TOP
検索結果

アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

ノーチェサイトへの掲載条件
▼開く
詳細検索
R指定
フリーワード
独占欲
R指定
R指定なし R15 R18
19
前へ 1
  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,263 24h.ポイント : 1,270
    王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。

    そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!

    ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?

    意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
    文字数 172,393 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.1
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 1,016
    ■キャッチコピー

    触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。

    「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」

    最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。

    ■あらすじ

    「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」

    国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。

    喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――

    轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。

    触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。

    しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。

    「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」

    リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。

    処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。

    「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」

    「君が不足すると、俺の精神が持たない」

    「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」

    これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。

    ※旧国へのざまぁ要素あります。

    ※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。

    【登場人物紹介】

    ●リリアナ(主人公)

    魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。

    実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。

    自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。


    ●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)

    北の軍事帝国を統べる若き皇帝。

    「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。

    重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。

    リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。


    ●カイン(元婚約者・王太子)

    リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。

    リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。


    ●ミラ(義妹)

    ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。
    文字数 48,248 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.28
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 336 24h.ポイント : 312
    【R18】政略結婚した夫が、妃の私に求めるのは世継ぎを産むことだけ……のはずだった。あれ? なんだか夫の様子がおかしいのですが? 小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
    あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
    唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。

    そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
    「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
    顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
    黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
    「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
    変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。

    ■hotランキング 59位ありがとうございます♡

    ■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
    文字数 52,283 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.9.20
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 128 24h.ポイント : 291
    子爵家令嬢のベルーラと侯爵家令息のキリウは、過去の当主たちの口約束により生まれた時から婚約が決まっていた。しかし、キリウはベルーラに冷たく好意があるとは思えない。そのためベルーラは意を決して婚約解消を申し出るが・・・・・・。



    ※読み難い部分があるかと思いますが、ご理解いただけると幸いです
    ※R18設定になってますが、話によっては薄めになってます
    ※ ★マークは、性的描写が含まれています
    文字数 114,130 最終更新日 2026.2.4 登録日 2025.9.27
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 278
    恋愛小説大賞に参加中です!投票いただけると嬉しいです!(投票開始 2/1〜)


    【聖女の条件:処女であること】

    浄化しかできない欠陥聖女のミヤの傍には、幼馴染の聖騎士カイルの姿があった。

    立場の違いから、昼間は自由に言葉を交わすことさえ許されない二人。
    堅物なカイルは、ミヤを「聖なる存在」とし、指一本触れずに彼女を守り抜くと誓っていた。

    ――だが、その仮面の下には、煮え立つような独占欲が隠されていることをミヤは知らない。

    遠征先での「ある事件」をきっかけに、彼の理性が音を立てて崩れ始める。

    「誰かに穢されるくらいなら、いっそこの手で――」

    守るべき聖女を、一人の女として壊したくなる。
    決して交わらないはずだった二人の距離が、聖女解任の夜、一気にゼロへと塗りつぶされる。


    ※『【短編完結】元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました』に至る、聖女と聖騎士だった頃の二人を描いた長編です。
    文字数 22,599 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.25
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 158 24h.ポイント : 276
    ※完結しました!皆様のおかげです!ありがとうございました!
    ※既に完結しておりますが、番外編②加筆しました!(2025/10/17)

     狼獣人、リードネストの番(つがい)として隣国から攫われてきたモモネリア。
     突然知らない場所に連れてこられた彼女は、ある事情で生きる気力も失っていた。
     だが、リードネストの献身的な愛が、傷付いたモモネリアを包み込み、徐々に二人は心を通わせていく。
     そんなとき、二人で訪れた旅先で小さなドワーフ、ローネルに出会う。
     共に行くことになったローネルだが、何か秘密があるようで?

     自分に向けられる、獣人の深い愛情に翻弄される番を描いた、とろ甘溺愛ラブストーリー。
    文字数 98,221 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.9.18
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 248
    ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました 幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
    文字数 156,584 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 687 24h.ポイント : 134
    代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、
    幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。
    アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。
    すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。

    ☆他投稿サイトにも掲載しています。
    ☆番外編はアスールの同僚ノアールがメインの話になっています。
    文字数 48,230 最終更新日 2025.2.14 登録日 2024.11.22
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 106
    侯爵令嬢ヴェロニカの推し活~義弟の恋を応援していたはずが、最初から逃げ場はありませんでした~ 貴族の家督は男子のみが継げる世界。
    侯爵家の一人娘ヴェロニカは、家を継ぐために迎えられた義弟ルートヴェルを、前世日本人の感覚で「推し」として崇拝していた。

    容姿端麗で完璧な義弟には、いずれふさわしい伴侶が現れる。
    そう信じ、彼の恋を応援し続けるヴェロニカは、自分が選ばれる未来など想像もしない。

    しかし彼女の献身は、義弟の静かな執着と独占欲を確実に育てていた。

    「姉上は、最初から僕のものですよ」

    勘違いに気づいた時には、すでに逃げ道は閉ざされている。
    甘く、重く、逃がさない――義弟の歪んだ執着に囚われるTL短編。
    文字数 6,844 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.19
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 78
    太陽を愛した狼

    『正気のまま、狂う恋の物語』



    冒険者ギルドの受付嬢として働く転生者、アビゲイル。
    彼女が望むのは、英雄譚でも波乱でもない、静かで穏やかな日常だった。

    だが、その日常は一人の男によって静かに揺らぎ始める。

    S級冒険者アラスター。
    卓越した実力と端正な容姿を持ち、常に理性的で紳士的。
    その内側に彼が抱えているのは、衝動ではなく、
    選び続けることをやめない——自覚的な執着だった。

    彼の視線はアビゲイルだけを捉え、
    それは恋というには重く、狂気というには静かすぎる。

    彼らの距離は近づき、
    交わされる言葉は穏やかで、
    けれど確実に、何かが変わっていく。

    これは、誰かが壊れる物語ではない。
    誰かが一方的に救われる物語でもない。

    正しさよりも選択を、
    安全よりも覚悟を選んだとき、
    人はどこまで“正気のまま”愛せるのか。

    恋は狂気だ。
    だがその形を、誰が否定できるだろう。

    静かに、深く、確かに絡み合う
    歪で誠実な恋愛ファンタジー。




    (性的表現がある話にはタイトルの左側に※をつけています。)





    文字数 274,924 最終更新日 2026.2.2 登録日 2025.11.4
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 71
    【完結】婚約破棄されたら執着獣人閣下に無理やり番にされたので利用し尽くしつくします~運命の番といわれ溺愛されても信じられません~ 【完結】執着獣人閣下×貧乏貴族令嬢 婚約者に浮気された挙句、悪い噂を流され、婚約破棄された没落令嬢ハリエル。なのに運命は、彼女をさらに苛烈な絆で縛りつける。冒険者として現れた隣国の猛き獣人将軍の次男で執着深い男ガイウスに無理やり番にされ勝手に婚約を宣言し、ハリエルの人生は一変。「君はもう、俺の番だ」――誰の同意もなしに、強引に刻印された運命。裏切り者たちへの復讐をガイウスに託すことで掴んだのは、甘くて黒い絶望の渦。彼の狂おしい独占欲は、やがて二人を深い闇へと引きずり込む。 これは抗えぬ“番”の絆が狂気に変わる、身も凍るほど切ない異種族ラブストーリー。あなたはこの深い溺愛に耐えられるか――?政略結婚×ヤンデレ×獣人×復讐劇。胸を掻きむしるほどの愛憎劇、ここに開幕!
    やべぇ男とそれに立ち向かうヒロイン。
    文字数 108,592 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.1
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 63
    元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています! 森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイ ラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり――
    文字数 151,036 最終更新日 2022.4.13 登録日 2022.4.13
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 138 24h.ポイント : 49
    余命一ヶ月の公爵令嬢ですが、独占欲が強すぎる天才魔術師が離してくれません!? 旧題:呪いをかけられて婚約解消された令嬢は、運命の相手から重い愛を注がれる

    ある日、婚約者である王太子名義で贈られてきた首飾りをつけた公爵令嬢のアリーチェは、突然意識を失ってしまう。
    実はその首飾りにつけられていた宝石は古代魔道具で、謎の呪いにかかってしまったアリーチェは、それを理由に王太子から婚約解消されてしまう。
    王太子はアリーチェに贈り物などしていないと主張しているものの、アリーチェは偶然、王太子に他に恋人がいることを知る。
    古代魔道具の呪いは、王家お抱えの高位魔術師でも解くことができない。
    そこでアリーチェは、古代魔道具研究の第一人者で“天才”と名高いクロムに会いに行くことにするが……?(他サイト様にも掲載中です。)
    文字数 168,034 最終更新日 2025.9.10 登録日 2024.1.24
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 35
    戦闘狂と名高い男爵子息ジョナサンは、とある任務の最中、アマグスタニア王国第三王女シャーロットと出会い、彼女に一目惚れする。

    シャーロットもジョナサンを憎からず想うようになる。
    しかし、プライドが高くて素直になれないシャーロット。身分違いであるジョナサンを冷たくあしらってしまう。

    するとジョナサンは王宮からシャーロットを誘拐し、領地へ連れ帰ってしまった!
    自分勝手なジョナサンに腹を立てるシャーロット。
    たが、ジョナサンに熱烈に溺愛され、次第に心を開いていくようになり――。

    計算高い戦闘狂騎士様×プライドの高いツンデレ王女様の焦れったい恋物語です。

    ※Rシーンには♡をつけております。
    文字数 107,214 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.1
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 231 24h.ポイント : 28
    【R18】純情悪女は無意識に騎士団長を籠絡する~悪女のふりをしていることがバレました~ 訳あって悪女を演じている伯爵令嬢・アルバニア。
    本当は純情で大人しい娘なのに、悪評が悪評を呼んで散々な言われよう。しまいには初恋もまだなのに『男を手玉に取って楽しんでいる』などとささやかれるようになった。
    そんなアルバニアに求婚者が現れる。その人物は――侯爵家出身で、現在は騎士団長の地位にいるジェレド・メイベリー子爵。
    彼にとって、自分は嫌悪するべき存在。話したこともたった一度しかないのに――。
    戸惑うアルバニアに対し、家族は侯爵家と縁がつなげると大喜び。とんとん拍子に話が進んで、アルバニアはジェレドの妻になることが正式に決まる。

    挙式でも披露宴でもそっけないジェレド。初夜から放置されることも覚悟していたのに――。

    『悪女』に不本意に恋をしてしまった騎士団長×訳あり悪女(演技)――互いに心を乱し、乱される恋のおはなし。

    ■hotランキング 最高43位ありがとうございます♡
     時間のあるときにマイペースに更新しています。

    ▽掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 12,538 最終更新日 2025.6.22 登録日 2025.6.11
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 289 24h.ポイント : 28
    【R18】オトメゲームの〈バグ〉令嬢は〈攻略対象外〉貴公子に花街で溺愛される とあるR18乙女ゲーム世界で繰り広げられる、悪役王子×ヒロインのお話と、ヒーロー×悪役令嬢のお話。

    ヒロイン編【初恋執着〈悪役王子〉と娼婦に堕ちた魔術師〈ヒロイン〉が結ばれるまで】

    学院の卒業パーティーで敵に嵌められ、冤罪をかけられ、娼館に送られた貴族令嬢・アリシア。
    彼女の初めての相手として水揚げの儀に現れたのは、最愛の婚約者である王太子・フィリップだった。

    「きみが他の男に抱かれるなんて耐えられない」という彼が考えた作戦は、アリシアを王都に帰らせる手配が整うまで、自分が毎晩〝他の男に変身〟して彼女のもとへ通うというもので――?

    オトメゲームの呪い(と呼ばれる強制力)を引き起こす精霊を欺くため、攻略対象(騎士様、魔法士様、富豪様、魔王様)のふりをして娼館を訪れる彼に、一線を越えないまま、アリシアは焦らされ愛される。

    そんな花街での一週間と、王都に帰った後のすれ違いを乗り越えて。波乱の末に結ばれるふたりのお話。


    悪役令嬢編【花街暮らしの〈悪役令嬢〉が〈ヒーロー〉兄騎士様の子を孕むまで】

    ゲームのエンディング後、追放され、花街の青楼に身を置いていた転生令嬢シシリーは、実兄騎士のユースタスに初夜を買われる。
    逃げようとしても、冷たくしても、彼は諦めずに何度も青楼を訪れて……。

    前世の記憶から、兄を受け入れ難い、素直になれない悪役令嬢を、ヒーローが全力の愛で堕とすまで。近親相姦のお話。


    ★→R18回 ☆→R15回
    いろいろいっぱい激しめ・ファンタジーな特殊行為有。なんでもござれの方向けです! ムーンライトノベルズにも掲載しています。朧星ここね名義作
    文字数 204,415 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.9.21
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 21
    【R18】禁書庫の未亡人と竜血の宰相〜秘密の夜に、怪物は人となる〜 「……殺されるかもしれない」
    事後の余韻に浸る間もなく、ルネ・ド・サン=テレーヌは脳内で毒づいた。
    彼女を抱き潰し、いまや巨大な聖銀竜へと姿を変えてのしかかっているのは、王国最強の宰相にして王弟、ゼファール。
    冷酷非道と恐れられる彼が、夜の禁書庫でだけ見せる、獣じみた独占欲と熱——

    王宮の奥、禁書庫で働く伯爵令嬢ルネは、その地味な装いから「禁書庫の未亡人」と揶揄されていた。
    だがその実態は、好奇心旺盛で口も頭も止まらない、少々無作法な司書。
    そんな彼女がなぜ、国を支配する男の「秘密の愛玩」となっているのか。

    体温、鱗の感触、逃げ場のない腕の中。
    「ただの愛人」と割り切っていたはずなのに、彼の孤独に触れるたび、ルネの心は無防備に暴かれていく。
    しかし、ルネは知らなかった。
    彼が自分に近づいた真の目的は、愛などではなく、彼女が守る「禁書」の中にあったことを——

    「君は、私のものだ。禁書も、その魂も」

    狂信的な典礼庁の思惑と、宮廷を揺るがす愛人の噂。
    人と竜。司書と宰相。
    嘘から始まった夜が積み重なるとき、王国を揺るがす禁断の真実が目を覚ます。

    各タイトル横の★は、性的描写があります。
    文字数 27,624 最終更新日 2026.2.1 登録日 2026.1.31
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 21
    弟の友達の上段正行の家に遊びに行くことになった河相佳子。

    「そういえば男の子の家に遊びに行くのって初めてだな」

    聞くと今日は二人きり。親御さんも夜遅くに帰ってくるらしい。


    ※開幕早々に性描写が始まります。
    苦手な方はご遠慮ください。
    一話の分量はそれぞれバラバラです。
    話によってエロがあったりなかったりします。
    エロ有は題名の後ろにXをつけるようにしました。


    登場人物紹介

    上段正行

    チャラショタ。毎朝大きな鞄を背負って家を出かけている年齢だがすでに20人もの女子と交際経験を持つ。
    経験豊富なだけに女性の扱いには長けている。独占欲強め。

    「勘違いしないでほしいのですがチャラいのは認めますがヤリチンではありませんので。ここ重要です」


    河相佳子

    体育系女子。全青春をバスケットボールに費やしてきた。そのため勉強と異性との交際経験はからっきし。
    面倒見がよく、近所の公園でバスケットボールを教えている。
    正行を男として意識する機会は少なかったが、否応なしに意識することになる。
    文字数 81,575 最終更新日 2021.7.11 登録日 2021.6.6
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,882 24h.ポイント : 21
    腐女子で引きこもりの姉は隠居したいが、義弟がそれを許してくれない ・7/3(金)電子書籍化されました!
     6/15~6/21紀伊国屋書店調べアルファポリス内、書籍売上3位…‼ありがとうございます。2020/7/1
    ・6/15(月)発売されました…!
    近況ボードにその他ご連絡事項(番外編SS&お試し読み&レンタル開始)アップしました。2020/6/15
    ・6/11(木)より書店等への出荷(発送)が開始されました…!
    詳しくは近況ボードにアップいたしました。2020/6/11
    ・アルファポリス様のレーベル「ノーチェブックス」HPに出荷予定日が公開されました…!
    【出荷予定「6月11日頃」】となります。2020/6/4
    ・刊行予定が掲載されました。
    【刊行予定「6月中旬頃」】2020/5/22
    ・書籍化作業に伴いまして、一部引き下げました。2020/5/10


    ノーチェブックスHPはこちら↓
    https://www.noche-books.com/


    ノーチェブックスHPより抜粋↓

    父の死をきっかけに、女ながらも伯爵家の当主となってしまった、腐女子で引きこもりの伯爵令嬢ユイリー。そんな彼女を支えてくれたのは、有能で超美形な義弟ラースだった。養子であるラースだけれど、不甲斐ない義姉に代わり、当主代行の務めを立派に果たしてくれている。そこでユイリーは、成人したラースに家督を譲り、彼の邪魔にならないよう田舎で隠居生活を送ろうと決意する。これで夢の腐女子ライフが送れるわ……とほくそ笑み、いざ出立の日。どういうわけか隠居計画があっさりラースにバレてしまい、おまけに「姉さんを妻にする」と宣言されて――クールな義弟の執着愛が炸裂!? 独占欲が大・爆・発の蜜愛ファンタジー!!

    ↑ここまで、

    ※何だかんだで元々図太い気質の主人公が、シリアスになり切れずポジティブに頑張るお話です。
    文字数 178,877 最終更新日 2020.6.15 登録日 2019.5.3
19
前へ 1