど徐々に殿下へ惹かれていくロルベーア。
    好きになっても報われるはずがない、だってこれは悪役令嬢のバッドエンドが確定された小説の世界だから。この感情は番相手に生まれる偽物の感情なのだと自分に言い聞かせ、ロルベーアは殿下から再び離れることを決めるのだが――……?

    ※◇印の所はr18描写が入っています

    文字数 463,803 最終更新日 2024.8.7 登録日 2024.1.22
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,340 24h.ポイント : 78
    最近話題の悪役令嬢ことキャサリン・モルドーは茂みに隠れていた。
    盗み見ているのはキャサリンの婚約者である王太子グリムと男爵家令嬢チリルの逢瀬。
    「ほらぁぁ、あんなことしてるわよ!見てよ!」
    「実況はいいから…」
    興奮した彼女にげんなりとした態度で付き合っているのは幼馴染で伯爵家子息のスティーブ・アイス。


    婚約者の浮気によって悪役令嬢扱いされてしまった女の子が復讐を試みるも、何故か幼馴染とくっ付くお話です。短め。
    文字数 10,988 最終更新日 2020.9.10 登録日 2020.9.9
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,378 24h.ポイント : 71
    夫と6年間レスだった私が悪役令嬢に転生したら、絶倫美形騎士が溺愛してくる 旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした

    ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
    主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
    その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
    元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
    その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
    悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。

    そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
    そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
    その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
    酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
    幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。

    ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
    嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――


    ※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。

    ※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。

    *******************

    この度、書籍化させていただきました。
    これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
    心より感謝申し上げます!!






    文字数 156,133 最終更新日 2025.8.7 登録日 2023.11.11
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 238 24h.ポイント : 71
    【R18】わたしが悪女をやめた理由〜欲望を宿し瞳に囚われて 男爵令嬢レベッカは、外面だけ良い伯爵令息セインとの婚約を破棄するために悪女を演じている。しかし、どんなにレベッカが嫉妬深い悪女を演じても、横暴な振る舞いをしても婚約は破棄されない。そんな状況に絶望していたレベッカは偶然、ある襲撃事件に巻き込まれる。ナイフ飛び交う襲撃現場、第二王子の側近ウォール伯爵エリアスの前で華麗なる回し蹴りを決め刺客を倒したことで、レベッカの人生が大きく動き出す。

    君は、セインとの婚約を破棄したいから悪女を演じている。違うかい? 
    ただ、今のままでは君の願いは叶わない。
    俺は、その方法を知っている。確実にセインと婚約破棄する方法を。
    その代わり俺の『欲』を満たしてくれないか。
    レベッカ、君ならわかるだろう? 
    その『欲』が満たされなければ、俺の命は尽きると。

    レベッカはエリアスの言葉を正確に理解していた。
    『欲』が満たされなければ、本当に彼に待ち受ける未来は『死』のみだということを。
    そして、エリアスの欲を満たす存在が『レベッカ』であるということも。

    契約を交わしたレベッカは、エリアスの魔の手を交わしつつ外面だけ良いセインとの婚約を破棄出来るのか?


    ・R18シーンには※をつけます。
    文字数 122,967 最終更新日 2025.4.13 登録日 2025.3.19
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,039 24h.ポイント : 71
    前世でプレイしていた乙女ゲームのモブに転生してしまったプリムラは悪役令嬢であるスフィカの破滅を回避しようと努力していたものの失敗し、彼女もろとも婚約破棄されてしまう。そんなプリムラの前に現れたのは推しキャラだった近衛騎士ラウルス。彼は「俺の胸でも揉んで元気出せ」と言ってきて……?

    ふんわりゆるゆるの短いお話になります
    文字数 28,712 最終更新日 2023.6.17 登録日 2023.6.15
  • 23
    長編 完結 R15
    お気に入り : 642 24h.ポイント : 56
     伯爵家の大広間。豪奢なシャンデリアの下で、カンヌ=アヴィニヨンは思いがけない言葉を突きつけられた。
     婚約者であるはずのサンオリ=ポール伯爵令息が、冷徹な眼差しで告げたのだ。
    「お前のようなわがままは嫌いだ。結婚しても、生涯お前を愛することはない」
     胸に抱いていた未来が、瞬時に崩れ落ちる。愛され、幸せな結婚を夢見ていたはずが、彼の瞳は一度たりとも自分に向けられてはいなかった。絶望の底で、思わず叫ぶ。
    「婚約者のわたしを愛せないのなら――あなたが夢中のナンテールを殺す!」
     大広間にどよめきが走り、サンオリの氷のような眼差しが向けられた瞬間、カンヌの頭に激しい衝撃が走った。そして――押し寄せてきたのは、前世の記憶。
     彼女は思い出す。かつて自分が遊んでいた恋愛ゲーム『ときめき記念日』の世界に転生していることを。そして、今の自分は嫉妬に狂い、ヒロインを害そうとして断罪される運命の悪役令嬢カンヌであることを。

    (……なんて馬鹿げているのかしら。こんな男に執着して、最後は破滅だなんて)

     そう気づいた瞬間、胸を締め付けていた恋心はすっと冷めていった。サンオリがナンテールを庇う姿を一瞥すると、彼女は冷ややかに吐き捨てる。

    「男爵令嬢が好きなら……お好きにどうぞ」
     ドレスの裾を翻し、視線を浴びながら大広間を去る。そこには、不思議なほどの解放感があった。

     伯爵邸へ帰る馬車の中で、カンヌは静かに息を吐く。
    「……破滅する未来なんて、御免だわ」
     もし決められた筋書きに従えば、断罪と破滅が待っている。ならば、違う道を選べばいい。
     そう考えた彼女の脳裏に浮かんだのは、前世で心を癒してくれた小さな楽しみ――アルバイト帰りに立ち寄った喫茶店のショートケーキだった。

    「せっかく異世界に来たのだから……今度はここで、カフェ巡りをしてみようかしら」
    文字数 64,771 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.13
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 394 24h.ポイント : 56
    侯爵家の一人娘として何不自由なく育ったアリスティアだったが、
    十歳の時に母親を亡くしてからというもの父親からの執着心が強くなっていく。

    ある日、父親の命令により王宮で開かれた夜会に出席した彼女は
    その帰り道で馬車ごと崖下に転落してしまう。

    幸いにも怪我一つ負わずに助かったものの、
    目を覚ました彼女が見たものは見知らぬ天井と心配そうな表情を浮かべる男性の姿だった。

    彼はこの国の国王陛下であり、アリスティアの婚約者――つまりはこの国で最も強い権力を持つ人物だ。
    訳も分からぬまま国王陛下の手によって半ば強引に結婚させられたアリスティアだが、
    やがて彼に対して……?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 61,328 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.21
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 56
    エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。

    ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。

    …と同時に、重大なことにも気づいてしまう…

    ん?この王子、クズじゃね?!
    そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!


    自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
    文字数 13,173 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.23
  • 26
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 320 24h.ポイント : 49
     婚約者である王太子からの突然の断罪!
     それは自分の婚約者を奪おうとする義妹に嫉妬してイジメをしていたエステルを糾弾するものだった。
     しかしこれは義妹に仕組まれた罠であったのだ。
     味方のいないエステルは理不尽にも王城の敷地の端にある粗末な離れへと幽閉される。

    「あぁ……。私は一生涯ここから出ることは叶わず、この場所で独り朽ち果ててしまうのね」

     エステルは絶望の中で高い塀からのぞく狭い空を見上げた。
     そこでの生活も数ヵ月が経って落ち着いてきた頃に突然の来訪者が。

    「お姉様。ここから出してさし上げましょうか? そのかわり……」

     義妹はエステルに悪魔の様な契約を押し付けようとしてくるのであった。
    文字数 35,891 最終更新日 2025.9.25 登録日 2023.1.31
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,811 24h.ポイント : 49
    寡黙な悪役令嬢は寝言で本音を漏らす 旧題:本音は寝て言え~寡黙な悪役令嬢は寝言で本音を漏らす~


    ※こちらは【エロ特化】の恋愛薄味作品となります。全編に渡り【R18】描写が多くなりますのでご注意下さい※


    自分が「白薔薇に酔う」という乙女ゲームに転生を果たしたと気付いた悪役令嬢のパウラ。

    元々の性格が大人しかった為、バッドエンド回避の為にほぼ口を開かない寡黙なキャラクターで無事、断罪ルートを逃れた。

    その先に待っていたのは、推しキャラクターであり想い人のオレゲールとの結婚。
    初夜に現れないオレゲールを待ち続けたパウラは気付いたら寝てしまったのだが、起きたら殆ど会話らしいものはなかった筈のオレゲールに溺愛されるようになり……?


    仕事に支障のなさそうな口数の少ない女性をたまたま選んだ宰相が、寝言で相手の本音を聞いてしまってズブズブにのめり込んでいく話。

    ※細かい設定はおざなりにした、単なる夫婦のイチャラブエロ話です。
    ※直接的ではありませんが、残虐描写あります。

    ※以下の描写ございますので、地雷の方はお避け下さい。
    ♡喘ぎ/クンニ/放尿/潮吹き/調教/言葉責め/溺愛/らぶえっち/レイプ未遂/ディルド/貞操帯/ボディアクセ/舐めあいっこ(69)/敬語責め/パイパン/アナル/遠隔操作/2穴/自慰
    文字数 159,901 最終更新日 2024.1.19 登録日 2022.1.17
  • 28
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 49
    鉱業が盛んなペレス王国、ここはその国で貴族令嬢令息が通う学園であるジュエルート学園。

    その学園に通うシエンナ・カーネリアラ伯爵令嬢は前世の記憶を持っている。
    この世界は乙女ゲーム【恋の宝石箱~キラキラブラブ学園生活~】の世界であり自分はその世界のモブになっていると気付くが特に何もする気はなかった。

    自分はゲームで名前も出てこないモブだし推しはいるが積極的に関わりたいとは思わない。

    私の前世の推し、ルイス・パライバトラ侯爵令息は王国騎士団団長を父に持つ騎士候補生かつ第二王子の側近である。
    彼は、脳筋だった。

    頭で考える前に体が動くタイプで正義感が強くどんな物事にも真っ直ぐな性格。
    というのは表向きの話。

    実は彼は‥‥。


    「グレース・エメラディア!!貴女との婚約を今ここで破棄させてもらう!」
    この国の第二王子、ローガン・ペレス・ダイヤモルト様がそう叫んだ。
    乙女ゲームの最終局面、断罪の時間。
    しかし‥‥。
    「これ以上は見過ごせません、ローガン殿下」
    何故かゲームと違う展開に。

    そして。
    「シエンナ嬢、俺と婚約しませんか?」

    乙女ゲームのストーリーにほぼ関与してないはずなのにどんどんストーリーから離れていく現実、特に何も目立った事はしてないはずなのに推しに婚約を申し込まれる。

    (そこは断罪されなかった悪役令嬢とくっつく所では?何故、私?)


    ※前作【悪役令息(冤罪)が婿に来た】にて名前が出てきたペレス王国で何が起きていたのかを書いたスピンオフ作品です。
    ※不定期更新です。
    文字数 42,087 最終更新日 2026.4.29 登録日 2025.12.12
  • 29
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 586 24h.ポイント : 42
    【完結】婚約者を義妹に奪われて、野蛮と評判の赤獅子辺境伯に嫁がされました 子爵令嬢シャーロットは、聖女と呼ばれる義妹と婚約者に無能だと追い出され、野蛮だと評判の『赤獅子辺境伯』に嫁ぐことに。
    ところが噂とは裏腹に、魔物が溢れる過酷な地でありながら、騎士として優しく逞しいアーサーに、シャーロットは徐々に惹かれていく。
    ある日、恐れていた魔物の襲撃が。出撃するアーサーを案じるシャーロット。
    だが、戦況は思わしくなく、苦戦の知らせが届く。
    (今、私にできることをやらなければ!)
    新たな決意を胸に、シャーロットが向かった先は……

    「俺のかわいい婚約者を、みんなに自慢させてくれないか?」
    「シャーロットをとことん甘やかすつもりだ。覚悟しておいて?」

    虐げられて自信を無くしていたヒロインが、甘くて一途なヒーローと出会って幸せになる恋物語。
    婚約破棄からはじまる甘いシンデレラストーリー!
    ハッピーエンドです。


    ✳︎表紙イラスト/みこと。様
    ✳︎ホットランキング26位ありがとうございます♪
    文字数 13,471 最終更新日 2023.11.9 登録日 2023.10.28
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,538 24h.ポイント : 42
    転生した悪役令嬢は王子達から毎日求愛されてます! 旧題:娼婦落ちした悪役令嬢は断罪したはずの王子たちから毎日ご指名されて困ってます!

    「ミレイナ。俺はお前との婚約を破棄する。俺の前に二度と現れるな!」

    そう高らかにそれはもうはっきりと
    皆の前で王子は言い放った。

    彼の周りには彼を慕う側近たちと
    可愛らしい少女が一人。


    「わかりました。私は二度と貴方様の前に現れないと誓いましょう。」

    そう誓った。
    私はこれまでしてきたことを
    後悔して、大反省し
    甘んじて彼の断罪を聞き入れた。


    …それなのに。



    「今日もきてやったぞ。」


    貴方はどうしてこう毎日
    私に会いに来るのかしら?


    しかも彼の目を盗んで側近たちまで
    足繁く通ってくるなんて!


    こいつら攻略対象だからみんな
    お盛んすぎて私の体力持ちません!
    助けて!!!こんな断罪はお断りです!
    文字数 144,766 最終更新日 2022.4.13 登録日 2020.6.19
  • 31
    長編 完結 R18
    お気に入り : 700 24h.ポイント : 35
    悪役令嬢の許嫁は絶倫国王陛下だった!? 婚約者として毎晩求められているも、ある日
    突然婚約破棄されてしまう。そんな時に現れたのが絶倫な国王陛下で……。
    そんな中、ヒロインの私は国王陛下に溺愛されて求婚されてしまい。
    ※この作品はフィクションであり実在の人物団体事件等とは無関係でして
    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年はご遠慮下さい。
    文字数 101,771 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.10
  • 32
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,095 24h.ポイント : 35
    竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。

    『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』

    その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。

    そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。

    しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。

    地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。

    ※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
    ※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
    ※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
    ※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
    文字数 151,488 最終更新日 2022.3.15 登録日 2022.1.31
  • 33
    短編 完結 R18
    お気に入り : 342 24h.ポイント : 35
    国王である義兄様に弄ばれる悪役令嬢の私は彼に溺れていく。
    そして彼から与えられる快楽と愛情で心も身体も満たされていく……。

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 32,835 最終更新日 2022.3.21 登録日 2022.3.21
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,338 24h.ポイント : 35
    悪役令嬢に転生したはずが潔癖王太子に溺愛執着されて逃げられません 薄暗い闇の中で子供の悲しそうな声が聞こえた。

    「・・・うぅ・・・お母さま・・・。」

    泣くのを我慢して必死に声を押し殺そうとしているけれど、耐えられずにかすれた声で聞いているこっちが貰い泣きしそう。

    こんな幼い少年を置いてお母さんはどこに居るの?

    そう母親を探そうと瞳を開けると、そこには現実とは思えない煌びやかな部屋のベッドで寝ているおこちゃま王子様?な美少年が直ぐ傍で添い寝していた。

    え?

    なんで私、おとぎ話に出てきそうな金髪碧眼の超絶美少年な子供と添い寝してんの?

    「もしかしなくても私!???」
    「・・・アンナリーゼ?・・・どうしたんだ?」

    横に居たおこちゃま王子様が私の不審な行動に困惑した表情で声をかけてきた。

    先ほどまで必死に泣くのを我慢していた少年とは思えない冷めた表情で私を睨んでいた。

    そりゃそうよね・・・。
    私の我儘で半ば無理やりエセルバート様と結婚しちゃったんだもの。

    だからなのか毎夜、勝負服なナイトドレスを着て同衾しても手を出し・・・て・・・っ!???????

    待って。これはもしかしなくても・・・

    異世界転生と言うやつじゃない!?

    しかも、前世の記憶と今世の記憶に同じ知識が存在していることに気づいてしまった。

    アンナリーゼって確か、前世どはまりしていた恋愛小説に出てくるメイン男主人公エセルバード様をトラウマ級な思い出と潔癖症にさせるきっかけにもなる


    序盤で無残に殺されちゃう悪役令嬢じゃん


    第15回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!順位は28位です🎉日々の閲覧、お気に入り本当にありがとうごさいます🍀(2022.03.31)



    文字数 169,146 最終更新日 2023.8.18 登録日 2022.1.29
  • 35
    短編 完結 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 35
    18禁乙女ゲームの世界にトリップしてしまった田中晴信35歳。うっかりで悪役令嬢(チョロイン)に惚れられてしまったが、のらりくらりと躱せなかったお話。
    文字数 33,299 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,413 24h.ポイント : 35
    王太子に捨てられ断罪されたら、大嫌いな騎士様が求婚してきます 旧題:王太子に捨てられたヒロインのその後 ~真実の愛って言ったじゃない~

    「うそ、これって乙女ゲーム『鐘(ベル)SayYouの紫の薔薇』略してベルバラの断罪シーンじゃない!?」

    どうやら私は悪役令嬢ローレッタに転生したらしい。

    推しがたくさん出てくるゲームだけど、いったいどのルートになるのかしら?

    いま目の前で婚約者である王太子を奪ったぶりっこビッチ平民が「ざまぁ」され始めたんだけど、あれ?

    ちょっと待って、これ私が主役じゃないの? 私、脇役なの!?



    ※悪役令嬢ではなく、ざまぁ後のヒロインがヒロイン(?)です。爽やかなラブコメです。

    あのね、子世代の話もあるの
    |ω・` )チラッ
    文字数 145,725 最終更新日 2024.11.13 登録日 2023.1.27
  • 37
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,101 24h.ポイント : 35
    【R-18】ザマァされた悪役令嬢ですが、腹癒せにドラゴン(ラスボス)退治に行ってきます! 私がこの世界が乙女ゲームの世界だと気づいた時にはすでに時は遅し。
    正規のヒロインや攻略対象たちからざまぁされ、
    ゲームのラスボスであるドラゴンに単身で挑んでいた!

    うわー、私のヒーローはどこよ⁉︎

    しかし、最強の魔女たる私はドラゴンに返り討ちにされて……

    ん?死んでない?
    しかも、目の前のマッチョな青年はどちら様⁉︎


    ムーンライトノベルズにも掲載中。

    ※作中に無理やり身体の関係を迫るシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。

    【2018.04.08】素敵な表紙画像をロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪
    文字数 82,037 最終更新日 2019.5.5 登録日 2018.3.11
  • 38
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 28
    「あ、あなたなんか、大っ嫌いよ――!」

    「ええ、知っています。でも私は好きですよ」

    「~~~~~!!」

     乙女ゲームの中の悪役令嬢、シルヴァーナ。彼女は皇太子の手の者によって暗殺される予定であった。しかし、当の暗殺者アルウィンは徹底的に彼女に傾倒していた。
     何度嫌いだと言われても、出て行けと言われても、決して彼女の未来を諦めない。

     例え――、いつかはここを去らなければならないとしても。
    文字数 14,299 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.20
  • 39
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,536 24h.ポイント : 28
    ■ストーリー■
    ミアは孤児だったが、5歳の頃にある伯爵夫婦に養子としてもらわれ育てられた。
    そして月日は流れ、魔法学園に通う年齢になった。
    入学式の日に学園の門をくぐった瞬間前世を思い出し、ここが乙女ゲームの世界で自分はヒロインに転生していたことに気付く。

    しかし悪役令嬢であるローゼマリーも実は転生者だった。
    しかもミアよりもずっと前から前世の記憶を思い出している様で、攻略対象者達は既に全員攻略済み?
    おかげでミアは攻略対象者達から敵視され嫌がらせを受けることになってしまう。

    面倒ごとを避ける為に偶然知り合った地味な容姿のルーカスを説得して、かりそめの恋人になって欲しいと頼むが…実は彼には秘密があった。

    2024.01.05 全30話にて完結しました。
    最後まで読んで頂き、ありがとうございます!間が大分空いてしまい申し訳ないです。
    1話~29話まで修正、加筆してあります。
    変な箇所の修正と、少しだけ加筆しました(2024.01.19)
    ムーンライトノベルズさんにも掲載中です。

    ***補足説明***
    R18作品です。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには付けていません)

    少しダーク要素があります(吸血行為など)
    苦手な方はご注意ください。
    悪魔に囚われてしまった聖女の話になります。
    文字数 75,332 最終更新日 2024.1.5 登録日 2021.10.31
  • 40
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 943 24h.ポイント : 28
    公爵令嬢ゼナは、瓶底眼鏡をかけた地味な令嬢である。しかし眼鏡をとったら美少女になるというお約束な少女だった。
    ある日、ゼナは婚約破棄の予感を感じとるが……。
    ゼナに常時発情する婚約者の王太子様(イケメン)がひたすらラブラブイチャイチャしてくるだけの話です。



    *婚約者の王太子主導で人前でしてしまいます。地雷な方はご遠慮下さい。が、羞恥プレイではありません。ただただラブラブします。
    *R18シーンあります
    *ハート喘ぎします。
    *R18回には★を入れてあります
    *お気に入り登録、ありがとうございます!すごく嬉しくてモチベになります!

    *hotに載ることができました!ありがとうございます。読んでくださった読者様のおかげです!お気に入り登録、本当にありがとうございます!

    *夢の中でですが、衆目の前で裸になり、公開自慰シーンがあります。そのうち現実世界での自慰シーンがあるかもしれません。苦手な方はご注意ください。

    *しばらく、毎日更新はお休みします。更新自体は続けます。
    文字数 73,783 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.1.30
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