TOP
検索結果

アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

ノーチェサイトへの掲載条件
▼開く
詳細検索
R指定
フリーワード
勘違い
R指定
R指定なし R15 R18
26
前へ 1
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 3,324 24h.ポイント : 532
    ゼラニウムの花束をあなたに リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
    じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
    レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。

    二人は知らない。
    国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
    彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。

    ※タイトル変更しました
    文字数 133,326 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.11.5
  • 2
    長編 完結 R15
    お気に入り : 665 24h.ポイント : 447
    まるで物語に出てくる「悪役令嬢」のようだと悪評のあるアリアは、魔法省局長で公爵の爵位を継いだフレディ・ローレンと契約結婚をした。フレディは潔癖で女嫌いと有名。煩わしい社交シーズン中の虫除けとしてアリアが彼の義兄でもある宰相に依頼されたのだ。
    噂を知っていたフレディは、アリアを軽蔑しながらも違和感を抱く。そして初夜のベッドの上で待っていたのは、「悪役令嬢」のアリアではなく、フレディの初恋の人だった。
    「私は悪役令嬢「役」を依頼されて来ました」
    「「役」?! 役って何だ?!」 

    悪役令嬢になることでしか自分の価値を見出だせないアリアと、彼女にしか触れることの出来ない潔癖なフレディ。

    溺愛したいフレディとそれをお仕事だと勘違いするアリアのすれ違いラブ!
    文字数 84,086 最終更新日 2024.2.2 登録日 2024.1.31
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,507 24h.ポイント : 241
    【完結】【R18】男色疑惑のある公爵様の契約妻となりましたが、気がついたら愛されているんですけれど!? 「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」
    「え、じゃあ結婚します!」

    メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。
    というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。

    そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。
    彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。

    しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。
    そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。

    そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。

    男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。
    二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。

    ◆hotランキング 10位ありがとうございます……!
    ――
    ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 102,117 最終更新日 2022.10.1 登録日 2022.8.29
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,646 24h.ポイント : 120
    かつて私を愛した夫はもういない 偽装結婚のお飾り妻なので溺愛からは逃げ出したい ※また後日、後日談を掲載予定。

     一代で財を築き上げた青年実業家の青年レオパルト。彼は社交性に富み、女性たちの憧れの的だった。
     上流階級の出身であるダイアナは、かつて、そんな彼から情熱的に求められ、身分差を乗り越えて結婚することになった。
     幸せになると信じたはずの結婚だったが、新婚数日で、レオパルトの不実が発覚する。
     どうして良いのか分からなくなったダイアナは、レオパルトを避けるようになり、家庭内別居のような状態が数年続いていた。
     夫から求められず、苦痛な毎日を過ごしていたダイアナ。宗教にすがりたくなった彼女は、ある時、神父を呼び寄せたのだが、それを勘違いしたレオパルトが激高する。辛くなったダイアナは家を出ることにして――。

     明るく社交的な夫を持った、大人しい妻。

     どうして彼は二年間、妻を求めなかったのか――?

     勘違いですれ違っていた夫婦の誤解が解けて仲直りをした後、苦難を乗り越え、再度愛し合うようになるまでの物語。


    ※本編全23話の完結済の作品。アルファポリス様では、読みやすいように1話を3〜4分割にして投稿中。
    ※ムーンライト様にて、11/10~12/1に本編連載していた完結作品になります。現在、ムーンライト様では本編の雰囲気とは違い明るい後日談を投稿中です。
    ※R18に※。作者の他作品よりも本編はおとなしめ。
    ※ムーンライト33作品目にして、初めて、日間総合1位、週間総合1位をとることができた作品になります。
    文字数 152,192 最終更新日 2023.11.15 登録日 2020.12.19
  • 5
    長編 完結 なし
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 85
    【完結】新米メイドは男装令嬢のお気に入り 見た目はどう見ても美少女のマリオンは、実は男の娘。辺境のランズベリー領から王都にやってきて、皆に少女と勘違いされたまま王宮でメイドとして働き始めます。

    一方ミランダは王宮でも有名な男装令嬢でフランツ第二王子の幼馴染。あることがきっかけで美少女?メイドのマリオンと出会い、そして男の娘とは知らずに彼女に惹かれていくのでした。

    自身が女性であるにも関わらず、初めて少女に惹かれていることに疑問を持ちつつも、どんどんマリオンが気になっていくミランダ。そんな中、親友でもあるフランツもマリオンのことが気になり出していて、そしてついには……!?

    見た目はあべこべな二人の恋の行方は? 「ちょっと」変わったメイドのマリオンを中心に繰り広げられるラブコメディーをお楽しみください。

    ※本作は第17回恋愛小説大賞に応募しております。気に入って頂けましたら、是非評価&投票の程、宜しくお願いします!
    文字数 122,720 最終更新日 2024.2.7 登録日 2023.12.28
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,201 24h.ポイント : 71
    王太子殿下の真実の愛のお相手は、私の好きな幼馴染の獣人騎士でした!?  王太子殿下が叫ぶ——「婚約破棄だ!俺の真実の愛の相手は……彼だ!」そこには伯爵令嬢アメリアの幼馴染、ジャスティンがいた!狼獣人で近衛騎士をしている彼は、幼い頃はアメリアといつも一緒だったのに、ある日を境に話さなくなる。アメリアが成人して初めての舞踏会、王太子の恋人宣言が二人の恋を邪魔してきて——⁉

     生真面目な獣人騎士×人見知りの伯爵令嬢 と すれ違い×勘違い の 番のお話

    *R18作品です
    *2023年4月上旬にノーチェブックスで書籍として発売されることになりました! 皆様の応援ありがとうございました!!!
    文字数 154,341 最終更新日 2023.4.12 登録日 2022.1.29
  • 7
    長編 完結 R15
    お気に入り : 636 24h.ポイント : 56
    「私たち、異世界転生してる!?」

    乙女ゲームの登場キャラクターであり、攻略対象であるフェルド王子は魔力ゼロで魔法を発動できないが、優れた剣技の持ち主である。そんな彼に転生していた辻くんは臆病な性格だが、家事全般をこなせるハイスペック男子だった。

    ヒロインに嫌がらせをして断罪される公爵令嬢リリアンヌは膨大な魔力を持っていて、ルート分岐次第で敵幹部になるくせ者である。そんな彼女に転生していた美鈴さんはずる賢くも天然な一面を持つ女の子だった。

    彼らは婚約破棄をきっかけに前世の記憶を取り戻した。
    このままではゲーム通りの運命が待ち受けていると確信した二人は王宮を逃げ出し、モブキャラクターとして異世界でのスローライフを送る誓いを立てた。

    互いの欠点を補いつつ生活を始めた二人は最高のパートナーとなっていく。
    美鈴さんの自由奔放さに惹かれて彼女を溺愛する元王子様と、膨大な魔力を頼りにされていると勘違いした元悪役令嬢。

    ひょんなことから魔力を持たないはずの辻くんに美鈴さんの魔力が流れ込み、彼は初めて魔法を発動させる。
    それは超希少とされる精霊魔法だった。

    王宮に戻るように騎士団に追われたり、魔王軍から勧誘を受けたり。
    美鈴さんの理想とするスローライフは前途多難なものとなってしまう。

    これは運命を逃れたい一心の二人が色々なものから逃げ切れなかった物語。

    ※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
    文字数 105,929 最終更新日 2023.8.30 登録日 2023.8.30
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 42
    グラン領の次期領主であるジョセフと、幼馴染であり従姉妹のアナベルとは親同士が決めた婚約者でもあった。
    だがアナベルがその魔力の素質を活かして薬魔女として生きる選択をしたことで、婚約は解消。
    しかも、魔女修行の為に森の奥の別邸へと引っ越してしまう。

    密かに彼女を想い続けていたジョセフは何かと用事を見つけては会いに行く日々だった。
    しかし、魔女の師である祖母が亡くなると、アナベルは森と街とを繋ぐ唯一の道を隠蔽し、森の屋敷に一人で引き篭もってしまう。
    唯一の連絡手段は彼女の契約獣のオオワシのみ。
    何とか森の道を整備し直し、再び行き来できるようになると、次々に起こる館での事件。

    偏屈な魔女に振り回され続けつつ、頼りないながらも次期領主として成長していくジョセフ。
    文字数 42,969 最終更新日 2023.3.5 登録日 2023.1.28
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 42
    【完結】見ているだけでよかったはずが、気づけば間に挟まれまして。 精霊を鉱物人形に封じ込めて契約し、彼らを従えている精霊使いの私は貞操の危機に陥っていた。
    鉱物人形のアメシストとシトリンの仲のよさを役得だとばかりに愛でていたのを、恋愛感情だと勘違いされてしまったのだ。ふたりから同時に言い寄られた私は、決断を迫られる。

    ※BL妄想に励んでいたお気に入りのふたりから迫られる話

    ※ムーンライトノベルズにて公開中の作品https://novel18.syosetu.com/n6578hr/ と同一世界観のお話です。

    ※*のつく章は背後注意
    文字数 13,734 最終更新日 2022.8.8 登録日 2022.8.5
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 925 24h.ポイント : 42
    このたび、片思い相手の王弟殿下とじれじれ政略結婚いたしまして 侯爵令嬢のセレナは国王の婚約者。だが繊細な気遣いに欠ける国王と生真面目で控えめなセレナの相性はあまりよくない。セレナはむしろ実直な人柄の王弟エミリオ殿下に心惹かれていた。しかし妃の立場から国王をお支えしろという厳格な父の命を一存で投げ出すことはできない。胸の内の恋心に蓋をして、国王と上手くやっていけるよう努力を重ねる日々。そんなある日飛び込んできたのは、隣国の姫君から国王への婚姻の申し入れだった。しかも国王はそれを受け入れるという。代わりにセレナの結婚相手として挙げられたのは、片思い相手のエミリオ殿下で――。
    急な婚約者の交代で結ばれた両片想いの二人が互いに遠慮しすぎてじれじれするお話。

    *ムーンライトノベルズにも投稿しています
    文字数 48,410 最終更新日 2023.10.6 登録日 2023.9.24
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 35
     魔力を宿す、不思議な宝玉を額に有する『石持ち』貴族。その一人であるニナメルは、二番目に位の高い白色の宝石を額に有していた。

     通常は魔力交換――相性の良い相手と体液を交じり合わせることで魔力を高めるのだが、ニナメルは生まれつき強大な魔力を持つ稀な存在だった。
     しかしその白い石を持っているというだけで、高飛車で経験豊富な女性だと勘違いされ、何処へ行っても敬遠されていた。

     ――額の石ではなく、私自身を見てくれる人と出会って交わりたい。

     二十四歳になり、一念発起して田舎の辺境から王都の舞踏会へ参列したニナメルが出会ったのは、漆黒の宝石を額にもつギルだった。

    ※ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
    文字数 12,186 最終更新日 2023.2.2 登録日 2023.2.2
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 513 24h.ポイント : 28
    【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
    仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
    ※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
    ※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
    ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
    ※表紙はニジジャーニーで生成しました
    文字数 109,833 最終更新日 2020.4.2 登録日 2020.3.14
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 21
    弟の友達の上段正行の家に遊びに行くことになった河相佳子。

    「そういえば男の子の家に遊びに行くのって初めてだな」

    聞くと今日は二人きり。親御さんも夜遅くに帰ってくるらしい。


    ※開幕早々に性描写が始まります。
    苦手な方はご遠慮ください。
    一話の分量はそれぞれバラバラです。
    話によってエロがあったりなかったりします。
    エロ有は題名の後ろにXをつけるようにしました。


    登場人物紹介

    上段正行

    チャラショタ。毎朝大きな鞄を背負って家を出かけている年齢だがすでに20人もの女子と交際経験を持つ。
    経験豊富なだけに女性の扱いには長けている。独占欲強め。

    「勘違いしないでほしいのですがチャラいのは認めますがヤリチンではありませんので。ここ重要です」


    河相佳子

    体育系女子。全青春をバスケットボールに費やしてきた。そのため勉強と異性との交際経験はからっきし。
    面倒見がよく、近所の公園でバスケットボールを教えている。
    正行を男として意識する機会は少なかったが、否応なしに意識することになる。
    文字数 81,575 最終更新日 2021.7.11 登録日 2021.6.6
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 21
    花が舞う夜 「お願いがあって来たの」

    ペントス王国第三王女フルーラと、公爵令息リシャードは幼なじみ。
    小さい頃はいつも一緒の二人だったが、いつのころからかフルーラはリシャードをあからさまに避けるようになっていた。
    お互いに縁談が持ち上がるような年頃になったある晩、別荘に滞在していたリシャードのもとにフルーラが訪ねてきて……!?

    ☆全九話です。

    ☆表紙は庭嶋アオイさまご提供です。

    ☆エブリスタにも掲載を始めました。(2021年10月23日)
    文字数 14,649 最終更新日 2021.2.7 登録日 2021.1.31
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,044 24h.ポイント : 14
    男色(疑惑)の王子様に、何故か溺愛されてます!? ローズマリーが淡い憧れを寄せる第二騎士団団長のエイブラム。だが、見学に行くと幼馴染の第二王子オズワルドがいつも邪魔をしに来る。ある日、いつものように見学に訪れたローズマリーは、オズワルドがエイブラムに向ける熱い視線に気が付いてしまった。まさか、オズワルドはエイブラムに恋してる?しかし、オズワルドの部屋に招かれたローズマリーは、彼からキスされた現場を見つかり結婚することに。隠れ蓑の妻だとばかり思っていたけど、オズワルドは甘く優しくローズマリーを溺愛してきて…?
    文字数 161,687 最終更新日 2021.6.16 登録日 2020.9.23
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
     幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
     「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。 
     成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
     「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。


    文字数 33,890 最終更新日 2022.1.25 登録日 2022.1.11
  • 17
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 7
    女王陛下、誤解です〜ヤリチン王子が一穴主義になったのはアタシのせいじゃありません!!〜 夢だった女王陛下の近衛隊に入ったダニエルは、休暇先でいい男を見つけた。
    顔良し、身体よし、ほどよく遊び人のサニーとお互い遊びと割り切り一夜をすごすが、実は彼はダニエルの雲の上の上司でおまけにヤリチン王子だった!!

    もう会うことはないと思っていたが、サニーは王子の立場を利用してダニエルを外堀から囲い、とうとう近衛隊を辞めて愛妾になれと迫ってくる。
    女王陛下の情にすがり、なんとかクビだけは回避したものの、ダニエルはサニーの護衛に任命され、内偵調査のため西へ向かうのだった。
    (※詳細は『女王陛下、クビだけはご勘弁を〜』をお読みください)



    内偵調査に同行したダニエルは、護衛とは名ばかりで毎晩ベッドにひきずりこまれる現状にモヤモヤしつつ、与えらる快感に籠絡されていた。

    サニーはいつも夢をみさせてくれる……愛されてると勘違いするほどに。

    しかし、いずれは捨てられる運命。
    身体だけの関係ならば、彼を利用して少しでも己の地位を高めよう。
    そう冷めた気持ちで抱かれていたーーのだが!?



    「女王陛下から”王子をよろしく”との言伝です」
    「え”っ!!なんで!?」
    「なんでって……貴女、殿下の唯一の公妾でしょう」
    「いやいやいや、女王陛下、誤解です!!」
    ヤリチン王子が一穴主義になったのは、あたしのせいじゃありません。


    ◆『女王陛下、首だけはご勘弁を〜』→『ユージン・クラインの憂鬱』の続編です。先にお読みくださいませ
    ◆えちシーンは予告なく入ります
    ◆異世界/異国設定、ご都合主義
    ◆感想/お気に入り、もらえると嬉しいです
    ◇番外編『ポーラ・マッキニーの華麗なる借金返済』の内容も少し出てきます
    文字数 85,576 最終更新日 2023.1.21 登録日 2022.6.25
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 7
    変態騎士ニコラ・モーウェルと愛され娼婦(仕事はさせてもらえない) 完璧な騎士、ニコラ・モーウェルは「姫」という存在にただならぬ感情を抱く変態だ。
    姫に仕えることを夢見ていたというのに、ニコラは勘違いで娼婦を年季ごと買い取る事になってしまった。娼婦ミアは金額に見合う仕事をしようとするが、ニコラは頑なにそれを拒む。
    ミアはなんとかして今夜もニコラの寝台にもぐり込む。
    代わりとしてニコラがミアに与える仕事は、どれも何かがおかしい……。
    仕事がしたい娼婦と、姫に仕えたい変態とのドタバタラブコメディ。

    ムーンライトノベルズにも投稿しております。


    文字数 195,545 最終更新日 2023.6.30 登録日 2023.6.17
  • 19
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    「死んじゃダメだ!」
    ひょんな勘違いから魔女に気に入られた(?)エンタは、その魔女の屋敷で使用人として働く事になった。
    独りぼっちだった2人が織りなす純愛ファンタジー。
    文字数 19,872 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.6.1
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
    ある日のこと、姫君はお忍びで王宮の隅にあるボロ屋を訪れた。
    しかしそこは使用人たちの使ういわゆる「ヤリ部屋」だった。
    知らずにそこにいた姫君は、ボロ屋を訪れた屈強な騎士と出会ってしまい……。

    ダークエンドとノーマルエンドがあります。

    ムーンライトノベルズにも投稿中。
    文字数 22,969 最終更新日 2020.9.14 登録日 2020.9.14
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
    皇太子妃は国民の支持率で決まる。
    最終候補までのこってしまったけど、私は皇太子妃なんてなりたくない、それより、兄と慕う彼が、聖女様と最近親しげなのが気になって仕方ない。
    でもその聖女様は、私しか気がついてないようだけどずっと魔法を使っている。
    まさか皇太子妃になるためにみんなに魅了を使っているのでは。これは私が止めなくては
    勘違いから始まった入れ替わり、皇太子妃は誰の手に、拗らせ片思いは実るのか
    文字数 58,687 最終更新日 2022.2.23 登録日 2022.1.31
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 93 24h.ポイント : 0
     エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
     指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。

     それから10年が経った。

     ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
     特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。

     これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
     突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。

     思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
     2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)

     しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
     国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。

     時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!

    胸キュンポイント
    ・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
    ・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
    ・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
    ・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
    ・触れた唇が焼けるように熱い
    ・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
    ・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
    ・最後はハッピーエンド

    (*)カクヨム併載です。
    文字数 106,479 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 23
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    大好きで、やっと手に入れたと思っていた彼から振られてしまう女と

    大好きで、やっとそばにいられると思ったら、彼女が離れていってしまった男の話。

    (他の男と関係するのが苦手な方は読まない方がいいです。昔に書いたものの手直しです。)
    文字数 19,616 最終更新日 2023.2.5 登録日 2023.1.26
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,800 24h.ポイント : 0
    女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする 王国きっての眉目秀麗、智勇兼備な公爵が王城の夜会で結婚相手を探すという。王国中の年頃の貴族令嬢を集めて夜会が開かれた。貧乏子爵家のジュリアは観察力に優れており、自分に嘘がつけない正直な性格の為、結婚相手がなかなか見つからない。このままでは子爵家の存続が危ない!ジュリアは王城の夜会で結婚相手を探すことを決意した。
    公爵には何の興味も無かったジュリアなのだが、女嫌いだが女遊びだけはする傍若無人な公爵に対抗するため、何故だか公爵の唇を乱暴に奪う展開になってしまった。実は公爵は極度の女嫌いでまともなキスもまだな、童貞男とも知らずに!!普段は女性に冷たく横暴な公爵が、ジュリアの与える悦楽を求めて縋りついてくる。その快感にはまってしまったジュリアは処女のくせに公爵をいたぶることを止められなくなってしまった。
    もうやめなければ・・・そう思えば思うほど、公爵を弄ぶ手が止まらなくなる。すれ違いに勘違い・・・二人の関係はこのままどうなってしまうのか?!

    アルファポリスさまで書籍化するかもです。
    なので三月二日に作品をウェブから引き揚げさせていただきます。
    よろしくお願いします。
    文字数 169,336 最終更新日 2019.4.4 登録日 2017.6.30
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,282 24h.ポイント : 0
    私のベッドは騎士団長 ~疲れたOLに筋肉の癒しを~ ふと気が付くと目の前に見事な大胸筋があった。
    それは見事な膨らみをもつ、実にけしからん雄っぱいだった────。

    ある日ベッドで眠った筈の亜里沙が目を覚ますと、そこはなんと見知らぬ男性の身体の上。
    燃えるような赤い髪と瞳、そして見事な筋肉を持つその男は、自分は皇国騎士団長のシルヴェスタ・ヴェアヴォルフだと名乗り……?

    筋肉を愛するOLと堅物騎士団長の、勘違いから始まる異世界ファンタジー。

    2019年6月ノーチェブックスより書籍が出版されました。
    書籍版「私のベッドは騎士団長」もよろしくお願いします!



    文字数 152,644 最終更新日 2021.6.25 登録日 2018.10.14
  • 26
    長編 完結 R15
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
    そのまさか 「そのまさかですわ、旦那様!」
    ーーベナ・マギネは、16才の誕生日の前日、ギネオア邸3階からロープで脱出しようとして失敗、その際、残念前世をうっすら思い出し、今世をちゃんと生きようと、先ずは旦那様を色仕掛けで骨抜きにしようとトッチラカル・・!

    前世が残念な事もある・・・何のスキルも無い事だってある・・・そんなベナが全力でトッチラカリます!

    設定ゆ~るゆるです。緩い気持ちで読んで頂けると助かります。


    第15回恋愛小説大賞にエントリーしました。
    読んで、良いなと思ってもらえたら、投票お願いします。

    短編ではないので長編選びますが、中編だと思います。
    文字数 89,382 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.1.31
26
前へ 1