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156
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 220 24h.ポイント : 10,594
    「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」
    婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった――
    アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。
    いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。
    蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。
    ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。
    「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」
    ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。
    彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。
    一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。
    文字数 23,590 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.31
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 196 24h.ポイント : 10,373
    「君の愛が煩わしいんだ」
    婚約者である王太子の冷たい言葉に、私の心は砕け散った。
    それから間もなく、私は謎の襲撃者に命を奪われ死んだ――はずだった。
    死の間際に見えたのは、絶望に顔を歪ませ、私の名を叫びながら駆け寄る彼の姿。
    ​……けれど、次に目を覚ました時、私は18歳の自分に戻っていた。
    ​「今世こそ、彼を愛するのを辞めよう」
    そう決意して距離を置く私。しかし、1周目であれほど冷酷だった彼は、なぜか焦ったように私を追いかけ、甘い言葉で縛り付けようとしてきて……?
    ​「どこへ行くつもり? 君が愛してくれるまで、僕は君を離さないよ」
    ​不器用すぎて愛を間違えたヤンデレ王子×今世こそ静かに暮らしたい令嬢。
    死から始まる、執着愛の二周目が幕を開ける!
    文字数 6,756 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.1.30
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 661 24h.ポイント : 5,574
    一目惚れ──その言葉に偽りはないのに、彼の愛の囁きは嘘に塗れている。

    貧乏伯爵家の娘ウィステルのもとへ、突然縁談が舞い込む。
    相手はキャスバート公爵家当主フィセリオ。彼は婚姻を条件に援助を申し出る。

    「一目惚れとはいえ、私はウィステル嬢を心から愛している。必ず大切にすると、キャスバートの名に誓いましょう」

    けれど、ウィステルには『嘘を匂いで感じ取る』秘密の力があった。

    あまりにもフィセリオに得のない縁談。愛もなく、真意は謎に包まれたまま、互いに秘密を抱えて時間を重ねる。全ては信頼される妻になるために。

    甘い嘘で“妻を愛する夫”を演じきる公爵と、夫の嘘を見抜き、共犯者になると決めた令嬢の恋愛物語。

    * * *
    毎日更新(8日朝本編完結、9日完全完結予定)
    ※主人公ウィステル以外の視点の話は【】にそのキャラを表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
    他のサイトでも投稿しています。
    文字数 186,438 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.23
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 454 24h.ポイント : 5,518
    「無能」と捨てられた少女は、神の愛し子だった――。 凍てつく北の地で始まる、聖獣たちと冷徹公爵による「世界一過保護な」逆転生活。 魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。

    「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」


    第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。


    着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。

    「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。

    行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。


    「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」

    「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」


    氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。


    一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。

    慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。

    しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。


    「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」


    これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。


    文字数 97,978 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.23
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 3,103
    私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~ 「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」

    「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」

    私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。

    暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。

    彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。

    それなのに……。
    やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。


    ※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。


    ※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
    文字数 279,337 最終更新日 2026.2.6 登録日 2025.11.23
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 678 24h.ポイント : 1,547
    ​漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。

    死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。

    しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。

    向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。

    一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?
    文字数 38,639 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.18
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 1,009
    「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
    そう告げられた王太子は面白そうに笑った。

    目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。

    そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。

    そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
    それなのに
    「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
    なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
    文字数 50,265 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.1.27
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,070 24h.ポイント : 965
    もうすぐ赤ちゃんが生まれる。
    ドレスの上から、ふくらんだお腹をなでる。
    「はやく出ておいで。私の赤ちゃん」

    ある日、アリシアは見てしまう。
    夫が、ベッドの上で、メイドと口づけをしているのを!

    「どうして、メイドのお腹にも、赤ちゃんがいるの?!」

    「赤ちゃんが生まれたら、私は殺されるの?」

    夫とメイドは、アリシアの殺害を計画していた。
    自分たちの子供を跡継ぎにして、辺境伯家を乗っ取ろうとしているのだ。

    ドラゴンの力で、前世の記憶を取り戻したアリシアは、自由を手に入れるために裁判で戦う。

    ※1話と2話は短編版と内容は同じですが、設定を少し変えています。
    文字数 102,443 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.29
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 465 24h.ポイント : 837
    セラフィネは一目惚れで結婚した夫に裏切られ、満足な食事も与えられず自宅に軟禁されていた。
    ……私が馬鹿だった。それは分かっているけど悔しい。夫と出会う前からやり直したい。 そのチャンスを手に入れたセラフィネは復讐を誓う――。
    文字数 23,128 最終更新日 2025.1.25 登録日 2025.1.25
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 102 24h.ポイント : 754

    ​「愛している。必ず迎えに行くから待っていてくれ」

    ​甘い言葉を信じて、隣国へ「人質」となった王太子妃イザベラ。

    旅立ちの前の晩、二人は愛し合い、イザベラのお腹には新しい命が宿った。すぐに夫に知らせた イザベラだったが、夫から届いた返信は、信じられない内容だった。

    「それは本当に私の子供なのか?」

    文字数 10,916 最終更新日 2026.1.1 登録日 2026.1.1
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 604
    悪役令嬢、二度目の人生は「愛」が痛い。〜冷酷王子の執着から逃れるために国外追放(スローライフ)を目指します〜 「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」

    日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。

    「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」

    そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。

    前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。

    実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。

    逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
    文字数 16,500 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.31
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,053 24h.ポイント : 475

     ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。 
     両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
     もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
     ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。

     ---愛されていないわけじゃない。

     アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
     しかし、その願いが届くことはなかった。
     アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
     かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
     アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。

    ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。

     アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。

     結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
     望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?


    ※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。   
    ※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
    ※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。



     
    文字数 394,778 最終更新日 2023.3.9 登録日 2023.1.27
  • 13
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 420
    黒の令嬢という称号を持つアリシア・アシュリー。
    それは黒曜石の髪と瞳を揶揄したもの。
    王立魔法学園、ティアードに通っていたが、断罪イベントが始まり。
    王宮と巫女姫という役割、第一王子の婚約者としての立ち位置も失う。
    文字数 6,342 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.31
  • 14
    短編 完結 なし
    お気に入り : 579 24h.ポイント : 418
    ざまぁありの令嬢もの短編集です。
    1作品数話(5000文字程度)の予定です。
    文字数 19,296 最終更新日 2026.2.2 登録日 2024.2.10
  • 15
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 363
    エアリアはサファライド公国の姫君でありながら、訳あって死んだことにされて、辺境の地に追放されてしまった。
    母と二人暮らしだったものの、母を看取り、この世に生きていく意味を見いだせなくなったエアリアは、身なりを構わない、ゴミ部屋に暮らす痛い女の子となり果ててしまった。

    そんな彼女のもとに、セイルと名乗る若い騎士が訪ねてくる。
    彼を自分に差し向けられた暗殺者だと思ったエアリアは、楽に殺してくれるように頼むのだが……。

    諦念の姫君と、彼女に惹かれて覚悟を決める騎士(?)の人生再出発物語
    文字数 33,826 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.31
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 630 24h.ポイント : 347
    マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
     マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。

     そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
     そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。

     どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。

    2022.6.22 第一章完結しました。
    2022.7.5 第二章完結しました。

    第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
    第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
    第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
    文字数 36,659 最終更新日 2022.8.28 登録日 2022.6.2
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 342
     一度目の十七歳の人生で、すべてを失った。ただ生きていただけなのに。
     家族も、居場所も、そして――命そのものを。

     次に目を開けたとき、カメリアは「過去」に戻っていた。
     二度目の人生で彼女が選んだのは、貴族令嬢として生き直すことではなかった。
     家族を守るために、男として身を隠し逃げることを決意する。

     少年リンとして身を寄せた隣国アスフォデル国の教会で、前世では起こらなかったはずの王位継承を知る。
     冷酷無慈悲と噂される新国王は、あろうことか、カメリアの家族がいるミレット王国へと宣戦布告の準備を始めた。

     その異変の理由を突き止めるため、リンとして兵として志願し潜入するとこを決意する。

     けれど、彼女は知らなかった。
     この世界には、彼女の「最期」を知る者がいることを。
     逃げ続けた先で、リンはやがてミレット王国の闇と向き合うことになる。
     そして明かされる真実は、彼女の選択すべてを揺るがしていく――。


     これは、処刑された令嬢が生き直し、逃げたはずの運命に再び捕まる物語。
    文字数 18,044 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.30
  • 18
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 320
    [完結保証]
    【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】

    「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
    魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
    あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?

    ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
    ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
    私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!

    物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。

    ※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
    文字数 32,803 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.23
  • 19
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 299
    落ちこぼれ魔術師は幼馴染の冷徹宰相と偽装結婚させられる 落ちこぼれ魔術師クレールは自分の才能のなさに自己嫌悪していた。
    しかも、意地悪で周りから冷徹宰相と呼ばれている幼馴染のルシアンに虐められていた。

    職場のお荷物になっていると感じたクレールは退職し、静かに余生を過ごそうと考えたが、ルシアンに何故か監禁され、偽装結婚を持ちかけられてしまった。
    文字数 16,170 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.31
  • 20
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 299
    田舎の辺鄙なところにある小さな町ペンバルに小さな女の子がやってきました。少女の名はルーシー。両親を失い、唯一の親族である叔父ケイシーに引き取られたルーシーは何もなかった小さな町に小さな騒動を引き起こす。
    文字数 12,623 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.29
  • 21
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,689 24h.ポイント : 291
    死に戻ったら、私だけ幼児化していた件について セラフィーナは6歳の時に王太子となるアルバートとの婚約が決まって以降、ずっと王家のために身を粉にして努力を続けてきたつもりだった。
    しかしながら、いつしか悪女と呼ばれるようになり、18歳の時にアルバートから婚約解消を告げられてしまう。
    その後、死を迎えたはずのセラフィーナは、目を覚ますと2年前に戻っていた。だが、周囲の人間はセラフィーナが死ぬ2年前の姿と相違ないのに、セラフィーナだけは同じ年齢だったはずのアルバートより10歳も幼い6歳の姿だった。

    死を迎える前と同じこともあれば、年齢が異なるが故に違うこともある。
    戸惑いを覚えながらも、死んでしまったためにできなかったことを今度こそ、とセラフィーナは心に誓うのだった。
    文字数 81,792 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.8.24
  • 22
    短編 完結 なし
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 262
    ​カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。

    しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。

    そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。

    ​前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。

    しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。

    これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。

    ​両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。

    彼らはまだ知らない。サンディが持つ、音もなく獲物を追い詰める知略と、人を惑わす「蛇の眼」の力を。

    ​「次、嘘を言ったら殺しますから」

    サンディが静かに言い放つ。




    文字数 34,586 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.31
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 248
    王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。
    顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。

    しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
    文字数 18,058 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.30
  • 24
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 242
    金の姫は、二度死なない ~白蘭花の逆行譚~(前タイトル:復讐の蘭花) 花を落とすの雨は是 花を催すの雨 一様の檐声 前後の情 /春簾雨窓より

    死んだはずの公主が、毒杯の先で目を覚ました。
    冤罪で幽閉され、母を殺され、十五歳で命を絶った少女は、三年前の十二歳に逆行する。

    舞台は、五徳神星(ペダグラルファ)大陸に君臨する白王朝。

    再び手にした、かけがえのない日常。だが、このままではまた、同じ未来が繰り返される。

    裏切りと陰謀の中で命を落としたあの日の真実を知るため、
    幼き姫・白蘭花(バイランファ)は、たった一人、運命を変える復讐の道へと踏み出す。

    ――彼女の傍らに立つのは、
    初恋の兄弟子・明杰(ミンジェ)か。
    兄のように慕った幼馴染・慶虎(ジンフー)か。
    それとも、最も憎む敵・軒虎(シェンフー)か――。

    「恋もして、復讐も遂げて、今度こそ、幸せになる」

    愛と策略が交錯する中華幻想ロマンス、開幕。
    文字数 66,649 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.21
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 235
    週末限定☆伯爵令嬢と黒髪の騎士  おーくんは5歳年下の幼馴染。
     小さい頃から杏里の祖母の店に通ってた。
     二人で入院中の祖母の店を掃除中、懐かしいおもちゃの金庫を床下に発見。
     中から出てきたのは、金色に輝くルービックキューブだった……。

     謎のルービックキューブが二人の意識を異世界へと旅立たせる。
     そこはどこか懐かしい、夏の高原だった。
     身にまとうのは見たこともない美しいドレス、背後には黒塗りの馬車、目前には優雅な屋外ティーパーティー。
     目前で傅く執事、並ぶメイドたち、手を取って馬車からエスコートしてくれるのはサラサラ黒髪のイケメン騎士。

     なに、この忖度しまくりのご都合主義で乙女なシチュは?
     杏里の胸中に響く驚きの叫びは、だけど目前のイケメン騎士の一言にかき消される。

    「杏里ネェ、だよね?」
     
     顔面SSRだけど気弱で残念なおーくんと過す、週末限定、異世界の旅。

     多分恋愛、多分ハピエン。R18未定。
     今月中頑張ります。
    文字数 24,034 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.31
  • 26
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 228
    空に月 地のこだま  くのいちであるキサラは、隠密隊の一員として国の汚れ仕事を請け負っていた。過酷な日々の中、彼女にとって唯一の楽しみは眠ること。幸せは夢の中にしか存在しない。
     しかしキサラはある日、思いがけず生き別れていた弟と再会を果たす。弟を護りたい一心から、「眠り姫」と呼ばれたキサラは覚醒する。
     姉として、一人の女として、激動の時代を生き抜くタフな女忍者の物語。


    ※【エブリスタ】でも公開しています。
    文字数 35,081 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.30
  • 27
    短編 完結 なし
    お気に入り : 144 24h.ポイント : 220
    巻き戻される運命 ~私は王太子妃になり誰かに突き落とされ死んだ、そうしたら何故か三歳の子どもに戻っていた~ 私(わたくし)レティ・アマンド・アルメニアはこの国の第一王子と結婚した、でも彼は私のことを愛さずに仕事だけを押しつけた。そうして私は形だけの王太子妃になり、やがて側室の誰かにバルコニーから突き落とされて死んだ。でも、気がついたら私は三歳の子どもに戻っていた。
    文字数 8,590 最終更新日 2024.1.5 登録日 2024.1.5
  • 28
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 214
    もしも光源氏が絶世の美女だったら、在原業平も絶世の美女なので、ふたりとも夜這いをしますしイケメン貴族を囲い込みます。 ​『源氏物語』の性別が逆転!?

    圧倒的な権力と美貌を持つ女性版光源氏「源 輝子(みなもとの てるこ」​が、多くの貴公子たちを翻弄する物語。

    ​当時の平安貴族は「通い婚」で、女性側の屋敷に男性が通うのが基本でした。

    ​しかし、この世界では輝子が男性たちのもとへ夜な夜な通い、あるいは気に入った美青年を自分の邸宅(六条院)に囲い込みます。

    ​「男性がいかに美しく装い、和歌で女性の心を射止めるか」に命を懸ける、雅で残酷な逆転貴族社会。


    主人公は女源氏!
    ​名前:源 輝子(みなもとの てるこ)
    ​通称: 「光の宮(ひかりのみや)」、 「光る君」。
    ​臣籍降下したとはいえ、帝の血を引く気高さ。誰もが目を細めるほどの眩い美貌を持ち、多くの貴公子を「袖を濡らさせる(泣かせる)」罪な君。

    ​ライバルは女業平!
    ​名前:在原 業子(ありわらの なりこ)
    ​通称: 「五条の斎女(いつきめ)」 または 「業平の君」。
    ​輝子が「正統派の太陽」なら、業子は「移ろいやすい月」。和歌の天才で、恋の駆け引きを楽しむ稀代のプレイガール。輝子とは「どちらが先にあの堅物な藤原の御曹司を落とせるか」で競い合うような、危険な友人関係。

    文字数 57,195 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.1.27
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 213
    平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
    ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
    当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
    だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。

    ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
    文字数 8,590 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.1.29
  • 30
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 207
    君が詠むから、私は在原業平でいられた。〜平安の恋、歌を盗んだのは私でした〜 「お前が詠むのは、歌ではない。……私の命だ」
    ​十七歳の女子高生、天城瑠璃がタイムスリップしたのは、雅やかな平安の都――ではなく、不潔で薄暗い検非違使の獄中だった。
    セーラー服姿の不審者として捕まった彼女の前に現れたのは、歴史に名を馳せる絶世の美男子・在原業平。
    ​しかし、本物の彼は――歌の才能が、致命的に壊滅していた!?
    ​「私は『在原業平』でいなければならない。……頼む、私に歌をくれ」
    不器用で、一途で、孤独なプレイボーイに乞われ、瑠璃は彼のための『代筆人』となる。
    ​彼が他の女性に贈る歌を、涙を隠して詠み続ける日々。
    だが、偽りの歌が重なるほどに、二人の距離は残酷に、そして甘やかに溶け合っていく。
    ​「たとえ後世、これが私の歌だと思われなくとも構わない。……今この時、お前が私を見てくれるなら」
    ​これは、歴史の闇に葬られた、一人の少女による『代筆』という名の究極の片想い。
    そして、一人の貴公子が『在原業平』という虚像を脱ぎ捨て、真実の愛に触れるまでの物語。

    文字数 34,564 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.1.22
  • 31
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 318 24h.ポイント : 184
     婚約者である王太子からの突然の断罪!
     それは自分の婚約者を奪おうとする義妹に嫉妬してイジメをしていたエステルを糾弾するものだった。
     しかしこれは義妹に仕組まれた罠であったのだ。
     味方のいないエステルは理不尽にも王城の敷地の端にある粗末な離れへと幽閉される。

    「あぁ……。私は一生涯ここから出ることは叶わず、この場所で独り朽ち果ててしまうのね」

     エステルは絶望の中で高い塀からのぞく狭い空を見上げた。
     そこでの生活も数ヵ月が経って落ち着いてきた頃に突然の来訪者が。

    「お姉様。ここから出してさし上げましょうか? そのかわり……」

     義妹はエステルに悪魔の様な契約を押し付けようとしてくるのであった。
    文字数 35,891 最終更新日 2025.9.25 登録日 2023.1.31
  • 32
    長編 完結 R15
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 127
     ある日、リーゼロッテは前世の記憶と女神によって転生させられたことを思い出す。当初は困惑していた彼女だったが、とにかく普段通りの生活と学園への登校のために外に出ると、その通学路の途中で貴族のヴォクス家の令息に見初められてしまい婚約させられてしまう。そしてヴォクス家に連れられていってしまった彼女が聞かされたのは、自分が4番目の婚約者であるという事実だった。


    ※本作は別ペンネームで『小説家になろう』にも掲載しています。

    文字数 113,124 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.9.26
  • 33
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 940 24h.ポイント : 127
     王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。

     名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。

    だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。

    ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。

     同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。

     そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
     そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
     レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
     そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。

    文字数 130,747 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.21
  • 34
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 120
     挙式当日、夫となる筈の婚約者と妹に裏切られ、両親に助けを求めたけれど妹の味方をされてしまう。
     式場から飛び出し、自棄になって酒場で飲んだくれていると、王家グランフォールの使いに馬車に乗せられてしまう。誘拐だとさわぐ主人公リュシエル。けれ王宮についてすぐ、女王から生き別れの娘だと告げられる。
    文字数 16,718 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.16
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,041 24h.ポイント : 120
    ドS騎士団長のご奉仕メイドに任命されましたが、私××なんですけど!? *ノーチェブックスさまより書籍化*
    *コミカライズ単行本全3巻が発売中*


    ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

    ふりふりのエプロンをつけたメイドになるのが夢だった男爵令嬢エミリア。

    王城のメイド試験に受かったはいいけど、処女なのに、性のお世話をする、ご奉仕メイドになってしまった!? 
    担当する騎士団長は、ある事情があって、専任のご奉仕メイドがついていないらしい……。

    だけど普通のメイドよりも、お給金が倍だったので、貧乏な実家のために、いっぱい稼ぎます!!

    文字数 156,466 最終更新日 2026.1.11 登録日 2022.4.10
  • 36
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3,195 24h.ポイント : 113
    ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
    彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。

    しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
    そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。

    ******
    ・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
    文字数 133,222 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.1.17
  • 37
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,069 24h.ポイント : 106
    【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り 華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
    たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
    婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
    しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
    なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
    せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。

    「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」

    「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」

    かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。

    執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
    見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。


    *全16話+番外編の予定です
    *あまあです(ざまあはありません)
    *2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
    文字数 67,280 最終更新日 2023.3.1 登録日 2023.1.31
  • 38
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 184 24h.ポイント : 106
    懐かれた時はネコちゃんみたいで可愛いなと思った時期がありました。

    でも懐かれたのは、獲物を狙う肉食獣そのものでした。by大空都子。

    大空都子(おおぞら みやこ)。食べる事や料理をする事が大好きなぽっちゃりした女子高校生。

    今日も施設の仲間に料理を振るうため、買い出しに外を歩いていた所、暴走車両により交通事故に遭い異世界へ転移してしまう。


    異世界先は獣人の世界ークモード王国。住民の殆どが美男美女で、おデブは都子だけ。

    ダーク
    「…美味そうだな…」ジュル…

    都子「あっ…ありがとうございます!」
    (えっ…作った料理の事だよね…)

    元の世界に戻るまで、都子こと「ヨーグル・オオゾラ」はクモード城で料理人として働く事になるが…

    これは大空都子が黒豹騎士ダーク・スカイに懐かれ、最終的には逃げられなくなるお話。

    ★いいね・応援いただけると嬉しいです。創作の励みになります。
    文字数 82,699 最終更新日 2026.2.5 登録日 2024.11.8
  • 39
    短編 完結 なし
    お気に入り : 252 24h.ポイント : 85
    地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。

    本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
    誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。

    そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
    しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
    レイラはもちろん
    「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
    と駄々をこね、何年かぶりに
    「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
    だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
    と言い放ったのである。

    スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
    「実は求婚してくれている男性がいるの。
    私も結婚するつもりでいるのよ」
    と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。

    しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
    カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。

    これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
    しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。

    カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
    文字数 58,031 最終更新日 2023.4.22 登録日 2022.12.30
  • 40
    長編 完結 R18
    お気に入り : 492 24h.ポイント : 78
    マイペースで仕事以外ポンコツな薬師のリゼット、女嫌いで「氷の騎士」の異名を持つテオドール。歯に衣着せぬリゼットと媚びる女が嫌いなテオドールは1年前から時折言葉を交わす仲に。2人の関係は友人とも、ましては恋人とも言えない。

    2人の関係はテオドールが媚薬を盛られた夜に変わる。


    予告なくR18描写が入りますので、ご注意ください。

    ムーンライトノベルズでも掲載しています。

    文字数 75,036 最終更新日 2024.1.21 登録日 2023.12.15
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