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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 99 24h.ポイント : 241
    【完結】王国中の穢れを集める「毒の器」の私を捨てた国王様へ。銀狼騎士団長の十年来の執着で「愛の器」になったので、二度と戻りません。 ​「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」

    ​ 王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。
    そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。
    ​放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。
    弄ばれ、慰み者にされる絶望。

    ……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。
    ​「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」
    ​騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、
    毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。

    ​王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。

    十年間、私を待っていてくれた彼。
    「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。

     何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。
    十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。


    ​一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。
    ​「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」
    今さら泣きついてきても、もう遅い。
    ​私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。

    【完結保証】
    【ハッピーエンド保証】
    【激しめ性描写あり※】
     性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。
     ざまあもあります。
    文字数 89,878 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.29
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,126 24h.ポイント : 28
    【R18】初恋の終焉〜悪女に仕立てられた残念令嬢は犬猿の仲の腹黒貴公子の執愛に堕ちる 『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』

     公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。
     当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。

    「何で、貴方がここにいるのよ?!」

     公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。

    「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」

    「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」

    「なぜ、冗談だと思うのです?」

    「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」

     
     初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。

     果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?


    *・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*

     こちらの作品は2年前に作成した処女作『残念な公爵令嬢は腹黒貴公子の愛に絡めとられる』の大幅リメイク作品となります。7万字→15万字までの改稿及びプロット部分から作り直しているため、話の内容が大幅に変わっております。前作を知っている読者様にも楽しめる内容になっているかと思います。

    ・R18シーンには※をつけます。
    ・完結済み投稿
    文字数 158,087 最終更新日 2023.2.9 登録日 2023.1.14
  • 3
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 14
    [完結保証]
    【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】

    「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
    魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
    あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?

    ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
    ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
    私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!

    物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。

    ※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
    文字数 47,981 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    余命は、十八歳の卒業式まで。
    彼女の死は、そのまま世界の終わりを意味していた。
    世界を救う条件は――「恋をすること」。

    入学式の朝、神様は笑って言った。
    「生きたいなら、全力で恋をしなさい」
    けれど誰かを選べば、誰かの未来が壊れる。

    魔法学園で出会った三人の少年は、それぞれの形でアイリスを必要としていた。

    守ることに人生を捧げ、やがて“忠誠”を失っていく従者。
    正しさを失わないため、恋を選択として差し出す王族。
    未来を視る力ゆえに、関わることを拒み続けた天才魔術師。

    「恋は、選択なのか」
    「世界より、大切なものはあるのか」

    これは、「正解のない選択」を何度も突きつけられながら、最後に“自分の意志”で未来を選び取る少女の物語。

    ――世界よりも、運命よりも、
    ひとりにしないと決めた、その選択の先へ。


    【毎日更新・完結保証作品(全62話)🪄】
    ※運命選択×恋愛、セカイ系ファンタジー
    ※シリアス寄り・溺愛控えめ・執着・葛藤・感情重視
    ※ハッピーエンド

    文字数 169,679 最終更新日 2026.1.10 登録日 2026.1.10
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    ――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
     1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
     2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――

    そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。

    「拾えよ、手切れ金だ」
    「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」

    侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
    「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
    と申し込むのだった。

    ※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
    文字数 82,078 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.2.4
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