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侯爵令嬢
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 334 24h.ポイント : 3,141
    侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。
    そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。
    そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。
    彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。
    しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。
    実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……

    ※アルファポリスのみの連載、タイトルは変更の可能性ありです。
    ※いつも通り感想欄は完結後に開放予定です。
    文字数 45,445 最終更新日 2026.5.5 登録日 2026.4.26
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,117 24h.ポイント : 1,327
    「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」

     待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。

    「え……あの、どうし……て?」

     あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。
     彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。

    ーーーーーーーーーーーーー

     侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。
     吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。
     自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。
     だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。
     婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。

    第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ!

    ※基本的にゆるふわ設定です。
    ※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます
    ※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。
    ※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。

    ※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)
     
    文字数 183,882 最終更新日 2025.4.21 登録日 2025.1.3
  • 3
    長編 完結 なし
    お気に入り : 437 24h.ポイント : 681
    王太子の婚約者として王政を支えてきた侯爵令嬢であるセレスティア。
    誇りと責任を胸に国政に尽くしてきた彼女だったが、愛人に溺れた王太子により婚約を破棄され、反逆の濡れ衣を着せられて国外追放されてしまう。
    全てを失い、辺境の地で命を狙われたセレスティアは、一人の男――平民出身の将軍・カイに救われる。
    彼は彼女の過去を知らず、ただ人としての強さと優しさを尊重し、愛し始める。

    一方、セレスティアを追い出した王太子と王妃、貴族たちは、彼女のいない国を操ることに失敗し、ゆっくりと、だが確実に滅びへの道を歩んでいく。
    これは、復讐しない令嬢が手に入れる、
    真の愛と幸せな居場所の物語。
    そして彼女を捨てた者たちが辿る、因果応報の末路の話である。
    文字数 106,793 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.1.31
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 407 24h.ポイント : 596
    姑に似ているという理由で母親に虐げられる侯爵令嬢クラリス。
    母親似の妹エルシーは両親に愛されすべてを奪っていく。
    最愛の人まで妹に奪われそうになるが助けてくれたのは・・・
    文字数 15,319 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 133 24h.ポイント : 511
    【R18】選ばれなかった令嬢は年上辺境侯に永遠を誓う~王太子の婚約者候補だった完璧令嬢は辺境の地で幸せをつかむ~ 侯爵令嬢レティシアは王太子ヴァーノンの婚約者候補の筆頭。しかし、ヴァーノンが婚約者に選んだのは、伯爵令嬢マルグリットだった。両親が理由を問うと、ヴァーノンは「レティシア嬢に王妃は務まらない」とだけ告げる。
    小さなころからヴァーノンと結婚することだけを目的に生きてきたレティシアは、生きる意味も居場所も失う。あげく、厄介払いとばかりに辺境貴族との結婚を決められてしまった。
    失意のまま向かった嫁ぎ先で、レティシアは自身の夫となるルサージュ侯爵家の当主フェオドールと対面する。彼はかつて荒れ果てていた侯爵領をたった10年で豊かな地へと押し上げた手腕を持つ、だれもが認める有能な男だった――。

    ■基本は1日1話更新です。

    ※掲載先→アルファポリス(先行)、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
    文字数 20,800 最終更新日 2026.5.3 登録日 2026.4.19
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,040 24h.ポイント : 326
    これから夫は聖女様を愛する予定です 侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
    だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
    (ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
    そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
    予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。


    異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
    ハッピーエンド♡
    ムーンライトさんでも掲載しています♡
    文字数 157,131 最終更新日 2025.12.10 登録日 2024.12.22
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 254 24h.ポイント : 262
    婚約破棄された地味令嬢は、無能と呼ばれた伯爵令息と政略結婚する ~あなたが捨てたのは宝石でした~ 「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。
    王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。
    居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。
    しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。

    「あなたの価値は、私が覚えています」

    そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。
    二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。

    これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、
    静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。
    ※本作は完結済み(全11話)です。
    安心して最後までお楽しみください。
    文字数 30,862 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 635 24h.ポイント : 248
    「私は何度でも君に恋をする」
    あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。

    侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
    しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
    その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
    それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
    アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。

    ※他サイトでも掲載しています。
    ※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
    ※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
    文字数 155,438 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.10.17
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,671 24h.ポイント : 241
    侯爵令嬢ソフィアの結婚 ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚した。これは金が欲しい父の思惑と、高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない。

    そもそもヴィンセントには恋人がいて、その恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ。

    結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら屋に住むように言われて……




    表紙はかなさんのファンアートです✨
    ありがとうございます😊

    2024.07.05
    文字数 146,417 最終更新日 2026.2.11 登録日 2026.1.3
  • 10
    短編 完結 R15
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 142
    結婚に何の期待もしていない侯爵令嬢のロザリーは、結婚式の三日前に社交界で他の令嬢と抱き合っている自分の夫となる男を見てしまう。しかし、男なんて皆、浮気をするものと母に言われ育っていたのでそんなものかとやり過ごす。そしてその男といざ初夜の日に、この日は子供が出来ない日なので意味がないから別の日にしましょうと言ってその日は私室で一人朝を迎える。
    文字数 23,596 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.10.2
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 830 24h.ポイント : 127
    アルメリア侯爵令嬢アリアは、跡継ぎのいない侯爵家に養子としてやってきた義兄のアンソニーに恋心を抱いていた。その想いを伝えたもののさりげなく断られ、彼への想いは叶わぬものとなってしまう。それから二年の月日が流れ、アリアは偶然アンソニーの結婚が決まったという話を耳にした。それを機にようやく自分も別の男性の元へ嫁ぐ決心をするのだが、なぜか怒った様子のアンソニーに迫られてしまう。

    ※ゆるふわ設定大目に見ていただけると助かります。いつもと違う作風が書いてみたくなり、書いた作品です。ヒーローヤンデレ気味。少し無理やり描写がありますのでご注意ください。メリバのようにも見えますが、本人たちは幸せなので一応ハピエンです。
    ※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
    文字数 16,091 最終更新日 2024.5.16 登録日 2024.5.10
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,049 24h.ポイント : 120
    ある夏の夕暮れ、侯爵令嬢アリアドネは長い夢から目が覚めた。
    二日ほど高熱で臥せっている間に夢を見ていたらしい。

    まるで、現実の中にいるような体感を伴った夢に、それが夢であるのか現実であるのか迷う程であった。

    アリアドネは夢の世界を思い出す。
    そこは王太子殿下の通う学園で、アリアドネの婚約者ハデスもいた。

    それから、噂のふわ髪令嬢。ふわふわのミルクティーブラウンの髪を揺らして大きな翠色の瞳を潤ませながら男子生徒の心を虜にする子爵令嬢ファニーも...。


    ❇王道の学園あるある不思議令嬢パターンを書いてみました。不思議な感性をお持ちの方って案外実在するものですよね。あるある〜と思われる方々にお楽しみ頂けますと嬉しいです。
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 130,207 最終更新日 2024.9.27 登録日 2024.9.6
  • 13
    長編 完結 なし
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 120
    没落しかけた名門・ヴェルス子爵家の令嬢アナスタシアは、
    家を救うために――幼い頃に一度だけ出会ったという、
    冷たい印象の若き子爵ルカ・ヴェルディとの婚約を受け入れ、すこしずつ交流を深めていこうとする。

    そんな中、アナの侍女であり親友でもあるミレイユが失踪。
    探すうちに現れたのは、交流のなかった高飛車な侯爵令嬢、
    そしてなぜか一緒にいた成金の商人。
    文字数 56,080 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31
  • 14
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,591 24h.ポイント : 113
    侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。

    両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。

    そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…


    本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
    本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
    ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
    文字数 110,361 最終更新日 2023.7.3 登録日 2021.2.6
  • 15
    短編 完結 なし
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 92
    愛人に夢中な王子に愛想をつかして婚約者の侯爵令嬢ソフィアは逃げ出すことを決めた。
    王子と愛人はまだ知らない。
    自分達に地獄が待っていることを・・・
    あなたは私を『陶器の人形』と言うけど陶器の人形にだって感情はあるのよ。
    文字数 14,308 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,933 24h.ポイント : 78
    婚約者に見殺しにされた愚かな傀儡令嬢、時を逆行する  父親が自分を呼ぶ声が聞こえたその刹那、熱いものが全身を巡ったような、そんな感覚に陥った令嬢レティシアは、短く唸って冷たい石造りの床へと平伏した。
     視界は徐々に赤く染まり、せっかく身を挺して庇った侯爵も、次の瞬間にはリュシアンによって屠られるのを見た。

    「リュシ……アン……さ、ま」

     せめて愛するリュシアンへと手を伸ばそうとするが、無情にも嘲笑を浮かべた女騎士イリナによって叩き落とされる。

    「安心して死になさい。愚かな傀儡令嬢レティシア。これから殿下の事は私がお支えするから心配いらなくてよ」

     お願い、最後に一目だけ、リュシアンの表情が見たいとレティシアは願った。
     けれどそれは自分を見下ろすイリナによって阻まれる。しかし自分がこうなってもリュシアンが駆け寄ってくる気配すらない事から、本当に嫌われていたのだと実感し、痛みと悲しみで次々に涙を零した。

     

     両親から「愚かであれ、傀儡として役立て」と育てられた侯爵令嬢レティシアは、徐々に最愛の婚約者、皇太子リュシアンの愛を失っていく。
     民の信頼を失いつつある帝国の改革のため立ち上がった皇太子は、女騎士イリナと共に謀反を起こした。
     その時レティシアはイリナによって刺殺される。
     悲しみに包まれたレティシアは何らかの力によって時を越え、まだリュシアンと仲が良かった幼い頃に逆行し、やり直しの機会を与えられる。

     二度目の人生では傀儡令嬢であったレティシアがどのように生きていくのか?
     婚約者リュシアンとの仲は?

     二度目の人生で出会う人物達との交流でレティシアが得たものとは……?

    ※逆行、回帰、婚約破棄、悪役令嬢、やり直し、愛人、暴力的な描写、死産、シリアス、の要素があります。

     ヒーローについて……読者様からの感想を見ていただくと分かる通り、完璧なヒーローをお求めの方にはかなりヤキモキさせてしまうと思います。
     どこか人間味があって、空回りしたり、過ちも犯す、そんなヒーローを支えていく不憫で健気なヒロインを応援していただければ、作者としては嬉しい限りです。

     必ずヒロインにとってハッピーエンドになるよう書き切る予定ですので、宜しければどうか最後までお付き合いくださいませ。

     

     

     
    文字数 220,659 最終更新日 2023.2.22 登録日 2022.9.19
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,722 24h.ポイント : 63
    大嫌いな伯爵令息と偽装婚約したら毎晩溺愛されて逃げ出せません 犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者 旧題:犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者

    ※1/2ムーンライトに投稿していたSS投稿しています!
    ※ごめんなさい、ボタン操作を誤って、感想を却下してしまいました……!
    ご感想嬉しかったです、ありがとうございます!


     お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。 

     心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。

     困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。

     父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。

     貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?

    「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」

    ※R18には※
    ※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。
    ※本編30話+α
    ※ムーンライトノベルズ様の完結作です。

    ※ギルフォードの両親「かつて私を愛した夫はもういない」
    ※ルイーズの両親「あなたに忘れられない人がいても」、1/1ルイーズ出生のエピソードを追加していますので、お時間おありの方はどうぞよろしくお願いいたします♪
    文字数 121,414 最終更新日 2026.3.11 登録日 2021.12.25
  • 18
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 124 24h.ポイント : 56
     高飛車な侯爵令嬢は、平民ながらも戦果を挙げ、陛下より爵位と領地を賜った、国の英雄である王宮騎士団長に、自分が好きならと課題を与える。そんな二人の物語。
    文字数 78,800 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.11.26
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 758 24h.ポイント : 42
    内気なソフィア=ドレスデン侯爵令嬢の婚約者は美貌のナイジェル=エヴァンス公爵閣下だったが、王宮の中庭で美しいセリーヌ嬢を抱きしめているところに遭遇してしまう。
    ナイジェル様から婚約破棄を告げられた瞬間、大聖堂の鐘の音と共に身体に異変が――。

    あら?目の前にいるのはわたし…?「お前は誰だ!?」叫んだわたしの姿の中身は一体…?
    ま、まさかのナイジェル様?何故こんな展開になってしまったの??
    そして婚約破棄はどうなるの???

    ほんの数時間の魔法――一夜だけの入れ替わりに色々詰め込んだ、ちぐはぐラブコメ。
    文字数 33,964 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.17
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,080 24h.ポイント : 42
    王太子妃になるべく厳しく育てられた侯爵令嬢イエリンだったが、努力の甲斐なく彼女が王太子妃選ばれることはなかった。

    十代で夢破れ第二の人生に踏み出しても、見合いすら断られ続け結婚もできず六年が経過した。立派な行き遅れとなったイエリンにとって酒場で酒を飲むことが唯一の鬱憤の捌け口になっていた。
    鬱々とした日々の中、ひょんなことから酒場で出会い飲み友になったアーロン。彼の存在だけが彼女の救いだった。

    そんな或日、国王となったトビアスからイエリンを側妃に迎えたいと強い申し入れが。
    王妃になれなかった彼女は皮肉にも国王トビアスの側妃となることになったのだが…。


    ★R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意下さい。

    文字数 35,875 最終更新日 2023.5.8 登録日 2023.4.30
  • 21
    短編 完結 なし
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 42
    隣国公女への毒殺未遂という冤罪を着せられ、
    侯爵令嬢ルミナは断頭台で命を落とした。

    処刑の瞬間、彼女が最後に見たのは、
    助けるどころか、冷徹な瞳で見下ろす婚約者――アリスター王子だった。

    十二歳の春に死に戻ったルミナは悟る。
    二度目の人生で最優先すべきは、「生き延びること」。

    前世の知識と合理性を武器に、
    彼女は王子に嫌われ、婚約を破棄し、
    政争の盤上から降りることを決意する。

    だが――
    冷酷だったはずの王子は、彼女の些細な変化に違和感を覚え、
    次第に歪んだ執着を見せ始めていく。

    これは、
    前世で処刑された令嬢が、
    “守られること”から逃げようとする物語。
    文字数 14,000 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.23
  • 22
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 138 24h.ポイント : 35
    婚約者は嘘つき!私から捨ててあげますわ 「マーティン様、今、わたくしと婚約破棄をなさりたいと、そうおっしゃいましたの?」

    愛されていると信じていた婚約者から、突然の別れを告げられた侯爵令嬢のエリッサ。
    理由も分からないまま社交界の噂に晒され、それでも彼女は涙を見せず、誇り高く微笑んでみせる。

    ―――けれど本当は、あの別れの裏に“何か”がある気がしてならなかった。

    そんな中、従兄である第二王子アダムが手を差し伸べる。
    新たな婚約、近づく距離、揺れる心。
    だがエリッサは知らない。
    かつての婚約者が、自ら悪者になってまで隠した「真実」を。

    捨てられた令嬢?いいえ違いますわ。
    わたくしが、未来を選び直すの。

    勘違いとすれ違いから始まる、切なくて優しい恋の物語。
    文字数 29,544 最終更新日 2026.2.6 登録日 2025.8.31
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 28
    「あ、やべ。ここ乙女ゲームの世界だわ」

     ただの陰キャ大学生だった俺は、乙女ゲームの世界に──それも女性であるシスベルティア侯爵令嬢に転生していた。

     シスベルティアといえば、傲慢と知られる典型的な“悪役”キャラ。だが、俺にとっては彼女こそ『推し』であった。

     性格さえ除けば、学園一と言われるほど美しい美貌を持っている。きっと微笑み一つで男を堕とすことができるだろう。

    「男に目をつけられるなんてありえねぇ……!」

     これは、男に嫌われようとする『俺』の物語……のはずだったが、あの手この手で男に目をつけられないようにあがいたものの、攻略対象の皇子に目をつけられて美味しくいただかれる話。

    ※R18です。
    ※さらっとさくっとを目指して。
    ※恋愛成分は薄いです。
    ※エロコメディとしてお楽しみください。
    ※体は女ですが心は男のTS主人公です
    文字数 16,811 最終更新日 2024.5.5 登録日 2024.5.4
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 387 24h.ポイント : 21
    引きこもり令嬢が完全無欠の氷の王太子に愛されるただひとつの花となるまでの、その顛末  夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
     氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
     取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。

     堅物王太子×引きこもり令嬢
     「君はまだ、君を知らないだけだ」



    ☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。


    ※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 34,945 最終更新日 2024.4.2 登録日 2024.1.21
  • 25
    長編 完結 なし
    お気に入り : 224 24h.ポイント : 21
    【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。

    だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。

    かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。

    やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。

    しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。

    ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。

    華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。
    文字数 285,303 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.31
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 471 24h.ポイント : 21
    《処女令嬢が頑張って童貞王子様を襲おうとしたところ、寝たふりをしていた王子様に逆襲されるお話》
    侯爵令嬢メルは王太子の婚約者。だけど出来が悪く、『完璧な淑女』と言われる女性と比較され、辛い思いをしながら妃教育を受けていた。
    そんなある日、未亡人となった『完璧な淑女』が、王太子の閨の指南役になるという噂を耳にする。
    抑圧され、必死に耐えていたメルは怒りを爆発させ、王太子を性的な意味で襲撃するが……
    似非イギリスのヴィクトリア朝な異世界が舞台です。
    女性上位表現がありますが即ひっくり返ります。
    文字数 38,118 最終更新日 2021.3.12 登録日 2021.3.1
  • 27
    長編 完結 R15
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 21
    【完結】偽の聖女と言われ処刑され、死に戻って三回目。前世二人分の記憶まで思い出した侯爵令嬢イリニは婚約者への想いを綺麗に失っていた。
    イリニは「これからは自由に生きる。穏やかな老後をゲット」というテンプレな目標を立てる。前世の記憶でここがゲームの世界であることを、イリニはとっくに知っていた。テンプレな願いを抱いても問題はないはず。それが彼女の考え。
    その為にはまず、聖女の祈りと魔法の力を精霊王に返さないといけない。なのに精霊王は、さらに祝福を与えてきた。

    婚約破棄を済ませ、処刑から逃げ切ったイリニは魔物が多い山の上に城を立てて、精霊王との接触の機会を伺うことに。
    元婚約者からの使者がイリニを処刑しようと来るのを力づくで追い返したり、魔物に好かれ城に住み着かれたりしてたら、聖女から魔王と呼ばれるようになる。
    次に来たのは隣国の王太子エフィ。イリニを逃がす手はずを整えてくれた魔法使いアステリの友人。彼はどういうわけか城に住むと言い出した。
    それは困る。なぜならイリニはパワーアップした祝福の一つに、人恋しくなる=淋しくなると、偶発的にえっちな状況を生んでしまう力・ラッキースケベがあるから。そんなしょうもない力を見られたくないのに、エフィはラッキースケベを鎮める=淋しさを解消する為のハグ係をやりたいと言い出す。

    本音→ラッキースケベを書きたい


    ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。
    文字数 174,931 最終更新日 2022.2.20 登録日 2021.12.4
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 300 24h.ポイント : 21
    サキュバスに侵された年下妻は愛するイケオジ騎士団長を弄ぶ 年上旦那様を喜ばせてあげたい 「リリィ、お前はベルトラン・ド・オリオール殿の元へと嫁ぐことになった。急ではあるが、三ヶ月後には王都で結婚式を行う。それまでに支度を整えておくように」

     淡々と告げる父親の顔は、家族としての顔では無く、この国の宰相としての顔なのだと娘リリィは理解した。

     愛娘をずっと手元に置いておきたい父の意向もあって、婚約もせずにいたリリィ。

     やがて二十三歳となり、行き遅れと社交界で噂されていた侯爵令嬢は、突然の王命による結婚話に驚きながらも、貴族の令嬢らしく素直に受け入れた。

     嫁ぎ先は三十歳も年上のイケおじ騎士団長で……。

     結婚の準備を進めていたある日、リリィは瀕死のサキュバスに出会い、その精神だけがリリィの中へと入り込んでしまう。

     真面目でお淑やかなリリィの中に、奔放なサキュバスが共存することになった。

     そして、結婚式の日に初めて顔を合わせたイケおじ騎士団長ベルトランを、いっぺんに好きになってしまうリリィ。

     リリィの気持ちに気付くことなく、『形だけの妻で良いから』と気遣うベルトラン。

     初夜の場でお互いの本音を暴露した二人は、思わぬ夜を過ごすことになった。

     
     サキュバスに侵されたお淑やかな侯爵令嬢が、三十歳年上のイケおじ騎士団長の夫を攻めまくる、初夜が女性上位な夫婦のお話。

     その後は溺愛ターンでお互い様です\(//∇//)\

    ※女性が攻めるR18表現ありです。
    男性攻めの回もあり。





     
    文字数 178,447 最終更新日 2024.4.10 登録日 2021.12.3
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 870 24h.ポイント : 21
    このたび、片思い相手の王弟殿下とじれじれ政略結婚いたしまして 侯爵令嬢のセレナは国王の婚約者だったが、ある日婚約破棄されてしまう。隣国の姫君から国王へ婚姻の申し入れがあったからだ。国王に代わる結婚相手として挙げられたのは、セレナが密かに想いを寄せていた王弟‪・エミリオ殿下。誠実な彼と結ばれて、穏やかで幸福な結婚生活が幕を開ける――と思いきや、迎えた初夜の途中でなぜかエミリオは行為を中断してしまい?
    急な婚約者の交代で結ばれた両片想いの二人が互いに遠慮しすぎてじれじれするお話。

    *ムーンライトノベルズにも投稿しています
    文字数 55,063 最終更新日 2025.6.27 登録日 2023.9.24
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 21
    【完結・R18】モテないと騒ぐ君が好き。 ※R18は最後。モテないと騒ぐ殿下の側近、アルトが好きな侯爵令嬢エレオノーラのお話。◆手元で完結している為、誤字脱字の確認をしたら随時投稿中です。
    文字数 176,185 最終更新日 2026.4.3 登録日 2026.3.19
  • 31
    長編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 14
    余命は、十八歳の卒業式まで。
    彼女の死は、そのまま世界の終わりを意味していた。
    世界を救う条件は――「恋をすること」。

    入学式の朝、神様は笑って言った。
    「生きたいなら、全力で恋をしなさい」
    けれど誰かを選べば、誰かの未来が壊れる。

    魔法学園で出会った三人の少年は、それぞれの形でアイリスを必要としていた。

    守ることに人生を捧げ、やがて“忠誠”を失っていく従者。
    正しさを失わないため、恋を選択として差し出す王族。
    未来を視る力ゆえに、関わることを拒み続けた天才魔術師。

    「恋は、選択なのか」
    「世界より、大切なものはあるのか」

    これは、「正解のない選択」を何度も突きつけられながら、最後に“自分の意志”で未来を選び取る少女の物語。

    ――世界よりも、運命よりも、
    ひとりにしないと決めた、その選択の先へ。


    【毎日更新・完結保証作品(全62話)🪄】
    ※運命選択×恋愛、セカイ系ファンタジー
    ※シリアス寄り・溺愛控えめ・執着・葛藤・感情重視
    ※ハッピーエンド

    文字数 169,679 最終更新日 2026.1.10 登録日 2026.1.10
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 234 24h.ポイント : 14
    婚約破棄令嬢の華麗なる転身 王子との挙式を間近に控えたある日――突然、国王から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アイリス。王子の浮気という理不尽な理由のせいで、厳しいお妃教育はすべて無に帰し、今後の縁談も絶望的に……。挙げ句の果てには、修道院に行けと勘当されてしまい!? 失意の中、アイリスはこれまでの人生をリセットし、誰にも縛られず自由に生きようと決意する。とはいえ、お妃教育しか受けてこなかった淑女の自立は当然ながら前途多難……。そんな折、謎めいた美貌の男性との出逢いが、アイリスに新たな恋と人生の扉を開いて――? 人生は山あり谷あり恋もあり!? 婚約破棄令嬢の華麗なる逆転ラブストーリー!
    文字数 163,184 最終更新日 2018.12.6 登録日 2018.12.6
  • 33
    長編 完結 R18
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 14
    登場人物&あらすじは随時更新していきます。

    あらすじ
    アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
     結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
     しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
     そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。  
    エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
     魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
     ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。

    登場人物
    アメジスト王国
    エーリカ・ルートアメジスト
    21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女

    クラウス・ベルムート・アメジスト
    20歳、第一王子で騎士団の副団長

    オルフェン・ルートアメジスト
    年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠

    フランツィス・アインホルン
    エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男

    アレク・アメジスト
    14歳、第二王子

    ヨシアス・アインホルン
    エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相

    フーゴ
    18歳、騎士団副団長補佐

    ハンナ・ルートアメジスト
    水の結界魔術師

    ロシュ・ルートアメジスト
    火の魔術師

    グレヴ・ノアイユ
    伯爵にして騎士団長

    ミラ・ベルガー
    男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
    文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16
  • 34
    短編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 14
    侯爵令嬢ヴェロニカの推し活~義弟の恋を応援していたはずが、最初から逃げ場はありませんでした~ 貴族の家督は男子のみが継げる世界。
    侯爵家の一人娘ヴェロニカは、家を継ぐために迎えられた義弟ルートヴェルを、前世日本人の感覚で「推し」として崇拝していた。

    容姿端麗で完璧な義弟には、いずれふさわしい伴侶が現れる。
    そう信じ、彼の恋を応援し続けるヴェロニカは、自分が選ばれる未来など想像もしない。

    しかし彼女の献身は、義弟の静かな執着と独占欲を確実に育てていた。

    「姉上は、最初から僕のものですよ」

    勘違いに気づいた時には、すでに逃げ道は閉ざされている。
    甘く、重く、逃がさない――義弟の歪んだ執着に囚われるTL短編。
    文字数 6,844 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.19
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 348 24h.ポイント : 14
    雪国のエルメルダは毎回、止むことの無い積雪で有名な観光スポットであり、
    その国の悪役令嬢と名高いイタズラ好きのアンナは秀才な姉の侯爵令嬢である
    メリアナの代わりに姉の婚約者の元に輿入れさせられてしまう。

    当然、激怒すると思ったアンナだけれど、
    フィリス王子は思いの他乗り気で……?!

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 54,693 最終更新日 2022.8.17 登録日 2022.8.14
  • 36
    短編 完結 R15
    お気に入り : 858 24h.ポイント : 7
    「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」

     ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。

    「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」

     美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。

    「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」

     国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
     そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。

    「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
    「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」

     もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
     しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。

     王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。 

     番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。




    *今度の婚約者(王太子)は愚か者です。

    『なろう』様にも掲載中です
    文字数 61,665 最終更新日 2021.8.18 登録日 2021.8.12
  • 37
    長編 完結 R15
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 7
    侯爵令嬢クロエは、二度も婚約破棄をされた。彼女の男勝りで豪快な性格のせいである。
    それに懲りたクロエは、普段は令嬢らしく振る舞い、夜には”白薔薇”という偽名のもと大暴れして、憂さ晴らしをしていた。

    そんな彼女のもとに、兄が一人の騎士を連れてきた。
    彼の名はルーク、別名”孤高の黒薔薇”。その冷たい振る舞いからそう呼ばれている。
    だが実は、彼は女性が苦手であり、女性に話しかけられるとフリーズするため勘違いされていたのだ。

    兄は、クロエとルークのこじらせっぷりに辟易し、二人に”恋愛の特訓”を持ちかける。
    特訓を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近付いていく。だがクロエは、ルークに”好きな人”がいることを知ってしまった……



    恋愛なんてこりごりなのに、恋をしてしまったお転婆令嬢と、実は優しくて一途な騎士が、思い悩んで幸せになっていくお話です。
    文字数 106,958 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.11
  • 38
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,515 24h.ポイント : 7
    他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
    これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
    そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。

    「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」

     冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!

    ※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。

    追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!
    文字数 24,657 最終更新日 2020.8.23 登録日 2020.8.15
  • 39
    短編 完結 R18
    お気に入り : 176 24h.ポイント : 7
    侯爵令嬢のヴァネッサはある日、従兄弟であるリュシアンにプロポーズされるが、彼女には他に好きな人がいた。
    だが、リュシアンはそれを知りながらプロポーズしてきたのだ。
    リュシアンにも他に好きな人がいると聞かされたヴァネッサはリュシアンが持ち掛けてきた契約結婚を了承する。

    だが、ヴァネッサはリュシアンが契約結婚を持ち掛けてきた本当の理由に気づかなかった…。

    文字数 22,396 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.14
  • 40
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,875 24h.ポイント : 7
    女性不信の皇帝陛下は娶った妻にご執心 十八歳で八歳の妻を迎えた皇帝エーレンフリートは、その九年後、妻の不貞により婚姻の無効を宣言し、独身に戻った。その一年後、新たな妻が選ばれることになる。ルイーゼ・クラッセンという名の二十歳の侯爵令嬢だ。女性不信を拗らせた皇帝は「今度こそ裏切らせない」とルイーゼを身体で堕とす計画を立てるが……?
    二十八歳の童貞皇帝と、二十歳の嫁き遅れ令嬢のラブコメディ。
    ※なお、設定はゆるゆるです。 ※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 166,949 最終更新日 2021.12.14 登録日 2020.10.18
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