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愛が重い
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  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 384
    ある日、左手の薬指が動かせなくなった。
    一過性のものだと思われていたが、どんどん動かせない部位は増えていき、やがて寝たきりになってしまったアメリア。

    「その身では、務めを果たせないだろう」

    両親に告げられた婚約破棄に胸を痛めつつも、仕方がないと受け止める。
    そんな彼女のもとにお見舞いに訪れた元婚約者セオルは、ひどく憔悴していた。

    ……って、どこを触っているんだ!

    倫理観の壊れたセオルの暴挙に、とっさにアメリアは魔法で彼を吹き飛ばしていた。
    魔法の力で精神体となって肉体を抜け出せることに気づいたアメリアだが、彼女の姿は誰にも視えないーー

    「は?」

    はずなのに、なぜか元婚約者とは目が合ってる?!
    なんでよりにもよってコイツにだけ視えるんだ……!
    果たしてアメリアは、健康な肉体を取り戻せるのか。

    幽体離脱令嬢×愛が重い婚約者のラブコメディ。

    ーーーーーーーー

    「小説家になろう」にも掲載しています。
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    文字数 57,827 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.1.28
  • 2
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,078 24h.ポイント : 14
    【完結済】愛が重め故断罪された無罪の悪役令嬢は、助けてくれた元騎士の貧乏子爵様に勝手に楽しく尽くします 【第一章 あらすじ】
    乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
    その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
    私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。

    一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。

    完結済みです。

    【第二章 あらすじ】

    ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。

    ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。

    *他サイトでは何気に第二章の方が好評でした

    第一章・第二章ともに完結しました。
    文字数 53,159 最終更新日 2022.2.7 登録日 2022.1.29
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    「――わたしに、従いなさい」

     君のことを憎んでいた。君のことを殺したいと思っていた。
     あの日君の全てを知ることが出来たなら、どんなによかっただろう。

    「これであなたは、自由です――」

     君のことを知りたかった。君のことを愛したかった。
     もっと普通に、もっと単純に、出会うことが出来たなら、どんなによかっただろう。

     『稀代の大悪女』。『狂った嗜虐癖の女』。『支配と圧迫の権化』。

     ――君が悪女ではないことを、今世は俺が証明してみせる。
    文字数 5,221 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.7
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 0
    目は口ほどに物を言うといいますが 〜筒抜け騎士様は今日も元気に業務(ストーカー)に励みます〜 直接目が合った人の心を読めるアメリアは、危ないところを人気の騎士団員・ルーカスに助けられる。
    密かに想いを寄せ始めるアメリアだったが、彼は無表情の裏にとんでもない素顔を隠していてーー…。

    憧れ? それとも恐怖…?
    こんな感情は初めてです…!
    文字数 33,580 最終更新日 2025.7.13 登録日 2022.11.2
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