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R指定なし R15 R18
  • 81
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 0
    あなたの姫にはなれないとしても~幼なじみに捧げた求めぬ愛のゆく先は あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした
    あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた

    好きな人は私の従姉を愛している――
    エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。
    しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。
    エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。
    エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。
    エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。
    忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。
    学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。
    ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。
    協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。
    彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。
    そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。
    リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。
    リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。
    酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。
    甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。
    大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して……
    妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
    文字数 47,344 最終更新日 2022.1.20 登録日 2022.1.1
  • 82
    長編 完結 R18
    お気に入り : 581 24h.ポイント : 0
    星の誓い〜異国の姫はアイスブルーの騎士に溺愛される〜 【本編・スピンオフ共に完結しました】
    幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。

    初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。

    甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…

    お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。

    スピンオフについて

    ①【溺愛オーバード】完結済み
    ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。

    ②【柔らかな感触と劣情】完結済み
    当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
    本編とは一味違うロマンスになっております。

    ※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
    文字数 109,130 最終更新日 2022.5.11 登録日 2022.4.17
  • 83
    長編 完結 R18
    お気に入り : 103 24h.ポイント : 0
    【R18】魔族の姫は隣国の王子に溺愛されたい! 魔族の国と人間の国。隣接する二国は過去の争いからお互い干渉しない決まりで、数百年を過ごしていた。
     ある日、まだ幼いイブリスの姫ジゼルは一人の少年と出会う。
     だけど隣国とは関わらない掟。彼とはもう二度と会うこともないだろう。
     それから数年の時が経ち、十九になったジゼルは怪我で倒れた隣国の青年リュートを拾う。過去に会った少年とはちっとも似つかないのに、なぜか面影を重ねてしまうジゼル。
     リュートは本来なら関わってはいけない相手だ。だけど飾りのない笑顔にジゼルは一瞬で心を奪われてしまった。
     だけど彼は好意を示しつつも恋の進展を望んでいないように見える。このまま思い出で終わらせたくないのに……。

     強気で乙女なジゼルと、穏やかで訳ありなリュート。
     ハッピーエンドまでのラブコメ時々ドシリアス。

    毎日8:10、12:30、20:40に一話ずつ更新予定です(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

     ★=R18
    文字数 129,889 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.28
  • 84
    長編 完結 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    青い月の裏切りは時を越えて〜記憶喪失の姫君は約束を果たすために運命を歪める〜 これは幼い頃から育んだ恋が、裏切りに変わり、また取り戻そうと少女が時を越える物語。


    卯月一日、青い満月の下で時羽(とわ)は目を覚ます。
    そこで出会った緋月(ひづき)は時羽を知っていたが、時羽は記憶喪失で彼のことを覚えていなかった。
    記憶について緋月は答えず、「一ヶ月」の期間限定で旅をすることになる。

    関係が深まるなか、時羽は自分の知る時代より文明が発達していると気づく。
    やがて約束の日が訪れ、満月の下で時羽が見たものは「記憶」と「希望」、「絶望」だった。

    鬼に喰われていく緋月を助けたい。
    約束を果たしたいと願い、時羽はツクヨミの力を使い、過去へタイムリープする。

    すべては青い月が重なる一ヶ月。
    時の交わる月と、「29.5日」の運命を歪めるために。



    時代は巻き戻り、記憶は失われる。
    とある国の姫君・時羽は、鬼狩り一族の緋月と出会う。

    裏切りまでの時間、過酷な運命。
    約束を果たすために、愛する人を助けるために姫君は時を駆ける――!

    和風恋愛ファンタジー×タイムパラドックス ラブロマンス

    ※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
    文字数 142,338 最終更新日 2025.2.26 登録日 2025.1.1
  • 85
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
    ※超不定期更新※

    小国ながら緑豊かな国ジルヴェール。
    その第一王女であるおてんば姫エルミラは、十五歳の誕生日に呪いを受けた。

    それは、月の出る夜以外、実体を保てないという呪い――。

    それから五年もの間、城の裏の森で隠されて育ったエルミラの前に現れた、隣国の王子でもあるエルミラの幼なじみフィルグラート。

    五年前、呪いを受けた日の前日。エルミラはフィルグラートからのプロポーズを退けていた。

    以来、五年間ジルヴェール国から距離を置いていたフィルグラートだったが、エルミラの現状を知り愕然とする。そして彼女を救うため奮闘を始めた。

    そんな彼に、愛しい想いを募らせるエルミラだったが……。



    ヒストリカルではありません。ファンタジーです。
    ティーンズラブの皮をかぶった別の何かですのでご注意ください。
    濡れ場あり。
    話の前半は比較的鬱々としていますが、後半は活発になります。

    1ページの文字数は少なめがいいというアドバイスと現在の執筆速度を鑑み、1ページあたりの文字数をできるだけ少なく保っていますが、作風の都合、および今回は明らかにいらない部分であろうと削除せずそのまま載せる」方針であるため、話が遅遅として進みません。

    さくさくと進む話がお好きな方は、ブラウザバックプリーズ!

    *ムーンライトノベルズ・エブリスタに同時掲載
    文字数 12,528 最終更新日 2022.2.1 登録日 2022.1.31
  • 86
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
    軍事大国ナチュリアでは、一つの騒動が持ち上がっていた。
    御神託により『マリヌス伯爵令嬢と皇太子の結婚』が決まったのだ。
    創造神さまのご神託は絶対である。
    のだが――。

    マリヌス伯爵令嬢とはだれだ!?

    右往左往するうちに、次のご神託が下ってしまう。
    「出陣には白魔導師を帯同せよ」
    どうやらそれはマリヌス伯爵令嬢のことであるらしく…?
    文字数 6,180 最終更新日 2022.2.27 登録日 2022.1.30
  • 87
    長編 完結 なし
    お気に入り : 325 24h.ポイント : 0
    はぐれ妖精姫は番の竜とお友達から始めることになりました 「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
     第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
     彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。

     「俺を貴女の友にしてほしい」

     結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
     とにもかくにもまずは、お友達から。

     これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
    文字数 120,658 最終更新日 2023.1.28 登録日 2023.1.22
  • 88
    長編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
    戸を開いたその先に。~捨てられ縫い姫は、貧乏進士(実は皇帝)に溺愛される~ ――すまない! 少し休ませてもらえないか!
    今日は、門の前で訪れる男性を待つ日。「婿取りの儀式」
    門を開け、招き入れた男性を夫とする。
    そんなしきたりに従って、家の裏門で訪れる予定もない相手を待っていたのだけれど。
    ――すまない。連れの具合が良くないんだ。
    やや強引に、ぐったりした連れの少年を抱えて入ってきた青年。
    十のときに母が亡くなり、父が連れてきた義母と異母姉。
    実の娘なのに、屋敷の隅に追いやられ、もっぱら縫い物ばかりさせられていた。
    その上、幼い頃からの許嫁だった人からも婚約破棄され、彼は異母姉の夫となった。
    「こんな男を夫にするのか!」
    彼らに出会ったことで、父親から勘当されたリファ。
    そんな彼女を助けてくれたのは、今日が婿取りの儀式だと知らず飛び込んできた青年。
    ――身の振り方が決まるまで。
    妻にする気はない。自由にして構わない。
    セイランと名乗った青年は、頼る先のないリファに、とりあえずの暮らすところを提供してくれた。
    地方から省試を受けるため上京してきたというセイラン。彼の従者で、弟みたいな少年、ハクエイ。
    彼らと暮らしながら、少しずつ自立のために縫い物仕事を引き受けたり、彼らのために家事に勤しんだり。
    家族に捨てられ、婚約者からも見捨てられ。
    悲しみに、絶望しかけていたリファは、彼らと暮らすことで、少しずつその心を癒やしていくけれど。

    ――自立。

    いつかは、彼らと別れて一人で暮らしていかなくては。いつまでも厚情に甘えてばかりいられない。
    そう思うのに。
    ずっとここで暮らしていたい。ハクエイと、……セイランさんといっしょに。

    ――彼女の境遇に同情しただけ。助けたのは、ちょっとした義侠心。

    自分の運命に、誰かを巻き込みたくない。誰かを愛するなんてことはしない。
    そう思うのに。
    ずっとここで暮らしていたい。ただの進士として、……彼女といっしょに。

    リファとセイラン。
    互いに知らず惹かれ合う。相手を知れば知るほど、その想いは深まって――。

    門を開けたことで、門をくぐったことで始まる、二人の恋の物語。
    文字数 111,731 最終更新日 2025.7.1 登録日 2025.6.1
  • 89
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    時空乃香菜梅 この世界は時空というものですべての世界がつながっていた。過去未来現代、その先の未来と繋がっている。
    それが時空。私達の生活を守時空家は最初は穏やかな国だった。ある日、時空城王妃、セイヌスクリスティ―ヌ、紅旭という青年が結婚し、一人の姫アイスという美しい娘が生まれた。旭王、クリスティーヌは時空戦争で出会った。彼は彼女がこの世界を支配するのを止めたのである。自分の体と命を引き換えに。時空家の支配は彼により救われた。時が流れ、アリスは時空家の女王になった。父母が自らの命を時空にささげ、力になったからだ。彼女は両親の後を継ぐため、時空の第二次戦争を始めた。
    そこで彼女は第三の時空で亜由美という少女とであった。亜由美は時空の支配を食い止めるためアリスと戦い続けた。だがアリスの力が上手であったため。亜由美は時空から姿を消した。
    時は流れ、再び時空戦争が始まった。彼女は地上におり、世界を支配した。
    彼女の力は世界を滅ぼし続けた。その時、ある青年が彼女の前に飛び出した。彼は手を広げ、「やめるんだ。」と叫んだ。彼女は彼の言葉を聞き支配をやめた。彼は涼宮夕日という青年で蓮花というチームの一人であった。青年は自ら命を犠牲にし、彼女とともに時空に消えた、
    時空戦争はこれで幕をあけた。時がすぎ、セイラン、セイニアが生まれた。
    彼女たちは父の命で再び世界に舞い降りた。そして再び亜由美と戦った。
    だがこれは互いの力が互角だあったため延期状態になった。そして第二の時空戦争が始まった。
    再び、セイランは世界に舞い降りた。彼女は桜綾香菜梅をj過去に飛ばし、支配しようと計画を進めた。
    果たして香菜梅の運命は時空の物語がいま幕をあける。
    文字数 165,005 最終更新日 2026.1.6 登録日 2025.8.28
  • 90
    短編 完結 なし
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた

    そんなある日、姫に語りかける声がいた

    『その身に受けた呪いを取り除きたければ
     姫という立場を捨てるがよい』

    けれどそれはできなかった
    姫には慕っている人がいた
    姫という立場を捨てるということは、
    その人と二度と会えないということ

    これは醜い姫が、呪いと共に生きるか
    姫という立場に固執するか
    選択の物語
    文字数 34,923 最終更新日 2023.11.7 登録日 2023.9.8
  • 91
    長編 完結 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    氷雪姫は半天狗の愛に溶かされる 瑞穂国を治める国司の娘である雪代氷織。彼女が生まれた年は雪が長く降り続け、「氷雪姫」と陰で囁かれている。
    側室の娘であることを理由に、氷織は城の離れに閉じ込められ、孤独に生きてきた。

    十七歳になったある日、義妹の華怜の手によって城から追放されてしまう。
    命の灯火が消えそうなそのとき、人間と天狗の血が流れる蒼玄に助けられる。

    蒼玄は湯守人として温泉の素材を捜し、様々な病や怪我を治してきた。
    しかし長年の苦難を強いられ、凍りついた氷織の心は、蒼玄の温泉でも治せなかった。

    「俺はお前さんの心を見たとき、ぞっとしたよ。
    お前さんの周りの人間は、世界は、どれほどの苦しみを与えてきたのかと。想像するだけで泣きそうになった」

    蒼玄の提案により、氷織の凍った心を溶かすための旅に出る。
    氷織の見張り役だった岳も加わり、三人で温泉の素材を捜す日々。

    郷の人々との関わりや、蒼玄の優しさに触れ、氷織の凍った心はだんだんと溶けていく。

    愛を知らずに育った少女が真の愛を見出し、新たな未来を切り開いていく物語。

    あやかし×忌み嫌われた姫の和風恋愛ファンタジー
    文字数 80,053 最終更新日 2025.2.20 登録日 2025.1.24