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  • 1
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 938
    ​カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。

    しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。

    そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。

    ​前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。

    しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。

    これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。

    ​両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。

    彼らはまだ知らない。サンディが持つ、音もなく獲物を追い詰める知略と、人を惑わす「蛇の眼」の力を。

    ​「次、嘘を言ったら殺しますから」

    サンディが静かに言い放つ。




    文字数 18,471 最終更新日 2026.2.1 登録日 2026.1.31
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 85
    双蛇皇子との30日間の溺愛蜜月婚 婚約者の浮気現場に遭遇し、心が崩れた夜。
    満月を見上げた瞬間、世界が反転した。
    目を覚ますと、知らない天蓋のベッドの上にいた。

    「触るな……君が……神子が現れたせいだ……!」

    帰る術もわからないまま、私は塔に幽閉される。
    そこで出会ったのは、夜と昼で人格が入れ替わる双子の皇子——
    ルキアスとノアール。
    一つの身体に、二つの魂を宿す皇子。

    触れれば触れるほど、二人の境界は曖昧になり、愛も嫉妬も独占も、区別がつかなくなる。

    「入れ替わった直後は……どちらとの行為だったのか、判別もつかないほどに」

    その言葉を聞いた瞬間、逃げ道は消えた。
    昼と夜、入れ替わるたびに同じ腕に抱かれ、違う声で名前を呼ばれる。
    罪悪感と幸福が、ゆっくり溶けていく。

    次の満月までの30日間——。
    この恋は終わりが決まっている。

    それでも、求めずにはいられなかった。
    愛してはいけない相手を、どうしようもなく愛してしまった。

    最後の日。
    星を映したような満月の下で、私はどちらの名を呼んで泣けばいいのだろう。

    ——これは、二人の皇子に愛され、愛してしまった私の
    罪深く、甘く、取り返しのつかない30日間の記録。


    ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
    ※ エブリスタのコンテストに合わせて【改稿版】を公開しました。
    過激な表現は抑えつつ、甘さと関係性をより濃くなるよう調整しています。
    もしよろしければ、こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
    https://estar.jp/novels/26505209

    表紙イラストは、琳華さんに描いていただきました。

    ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
    ©︎双蛇皇子 / 木風 琳華
    文字数 93,832 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.11.24
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 42
    魔の者が多く住むトワイライト国の、ルナ地区を治めるイヤーリィ家の長女・ノーヴェンバーは、彼女の母・メイに告白してフラレた、吸血鬼一族ダークネス家の長男・クリムゾンを助けた流れで、クリムゾンと婚約することになった。

    月日は経ち、ノーヴェンバーの成人と同時に結婚式を挙げる日も迫ったある日のこと、ノーヴェンバーはクリムゾンが、ノーヴェンバーの悪口を言っている場面を目撃してしまう。

    怒ったノーヴェンバーはその場で婚約破棄を宣言して、北の僻地にある祖母の故郷、「雪女の里」へ向かった。

    雪女の里で引き籠もり、大好きな睡眠をしまくって一生結婚しないで生きて行こうと決意した矢先、ノーヴェンバーは雪の中に行き倒れている小蛇(?)を発見した。

    ノーヴェンバーは小蛇を胸の谷間に挟んで温め、治療のために家の中に入れたが、小蛇の正体は、ノーヴェンバーを追い掛けてきたクリムゾンだった。


    ※R話には☽マークがあります。
    ※他サイト掲載作品(和風)を西洋風にして設定を変えています。
    文字数 20,938 最終更新日 2025.8.14 登録日 2025.8.14
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,729 24h.ポイント : 35
    【R18】私は運命の相手ではありません【完結】  3歳の頃から私『ホリー』を育ててくれた義母『ブレンダ』が亡くなった。
     そしてブレンダの息子であり、私の夫でもある『ラスティ』は12年ぶりに領地に戻って来る。

     憧れのお兄様。
     王都に出る際、まだ12歳でありながら6歳の私との婚姻を強制されたお兄様。
     12年、領地に戻る事無く、手紙の返事を1通も返す事の無かったお兄様。

     義母ブレンダの死は毒殺と鑑定され、若い侍女の間では、犯人は私だと噂されている。

     そんな中、憧れのお兄様だった夫が戻って来ってきた。

     妊娠中の恋人と共に……。



     前編、R18なし
     後編、R18なし
     蛇足、R18あり
    文字数 97,777 最終更新日 2023.11.9 登録日 2023.10.25
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 21
    【R18】毒蛇は囚われの華に愛欲の牙を剥く 『私の世界はこの小さなお座敷牢だけ。優しい『書生さん』から本を貸してもらって読んでいるの。
    夜は怖い。
    だって、妃咲家の長男で軍人様の一也様が来るの。
    抗えない快楽と毒が体中に回って、頭が真っ白になってしまうから』
    明治〜大正時代を生きる『囚われの華』英吉利人少女メアリーと妃咲の愛欲の日々。そして多重人格者、妃咲の秘密とは……。
    淫らな愛欲の毒は、二人を絡みつかせ引き返せぬほど深みへと引き摺りこんでいく。

    ※ムーンライトノベルでも連載中
    ※短編〜中編。
    ※第一話、第二話は短編収録分。
    ※無理矢理要素あり。
    ※性描写重視です。過激表現もあり。
    Illustrator Suico様
    文字数 147,582 最終更新日 2022.6.14 登録日 2021.9.13
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 457 24h.ポイント : 0
    蛇さん王子のいきすぎた溺愛(旧題:蛇さんは王子様!?) イリスは両親と兄に溺愛されて育った伯爵令嬢。常に守られてきた彼女の楽しみは度々彼女に会いに来てくれる賢い蛇さんとの密会だった。ある日、王城から招待状が届き、イリスは社交界デビューを果たすことになる。緊張しつつも社交界デビューを喜ぶ彼女に、なんと国の王子であるフェルナンドが求婚してきた! 「僕は狼じゃないよ、蛇さんだよ」なんて言われたら断れない!?
    文字数 141,638 最終更新日 2018.4.9 登録日 2017.8.1
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    炎上女子は蛇神様の生贄にされて幸せになりました あらすじ
    日本の某県某市の温泉街の神社の一人娘で女性神職として日々お役目をこなしていた結(ゆい)23歳は、迷惑外国人を竹ぼうきでしばき倒したことを咎められ、世界中で炎上してしまう。外国人観光客を呼び込み金儲けをしたい街の住人たちによって暴行され、自殺にみせかけ山の滝つぼに突き落とされてしまう結。その行為は大昔の蛇神様に生贄を捧げる儀式に被っていて、結は蛇神様に生贄として捧げられてしまう。
    生贄となった結は蛇神様シロに食べられることを覚悟するが、蛇神のシロは結を優しく迎え入れ、結を労わってくれた。
    そして、シロは、一年後に人間世界へ戻るか、自分の嫁になるかを選んで欲しいと言うのだった。

    ※表紙の画像を作成する際使わせていただいたイラスト
    ・人物イラスト:[Illust:RAIKO URL:https://raiko.booth.pm/]
    ・背景イラスト:(C)みにくる/Minikle
    ・使ったソフト:クリップスタジオペイント
    文字数 59,560 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.2
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 355 24h.ポイント : 0
    娼婦見習いのリナは、客引きや娼婦のお使いなどをしていた。いよいよ一人前の娼婦になるという時に気づいてしまった。
    私、恋をしてないわ、と。
    誰でもいいからサクッとプライベートで抱かれてみたい。
    そんなフワフワした女の子が目を付けたのは、騎士団のカイ。
    蛇と呼ばれている。細身、すばやい、どんな隙間も入れる。東洋の血が入っていていつも笑っているように見える目。
    先輩娼婦からの情報も「初めての相手」として望ましい。とリナは思った。
    「カイさん、小柄だし早くて細くてすぐ終わっちゃうって聞きました!お願いします!」

    「……何やて?ちょっと詳しく教えてくれへんかお嬢ちゃん」

    (あれ、目が、笑って……ない?)

    ※【下品注意】
    ヒーローと娼婦たちの会話がわりと即物的で下品ですので、ご注意ください。
    エロシーンの章には※をつけています。


    うっかり娼婦× 糸目関西弁の騎士(間諜や潜伏が主な任務)

    「私のいとしい騎士様」「俺のゆるせないお嬢様」「私のかわいい騎士さま」「俺のかっこいい彼女」
    と同じ世界です。上記作品のヒーロー、ヒューゴの同僚のカイの話です。
    文字数 21,478 最終更新日 2022.12.18 登録日 2022.12.8
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