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  • 1
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,792 24h.ポイント : 1,171
    無事完結しました^^
    読んでくださった皆様に感謝です!

    ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
    両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
    そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
    しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
    やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?

    旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
    息子の為に生きよう。
    そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。

    再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
    私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…

    愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。

    ●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
    ●本編は10万字ほどで完結予定。
    ●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
    ●最後はハッピーエンドです。
    文字数 109,260 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.29
  • 2
    短編 完結 R15
    お気に入り : 192 24h.ポイント : 532
    【完結】婚約破棄に祝砲を。あら、殿下ったらもうご結婚なさるのね? では、祝辞代わりに花嫁ごと吹き飛ばしに伺いますわ。 王都最古の大聖堂。
    ついに幸せいっぱいの結婚式を迎えた、公女リシェル・クレイモア。

    しかし、一年前。同じ場所での結婚式では――
    見知らぬ女を連れて現れたセドリック王子が、高らかに宣言した。

    「俺は――愛を選ぶ! お前との婚約は……破棄だ!」

    確かに愛のない政略結婚だったけれど。
    ――やがて、仮面の執事クラウスと共に踏み込む、想像もできなかった真実。

    「お嬢様、祝砲は芝居の終幕でと、相場は決まっております――」

    仮面が落ちるとき、空を裂いて祝砲が鳴り響く。
    シリアスもラブも笑いもまとめて撃ち抜く、“婚約破棄から始まる、公女と執事の逆転ロマンス劇場”、ここに開幕!

    ――ミステリ仕立ての愛と逆転の物語です。スッキリ逆転、ハピエン保証。

    ※「小説家になろう」にも掲載。
    ※ アルファポリス完結恋愛13位。応援ありがとうございます。
    文字数 61,229 最終更新日 2026.2.13 登録日 2025.8.19
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 228
    恋と愛を知ったのは、陰謀だらけの王宮でした。 『セラ・・・どうしてもお前が良いんだ』



    18年前から図られた陰謀

    王太子ダリルをひきずり降ろし、次男のセシルを王へ
    18年後、そんな陰謀渦巻く王宮で

    自由と愛を知らないダリル
    平民として生きているセラ

    うまらない身分差のロマンス
    文字数 111,971 最終更新日 2026.3.10 登録日 2025.12.12
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,124 24h.ポイント : 163
    【R18】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス
    文字数 157,985 最終更新日 2025.6.24 登録日 2025.5.17
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,319 24h.ポイント : 142
    私との子を授かれば殿下は側室を持てるので妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました 旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~

    ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
    【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】

    結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
    でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
    殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
    結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
    殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。

    政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
    この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
    それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
    殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
    少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
    あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
    そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
    優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……


    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
    文字数 176,254 最終更新日 2025.10.14 登録日 2021.6.1
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 99
    聖銀竜に喰われる夜――冷酷な宰相閣下は、禁書庫の司書を執愛の檻に囚える 「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」

    王宮で「禁書庫の未亡人」と揶揄される地味な司書・ルネ。
    その正体は、好奇心旺盛でちょっぴり無作法な、本を愛する伯爵令嬢。
    彼女には、誰にも言えない秘密があった。
    それは、冷酷非道と恐れられる王弟・ゼファール宰相に、夜の禁書庫で秘密に抱かれていること。

    聖銀竜の血を引き、興奮すると強靭な鱗と尾が顕れる彼。
    人外の剛腕に抱き潰され、甘美な絶望に呑み込まれる夜。

    「ただの愛人」と割り切っていたはずなのに、彼の孤独な熱に触れるたび、ルネの心は無防備に暴かれていく。

    しかし、ルネは知らなかった。
    彼が近づいた真の目的は、彼女が守る「禁書」――王国を揺るがす禁断の真実にあったことを。

    「君は、私のものだ。禁書も、その魂も、すべてな」

    嘘から始まった関係が、執着に変わる。
    竜の情欲と宮廷の陰謀が絡み合う、背徳のインモラル・ロマンス。
    文字数 131,756 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.31
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 164 24h.ポイント : 92
    【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。 ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
    文字数 130,896 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.2
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 484 24h.ポイント : 78
    セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。
    とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。
    世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス!
    ※4周年記念ですので、ご感想(ツッコミ)お待ちしております。
    ※本作品はアルファポリス先行です。そのうち他サイトにも転載します。
    文字数 151,288 最終更新日 2025.9.3 登録日 2025.7.19
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,615 24h.ポイント : 49
    贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる  貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
     数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。

    書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
    文字数 157,083 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.11.11
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 42
    重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます! 神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス!
    文字数 157,677 最終更新日 2023.8.18 登録日 2023.8.18
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 35
    魔女と断罪された私を、深愛してくれるのは他の誰でもなく殿下だけ これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
    ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
    わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。
    文字数 202,653 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.23
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 365 24h.ポイント : 35
    ヤンデレだらけの乙女ゲームの悪役令嬢に転生したら、美形執着騎士に迫られています 旧題:悪女に駄犬は手懐けられない

    「俺は『待て』の出来るお利口な犬じゃないです」

    監禁、誘拐、心中……ドロドロとしたヤンデレばかり出てくるR18乙女ゲームの悪役令嬢、スティーリア・レーツェルに転生してしまった主人公。
    自分は、死亡エンド以外ないバッドエンドまっしぐらの悪役令嬢。どうにか、未来を回避するために、一番危険なヤンデレ攻略キャラ・ファルクスを自分が監視できる場所に置いておこうと考えるスティーリア。奴隷商で、彼を買い、バッドエンドルートから遠ざかったように見えた……だが、ファルクスは何故か自分に執着してきて!?

    執着はいりません、バッドエンドルートを回避したいだけなんです!
    しかし、自分はスティーリアの犬だと語る、ファルクスの目には既に執着と欲望が渦巻いていた。

    もしかして、選択を間違えたかも!?

    バッドエンドを回避したい悪役令嬢×執着ワンコ系騎士の溺愛ロマンスファンタジー!


    ※◇印の所はr18描写が入っています
    文字数 187,408 最終更新日 2025.7.9 登録日 2024.1.1
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 307 24h.ポイント : 28
    婚約者の本性を暴こうとメイドになったら溺愛されました! 世継ぎの王女アリスには完璧な婚約者がいる。侯爵家次男のグラシアンだ。容姿端麗・文武両道。名声を求めず、穏やかで他人に優しい。アリスにも紳士的に対応する。だが、完璧すぎる婚約者にかえって不信を覚えたアリスは、彼の本性を探るため侯爵家にメイドとして潜入する。2022eロマンスロイヤル大賞、コミック原作賞を受賞しました。
    文字数 155,463 最終更新日 2023.6.18 登録日 2021.7.5
  • 14
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 87 24h.ポイント : 28
    皇太子妃を公募で決めるなんて聞いてません~見返す為に応募したのに皇太子殿下に心奪われてしまいました~ 皇太子妃は“公募で選出”──その知らせに、公爵令嬢セレフィーヌの誇りは砕かれた。しかも本命は、教養と品位を兼ね備えた伯爵令嬢エミリアだという噂まで。ならば奪ってみせる。復讐心で応募した公募だったのに、次第に皇太子アレシオの誠実さに心を奪われていく。恋心を隠さず彼にぶつけたセレフィーヌ。その真っ直ぐな想いが、彼の心を動かし──これは、選ばれなかった私が“愛される側”になるまでの、逆転ラブロマンス。
    文字数 70,977 最終更新日 2025.8.12 登録日 2025.8.3
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 84 24h.ポイント : 28
    無能令嬢だと見離された私ですが、美貌の公爵様がなぜか放っておいてくれません 魔法使いの名門であるエルシー伯爵家に産まれたルーナ。
    期待されながら育てられたルーナだったが、魔力測定の儀式を受けた際に魔力がないことがわかってしまう。
    そして魔力のないルーナのことを両親は咎め、空気のように扱うようになった。また妹であるケティが膨大な魔力を有しているとわかると、ルーナの扱いはますます酷くなってしまう。
    ある日、ケティの引き立て役として一緒に参加したデビュタント。
    そこでルーナは周りから無能令嬢だと馬鹿にされてしまう。
    さらに男に絡まれてしまい、困っていると美貌の公爵と呼ばれているフェリクスが通りかかり助けてくれる。
    フェリクスにお礼を伝えて別れようとしたルーナだったが、なぜかフェリクスに呼び止められてしまう。
    さらにルーナにはフェリクスの魅了の魔法が効かないことがわかり──

    無能だと馬鹿にされてきた令嬢が、天才魔法使いの公爵の力を借りて、強く成長していくファンタジーラブロマンスです!

    よろしくお願いします(●´ω`●)
    文字数 25,935 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.28
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 90 24h.ポイント : 28
    【R18】薔薇の乙女は黒髪の魔術師に愛されて秘密の夜に囚われる 癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?

     ***

    稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス

     ***

    ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。

     ***

    ※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
    ※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
    文字数 10,028 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.11.11
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 21
     生まれたばかりのルティシアの黒髪と紅い双眸を見た、祖父と侍女がショック死した。古の魔物を連想させる髪と瞳の色。一家に不幸がある度、家族や侍女達から、悪魔の呪いと決めつけられ、虐げられて育てられる。妹が生まれ、触れようとしたルティシアの目の前で突然死し、母から濡れ衣を着せられ愛されることを諦めた。十八歳になる頃、自国が隣国の侵略を受ける。その戦争の際に父が国を裏切って反逆者となり処刑される。娘である姉達とルティシアは、戦利品として王宮に召し上げられた。
     ルティシアはその容姿から王の逆鱗に触れ、真っ先に父同様に処刑されると思っていた。ところが、あろうことか王の愛妾にされてしまう。国王のアージェスにとって、ルティシアがかつての恩人であり、悪魔と虐げられる彼女を密かに庇護する為だった。そうしなければ、王宮の家臣らが、ルティシアを虐げかねないからだ。それでなくともルティシアは王宮中の下男下女に至るまで、陰口を叩かれていた。
     国主の側に居続ける妹に、嫉妬した姉の一人が、王の怒りをかい処罰されるように命じる。ルティシアにとって姉の命令は絶対で、従おうと王に不興を買うことばかりする。そんなルティシアの事情を知らないアージェスは、彼女が拒絶すればするほど執着を深めていき、甘くとろとろに溺愛するようになる。ただ一人ルティシアに優しくしてくれるアージェスに惹かれていくものの、愛されることを知らない彼女は葛藤に苛まれていく。
    甘く切ないラブロマンス。
    ※R18描写は副題に※印入れます。
    文字数 205,807 最終更新日 2025.3.23 登録日 2025.1.29
  • 18
    長編 完結 R15
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 21
    金の姫は、二度死なない ~白蘭花の逆行譚~(前タイトル:復讐の蘭花) 花を落とすの雨は是 花を催すの雨 一様の檐声 前後の情 /春簾雨窓より

    死んだはずの公主が、毒杯の先で目を覚ました。
    冤罪で幽閉され、母を殺され、十五歳で命を絶った少女は、三年前の十二歳に逆行する。

    舞台は、五徳神星(ペダグラルファ)大陸に君臨する白王朝。

    再び手にした、かけがえのない日常。だが、このままではまた、同じ未来が繰り返される。

    裏切りと陰謀の中で命を落としたあの日の真実を知るため、
    幼き姫・白蘭花(バイランファ)は、たった一人、運命を変える復讐の道へと踏み出す。

    ――彼女の傍らに立つのは、
    初恋の兄弟子・明杰(ミンジェ)か。
    兄のように慕った幼馴染・慶虎(ジンフー)か。
    それとも、最も憎む敵・軒虎(シェンフー)か――。

    「恋もして、復讐も遂げて、今度こそ、幸せになる」

    愛と策略が交錯する中華幻想ロマンス、開幕。
    文字数 123,123 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.21
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 21
    【2024 eロマンスロイヤル大賞一次通過作品】
    子供の頃から兄妹のように仲良く育ち、婚約している王太子ルイトポルトと公爵令嬢パトリツィア。しかし成長するに従い、お互いの立場の違いが露わになっていく。パトリツィアの父である宰相は、ルイトポルトの両親である国王夫妻の怠惰と放蕩を利用して権力を思いのままに振るうが、ルイトポルトは側近アントンなどの協力者を得てそれを是正しようとあがく。だが、それは愛するパトリツィアとの別れを意味し、ルイトポルトの苦悩は深まっていく。それでも愛を貫こうとするルイトポルトに様々な人間の思惑と王太子としての責務が絡み、2人の愛はもつれにもつれていく。

    タイトルに*の付くエピソードには性的描写がありますが、ヒーローとヒロインの濡れ場はプロローグを除いて第2章以降に登場となります。タグの「ざまぁ」と「ざまあ」は脇役の話になります。

    ムーンライトノベルズ、エブリスタ、Nolaノベルで当サイトと同じくR18バージョン、カクヨムとネオページではR15バージョンを連載中です。

    当作脇役カップルを主役にしたスピンオフ『張りぼての白馬の王子様』も投稿しています(完結済):
    https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/54936072
    文字数 156,115 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.1
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    [完結保証]
    【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】

    「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
    魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
    あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?

    ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
    ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
    私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!

    物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。

    ※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
    文字数 47,981 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 7
    王城のマリナイア  航海士のアルテミシアは、港で出会った風変わりな女王に剣の腕と語学力を見込まれ、通詞として雇われる。船を下りた彼女の下宿先として選ばれたのは、精悍な海神を思わせるサゲン・バルカ将軍の屋敷だった。
     自由気儘な新参通詞のアルテミシアと、堅物の海軍司令官サゲン。正反対の二人は互いに反発し合い、信頼関係もままならない。
     ある日、そんな二人に海賊討伐の任務が課せられる。
     言葉の通じぬ海賊との交渉役と司令官として合同作戦に出た二人は、危うい緊張感と戸惑いの中で次第に惹かれ合っていく。
     そんな折、ある海賊を捕らえたことで思いもよらぬ事実が発覚し、周辺の国々をも巻き込む大事件に発展する。
     そしてそれは、アルテミシアの過去に起きた悲劇と深く関わっていた。

    気儘な航海士と堅物将軍。波乱に満ちたふたりの航海の行き着く先は。――

    ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈アルテミシアとサゲン篇〉

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    【作者註】
    ※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
    ※性暴力に関する描写があります。
    ※猟奇犯罪に関する描写があります。
    ※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。

    【連作紹介】
    作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。本作の五年前が舞台です。
    文字数 763,566 最終更新日 2021.12.30 登録日 2019.9.2
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 218 24h.ポイント : 7
    その日、食べる物にも困っているリルは
    顔見知りのジャキエ卿から
    お城で働かないかと持ちかけられる。

    胡散臭さを感じながらも、高いお給金に釣られ
    すぐにお城で働くことを決意するリルだったが……。

    やはり上手い話には裏があって⁉︎
    騙されたと気付いた時にはもう遅かった……。

    ⭐︎ミラクルファンタジー官能ラブロマンス⭐︎
    …に、なるかも知れない(^◇^;)

    完結しました‼︎

    *題名を変更しました
    「騙されて結婚させられた件」

    「騙されて結婚したけど溺愛されてます。」
    文字数 86,302 最終更新日 2022.5.4 登録日 2021.8.23
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    「――色仕掛けで篭絡してこい。人を殺せないなら、男を転がせ」

    非合法組織に属する暗殺者・リヤーナは、任務失敗の罰として、ある伯爵を身体で篭絡するよう命じられる。
    任務開始までに与えられた猶予はひと月。その間、彼女は「未亡人の元子爵夫人」という偽りの身分にふさわしい立ち居振る舞いと、相手を骨抜きにする技術を叩き込まれることに。

    問題は、リヤーナに色仕掛けの経験など皆無なうえ、指導役としてついたのが、彼女が密かに想いを寄せてきた先輩・フォウだった。
    ぶっきらぼうで少し意地悪な彼と過ごす日々は嬉しくも苦しくて、夜の訓練に心は揺れ、迫る任務に不安が募っていく……。

    すれ違う心と身体、揺れる恋――
    拗らせスパダリ先輩×素直になれない奥手後輩が織りなす、両片思い異世界ロマンス!

    ※性的描写を含む部分には★が付きます。
    ※なんちゃってファンタジーのため、地球由来のものや言い回しが節操なく出てきます。
    ※若干ですがNTRっぽい展開があります。苦手な方はご注意ください。
    逆に、本格的なNTRを期待すると肩透かしになるかと思います。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
    文字数 158,178 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 581 24h.ポイント : 7
    星の誓い〜異国の姫はアイスブルーの騎士に溺愛される〜 【本編・スピンオフ共に完結しました】
    幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。

    初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。

    甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…

    お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。

    スピンオフについて

    ①【溺愛オーバード】完結済み
    ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。

    ②【柔らかな感触と劣情】完結済み
    当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
    本編とは一味違うロマンスになっております。

    ※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
    文字数 109,130 最終更新日 2022.5.11 登録日 2022.4.17
  • 25
    長編 完結 なし
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
    穏やかな美青年王子が、即位した途端に冷酷な王に変貌した。そしてそれが、不羈の令嬢ベアトリスの政略結婚相手。
    ポストファンタジー宮廷ロマンス小説。

    ※拙作「山賊王女と楽園の涯」の完結編という位置づけでもありますが、知らなくとも問題ないよう書いてあります。興味があればそちらもお読みください(ただしずいぶんジャンルが違い、とても長いです)。
    文字数 394,986 最終更新日 2023.3.18 登録日 2021.9.3
  • 26
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
    冷たい月を抱く蝶 『毎夜、貴方は私を抱く。そこに愛はないのに、私は貴方の愛を求めてしまう……』
    *身よりがなく孤児だった少女を引き取った貴族の青年。やがて彼は少女を育てていくにつれて、ある想いを抱いた。それは、狂おしくも切ない狂気に満ちた禁断の愛。歪んだ愛の果にあるのは幸せか、それとも…――。

    (禁断のロリータ・ラブロマンス!)


    【イラスト・ノーコピーライトガール】
    文字数 22,897 最終更新日 2023.8.29 登録日 2022.3.11
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 0
    一般家庭の娘・ローズには夫に苦しめられた前世の記憶があり、絶対に結婚しないと心に誓っている。
    子どもだけは欲しかったので、クラスで一番地味で無害そうなイヴァンに子どもの父親になってと頼み込む。無事に可愛い息子が生まれてめでたしめでたし!

    とはならず、息子のリュシアンは魔法使いの血を引いていた。
    魔力がないローズはリュシアンの扱いに困り、再びイヴァンを頼ることに。


    再会したイヴァンは別人のようにローズに甘く、そして強くなっていた。
    さらに、何故か旧友アンドレもローズに絡んできて…?

    絶対に結婚したくないローズと、ローズのことが大好きなイヴァン。二人の未来はどうなる?
    シンママ異世界ラブコメです。


    ※マーク成人向け表現
    ・ラブロマンス<<<ラブコメ寄り
    文字数 100,734 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.7
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 110 24h.ポイント : 0
    愛されすぎて困ってます!? フォルカナ王国の王女ながら、後ろ盾のないセシリアは異母妹に侍女としてこき使われる日々を送っていた。虐げられ続けて、すっかり人生を達観してしまったセシリアに、ある日とんでもない転機がおとずれる。なんと大国アルグレードの王太子が、衆人環視の中セシリアに求婚してきたのだ。おまけに、王太子は誰もが見惚れるとびきりの美男子。こんな夢みたいな現実が、我が身に起こるはずがない! そう結論づけ、早々に逃げを打つセシリアだが、王太子の淫らなキスと愛撫に甘く絡め取られてしまって!? 抗えない快感に、身も心も陥落寸前――。どん底プリンセスの溺愛シンデレラ・ロマンス!
    文字数 167,778 最終更新日 2018.2.8 登録日 2018.2.8
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
    文字数 19,384 最終更新日 2025.4.23 登録日 2025.4.19
  • 30
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    血に塗れた氷の騎士  あの女じゃなくて私を選んでいれば。

     本当の愛情がほしい。この氷を溶かすくらいの熱い愛情を私に頂戴。ほしいもの? いくらでもあげるわ。愛でも身体でもお金でも、あなたが満足するなら枯れるほどあげる。だってそれが「愛情」でしょう?


     病弱で政略結婚に揺れる主人公と、
     ミステリアスな騎士のラブロマンス。
    文字数 57,461 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.24
  • 31
    長編 完結 なし
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 0
    【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?

    西洋風ファンタジーです。


     社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。

     その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。

     結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。

     夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。

     あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。

     ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。


     夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
    文字数 80,278 最終更新日 2025.1.18 登録日 2025.1.9
  • 32
    長編 完結 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    青い月の裏切りは時を越えて〜記憶喪失の姫君は約束を果たすために運命を歪める〜 これは幼い頃から育んだ恋が、裏切りに変わり、また取り戻そうと少女が時を越える物語。


    卯月一日、青い満月の下で時羽(とわ)は目を覚ます。
    そこで出会った緋月(ひづき)は時羽を知っていたが、時羽は記憶喪失で彼のことを覚えていなかった。
    記憶について緋月は答えず、「一ヶ月」の期間限定で旅をすることになる。

    関係が深まるなか、時羽は自分の知る時代より文明が発達していると気づく。
    やがて約束の日が訪れ、満月の下で時羽が見たものは「記憶」と「希望」、「絶望」だった。

    鬼に喰われていく緋月を助けたい。
    約束を果たしたいと願い、時羽はツクヨミの力を使い、過去へタイムリープする。

    すべては青い月が重なる一ヶ月。
    時の交わる月と、「29.5日」の運命を歪めるために。



    時代は巻き戻り、記憶は失われる。
    とある国の姫君・時羽は、鬼狩り一族の緋月と出会う。

    裏切りまでの時間、過酷な運命。
    約束を果たすために、愛する人を助けるために姫君は時を駆ける――!

    和風恋愛ファンタジー×タイムパラドックス ラブロマンス

    ※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
    文字数 142,338 最終更新日 2025.2.26 登録日 2025.1.1
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