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冤罪
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15
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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,703 24h.ポイント : 411
    「ラヴィア、おまえの結婚が決まった」

    突然の話に耳を疑った。

    「でも、私は」

    「おまえの意見など聞く必要はない」

    お父様が婚姻を決めた相手は
    西の国境を治める訳ありの男だった。

    お慕いする婚約者に婚約を破棄され、
    淫乱令嬢という汚名を着せられたラヴィアには
    従う以外なかった。


    …え?待って、待って!
    私、乙ゲーの中に入った!?
    断罪された令嬢の身体に入るなんて!
    しかも冤罪だったなんて最悪じゃない!


    冷たい炎と呼ばれる侯爵と、
    淫乱令嬢に仕立てられたラヴィア公女の
    身体に入った女性のお話です。


    * 作り話です
    * R18(後半)
    * 暇つぶしにどうぞ
    文字数 92,675 最終更新日 2025.3.21 登録日 2025.1.30
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 263
    金の姫は、二度死なない ~白蘭花の逆行譚~(前タイトル:復讐の蘭花) 花を落とすの雨は是 花を催すの雨 一様の檐声 前後の情 /春簾雨窓より

    死んだはずの公主が、毒杯の先で目を覚ました。
    冤罪で幽閉され、母を殺され、十五歳で命を絶った少女は、三年前の十二歳に逆行する。

    舞台は、五徳神星(ペダグラルファ)大陸に君臨する白王朝。

    再び手にした、かけがえのない日常。だが、このままではまた、同じ未来が繰り返される。

    裏切りと陰謀の中で命を落としたあの日の真実を知るため、
    幼き姫・白蘭花(バイランファ)は、たった一人、運命を変える復讐の道へと踏み出す。

    ――彼女の傍らに立つのは、
    初恋の兄弟子・明杰(ミンジェ)か。
    兄のように慕った幼馴染・慶虎(ジンフー)か。
    それとも、最も憎む敵・軒虎(シェンフー)か――。

    「恋もして、復讐も遂げて、今度こそ、幸せになる」

    愛と策略が交錯する中華幻想ロマンス、開幕。
    文字数 60,132 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.1.21
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 220
    隣国公女への毒殺未遂という冤罪を着せられ、
    侯爵令嬢ルミナは断頭台で命を落とした。

    処刑の瞬間、彼女が最後に見たのは、
    助けるどころか、冷徹な瞳で見下ろす婚約者――アリスター王子だった。

    十二歳の春に死に戻ったルミナは悟る。
    二度目の人生で最優先すべきは、「生き延びること」。

    前世の知識と合理性を武器に、
    彼女は王子に嫌われ、婚約を破棄し、
    政争の盤上から降りることを決意する。

    だが――
    冷酷だったはずの王子は、彼女の些細な変化に違和感を覚え、
    次第に歪んだ執着を見せ始めていく。

    これは、
    前世で処刑された令嬢が、
    “守られること”から逃げようとする物語。
    文字数 14,000 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.23
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 950 24h.ポイント : 92
    死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない 旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士

    結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
    *魔法はかなりご都合主義です。
    *番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
    文字数 151,846 最終更新日 2024.9.11 登録日 2022.8.11
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 35
    鉱業が盛んなペレス王国、ここはその国で貴族令嬢令息が通う学園であるジュエルート学園。

    その学園に通うシエンナ・カーネリアラ伯爵令嬢は前世の記憶を持っている。
    この世界は乙女ゲーム【恋の宝石箱~キラキラブラブ学園生活~】の世界であり自分はその世界のモブになっていると気付くが特に何もする気はなかった。

    自分はゲームで名前も出てこないモブだし推しはいるが積極的に関わりたいとは思わない。

    私の前世の推し、ルイス・パライバトラ侯爵令息は王国騎士団団長を父に持つ騎士候補生かつ第二王子の側近である。
    彼は、脳筋だった。

    頭で考える前に体が動くタイプで正義感が強くどんな物事にも真っ直ぐな性格。
    というのは表向きの話。

    実は彼は‥‥。


    「グレース・エメラディア!!貴女との婚約を今ここで破棄させてもらう!」
    この国の第二王子、ローガン・ペレス・ダイヤモルト様がそう叫んだ。
    乙女ゲームの最終局面、断罪の時間。
    しかし‥‥。
    「これ以上は見過ごせません、ローガン殿下」
    何故かゲームと違う展開に。

    そして。
    「シエンナ嬢、俺と婚約しませんか?」

    乙女ゲームのストーリーにほぼ関与してないはずなのにどんどんストーリーから離れていく現実、特に何も目立った事はしてないはずなのに推しに婚約を申し込まれる。

    (そこは断罪されなかった悪役令嬢とくっつく所では?何故、私?)


    ※前作【悪役令息(冤罪)が婿に来た】にて名前が出てきたペレス王国で何が起きていたのかを書いたスピンオフ作品です。
    ※不定期更新です。
    文字数 13,351 最終更新日 2026.1.30 登録日 2025.12.12
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,616 24h.ポイント : 35
    贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる  貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
     数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。

    書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
    文字数 157,083 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.11.11
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 289 24h.ポイント : 21
    【R18】オトメゲームの〈バグ〉令嬢は〈攻略対象外〉貴公子に花街で溺愛される とあるR18乙女ゲーム世界で繰り広げられる、悪役王子×ヒロインのお話と、ヒーロー×悪役令嬢のお話。

    ヒロイン編【初恋執着〈悪役王子〉と娼婦に堕ちた魔術師〈ヒロイン〉が結ばれるまで】

    学院の卒業パーティーで敵に嵌められ、冤罪をかけられ、娼館に送られた貴族令嬢・アリシア。
    彼女の初めての相手として水揚げの儀に現れたのは、最愛の婚約者である王太子・フィリップだった。

    「きみが他の男に抱かれるなんて耐えられない」という彼が考えた作戦は、アリシアを王都に帰らせる手配が整うまで、自分が毎晩〝他の男に変身〟して彼女のもとへ通うというもので――?

    オトメゲームの呪い(と呼ばれる強制力)を引き起こす精霊を欺くため、攻略対象(騎士様、魔法士様、富豪様、魔王様)のふりをして娼館を訪れる彼に、一線を越えないまま、アリシアは焦らされ愛される。

    そんな花街での一週間と、王都に帰った後のすれ違いを乗り越えて。波乱の末に結ばれるふたりのお話。


    悪役令嬢編【花街暮らしの〈悪役令嬢〉が〈ヒーロー〉兄騎士様の子を孕むまで】

    ゲームのエンディング後、追放され、花街の青楼に身を置いていた転生令嬢シシリーは、実兄騎士のユースタスに初夜を買われる。
    逃げようとしても、冷たくしても、彼は諦めずに何度も青楼を訪れて……。

    前世の記憶から、兄を受け入れ難い、素直になれない悪役令嬢を、ヒーローが全力の愛で堕とすまで。近親相姦のお話。


    ★→R18回 ☆→R15回
    いろいろいっぱい激しめ・ファンタジーな特殊行為有。なんでもござれの方向けです! ムーンライトノベルズにも掲載しています。朧星ここね名義作
    文字数 204,415 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.9.21
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,271 24h.ポイント : 21
    「クロエ・ベネット。お前との婚約は破棄する。」

    それは学園の卒業パーティーでのこと。

    ……やっぱり、ダメだったんだ。

    周りがザワザワと騒ぎ出す中、ただ1人『クロエ・ベネット』だけは冷静に事実を受け止めていた。乙女ゲームの世界に転生してから10年。国外追放を回避する為に、そして后妃となる為に努力し続けて来たその時間が無駄になった瞬間でもあった。そんな彼女に追い打ちをかけるかのように、第一王子であるエドワード・ホワイトは聖女を新たな婚約者とすることを発表する。その後はトントン拍子にことが運び、冤罪をかけられ、ゲームのシナリオ通り国外追放。そして、国外へと運ばれている途中に魔物に襲われて死ぬ。……そんな運命を辿るはずだった。

    「こんなことなら、転生なんてしたくなかった。元の世界に戻りたい……」

    あろうことか、最後の願いとしてそう思った瞬間に、全身が光り出したのだ。そして気がつくと、なんと前世の姿に戻っていた!しかもそれを第二王子であるアルベルトに見られていて……。

    「……まさかこんなことになるなんてね。……それでどうする?あの2人復讐でもしちゃう?今の君なら、それができるよ。」

    死を覚悟した絶望から転生特典を得た主人公の大逆転溺愛ラブストーリー!


    ※毎週土曜日の18時+気ままに投稿中

    ※プロットなしで書いているので辻褄合わせの為に後から修正することがあります。
    文字数 69,520 最終更新日 2025.5.24 登録日 2024.10.25
  • 9
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,098 24h.ポイント : 14
    竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。

    『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』

    その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。

    そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。

    しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。

    地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。

    ※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
    ※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
    ※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
    ※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
    文字数 151,488 最終更新日 2022.3.15 登録日 2022.1.31
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,319 24h.ポイント : 14
    婚約破棄された王子を拾いまして 解呪師と呪いの王子 旧題:解呪師と呪いの王子 〜婚約破棄された王子を拾いまして〜

    人里離れた森で呪いの研究をして暮らすトレッサは、行き倒れていた男を拾った。

    「すごい、こんな見事な呪い、初めてみた!」

    男の呪いに目が眩んだトレッサは、男を介抱して呪いを研究させてくれと頼みこむ。
    その男が、冤罪を着せられ婚約破棄されて捨てられた王子だとも知らないまま。


    王子様の呪いを解いたら溺愛!?
    今さら国に帰って来いと言われても、あんな場所には帰しません!
    彼は私が幸せにします!

    ずぼらな解呪師と、世話焼き王子のどたばたラブコメディ!
    文字数 153,890 最終更新日 2022.8.18 登録日 2021.10.21
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 458 24h.ポイント : 14
    R20 昨年のタイトルの改稿版になります

     あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──

    (その後、どうしたんだっけ?)

    「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
    目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。

     キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
     辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。

     辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。

     結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。



    旧題
    【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます

    キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。

    コメント欄をしばらくオープンにしておきます。

    2023,7,24コメントとじました
    文字数 198,197 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.1.15
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 7
    冤罪令嬢は悪癖紳士な旦那様に、夜ごと淫らに弄ばれています 異母妹に王太子妃候補の座を奪われたグレース。さらに無実の罪を着せられ、罰として『凌辱公』の悪名を持つ公爵ジスランに嫁がされる。怯えるグレースだったが、初夜でそれが半分誤解だとわかる。ジスランはたしかに普通の営みでは満足できないが、あくまでプレイとしての凌辱を愛するとても紳士的な人間だったのだ。そうして日々行われるようになった少々過激でアブノーマルなプレイ。最初は戸惑っていたグレースも徐々に楽しめるように。さらに「君に求めるのは身体だけ」と言っていたもののいつも気遣ってくれる紳士なジスランに、少しずつ好意を持つようになって……!?
    文字数 144,403 最終更新日 2025.5.13 登録日 2025.5.13
  • 13
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    皮肉屋の執事は、自分の身代わりとなって首を落とされた。

    ​悪女と蔑まれた公爵令嬢ロザリアは、冤罪で断頭台へと送られる。
    何もかも失った彼女の隣に唯一残ったのは、皮肉屋で不遜な執事・ユリウスだった。

    彼は主を生きながらえさせるため、自ら身代わりとなって首を落とされる。
    国外追放を告げられたロザリアに止めを刺したのは、最愛の妹・エミリア。

    「……ねえ、自分の浅はかさで、たった一人の味方まで道連れにする気分はどう?」

    全ての黒幕だった妹への凄まじい殺意を抱いたまま、ロザリアは雪の中で息絶える。

    ​次に目を開けた時、世界は二年前へと巻き戻っていた。
    ​二度と、彼を殺させはしない。そして、あの悪魔に地獄を見せてやる。

    今度は「本物の悪女」として、ロザリアは執事ユリウスとともに、自分を陥れた妹・エミリアへの復讐を誓う―――。
    文字数 18,937 最終更新日 2026.1.3 登録日 2025.12.31
  • 14
    長編 完結 R15
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢、ビアンカ・レートは、婚約者の王子が現を抜かしていた男爵令嬢殺害の罪で、婚約者の王子の手により断罪されてしまう。
    クビに残るのは、ギロチンの刃が触れた感触。

    しかし、男爵令嬢を殺したのはビアンカではない。
    冤罪であったにもかかわらず、公開処刑されたのだった。

    次に目が覚めたとき、見知らぬ声の見知らぬ青年と出会う。
    青年に聖女と言われるが、聞き覚えもなかった。

    鳥籠という王宮にある冷宮で、天に帰ってしまわないようにと閉じ込められたようだった。
    ビアンカは、この鳥籠で何を成すのか、逃げ出せるのだろうか。
    文字数 158,452 最終更新日 2022.2.9 登録日 2022.1.1
  • 15
    長編 完結 R15
    お気に入り : 221 24h.ポイント : 0
     公爵令嬢、エリーズ・ルロワは断頭台にいた。
     王太子、フェルディナンの新たな婚約者となったアンジェリーヌ嬢をイジメた。たったそれだけの理由で。
     私、イジメてなんかいないわ。なにもしていない!! 冤罪よっ!!
     エリーズがどれだけ叫ぼうと、処刑は変わらない。粛々と刑は執行され、首が落とされた……はずだった。
     次にエリーズが気づいたのは、自分の寝台の上。そこは三か月、時が巻き戻った世界。
     私、タイムリープしたの!? 私、生きてる!?
     そして思い出す前世。前世の自分は「日本」という国の普通のOLだったこと。
     ……いいわ。前世の知識も総動員して断罪回避よ。
     あんな奴らに両親も誰も殺させやしない。
     私たちを殺す!? 資産を奪う!?
     いいわ、そっちがその気なら、こっちもやってやる。よろしい、ならば革命よ!!
    文字数 47,327 最終更新日 2022.8.21 登録日 2022.8.5
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