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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 200 24h.ポイント : 2,365
    【R18】経験豊富とうわさの騎士さま、一夜限りの相手なんて忘れてくださいっ! ――目覚めたら、美男が隣にいた。
    宮廷魔法使いのロザンヌは仕事でのミスを引きずっていた。ミスを忘れたい一心で酒場でやけ酒をしていると、美しい男と意気投合する。そして、気づくと彼と一夜を共にしていた。これだけでも大きなやらかしなのに、相手は経験豊富だけど絶対に本気にならないとうわさの騎士・ケヴィン。自分のしでかしたことの大きさに理解が追い付かず、ロザンヌはケヴィンを置いて部屋を飛び出した。
    あれは一夜の過ち――と自分に言い聞かせ、忘れようとするロザンヌ。だが、上司から割り振られた騎士団との合同任務でケヴィンと再会! 自分を忘れていますように――と願うのに、ケヴィンはロザンヌを覚えていた。
    あげく、任務の際中にひょんなことからまたケヴィンと身体を重ねてしまって――。
    経験豊富(?)とうわさの騎士がつよがってばかりの女魔法使いを甘やかしたり愛したりするおはなし

    ※本作品は1話の文字数に大きなばらつきがあります。あらかじめご了承ください
    ※掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ(コンテスト応募中)、エブリスタ
    文字数 34,006 最終更新日 2026.6.19 登録日 2026.6.14
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,375 24h.ポイント : 85
    悪役令嬢はバッドエンドを回避したい 旧題:悪役令嬢は凌辱エンドを回避したい

    ※第15回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞。応援ありがとうございました!

    王子と顔を合わせた途端、シルヴィア・スカーレットは自分が悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生していることを思い出す。

    ゲームはスマホ版とPC版の二種類大人の事情によりそれぞれ内容が異なる。
    全年齢向けのスマホ版であれば国外追放で済むが、十八禁のPC版であれば触手や変態貴族達の愛玩奴隷、最底辺娼婦への成り下りなど誰得? モブレ凌辱エンドがシルヴィアを待ち構えている。

    自分に訪れるであろう恐ろしい未来を変えようと王子との婚約破棄をしようとしたり、攻略キャラである兄弟達と仲良くしようとすれば、何故か攻略キャラ達がシルヴィアに興味を持ち始めた。
    運命から逃げようとすればする程、さらなる地獄を呼び起こすこととなったが……?




    文字数 154,059 最終更新日 2023.4.15 登録日 2021.5.28
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 992 24h.ポイント : 49
    虐げられた出戻り姫は、こじらせ騎士の執愛に甘く捕らわれる 旧題:水面に映る月影は――出戻り姫と銀の騎士

    和平のために、隣国の大公に嫁いでいた末姫が、未亡人になって帰国した。わずか十二歳の妹を四十も年上の大公に嫁がせ、国のために犠牲を強いたことに自責の念を抱く王太子は、今度こそ幸福な結婚をと、信頼する側近の騎士に降嫁させようと考える。だが、騎士にはすでに生涯を誓った相手がいた。
    文字数 168,294 最終更新日 2025.9.10 登録日 2023.7.2
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 723 24h.ポイント : 42
    王女クローディアの補佐官として働くシェリルは、突然、王太子イライアスに呼び出され、いきなり「俺と結婚をしろ」と命じられる。
    二十歳を過ぎたイライアスは、一年以内に自力で結婚相手を見つけなければ、国王が選んだ相手と強制的に結婚させられるらしい。
    シェリルとしてはそこに何が問題あるのかさっぱりわからないが、どうやら彼はまだ結婚をしたくない様子。
    だからそれを回避するために、手ごろなシェリルを結婚相手として選んだだけにすぎない。
    これは国王を欺くための(偽装)婚約となるはずだったのに――。
    学生時代から彼女に思いを寄せ続けた結果それをこじらせている王太子と、彼の近くにいるのが苦手で、できることなら仕事上の必要最小限のお付き合いにしたいと思っている女性補佐官のラブコメディ。
    文字数 100,391 最終更新日 2025.3.28 登録日 2025.3.3
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 895 24h.ポイント : 21
    貧乏伯爵家の令嬢リースベットは、
    父親の後妻や異母兄姉に虐げられ、
    貴族令嬢でありながら
    使用人としての毎日を送っている。

    18歳と妙齢ではあるものの、
    金のない伯爵家は自由にこき使えるリースベットを
    他所へ嫁がせるつもりはない。
    一方で、美貌が自慢の異母姉の嫁ぎ先には
    一切の妥協を許さず良縁を掴もうと躍起になっていた。

    その甲斐あって、
    侯爵家子息との縁談が決まった異母姉は
    盛大な結婚式を挙げて嫁いで行った。

    だが、その数日後。
    社交界で圧倒的な人気を誇るイケメン公爵が
    なぜか突然伯爵家を訪ねてくる。

    そして、とある理由から
    リースベットを妻にしたいと言い出して――?

    虐げられて育った幸薄令嬢と、
    拗らせイケメン公爵のじれじれ新婚ラブ。

    ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
    ※前半シリアスですが途中からラブコメ色が強くなります。
    ※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。
    ※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 167,054 最終更新日 2025.7.21 登録日 2025.7.4
  • 6
    長編 完結 R15
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 14
    侯爵令嬢クロエは、二度も婚約破棄をされた。彼女の男勝りで豪快な性格のせいである。
    それに懲りたクロエは、普段は令嬢らしく振る舞い、夜には”白薔薇”という偽名のもと大暴れして、憂さ晴らしをしていた。

    そんな彼女のもとに、兄が一人の騎士を連れてきた。
    彼の名はルーク、別名”孤高の黒薔薇”。その冷たい振る舞いからそう呼ばれている。
    だが実は、彼は女性が苦手であり、女性に話しかけられるとフリーズするため勘違いされていたのだ。

    兄は、クロエとルークのこじらせっぷりに辟易し、二人に”恋愛の特訓”を持ちかける。
    特訓を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近付いていく。だがクロエは、ルークに”好きな人”がいることを知ってしまった……



    恋愛なんてこりごりなのに、恋をしてしまったお転婆令嬢と、実は優しくて一途な騎士が、思い悩んで幸せになっていくお話です。
    文字数 106,958 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.11
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 14
    西館の図書室で 血の繋がらない兄妹。
    本当は家族でもなんでもない赤の他人だって私は知っていたから、虐げられても何も言わなかった。
    20歳になれば家を出て、もうなんの関わりもなく生きていくはずだった。
    それなのに、『お兄様』はずっと私のことを──。

    なろう、カクヨム様にも投稿してます。
    (カクヨムではR15になるよう添削)
    文字数 49,063 最終更新日 2023.1.10 登録日 2022.6.23
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,815 24h.ポイント : 0
    冷血公爵のこじらせ純愛事情 貴族ではないアリシアが従姉の代わりに参加した夜会で出会ったのは、社交界で『冷血公爵』と有名な、名門メイスフィールド家の公爵だった。朝、目を覚ますとそこは公爵家のベットの上で、しかも公爵のアレがアリシアの内部に存在したままだった! どうやら酔っていて互いに夜の記憶はないようだ。アリシアは驚くが、冷静な公爵は王家の血を引く子供ができている可能性がある以上は、月のモノが来るまでアリシアを公爵家から出すわけにはいかないとの結論を下す。無表情で何を考えているか分からない公爵と、持ち前の明るさで周囲の人々を幸せにするアリシアのカップル。
    肉体関係から始まる恋の駆け引きに、誤解が絡まっていく。
    18Rですがエロは少なめです。(私比率)
    毎日二話つづ更新します。
    文字数 168,922 最終更新日 2018.8.6 登録日 2018.3.30
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
     「悪いが、セイシを分けてくれないか? 180ccほどでいい。なるべく新鮮なものを出してくれ」
     唐突に、突きつけられたフラスコ。
     は? なにを? なにを分けろと?
     「いやいやいやいや、ムリッ! ムリですよ、アグネス!」
     いくらなんでもそれはムリ。「精子を出せ」→「はい、わかりました。ちょっと出しますから待っててください」ってヤツじゃないでしょ、精子ってもんは!
     「研究所では、アグネスではなく、〝博士〟と呼べ、カトー」
     フラスコ片手に胸を反らす博士、アグネス。
     大きすぎる丸メガネに、大きすぎる胸のせいではち切れそうな白衣姿。十年前、浜に打ち上げられてた俺を助け、「サイトー」と名付けた人。……密かに、俺の好きな人。
     「ホムンクルスを作りたいのだ。だから出せ」
     いや、「出せ」って言われても。ってか俺、好きな女に、何を要求されてんだ?
     聞けば、最強の武器になる「カワイイ」を研究するため、カワイイの塊である赤子が必要らしく。ここに赤子はいないから、代替でホムンクルスを作ろうと思い立ったのだとか、なんとか。
     このトンチキ思考博士め。
     ため息と同時に、底意地悪いイタズラを思いつく。
     「博士。俺の精子を差し上げることは構いませんが、その代わり、もう少し別の方法を試してみませんか?」
     「別の方法?」
     「フラスコじゃなく、博士のお腹で醸成させるんです」
     ようはただのセックスだけど。
     「わかった。ぜひ、やってみよう。ジトー」
     ……俺の名前、サイトーじゃなかったっけ?
     こじらせ片思い助手✕一般常識欠落トンチキ女博士の、順番手順間違い恋愛物語。
    文字数 60,427 最終更新日 2024.3.27 登録日 2024.3.10
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 141 24h.ポイント : 0
    あなたの遺伝子、ください 異世界人の男の子どもを産むために召喚されたけど、わたしじゃ彼らの求める唯一の条件を満たせないどころか、好きな人を他の女に取られてしまう。なら、せめて、彼がわたしの好きな彼でなくなる前に、思い出を作ってもいいよね?
    ※別サイトでも投稿しています。本編完結済みで予約投稿済みとなっております。
    文字数 147,050 最終更新日 2021.6.8 登録日 2021.4.26
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