TOP
検索結果

アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

ノーチェサイトへの掲載条件
▼開く
詳細検索
R指定
フリーワード
両片思い/すれ違い
R指定
R指定なし R15 R18
3
前へ 1
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 14
    「――色仕掛けで篭絡してこい。人を殺せないなら、男を転がせ」

    非合法組織に属する暗殺者・リヤーナは、任務失敗の罰として、ある伯爵を身体で篭絡するよう命じられる。
    任務開始までに与えられた猶予はひと月。その間、彼女は「未亡人の元子爵夫人」という偽りの身分にふさわしい立ち居振る舞いと、相手を骨抜きにする技術を叩き込まれることに。

    問題は、リヤーナに色仕掛けの経験など皆無なうえ、指導役としてついたのが、彼女が密かに想いを寄せてきた先輩・フォウだった。
    ぶっきらぼうで少し意地悪な彼と過ごす日々は嬉しくも苦しくて、夜の訓練に心は揺れ、迫る任務に不安が募っていく……。

    すれ違う心と身体、揺れる恋――
    拗らせスパダリ先輩×素直になれない奥手後輩が織りなす、両片思い異世界ロマンス!

    ※性的描写を含む部分には★が付きます。
    ※なんちゃってファンタジーのため、地球由来のものや言い回しが節操なく出てきます。
    ※若干ですがNTRっぽい展開があります。苦手な方はご注意ください。
    逆に、本格的なNTRを期待すると肩透かしになるかと思います。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
    文字数 158,178 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 7
    あなたの姫にはなれないとしても~幼なじみに捧げた求めぬ愛のゆく先は あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした
    あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた

    好きな人は私の従姉を愛している――
    エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。
    しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。
    エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。
    エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。
    エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。
    忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。
    学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。
    ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。
    協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。
    彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。
    そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。
    リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。
    リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。
    酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。
    甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。
    大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して……
    妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
    文字数 47,344 最終更新日 2022.1.20 登録日 2022.1.1
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    「――わたしに、従いなさい」

     君のことを憎んでいた。君のことを殺したいと思っていた。
     あの日君の全てを知ることが出来たなら、どんなによかっただろう。

    「これであなたは、自由です――」

     君のことを知りたかった。君のことを愛したかった。
     もっと普通に、もっと単純に、出会うことが出来たなら、どんなによかっただろう。

     『稀代の大悪女』。『狂った嗜虐癖の女』。『支配と圧迫の権化』。

     ――君が悪女ではないことを、今世は俺が証明してみせる。
    文字数 5,221 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.7
3
前へ 1